JPH03286355A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

Info

Publication number
JPH03286355A
JPH03286355A JP2088008A JP8800890A JPH03286355A JP H03286355 A JPH03286355 A JP H03286355A JP 2088008 A JP2088008 A JP 2088008A JP 8800890 A JP8800890 A JP 8800890A JP H03286355 A JPH03286355 A JP H03286355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
data
ready signal
signal
external device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2088008A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanji Kamioka
上岡 寛司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2088008A priority Critical patent/JPH03286355A/ja
Publication of JPH03286355A publication Critical patent/JPH03286355A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Microcomputers (AREA)
  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は外部装置としての例えばホストマイクロコン
ピュータとのデータの転送を行うバスインタフェース機
能を持つマイクロコンピュータに関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のマイクロコンピュータによるコンピュー
タ・システムの構成を示すプロ・7り図である。第4図
において、lはホストマイクロコンピュータ、2はバス
インタフェース機能を内蔵しホストマイクロコンピュー
タ1からの指令によって動作するマイクロコンピュータ
(以後スレーブマイクロコンピュータと呼ぶ)、3はス
レーブマイクロコンピュータ2に内蔵されホストマイク
ロコンピュータ1とスレーブCPU間のデータの受渡し
を行うバスインタフェース、4はスレーブマイクロコン
ピュータ2に内蔵された上記スレーブCPU、5はホス
トマイクロコンピュータ1とバスインタフェース3間の
データバス、6はバスインタフェース3とスレーブCP
U間d間のデータバスである。7はホストマイクロコン
ピュータ1がバスインタフェース3からデータを読み込
む動作を制御するリード信号であり、このリード信号7
は、ホストマイクロコンピュータ1から出力され通常“
H” (ハイレベル)状態で読み込み時に“L” (ロ
ーレベル)状態になり、“L”状態から“H”状態の立
ち上がりでデータをバスインタフェース3からホストマ
イクロコンピュータ1に取り込むためのものである。8
はホストマイクロコンピュータlがバスインタフェース
3にデータを書き込む動作を制御するライト信号であり
、このライト信号8は、ホストマイクロコンピュータl
から出力され通常“H”状態で書き込み時に“L”状態
になり、“L”状態から“H”状態の立ち上がりでスレ
ーブマイクロコンピュータ2のバスインタフェース3が
データを取り込むためのものである。9はホストマイク
ロコンピュータ1に対するデータ受信/送信の要求信号
のレディー信号であり、スレーブマイクロコンピュータ
2がホストマイクロコンピュータlへスレーブCPUの
機能として動作可能状態であることを知らせる信号であ
る。
次にこの従来例の動作について説明する。
第5図及び第6図は、従来のバスインタフニス機能のバ
ス制御信号と動作を示すタイ旦ングチャート図である。
第5図では、ホストマイクロコンピュータ1からスレー
ブマイクロコンピュータ2へのデータ転送の動作を示す
。第6図では、スレーブマイクロコンピュータ2からホ
ストマイクロコンピュータ1へのデータ転送の動作を示
す。
なお、図ではマイクロコンピュータをマイコンと略す。
まず最初に、ホストマイクロコンピュータ1からスレー
ブマイクロコンピュータ2ヘデータを転送する場合につ
いて説明する。ホストマイクロコンピュータ1がデータ
を転送するときホストマイクロコンピュータ1がデータ
バス5にデータを出力する。更に、ライト信号8を通常
の“H”状態から“L”状態にし、この後“L”状態か
ら“H”状態への立ち上がりでデータバス5上のデータ
をスレーブマイクロコンピュータ2内のバスインタフェ
ース3がランチする。データがバスインタフェース3に
ランチされると、スレーブマイクロコンピュータ2から
出力されるレディー信号9が“L”状態から“H”状態
に変化する。次にスレーブCPU4がバスインタフェー
ス3にランチされたデータをデータバス6を介して読み
取ると、レディー信号9が“H”状態から“L゛状態変
化する。ホストマイクロコンピュータ1はこのレディー
信号9が“H”状態から“L”状態に変化することを読
むことによりスレーブCPU4がデータを受は取ったこ
とを認識することができる。
次に、スレーブマイクロコンピュータ2からホストマイ
クロコンピュータ1にデータを転送する場合について説
明する。スレーブCPU4がデータバス6を介してバス
インタフェース3にデータを書き込むと、バスインタフ
ェース3から出力されるレディー信号9が“L“状態か
ら“H”状態に変化する。このレディー信号9の変化を
ホストマイクロコンピュータlが読み取ることによりデ
ータを読み込む時であるかどうかを判定することができ
る。ホストマイクロコンピュータ1がデータを読むとき
、ホストマイクロコンピュータ1から出力されるリード
信号7を通常の“H”状態から“L”状態にするとバス
インタフェース3からデータがデータバス5に出力され
、その後リード信号7の”L”状態から“H”状態への
立ち上がりでデータバス5上のデータがホストマイクロ
コンピュータ1に受信される。更に、レディー信号9が
“H1状態から“L”状態に変化する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ホストマイクロコンピュータ1がレディー信号9を必要
とする時は、ホストマイクロコンピュータlから出力さ
れたデータをスレーブマイクロコンピュータ2が受信し
たことをホストマイクロコンピュータlに知らせる時と
スレーブマイクロコンピュータ2がホストマイクロコン
ピュータ1にデータを送信する状態になったことをホス
トマイクロコンピュータ1に知らせる時であり、従来の
レディー信号9では、第S図及び第6図から分かるよう
にホストマイクロコンピュータ1から出力されたデニタ
をスレーブマイクロコンピュータ2が受信したことをホ
ストマイクロコンピュータ1に知らせる時にはレディー
信号9は立ち下がりであり、スレーブマイクロコンピュ
ータ2がホストマイクロコンピュータ1にデータ送信す
る時にはレディー信号9は立ち上がりである。この事か
ら分かるようにホストマイクロコンピュータl側ではレ
ディー信号9の立ち上がり及び立ち下がりを検出しなく
てはならなくなり、検出回路が複雑化するという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、外部装置(ホストマイクロコンピュータ)か
ら出力されたデータを受信したことを外部装置に知らせ
る時と、外部装置にデータを送信する状態になったこと
を外部装置に知らせるレディー信号を外部装置が判定し
易くすることができるマイクロコンピュータを提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るマイクロコンピュータは、レディー信号
9が発生し、かつ外部装置(ホストマイクロコンピュー
タ1)にデータが受信可能状態になったことを示す時と
、該外部装置からデータを送信可能になったことを示す
時に、上記レディー信号9を1パルス信号として発生す
る1パルスレディー信号発生回路10を備えたことを特
徴とするものである。
〔作用〕
外部装置(ホストマイクロコンピュータ1)から出力さ
れたデータを受信したことを外部装置に知らせる時と、
外部装置にデータを送信する状態になったことを外部装
置に知らせる時、lパルスレディー信号発生回路10は
1パルスのレディー信号9を発生する。これにより外部
装置はレディー信号9の立ち上がり及び立ち下がりのど
ちらででも検出可能となる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例のマイクロコンピュータに
よるコンピュータ・システムの構成を示すブロック図で
ある。第1図において、第4図に示す構成要素に対応す
るものには同一の符号を付し、その説明を省略する。第
1図において、10はホストマイクロコンピュータ1が
バスインタフェース3に書き込んだデータをスレーブC
PU4が読み込んだことをホストマイクロコンピュータ
1に知らせる時とスレーブマイクロコンピュータ2がホ
ストマイクロコンピュータ1にデータを送信する状態に
なったことをホストマイクロコンピュータ1に知らせる
時に1パルスのレディー信号をスレーブマイクロコンピ
ュータ2から出力する1パルスレディー信号発生回路で
ある。
次にこの実施例の動作について説明する。第2図及び第
3図はこの実施例のバスインタフェース機能のバス制御
信号と動作を示すタイミングチャト図である。第2図で
は、ホストマイクロコンピュータ1からスレーブマイク
ロコンピュータ2へのデータ転送の動作を示す。第3図
では、スレブマイクロコンピュータ2からホストマイク
ロコンピュータ1へのデータ転送の動作を示す。
まず最初に、ホストマイクロコンピュータ1からスレー
ブマイクロコンピュータ2ヘデータを転送する場合につ
いて説明する。ホストマイクロコンピュータ1がデータ
を転送するときホストマイクロコンピュータlがデータ
バス5にデータを出力する。更に、ライト信号8を通常
の“H”状態から“L”状態にし、この後“L”状態か
ら“H”状態への立ち上がりでデータバス5上のデータ
をスレーブマイクロコンピュータ2内のバスインタフェ
ース3がランチする。次にスレーブCPU4がバスイン
タフェース3にランチされたデータをデータバス6を介
して読み取ると、1パルスレディー信号発生回路10で
作られた1パルスのレディー信号9が出力される。ホス
トマイクロコンピュータ1はこのレディー信号9を読む
ことによりスレーブCPU4がデータを受は取ったこと
を認識することができる。
次に、スレーブマイクロコンピュータ2からホストマイ
クロコンピュータ1にデータを転送する場合について説
明する。スレーブCPU4がデータバス6を介してバス
インタフェース3にデータを書き込むと、1パルスレデ
ィー信号発生回路10で作られたlパルスのレディー信
号9が、バスインタフエース3から出力され、レディー
信号9が1パルス発生する。このレディー信号9の変化
ヲホストマイクロコンピュータ1が読み取ることにより
データを読み込む時であるかどうかを判定することがで
きる。ホストマイクロコンピュータ1がデータを読むと
き、ホストマイクロコンピュータ1から出力されるリー
ド信号7を通常の“H′″状態から@L″状態にすると
バスインタフェース3からデータがデータバス5に出力
され、その後リード信号7の“L″状態H゛ 状態ち上がりでデータバス5上のデータがホストマイク
ロコンピュータ1に受信される。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、レディー信号を1パルス
信号として発生する1パルスレディー信号発生回路を備
えて槽底したので、外部装置から出力されたデータを受
信したことを外部装置に知らせる時と、外部装置にデー
タを送信する状態になったことを外部装置に知らせる時
、外部装置はレディー信号の立ち上がり及び立ち下がり
のどちらででもレディー信号を検出し易くなり、これに
より外部装置の検出回路が簡単に槽底でき、コストダウ
ンも図れるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のマイクロコンピュータに
よるコンピュータ・システムの構成を示すブロック図、
第2図はこの実施例におけるバスインタフェース機能で
のホストマイクロコンピュータからスレーブマイクロコ
ンピュータへのデータ転送の動作を示すタイミングチャ
ート図、第3図はこの実施例におけるバスインタフェー
ス機能でのスレーブマイクロコンピュータからホストマ
イクロコンピュータへのデータ転送の動作を示すタイミ
ングチャート図、第4図は従来のマイクロコンピュータ
によるコンピュータ・システムの槽底を示すブロック図
、第5図はこの従来例におけるバスインタフェース機能
でのホストマイクロコンピュータからスレーブマイクロ
コンピュータへのデータ転送の動作を示すタイミングチ
ャート図、第6図はこの従来例におけるバスインタフェ
ース機能でのスレーブマイクロコンピュータからホスト
マイクロコンピュータへのデータ転送の動作を示すタイ
ミングチャート図である。 1・・・ホストマイクロコンピュータ(外部装W)、2
・・・スレーブマイクロコンピュータ(マイクロコンピ
ュータ)、3・・・バスインタフェース、9・・・レデ
ィー(8号、10・・・1パルスレディー信号発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部装置がデータを受信する動作を制御するリード信号
    と、該外部装置がデータを送信する動作を制御するライ
    ト信号と、該外部装置にデータ受信/送信動作を要求す
    るレディー信号とを用い、データ転送を行うバスインタ
    フェースを有するマイクロコンピュータにおいて、上記
    レディー信号が発生し、かつ上記外部装置にデータが受
    信可能状態になったことを示す時と、該外部装置からデ
    ータを送信可能になったことを示す時に、上記レディー
    信号を1パルス信号として発生する1パルスレディー信
    号発生回路を備えたことを特徴とするマイクロコンピュ
    ータ。
JP2088008A 1990-04-02 1990-04-02 マイクロコンピュータ Pending JPH03286355A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2088008A JPH03286355A (ja) 1990-04-02 1990-04-02 マイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2088008A JPH03286355A (ja) 1990-04-02 1990-04-02 マイクロコンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03286355A true JPH03286355A (ja) 1991-12-17

Family

ID=13930790

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2088008A Pending JPH03286355A (ja) 1990-04-02 1990-04-02 マイクロコンピュータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03286355A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20050003069A (ko) * 2003-06-30 2005-01-10 주식회사 대우일렉트로닉스 마이크로 컨트롤러의 버스 인터페이스

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20050003069A (ko) * 2003-06-30 2005-01-10 주식회사 대우일렉트로닉스 마이크로 컨트롤러의 버스 인터페이스

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5093780A (en) Inter-processor transmission system having data link which automatically and periodically reads and writes the transfer data
US5068785A (en) Bus control for small computer system interface with transfer indication preceding final word transfer and buffer empty indication preceding receipt acknowledgement
US4779190A (en) Communication bus interface
JP2006500679A (ja) Usb接続のためのインタフェース集積回路デバイス
EP0872799A2 (en) PCI bus System
JP2019219803A (ja) 制御装置、画像形成装置、制御方法及び制御プログラム
JPS5941033A (ja) 電子式計算機装置
US7130940B2 (en) Interface apparatus and image forming apparatus
JPH03286355A (ja) マイクロコンピュータ
KR960006507B1 (ko) 컴퓨터 시스템, 시스템 확장장치, 버스 결합장치 및 버스 신호 전송방법
KR19990026343A (ko) 직병렬 데이터 전송을 위한 적응가능한 인터페이스 회로
US6112259A (en) Integrated circuit for direct memory access
JP2574821B2 (ja) ダイレクトメモリアクセス・コントローラ
JPH067379B2 (ja) ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロ−ル回路
JP2948380B2 (ja) データ通信装置
JPH05233440A (ja) バッファ機能を備えたデータ転送方式
JPS6378257A (ja) 入出力制御装置
JPH02258358A (ja) レーザプリンタにおける通信制御装置
JPS59170933A (ja) プリンタにおける入力デ−タ制御装置
JPS60207946A (ja) デ−タ転送制御方式
JPH01169691A (ja) Icカード
JPH02284219A (ja) プリンタ光伝送方法およびその装置
JPS63141157A (ja) サブプロセツサ拡張方式
JP2002108799A (ja) データ転送装置
JP2000222350A (ja) データ転送システム