JPH02258358A - レーザプリンタにおける通信制御装置 - Google Patents

レーザプリンタにおける通信制御装置

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JPH02258358A
JPH02258358A JP8183889A JP8183889A JPH02258358A JP H02258358 A JPH02258358 A JP H02258358A JP 8183889 A JP8183889 A JP 8183889A JP 8183889 A JP8183889 A JP 8183889A JP H02258358 A JPH02258358 A JP H02258358A
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JP
Japan
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cpu
controller
base engine
signal
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JP8183889A
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Inventor
Izumi Kusutaki
泉 楠滝
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Sharp Corp
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Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明はレーザプリンタ本体が設けられたベースエン
ジンに対してコントローラにより印字データを送信する
ために、ベースエンジンのスティタス情報をコントロー
ラに取り込む通信制御装置の改良に関する。
(b)従来の技術 レーザプリンタにおいてはプリンタ本体が設けられてい
るベースエンジンに対し、コンピュータワープロ等の印
字データを入力させる必要がある。一般にこれらの印字
データはコントローラを介してベースエンジンに送信さ
れるようになっている。第3図は従来のレーザプリンタ
のブロック図、第4図は同装置におけるスティタス情報
の通信タイミングを表した図である。
コントローラ51はベースエンジン61の状態を示すス
ティタス情報を受は取り、その状態に応じて印字データ
を送信するようにしている。すなわち、スティタス情報
が駆動部の異常を示しているときや、ベースエンジン側
の印字データバッファが一杯であるときなどには印字デ
ータの送信を行わないようにしている。このスティタス
情報はベースエンジン61がコントローラ51から送う
れて来る5RDY (スティタス情報レディ信号)を受
は取ったときにコントローラ51に対して送信するよう
にしており、コントローラ51は受は取ったスティタス
情報を一旦データバッファ52に記憶し、CPU53か
らINTE (割込許可信号)が出された時にINT(
割込)を掛けてバッファに記憶されているスティタス情
報をcpus3に送るようにしていた。
(C1発明が解決しようとする課題 ところが従来の装置では、コントローラ51がベースエ
ンジン61からスティタス情報を受は取った後、しばら
くしてからでないとその情報をCPU53が取り込まな
いことがあり、スティタス情報の受信タイミングとCP
Uの取り込みタイミングとがずれることから、そのステ
ィタス情報のミスマツチングが生じてしまうことがあっ
た。従来の装置においてはベースエンジン61に対する
5RDYが受信制御部54から出されるようになってい
る。受信制御部54はデータバッファ52が満杯の状態
になるとRxRDYを出すが、これが“L”の状態、す
なわちデータバッファ52が満杯でない状態のときにコ
ントローラ61はS RDY受信としてスティタス情報
をコントローラ51に送信する。しかしながら、コント
ローラ51がスティタス情報を受は取ってもそのCPU
53は何らかの処理中で、スティタス情報の割込が不可
能な場合がある(INTEが出ていない)、このような
ときにはデータバッファ52にスティタス情報が溜まっ
たままINTEが出されるまで待機状態となってしまう
、ところがこの間にもベースエンジン61は稼働してお
り、この待機中にベースエンジン61において状態変化
が生じてもCPU53が次に取り込む情報は状態変化前
のデータとなってしまうので、状態変化への対応が遅れ
てしまうことが生じる。
そこでこの発明はCPUから出力される割込許可信号を
ベースエンジンのスティタス情報レディ信号として用い
ることによりスティタス情報のミスマツチングを防止す
ることのできる、レーザプリンタにおける通信制御装置
を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、プリンタ本体が設けられているベースエン
ジンに対して印字データの送信制御を行うコントロール
を有し、このコントローラがベースエンジンのスティタ
ス情報を一時記憶するバッファと、このバッファのデー
タを割込処理によって取り込むCPUとを備えるレーザ
プリンタにおいて、 前記CPUの割込許可信号を前記ベースエンジンに対し
てのスティタス情報レディ信号として兼用する接続構成
にしたことを特徴としている。
(81作用 コントローラのCPUはスティタス情報の割込処理が可
能となったときに割込許可信号を出力する。この発明に
おいてはこの割込許可信号がベースエンジンに対してス
ティタス情報レディ信号として送られるような接続構成
になっており、この信号の受信に対応してベースエンジ
ンはスティタス情報をコントローラのバッファ部に送信
する。
バッファ部に送られたスティタス情報は直ちにCPUに
取り込まれる。すなわちこの装置ではCPUがスティタ
ス情報の取り込みが可能になったときに初めてベースエ
ンジンからコントローラに対してスティタス情報が送ら
れ、それがCPUに取り込まれるようになるので、バッ
ファ部で暫く置かれた古い情報がCPUに取り込まれて
しまうこ・とばなくなる。
(f)実施例 第1図はこの発明の実施例であるレーザプリンタのブロ
ック図である。
レーザプリンタはベースエンジン1とコントローラ2を
有している。コントローラ2は図外のコンピュータ、ワ
ープロ等から送られる印字データをレーザプリンタによ
る印刷が可能な状態にしてベースエンジンに送る。ベー
スエンジン1はその印字データを駆動部(プリンタ本体
)11のレーザ発振器によりレーザ光にして像形成を行
う。コントローラ2は印字データをベースエンジン1に
送る前にベースエンジンの状態(スティタス情報)、例
えばプリント状態、エラー状態などを知る必要があり、
ベースエンジンからのスティタス情報が受けられるよう
になっている。
ベースエンジンlは感光体、レーザ発振器等を含む駆動
部(プリンタ本体)11、スティタス情報送信部12、
ベースエンジン全体の制御を行うCPU13、コントロ
ーラ2からの印字データを受は取る印字データ受信部1
4を有している。スティタス情報送信部12はコントロ
ーラ2から送られて来る5RDY (スティタス情報レ
ディ信号)を受けると駆動部11のスティタス情報をコ
ントローラ2に対して送信する。
また、コントローラ2はUART (調歩同期式1式% 全体を制御するCPU22、通信制御部23、印字デー
タ送信部24を有している。UART21はベースエン
ジン1から送られてくるシリアルなデータをパラレルで
CPU22に読み込ませるために設けられたもので、受
信バッファ21a、データバッファ21b、受信制御部
21cを有している。受信バッファ21aはベースエン
ジン1からスティタス情報をシリアルで受は取り、その
データをデータバッファ21bに蓄積してゆく。データ
バッファ21bが満杯状態になると受信制御部21cは
RxRDY信号を出し、データバッファ21bに蓄積さ
れたスティタス情報がCPU22に読み込まれるのを待
つ。一方CPU22はベースエンジンのスティタス情報
の割込が可能な状態になるとINTE (割込許可信号
)を出す。このINTEはベースエンジンのスティタス
情報送信部12に対して5RDYとして直接送られると
ともに、AND回路25にも送られる。AND回路25
はINTE、RxRDYの両方の信号を受け、CPU2
2にINTを出す。これによってCPU22はデータバ
ッファ21bに蓄積されているスティタス情報を取り込
む。また、通信制御部23は外部装置との間で印字デー
タを送受信し、受信された印字データは印字データ送信
部24を介してベースエンジン1に送られるようになっ
ている。
第2図はスティタス情報送受信のタイミングチャートを
示している。
コントローラのCPU22がスティタス情報を受信可能
な状態になるとCPUはINTEを出す。この信号は前
述したようにスティタス情報送信部12およびAND回
路25に送られる。スティタス情報送信部12はこの信
号を受けるとスティタス情報の送信を開始する。データ
バッファ21bがスティタス情報で満杯状態になると受
信制御部21cはRxRDYを出し、それによりAND
回路25がCPU22に対して割込命令を出す。
するとCPU22はデータバッファ21bに蓄積された
ばかりのスティタス情報を取り込み、データ処理を行う
。そしてデータの処理後、スティタス情報を受信可能な
状態になったときに再びINTEを出してベースエンジ
ンからのスティタス情報の受信を行う。
(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、コントローラのCPU
がスティタス情報を受信可能な状態になったときに初め
てベースエンジンからのスティタス情報の受信が行われ
るようになっており、コントローラに送られたスティタ
ス情報は直ちにCPUに読み込むことができる。すなわ
ち、コントローラに送られた情報が、CPUが割込可能
な状態になるまで暫く置かれるということがなくなり、
CPUが取り込むスティタス情報とベースエンジンの実
際のスティタス情報との間にミスマソヂングが生じない
。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるレーザプリンタのブロ
ック図、第2図は同装置におけるスティタス情報通信の
タイムチャート、第3図は従来のレーザプリンタのブロ
ック図、第4図はそのスティタス情報通信のタイムチャ
ートを示している。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プリンタ本体が設けられているベースエンジンに
    対して印字データの送信制御を行うコントローラを有し
    、このコントローラがベースエンジンのスティタス情報
    を一時記憶するバッファと、このバッファのデータを割
    込処理によって取り込むCPUとを備えるレーザプリン
    タにおいて、前記CPUの割込許可信号を前記ベースエ
    ンジンに対してのステイタス情報レディ信号として兼用
    する接続構成にしたことを特徴とする、レーザプリンタ
    における通信制御装置。
JP8183889A 1989-03-31 1989-03-31 レーザプリンタにおける通信制御装置 Expired - Fee Related JPH0764093B2 (ja)

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JP8183889A JPH0764093B2 (ja) 1989-03-31 1989-03-31 レーザプリンタにおける通信制御装置

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02258358A true JPH02258358A (ja) 1990-10-19
JPH0764093B2 JPH0764093B2 (ja) 1995-07-12

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ID=13757611

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07205497A (ja) * 1994-01-25 1995-08-08 Nec Corp データ受信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07205497A (ja) * 1994-01-25 1995-08-08 Nec Corp データ受信装置

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