JPH0328656A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH0328656A JPH0328656A JP1164838A JP16483889A JPH0328656A JP H0328656 A JPH0328656 A JP H0328656A JP 1164838 A JP1164838 A JP 1164838A JP 16483889 A JP16483889 A JP 16483889A JP H0328656 A JPH0328656 A JP H0328656A
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- Japan
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- room temperature
- heat exchanger
- indoor
- freezing
- indoor heat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、空気調和機の制御装置、より詳細には、室温
が設定室温より高いとき、その室’JRが設定室温に近
付くように冷凍サイクルのコンプレッサを運転するコン
プレッサ制御手段と、室内ハ交換器に付設された室内フ
ァンを低速と高速の間で適宜の回転速度に切換え得る室
内ファン制御f段とを備えた、冷房運転される空気調和
機の制御装置に関する。
が設定室温より高いとき、その室’JRが設定室温に近
付くように冷凍サイクルのコンプレッサを運転するコン
プレッサ制御手段と、室内ハ交換器に付設された室内フ
ァンを低速と高速の間で適宜の回転速度に切換え得る室
内ファン制御f段とを備えた、冷房運転される空気調和
機の制御装置に関する。
(従来の技術)
冷房運転されるこの種の空気調和機における冷凍サイク
ルの典型的な構成例を第6図に示す。第6図の冷凍サイ
クルにおいては、コンプレッサ(C)2から吐出された
冷媒は凝縮器として機能する室外熱交換器4、膨張弁6
、および蒸発益として機能する室内熱交換器8を介して
コンプレッサ2に還流する。コンプレッサ2はコンプレ
ッサモータ(CM)2Mによって駆動される。室外凸交
換器4には放熱用室外ファン4F,およびこれを駆動す
る室外フ7ンモータ4Mが付設されており、また室内熱
交換器8には室内に送風するための室内ファン(RF)
8Fおよびこれを駆動する室内ファンモータ(FM)8
Mが付設されている。
ルの典型的な構成例を第6図に示す。第6図の冷凍サイ
クルにおいては、コンプレッサ(C)2から吐出された
冷媒は凝縮器として機能する室外熱交換器4、膨張弁6
、および蒸発益として機能する室内熱交換器8を介して
コンプレッサ2に還流する。コンプレッサ2はコンプレ
ッサモータ(CM)2Mによって駆動される。室外凸交
換器4には放熱用室外ファン4F,およびこれを駆動す
る室外フ7ンモータ4Mが付設されており、また室内熱
交換器8には室内に送風するための室内ファン(RF)
8Fおよびこれを駆動する室内ファンモータ(FM)8
Mが付設されている。
室内ファン8Fの回転速度は室内への送風量を調節する
ために室内ファンモータ8Mを介し゛C複数段、例えば
3段階に切換え可能であり、その切換えは、手動または
自動で行われる。手動設定モードの場合は、第7図に示
すように、室温T のいa かんにかかわらず、手動設定された「微風」または「弱
風」または「強風」のいずれかに対応する回転速度に固
定して運転される。これに対して自動設定モードの場合
は、第8図に示すように,室BT と設定室温T との
差、すなわち温度偏差ar ΔT−T −T に応じて、たとえば、2℃刻a
r みで設定された温度偏差ΔTの値に応じて、ΔT≦2℃
の場合は「微風」に、2℃くΔT≦4℃の場合は「弱
風」に、またΔT>4℃ の場合は「強風」にそれぞれ
対応する回転速度に自動的に設定される。
ために室内ファンモータ8Mを介し゛C複数段、例えば
3段階に切換え可能であり、その切換えは、手動または
自動で行われる。手動設定モードの場合は、第7図に示
すように、室温T のいa かんにかかわらず、手動設定された「微風」または「弱
風」または「強風」のいずれかに対応する回転速度に固
定して運転される。これに対して自動設定モードの場合
は、第8図に示すように,室BT と設定室温T との
差、すなわち温度偏差ar ΔT−T −T に応じて、たとえば、2℃刻a
r みで設定された温度偏差ΔTの値に応じて、ΔT≦2℃
の場合は「微風」に、2℃くΔT≦4℃の場合は「弱
風」に、またΔT>4℃ の場合は「強風」にそれぞれ
対応する回転速度に自動的に設定される。
(発明が解決しようとする課8)
以上のように構成された空気調和機において、室内ファ
ン8Fの回転速度が低い状態、すなわち室内ファン8F
の送風量が少ない状態で運転されているときに室温T
が所定値以下に低下すると、a 室内熱交換器8が凍結する場合がある。第9図において
ハッチングを施しtm r凍結領域」がそれであり、室
温T が低いほど、また室内送風瓜が少a ないほど、凍結を起こし易くなることが分かる。
ン8Fの回転速度が低い状態、すなわち室内ファン8F
の送風量が少ない状態で運転されているときに室温T
が所定値以下に低下すると、a 室内熱交換器8が凍結する場合がある。第9図において
ハッチングを施しtm r凍結領域」がそれであり、室
温T が低いほど、また室内送風瓜が少a ないほど、凍結を起こし易くなることが分かる。
従来は室内熱交換器8が凍結状態になると、それを室内
熱交換器8に付設された図示していない温度センサによ
って検知し、コンプレッサ2を停止させるようにしてい
た。室内熱交換器8の容量や、室内ファン8Fの送風量
が十分大きい場合は、そのような凍結を起こすおそれが
なく、室内熱交換器8の凍結という事態に対して特別な
対策を講ずる必要は無い。
熱交換器8に付設された図示していない温度センサによ
って検知し、コンプレッサ2を停止させるようにしてい
た。室内熱交換器8の容量や、室内ファン8Fの送風量
が十分大きい場合は、そのような凍結を起こすおそれが
なく、室内熱交換器8の凍結という事態に対して特別な
対策を講ずる必要は無い。
しかしながら、上紀構或の空気調和機において室内熱交
換器8や室内ファン8Fを含んで構成される室内ユニッ
トのコンパクト化を推進して行くと、室内ファン8Fの
送風量が減少する傾向になる一方、室内熱交換器8の放
冷が不十分となる傾向になるので、室内が低温になった
ときに室内熱交換器8の凍結という事態を引き起こし易
くなる。
換器8や室内ファン8Fを含んで構成される室内ユニッ
トのコンパクト化を推進して行くと、室内ファン8Fの
送風量が減少する傾向になる一方、室内熱交換器8の放
冷が不十分となる傾向になるので、室内が低温になった
ときに室内熱交換器8の凍結という事態を引き起こし易
くなる。
これを防止するための一つの手段は、上述のごとくコン
プレッサ2の運転を停止させてしまうことであるが、室
内熱交換器8の凍結防止のためにコンプレッサ2を運転
停止とするのでは、室′liAT,が設定温度範囲内に
おさまるように室内を冷房するという冷房運転の基本機
能を全うすることができなくなってしまう。このような
不都合を回避するためには、室内送風量を相対的に大き
く没定すればよいが、それでは室内ファン8Fの騒ぎが
相対的に大きくなってしまい、室内の人間に刻して不快
感を与えることになる。
プレッサ2の運転を停止させてしまうことであるが、室
内熱交換器8の凍結防止のためにコンプレッサ2を運転
停止とするのでは、室′liAT,が設定温度範囲内に
おさまるように室内を冷房するという冷房運転の基本機
能を全うすることができなくなってしまう。このような
不都合を回避するためには、室内送風量を相対的に大き
く没定すればよいが、それでは室内ファン8Fの騒ぎが
相対的に大きくなってしまい、室内の人間に刻して不快
感を与えることになる。
本発明は以上の事情を考慮してなされたもので、室内温
度が所定値以下に低下しても、室内熱交換器に凍桔を生
じたり大きな騒音を生したりすることのない空気調和機
の制御装置を堤供することを目的とする。
度が所定値以下に低下しても、室内熱交換器に凍桔を生
じたり大きな騒音を生したりすることのない空気調和機
の制御装置を堤供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、室温が低く、しかも室内ファンの回転速度が
より代速にあって室山熱交換器が凍桔領域にあるかそれ
に近接しているとき、室出ファンの回転速度を、より高
速にシフトさせて室内熱交換器を凍結領域から脱出させ
る風量シフト手段を設けたことを特徴とする。
より代速にあって室山熱交換器が凍桔領域にあるかそれ
に近接しているとき、室出ファンの回転速度を、より高
速にシフトさせて室内熱交換器を凍結領域から脱出させ
る風量シフト手段を設けたことを特徴とする。
(作 用)
本発明に従い、室温が所定値以下に低下し、しかも室内
ファンの回転速度がより低速にあって室内熱交換器が凍
結領域にあるかそれに近接していると、室内ファンの回
転速度を、強制的により晶速にシフトさせて室内熱交換
器を凍結領域から脱出させる。そうすることによって、
一方では室内温度が所定値以下に低下したときでも所定
量以上の風量を確保して室内熱交換器の凍結を防止し、
他方では凍結が生じない限り手動または自動による設定
通りの風量として総合的に小さな騒音状態のもとで室内
ファンの運転を継続させることができる。
ファンの回転速度がより低速にあって室内熱交換器が凍
結領域にあるかそれに近接していると、室内ファンの回
転速度を、強制的により晶速にシフトさせて室内熱交換
器を凍結領域から脱出させる。そうすることによって、
一方では室内温度が所定値以下に低下したときでも所定
量以上の風量を確保して室内熱交換器の凍結を防止し、
他方では凍結が生じない限り手動または自動による設定
通りの風量として総合的に小さな騒音状態のもとで室内
ファンの運転を継続させることができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
冷房運転される空気調和機としての基本的機能は、コン
プレッサ2を運転して冷凍サイクル(第6図)内に冷媒
を循環することによって行われる。すなわち、室温設定
手段10によって設定された設定温度T と室温センサ
ー1によって検出された室r 温T との差、すなわち、温度偏差ΔT−Taa T が減算部12で求められ、その温度(I.i差r ΔTがゼロとなるように、言い換えれば、室混T が設
定温度T に近付くように、コンプレッa
『 サ制御十段13によりドライバー4を介してコンプレッ
サモータ2Mが駆動制御される。室西ファン8Fを自動
運転する場合の送風量をAI算し、それに対応する運転
ステップ(「微風」または「弱風」、「強風」の別)を
決定するために室山送風量演算千段15が設けられてい
る。この室内送風量演算千段15の出力信号は切換スイ
ッチ16が「自動」の位置に切換えられているときに風
量シフト手段17およびドライバ18を介して室内ファ
ンモータ8Mつまり室内ファン8Fを上記運転ステップ
に対応する回転速度で運転する。切換スイッチ16は4
つの切換位置を持つ−Cおり、「自動」以外の切換位置
は「手動」であって、「微風」「弱風」 「強風」のう
ちのいずれかを選択することかできる。これらのいずれ
かを選択すると、手動防風量設定手段19から、選択さ
れた運転ステップに対応する運転指令信号が切換スイッ
チ10を介して風量シフト手段17に導かれる。手動位
置では、室内送風量演算手段15からの風瓜制御信号は
中断される。
プレッサ2を運転して冷凍サイクル(第6図)内に冷媒
を循環することによって行われる。すなわち、室温設定
手段10によって設定された設定温度T と室温センサ
ー1によって検出された室r 温T との差、すなわち、温度偏差ΔT−Taa T が減算部12で求められ、その温度(I.i差r ΔTがゼロとなるように、言い換えれば、室混T が設
定温度T に近付くように、コンプレッa
『 サ制御十段13によりドライバー4を介してコンプレッ
サモータ2Mが駆動制御される。室西ファン8Fを自動
運転する場合の送風量をAI算し、それに対応する運転
ステップ(「微風」または「弱風」、「強風」の別)を
決定するために室山送風量演算千段15が設けられてい
る。この室内送風量演算千段15の出力信号は切換スイ
ッチ16が「自動」の位置に切換えられているときに風
量シフト手段17およびドライバ18を介して室内ファ
ンモータ8Mつまり室内ファン8Fを上記運転ステップ
に対応する回転速度で運転する。切換スイッチ16は4
つの切換位置を持つ−Cおり、「自動」以外の切換位置
は「手動」であって、「微風」「弱風」 「強風」のう
ちのいずれかを選択することかできる。これらのいずれ
かを選択すると、手動防風量設定手段19から、選択さ
れた運転ステップに対応する運転指令信号が切換スイッ
チ10を介して風量シフト手段17に導かれる。手動位
置では、室内送風量演算手段15からの風瓜制御信号は
中断される。
さて、第1図の制御装置の特徴は、J虱昆ンフト手段]
7が設けられていることにある。風量シフト手段17は
、風量を手動設定するか自動設定するかのいかんにかか
わらず、第9図を参照して説明した「凍結領域」を回避
した運転を行うように室内ファン8Fの送風量を強制的
に自動シフトするための手段である。風量シフト手段〕
7の磯能を、手動運転の場合について第4図を参照し、
また自動運転の場合について第5図を参照して説明する
。
7が設けられていることにある。風量シフト手段17は
、風量を手動設定するか自動設定するかのいかんにかか
わらず、第9図を参照して説明した「凍結領域」を回避
した運転を行うように室内ファン8Fの送風量を強制的
に自動シフトするための手段である。風量シフト手段〕
7の磯能を、手動運転の場合について第4図を参照し、
また自動運転の場合について第5図を参照して説明する
。
風量手動設定モードの場合は、もちろん原則的には室l
r のいかんに関係なく、手動で設定さa れた「微風」または「弱風」または「強風」で運転され
るが、第9図にハッチングで示されている「凍結領域」
を回避するために、「微風」設定の場合であっても、2
0℃くT ≦22℃ では強a 制的に「弱風」にシフトアップさせ、さらにTa520
℃ では「強風」にシフトアップざゼることによって室
内熱交換器8の凍桔領域を脱出させる。同様に「弱風」
に設定した場合であっても、T ≦20℃ では強制的
に「強風」にシフトアa ツプさせる。図示の例では、第9図の「凍桔領域」に比
較して1℃の余裕をみたシフトアップを行っている。
r のいかんに関係なく、手動で設定さa れた「微風」または「弱風」または「強風」で運転され
るが、第9図にハッチングで示されている「凍結領域」
を回避するために、「微風」設定の場合であっても、2
0℃くT ≦22℃ では強a 制的に「弱風」にシフトアップさせ、さらにTa520
℃ では「強風」にシフトアップざゼることによって室
内熱交換器8の凍桔領域を脱出させる。同様に「弱風」
に設定した場合であっても、T ≦20℃ では強制的
に「強風」にシフトアa ツプさせる。図示の例では、第9図の「凍桔領域」に比
較して1℃の余裕をみたシフトアップを行っている。
風量自動設定モードの場合は、原則的には第8図に例示
したように、ΔT−T −T の値にar 応じて「微風」または「弱風」、「強風」のいずれかに
自動的に切換えられる。しかし、室温Taが低下したと
きは、その値に応じて「手動」設定の場合と同様のシフ
トアップが行われる。第5図には、T −26℃ の場
合を実線で示し、1゛,『 −20℃ の場合を破線で示し、T −18℃r の場合を饋線で示している。
したように、ΔT−T −T の値にar 応じて「微風」または「弱風」、「強風」のいずれかに
自動的に切換えられる。しかし、室温Taが低下したと
きは、その値に応じて「手動」設定の場合と同様のシフ
トアップが行われる。第5図には、T −26℃ の場
合を実線で示し、1゛,『 −20℃ の場合を破線で示し、T −18℃r の場合を饋線で示している。
T −26℃ の場合(実線)、T ≦28℃ra
では「微風jに、28℃<1゛ ≦30℃ ではa
「弱風」に、T 〉30℃ では「強風」に、そa
れぞれ設定される。この場合は、T ≦26℃a
ではコンプレッサ2がOFFとされるので、T,≦21
℃ で生ずる凍結の問題を考慮する必・変はなく、した
がって上述のシフトアップを行う必便はない。
℃ で生ずる凍結の問題を考慮する必・変はなく、した
がって上述のシフトアップを行う必便はない。
T −20℃ の場合(破線)、シフトアップ『
を行わないものとすれば、7 522℃ ではa
「微風」に、22℃くT ≦24℃ では「弱風」a
に、T 〉24℃ では「強風」に、それぞれ論a
定される。なお、この場合は、T :i20℃ でa
コンプレッサ2がOFFとされる。この室温詑定の場合
は、T ≦22℃ において「微風」に設a 定すると凍結領域に入ってしまうので、太線で示すよう
に「弱風」に1段のシフトアップを行う。
は、T ≦22℃ において「微風」に設a 定すると凍結領域に入ってしまうので、太線で示すよう
に「弱風」に1段のシフトアップを行う。
T ≦20℃ においては本来は「強風」への2a
段のシフトアップを考慮しなければならないところであ
るが、コンプレッサ2をOFFとするので、凍結を考慮
する必要はなく、「微風」運転を継続する。
るが、コンプレッサ2をOFFとするので、凍結を考慮
する必要はなく、「微風」運転を継続する。
次にT −18℃ の場合(鎖線)であるが、『
この場合、シフトアップを行わないものとすれば、T
520℃ では「微風」に、20℃くT ≦aa 22℃ では「弱風」に、T 〉22℃ ではa 「強風」に、それぞれ設定され、T ≦18℃a でコンプレッサ2がOFFとされる。しかし、このよう
に、T ≦20℃ において「微風」に訛a 定すると室内熱交換器8が凍結領域に入ってしまうので
、太線で示すように、これを「強風」とする2段のシフ
トアップを行わなければならない。
520℃ では「微風」に、20℃くT ≦aa 22℃ では「弱風」に、T 〉22℃ ではa 「強風」に、それぞれ設定され、T ≦18℃a でコンプレッサ2がOFFとされる。しかし、このよう
に、T ≦20℃ において「微風」に訛a 定すると室内熱交換器8が凍結領域に入ってしまうので
、太線で示すように、これを「強風」とする2段のシフ
トアップを行わなければならない。
しかしT ≦18℃ においては、コンブレッザa
2がOFFとされるので、室内ファン8Fのシフトアッ
プを考慮する必要はない。
プを考慮する必要はない。
以上述べた室内ファン8Fのシフトアップないしその復
帰(低温側から高d側に移行した場合)は、「手動」・
「自動」のいかんにかかわらず、室温T を監視しなが
ら、すべて風量シフト手段a 1′7を介して自動的に行われる。
帰(低温側から高d側に移行した場合)は、「手動」・
「自動」のいかんにかかわらず、室温T を監視しなが
ら、すべて風量シフト手段a 1′7を介して自動的に行われる。
第2図は、以上の風量シフト機能を含む第1図の装置に
おけるコンプレッサ2および室内ファン8Fの制御態様
を、風量手動設定モードの場合について示すフローチャ
ートである。
おけるコンプレッサ2および室内ファン8Fの制御態様
を、風量手動設定モードの場合について示すフローチャ
ートである。
室温センサー1によって検山(ステップ30)された室
温T と、室温設定手段1oによって尖a 定された設定室温T との比較(ステップ31)『 の結果、T 5T (’Yes”)ならコンプレa
r ッサ2をOFFとし(ステップ32)、またTa>T
(”No”)ならコンプレッサ2をONとr して(ステップ33)、以下、ステップ31における室
温T と設定室温T との比較粘果に従っar てコンプレッサ2のON/OFF制御をiiう。このよ
うなコンプレッサ2のO N/O F F制御はコンプ
レッサ制御手段13を介して行われる。
温T と、室温設定手段1oによって尖a 定された設定室温T との比較(ステップ31)『 の結果、T 5T (’Yes”)ならコンプレa
r ッサ2をOFFとし(ステップ32)、またTa>T
(”No”)ならコンプレッサ2をONとr して(ステップ33)、以下、ステップ31における室
温T と設定室温T との比較粘果に従っar てコンプレッサ2のON/OFF制御をiiう。このよ
うなコンプレッサ2のO N/O F F制御はコンプ
レッサ制御手段13を介して行われる。
至内ファン8Fの制御はステップ40以ドで行われる。
まず手動で設定された風量が1強風」かどうかがt′−
11断される(ステップ40)。このステップの判断結
果が″Yes“なら、そのまま「強風」運転とする(ス
テップ41)。判断結果が“No”なら、さらに次のス
テップとして、手動で設定された風量が「弱風」かどう
かが判断される(ステップ42)。ここで“¥es’な
ら、それは設定風量が「弱風」であるということを意吐
し、T :W20”C かどうかが判断される(ス
テa ップ43)。このステップ43は室内熱交換器8が凍結
領域にあるか、あるいはそれに近付いた状態にあるかど
うかを判断する第1のステップである。このスデップ4
3で“No“なら、室内熱交換器8の凍結の問題を考慮
する必要がなく、そのまま「弱風」運転とする(ステッ
プ44)。ここで“Yes″なら、室内熱交換器8の凍
結をlL!J避するために、コンプレッサ2がON状態
にある眼り(ステップ45: “Yes”)、1段シフ
トアツプして「強風」運転(ステップ41)とする。
11断される(ステップ40)。このステップの判断結
果が″Yes“なら、そのまま「強風」運転とする(ス
テップ41)。判断結果が“No”なら、さらに次のス
テップとして、手動で設定された風量が「弱風」かどう
かが判断される(ステップ42)。ここで“¥es’な
ら、それは設定風量が「弱風」であるということを意吐
し、T :W20”C かどうかが判断される(ス
テa ップ43)。このステップ43は室内熱交換器8が凍結
領域にあるか、あるいはそれに近付いた状態にあるかど
うかを判断する第1のステップである。このスデップ4
3で“No“なら、室内熱交換器8の凍結の問題を考慮
する必要がなく、そのまま「弱風」運転とする(ステッ
プ44)。ここで“Yes″なら、室内熱交換器8の凍
結をlL!J避するために、コンプレッサ2がON状態
にある眼り(ステップ45: “Yes”)、1段シフ
トアツプして「強風」運転(ステップ41)とする。
コンプレッサ2がOFF状態にあるとき(ステップ45
: “No”)は、室内熱交換器8の凍結を考慮する必
要はなく、そのまま「弱風」運転とする(ステップ44
)。ステップ42の判断結果が“No−なら、それは設
定風量が「微風」ということであり、T ≦22℃ か
どうかが判断されa る(ステップ46)。このステップ46は室内熱交換器
8が凍結領域にあるか、あるいはそれに近付いた状態に
あるかどうかを判断する第2のステップである。T 〉
22℃(’No”)なら、凍a 桔対策を講ずる必要は無いものとt’ll断され、手動
設定通りの「微風」運転が行われる(ステップ48)。
: “No”)は、室内熱交換器8の凍結を考慮する必
要はなく、そのまま「弱風」運転とする(ステップ44
)。ステップ42の判断結果が“No−なら、それは設
定風量が「微風」ということであり、T ≦22℃ か
どうかが判断されa る(ステップ46)。このステップ46は室内熱交換器
8が凍結領域にあるか、あるいはそれに近付いた状態に
あるかどうかを判断する第2のステップである。T 〉
22℃(’No”)なら、凍a 桔対策を講ずる必要は無いものとt’ll断され、手動
設定通りの「微風」運転が行われる(ステップ48)。
しかし、ステップ46でT ≦22℃a
(“Yes”)なら、さらにコンプレッサ2がON状態
にある(ステップ47: ″Y e s”)ことを条件
として、T 520℃ かどうかが111断a される(ステップ43)。このステップ43以下の作用
は上述の通りであり、ここでT >20℃a (“No”)なら]−段シフトアップの「弱風j連転と
する(ステップ44)。ステップ43でTa520℃(
’Yes”)なら、コンプレッサ2がON状態にある限
り(ステップ45: “Yes”)2段シフトアップし
て「強風」運転(ステップ41)とする。
にある(ステップ47: ″Y e s”)ことを条件
として、T 520℃ かどうかが111断a される(ステップ43)。このステップ43以下の作用
は上述の通りであり、ここでT >20℃a (“No”)なら]−段シフトアップの「弱風j連転と
する(ステップ44)。ステップ43でTa520℃(
’Yes”)なら、コンプレッサ2がON状態にある限
り(ステップ45: “Yes”)2段シフトアップし
て「強風」運転(ステップ41)とする。
第3図は、風量自動設定モードの場合について、第2図
と同様にコンプレッサ2および室内ファン8Fの制御態
様を示したフローチャートである。
と同様にコンプレッサ2および室内ファン8Fの制御態
様を示したフローチャートである。
コンプレッサ2の制御は、すでに第2図を参照して述べ
たところと全く変わりなく行われる。室内ファン8Fの
制御はステップ50以ドで行われる。まずコンプレッサ
2がON状態にあるかどうかの判断(ステップ50)が
行われる。この判断はステップ31のf.l+断結果を
確認していることに対応し、コンプレッサOFFは T
≦T に、ar コンプレッサONは T >T にそれそれ相a
「 当する。ステップ50でコンプレッサOFF (“No
”)なら、室内熱交換器8が凍結を起こすことはなく、
室内ファン8Fは風量「微風」で運転される(ステップ
51)。ステップ 50でコンプレッサON(“Yes
”)と判断されれば、まず、T ≦22℃ かどうかが
判断される(スa テップ52).T >22℃(“No”)なら、a 凍結領域にはないと判断でき、通幇の室内ファン送風量
制御が行われることになり、まず、ΔT−T −T
≦4℃ かどうかか判断される(ステar ップ53)。ここで、ΔT54℃(”Yes”)なら、
さらに、ΔT≦2℃ かどうかが判断される(ステップ
54)。ステップ54で“Yesなら、それは李吉局、
T>22℃ かつ ΔT5a 2℃ ということであって、室山ファン8Fは「微風」
運転とされる(ステップ51)。ステップ54で“No
″すなわち、ΔT>2℃ なら、結局それは、T>22
℃ かつ 2℃くΔTla 4℃ ということであって、「弱風」運転とされる(ス
テップ55)。ステップ53で“NOすなわち、ΔT>
4℃ なら、T 〉22℃ かa つ ΔT>4℃ ということであって、「強風」運転と
される(ステップ56)。ステップ52で’Yes
(T ≦22℃)なら、さらにT ≦aa 20℃ かどうかが判断される(ステップ57)。
たところと全く変わりなく行われる。室内ファン8Fの
制御はステップ50以ドで行われる。まずコンプレッサ
2がON状態にあるかどうかの判断(ステップ50)が
行われる。この判断はステップ31のf.l+断結果を
確認していることに対応し、コンプレッサOFFは T
≦T に、ar コンプレッサONは T >T にそれそれ相a
「 当する。ステップ50でコンプレッサOFF (“No
”)なら、室内熱交換器8が凍結を起こすことはなく、
室内ファン8Fは風量「微風」で運転される(ステップ
51)。ステップ 50でコンプレッサON(“Yes
”)と判断されれば、まず、T ≦22℃ かどうかが
判断される(スa テップ52).T >22℃(“No”)なら、a 凍結領域にはないと判断でき、通幇の室内ファン送風量
制御が行われることになり、まず、ΔT−T −T
≦4℃ かどうかか判断される(ステar ップ53)。ここで、ΔT54℃(”Yes”)なら、
さらに、ΔT≦2℃ かどうかが判断される(ステップ
54)。ステップ54で“Yesなら、それは李吉局、
T>22℃ かつ ΔT5a 2℃ ということであって、室山ファン8Fは「微風」
運転とされる(ステップ51)。ステップ54で“No
″すなわち、ΔT>2℃ なら、結局それは、T>22
℃ かつ 2℃くΔTla 4℃ ということであって、「弱風」運転とされる(ス
テップ55)。ステップ53で“NOすなわち、ΔT>
4℃ なら、T 〉22℃ かa つ ΔT>4℃ ということであって、「強風」運転と
される(ステップ56)。ステップ52で’Yes
(T ≦22℃)なら、さらにT ≦aa 20℃ かどうかが判断される(ステップ57)。
ここでの判断結果が“Yes (T 520℃)a
なら、室内熱交換器8を凍結領域から脱出させるベく「
強風」運転とされる(ステップ56)。ステップ57で
“NO“なら、それは20℃くT,522℃ というこ
とであって、「弱風」運転とされる(ステップ55)。
強風」運転とされる(ステップ56)。ステップ57で
“NO“なら、それは20℃くT,522℃ というこ
とであって、「弱風」運転とされる(ステップ55)。
以上の実施例において具体的に例示し7た種々の数値は
あくまでも例示であって、挿々の変更実地が可能である
。例えば、室内ファンの送風瓜切換のための温度ステッ
プ幅は2℃以外であっ゛Cもよいし、送風量切換の段数
は3段以外であってもよい。またコンプレッサを中にO
N/OFFiil1御するのではなしに、インバータな
どを介して可変速運転するようにしたものにも本発明は
適用i”’il能である。
あくまでも例示であって、挿々の変更実地が可能である
。例えば、室内ファンの送風瓜切換のための温度ステッ
プ幅は2℃以外であっ゛Cもよいし、送風量切換の段数
は3段以外であってもよい。またコンプレッサを中にO
N/OFFiil1御するのではなしに、インバータな
どを介して可変速運転するようにしたものにも本発明は
適用i”’il能である。
以上述べたように、室内ファン8Fの送風量を、風量手
動設定モードの場合において常に手動詭定通りとしたり
、風量自動設定モードの場合において単に ΔT−T
−T に応じて設定したりar するのではなく、風量シフト手段を設けることにより、
室温T の低下時に室温T に応して、凍aa 結を回避し得る送風量までシフトアップする。室温T
が比較的高く、室内熱交換器8が凍桔を起a こすおそれの無い場合は、それぞれのモードにむける風
量設定のままの運転を行う。かくして本発明によれば、
室温が低下しても、室山熱交換呆に凍結を生じたり、む
やみに大きな!lJ音を生したりすることのない空気調
和機の制御を行うことができ、室内ユニットの一層のコ
ンパクト化を推進することができる。
動設定モードの場合において常に手動詭定通りとしたり
、風量自動設定モードの場合において単に ΔT−T
−T に応じて設定したりar するのではなく、風量シフト手段を設けることにより、
室温T の低下時に室温T に応して、凍aa 結を回避し得る送風量までシフトアップする。室温T
が比較的高く、室内熱交換器8が凍桔を起a こすおそれの無い場合は、それぞれのモードにむける風
量設定のままの運転を行う。かくして本発明によれば、
室温が低下しても、室山熱交換呆に凍結を生じたり、む
やみに大きな!lJ音を生したりすることのない空気調
和機の制御を行うことができ、室内ユニットの一層のコ
ンパクト化を推進することができる。
本発明によれば、室温の低い領域で作動する風量シフト
手段を設けることにより、室温が低下しても、室内熱交
換器に凍拮を生じたり、むやみに大きな騒ぎを生じたり
することのない空気調和機の制御装置を提供することを
ことができる。
手段を設けることにより、室温が低下しても、室内熱交
換器に凍拮を生じたり、むやみに大きな騒ぎを生じたり
することのない空気調和機の制御装置を提供することを
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の装置の作用を風量手動設定モードの場合につい
て説明するためのフローチャ−1・、第3図は第1図の
装置の作用を風量自動設定モードの場合について説明す
るためのフローチャート、第4図は本発明の風量シフト
機能を風量手動設定の場Aについて説明するためのグラ
フ、第5図は本発明の風量シフト機能を風量自動設定の
場へについて説明するためのグラフ、第6図は本発明を
適用する冷凍サイクルの系統図、第7図は風量丁.勤設
定を説明するためのグラフ、第8図は従来の風量自動設
定を説明するためのグラフ、第9図は室内熱交換器の凍
結現象と室温および室内ファン送風量との関係を説明す
るためのグラフである。 2・・・コンプレッサ、2M・・・コンプレッサモー夕
、4・・・室外熱交換器、6・・・膨張弁、8・・・室
内熱交換器、8F・・・室内ファン、8M・・・室内フ
ァンモータ、10・・・室温設定手段、11・・・室温
センサ、1゛う・・・コンプレッサ制御手段、15・・
・室山送風量演算T段、16・・・切換スイッチ、17
・・・風量シフト手段。 室温Tα(’C) 弟5図 第9図 Y温Tα(℃)
第1図の装置の作用を風量手動設定モードの場合につい
て説明するためのフローチャ−1・、第3図は第1図の
装置の作用を風量自動設定モードの場合について説明す
るためのフローチャート、第4図は本発明の風量シフト
機能を風量手動設定の場Aについて説明するためのグラ
フ、第5図は本発明の風量シフト機能を風量自動設定の
場へについて説明するためのグラフ、第6図は本発明を
適用する冷凍サイクルの系統図、第7図は風量丁.勤設
定を説明するためのグラフ、第8図は従来の風量自動設
定を説明するためのグラフ、第9図は室内熱交換器の凍
結現象と室温および室内ファン送風量との関係を説明す
るためのグラフである。 2・・・コンプレッサ、2M・・・コンプレッサモー夕
、4・・・室外熱交換器、6・・・膨張弁、8・・・室
内熱交換器、8F・・・室内ファン、8M・・・室内フ
ァンモータ、10・・・室温設定手段、11・・・室温
センサ、1゛う・・・コンプレッサ制御手段、15・・
・室山送風量演算T段、16・・・切換スイッチ、17
・・・風量シフト手段。 室温Tα(’C) 弟5図 第9図 Y温Tα(℃)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 室温が設定室温より高いとき、その室温が前記設定室温
に近付くように冷凍サイクルのコンプレッサを運転する
コンプレッサ制御手段と、室内熱交換器に付設された室
内ファンを低速と高速の間で適宜の回転速度に切換え得
る室内ファン制御手段とを備えた、冷房運転される空気
調和機の制御装置において、 前記室温が低く、しかも前記室内ファンの回転速度がよ
り低速にあって前記室内熱交換器が凍結領域にあるかそ
れに近接しているとき、前記室内ファンの回転速度を、
より高速にシフトさせて前記室内熱交換器を凍結領域か
ら脱出させる風量シフト手段を設けたことを特徴とする
空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164838A JPH0328656A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164838A JPH0328656A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328656A true JPH0328656A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15800884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164838A Pending JPH0328656A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR990100234A (el) | 1998-07-13 | 2000-03-31 | Funai Electric Co., Ltd | Συσκευη ελεγχου αποφυγης ψυξεως για κλιματιστικο |
| CN115435469A (zh) * | 2022-08-31 | 2022-12-06 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调的控制方法及装置、空调 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164838A patent/JPH0328656A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GR990100234A (el) | 1998-07-13 | 2000-03-31 | Funai Electric Co., Ltd | Συσκευη ελεγχου αποφυγης ψυξεως για κλιματιστικο |
| CN115435469A (zh) * | 2022-08-31 | 2022-12-06 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 用于空调的控制方法及装置、空调 |
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