JPH03286712A - 散開型電動式移動棚装置 - Google Patents
散開型電動式移動棚装置Info
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- JPH03286712A JPH03286712A JP8742990A JP8742990A JPH03286712A JP H03286712 A JPH03286712 A JP H03286712A JP 8742990 A JP8742990 A JP 8742990A JP 8742990 A JP8742990 A JP 8742990A JP H03286712 A JPH03286712 A JP H03286712A
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Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、出納作業の通路となるべき少なくとも一つの
空間を残し、密集して配置された複数の可動棚からなり
、物品出納時には適宜可動棚を移動させて所望の棚間に
出納作業用の通路を形成し、不使用時には各可動棚を予
め決められた散開位置に移行させる、散開型電動式移動
棚装置に関するものである。
空間を残し、密集して配置された複数の可動棚からなり
、物品出納時には適宜可動棚を移動させて所望の棚間に
出納作業用の通路を形成し、不使用時には各可動棚を予
め決められた散開位置に移行させる、散開型電動式移動
棚装置に関するものである。
[従来の技術]
狭いスペースに多数の可動棚を配列できるようにするた
め、棚と棚との間に形成される出納作業用の空間を一通
路分だけ残し、他の可動棚は間隔を開けないで密集した
状態に配置し、各通路に対応した通路スイッチの操作に
よりこれら可動棚を移動させ、所望の棚間に作業用通路
を形成して出納作業を行ない、すべての作業終了後は、
各棚間の通気をよくする等の目的のため、各棚間に間隔
を設けるよう予め決められた散開位置に可動棚を移行さ
せる移動棚装置としては、例えば、本願出願人によって
出願され、特開平1−198510号公報に開示されて
いる電動式移動棚装置が従来より知られていた。
め、棚と棚との間に形成される出納作業用の空間を一通
路分だけ残し、他の可動棚は間隔を開けないで密集した
状態に配置し、各通路に対応した通路スイッチの操作に
よりこれら可動棚を移動させ、所望の棚間に作業用通路
を形成して出納作業を行ない、すべての作業終了後は、
各棚間の通気をよくする等の目的のため、各棚間に間隔
を設けるよう予め決められた散開位置に可動棚を移行さ
せる移動棚装置としては、例えば、本願出願人によって
出願され、特開平1−198510号公報に開示されて
いる電動式移動棚装置が従来より知られていた。
前記電動式移動棚装置は、各可動棚毎に右走行および左
走行のそれぞれの走行時間を設定してモータを制御する
右走行制限タイマーおよび左走行制限タイマーを有して
おり、一つの作業用通路が開かれている状態から散開位
置に移行する場合は、散開指令手段が動作し、各可動棚
がそれぞれの散開位置に向って発進する時点からそれぞ
れの該当する移動方向の前記各走行制限タイマーが作動
し、それぞれのタイマーの設定時間経過後、各可動棚は
個々に停止しそれぞれの散開位置に達するように構成さ
れていた。
走行のそれぞれの走行時間を設定してモータを制御する
右走行制限タイマーおよび左走行制限タイマーを有して
おり、一つの作業用通路が開かれている状態から散開位
置に移行する場合は、散開指令手段が動作し、各可動棚
がそれぞれの散開位置に向って発進する時点からそれぞ
れの該当する移動方向の前記各走行制限タイマーが作動
し、それぞれのタイマーの設定時間経過後、各可動棚は
個々に停止しそれぞれの散開位置に達するように構成さ
れていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、前記従来の電動式移動棚装置においては、一
つの走行モータに対し、右方向移動用および左方向移動
用の二つの走行制限タイマーを必要とし、部品点数が多
くなり制御回路が複雑になるという問題点があった。
つの走行モータに対し、右方向移動用および左方向移動
用の二つの走行制限タイマーを必要とし、部品点数が多
くなり制御回路が複雑になるという問題点があった。
また、可動棚のある決められた散開位置に対し一つの棚
間間隔だけを変えたいような場合でも、前記従来の装置
においては、全可動棚のタイマーの設定値を調整しなお
す必要があり、取扱い上不便であるという問題点があっ
た。
間間隔だけを変えたいような場合でも、前記従来の装置
においては、全可動棚のタイマーの設定値を調整しなお
す必要があり、取扱い上不便であるという問題点があっ
た。
また更に、−区画内の作業用通路が一つの空間に限られ
、出納頻度の多い場合に対応しにくいという問題点があ
った。
、出納頻度の多い場合に対応しにくいという問題点があ
った。
本発明は、前記従来の各問題点を解決し、部品点数を減
らし、制御装置を簡略化すると共に、タイマーの設定値
の調整が容易であり、また−区画内に複数通路を形rf
Cvる棚装置にも対応できる散開型電動式移動棚装置を
提供することを目的とする。
らし、制御装置を簡略化すると共に、タイマーの設定値
の調整が容易であり、また−区画内に複数通路を形rf
Cvる棚装置にも対応できる散開型電動式移動棚装置を
提供することを目的とする。
1課題を解決するための手段]
本発明は、固定棚あるいは側壁で区分される区画内に、
それぞれに走行用の可逆モータを備えた可動棚を少なく
とも一つの作業用通路に相当する余裕空間をもって複数
個配列し、物品出納時には通路スイッチの通路選択操作
により、前記可動棚を移動させ、物品を出納すべき前記
棚間に作業用通路を形成し、出納作業終了時には前記形
成通路のリセット操作で制御回路を解除して次の所要通
路を形成するようにし、前記形成通路の不使用時には、
前記棚間の特定する位置に散開空間を形成するようにし
た散開型電動式移動棚装置において、前記形成通路のリ
セット操作後準備される散開指令手段と、すべての前記
可動棚を一方向に集束せしめる集束移行制御手段と、前
記各棚間ごとに散開空間の形成幅をそれぞれに設定する
散開空間形成タイマーと、前記余裕空間を前記散開空間
を形成すべき前記各棚間に分割散在させる散開位置に、
前記可動棚を移行停止させる散開制御回路とを有し、前
記作業用通路が形成され、該形成通路のリセット操作後
、該散開指令手段の指令信号があるとき、前記集束移行
制御手段が動作し、すべての前記可動棚を一方向に集束
移行させ、集束完了後、前記散開制御回路が動作して、
前記棚間に前記散開空間を形成すべく他方向へ前記各可
動棚が散開移行し、該散開移行時には最後端部の散開空
間側より、順次散開移行方向に形成される当該散開空間
に対応する前記各散開空間形成タイマーが、該各散開空
間形成タイマーに設定される時限の終時ごとに順次継続
始動し、それぞれの散開空間形成タイマーの前記設定時
限内は、当該棚間に前記散開空間を形成すべく、該散開
空間に面する前記散開移行方向にある片側の前記可動棚
が移行し、該散開空間形成タイマーの前記時限の終時に
は、当該散開空間に面する前記移行中の前記可動棚がそ
れぞれに前記散開位置に停止するように構成するという
手段を採用することにより、上記問題点を解決した。
それぞれに走行用の可逆モータを備えた可動棚を少なく
とも一つの作業用通路に相当する余裕空間をもって複数
個配列し、物品出納時には通路スイッチの通路選択操作
により、前記可動棚を移動させ、物品を出納すべき前記
棚間に作業用通路を形成し、出納作業終了時には前記形
成通路のリセット操作で制御回路を解除して次の所要通
路を形成するようにし、前記形成通路の不使用時には、
前記棚間の特定する位置に散開空間を形成するようにし
た散開型電動式移動棚装置において、前記形成通路のリ
セット操作後準備される散開指令手段と、すべての前記
可動棚を一方向に集束せしめる集束移行制御手段と、前
記各棚間ごとに散開空間の形成幅をそれぞれに設定する
散開空間形成タイマーと、前記余裕空間を前記散開空間
を形成すべき前記各棚間に分割散在させる散開位置に、
前記可動棚を移行停止させる散開制御回路とを有し、前
記作業用通路が形成され、該形成通路のリセット操作後
、該散開指令手段の指令信号があるとき、前記集束移行
制御手段が動作し、すべての前記可動棚を一方向に集束
移行させ、集束完了後、前記散開制御回路が動作して、
前記棚間に前記散開空間を形成すべく他方向へ前記各可
動棚が散開移行し、該散開移行時には最後端部の散開空
間側より、順次散開移行方向に形成される当該散開空間
に対応する前記各散開空間形成タイマーが、該各散開空
間形成タイマーに設定される時限の終時ごとに順次継続
始動し、それぞれの散開空間形成タイマーの前記設定時
限内は、当該棚間に前記散開空間を形成すべく、該散開
空間に面する前記散開移行方向にある片側の前記可動棚
が移行し、該散開空間形成タイマーの前記時限の終時に
は、当該散開空間に面する前記移行中の前記可動棚がそ
れぞれに前記散開位置に停止するように構成するという
手段を採用することにより、上記問題点を解決した。
[作用]
上記構成よりなる本発明によれば、物品出納時には所望
の棚間に出納作業用の通路を形成するため、所定の通路
スイッチの通路選択操作により、自動的に可動棚を移動
させて作業用通路を形成して出納作業をなす。
の棚間に出納作業用の通路を形成するため、所定の通路
スイッチの通路選択操作により、自動的に可動棚を移動
させて作業用通路を形成して出納作業をなす。
そして、前記出納作業終了時には、前記形成通路のリセ
ット操作後、前記散開指令手段の指令信号があるとき、
前記集束移行制御手段が動作し、前記形成通路の形成位
置あるいは形成された通路数に関係なく、すべての前記
可動棚をいずれか一方向に集束移行し、集束完了後、前
記散開制御回路が動作して、前記集束移行とは反対の他
方向へ、それぞれの前記可動棚が散開移行する。
ット操作後、前記散開指令手段の指令信号があるとき、
前記集束移行制御手段が動作し、前記形成通路の形成位
置あるいは形成された通路数に関係なく、すべての前記
可動棚をいずれか一方向に集束移行し、集束完了後、前
記散開制御回路が動作して、前記集束移行とは反対の他
方向へ、それぞれの前記可動棚が散開移行する。
この各可動棚の散開移行時において、前記可動棚の発進
時に最初に開く最後端部の散開空間に対V:Sする散開
空間形成タイマーが作動し始め、該タイマーの設定作動
時間が経過したとき、前記散開空間に面しているそれぞ
れの前記可動棚のうち最後尾の可動棚が先ず停止し、そ
して該最後尾の可動棚の停止時点で、停止した前記最後
尾の可動棚と進行を続けるこれに相隣る可動棚との間の
散開空間に対応する散開空間形成タイマーか作動し始め
、該タイマーの設定作動時間が経過したとき、前記相隣
る可動棚が停止する。
時に最初に開く最後端部の散開空間に対V:Sする散開
空間形成タイマーが作動し始め、該タイマーの設定作動
時間が経過したとき、前記散開空間に面しているそれぞ
れの前記可動棚のうち最後尾の可動棚が先ず停止し、そ
して該最後尾の可動棚の停止時点で、停止した前記最後
尾の可動棚と進行を続けるこれに相隣る可動棚との間の
散開空間に対応する散開空間形成タイマーか作動し始め
、該タイマーの設定作動時間が経過したとき、前記相隣
る可動棚が停止する。
以下同様に、前記各可動棚において、前記最後尾棚側よ
り前記各散開空間に対応する各散開空間形成タイマーが
順次に作動、タイムアツプし、それぞれの前記各タイマ
ーの設定作動時間に相当する棚間間隔をもって、前記各
可動棚が順次に停止する。
り前記各散開空間に対応する各散開空間形成タイマーが
順次に作動、タイムアツプし、それぞれの前記各タイマ
ーの設定作動時間に相当する棚間間隔をもって、前記各
可動棚が順次に停止する。
それぞれの散開空間形成タイマーの設定作動時限の終時
には、前記各可動棚が予め決められた散開位置に停止す
る。
には、前記各可動棚が予め決められた散開位置に停止す
る。
[実施例]
本発明の実施の一例を図に就いて詳細に説明する。
第1図は、本発明装置において出納作業用通路が形成さ
れた状態を示す正面図であり、図中、Gは床で、この床
G上にはガイドレールRが敷設され、そのレールR両端
位置に固定棚A−Fが配置されると共に、前記固定棚A
・「間において、可動棚B−C−D−Eが前記カイトレ
ールR上を走行車輪を介して左右方向に移動可能に配置
されている。
れた状態を示す正面図であり、図中、Gは床で、この床
G上にはガイドレールRが敷設され、そのレールR両端
位置に固定棚A−Fが配置されると共に、前記固定棚A
・「間において、可動棚B−C−D−Eが前記カイトレ
ールR上を走行車輪を介して左右方向に移動可能に配置
されている。
前記固定11A−F並びに可動棚B−C−D−Eは実施
例では棚装置であるが、前記固定棚A−Fは必要により
配置するが、無くてもよく、また壁面であってもよい。
例では棚装置であるが、前記固定棚A−Fは必要により
配置するが、無くてもよく、また壁面であってもよい。
本実施例では説明の都合上固定棚A−Fとして説明する
。
。
前記各欄A−B−C−D−E・「間には、それぞれ相隣
る棚間に空間1・2・3・4・5が形成でき、第1図で
は、前記可動棚B−C並びにD・Eをそれぞれ左右両端
側に移動させて密集し、前記空間1・2・4・5の幅を
最小とすることによって、空間3部分を最大限に広く開
けて出納作業用通路L○とし、出納作業が円滑に行なわ
れるようにしている。すなわち、前記各可動棚B−C・
D−Eは少なくとも一つの出納作業用通路に相当する余
裕空間3をもって配列されている。
る棚間に空間1・2・3・4・5が形成でき、第1図で
は、前記可動棚B−C並びにD・Eをそれぞれ左右両端
側に移動させて密集し、前記空間1・2・4・5の幅を
最小とすることによって、空間3部分を最大限に広く開
けて出納作業用通路L○とし、出納作業が円滑に行なわ
れるようにしている。すなわち、前記各可動棚B−C・
D−Eは少なくとも一つの出納作業用通路に相当する余
裕空間3をもって配列されている。
前記各可動W4B−C−D−Eの下部には、それぞれ自
走用の可逆モータM1 ・M2 ・M3 ・M4が取付
けられ、減速機を介して走行車輪を回転させると共に、
各可動棚B−C−D−Eの正面側には前記各可逆モータ
M、〜M4を制御して所望の出納作業用通路を形成する
通路スイッチPB1PB2 ・PB3 ・PB4
・PBsが設けられている。
走用の可逆モータM1 ・M2 ・M3 ・M4が取付
けられ、減速機を介して走行車輪を回転させると共に、
各可動棚B−C−D−Eの正面側には前記各可逆モータ
M、〜M4を制御して所望の出納作業用通路を形成する
通路スイッチPB1PB2 ・PB3 ・PB4
・PBsが設けられている。
前記通路スイッチのうち、PBlとPB2とは可動棚B
の正面両側にそれぞれ取付けられており、−左側の通路
スイッチPB1は空間1を開くためのスイッチであり、
他方側の通路スイッチPB2は空間2を開くためのスイ
ッチである。また、通路スイッチPB3は可動pcの他
方側に取付けられており、空間3を開くためのスイッチ
であり、通路スイッチPB4は可動棚りの他方側に取付
けられており、空間4を開くためのスイッチであり、更
に通路スイッチPBsは可動棚Eの他方側に取付けられ
てあり、空間5を開くためのスイッチである。
の正面両側にそれぞれ取付けられており、−左側の通路
スイッチPB1は空間1を開くためのスイッチであり、
他方側の通路スイッチPB2は空間2を開くためのスイ
ッチである。また、通路スイッチPB3は可動pcの他
方側に取付けられており、空間3を開くためのスイッチ
であり、通路スイッチPB4は可動棚りの他方側に取付
けられており、空間4を開くためのスイッチであり、更
に通路スイッチPBsは可動棚Eの他方側に取付けられ
てあり、空間5を開くためのスイッチである。
前記各可動棚B−C−D−Eの収納面下部には、隣接す
る棚との離接を検知するための離接検知スイッチLS1
・LS2 ・LS3 ・LS4 ・LSsがそれぞれ
設けられている。前記各離接検知スイッチLS1 ・L
S2 ・LS3 ・LS4 ・LSsは、互いに相隣れ
る棚と離れている状態か、接している状態かを検知する
検知スイッチであり、そのうちLSlとLS2とは可動
棚Bの両側面下部にそれぞれ取付けられており、−左側
の離接検知スイッチLS1は固定棚Aと可動棚Bの離接
を検知する検知スイッチ、他方側の離接検知スイッチL
S2は可動棚B−Cの離接を検知する検知スイッチであ
る。離接検知スイッチLS3は可動棚Cの他方側側面下
部に取付けられており、可動棚C・Dの離接を検知する
。同様に、離接検知スイッチLS4は可動棚りの他方側
側面下部に取付けられて可動棚D−Eの離接を検知し、
離接検知スイッチLSsは可動棚Eの他方側側面下部に
取付けられて、可動棚Eと固定棚Fの離接を検知する。
る棚との離接を検知するための離接検知スイッチLS1
・LS2 ・LS3 ・LS4 ・LSsがそれぞれ
設けられている。前記各離接検知スイッチLS1 ・L
S2 ・LS3 ・LS4 ・LSsは、互いに相隣れ
る棚と離れている状態か、接している状態かを検知する
検知スイッチであり、そのうちLSlとLS2とは可動
棚Bの両側面下部にそれぞれ取付けられており、−左側
の離接検知スイッチLS1は固定棚Aと可動棚Bの離接
を検知する検知スイッチ、他方側の離接検知スイッチL
S2は可動棚B−Cの離接を検知する検知スイッチであ
る。離接検知スイッチLS3は可動棚Cの他方側側面下
部に取付けられており、可動棚C・Dの離接を検知する
。同様に、離接検知スイッチLS4は可動棚りの他方側
側面下部に取付けられて可動棚D−Eの離接を検知し、
離接検知スイッチLSsは可動棚Eの他方側側面下部に
取付けられて、可動棚Eと固定棚Fの離接を検知する。
なお、前記各離接検知スイッチし81〜LSsは、相隣
れる棚が接して押圧状態にあるときはそのスイッチの接
点が離れ、相隣れる棚が離れて押圧状態でないときはそ
のスイッチの接点が閉じて回路形成をなす、いわゆる常
開接点を有するものである。
れる棚が接して押圧状態にあるときはそのスイッチの接
点が離れ、相隣れる棚が離れて押圧状態でないときはそ
のスイッチの接点が閉じて回路形成をなす、いわゆる常
開接点を有するものである。
また、図中1cは前記各離接検知スイッチが作動し、相
隣る棚間が密集したときの空間部分であって、各可動棚
の密集状態の場合でも、少なくとも1cの空間部分の幅
は保持される。
隣る棚間が密集したときの空間部分であって、各可動棚
の密集状態の場合でも、少なくとも1cの空間部分の幅
は保持される。
第2図は、本発明装置において複数の出納作業用通路が
形成された他の実施例を示す正面図であり、この複数通
路の形成に当っては例えば特公昭52−49384号に
開示された手段等を用いて、1区画内に複数の出納作業
用通路を形成することが可能であり、この場合は本発明
装置において、後述する各可動棚の移動選択回路図に形
成通路に面する両側側が、リセット操作するまで移動し
ないようロックさせる回路を付加させればよい。図にお
いては、可動棚B−C−Dを密集させると共に、可動棚
Eを右端側へ移動させて、固定棚Aと可動棚8間および
可動棚D−E間にそれぞれ空間1.4がL○1.し02
の幅の二つの出納作業用通路が形成され、2個所での出
納作業が円滑に行なわれるようにしている。
形成された他の実施例を示す正面図であり、この複数通
路の形成に当っては例えば特公昭52−49384号に
開示された手段等を用いて、1区画内に複数の出納作業
用通路を形成することが可能であり、この場合は本発明
装置において、後述する各可動棚の移動選択回路図に形
成通路に面する両側側が、リセット操作するまで移動し
ないようロックさせる回路を付加させればよい。図にお
いては、可動棚B−C−Dを密集させると共に、可動棚
Eを右端側へ移動させて、固定棚Aと可動棚8間および
可動棚D−E間にそれぞれ空間1.4がL○1.し02
の幅の二つの出納作業用通路が形成され、2個所での出
納作業が円滑に行なわれるようにしている。
第3図は、本発明装置において出納作業用通路が形成さ
れた状態およびすべての可動棚が左側に集束移行した状
態を示す正面図であり、すべての可動棚B−C−D−E
を一方側へ集束密集して、他方の端部の空間5を広げて
幅1oで示すように出納作業用通路を形成した状態を示
している。
れた状態およびすべての可動棚が左側に集束移行した状
態を示す正面図であり、すべての可動棚B−C−D−E
を一方側へ集束密集して、他方の端部の空間5を広げて
幅1oで示すように出納作業用通路を形成した状態を示
している。
第4図は、本発明装置において不使用時に可動棚が均等
散開した状態を示す正面図であり、固定棚A−Fを両端
とする可動棚B−C−D−Eの各棚間の空間1・2・3
・4・5がLaの幅の散開空間を有してそれぞれ均等に
散開している。これらの各空間1・2・3・4・5は前
記出納作業通路の幅が5等分されて形成されるため、各
欄間の間隔が広くなり通気空間を形成する。従って、空
調による空気の循環を向上させ、湿気防止、収納物の劣
化防止等、密集状態にしておく弊害を緩和することがで
きる。
散開した状態を示す正面図であり、固定棚A−Fを両端
とする可動棚B−C−D−Eの各棚間の空間1・2・3
・4・5がLaの幅の散開空間を有してそれぞれ均等に
散開している。これらの各空間1・2・3・4・5は前
記出納作業通路の幅が5等分されて形成されるため、各
欄間の間隔が広くなり通気空間を形成する。従って、空
調による空気の循環を向上させ、湿気防止、収納物の劣
化防止等、密集状態にしておく弊害を緩和することがで
きる。
第5図は、本発明装置において可動棚が不均等数量した
状態を示す正面図であり、各空間1・2・3・4・5が
、それぞれの幅L1 ・L2 ・La・L4 ・L5
で示すようにすべて異なる場合を示している。
状態を示す正面図であり、各空間1・2・3・4・5が
、それぞれの幅L1 ・L2 ・La・L4 ・L5
で示すようにすべて異なる場合を示している。
これは各欄の状況変化に対応して、各棚間の散開空間の
形成幅を可変して、不均等に空調効果を必要とする場合
などに用いられる。
形成幅を可変して、不均等に空調効果を必要とする場合
などに用いられる。
第6図は、本発明装置にあける散開空間形成タイマー回
路図であり、4個の散開空間形成タイマーT1 ・R
2・R3・R4とその接点t、・R2・R3、散開形成
リレー(図示せず〉の接点SC2とから構成されている
。このタイマー回路によれば、前記従来例が各モータ毎
に走行制限タイマーを2個ずつ必要とするものであった
のに対し、本発明では各棚間に形成される散開空間毎に
1個ずつあればよく、従ってタイマーの数が少なくてす
むので、部品の節約、回路の簡素化によるコストの低廉
化ができる。
路図であり、4個の散開空間形成タイマーT1 ・R
2・R3・R4とその接点t、・R2・R3、散開形成
リレー(図示せず〉の接点SC2とから構成されている
。このタイマー回路によれば、前記従来例が各モータ毎
に走行制限タイマーを2個ずつ必要とするものであった
のに対し、本発明では各棚間に形成される散開空間毎に
1個ずつあればよく、従ってタイマーの数が少なくてす
むので、部品の節約、回路の簡素化によるコストの低廉
化ができる。
第7図は、本発明装置における可動棚の移動選択回路図
であり、図中、Fl ・「2 ・R3・R4はそれぞ
れ右走行リレー、R2・R3・R4はその右走行リレー
F2 ・R3・R4の各接点であり、各可動棚を右方向
に移動させる場合に動作する。
であり、図中、Fl ・「2 ・R3・R4はそれぞ
れ右走行リレー、R2・R3・R4はその右走行リレー
F2 ・R3・R4の各接点であり、各可動棚を右方向
に移動させる場合に動作する。
図中、R1・R2・R3・R4はそれぞれ左走行リレー
、rl ・R2・R3はその左走行リレーR1・R2
・R3の各接点であり、可動棚を左方向に移動させる場
合に動作する。
、rl ・R2・R3はその左走行リレーR1・R2
・R3の各接点であり、可動棚を左方向に移動させる場
合に動作する。
また、図中、LSl ・LS2 ・LS3 ・LS
4・LSsは各可動棚B−C−D−Eにそれぞれ取付け
られた離接検知スイッチで、前記各棚間の離接を検知す
る検知スイッチであるが、第1図のところで詳述したの
で説明を省略する。
4・LSsは各可動棚B−C−D−Eにそれぞれ取付け
られた離接検知スイッチで、前記各棚間の離接を検知す
る検知スイッチであるが、第1図のところで詳述したの
で説明を省略する。
図中、t、・R2・R3・R4は、前記散開空間形成タ
イマーT1 ・R2・R3・R4の各接点であり、図中
、C1・C2・C3・C4・C5は、通路選択リレーの
各接点、SOは通路形成リレー(図示せず〉の接点、s
clは集束移行リレーの接点、SC2は散開形成リレー
の接点である。
イマーT1 ・R2・R3・R4の各接点であり、図中
、C1・C2・C3・C4・C5は、通路選択リレーの
各接点、SOは通路形成リレー(図示せず〉の接点、s
clは集束移行リレーの接点、SC2は散開形成リレー
の接点である。
なあ、前記通路形成リレーの接点SO1集束移行リレー
の接点sc1および数量形成リレーの接点sc2は通常
は離れており、その動作によりその接点を閉じて回路を
構成する、いわゆるメーク接点である。
の接点sc1および数量形成リレーの接点sc2は通常
は離れており、その動作によりその接点を閉じて回路を
構成する、いわゆるメーク接点である。
第8図は、本発明装置にあけるモータ駆動回路図であり
、図中、Ml ・Ml ・M3 ・M4は前記各可動1
1B−C−D−Eにそれぞれ取付けられた可逆モータで
、左走行リレーの接点r1 ・r2r3 ・「4が閉
じると、前記各可逆モータは各可動棚が左に走行するよ
うに回転し、右走行リレーの接点f1 ・R2・R3
・R4が閉じると、前記各可逆モータは各可動棚が右に
走行するように回転する。
、図中、Ml ・Ml ・M3 ・M4は前記各可動1
1B−C−D−Eにそれぞれ取付けられた可逆モータで
、左走行リレーの接点r1 ・r2r3 ・「4が閉
じると、前記各可逆モータは各可動棚が左に走行するよ
うに回転し、右走行リレーの接点f1 ・R2・R3
・R4が閉じると、前記各可逆モータは各可動棚が右に
走行するように回転する。
第9図は、本発明装置における通路選択形成のフローチ
ャートであり、これは特に前記第3図の状態(空間5を
開けた状態)から、前記第1図の状態(作業用通路の空
間3を形成する状態)に棚を移動させる通路選択形成を
示したフローチャートであり、第7図、第8図の回路図
を参照して説明する。
ャートであり、これは特に前記第3図の状態(空間5を
開けた状態)から、前記第1図の状態(作業用通路の空
間3を形成する状態)に棚を移動させる通路選択形成を
示したフローチャートであり、第7図、第8図の回路図
を参照して説明する。
先ず、空間3を出納作業用通路として開けるため、通路
スイッチPB3を選択操作21Tることにより、通路選
択リレーC3が動作22してそのブレーク接点が開き、
通路選択が完了することにより通路形成リレーSOが動
作23して、そのメーク接点が閉じ、右走行リレーF3
・「4が動作24して可逆モータM3 ・M4が右
回転し、可動棚D−Eが右走行25することとなる。
スイッチPB3を選択操作21Tることにより、通路選
択リレーC3が動作22してそのブレーク接点が開き、
通路選択が完了することにより通路形成リレーSOが動
作23して、そのメーク接点が閉じ、右走行リレーF3
・「4が動作24して可逆モータM3 ・M4が右
回転し、可動棚D−Eが右走行25することとなる。
また、前記可動棚D−Eが右走行25して離接検知スイ
ッチLSsが固定棚Fに接し、離接検知スイッチLS4
が可動棚Eに接した状態で離接検知スイッチLSsが0
FF26となると右走行リレーF3 ・「4が復帰27
し、可逆モータM。
ッチLSsが固定棚Fに接し、離接検知スイッチLS4
が可動棚Eに接した状態で離接検知スイッチLSsが0
FF26となると右走行リレーF3 ・「4が復帰27
し、可逆モータM。
M4が停止して可動棚D−Eが走行を停止28する。
前記可動棚D−Eの停止28により空間3が開いて出納
作業用通路が形成され、出納作業が可能となると共に、
制御回路が自動ロック29され、第1図に示す出納作業
用通路等の状態が保持されるので、その出納作業用通路
における出納作業の安全が確保される。
作業用通路が形成され、出納作業が可能となると共に、
制御回路が自動ロック29され、第1図に示す出納作業
用通路等の状態が保持されるので、その出納作業用通路
における出納作業の安全が確保される。
前記出納作業用通路を利用することによる出納作業が終
り、空間3の出納作業用通路が不要になると、通路スイ
ッチPBaのリセット操作30により制御回路がリセッ
ト31され、引続き他の出納作業用通路での出納作業が
ある場合32は、新たな通路スイッチの選択操作21に
より前述と同様な動作順序を経て、関連する可動棚が移
動し、所望の出納作業用通路が選択形成されることとな
る。
り、空間3の出納作業用通路が不要になると、通路スイ
ッチPBaのリセット操作30により制御回路がリセッ
ト31され、引続き他の出納作業用通路での出納作業が
ある場合32は、新たな通路スイッチの選択操作21に
より前述と同様な動作順序を経て、関連する可動棚が移
動し、所望の出納作業用通路が選択形成されることとな
る。
また、前記制御回路のリセット31により、通路選択が
解除され、次の通路スイッチの選択操作がない場合は、
フローチャートは第10図に示す散開指令手段に移行す
る。
解除され、次の通路スイッチの選択操作がない場合は、
フローチャートは第10図に示す散開指令手段に移行す
る。
第10図は、本発明装置にあける散開指令手段を示すフ
ローチャートであり、この散開指令手段は前述の形成通
路の通路幅を任意の間隔に分割した散開空間を存して散
在させる散開位置に、各可動棚を移行させる指令信号で
ある。
ローチャートであり、この散開指令手段は前述の形成通
路の通路幅を任意の間隔に分割した散開空間を存して散
在させる散開位置に、各可動棚を移行させる指令信号で
ある。
すなわち、この散開指令手段は、形成通路の前記リセッ
ト操作後、更にいずれかの通路スイッチのリセット操作
の信号によるもの33と、前記リセット操作後にタイマ
ー回路により一定時間経過後作動する信号によるもの3
4と、前記リセット操作後にデイリーあるいはウィーク
リー等のタイムスイッチ回路により、設定された時刻に
作動する出力信号によるもの35と、散開を作動させる
専用の散開指令ボタンによるもの36とで構成される。
ト操作後、更にいずれかの通路スイッチのリセット操作
の信号によるもの33と、前記リセット操作後にタイマ
ー回路により一定時間経過後作動する信号によるもの3
4と、前記リセット操作後にデイリーあるいはウィーク
リー等のタイムスイッチ回路により、設定された時刻に
作動する出力信号によるもの35と、散開を作動させる
専用の散開指令ボタンによるもの36とで構成される。
次に、散開空間の形成動作について説明するが、特に第
4図に示す均等散開の位置にそれぞれの可動棚を移行・
停止させる場合について、第6図の散開空間形成タイマ
ー回路図を参照して説明する。
4図に示す均等散開の位置にそれぞれの可動棚を移行・
停止させる場合について、第6図の散開空間形成タイマ
ー回路図を参照して説明する。
第6図の各散開空間形成タイマーT1〜T4の設定時間
は、第4図に示す散開空間形成幅Laを形成するに必要
な、各可動棚B−C−D−Eの各移行時間で設定される
。
は、第4図に示す散開空間形成幅Laを形成するに必要
な、各可動棚B−C−D−Eの各移行時間で設定される
。
すなわち、第1図の状態から第4図の均等散開位置に各
可動棚が移行する場合は、先ずすべての各可動棚を一方
向に集束せしめるため、各可動棚D−Eが左走行して、
出納作業用通路となっていた空間3が閉じられる。そし
て、各可動棚B〜Eが右方向に発進し、固定棚Aに面す
る最後端部の散開空間1の形成幅Lad設定する散開空
間形成タイマーT1の時間経過で可動棚Bは停止し、次
に形成される散開空間2の形成幅を設定する散開空間形
成タイマーT2が始動し、同タイマーの設定時間経過で
可動棚Cが停止するようになっている。
可動棚が移行する場合は、先ずすべての各可動棚を一方
向に集束せしめるため、各可動棚D−Eが左走行して、
出納作業用通路となっていた空間3が閉じられる。そし
て、各可動棚B〜Eが右方向に発進し、固定棚Aに面す
る最後端部の散開空間1の形成幅Lad設定する散開空
間形成タイマーT1の時間経過で可動棚Bは停止し、次
に形成される散開空間2の形成幅を設定する散開空間形
成タイマーT2が始動し、同タイマーの設定時間経過で
可動棚Cが停止するようになっている。
従って、散r#I空間形成タイマー下1〜T4の設定時
間が長ければ、その散開空間を形成すべく可動棚の移行
時間は長くなり、形成時の空間も広くなり、また、設定
時間をゼロにすればその散開空間は開かず、各棚間は密
集したままの状態で停止する。
間が長ければ、その散開空間を形成すべく可動棚の移行
時間は長くなり、形成時の空間も広くなり、また、設定
時間をゼロにすればその散開空間は開かず、各棚間は密
集したままの状態で停止する。
そのため、散開空間の形成幅は、散開空間形成タイマー
11〜丁4の設定時間の調整により、出納作業通路の一
通路分、あるいは複数通路対の空間を分割歌合させる範
囲内で、任意の散開空間形成幅を任意の各棚間に形成す
ることができる。
11〜丁4の設定時間の調整により、出納作業通路の一
通路分、あるいは複数通路対の空間を分割歌合させる範
囲内で、任意の散開空間形成幅を任意の各棚間に形成す
ることができる。
このように各棚間ごとに散開空間形成タイマーが設けら
れ、第1図に示V空間3が開かれて出納作業用通路とな
った状態から、第3図に示すように左側に集束移行する
動作を第11図の集束移行制御手段のフローチャートに
より説明する。
れ、第1図に示V空間3が開かれて出納作業用通路とな
った状態から、第3図に示すように左側に集束移行する
動作を第11図の集束移行制御手段のフローチャートに
より説明する。
散開指令手段の指令信号により、第7図の可動棚の移動
選択回路図における集束移行リレーの接点SC,が動作
37して、左走行リレーR3゜R4が動作38し、これ
により第8図のモータ駆動回路図において、左走行リレ
ーR3、Raのメ−り接点r3.r4が閉じると可逆モ
ータM3゜M4は右回転し、可動棚D−Eは左走行39
ブーる。
選択回路図における集束移行リレーの接点SC,が動作
37して、左走行リレーR3゜R4が動作38し、これ
により第8図のモータ駆動回路図において、左走行リレ
ーR3、Raのメ−り接点r3.r4が閉じると可逆モ
ータM3゜M4は右回転し、可動棚D−Eは左走行39
ブーる。
そして、可動ID−Eが共に左走行して、可動棚りが可
動mcの離接検知スイッチLS3に接してこれを0FF
40EVると、左走行’、JL’R3゜R4が復帰41
し、可逆モータM3 、M4が停止し可動棚D−Eが走
行を停止42して、すべての可動11jlS−C−D−
Eが左側に集束した状態となり、且つ前記左走行リレー
R3、R4の復帰41により、空間5が形成されると共
に、集束移行制御手段が復帰43する。
動mcの離接検知スイッチLS3に接してこれを0FF
40EVると、左走行’、JL’R3゜R4が復帰41
し、可逆モータM3 、M4が停止し可動棚D−Eが走
行を停止42して、すべての可動11jlS−C−D−
Eが左側に集束した状態となり、且つ前記左走行リレー
R3、R4の復帰41により、空間5が形成されると共
に、集束移行制御手段が復帰43する。
また、第2図に示す空間1・4が開かれて出納作業用通
路となった状態から、第3図に示すように左側に集束移
行するフローチャートは図示していないか、前記と同様
にして集束移行リレーの接点SC2が動作すると、左走
行リレーR1,R2rR3、R4が動作し、可動棚B−
C−D−Eが左走行して、すべての可動棚が左側に集束
した状態となる。
路となった状態から、第3図に示すように左側に集束移
行するフローチャートは図示していないか、前記と同様
にして集束移行リレーの接点SC2が動作すると、左走
行リレーR1,R2rR3、R4が動作し、可動棚B−
C−D−Eが左走行して、すべての可動棚が左側に集束
した状態となる。
第12図は、本発明装置における散開移行・停止のフロ
ーチャートであり、これは前記第3図の集束状態から、
前記第4図の均等敗開状態に各可動棚が移行・停止させ
る操作を示したフローチャートであり、第6図〜第8図
の回路図を参照して説明する。
ーチャートであり、これは前記第3図の集束状態から、
前記第4図の均等敗開状態に各可動棚が移行・停止させ
る操作を示したフローチャートであり、第6図〜第8図
の回路図を参照して説明する。
まず、第6図の数量空間形成タイマー回路図において、
散開形成リレーの接点sc2が動作51すると、散開空
間形成タイマーT1が始動52すると共に、第7図の可
動棚の移動選択回路図における右走行リレーF1 ・
F2 ・F3 ・F4が動作53する。前記右走行リレ
ーF1 ・F2 ・F3F4の動作53により、第8
図のモータ駆動回路図における右走行リレーの接点f1
・f2 ・f3・f4の各接点が閉じて各可逆モー
タM1 ・M2・M3 ・M4が右回転し、第3図の集
束状態の可動棚B−C−D−Eが右走行54を始める。
散開形成リレーの接点sc2が動作51すると、散開空
間形成タイマーT1が始動52すると共に、第7図の可
動棚の移動選択回路図における右走行リレーF1 ・
F2 ・F3 ・F4が動作53する。前記右走行リレ
ーF1 ・F2 ・F3F4の動作53により、第8
図のモータ駆動回路図における右走行リレーの接点f1
・f2 ・f3・f4の各接点が閉じて各可逆モー
タM1 ・M2・M3 ・M4が右回転し、第3図の集
束状態の可動棚B−C−D−Eが右走行54を始める。
一方、前記散開空間形成タイマーT1が始動52して、
該タイマーT1がタイムアツプ55すると、第6図の散
開空間形成タイマー回路図における数量空間形成タイマ
ーT1の接点t1が閉じて散開空間形成タイマーT2が
始動56すると共に、前記数量空間形成タイマーT1の
タイムアツプ55により、第7図の可動棚の移動選択回
路図にあける散開空間形成タイマーT1の接点t1が開
いて前記動作中の右走行リレーF、が復帰57し、第8
図のモータ駆動回路図にあける右走行リレーF1の接点
f1が開いて可逆モータM1を停止させ、右走行中の可
動棚Bは第4図のように散開した位置に停止58するが
、該可動棚Bが停止58しても、なお他の可動mc−D
−Eは右走行中59である。
該タイマーT1がタイムアツプ55すると、第6図の散
開空間形成タイマー回路図における数量空間形成タイマ
ーT1の接点t1が閉じて散開空間形成タイマーT2が
始動56すると共に、前記数量空間形成タイマーT1の
タイムアツプ55により、第7図の可動棚の移動選択回
路図にあける散開空間形成タイマーT1の接点t1が開
いて前記動作中の右走行リレーF、が復帰57し、第8
図のモータ駆動回路図にあける右走行リレーF1の接点
f1が開いて可逆モータM1を停止させ、右走行中の可
動棚Bは第4図のように散開した位置に停止58するが
、該可動棚Bが停止58しても、なお他の可動mc−D
−Eは右走行中59である。
そして、前記散開空間形成タイマー12か始動56して
、該タイマーT2がタイムアツプ60すると、第6図の
数量空間形成タイマー回路図における敏開空間形成タイ
マー丁2の接点t2が閉じて散開空間形成タイマーT3
が始動6]すると共に、前記散開空間形成タイマー丁2
のタイムアツプ60により、第7図の可動棚の移動選択
回路図における散開空間形成タイマーT2の接点t2が
開いて右走行リレーF2が復帰62し、第8図のモータ
駆動回路図において右走行リレーF2の接点f2が開い
て右走行中の可逆モータM2が走行を停止し、可動棚C
は第4図の位置に散開状態で停止63するが、該可a棚
Cが停止63しても、なあ、他の可動棚D−Eは右走行
中64である。
、該タイマーT2がタイムアツプ60すると、第6図の
数量空間形成タイマー回路図における敏開空間形成タイ
マー丁2の接点t2が閉じて散開空間形成タイマーT3
が始動6]すると共に、前記散開空間形成タイマー丁2
のタイムアツプ60により、第7図の可動棚の移動選択
回路図における散開空間形成タイマーT2の接点t2が
開いて右走行リレーF2が復帰62し、第8図のモータ
駆動回路図において右走行リレーF2の接点f2が開い
て右走行中の可逆モータM2が走行を停止し、可動棚C
は第4図の位置に散開状態で停止63するが、該可a棚
Cが停止63しても、なあ、他の可動棚D−Eは右走行
中64である。
そして更に、前記散開空間形成タイマーT3が始動61
して、該タイマーT、がタイムアツプ65すると、第6
図の散開空間形成タイマー回路図1、:おける散開空間
形成タイマーT3の接点t3が閉じて次の散開空間形成
タイマーT4が始動66すると共に、にあける前記散開
空間形成タイマー丁3のタイムアツプ65により、第7
図の可動棚の移動選択回路図にあける散開空間形成タイ
マーT3の接点t3が開いて右走行リレーF3が復帰6
7し、第8図のモータ駆動回路図において右走行リレー
Faの接点f3か開いて可逆モータM3が停止し、可動
棚りは第4図のように散開した位置に停止68するが、
該可動棚りが停止しても、なお可動棚Eは右走行中を続
行69である。
して、該タイマーT、がタイムアツプ65すると、第6
図の散開空間形成タイマー回路図1、:おける散開空間
形成タイマーT3の接点t3が閉じて次の散開空間形成
タイマーT4が始動66すると共に、にあける前記散開
空間形成タイマー丁3のタイムアツプ65により、第7
図の可動棚の移動選択回路図にあける散開空間形成タイ
マーT3の接点t3が開いて右走行リレーF3が復帰6
7し、第8図のモータ駆動回路図において右走行リレー
Faの接点f3か開いて可逆モータM3が停止し、可動
棚りは第4図のように散開した位置に停止68するが、
該可動棚りが停止しても、なお可動棚Eは右走行中を続
行69である。
更にまた、前記散開空間形成タイマーT4が始動66し
て、該タイマーT4がタイムアンプ70すると、第7図
の可動棚の移動選択回路図における散開空間形成タイマ
ーT4の接点t4が開いて右走行リレー「4が復帰71
し、第8図のモータ駆動回路図における右走行リレーF
4の接点f4を開いて可逆モータM4を停止させ、前記
走行中の可動棚Eを第4図のような散開位置に停止72
させる。
て、該タイマーT4がタイムアンプ70すると、第7図
の可動棚の移動選択回路図における散開空間形成タイマ
ーT4の接点t4が開いて右走行リレー「4が復帰71
し、第8図のモータ駆動回路図における右走行リレーF
4の接点f4を開いて可逆モータM4を停止させ、前記
走行中の可動棚Eを第4図のような散開位置に停止72
させる。
そして、最後に前記右走行リレーF4の復帰71後は散
開制御回路がリセット73され、第4図に示すように、
固定棚A−Fを両端とする可動棚B−C−D−Eの各棚
間の空間1・2・3・4・5が1aの幅の散開空間を有
してそれぞれ均等に散開された状態になる。
開制御回路がリセット73され、第4図に示すように、
固定棚A−Fを両端とする可動棚B−C−D−Eの各棚
間の空間1・2・3・4・5が1aの幅の散開空間を有
してそれぞれ均等に散開された状態になる。
以上、実施例について説明したように、本発明は狭い空
間の収納密度を上げつつ、出納作業を迅速、且つ容易に
し、然も1つの区画内に複数通路を形成する棚装置にお
いても、不使用時には、−旦集束移行させた後、任意の
散開位置に散開停止させることができる数量型電動式移
動棚装置であり、散開空間形成タイマーの個数を節約し
た構成、散開空間の形成幅を独立的に任意に82定でき
る構成、更には多様な散開指令手段を備えて、収納物品
のよりよい空調効果を図ることができるものである。
間の収納密度を上げつつ、出納作業を迅速、且つ容易に
し、然も1つの区画内に複数通路を形成する棚装置にお
いても、不使用時には、−旦集束移行させた後、任意の
散開位置に散開停止させることができる数量型電動式移
動棚装置であり、散開空間形成タイマーの個数を節約し
た構成、散開空間の形成幅を独立的に任意に82定でき
る構成、更には多様な散開指令手段を備えて、収納物品
のよりよい空調効果を図ることができるものである。
更に、本実施例のリレー回路に代えて、半導体回路、あ
るいはシーケンサ−で構成しても同一効果が得られる。
るいはシーケンサ−で構成しても同一効果が得られる。
[発明の効果]
請求項1の発明によれば、各棚間の各散開空間に対し散
開空間形成タイマーが1つずつでよい構成を採用したの
で、部品点数が少なくてすみ、従って制御回路が簡素化
される。
開空間形成タイマーが1つずつでよい構成を採用したの
で、部品点数が少なくてすみ、従って制御回路が簡素化
される。
また、前記各散開空間形成タイマーが、最後尾を走行し
ている可動棚の走行時間を制御する散開空間形成タイマ
ーの設定された時限の終時(タイムアツプ)毎に、前記
最後尾の可動棚の前方を走行している可動棚の走行時間
を制御する散開空間形成タイマーを順次継続始動するよ
うに構成したので、互いに他の散開空間形成タイマー設
定の影響を受けずに独自に設定でき、タイマー設定作業
が単純容易となり、取扱いが便利である。
ている可動棚の走行時間を制御する散開空間形成タイマ
ーの設定された時限の終時(タイムアツプ)毎に、前記
最後尾の可動棚の前方を走行している可動棚の走行時間
を制御する散開空間形成タイマーを順次継続始動するよ
うに構成したので、互いに他の散開空間形成タイマー設
定の影響を受けずに独自に設定でき、タイマー設定作業
が単純容易となり、取扱いが便利である。
更に、−旦すべての可動棚を一方向に集束せしめた後、
他方向へ放間移行させる構成を有しているので、出納頻
度の多い1区画に複数通路を形成する棚装置の場合でも
対応できる。
他方向へ放間移行させる構成を有しているので、出納頻
度の多い1区画に複数通路を形成する棚装置の場合でも
対応できる。
請求項2の発明によれば、再度のリセット操作の信号で
構成される散開指令手段を設けたので、作業用通路不要
時には再度のリセット操作で直ちに散開空間を形成する
位置に各可動棚を散開させることができ、散開指令手段
の構成を簡素化できる。
構成される散開指令手段を設けたので、作業用通路不要
時には再度のリセット操作で直ちに散開空間を形成する
位置に各可動棚を散開させることができ、散開指令手段
の構成を簡素化できる。
請求項3の発明によれば、タイマー回路の設定時間経過
後に指令信号を出す散開指令手段を設けたので、一定時
間後に散開空間を形成する位置に、各可動棚を自動的に
散開させることができる。
後に指令信号を出す散開指令手段を設けたので、一定時
間後に散開空間を形成する位置に、各可動棚を自動的に
散開させることができる。
請求項4の発明によれば、タイムスイッチ回路で指令信
号を出す散開指令手段を設けたので、デイリーあるいは
ウィークリーなどのタイムスイッチ回路で設定された時
刻に、散開空間を形成する位置に、各可動棚を、定期的
、且つ自動的に散開させることができる。
号を出す散開指令手段を設けたので、デイリーあるいは
ウィークリーなどのタイムスイッチ回路で設定された時
刻に、散開空間を形成する位置に、各可動棚を、定期的
、且つ自動的に散開させることができる。
請求項5の発明によれば、専用の散開指令ボタンを棚に
、あるいはリモコン操作として設けることができる。
、あるいはリモコン操作として設けることができる。
第1図は本発明装貰において出納作業用通路が形成され
た状態を示す正面図、第2図は同複数の出納作業用通路
が形成された他の実施例を示す正面図、第3図は同出納
作業用通路が形成された状態およびすべての可動棚が左
側に集束移行した状態を示す正面図、第4図は同可動棚
が均等数量した状態を示す正面図、第5図は同可動棚か
不均等散開した状態を示す正面図、第6図は同散開空間
形成タイマー回路図、第7図は同可動棚の移動選択回路
図、第8図は同モータ駆動回路図、第9図は同通路選択
形成のフローチャート、第10図は同数開指令手段を示
すフローチャート、第11図は集束移行制御手段のフロ
ーチャート、第12図は同散開移行・停止のフローチャ
ートである。 図中、A−Fは固定棚または壁、B〜Eは可動棚、1〜
5は各棚間の通路あるいは空間、P81〜PBsは通路
スイッチ、LS1〜LSsは離接検知スイッチ、M1〜
M4は可逆モータ、C1〜C5は通路選択リレーの接点
、T1〜T4は散開空間形成タイマー、11〜t4は散
開空間形成タイマーの接点、SC1は集束移行リレーの
接点、SC2は散開形成リレーの接点、SOは通路形成
リレーの接点、F1〜F4は右走行リレー、f1〜f4
は右走行リレーの接点、R1−R4は左走行リレー、r
1〜r4は左走行リレーの接点である。 平底 2年 4月 3日 第 図 第2図 LS+ S2 S3 5i LS% 第3図 第4 第5図 第6図 第10図 第7図 第8 図 第 図 (十堤ハ代也コ゛行旬:二示琺路3け・威すb陽引第1
2図 第11図 泰*ホヤ行邪+16甲+ aの70−十イートΦ ゐ (:;ニnj&+:Aj!’Wニア1?詰;ユリ(胃工
文゛ユニ翫−nnWt!1Jl)2゜ 3゜ 4゜ 6゜ 手続補正書 (自発) 平成 3年 2日 平成2年特許願第87429号 発明の名称 散開型電動式移動棚装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都中央区銀座3丁目4番12号 株式会社 文祥堂
た状態を示す正面図、第2図は同複数の出納作業用通路
が形成された他の実施例を示す正面図、第3図は同出納
作業用通路が形成された状態およびすべての可動棚が左
側に集束移行した状態を示す正面図、第4図は同可動棚
が均等数量した状態を示す正面図、第5図は同可動棚か
不均等散開した状態を示す正面図、第6図は同散開空間
形成タイマー回路図、第7図は同可動棚の移動選択回路
図、第8図は同モータ駆動回路図、第9図は同通路選択
形成のフローチャート、第10図は同数開指令手段を示
すフローチャート、第11図は集束移行制御手段のフロ
ーチャート、第12図は同散開移行・停止のフローチャ
ートである。 図中、A−Fは固定棚または壁、B〜Eは可動棚、1〜
5は各棚間の通路あるいは空間、P81〜PBsは通路
スイッチ、LS1〜LSsは離接検知スイッチ、M1〜
M4は可逆モータ、C1〜C5は通路選択リレーの接点
、T1〜T4は散開空間形成タイマー、11〜t4は散
開空間形成タイマーの接点、SC1は集束移行リレーの
接点、SC2は散開形成リレーの接点、SOは通路形成
リレーの接点、F1〜F4は右走行リレー、f1〜f4
は右走行リレーの接点、R1−R4は左走行リレー、r
1〜r4は左走行リレーの接点である。 平底 2年 4月 3日 第 図 第2図 LS+ S2 S3 5i LS% 第3図 第4 第5図 第6図 第10図 第7図 第8 図 第 図 (十堤ハ代也コ゛行旬:二示琺路3け・威すb陽引第1
2図 第11図 泰*ホヤ行邪+16甲+ aの70−十イートΦ ゐ (:;ニnj&+:Aj!’Wニア1?詰;ユリ(胃工
文゛ユニ翫−nnWt!1Jl)2゜ 3゜ 4゜ 6゜ 手続補正書 (自発) 平成 3年 2日 平成2年特許願第87429号 発明の名称 散開型電動式移動棚装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都中央区銀座3丁目4番12号 株式会社 文祥堂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定棚あるいは側壁で区分される区画内に、それぞ
れに走行用の可逆モータを備えた可動棚を少なくとも一
つの作業用通路に相当する余裕空間をもつて複数個配列
し、物品出納時には通路スイッチの通路選択操作により
、前記可動棚を移動させ、物品を出納すべき前記棚間に
作業用通路を形成し、出納作業終了時には前記形成通路
のリセット操作で制御回路を解除して次の所要通路を形
成するようにし、前記形成通路の不使用時には、前記棚
間の特定する位置に散開空間を形成するようにした散開
型電動式移動棚装置において、前記形成通路のリセット
操作後準備される散開指令手段と、すべての前記可動棚
を一方向に集束せしめる集束移行制御手段と、前記各棚
間ごとに散開空間の形成幅をそれぞれに設定する散開空
間形成タイマーと、前記余裕空間を前記散開空間を形成
すべき前記各棚間に分割散在させる散開位置に、前記可
動棚を移行停止させる散開制御回路とを有し、 前記作業用通路が形成され、該形成通路のリセット操作
後、前記散開指令手段の指令信号があるとき、前記集束
移行制御手段が動作し、すべての前記可動棚を一方向に
集束移行させ、 集束完了後、前記散開制御回路が動作して、前記棚間に
前記散開空間を形成すべく他方向へ前記各可動棚が散開
移行し、該散開移行時には最後端部の散開空間側より、
順次散開移行方向に形成される当該散開空間に対応する
前記各散開空間形成タイマーが、該各散開空間形成タイ
マーに設定される時限の終時ごとに順次継続始動し、 それぞれの散開空間形成タイマーの前記設定時限内は、
当該棚間に前記散開空間を形成すべく、該散開空間に面
する前記散開移行方向にある片側の前記可動棚が移行し
、 該散開空間形成タイマーの前記時限の終時には、当該散
開空間に面する前記移行中の前記可動棚がそれぞれに前
記散開位置に停止するように構成したことを特徴とする
散開型電動式移動棚装置。 2 散開指令手段が、形成通路が一旦リセット操作され
た後、更にいずれかの通路スイッチのリセット操作信号
で構成される請求項1記載の散開型電動式移動棚装置。 3 散開指令手段が、形成通路のリセット操作後作動す
るタイマー回路を有し、前記タイマー回路の設定時間経
過後作動する信号を備えて構成される請求項1記載の散
開型電動式移動棚装置。 4 散開指令手段が、タイムスイッチ回路を有し、設定
される時刻に作動する出力信号を備えて構成される請求
項1記載の散開型電動式移動棚装置。 5 散開指令手段が、専用の散開指令ボタンの操作信号
で構成される請求項1記載の散開型電動式移動棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087429A JP2617143B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 散開型電動式移動棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2087429A JP2617143B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 散開型電動式移動棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03286712A true JPH03286712A (ja) | 1991-12-17 |
| JP2617143B2 JP2617143B2 (ja) | 1997-06-04 |
Family
ID=13914626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2087429A Expired - Fee Related JP2617143B2 (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | 散開型電動式移動棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2617143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046814A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Toyota Industries Corp | 移動棚システムの散開制御方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156212A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-19 | Daifuku Co Ltd | 移動棚設備 |
| JPH01198510A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Bunshiyoudou:Kk | 電動式移動棚装置 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2087429A patent/JP2617143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156212A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-19 | Daifuku Co Ltd | 移動棚設備 |
| JPH01198510A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-10 | Bunshiyoudou:Kk | 電動式移動棚装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046814A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Toyota Industries Corp | 移動棚システムの散開制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2617143B2 (ja) | 1997-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |