JPH03287293A - オーバレイの輝度変更方法 - Google Patents
オーバレイの輝度変更方法Info
- Publication number
- JPH03287293A JPH03287293A JP2088732A JP8873290A JPH03287293A JP H03287293 A JPH03287293 A JP H03287293A JP 2088732 A JP2088732 A JP 2088732A JP 8873290 A JP8873290 A JP 8873290A JP H03287293 A JPH03287293 A JP H03287293A
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- image data
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は画素別の画像データが当該画素の輝度を表すも
のであるような画像データ(以下便宜上輝度画像データ
と呼ぶ)と、これに重ね合わされるオーバレイデータと
の複合画像信号を出力する装置において、オーバレイを
見やすくするためにその輝度を変更する方法に関する。 なお、以下各図において同一の符号は同一もしくは相当
部分を示す。
のであるような画像データ(以下便宜上輝度画像データ
と呼ぶ)と、これに重ね合わされるオーバレイデータと
の複合画像信号を出力する装置において、オーバレイを
見やすくするためにその輝度を変更する方法に関する。 なお、以下各図において同一の符号は同一もしくは相当
部分を示す。
第4図はこの種の画像表示装置の構成例を示す。
同図において2はこの装置全体を制御するプロセッサ、
1はバス、3は前記輝度画像データの格納されたフレー
ムメモリ、5はオーバレイデータ(単にオーバレイとも
いう)の格納されたオーバレイメモリ、9は重ね−合わ
セ回路、7はD/Aコンハーク、8はCRTである。こ
こでフレームメモリ3の輝度画像データとオーバレイメ
モリ5のオーバレイデータを重ねるのは、重ね合わせ回
路9であり、その回路の構成例を第5図に示す。また第
6図はCRT8の走査線上におけるオーバレイの表示と
輝度画像データの表示の例を示す。 第5図においてはフレームメモリ3の走査に基づいて、
順次1画素分づつの(この例では6ビツトの)輝度画像
データがフレームメモリ3から取出されてこの重ね合わ
せ回路9の6つの各ORゲートの1方の入力端子に入力
され、同時にこのORゲートの他方の入力端子にはオー
ハレイメモリ5からフレームメモリ3の走査と同期した
走査によって後者(フレームメモリ3)の画素に対応す
る前者(オーバレイメモリ5)の画素のデータ(オーバ
レイデータ)が人力される。この○Rゲートの出力値は
D/Aコンハーク7によってアナログの輝度信号に変換
されCRT8に表示される。 従ってオーバレイデータ”0#(オーバレイ無効)であ
れば、フレームメモリ3から人力された当該画素のデー
タ(輝度画像データ)の表わす輝度でCRT8の表示が
行われるが、オーバレイデータが1゛(オーバレイ有効
)であれば、D/Aコンハーク7は全ピントか“1゛の
輝度データをアナログ変換することになり、こ画素は最
高の輝度で表示される。即ち第6図に示すように、オー
バレイの輝度を最高輝度に設定し、輝度画像データの最
大の輝度はこれを越えない範囲で使用する。
1はバス、3は前記輝度画像データの格納されたフレー
ムメモリ、5はオーバレイデータ(単にオーバレイとも
いう)の格納されたオーバレイメモリ、9は重ね−合わ
セ回路、7はD/Aコンハーク、8はCRTである。こ
こでフレームメモリ3の輝度画像データとオーバレイメ
モリ5のオーバレイデータを重ねるのは、重ね合わせ回
路9であり、その回路の構成例を第5図に示す。また第
6図はCRT8の走査線上におけるオーバレイの表示と
輝度画像データの表示の例を示す。 第5図においてはフレームメモリ3の走査に基づいて、
順次1画素分づつの(この例では6ビツトの)輝度画像
データがフレームメモリ3から取出されてこの重ね合わ
せ回路9の6つの各ORゲートの1方の入力端子に入力
され、同時にこのORゲートの他方の入力端子にはオー
ハレイメモリ5からフレームメモリ3の走査と同期した
走査によって後者(フレームメモリ3)の画素に対応す
る前者(オーバレイメモリ5)の画素のデータ(オーバ
レイデータ)が人力される。この○Rゲートの出力値は
D/Aコンハーク7によってアナログの輝度信号に変換
されCRT8に表示される。 従ってオーバレイデータ”0#(オーバレイ無効)であ
れば、フレームメモリ3から人力された当該画素のデー
タ(輝度画像データ)の表わす輝度でCRT8の表示が
行われるが、オーバレイデータが1゛(オーバレイ有効
)であれば、D/Aコンハーク7は全ピントか“1゛の
輝度データをアナログ変換することになり、こ画素は最
高の輝度で表示される。即ち第6図に示すように、オー
バレイの輝度を最高輝度に設定し、輝度画像データの最
大の輝度はこれを越えない範囲で使用する。
【発明が解決しようとする課B】
しかしながら第4図のような従来装置においてはオーバ
レイを最高輝度に設定するため、オーバレイの輝度と輝
度画像データの最大値の差が小さいとオーバレイが見え
にくくなり、逆にその差を大きくしようとすると輝度画
像データとして表示できる輝度データの範囲が狭くなり
、本来表示装置の有する輝度表示能力を輝度画像データ
の表示に十分に使えないという問題があった。 そこで本発明はこの問題を解消できるオーバレイの輝度
変更方法を提供することを課題とする。
レイを最高輝度に設定するため、オーバレイの輝度と輝
度画像データの最大値の差が小さいとオーバレイが見え
にくくなり、逆にその差を大きくしようとすると輝度画
像データとして表示できる輝度データの範囲が狭くなり
、本来表示装置の有する輝度表示能力を輝度画像データ
の表示に十分に使えないという問題があった。 そこで本発明はこの問題を解消できるオーバレイの輝度
変更方法を提供することを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、「フレー
ムメモリ3などの走査で取出されたデータであってそれ
ぞれ当該画素の輝度を表わす輝度画像データ上に(オー
バレイメモリ5などの走査で取出された)オーバレイデ
ータを重ね合わせて(CRT8などに)表示する装置に
おいて、予め設定された輝度変更テーブル(オーバレイ
用輝度変更テーブル4など)を参照し、(セレクタ6な
どを介し)前記オーバレイデータに対応する前記輝度画
像データの値により当該のオーバレイデータの表示輝度
を変更するように」するものとする。
ムメモリ3などの走査で取出されたデータであってそれ
ぞれ当該画素の輝度を表わす輝度画像データ上に(オー
バレイメモリ5などの走査で取出された)オーバレイデ
ータを重ね合わせて(CRT8などに)表示する装置に
おいて、予め設定された輝度変更テーブル(オーバレイ
用輝度変更テーブル4など)を参照し、(セレクタ6な
どを介し)前記オーバレイデータに対応する前記輝度画
像データの値により当該のオーバレイデータの表示輝度
を変更するように」するものとする。
オーバレイの輝度は重ね合わせる輝度画像データに基づ
き、複数の輝度テーブルから1つの輝度を選択し表示さ
れるので、あらかじめ輝度画像データと輝度が異なるデ
ータをテーブルに設定することによって、オーバレイの
輝度と輝度画像データによる輝度に差がつく。
き、複数の輝度テーブルから1つの輝度を選択し表示さ
れるので、あらかじめ輝度画像データと輝度が異なるデ
ータをテーブルに設定することによって、オーバレイの
輝度と輝度画像データによる輝度に差がつく。
以下第1図ないし第3図を用いて本発明の詳細な説明す
る。第1図は本発明の一実施例としての画像表示装置の
構成を示すブロック図で第4図に対応するものである。 第1図においては第4図の重ね合わせ回路9に代わり、
オーバレイ用輝度変更テーブル4とセレクタ6が設けら
れている。 第1図の構成において、フレームメモリ3の出力データ
がオーバレイ用輝度変更テーブル4への入力データとし
て用いられ、オーバレイ用輝度変更テーブルの出力デー
タはセレクタ6への入力データとなっていて、セレクタ
6ではオーバレイが有効な場合はオーバレイ用輝度変更
テーブル4からの入力データをD/Aコンバータ7へ出
力し、オーバレイが無効な場合はフレームメモリ3から
の人力データをD/Aコンバータ7へ出力する。 第2図は、このような構成におけるオーバレイ用輝度変
更テーブル4の設定値の例を示すものである。以下の説
明においては、D/Aコンバータ7に入力される数値は
00 (16進数)を最低輝度。 FF(16進数)を最高輝度として取り扱うものとする
。第2図のように、フレームメモリ3の出力データが0
0〜7Fの範囲ではオーバレイ用輝度変更テーブル4は
データFFを出力し、同じ<80〜FFの範囲ではデー
タ00を出力するものとする。 第3図は、第2図のようにオーバレイ用輝度変更テーブ
ル4を設定した際のオーバレイの重ね合わせ表示の例を
示したもので、第3図(a)のようにオーバレイメモリ
5には斜線で示す円形がライトされているものとすると
、第3図(b)のようなフレームメモリ3の輝度画像デ
ータに基づき、画面の各画素側にセレクタ6から出力さ
れる画像データは第3図(C)の重ね合わせデータに相
当するものとなり、オーバレイの領域の数値が変化する
。従って例えば第3図(C)の走査線31でフレーム走
査を行ったときのセレクタ6の出力値は第3図(d)の
ようになる。
る。第1図は本発明の一実施例としての画像表示装置の
構成を示すブロック図で第4図に対応するものである。 第1図においては第4図の重ね合わせ回路9に代わり、
オーバレイ用輝度変更テーブル4とセレクタ6が設けら
れている。 第1図の構成において、フレームメモリ3の出力データ
がオーバレイ用輝度変更テーブル4への入力データとし
て用いられ、オーバレイ用輝度変更テーブルの出力デー
タはセレクタ6への入力データとなっていて、セレクタ
6ではオーバレイが有効な場合はオーバレイ用輝度変更
テーブル4からの入力データをD/Aコンバータ7へ出
力し、オーバレイが無効な場合はフレームメモリ3から
の人力データをD/Aコンバータ7へ出力する。 第2図は、このような構成におけるオーバレイ用輝度変
更テーブル4の設定値の例を示すものである。以下の説
明においては、D/Aコンバータ7に入力される数値は
00 (16進数)を最低輝度。 FF(16進数)を最高輝度として取り扱うものとする
。第2図のように、フレームメモリ3の出力データが0
0〜7Fの範囲ではオーバレイ用輝度変更テーブル4は
データFFを出力し、同じ<80〜FFの範囲ではデー
タ00を出力するものとする。 第3図は、第2図のようにオーバレイ用輝度変更テーブ
ル4を設定した際のオーバレイの重ね合わせ表示の例を
示したもので、第3図(a)のようにオーバレイメモリ
5には斜線で示す円形がライトされているものとすると
、第3図(b)のようなフレームメモリ3の輝度画像デ
ータに基づき、画面の各画素側にセレクタ6から出力さ
れる画像データは第3図(C)の重ね合わせデータに相
当するものとなり、オーバレイの領域の数値が変化する
。従って例えば第3図(C)の走査線31でフレーム走
査を行ったときのセレクタ6の出力値は第3図(d)の
ようになる。
本発明によれば輝度画像データに基づき、オーバレイの
輝度を決定するようにオーバレイ用輝度テーブルを設け
たので、輝度画像データの輝度は表示装置が本来有する
輝度表示能力の範囲のすべてを活用し、かつ見やすいオ
ーバレイを実現できる。
輝度を決定するようにオーバレイ用輝度テーブルを設け
たので、輝度画像データの輝度は表示装置が本来有する
輝度表示能力の範囲のすべてを活用し、かつ見やすいオ
ーバレイを実現できる。
第1図は本発明の一実施例としての構成を示すブロック
回路図、 第2図はオーバレイ用輝度変更テーブルの設定の実施例
を示す図、 第3図は第2図に基づくオーバレイの具体的な実施例を
示す図、 第4図は第1図に対応する従来のブロック回路図、 第5図は第4図の重ね合わせ回路の内部構成を示す回路
図、 第6図は第4図に基づくオーバレイの具体例を示す図で
ある。 1:ハス、2:プロセッサ、3:フレームメモリ、4ニ
オ−バレイ用輝度変更テーブル、5ニオ−ハレイメモリ
、6:セレクタ、7:D/Aコンバータ、8:CRT0
回路図、 第2図はオーバレイ用輝度変更テーブルの設定の実施例
を示す図、 第3図は第2図に基づくオーバレイの具体的な実施例を
示す図、 第4図は第1図に対応する従来のブロック回路図、 第5図は第4図の重ね合わせ回路の内部構成を示す回路
図、 第6図は第4図に基づくオーバレイの具体例を示す図で
ある。 1:ハス、2:プロセッサ、3:フレームメモリ、4ニ
オ−バレイ用輝度変更テーブル、5ニオ−ハレイメモリ
、6:セレクタ、7:D/Aコンバータ、8:CRT0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ当該画素の輝度を表わす輝度画像データ上
にオーバレイデータを重ね合わせて表示する装置におい
て、 予め設定された輝度変更テーブルを参照し、前記オーバ
レイデータに対応する前記輝度画像データの値により当
該のオーバレイデータの表示輝度を変更するようにした
ことを特徴とするオーバレイの輝度変更方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088732A JPH03287293A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | オーバレイの輝度変更方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088732A JPH03287293A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | オーバレイの輝度変更方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287293A true JPH03287293A (ja) | 1991-12-17 |
Family
ID=13951096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088732A Pending JPH03287293A (ja) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | オーバレイの輝度変更方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287293A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108384A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
-
1990
- 1990-04-03 JP JP2088732A patent/JPH03287293A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108384A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置 |
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