JPH03287403A - シーソースパイク - Google Patents
シーソースパイクInfo
- Publication number
- JPH03287403A JPH03287403A JP63137653A JP13765388A JPH03287403A JP H03287403 A JPH03287403 A JP H03287403A JP 63137653 A JP63137653 A JP 63137653A JP 13765388 A JP13765388 A JP 13765388A JP H03287403 A JPH03287403 A JP H03287403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow
- spike
- tire
- slip
- seesaw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
- 208000002173 dizziness Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
タイヤが回転を始めるとそれが積雪上の場合ライ屋の接
地面は進行方向の反対へスリップする形となるそうなる
とスパイク(図1の1)は後方翼の爪(図1の2)は後
方へ雪をすくい込みその力で雪の中にめり込みその結果
スパイクは図2の如く立ち上がるこうして多数のスパイ
クがすべて立ち上がりスリップは防がれる 回転しているタイヤにブレーキがかゝると接地面は進行
方向にスリップするスパイクの後方翼の爪は雪の上をす
べり押し上げられスパイクは水平位となり更に押し寄せ
る雪の圧力で前方翼のの爪(図1の3)は雪にめり込み
図3の如くスパイクの前方翼は立ち上りスリップに拮抗
するストッパー(図1の4)はスパイクの強い拮抗力を
生む為にはね上ったスパイクの一端を受け止めるスパイ
クは左右の重み均衡する様に作られるから立ち上がった
スパイクはタイヤの回転によるGがかゝると速やかに水
平に戻ってしまうそれではタイヤの或る面が一回転後再
接地に来た時その接地面は既にスパイクが引っ込んでし
まっている事になるこの事を防止する為バネ(図1の5
)をストッパーに隣接して備えこのバネで上っいるスパ
イク翼の先端を軽くとどめるこれで定速走行中は常にス
パイクは飛出たまゝの形を保ちスリップに対して有効に
作用し続けるだろう無雪道路に来ると凹んだりスパイク
の蹴り足に抵抗したりする雪がないその雪こそがスパイ
クの起立を補佐している力の大きな割合を狙っていたの
であるそれが消えると路面の硬さがスパイクを安定起立
状態−スパイク突出翼を打し上げる又スリップの無い事
もスパイクの起立を助けない以上の理由で無雪道路では
シーソースパイクは水平に戻る事になる水平に戻ったス
パイクがクラクラしては危いので安定させて置くために
シャフト(図1−6)の軸受(図4−7)に水平維持の
ための弱いスプリング(図4−8)を装置する(図4−
8及図4−9)以上により無雪路面の粉塵の発生を防ぐ
ことが出来る
地面は進行方向の反対へスリップする形となるそうなる
とスパイク(図1の1)は後方翼の爪(図1の2)は後
方へ雪をすくい込みその力で雪の中にめり込みその結果
スパイクは図2の如く立ち上がるこうして多数のスパイ
クがすべて立ち上がりスリップは防がれる 回転しているタイヤにブレーキがかゝると接地面は進行
方向にスリップするスパイクの後方翼の爪は雪の上をす
べり押し上げられスパイクは水平位となり更に押し寄せ
る雪の圧力で前方翼のの爪(図1の3)は雪にめり込み
図3の如くスパイクの前方翼は立ち上りスリップに拮抗
するストッパー(図1の4)はスパイクの強い拮抗力を
生む為にはね上ったスパイクの一端を受け止めるスパイ
クは左右の重み均衡する様に作られるから立ち上がった
スパイクはタイヤの回転によるGがかゝると速やかに水
平に戻ってしまうそれではタイヤの或る面が一回転後再
接地に来た時その接地面は既にスパイクが引っ込んでし
まっている事になるこの事を防止する為バネ(図1の5
)をストッパーに隣接して備えこのバネで上っいるスパ
イク翼の先端を軽くとどめるこれで定速走行中は常にス
パイクは飛出たまゝの形を保ちスリップに対して有効に
作用し続けるだろう無雪道路に来ると凹んだりスパイク
の蹴り足に抵抗したりする雪がないその雪こそがスパイ
クの起立を補佐している力の大きな割合を狙っていたの
であるそれが消えると路面の硬さがスパイクを安定起立
状態−スパイク突出翼を打し上げる又スリップの無い事
もスパイクの起立を助けない以上の理由で無雪道路では
シーソースパイクは水平に戻る事になる水平に戻ったス
パイクがクラクラしては危いので安定させて置くために
シャフト(図1−6)の軸受(図4−7)に水平維持の
ための弱いスプリング(図4−8)を装置する(図4−
8及図4−9)以上により無雪路面の粉塵の発生を防ぐ
ことが出来る
弓形の線はタイヤのクラウン層を表わす又仮に図面右を
前進方向図面の左を後進方向として説明を進めてみる 図1 A.接地面 B.トレッドの底部 1.シーソースパイク 2.後方翼の爪 3.前方翼の爪 4.ストッパー 5.止めバネ(立姿勢保定用スプリング)6.シャフト
前進方向図面の左を後進方向として説明を進めてみる 図1 A.接地面 B.トレッドの底部 1.シーソースパイク 2.後方翼の爪 3.前方翼の爪 4.ストッパー 5.止めバネ(立姿勢保定用スプリング)6.シャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イ、タイヤの接地面で他動的にシーソー様運動をし雪上
スリップに感応して飛び出し無雪路面では引っ込むスパ
イク ロ、図面の構造
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137653A JPH03287403A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | シーソースパイク |
| CN92104857A CN1073533A (zh) | 1988-03-07 | 1992-06-20 | X射线图像变换片和辉尽性荧光体及其制造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137653A JPH03287403A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | シーソースパイク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287403A true JPH03287403A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=15203673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137653A Pending JPH03287403A (ja) | 1988-03-07 | 1988-06-03 | シーソースパイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287403A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127709A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Toshihiro Abe | 自動車タイヤ用のスパイクピン |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137653A patent/JPH03287403A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127709A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Toshihiro Abe | 自動車タイヤ用のスパイクピン |
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