JPH03287462A - ステアリングホイール - Google Patents
ステアリングホイールInfo
- Publication number
- JPH03287462A JPH03287462A JP8713990A JP8713990A JPH03287462A JP H03287462 A JPH03287462 A JP H03287462A JP 8713990 A JP8713990 A JP 8713990A JP 8713990 A JP8713990 A JP 8713990A JP H03287462 A JPH03287462 A JP H03287462A
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- core metal
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- welding
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Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 78
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 45
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Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、自動車等に装着されるステアリングホイー
ルに関し、さらに詳しくは、スポーク部芯金に対してパ
イプ材からなるリング部芯金が抵抗溶接によって接合さ
れているステアリングホイールに関する。
ルに関し、さらに詳しくは、スポーク部芯金に対してパ
イプ材からなるリング部芯金が抵抗溶接によって接合さ
れているステアリングホイールに関する。
〈従来の技術とその課題〉
従来、ステアリングホイールの各芯金を抵抗溶接により
接合することは、特開昭59−892655号公報等で
知られている。そして、抵抗溶接を利用してスポーク部
芯金とリング部芯金とを接合する場合には、例えば、第
8・9図に示すように行なっていた。
接合することは、特開昭59−892655号公報等で
知られている。そして、抵抗溶接を利用してスポーク部
芯金とリング部芯金とを接合する場合には、例えば、第
8・9図に示すように行なっていた。
すなわち、スポーク部芯金2の先端部位を水平方向に延
ばして溶接座3とし、その溶接座3に溶接用突起4を形
成し、溶接座3の上面側にリング部芯金1を当接させ、
その状態で、リング部芯金1と?8接座3とをt極5・
6により加圧下で挟持して抵抗溶接していた。
ばして溶接座3とし、その溶接座3に溶接用突起4を形
成し、溶接座3の上面側にリング部芯金1を当接させ、
その状態で、リング部芯金1と?8接座3とをt極5・
6により加圧下で挟持して抵抗溶接していた。
しかし、リング部芯金1がパイプ材から形成されている
場合には、その抵抗溶接時、リング部芯金1と溶接座3
とを挟持する圧力や通電時間の管理を十分に行なわない
と、パイプ材の破れによる不良品が生ずる鷹れがある。
場合には、その抵抗溶接時、リング部芯金1と溶接座3
とを挟持する圧力や通電時間の管理を十分に行なわない
と、パイプ材の破れによる不良品が生ずる鷹れがある。
この発明は、上述の課題を解決するものであり、パイプ
材からなるリング部芯金がスポーク部芯金の溶接座に抵
抗溶接によって接合されてなるステアリングホイールに
おいて、溶接時に生ずる不良品の発生を抑えて、容易に
製造することができるステアリングホイールを提供する
ことを目的とする。
材からなるリング部芯金がスポーク部芯金の溶接座に抵
抗溶接によって接合されてなるステアリングホイールに
おいて、溶接時に生ずる不良品の発生を抑えて、容易に
製造することができるステアリングホイールを提供する
ことを目的とする。
<課題を解決するための手段〉
この発明に係るステアリングホイールは、スポーク部芯
金の溶接座に対してパイプ材からなるリング部芯金が抵
抗溶接により接合されているステアリングホイールであ
って、 前記リング部芯金における前記溶接座との溶接部位が、
押し潰されて厚肉に形成され、該厚肉部が前記溶接座に
溶接されていることを特徴とする。
金の溶接座に対してパイプ材からなるリング部芯金が抵
抗溶接により接合されているステアリングホイールであ
って、 前記リング部芯金における前記溶接座との溶接部位が、
押し潰されて厚肉に形成され、該厚肉部が前記溶接座に
溶接されていることを特徴とする。
〈発明の作用・効果〉
この発明に係るステアリングホイールでは、リング部芯
金におけるスポーク部芯金の溶接座との溶接部位が、押
し潰されて厚肉に形成され、その厚肉部がスポーク部芯
金の溶接座に溶接されている。
金におけるスポーク部芯金の溶接座との溶接部位が、押
し潰されて厚肉に形成され、その厚肉部がスポーク部芯
金の溶接座に溶接されている。
すなわち、リング部芯金がパイプ材から形成されていて
も、スポーク部芯金の溶接座に溶接されるリング部芯金
の溶接部位が厚肉に形成されている。そのため、スポー
ク部芯金の溶接座への溶接時、リング部芯金の破れが低
減されて、リング部芯金と溶接座とを挟持する電極の圧
力や通電時間の管理を十分に行なわなくとも、不良品の
発生を抑えることができる。
も、スポーク部芯金の溶接座に溶接されるリング部芯金
の溶接部位が厚肉に形成されている。そのため、スポー
ク部芯金の溶接座への溶接時、リング部芯金の破れが低
減されて、リング部芯金と溶接座とを挟持する電極の圧
力や通電時間の管理を十分に行なわなくとも、不良品の
発生を抑えることができる。
したがって、この発明に係るステアリングホイールでは
、パイプ材からなるリング部芯金がスポーク部芯金の溶
接座に抵抗溶接によって接合されるように構成されてい
ても、m接待の不良品の発生を抑えて容易に製造するこ
とができる。
、パイプ材からなるリング部芯金がスポーク部芯金の溶
接座に抵抗溶接によって接合されるように構成されてい
ても、m接待の不良品の発生を抑えて容易に製造するこ
とができる。
〈実施例〉
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
実施例のステアリングホイールWは、第4図に示すよう
に、リング部Rと、リング#3Rの中央に配置されるボ
ス部Bと、ボス部Bから半径方向外方へ延びてボス部B
とリング部Rとを連結する二本のスポーク部Sと、を備
えて構成されている。
に、リング部Rと、リング#3Rの中央に配置されるボ
ス部Bと、ボス部Bから半径方向外方へ延びてボス部B
とリング部Rとを連結する二本のスポーク部Sと、を備
えて構成されている。
リング部Rには、鋼管製のリング部芯金11が配置され
ている。
ている。
ボス部Bは、図示しない車両のステアリングシャフトと
連結される鋼製のボス15と、ボス15に溶接される鋼
板製のボスプレート16と、を備えて構成されている。
連結される鋼製のボス15と、ボス15に溶接される鋼
板製のボスプレート16と、を備えて構成されている。
各スポークgIIsには、鋼板製のスポーク部芯金12
が配置されている。なお、実施例の場合には、左右のス
ポーク部芯金12・12とボスプレート16とが一体物
から構成されている。
が配置されている。なお、実施例の場合には、左右のス
ポーク部芯金12・12とボスプレート16とが一体物
から構成されている。
リング部芯金11の外周と、各スポーク部芯金12にお
けるリング部芯金11側の部位の外周とには、軟質ウレ
タン等の合成樹脂製の被覆層17が形成されている。
けるリング部芯金11側の部位の外周とには、軟質ウレ
タン等の合成樹脂製の被覆層17が形成されている。
なお、符号18は、ボス部Bの上部を覆うバッドである
。
。
そして、実施例のステアリングホイールWでは、第1〜
3図に示すようC1各スポ一り部芯金12の先端に、水
平方向に延びて、リング部芯金11との溶接部位となる
溶接座13が形成されている。
3図に示すようC1各スポ一り部芯金12の先端に、水
平方向に延びて、リング部芯金11との溶接部位となる
溶接座13が形成されている。
一方、リング部芯金11における溶接座13との溶接部
位には、第1〜4図に示すように、断面が十字形となる
ように押し潰されてなる厚肉部14が形成されている。
位には、第1〜4図に示すように、断面が十字形となる
ように押し潰されてなる厚肉部14が形成されている。
この実施例のステアリングホイールWの製造工程を述べ
ると、まず、各スポーク部芯金12の溶接座13の上面
に、リング部芯金11の各厚肉部14を載せて、両者を
所定の電極5・6で加圧して挟持し、所定の電流を通電
させれば、各スポーク部芯金12とリング部芯金11と
を抵抗溶接することができる。
ると、まず、各スポーク部芯金12の溶接座13の上面
に、リング部芯金11の各厚肉部14を載せて、両者を
所定の電極5・6で加圧して挟持し、所定の電流を通電
させれば、各スポーク部芯金12とリング部芯金11と
を抵抗溶接することができる。
また、別途、スポーク部芯金12と一体的なボスプレー
ト16に、ボス15を抵抗溶接を利用して溶接させてお
く。
ト16に、ボス15を抵抗溶接を利用して溶接させてお
く。
そして、各部芯金11・12・15・16が接合された
ステアリングホイール芯金Cを、所定の成形型Cセット
し、被覆層17を形成し、その後、ボス部Bの上部に、
所定のホーンスイッチ機構等を介在させてバッド18を
配置させるとともにボス部Bの下部に図示しないロアカ
バーを配置させれば、実施例のステアリングホイールW
を製造することができる。
ステアリングホイール芯金Cを、所定の成形型Cセット
し、被覆層17を形成し、その後、ボス部Bの上部に、
所定のホーンスイッチ機構等を介在させてバッド18を
配置させるとともにボス部Bの下部に図示しないロアカ
バーを配置させれば、実施例のステアリングホイールW
を製造することができる。
このように形成するステアリングホイールWでは、リン
グ部芯金11が鋼管から形成されていても、各スポーク
部芯金12の溶接座13に、リング部芯金11における
厚肉の厚肉部14を当接させて抵抗溶接することができ
る。そのため、溶接時、その厚肉部14が破れる虞れが
無く、リング部芯金11と溶接座13とを挟持する電極
5・6の圧力や通電時間の管理を十分に行なわなくとも
、不良品の発生を抑えることができる。
グ部芯金11が鋼管から形成されていても、各スポーク
部芯金12の溶接座13に、リング部芯金11における
厚肉の厚肉部14を当接させて抵抗溶接することができ
る。そのため、溶接時、その厚肉部14が破れる虞れが
無く、リング部芯金11と溶接座13とを挟持する電極
5・6の圧力や通電時間の管理を十分に行なわなくとも
、不良品の発生を抑えることができる。
また、実施例では、リング部芯金11の厚肉部14にお
ける断面十字形の先端部位14aを、スポーク部芯金1
2の溶接座13に当接させるものであり、その厚肉部1
4の先端部位14aを溶接用突起として使用できること
から、従来のように溶接座3に溶接用突起4を設けなく
とも良く、スポーク部芯金12の製造が容易となる。
ける断面十字形の先端部位14aを、スポーク部芯金1
2の溶接座13に当接させるものであり、その厚肉部1
4の先端部位14aを溶接用突起として使用できること
から、従来のように溶接座3に溶接用突起4を設けなく
とも良く、スポーク部芯金12の製造が容易となる。
なお、実施例では、スポーク部芯金12の溶接座13に
対して、リング部芯金11の厚肉部14のうち、断面十
字形の一箇所をスポーク部芯金12の溶接座13に対し
て溶接させたものを示したが、第5図に示すように、リ
ング部芯金11の押し潰す角度を変えて、断面十字形の
二箇所をスポーク部芯金12の溶接座13に溶接させる
ようにしても良い。
対して、リング部芯金11の厚肉部14のうち、断面十
字形の一箇所をスポーク部芯金12の溶接座13に対し
て溶接させたものを示したが、第5図に示すように、リ
ング部芯金11の押し潰す角度を変えて、断面十字形の
二箇所をスポーク部芯金12の溶接座13に溶接させる
ようにしても良い。
また、実施例では、リング部芯金11を断面十字形に押
し潰して厚肉部14を形成するものを示したが、第6・
7図に示すように、断面を略U字形となるように押し潰
して厚肉部14を形成したり、さらに、断面を一文字形
等の種々の形状に押し潰して厚肉部を形成しても良い。
し潰して厚肉部14を形成するものを示したが、第6・
7図に示すように、断面を略U字形となるように押し潰
して厚肉部14を形成したり、さらに、断面を一文字形
等の種々の形状に押し潰して厚肉部を形成しても良い。
さらに、実施例では、リング部芯金12の溶接座13の
上面にリング部芯金を溶接したものを示したが、勿論、
溶接座13の下面側にリング部芯金11を溶接するよう
にしても良い。
上面にリング部芯金を溶接したものを示したが、勿論、
溶接座13の下面側にリング部芯金11を溶接するよう
にしても良い。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図であり、第4
図の1−1部位の断面図、 第2図は同実施例の溶接前の状態を示すスポーク部芯金
とリング部芯金とを示す部分斜視図、第3図は同実施例
のスポーク部芯金とリング部芯金との溶接時の態様を示
す断面図、 第4図は同実施例の平面図、 第5図は他の実施例のスポーク部芯金とリング部芯金と
の溶接時の態様を示す断面図、第6図はさらに他の実施
例のスポーク部芯金とリング部芯金との溶接時の態様を
示す断面図、第7図はさらに他の実施例のスポーク部芯
金とリング部芯金との溶接時の態様を示す断面図、第8
図は従来例の溶接時におけるスポーク部芯金とリング部
芯金との断面図、 第9図は従来例の溶接前におけるスポーク部芯金とリン
グ部芯金とを示す部分斜視図である。 第 1 m 11・・・リング部芯金、 12・・・スポーク部芯金、 13・・・溶接座、 14・・・厚肉部、 W・・・ステアリングホイール。 第 5 図 第 図
図の1−1部位の断面図、 第2図は同実施例の溶接前の状態を示すスポーク部芯金
とリング部芯金とを示す部分斜視図、第3図は同実施例
のスポーク部芯金とリング部芯金との溶接時の態様を示
す断面図、 第4図は同実施例の平面図、 第5図は他の実施例のスポーク部芯金とリング部芯金と
の溶接時の態様を示す断面図、第6図はさらに他の実施
例のスポーク部芯金とリング部芯金との溶接時の態様を
示す断面図、第7図はさらに他の実施例のスポーク部芯
金とリング部芯金との溶接時の態様を示す断面図、第8
図は従来例の溶接時におけるスポーク部芯金とリング部
芯金との断面図、 第9図は従来例の溶接前におけるスポーク部芯金とリン
グ部芯金とを示す部分斜視図である。 第 1 m 11・・・リング部芯金、 12・・・スポーク部芯金、 13・・・溶接座、 14・・・厚肉部、 W・・・ステアリングホイール。 第 5 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スポーク部芯金の溶接座に対してパイプ材からなるリン
グ部芯金が抵抗溶接により接合されているステアリング
ホィールであつて、 前記リング部芯金における前記溶接座との溶接部位が、
押し潰されて厚肉に形成され、 該厚肉部が前記溶接座に溶接されていることを特徴とす
るステアリングホィール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713990A JPH03287462A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ステアリングホイール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8713990A JPH03287462A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ステアリングホイール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03287462A true JPH03287462A (ja) | 1991-12-18 |
Family
ID=13906636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8713990A Pending JPH03287462A (ja) | 1990-03-31 | 1990-03-31 | ステアリングホイール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03287462A (ja) |
-
1990
- 1990-03-31 JP JP8713990A patent/JPH03287462A/ja active Pending
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