JPH03288792A - ワーク搬送機のワーク支持装置 - Google Patents
ワーク搬送機のワーク支持装置Info
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- JPH03288792A JPH03288792A JP9187190A JP9187190A JPH03288792A JP H03288792 A JPH03288792 A JP H03288792A JP 9187190 A JP9187190 A JP 9187190A JP 9187190 A JP9187190 A JP 9187190A JP H03288792 A JPH03288792 A JP H03288792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、平行リンクの先端部にワークを保持してワー
クを搬送するワーク搬送機におけるワークを支持する装
置に関する。
クを搬送するワーク搬送機におけるワークを支持する装
置に関する。
搬送機本体に平行リンクの払端部を上下揺動自在に支承
し、その平行リンクの先端部にワーク支持部材を設ける
と共に、搬送機本体に設けたアクチュエータで平行リン
クを上下揺動してワーク支持部利で支持したワークを上
下に搬送するワーク搬送機か知られている。
し、その平行リンクの先端部にワーク支持部材を設ける
と共に、搬送機本体に設けたアクチュエータで平行リン
クを上下揺動してワーク支持部利で支持したワークを上
下に搬送するワーク搬送機か知られている。
例えば、実開昭[12−89283号公報に示すように
、搬送機本体に第1平行リンクの基端部を支承し、その
第1平行リンクの先端部に第2平行リンクの基端部を連
結し、その第2平行リンクの先端部にワーク支持部月を
設け、前記第1・第2平行リンクをアクチュエータで」
1下揺動させるようにしたバランス式のワーク搬送機か
知られている。
、搬送機本体に第1平行リンクの基端部を支承し、その
第1平行リンクの先端部に第2平行リンクの基端部を連
結し、その第2平行リンクの先端部にワーク支持部月を
設け、前記第1・第2平行リンクをアクチュエータで」
1下揺動させるようにしたバランス式のワーク搬送機か
知られている。
かかるワーク搬送機のワーク支持部材は吊り具となり、
ワークを吊り下げ支持するものであるから、コンクリー
トブロックの設置作業なとには好適であるか、建物壁体
に軽量気泡コンクリ−トハネルなとの壁側を取(、Iけ
る作業には適さない。
ワークを吊り下げ支持するものであるから、コンクリー
トブロックの設置作業なとには好適であるか、建物壁体
に軽量気泡コンクリ−トハネルなとの壁側を取(、Iけ
る作業には適さない。
なぜなら、壁祠を吊り下げ支持して建物壁体まて搬送す
る際に壁側が振れ動き不安定であるから危険であるばか
りか、壁祠を建物壁体に押しつけた状態で保持できず作
架省か手で即しつけながら取(=Iけることになり、そ
の作業か面倒となり、しかも平行リンクの先端部下方に
壁材か位置するから建物壁体の上部に取イζjける時に
平行リンクの先端部が天井に干渉することかあって壁祠
を建物壁体の天井近くに取付けてきないことかある。
る際に壁側が振れ動き不安定であるから危険であるばか
りか、壁祠を建物壁体に押しつけた状態で保持できず作
架省か手で即しつけながら取(=Iけることになり、そ
の作業か面倒となり、しかも平行リンクの先端部下方に
壁材か位置するから建物壁体の上部に取イζjける時に
平行リンクの先端部が天井に干渉することかあって壁祠
を建物壁体の天井近くに取付けてきないことかある。
そこで、本発明は荊述の課題を解決できるようにしたワ
ーク搬送機のワーク支持装置を提供することを1」的と
する。
ーク搬送機のワーク支持装置を提供することを1」的と
する。
〔課題を角イ決するための手段及び作用〕平行リンクの
先端部に吸情盤を偏えた支持体を縦軸回りに回転自在で
、前後・左右に回転自在に設けると共に、その吸着盤を
平行リンクの先端部より前方に突出させて、平行リンク
の先端部より前方でワークを支持てきるようにしたもの
である。
先端部に吸情盤を偏えた支持体を縦軸回りに回転自在で
、前後・左右に回転自在に設けると共に、その吸着盤を
平行リンクの先端部より前方に突出させて、平行リンク
の先端部より前方でワークを支持てきるようにしたもの
である。
第1図に示すように、履);シ式の走行体]を備えたド
部車体2に上部車体3か旋回機構4で旋回自在に設けら
れ、該上部車体3のブラケット5に縦軸6でワーク搬送
機Aの搬送機本体7か旋回自在に設けである。
部車体2に上部車体3か旋回機構4で旋回自在に設けら
れ、該上部車体3のブラケット5に縦軸6でワーク搬送
機Aの搬送機本体7か旋回自在に設けである。
前記ワーク搬送機Aは搬送機本体7に第1の平行リンク
8と第2の平行リンク9を介してワーク支持部材〕Oを
一定の姿勢を維持して上下、前後に揺動自在に設けてあ
り、その第1の平行リンク8は第1リンク1]と第2リ
ンク]2を備え、第1リンク11の基端がピン13て搬
送機本体7に支承され、そのピン13に設けたアム14
に第2リンク]2の払端がピン15て支承してあり、第
1・第2リンク1.1.12の先端は中間リンク]6に
ピン17.18で支承され、この中間リンク]6に第2
の平行リンク9を構成する第3・第4リンク1.9.2
0の址端か前記ピン17とピン2]で支承され、第3、
狛4リンク19.20の先端に先端リンクとなる取付ブ
ラケット22がピン23.24で取付けてあり、その取
イ・]ブラケット22にワーク支持部材10か取付けで
あると八に、前記搬送機本体7と第3リンク]9とに亘
ってバランススプリンタ25か連辛古しである。
8と第2の平行リンク9を介してワーク支持部材〕Oを
一定の姿勢を維持して上下、前後に揺動自在に設けてあ
り、その第1の平行リンク8は第1リンク1]と第2リ
ンク]2を備え、第1リンク11の基端がピン13て搬
送機本体7に支承され、そのピン13に設けたアム14
に第2リンク]2の払端がピン15て支承してあり、第
1・第2リンク1.1.12の先端は中間リンク]6に
ピン17.18で支承され、この中間リンク]6に第2
の平行リンク9を構成する第3・第4リンク1.9.2
0の址端か前記ピン17とピン2]で支承され、第3、
狛4リンク19.20の先端に先端リンクとなる取付ブ
ラケット22がピン23.24で取付けてあり、その取
イ・]ブラケット22にワーク支持部材10か取付けで
あると八に、前記搬送機本体7と第3リンク]9とに亘
ってバランススプリンタ25か連辛古しである。
前記ワーク支持部側10は基体60と本体61と支持体
62と吸着盤63とワーク受は体64を備え、基本60
が取付ブラケット22に縦軸回りに同転自在に連結され
、その基体60に本体6]が水平軸回りに左右回転自在
に連結してあり、その本体61に支持体62が水平軸回
りに前後回転自在に連結され、この支持体62に複数の
吸着盤63が取付けてあり、支持体62にワーク受は体
64が上下移動自在に設けであると共に、吸着盤63は
取(=1ブラケット22における搬送機本体7側と反対
側に突出し、ワークB、例えば壁材を取付ブラケット2
2より突出して支持できるようにしである。
62と吸着盤63とワーク受は体64を備え、基本60
が取付ブラケット22に縦軸回りに同転自在に連結され
、その基体60に本体6]が水平軸回りに左右回転自在
に連結してあり、その本体61に支持体62が水平軸回
りに前後回転自在に連結され、この支持体62に複数の
吸着盤63が取付けてあり、支持体62にワーク受は体
64が上下移動自在に設けであると共に、吸着盤63は
取(=1ブラケット22における搬送機本体7側と反対
側に突出し、ワークB、例えば壁材を取付ブラケット2
2より突出して支持できるようにしである。
このようであるから、壁側を吸着盤63で吸着支持した
状態で第1の平行リンク8と第2の平行リンク9を上下
に揺動することでワーク支持部祠]0を平行移動でき、
しかも壁材が取付ブラケット22より前方(搬送機本体
7と反対側)に突出しているから、壁材を建物壁体に押
しつけた状態で保持できると共に、取付ブラケット22
が天井と干渉せずに壁祠を建物壁体の天井の近くまで搬
送して取付けてきる。
状態で第1の平行リンク8と第2の平行リンク9を上下
に揺動することでワーク支持部祠]0を平行移動でき、
しかも壁材が取付ブラケット22より前方(搬送機本体
7と反対側)に突出しているから、壁材を建物壁体に押
しつけた状態で保持できると共に、取付ブラケット22
が天井と干渉せずに壁祠を建物壁体の天井の近くまで搬
送して取付けてきる。
また、ワークBの下部をワーク受は体64で支持してい
るから、吸着盤63はワークBを倒れないように保持す
るたけてあり、大きな吸着力か不要となるので大重量の
ワークBでも確実に保持できる。
るから、吸着盤63はワークBを倒れないように保持す
るたけてあり、大きな吸着力か不要となるので大重量の
ワークBでも確実に保持できる。
次にワーク支Pi部4410の詳細を第2図〜第5図に
基ついて説明する。
基ついて説明する。
前記基体60は第5図のように縦杆70の上部に取トj
板71、下部に筒体72をそれぞれ固着して成り、その
取付板7]か取付ブロック73を介して後述する取付ブ
ラケット22の取(=1体50にボルト締めされて取(
=Iブラケット72に対して縦軸1回りに回転丘1在と
なっている。
板71、下部に筒体72をそれぞれ固着して成り、その
取付板7]か取付ブロック73を介して後述する取付ブ
ラケット22の取(=1体50にボルト締めされて取(
=Iブラケット72に対して縦軸1回りに回転丘1在と
なっている。
前記本体61は基体60の部体72に回転自在に支承し
た横軸74を備え、この横細74の一端部に摺動リンク
75とハネ受76か設けられ、その両者間にハネ77を
設けて摺動リンク75を筒体72の一端面に摩擦板78
を介して圧着し、かつ横軸74のフランジ74aを筒体
72の他端面に摩擦板78を介して圧着して横軸74を
ある程度の回転力が作用しないと回転しないように保持
し、バネ受76は横軸74の端ネジ部74aに締4−1
けたナツト79で保持してあり、その横軸74の他端部
に横杆80の長手方向中間部が直角となるように連結さ
れ、その横杆80の長手方向両端部に左右一対のカラー
81が回転自作に支承され、かつ左右一対の筒!111
82かキー止めされ、横杆80の端部ネジ部80aに締
(=1けたナツト83とプレート84てカラー81、筒
軸82か抜けないようにしてあり、その左右一対の筒軸
82に左右一対の縦フレーム85の下部か固着され、左
右一対の縦フレーム85.85の上部に形成した上下長
孔86.86間にロック用横杆87か横架してあり、こ
れにより前記本体61を構成している。
た横軸74を備え、この横細74の一端部に摺動リンク
75とハネ受76か設けられ、その両者間にハネ77を
設けて摺動リンク75を筒体72の一端面に摩擦板78
を介して圧着し、かつ横軸74のフランジ74aを筒体
72の他端面に摩擦板78を介して圧着して横軸74を
ある程度の回転力が作用しないと回転しないように保持
し、バネ受76は横軸74の端ネジ部74aに締4−1
けたナツト79で保持してあり、その横軸74の他端部
に横杆80の長手方向中間部が直角となるように連結さ
れ、その横杆80の長手方向両端部に左右一対のカラー
81が回転自作に支承され、かつ左右一対の筒!111
82かキー止めされ、横杆80の端部ネジ部80aに締
(=1けたナツト83とプレート84てカラー81、筒
軸82か抜けないようにしてあり、その左右一対の筒軸
82に左右一対の縦フレーム85の下部か固着され、左
右一対の縦フレーム85.85の上部に形成した上下長
孔86.86間にロック用横杆87か横架してあり、こ
れにより前記本体61を構成している。
前記支持体62は左右一対の縦材88,88の下部間に
満月89を横架固着したコ字状となり、その縦側88の
長手方向中間部に固着した連結板90か前記カラー81
に固着されて支持体62は本体6]に対して前後回動自
在となり、左右一対の縦+J’88.88の上部に固着
した左右一対のプレート91の上向凹部92内に前記ロ
ック用横杆87か嵌まり込み、その上向凹部92とロッ
ク用横杆87のガタ分たけ支持体62が前後に回動でき
ると共に、ロック用横杆87を上下長孔86に沿って上
方に移動すると上向凹部92より離れて支持体62か自
由に前後に回動てきるように構成してあり、左右一対の
縦側88の上下に吸着盤63かそれぞれ取付けである。
満月89を横架固着したコ字状となり、その縦側88の
長手方向中間部に固着した連結板90か前記カラー81
に固着されて支持体62は本体6]に対して前後回動自
在となり、左右一対の縦+J’88.88の上部に固着
した左右一対のプレート91の上向凹部92内に前記ロ
ック用横杆87か嵌まり込み、その上向凹部92とロッ
ク用横杆87のガタ分たけ支持体62が前後に回動でき
ると共に、ロック用横杆87を上下長孔86に沿って上
方に移動すると上向凹部92より離れて支持体62か自
由に前後に回動てきるように構成してあり、左右一対の
縦側88の上下に吸着盤63かそれぞれ取付けである。
前記ワーク受け64はに右一対の縦杆93゜93の下部
間に横杆94を固着した」二向コ字状となり、その横杆
94に受は板95か設けであると共に、前記支持体62
の満月89に固着したガイドレール96に沿って縦杆9
3が上下摺動目在に支承され、縦杆93の長孔97を押
通したホルト98とナック99で任意の位置に保持でき
るようにしである。
間に横杆94を固着した」二向コ字状となり、その横杆
94に受は板95か設けであると共に、前記支持体62
の満月89に固着したガイドレール96に沿って縦杆9
3が上下摺動目在に支承され、縦杆93の長孔97を押
通したホルト98とナック99で任意の位置に保持でき
るようにしである。
次にワーク搬送機の詳細を第1図に基づいて説明する。
前記搬送機本体7にはアクチュエータ、例えばサーボモ
ータ30が設けられ、該サーボモタ30はコントローラ
31からの指令で駆動されると共に、そのサーボモータ
30て駆動されるピニオン32が搬送機本体7に上下動
自在に支承したラック33に噛合し、そのラック33に
設けたガイド34のガイド溝35に摺動子36が臨み、
その摺動子36は前記第1リンク1]と第3リンク19
に連結した第1・第2補助リンク37.38の枢着ピン
39に設けられ、サーボモータ30を駆動してラック3
3を上下に移動すると摺動子36がガイド溝35に沿っ
て相対的に摺動し、第1の平行リンク8と第2の平行リ
ンク9が上下に揺動してワーク支持部材22が平行姿勢
を維持して上下、左右に平行移動する。
ータ30が設けられ、該サーボモタ30はコントローラ
31からの指令で駆動されると共に、そのサーボモータ
30て駆動されるピニオン32が搬送機本体7に上下動
自在に支承したラック33に噛合し、そのラック33に
設けたガイド34のガイド溝35に摺動子36が臨み、
その摺動子36は前記第1リンク1]と第3リンク19
に連結した第1・第2補助リンク37.38の枢着ピン
39に設けられ、サーボモータ30を駆動してラック3
3を上下に移動すると摺動子36がガイド溝35に沿っ
て相対的に摺動し、第1の平行リンク8と第2の平行リ
ンク9が上下に揺動してワーク支持部材22が平行姿勢
を維持して上下、左右に平行移動する。
前記取付ブラケット22は第6園〜第9図に示すように
、−側縦板40と他側縦板41をブロック42を介して
ボルト43で間隔を置いて連結して成り、その−側縦板
40と他側縦板41間に前記第2あ平行リンク9を構成
する第3リンク1つ、第4リンク20がピン23.24
で連結され、−側縦板40と他側縦板41の上部間に亘
って回転軸44か横架支承され、その回転軸44の縦板
より側方に突出した両端部に一対の操作レバー45.4
5か前記装置本体7に 0 向けて連結しであると共に、回転軸44の長手方向中間
部に扇形ギヤ46か固設され、このIr形キャ46がポ
テンンヨンメータ47の回転軸47aに設けたギヤ48
に噛合して操作レバ45を水平姿勢より上下に揺動する
と回転軸44が正逆同転してボテンンヨンメータ47か
正回転、逆同転して信号を出力する。
、−側縦板40と他側縦板41をブロック42を介して
ボルト43で間隔を置いて連結して成り、その−側縦板
40と他側縦板41間に前記第2あ平行リンク9を構成
する第3リンク1つ、第4リンク20がピン23.24
で連結され、−側縦板40と他側縦板41の上部間に亘
って回転軸44か横架支承され、その回転軸44の縦板
より側方に突出した両端部に一対の操作レバー45.4
5か前記装置本体7に 0 向けて連結しであると共に、回転軸44の長手方向中間
部に扇形ギヤ46か固設され、このIr形キャ46がポ
テンンヨンメータ47の回転軸47aに設けたギヤ48
に噛合して操作レバ45を水平姿勢より上下に揺動する
と回転軸44が正逆同転してボテンンヨンメータ47か
正回転、逆同転して信号を出力する。
前記ブロック42には縦紬49の上部か支承され、この
縦紬49の下部に取(1体50か情愛51で四転自で[
に支承しであると共に、その取(=1体50の下面にボ
ルト穴52か複数形成してあり、この取(=1体50に
前記ワーク支持部+AIOの址体60における取付ブロ
ック73かボルトて締付けである。
縦紬49の下部に取(1体50か情愛51で四転自で[
に支承しであると共に、その取(=1体50の下面にボ
ルト穴52か複数形成してあり、この取(=1体50に
前記ワーク支持部+AIOの址体60における取付ブロ
ック73かボルトて締付けである。
前記ポテンンヨンメータ47の信号は第10図に示すよ
うに、前記サーボモータ30のコントローラ31に人力
され、そのコントローラ31は通”l!j’; II’
、’7にはバランスモードとなり、ポテンションメータ
47から信号か人力されるとホイストモードとなる。
うに、前記サーボモータ30のコントローラ31に人力
され、そのコントローラ31は通”l!j’; II’
、’7にはバランスモードとなり、ポテンションメータ
47から信号か人力されるとホイストモードとなる。
コントローラ31かバランスモートの時には従来のバラ
ンス式の可搬装置と同様にワーク重量に見合うようにサ
ーボモータ30の出力トルクを制御して、ワークを手で
小さな力で移動できるようになり、コントローラ3]か
ホイストモードとなると人力された信号に基ついてサポ
モータ30に駆動電流を出力してサーポモタ30の力で
ピニオン32を強制的に回転し、ラック35を」二下に
移動して第1の平行リンク8と第2の平行リンク9をワ
ーク重量に抗して上下に揺動する。
ンス式の可搬装置と同様にワーク重量に見合うようにサ
ーボモータ30の出力トルクを制御して、ワークを手で
小さな力で移動できるようになり、コントローラ3]か
ホイストモードとなると人力された信号に基ついてサポ
モータ30に駆動電流を出力してサーポモタ30の力で
ピニオン32を強制的に回転し、ラック35を」二下に
移動して第1の平行リンク8と第2の平行リンク9をワ
ーク重量に抗して上下に揺動する。
このよっであるから、平行リンクの先端部、つまり第2
の平イテリンク9の先端部である取付ブラケット22に
設けた操作レバー45を上方に揺動すれば、ボテンンヨ
ンメータ47が正転してW転信号か操作角度に比例して
出力され、その正転信号かコントローラ30に入力され
てホイストモードとなり、かつサーボモータ31に正回
転駆動信号か操作レバー45の操作角度に比例して送ら
れサーボモータ31か疋回転駆1 2 動し、第1の平行リンク8、第2の下行リンク9が上方
に揺動して取付ブラケット22が平行姿勢を維持して上
方に移動するので、ワーク支持部側10で支持したワー
クBを」ニガに平行移動できる。
の平イテリンク9の先端部である取付ブラケット22に
設けた操作レバー45を上方に揺動すれば、ボテンンヨ
ンメータ47が正転してW転信号か操作角度に比例して
出力され、その正転信号かコントローラ30に入力され
てホイストモードとなり、かつサーボモータ31に正回
転駆動信号か操作レバー45の操作角度に比例して送ら
れサーボモータ31か疋回転駆1 2 動し、第1の平行リンク8、第2の下行リンク9が上方
に揺動して取付ブラケット22が平行姿勢を維持して上
方に移動するので、ワーク支持部側10で支持したワー
クBを」ニガに平行移動できる。
また、操作レバー45を下方に揺動ずればポテンション
メータ47が逆転して逆転信号を出力するから、前述と
同様にサーボモータ31か逆回転駆動して取付ブラケッ
ト22を下方に移動するので、ワークBを下方に移動で
きる。
メータ47が逆転して逆転信号を出力するから、前述と
同様にサーボモータ31か逆回転駆動して取付ブラケッ
ト22を下方に移動するので、ワークBを下方に移動で
きる。
したがって、平行リンクの先端部でサーボモタを駆動操
作してワークを上下に搬送できるから、ワークの係脱操
作とワーク上下搬送操作を能率良くできて作業効率を向
上できる。
作してワークを上下に搬送できるから、ワークの係脱操
作とワーク上下搬送操作を能率良くできて作業効率を向
上できる。
また、操作レバー45は取付ブラケット22の両側にそ
れぞれ設けであるから、平行リンクの両側からサーボモ
ータを駆動操作でき、しかも操作レバー45は装置本体
7側に向けて突出しているからワーク支持部側10より
も装置本体7側から操作てきるのて、ワークBを壁体に
取付ける作業などの場合にワークBの壁体と反対側から
操作してワークBを壁体に取付ける作業を容易にできる
。
れぞれ設けであるから、平行リンクの両側からサーボモ
ータを駆動操作でき、しかも操作レバー45は装置本体
7側に向けて突出しているからワーク支持部側10より
も装置本体7側から操作てきるのて、ワークBを壁体に
取付ける作業などの場合にワークBの壁体と反対側から
操作してワークBを壁体に取付ける作業を容易にできる
。
以上の実施例ではアクチュエータをサーボモータとした
が、浦江モータ、空江モータ、ンリンダなどとしても良
い。
が、浦江モータ、空江モータ、ンリンダなどとしても良
い。
また、バランス式のワーク搬送機をバランスモードとホ
イストモードに切換えるようにしたが、アクチュエータ
で平行リンクを上下揺動するホイスト式のワーク搬送機
としても良い。
イストモードに切換えるようにしたが、アクチュエータ
で平行リンクを上下揺動するホイスト式のワーク搬送機
としても良い。
平行リンクの先端部より前方に突出した吸着盤63でワ
ークBを支持するので、ワークBを平行リンクの先端部
より前方に突出した状態て支持でき、壁材を建物壁体に
取付ける作業の際に平行リンクの先端部か邪魔にならす
に壁側を建物壁体に押しつけた状態に保持てきると共に
、天井近くの建物壁体にも壁材を押しつけた状態に保持
でるから、壁材を安定した状態て搬送できて安全である
と共に、壁材の取付は作業を簡] 3 ] 4 単にできる。
ークBを支持するので、ワークBを平行リンクの先端部
より前方に突出した状態て支持でき、壁材を建物壁体に
取付ける作業の際に平行リンクの先端部か邪魔にならす
に壁側を建物壁体に押しつけた状態に保持てきると共に
、天井近くの建物壁体にも壁材を押しつけた状態に保持
でるから、壁材を安定した状態て搬送できて安全である
と共に、壁材の取付は作業を簡] 3 ] 4 単にできる。
また、吸着盤63をfiihえた支持体62は31ξ行
リンクの先端部に刻して縦紬口りに同転したり、左右、
前後に回転変位できるので、平行リンクを移動せずにワ
ークを任意方向に回転変位できるから、ワークを所定位
置に容易に取付けできる。
リンクの先端部に刻して縦紬口りに同転したり、左右、
前後に回転変位できるので、平行リンクを移動せずにワ
ークを任意方向に回転変位できるから、ワークを所定位
置に容易に取付けできる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はワク搬送機の正
面図、第2図、第3図、第4図はワーク支持部祠の正面
図、側面図、平面図、第5図は第3図のv−V線断面図
、第6図、第7図は取付ブラケットのi[面図、平面図
、簗8図、第9図は第6図の横断面図、縦断面図、第1
0図はアクチュエータの制御回路図である。 7は搬送機本体、]0はワーク支持部利、60は尖体、
61は本体、62は支持体、63は吸着盤。 ] 5
面図、第2図、第3図、第4図はワーク支持部祠の正面
図、側面図、平面図、第5図は第3図のv−V線断面図
、第6図、第7図は取付ブラケットのi[面図、平面図
、簗8図、第9図は第6図の横断面図、縦断面図、第1
0図はアクチュエータの制御回路図である。 7は搬送機本体、]0はワーク支持部利、60は尖体、
61は本体、62は支持体、63は吸着盤。 ] 5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送機本体7に平行リンクの基端部を上下揺動自在に支
承し、この平行リンクの先端部にワーク支持部材10を
設けると共に、前記搬送機本体7に平行リンクを上下揺
動するアクチュエータを設けたワーク搬送機において、 前記ワーク支持部材10を、平行リンクの先端部に縦軸
回りに回転自在に設けた基体60と、この基体60に横
軸回りに左右回動自在に支承した本体61と、この本体
61に横軸回りに前後回動自在に支承した支持体62と
、この支持体62に設けた吸着盤63を備えた構成とし
、その吸着盤63を平行リンクの先端部より前方に突出
させたことを特徴とするワーク搬送機のワーク支持装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187190A JP2884179B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ワーク搬送機のワーク支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9187190A JP2884179B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ワーク搬送機のワーク支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03288792A true JPH03288792A (ja) | 1991-12-18 |
| JP2884179B2 JP2884179B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=14038622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9187190A Expired - Fee Related JP2884179B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | ワーク搬送機のワーク支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884179B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570885U (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-24 | 株式会社小松製作所 | 板材取付機械 |
| JPH0656084U (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | 株式会社トーア | ガラス等の枠はめ込み装置 |
| CN116946870A (zh) * | 2023-06-25 | 2023-10-27 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种定子平衡吊具 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP9187190A patent/JP2884179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0570885U (ja) * | 1992-02-26 | 1993-09-24 | 株式会社小松製作所 | 板材取付機械 |
| JPH0656084U (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | 株式会社トーア | ガラス等の枠はめ込み装置 |
| CN116946870A (zh) * | 2023-06-25 | 2023-10-27 | 中国第一汽车股份有限公司 | 一种定子平衡吊具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884179B2 (ja) | 1999-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |