JPH0328885A - プロセス表示装置 - Google Patents

プロセス表示装置

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JPH0328885A
JPH0328885A JP1162729A JP16272989A JPH0328885A JP H0328885 A JPH0328885 A JP H0328885A JP 1162729 A JP1162729 A JP 1162729A JP 16272989 A JP16272989 A JP 16272989A JP H0328885 A JPH0328885 A JP H0328885A
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Kiyoshi Kitabayashi
北林 清
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、プラント状態を監視するためのプロセス表示
装置に関する. (従来の技術) 一般に、発電所のような大規模のプラントにおいては、
監視機能を強化しプラント状態を集中監視するために、
プロセス表示装置が配設されている. このようなプロセス表示装置では,1つのCRT表示装
置の画面を複数のウィンドウに分割して、各ウィンドウ
にそれぞれプロセス状態監視画面を表示するマルチウィ
ンドウ表示がよく行なわれている. この場合、オペレータが、所望のウィンドウサイズを指
定して、プロセス状態監視画面を選択すると、所定の監
視画面が指定したウィンドウサイズに応じて縮小されて
表示されるようになる.(発明が解決しようとする課題
) しかしながら、この場合、監視画面の縮小率が小さくな
るに従って,オペレータは,表示文字や図形などの表示
項目が認識しずらくなっていた.また、CRT表示装置
には、その表示画像に一定の分解能があるため,縮小率
が一定値以下に小さくなると、個々の文字や図形が全く
判読不能になっていた。
従って、従来は、プロセス状態監視画面を縮小表示した
場合,オペレータは、判読不能な無駄な表示が行なわれ
ることにより表示画面が見ずらく,また重要な表示内容
を誤認しやすいため,監視ミスを起こしやすいという問
題があった。
本発明は、上記の問題を改善し、表示画面が見やすく表
示内容の誤認を少なくすることができるプロセス表示装
置を提供することを目的とする.[発明の構或コ (課題を解決するための手段) このために本発明は、監視画面における各表示項目ごと
に、画面サイズの縮小率に対して予め設定された通常の
縮小表示範囲と強制認識表示範囲と消去範囲とを記憶し
ておき、オペレータにより入力された縮小率が、上記通
常の縮小表示範囲内に相当する表示項目については、そ
の縮小率で監視画面に表示すると共に、入力された縮小
率が上記強#I認識表示範囲に相当する表示項目につい
ては、その縮小率より大きい別の縮小率で監視画面に表
示する一方,入力された縮小率が前記消去範囲に相当す
る表示項目は監視画面に表示しないようにすることを特
徴としている。
(作用) 画面サイズの縮小率が低下すると、各表示項目の表示サ
イズも小さくなってオペレータが表示項目を認識するこ
とが困難になるが、重要な表示項目については、このよ
うな低い縮小率の範囲を強制認識表示範囲として広く設
定しておくことにより、大きいサイズで表示することが
できるので,オペレータが表示内容をML”pすること
が防止できる.また、表示項目が全く判読不能になる縮
小率の範囲を消去範囲として設定したり、重要でない表
示項目の消去範囲を広く設定することにより、無駄な表
示をなくすことができるので、表示画面が見やすくなる
(実施例) 以下、本発明の実施例を,添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るプロセス表示装置の
ブロック構成図を示したものである.@において、プロ
セス表示装Ii1には、入力装W2と出力装置3とが接
続されている。入力装置2は、オペレータが、表示する
プロセス状S監視画面を選択したり縮小表示する際のサ
イズ等を設定操作するもので、出力装置3は、CRT表
示装置であり、設定された所定のプロセス状態監視画面
を表示するものである. プロセス表示装置1内において、入力制御手段11は、
入力装置2の設定情報を入力するもので,画面縮小率記
憶手段12は、入力装置2で設定された縮小表示サイズ
に対応する縮小率を記憶するものである.表示項目情報
記憶手段13は、プロセス状態監視画面での各種表示項
目情報を記憶するものである, ところで,プロセス状態監視画面で1つひとつの表示項
目を縮小表示する場合、縮小率が一定値以下になると、
オペレータがその表示項目の内容を認識することができ
なくなる。いま、1つの表示項目において、′!!&識
可能な最低の縮小率を31とすると、本実施例では,第
2図に示すように、オペレータにより設定される画面縮
小率の設定値が、100%から一定値S2までは、その
表示項目を設定される縮小率で表示するようにしている
。また、その設定値が一定値50未満で一定値S2まで
の範囲は強制認識表示範囲として、オペレータが表示項
目の内容を認識できるように別に定める表示条件で表示
するようにしている。さらに,その設定値が一定値52
未満で一定値S,までの範囲では、設定される縮小率で
表示し、一定値83未満では、その範囲を消去範囲とし
て,表示しないようにしている. 認識可能縮小率記憶手段14は、第3図に示すように、
各表示項目ごとにオペレータが認識可能な上記縮小率S
、に相当する最低の縮小率を記憶するものである.認識
可否判定制御手段15は、画面縮小率記憶手段12より
指定される縮小率と認識可能縮小率記憶手段l4の各表
示項目の認識可能縮小率とを比較し,その画面の縮小表
示を行なったときに、オペレータが各表示項目をv2p
′FIiできるかどうか判定するものである。
監視重視度記憶手段16は、表示項目の重要度に応じて
予め設定した前記縮小率S,,S,を記憶するもので、
第4図に示すように、各表示項目ごとに、上記縮小率S
2を強制表示縮小率リミットとして、また上記縮小率S
,を縮小表示縮小率リミットとしてそれぞれ記憶してい
る.このように認識可能縮小率記憶手段14と監視重視
度記憶手段l6とは、各表示項目に対して定義された、
通常の縮小表示範囲,強制認識表示範囲,および消去範
囲を記憶する範囲定義記憶手段を構成している. 監視重視度判定制御手段l7は、画面縮小率記憶手段1
2より指定される縮小率と監視重視度記憶手段l6の記
憶情報とにより、各表示項目の重要度に応じた表示方法
を判定するものである.画面縮小表示制御手段18は,
所定の縮小率でプロセス状態監視画面を出力装置3によ
り表示する表示制御を行なうものである6強制認識サイ
ズ表示位置記憶手段l9は、前記強制認識表示範囲にお
ける各表示項目の表示条件を記憶するもので、第5図に
示すように、画面縮小率記憶手段12より指定される縮
小率の一定範囲ごとに、各表示項目の表示サイズとその
画面上の表示位置とを記憶している。この表示サイズは
、オペレータが文字やシンボル図形である表示項目を認
識できる大きさに設定されている。また、その表示位置
は、画面上でその表示項目が他の表示項目と重なって見
えなくなることがないように設定されている。
強制認識表示制御手段20は、以上の表示条件を示す各
情報に基づいて各表示項目を表示させるものである。
以上の構成で、次に1つのプロセス状態監視画面を表示
する場合の動作を説明する。
オペレータは、この場合、入力装置2で例えば1/4サ
イズというように所望の縮小サイズを入力すると共に表
示要求操作を行なう。
入力制御手段11は、オペレータにより設定された縮小
率を、上記の例では25%というように百分率で判定し
て画面縮小率記憶手段12に記憶させ、認識可否判定制
御手段15に表示要求を通知する。
これにより、認識可否判定制御手段15は、第6図に示
すように、まず、画面縮小率記憶手段l2から設定され
た画面縮小率を変数aとして取り出す(処理101). 次いで、認識可能縮小率記憶手段14から、1つの表示
項目の認識可能縮小率を変数bとして取り出し(処理l
02)、上記変数aとbとを比較する(処理103) 
,そして、変数a≧bのとき(処理103のY)、その
表示項目が認識可能であると判定し(処理104)、画
面縮小表示制御手段l8にその表示項目の表示要求を行
なう(処理105)。画面縮小表示制御手段18は、そ
の表示を受けると、対応する表示情報を表示項目情報記
憶手段13より読み出して、出力装置3の画面に縮小表
示する。
一方、上記変数a < bであった場合(処理103の
N)、その表示項目が認識不可能であると判定し(処理
l06)、監視重視度判定制御手段17に対して、その
表示項目に対する処理の判定要求を行なう(処理100
7). 認識可否判定制御手段l5は、上記判定および動作要求
を全ての表示項目に対して実行する。
監視重視度判定制御手段17は、認識可否判定制御手段
l5から上記判定要求を受けると、第7図に示すように
、まず、画面縮小率記憶手段l2から、設定された画面
縮小率を変数aとして取り出す(処理201). 次いで、監視重視度記憶手段16から、要求された表示
項目に対応する強制表示縮小率リミットを変数Cとして
取り出すと共に(処理202) .縮小表示縮小率リミ
ットを変数dとして取り出す(処理2003)。
そして、変・数aとCとを比較し(処理204)、変数
a〈Cの場合(処理204のN)、変数aとdとを比較
する(処理205).ここで、変数a≧dの場合(処理
205のY)、上記表示項目を縮小表示することを決定
し(処理206)、画面縮小表示制御手段18に表示要
求を行なう(処理207)。これにより、画面縮小表示
制御手段18は、前記と同様に、オペレータにより設定
された縮小率で,その表示項目を縮小表示する(処理2
07). 一方、変数a < dの場合(処理205のN)、その
表示項目は表示しないことに決定し(処理208)、こ
の場合表示要求を行なわない。
また、前記変数a≧Cの場合(処理204のY),その
表示項目を強制表示することを決定し(処理209)、
強制vI,識表示制御手段20にその表示項目の強制表
示要求を行なう(処理210)。監視重視度判定制御手
段17は、上記動作を全ての表示項目に対して実行する
強制認識表示制御手段20は、上記強制表示要求を受け
ると、設定された縮小率を画面縮小率記憶手段12から
取り出すと共に、強制認識サイズ表示位置記憶手段19
から、上記縮小率と表示項目に対応する表示サイズと表
示位置とを取り出す。次いで、表云項目情報記憶手段1
3から、その表示項目の情報を取り出し、取り出したそ
の情報を、上記表示サイズと表示位置に従って、出力装
置3に表示する。
第8図(a)は、プロセス状態監視画面の原寸での表示
例を示したものである。このプロセス状態監視画面では
、タービンと発電機と配管よりなるプラント系統図30
1と、その左右両側に発電機とタービンの回転数,発電
機出力,発電電圧等の監視項目302とが表示されてい
る。
同図(b)は,上記プロセス状態監視画面を縮小率25
バーセントで縮小表示した場合の表示例である.この縮
小画面では、タービンまわりの配管や、重要でない文字
表示を消去すると共に、各タービンの呼称,タービン回
転数,発電機出力,発電電圧等の重要な情報は、強制認
識表示を行なって、オペレータが認識可能な縮小率で表
示するようにしている. 以上のように、本実施例では、各表示項目ごとに,オペ
レータにより指定される画面の縮小率に対して、強制認
識表示範囲を設定し、その範囲ではその表示項目をオペ
レータが認識できる表示サイズで強制的に表示する機能
を備えている.従って、プロセス状態監視において重要
な表示項目をそのように強制的に表示させることにより
、縮小表示する場合でも、重要な表示項目を正しく判読
することができる。
また、縮小率がさらに低い一定範囲では、認識できなく
てもその表示項目を表示するようにしている.これによ
り、オペレータは、その画面に表示項目があることが分
かるので、必要に応じて画面サイズを大きく設定し、そ
の表示内容を読み取ることができる.また、縮小率が非
常に低くなった場合には表示しないようにしたので,特
に大きい特定の表示項目のみ表示させることができる。
このため、認識不能な無駄な表示をなくして、最低限必
要な画面表示を行なうことができる.さらに、監視上重
要でない表示項目については、強制認識表示範囲を狭く
したり設定しないようにしたりすれば、縮小率が一定値
以下になれば画面上で消去することができる.これによ
り,不必要な無駄な表示をなくして見やすい画面表示を
行なうこともできる。
このように、本実施例では、必要な情報を見やすく画面
表示できるため、表示内容の誤認を少なくすることがで
きるようになる。
なお、以上の実施例では、縮小率が強制認識表示範囲の
場合には、各表示項目ごとに表示サイズと表示位置とを
記憶しておくようにしたが,第9図に示すように、例え
ば、縮小率が50%〜25%の範囲が強制認識表示範囲
であるとすると、その範囲では表示項目の縮小率は50
%というように一定値にすれば、上記のように表示サイ
ズや表示位置を別に記憶しなくてもよくなり、強制認識
サイズ表示位置記憶手段19が不要になる. また,この場合,例えば、第10図に示すような情報を
記憶する範囲定義記憶手段を配設する。すなわち、同図
の認識可能縮小率リミットは、第9図の例での50%に
対応する縮小率であり、認識可能縮小率保持画面縮小率
リミットは、第9図の25%に対応する縮小率であり、
さらに縮小表示縮小率リミットは,第9図のlO%に対
応する縮小率である。このような3種の縮小率を記憶し
ておくことにより、上記のような表示を行なうことがで
きる. 前述の実施例では、範囲定義記憶手段は、認識可能縮小
率記憶手段14と監視重視度記憶手段16との2つの手
段で構或したが、上記表示方法によれば、上記3種の縮
小率を記憶する1つの手段により構成することができる
. [発明の効果] 以上のように,本発明によれば、各表示項ロごとに、画
面サイズの縮小率における通常の縮小表示範囲と強制認
識表示範囲と消去範囲とを予め記憶し,オペレータによ
り入力された縮小率が、通常の縮小表示範囲内に相当す
る表示項目はその縮小率で表示する一方,入力された縮
小率が強制認識表示範囲に相当する表示項目は,別の大
きい縮小率で表示するようにしたので、重要な表示項目
には強制認識表示範囲を広く設定しておくことにより、
オペレータが重要な表示内容を誤認することが防止でき
ると共に、入力された縮小率が消去範囲に相当する表示
項目は表示しないようにしたので,表示項目が全く判読
不能になる縮小率の範囲を消去範囲として設定したり、
重要でない非表示項目の消去範囲を広く設定することに
より,無駄な表示をなくすことができるので、表示画面
が見やすくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るプロセス表示装置のブ
ロック構成図、第2図は画面縮小率の設定値と表示項目
の画面表示縮小率との関係を示すグラフ図、第3図は認
識可能縮小率記憶手段の記憶内容の説明図、第4図は監
視重視度記憶手段の記憶内容の説明図、第5図は強制L
&識サイズ表示位置記憶手段の記憶内容の説明図、第6
図は認識可否判定制御手段の動作フローチャート、第7
図は監視重視度判定制御手段の動作フローチャート、第
8図(a)はプロセス状態監視画面の原寸での表示例を
示す画面図、同図(b)はそのプロセス状態監視画面の
縮小表示例を示す画面図、第9図は他の実施例において
画面縮小率の設定値と表示項目の画面表示縮小率との関
係を示すグラフ図、第10図はその実施例において範囲
定義記憶手段の記憶内容の説明図である。 1・・・プロセス表示装置、2・・・入力装置、3・・
・出力装置、l1・・・入力制御手段、12・・・画面
縮小率記憶手段、13・・・表示項目情報記憶手段、1
4・・・認識可能縮小率記憶手段、】5・・・認識可否
判定制御手段,16・・・監視重視度記憶手段、17・
・・監視重視度判定制御手段、18・・・画面縮小表示
制御手段、19・・・強制認識サイズ表示位置記憶手段
, 20・・・強制認識表示制御手段. −曙徊艇IE濱÷鼾〆 第3図 第4図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 一曙1t!j胚1巨塀÷鉗と

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プロセス状態を示す複数の表示項目よりなる監視画面を
    所望の縮小率で画面表示装置に表示するプロセス表示装
    置において、各表示項目ごとに、画面サイズの縮小率に
    対して設定された通常の縮小表示範囲と強制認識表示範
    囲と消去範囲とを記憶する範囲定義記憶手段と、監視画
    面を表示する所望の縮小率を入力する入力手段と、入力
    された縮小率が前記通常の縮小表示範囲内に相当する表
    示項目をその縮小率で監視画面に表示する通常表示手段
    と、入力された縮小率が前記強制認識表示範囲に相当す
    る表示項目をその縮小率より大きい別の縮小率で監視画
    面に表示する強制認識表示手段と、入力された縮小率が
    前記消去範囲に相当する表示項目は監視画面に表示しな
    い非表示手段とを備えていることを特徴とするプロセス
    表示装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0973382A (ja) * 1995-09-04 1997-03-18 Fujitsu Ltd コンピュータシステム
JP2016014999A (ja) * 2014-07-02 2016-01-28 三菱電機株式会社 プラント監視装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0973382A (ja) * 1995-09-04 1997-03-18 Fujitsu Ltd コンピュータシステム
JP2016014999A (ja) * 2014-07-02 2016-01-28 三菱電機株式会社 プラント監視装置

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