JPH03289093A - 除帯電電極 - Google Patents
除帯電電極Info
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- JPH03289093A JPH03289093A JP9026990A JP9026990A JPH03289093A JP H03289093 A JPH03289093 A JP H03289093A JP 9026990 A JP9026990 A JP 9026990A JP 9026990 A JP9026990 A JP 9026990A JP H03289093 A JPH03289093 A JP H03289093A
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- Japan
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- electrode
- resistor
- high voltage
- electrode needles
- needles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、直流または交流の高電圧を電極針に印加して
物体を除電または帯電するための除帯電電極に関する。
物体を除電または帯電するための除帯電電極に関する。
第10図ないし第12図に電極針を使用した従来の一般
的な静電容量結合型除電電極を示す。この除電電極Aは
、電極針aを一本一本個別に導電性リングbの外面に固
着し、絶縁材Cで芯線dを被覆した高圧ケーブルeの外
周にこの導電性リングbを嵌合した後、その嵌合部分の
外周に絶縁被覆[を施して導電性リングbを埋設したも
ので、全体として外観は円柱形で、その外周面より多数
の電極針aを所定の間隔をおいて一列に突出させた形態
になっている。そして通常は、除電電極Aを一対のホル
ダgで支持するとともに、これらホルダ8間にアース電
極板りを架設して使用する。 また、第13図は従来の抵抗結合型除電電極の概要を示
す。複数の電極針iにそれぞれ一般の抵抗素子jを接続
し、これらを共通の接続リードkにハンダ付けし、該接
続リードkを高電圧電源に接続して複数の電極針iに一
斉に高電圧を印加する。
的な静電容量結合型除電電極を示す。この除電電極Aは
、電極針aを一本一本個別に導電性リングbの外面に固
着し、絶縁材Cで芯線dを被覆した高圧ケーブルeの外
周にこの導電性リングbを嵌合した後、その嵌合部分の
外周に絶縁被覆[を施して導電性リングbを埋設したも
ので、全体として外観は円柱形で、その外周面より多数
の電極針aを所定の間隔をおいて一列に突出させた形態
になっている。そして通常は、除電電極Aを一対のホル
ダgで支持するとともに、これらホルダ8間にアース電
極板りを架設して使用する。 また、第13図は従来の抵抗結合型除電電極の概要を示
す。複数の電極針iにそれぞれ一般の抵抗素子jを接続
し、これらを共通の接続リードkにハンダ付けし、該接
続リードkを高電圧電源に接続して複数の電極針iに一
斉に高電圧を印加する。
本発明の第1の形態では、電極針を植設した複数の抵抗
体コアを、プリント基板の互いにプリント配線接続され
た複数のスルホールにそれぞれ嵌着する。 第2の形態では、電極針を植設した複数の抵抗体コアを
、導電性の基板に設けられた複数の取付孔にそれぞれ嵌
着する。 第1及び第2のいずれの形態の場合も、抵抗体コアがセ
ラミンク抵抗体で構成されていることが好ましい。
体コアを、プリント基板の互いにプリント配線接続され
た複数のスルホールにそれぞれ嵌着する。 第2の形態では、電極針を植設した複数の抵抗体コアを
、導電性の基板に設けられた複数の取付孔にそれぞれ嵌
着する。 第1及び第2のいずれの形態の場合も、抵抗体コアがセ
ラミンク抵抗体で構成されていることが好ましい。
第1の形態の場合は、プリント基板のプリント配線に高
電圧を供給すると、全電極針にそれぞれの抵抗体コアを
介して一斉に高電圧が印加される。 第2の形態の場合は、基板自体に高電圧を供給すると、
全電極針にそれぞれの抵抗体コアを介して一斉に高電圧
が印加される。 第1及び第2のいずれの形態の場合も、抵抗体コアを基
板の孔に単に嵌合するだけで、電極針をセントできる。
電圧を供給すると、全電極針にそれぞれの抵抗体コアを
介して一斉に高電圧が印加される。 第2の形態の場合は、基板自体に高電圧を供給すると、
全電極針にそれぞれの抵抗体コアを介して一斉に高電圧
が印加される。 第1及び第2のいずれの形態の場合も、抵抗体コアを基
板の孔に単に嵌合するだけで、電極針をセントできる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 第1図ないし第4図は、本発明の第1実施例の除帯Nu
極1をアースボデー2に保持して一つの除帯電電極ユニ
ットとして具体化した例を示す。 除帯電電極1は、電気絶縁性の横長のプリント基板3に
多数の円形のスルホール4を一定の間隔をおいて一列に
穿設し、電極針5を植設したセラミンク抵抗体の抵抗体
コア6を各スルホール4に嵌着したものである。各スル
ホール4の内周面には全周に導電層7が形成され、全ス
ルホール4の導電層7はプリント基板3の裏面(下面)
にプリントされたプリント配線9により電気接続されて
いる。各抵抗体コア6は鍔10を一体に設けるとともに
、中央に軸孔11を有する。電極針5はその基端側部分
を軸孔1】に挿着し尖端側部分を抵抗体コア6の一端面
(上面)から突出させである。 除帯電電極lは、断面U字状の金属製アースボデー2内
に配置して該アースポデー2の底部上にスペーサ12を
介して支持され、この状態でエポキシ樹脂等の絶縁モー
ルド13中に埋設されている。 電極針5は、その尖端部のみが絶縁モールド13の表面
から突出し、またプリント基板3ば、その両端部のみが
絶縁モールド13の両端から突出している。そして、そ
の突出したプリント基板3の一端部においてプリント配
線9に高圧ケーブル14が接続されている。該高圧ケー
ブル14の先端は、エンドサポータ15によりアースボ
デー2の一端に固定されている。 従って、高圧ケーブル14を通して高電圧供給すると、
各電極針5は同し抵抗体コア6を介してプリント配線9
に電気接続されているため、全電極針5に一定の高電圧
が一斉に印加されるもので、電極針5とアースボデー2
との間にグロー放電またはコロナ放電が生じ、物体を除
電できる。 第5図及び第6図は本発明の第2実施例の除帯電電極1
6を示す。この除1!F電電極16は、横長の導電性基
板17に多数の円形の取付孔18を一定の間隔で一列に
穿設し、電極針5を植設したセラミック抵抗体の抵抗体
コア6を各取付孔18に嵌着したもので、基板17に高
電圧を直接供給し、全電極針5に抵抗体コア6を介して
一斉に高電圧を印加する。 第7図及び第8図は本発明の他の実施例を示し、プリン
ト基板または導電性基板19を矩形としてスルホールま
たは取付孔を複数列設け、これに抵抗体コア6を上記と
同様に嵌着して電極針5を複数列に配列したものである
。従って、電極針5の配列方向に複数本のアース電極2
0を平行に対向させれば、複数列について同時に除電で
きる。 第9図はさらに他の実施例を示し、プリント基板または
導電性基板19をリング状とし、その円周方向に一定の
間隔をおいてスルホールまたは取付孔を設け、これに抵
抗体コア6を上記と同様に嵌着して電極針5をリング状
に配列したものである。 なお、抵抗体コア6はセラミック抵抗体で構成するのが
、製造上や品質上などの面で有利であるが、他の抵抗素
材であっても良く、またその形状も円形に限らず種々の
形状にできる。
。 第1図ないし第4図は、本発明の第1実施例の除帯Nu
極1をアースボデー2に保持して一つの除帯電電極ユニ
ットとして具体化した例を示す。 除帯電電極1は、電気絶縁性の横長のプリント基板3に
多数の円形のスルホール4を一定の間隔をおいて一列に
穿設し、電極針5を植設したセラミンク抵抗体の抵抗体
コア6を各スルホール4に嵌着したものである。各スル
ホール4の内周面には全周に導電層7が形成され、全ス
ルホール4の導電層7はプリント基板3の裏面(下面)
にプリントされたプリント配線9により電気接続されて
いる。各抵抗体コア6は鍔10を一体に設けるとともに
、中央に軸孔11を有する。電極針5はその基端側部分
を軸孔1】に挿着し尖端側部分を抵抗体コア6の一端面
(上面)から突出させである。 除帯電電極lは、断面U字状の金属製アースボデー2内
に配置して該アースポデー2の底部上にスペーサ12を
介して支持され、この状態でエポキシ樹脂等の絶縁モー
ルド13中に埋設されている。 電極針5は、その尖端部のみが絶縁モールド13の表面
から突出し、またプリント基板3ば、その両端部のみが
絶縁モールド13の両端から突出している。そして、そ
の突出したプリント基板3の一端部においてプリント配
線9に高圧ケーブル14が接続されている。該高圧ケー
ブル14の先端は、エンドサポータ15によりアースボ
デー2の一端に固定されている。 従って、高圧ケーブル14を通して高電圧供給すると、
各電極針5は同し抵抗体コア6を介してプリント配線9
に電気接続されているため、全電極針5に一定の高電圧
が一斉に印加されるもので、電極針5とアースボデー2
との間にグロー放電またはコロナ放電が生じ、物体を除
電できる。 第5図及び第6図は本発明の第2実施例の除帯電電極1
6を示す。この除1!F電電極16は、横長の導電性基
板17に多数の円形の取付孔18を一定の間隔で一列に
穿設し、電極針5を植設したセラミック抵抗体の抵抗体
コア6を各取付孔18に嵌着したもので、基板17に高
電圧を直接供給し、全電極針5に抵抗体コア6を介して
一斉に高電圧を印加する。 第7図及び第8図は本発明の他の実施例を示し、プリン
ト基板または導電性基板19を矩形としてスルホールま
たは取付孔を複数列設け、これに抵抗体コア6を上記と
同様に嵌着して電極針5を複数列に配列したものである
。従って、電極針5の配列方向に複数本のアース電極2
0を平行に対向させれば、複数列について同時に除電で
きる。 第9図はさらに他の実施例を示し、プリント基板または
導電性基板19をリング状とし、その円周方向に一定の
間隔をおいてスルホールまたは取付孔を設け、これに抵
抗体コア6を上記と同様に嵌着して電極針5をリング状
に配列したものである。 なお、抵抗体コア6はセラミック抵抗体で構成するのが
、製造上や品質上などの面で有利であるが、他の抵抗素
材であっても良く、またその形状も円形に限らず種々の
形状にできる。
本発明の効果を以下に列記する。
■ 電極針を植設した抵抗体コアをプリント基板または
導電性基板の孔に嵌着した単純な構造であるため、従来
に比べ製造が非常に簡単で、安価に提供できるとともに
、製品の品質が向上する。 ■ 部品点数及び組立工数が少ないため、大量生産でき
る。 ■ 小型化が容易である。 ■ 形状、仕様等が自由に選べる。 ■ 電極針の間隔を一定にできる。 ■ プリント基板または導電性基板の厚さを変えること
で抵抗値を可変できるため、最適な条件で除電または帯
電できる。 ■ 電極構造を細分化できる。
導電性基板の孔に嵌着した単純な構造であるため、従来
に比べ製造が非常に簡単で、安価に提供できるとともに
、製品の品質が向上する。 ■ 部品点数及び組立工数が少ないため、大量生産でき
る。 ■ 小型化が容易である。 ■ 形状、仕様等が自由に選べる。 ■ 電極針の間隔を一定にできる。 ■ プリント基板または導電性基板の厚さを変えること
で抵抗値を可変できるため、最適な条件で除電または帯
電できる。 ■ 電極構造を細分化できる。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は一部切欠正面図、第2図は同I−■線断面図、第3
図は一部の平面図、第4図はプリント基板の裏面図、第
5図及び第6図は第2実施例の断面図及び斜視図、第7
図は他の実施例の斜視図、第8図は同正面図、第9図は
さらに他の実施例の斜視図である。第10図ないし第1
2図は従来の静電容量結合型除を電極の使用状態の正面
図、第11図はその断面図、第12図は電極の正面図、
第13図は従来の抵抗結合型除電電極の概要図である。 3・・・・・・プリント基板、4・・・・・・スルホー
ル、5・・・・・・電極針、6・・・・・・抵抗体コア
、17・・・・・・導電性基板、18・・・・・・取付
孔。 第5 図 第 図 第 図 第 図 9 第 9 図 第70図 第73図
図は一部切欠正面図、第2図は同I−■線断面図、第3
図は一部の平面図、第4図はプリント基板の裏面図、第
5図及び第6図は第2実施例の断面図及び斜視図、第7
図は他の実施例の斜視図、第8図は同正面図、第9図は
さらに他の実施例の斜視図である。第10図ないし第1
2図は従来の静電容量結合型除を電極の使用状態の正面
図、第11図はその断面図、第12図は電極の正面図、
第13図は従来の抵抗結合型除電電極の概要図である。 3・・・・・・プリント基板、4・・・・・・スルホー
ル、5・・・・・・電極針、6・・・・・・抵抗体コア
、17・・・・・・導電性基板、18・・・・・・取付
孔。 第5 図 第 図 第 図 第 図 9 第 9 図 第70図 第73図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電極針を植設した複数の抵抗体コアを、プリント基
板の互いにプリント配線接続された複数のスルホールに
それぞれ嵌着したことを特徴とする除帯電電極。 2、電極針を植設した複数の抵抗体コアを、導電性の基
板に設けられた複数の取付孔にそれぞれ嵌着したことを
特徴とする除帯電電極。 3、抵抗体コアがセラミック抵抗体で構成されているこ
とを特徴とする請求項1または2記載の除帯電電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026990A JPH0612719B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 除帯電電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9026990A JPH0612719B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 除帯電電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03289093A true JPH03289093A (ja) | 1991-12-19 |
| JPH0612719B2 JPH0612719B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=13993790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9026990A Expired - Fee Related JPH0612719B2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 除帯電電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612719B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04163898A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Kasuga Denki Kk | 除帯電電極 |
| JPH06124792A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-06 | Kasuga Denki Kk | 除帯電電極 |
| JP2009048878A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Diamond Electric Mfg Co Ltd | 放電針ユニット及びこれを用いた放電装置 |
| CN109819571A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-05-28 | 合肥海通静电科技有限公司 | 一种离子风机的修复加固装置 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP9026990A patent/JPH0612719B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04163898A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Kasuga Denki Kk | 除帯電電極 |
| JPH06124792A (ja) * | 1992-10-13 | 1994-05-06 | Kasuga Denki Kk | 除帯電電極 |
| JP2009048878A (ja) * | 2007-08-21 | 2009-03-05 | Diamond Electric Mfg Co Ltd | 放電針ユニット及びこれを用いた放電装置 |
| CN109819571A (zh) * | 2019-03-05 | 2019-05-28 | 合肥海通静电科技有限公司 | 一种离子风机的修复加固装置 |
| CN109819571B (zh) * | 2019-03-05 | 2022-06-21 | 合肥海通静电科技有限公司 | 一种离子风机的修复加固装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612719B2 (ja) | 1994-02-16 |
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