JPH0328919B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0328919B2 JPH0328919B2 JP58128393A JP12839383A JPH0328919B2 JP H0328919 B2 JPH0328919 B2 JP H0328919B2 JP 58128393 A JP58128393 A JP 58128393A JP 12839383 A JP12839383 A JP 12839383A JP H0328919 B2 JPH0328919 B2 JP H0328919B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference voltage
- circuit
- voltage
- frequency
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/04—Single phase motors, e.g. capacitor motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、電気掃除機における電動送風機入力
制御回路に関する。
制御回路に関する。
発明の技術的背景
第1図は従来の電気掃除機の外観を示すので、
本体ケース1の前にクランプ2により着脱自在な
集塵ケース3があり、本体ケース1のカバー4に
は操作部5と表示部6とが設けられている。そし
て、第2図は回路構成を示すもので、基本的には
交流50/60Hz100Vの交流電源7に対し電動送風機
8と双方向性サイリスタ9とが直列に接続されて
いる。そして、この双方向性サイリスタ9のゲー
トにはタイマー回路10が接続されている。この
タイマー回路10は抵抗R17,R18、コンデンサ
C9による積分回路、比較増幅器11、双方向性
サイリスタ12を主とするものであり、この他、
ダイオードD3、抵抗R14,R15,R21,R22、基準
電圧発生回路13をなす抵抗R19,R20,VR2を含
んで構成されている。ここで、操作部5の操作に
より可変される可変抵抗VR1からの入力はダイオ
ードD3に与えられる。こようなタイマー回路1
0には直流電源が供給されるものであり、そのた
め、交流電源7にはリモコン回路14が接続され
ている。すなわち、ツエナダイオードZD1により
15Vラインが確保され、ツエナダイオードZD2に
より7.5Vラインが確保されるのであり、抵抗R2
〜R9、ダイオードD1、コンデンサC2〜C7、トラ
ンジスタTr1、単方向性サイリスタ15、手元ス
イツチ16により構成されている。R2は電流制
限用抵抗、R3,R4は感電防止用抵抗、R5はコレ
クタ電流制限抵抗、R6はゲート保護抵抗、R7,
R8,R9はブリーダ抵抗である。そして、タイマ
ー回路10に対してゼロクロス検出回路17が接
続されている。ゼロクロス検出回路17はトラン
ジスタTr2〜Tr5を主とするもので、抵抗R12,
R13,R16等を含む。ここで、トランジスタTr5は
コンデンサC9に並列に接続されている。また、
分圧抵抗R12,R13は双方向性サイリスタ9に並
列に接続されている。
本体ケース1の前にクランプ2により着脱自在な
集塵ケース3があり、本体ケース1のカバー4に
は操作部5と表示部6とが設けられている。そし
て、第2図は回路構成を示すもので、基本的には
交流50/60Hz100Vの交流電源7に対し電動送風機
8と双方向性サイリスタ9とが直列に接続されて
いる。そして、この双方向性サイリスタ9のゲー
トにはタイマー回路10が接続されている。この
タイマー回路10は抵抗R17,R18、コンデンサ
C9による積分回路、比較増幅器11、双方向性
サイリスタ12を主とするものであり、この他、
ダイオードD3、抵抗R14,R15,R21,R22、基準
電圧発生回路13をなす抵抗R19,R20,VR2を含
んで構成されている。ここで、操作部5の操作に
より可変される可変抵抗VR1からの入力はダイオ
ードD3に与えられる。こようなタイマー回路1
0には直流電源が供給されるものであり、そのた
め、交流電源7にはリモコン回路14が接続され
ている。すなわち、ツエナダイオードZD1により
15Vラインが確保され、ツエナダイオードZD2に
より7.5Vラインが確保されるのであり、抵抗R2
〜R9、ダイオードD1、コンデンサC2〜C7、トラ
ンジスタTr1、単方向性サイリスタ15、手元ス
イツチ16により構成されている。R2は電流制
限用抵抗、R3,R4は感電防止用抵抗、R5はコレ
クタ電流制限抵抗、R6はゲート保護抵抗、R7,
R8,R9はブリーダ抵抗である。そして、タイマ
ー回路10に対してゼロクロス検出回路17が接
続されている。ゼロクロス検出回路17はトラン
ジスタTr2〜Tr5を主とするもので、抵抗R12,
R13,R16等を含む。ここで、トランジスタTr5は
コンデンサC9に並列に接続されている。また、
分圧抵抗R12,R13は双方向性サイリスタ9に並
列に接続されている。
このような構成において、ダイオードD3に可
変抵抗VR1の設定信号が入力され、積分回路の作
用によりコンデンサC9のA点の電位は徐々に上
昇する。このとき、比較増幅器11は抵抗R19,
VR2,R20により基準電圧が設定されており、A
点の電位がこの基準電圧より大きくなると比較増
幅器11の出力がHレベルとなる。これにより、
前段の双方向性サイリスタ12のゲートに電流が
流れてこの双方向性サイリスタ12がONし、こ
れによつて、双方向性サイリスタ9がゲートトリ
ガされてONする。ここで、比較増幅器11の一
端子の設定値(基準電圧)は電動送風機8の最低
入力を決めるものであり、入力値を大きくするこ
とにより積分回路の傾きを変え、双方向性サイリ
スタ9の導通時間を変えて入力をコントロールす
る。そして、このようなタイマー回路10に対す
るゼロクロス検出回路17の動作を説明する。
今、交流の正方向ではトランジスタTr2がONし、
トランジスタTr3はOFFとなる。したがつて、ト
ランジスタTr4,Tr5はOFFである。そして、交
流が正方向より負方向へ向い零電位をクロスした
瞬間トランジスタTr2がOFFしてトランジスタ
Tr5がONすることになる。よつて、コンデンサ
C9に充電されていた電荷はこのトランジスタTr5
により放電され、A点の電位は0Vに下がる。そ
して、零電位クロス後、負の方向で動作電圧にな
るとトランジスタTr3,Tr4がONしてトランジス
タTr5がOFFとなる。これにより、タイマー回路
10が動作を開始してコンデンサC9に充電が開
始される。そして、A点の電位が所定電圧になる
と、前述したように比較増幅器11、双方向性サ
イリスタ12の作用により双方向性サイリスタ9
がONする。その後、交流が負方向から正方向に
向かい零電位をクロスした瞬間トランジスタ
Tr3,Tr4がOFFしてトランジスタTr5がONとな
り、コンデンサC9の電荷が放電され、A点の電
位が0Vになる。そして、零電位クロス後、正の
方向で動作電圧になるとトランジスタTr2がON
してトランジスタTr5がOFFとなる。したがつ
て、同様の動作が繰返される。
変抵抗VR1の設定信号が入力され、積分回路の作
用によりコンデンサC9のA点の電位は徐々に上
昇する。このとき、比較増幅器11は抵抗R19,
VR2,R20により基準電圧が設定されており、A
点の電位がこの基準電圧より大きくなると比較増
幅器11の出力がHレベルとなる。これにより、
前段の双方向性サイリスタ12のゲートに電流が
流れてこの双方向性サイリスタ12がONし、こ
れによつて、双方向性サイリスタ9がゲートトリ
ガされてONする。ここで、比較増幅器11の一
端子の設定値(基準電圧)は電動送風機8の最低
入力を決めるものであり、入力値を大きくするこ
とにより積分回路の傾きを変え、双方向性サイリ
スタ9の導通時間を変えて入力をコントロールす
る。そして、このようなタイマー回路10に対す
るゼロクロス検出回路17の動作を説明する。
今、交流の正方向ではトランジスタTr2がONし、
トランジスタTr3はOFFとなる。したがつて、ト
ランジスタTr4,Tr5はOFFである。そして、交
流が正方向より負方向へ向い零電位をクロスした
瞬間トランジスタTr2がOFFしてトランジスタ
Tr5がONすることになる。よつて、コンデンサ
C9に充電されていた電荷はこのトランジスタTr5
により放電され、A点の電位は0Vに下がる。そ
して、零電位クロス後、負の方向で動作電圧にな
るとトランジスタTr3,Tr4がONしてトランジス
タTr5がOFFとなる。これにより、タイマー回路
10が動作を開始してコンデンサC9に充電が開
始される。そして、A点の電位が所定電圧になる
と、前述したように比較増幅器11、双方向性サ
イリスタ12の作用により双方向性サイリスタ9
がONする。その後、交流が負方向から正方向に
向かい零電位をクロスした瞬間トランジスタ
Tr3,Tr4がOFFしてトランジスタTr5がONとな
り、コンデンサC9の電荷が放電され、A点の電
位が0Vになる。そして、零電位クロス後、正の
方向で動作電圧になるとトランジスタTr2がON
してトランジスタTr5がOFFとなる。したがつ
て、同様の動作が繰返される。
つまり、交流の零電位クロス時にはコンデンサ
C9の放電が行なわれてタイマー回路10が動作
せず、零電位クロス後の動作電圧にてトランジス
タTr2またはTr3がONしてトランジスタTr5が
OFFすることにより、タイマー回路10の動作、
つまりコンデンサC9の充電が開始され、A点の
電位が所定値になると双方向性サイリスタ9が
ONすることになるである。そして、コンデンサ
C9の充電周期は可変抵抗VR1の直流出力電圧に
応じて変化する。ここで、抵抗R14,R15で分割
した電圧は、可変抵抗VR1が最低入力方向へスラ
イドされても設定電圧以下にはならないので、電
動送風機8が停止することはない。
C9の放電が行なわれてタイマー回路10が動作
せず、零電位クロス後の動作電圧にてトランジス
タTr2またはTr3がONしてトランジスタTr5が
OFFすることにより、タイマー回路10の動作、
つまりコンデンサC9の充電が開始され、A点の
電位が所定値になると双方向性サイリスタ9が
ONすることになるである。そして、コンデンサ
C9の充電周期は可変抵抗VR1の直流出力電圧に
応じて変化する。ここで、抵抗R14,R15で分割
した電圧は、可変抵抗VR1が最低入力方向へスラ
イドされても設定電圧以下にはならないので、電
動送風機8が停止することはない。
しかして、可変抵抗VR1の最低入力時に電動送
風機8が設定入力で駆動されるように可変抵抗
VR2を調整して基準電圧を設定するものである。
風機8が設定入力で駆動されるように可変抵抗
VR2を調整して基準電圧を設定するものである。
ところが、たとえば我国では交流電源7として
50Hzと60Hzの2種類の電源周波数があり、このよ
うな可変抵抗VR2の調整を50Hz用と60Hz用として
各々行なつているものであり、量産時にはその区
分けをしなければならないとともに、商品管理も
面倒であり、その販売する電源周波数地域を誤つ
てしまうと使用できなくなつてしまう等の問題が
ある。
50Hzと60Hzの2種類の電源周波数があり、このよ
うな可変抵抗VR2の調整を50Hz用と60Hz用として
各々行なつているものであり、量産時にはその区
分けをしなければならないとともに、商品管理も
面倒であり、その販売する電源周波数地域を誤つ
てしまうと使用できなくなつてしまう等の問題が
ある。
発明の目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもの
で、電源周波数が異なつてもそのまま共通に使用
することができる電動送風機入力制御回路を得る
ことを目的とする。
で、電源周波数が異なつてもそのまま共通に使用
することができる電動送風機入力制御回路を得る
ことを目的とする。
発明の概要
本発明は、周波数−電圧変換回路の出力を比較
増幅器の基準電圧発生用電源とすることにより、
特別な切換器や切換回路を不用にし、自動的に適
正駆動でき、いずれも電源周波数であつてもその
まま使用することができるように構成したもので
ある。
増幅器の基準電圧発生用電源とすることにより、
特別な切換器や切換回路を不用にし、自動的に適
正駆動でき、いずれも電源周波数であつてもその
まま使用することができるように構成したもので
ある。
発明の実施例
本発明の一実施例を第3図に基づいて説明す
る。第1図および第2図で示した部分と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する。第2図では
7.5Vラインにより比較増幅器11に基準電圧発
生用電源を与えているが、本実施例では2種類の
電源周波数の各々の交流電源に接続されることに
よつて出力を変化させる周波数−電圧変換回路1
8を設け、この周波数−電圧変換回路18の出力
を比較増幅器11の基準電圧発生回路13用電源
としたものである。ここに、操作部5の設定位置
にてその設定入力となるよう、設定された基準電
圧を生じるような出力な加えるようにしてあり、
50Hzよりも60Hzの方が出力が低く設定され、この
50Hzと60Hzとの出力差は周波数−電圧変換回路1
8により行なわれるものである。
る。第1図および第2図で示した部分と同一部分
は同一符号を用い説明も省略する。第2図では
7.5Vラインにより比較増幅器11に基準電圧発
生用電源を与えているが、本実施例では2種類の
電源周波数の各々の交流電源に接続されることに
よつて出力を変化させる周波数−電圧変換回路1
8を設け、この周波数−電圧変換回路18の出力
を比較増幅器11の基準電圧発生回路13用電源
としたものである。ここに、操作部5の設定位置
にてその設定入力となるよう、設定された基準電
圧を生じるような出力な加えるようにしてあり、
50Hzよりも60Hzの方が出力が低く設定され、この
50Hzと60Hzとの出力差は周波数−電圧変換回路1
8により行なわれるものである。
したがつて、本実施例によれば、個々に調整作
業を要する従来例に比べ、50Hz又は60Hzの1つの
周波数のみを対象とすればよく調整の手間が省
け、また、そのまま両電源周波数域で使用でき、
メンテナンスが不要となり、商品管理も有利であ
る。特に、周波数−電圧変換回路18の出力を比
較増幅器11の基準電圧発生用電源としたので、
特別な切換器や切換回路を不要にし、簡単な回路
構成にして目的を達成できる。
業を要する従来例に比べ、50Hz又は60Hzの1つの
周波数のみを対象とすればよく調整の手間が省
け、また、そのまま両電源周波数域で使用でき、
メンテナンスが不要となり、商品管理も有利であ
る。特に、周波数−電圧変換回路18の出力を比
較増幅器11の基準電圧発生用電源としたので、
特別な切換器や切換回路を不要にし、簡単な回路
構成にして目的を達成できる。
なお、この第3図では分圧抵抗R12の交流電位
検出を交流電源7に並列に接続することにより行
なつているが、第2図に示す方式であつてもよ
い。
検出を交流電源7に並列に接続することにより行
なつているが、第2図に示す方式であつてもよ
い。
発明の効果
本発明は上述のように、交流電源に対し電動送
風機と双方向性サイリスタとを直列に接続し、交
流電源の零電位検出時点から充電が開始され操作
部の操作により得られる直流出力電圧に応じてそ
の充電周期が変化するコンデンサを設け、このコ
ンデンサの充電電圧を基準電圧発生回路の基準電
圧と比較して双方向性サイリスタのトリガ位相角
を決定する比較増幅器を双方向性サイリスタのゲ
ートに接続したものにおいて、使用されうる2種
類の電源周波数の各々の交流電源に接続されて高
い周波数での出力が低くなるように設定された周
波数−電圧変換回路を設け、この周波数−電圧変
換回路を基準電圧発生回路に接続してその周波数
−電圧変換回路を基準電圧発生回路用電源とした
ので、交流電源の電源周波数が異なつてもそのま
ま適正状態で使用することができ、しかも、周波
数−電圧変換回路の出力電圧を基準電圧発生回路
用電源としたことにより、電源周波数が異なるこ
とによる切換器や切換回路を不要にすることがで
きて回路構成を簡単にすることができ、かつ、一
つの電源周波数のみを対象として調整することに
より他の電源周波数の調整を行う必要がなくて調
整作業が容易である等の効果を有する。
風機と双方向性サイリスタとを直列に接続し、交
流電源の零電位検出時点から充電が開始され操作
部の操作により得られる直流出力電圧に応じてそ
の充電周期が変化するコンデンサを設け、このコ
ンデンサの充電電圧を基準電圧発生回路の基準電
圧と比較して双方向性サイリスタのトリガ位相角
を決定する比較増幅器を双方向性サイリスタのゲ
ートに接続したものにおいて、使用されうる2種
類の電源周波数の各々の交流電源に接続されて高
い周波数での出力が低くなるように設定された周
波数−電圧変換回路を設け、この周波数−電圧変
換回路を基準電圧発生回路に接続してその周波数
−電圧変換回路を基準電圧発生回路用電源とした
ので、交流電源の電源周波数が異なつてもそのま
ま適正状態で使用することができ、しかも、周波
数−電圧変換回路の出力電圧を基準電圧発生回路
用電源としたことにより、電源周波数が異なるこ
とによる切換器や切換回路を不要にすることがで
きて回路構成を簡単にすることができ、かつ、一
つの電源周波数のみを対象として調整することに
より他の電源周波数の調整を行う必要がなくて調
整作業が容易である等の効果を有する。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は回路
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。 5…操作部、7…交流電源、8…電動送風機、
9…双方向性サイリスタ、11…比較増幅器、1
3…基準電圧発生回路、18…周波数−電圧変換
回路、C9…コンデンサ。
図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。 5…操作部、7…交流電源、8…電動送風機、
9…双方向性サイリスタ、11…比較増幅器、1
3…基準電圧発生回路、18…周波数−電圧変換
回路、C9…コンデンサ。
Claims (1)
- 1 交流電源に対し電動送風機と双方向性サイリ
スタとを直列に接続し、交流電源の零電位検出時
点から充電が開始され操作部の操作により得られ
る直流出力電圧に応じてその充電周期が変化する
コンデンサと基準電圧を設定する基準電圧発生回
路とをそれぞれ設け、前記コンデンサの充電電圧
を前記基準電圧発生回路の基準電圧と比較して双
方向性サイリスタのトリガ位相角を決定する比較
増幅器を双方向性サイリスタのゲートに接続した
ものにおいて、使用されうる2種類の電源周波数
の各々の交流電源に接続されて高い周波数での出
力電圧が低くなるように設定された周波数−電圧
変換回路を設け、この周波数−電圧変換回路を前
記基準電圧発生回路に接続して前記周波数−電圧
変換回路の出力電圧を基準電圧発生回路用電源と
したことを特徴とする電動送風機入力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128393A JPS6020792A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電動送風機入力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58128393A JPS6020792A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電動送風機入力制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020792A JPS6020792A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0328919B2 true JPH0328919B2 (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=14983695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58128393A Granted JPS6020792A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電動送風機入力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020792A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0767309B2 (ja) * | 1985-02-28 | 1995-07-19 | 松下電器産業株式会社 | 電動機の回転数制御装置 |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP58128393A patent/JPS6020792A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020792A (ja) | 1985-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0684689B1 (en) | Method and device for controlling speed of a washing machine motor | |
| JPS63246125A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH07241265A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH0328919B2 (ja) | ||
| CA2044650A1 (en) | Control apparatus for an ac generator | |
| JPS59159693A (ja) | 電動送風機入力制御回路 | |
| JPS6020794A (ja) | 電動送風機入力制御回路 | |
| JPS59159694A (ja) | 電動送風機入力制御回路 | |
| JPS6020793A (ja) | 電動送風機入力制御回路 | |
| JPH03503973A (ja) | 真空掃除機用装置 | |
| DE3862137D1 (de) | Einrichtung zur fernsteuerung des geblaesemotors eines staubsaugers vom handgriff des saugschlauches aus. | |
| JPS6020791A (ja) | 電動送風機入力制御回路 | |
| JP2978071B2 (ja) | 電気掃除機の制御回路装置 | |
| JPH0771648B2 (ja) | 空気清浄器ファン制御装置 | |
| KR0143222B1 (ko) | 모터의 회전방향 절환회로 | |
| JPS5911264B2 (ja) | 倍圧整流回路 | |
| JPH0336334B2 (ja) | ||
| JPH0121976B2 (ja) | ||
| JPH0412792Y2 (ja) | ||
| JPS6237439Y2 (ja) | ||
| JPS6188788A (ja) | 掃除機の位相制御装置 | |
| JP2830384B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2004194473A (ja) | 電源装置 | |
| SU1180863A1 (ru) | Способ экстремального регулировани напр жени электрофильтра | |
| JPH06335442A (ja) | 電気掃除機 |