JPH0121976B2 - - Google Patents

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JPH0121976B2
JPH0121976B2 JP58141443A JP14144383A JPH0121976B2 JP H0121976 B2 JPH0121976 B2 JP H0121976B2 JP 58141443 A JP58141443 A JP 58141443A JP 14144383 A JP14144383 A JP 14144383A JP H0121976 B2 JPH0121976 B2 JP H0121976B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
remote control
circuit
pulse
resistor
Prior art date
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Expired
Application number
JP58141443A
Other languages
English (en)
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JPS6031726A (ja
Inventor
Seiji Yamaguchi
Sadahiro Shimada
Juichi Shimizu
Saburo Kajikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58141443A priority Critical patent/JPS6031726A/ja
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Publication of JPH0121976B2 publication Critical patent/JPH0121976B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用する電気掃除
機のリモートコントロール装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点 従来この種の電気掃除機にあつては、第1図に
示すように電動送風機の位相制御装置を本体1内
に設置し、本体1上面に設けられた消費電力切換
スイツチ2を切換え、吸込力を設定するものであ
つた。さらに、ホース先端のリモートコントロー
ルスイツチでは、電動送風機の運転及び停止だけ
を行なう機能しか有しておらず、そのため消費電
力を切換えるためには、本体1の切換スイツチ2
を操作しなければならず使用勝手が悪いという欠
点があつた。
発明の目的 本発明は、上記のような従来の問題を解消し、
リモートコントロール(以下リモコンと称する)
スイツチにより電動送風機の入力を切換自在に構
成することにより、使用性を向上させた電気掃除
機を提供するものである。
発明の構成 本発明は、ホース先端のリモートコントロール
スイツチを絶縁トランスの2次側に接続すると共
に、1次側には1次電流の変化に応じてロジツク
レベルのパルス信号を出力するロジツク回路を接
続し、上記ロジツク回路からのパルス信号はカウ
ンタを介しアナログマルチプレクサに入力して基
準電圧発生器の値を選択出力するように構成し、
さらに上記アナログマルチプレクサの出力と電源
と同期した三角波を比較器で比較し、この比較器
の出力を微分したパルスをトランジスタのベース
に加え、このトランジスタを介して双方向性サイ
リスタを駆動し、電動送風機の電力を制御するよ
うにした。従つて、ホース先端のリモコンスイツ
チのON−OFFにより、電気的なパルス信号を発
生させ、そのパルス信号によつて掃除機本体内に
設けた制御回路のカウンタを動作させ、カウンタ
のデイジタル出力に応じて電動送風機の消費電力
を切換えるようにしたものである。
実施例の説明 以下添付図面に基づき本発明の一実施例につい
て説明する。第2図は本発明のブロツク図を示す
もので、交流電源には、電動送風機3と双方向性
サイリスタ4が直列に接続されている。さらに、
交流電源の片側には、絶縁トランス5の1次巻線
の一端が接続され、他端には抵抗6を介して交流
電源に接続されている。絶縁トランスの2次側に
は、ホース先端のリモコンスイツチ7が接続され
ている。又抵抗6の両端には整流回路8が接続さ
れて1次電流の検出部を構成している。リモコン
スイツチ7をONにすると絶縁トランス5の1次
電流が増し、抵抗6の両端電位は上昇し、整流回
路8の出力VAは直流的に上昇することになる。
又電圧レベル検出回路9はVAがある設定電圧よ
り高いか低いかを検出するもので、高い場合は
L、低い場合はHになるようなロジツクレベルに
変換する。10は積分回路、11はシユミツトト
リガ回路で、チヤタリング防止回路である。12
はフイルタ回路で、フイルタ回路12を介してカ
ウンタ13のクロツク入力端子に接続されてい
る。即ち、リモコンスイツチを1回ONするごと
に、カウンタ13のクロツク入力端子にロジツク
レベルのパルス信号が1つずつ入り、カウンタ1
3でそのパルス数をカウントする。さらに、カウ
ンタ13の出力からは2進符合のデイジタル信号
が発生し、次段のアナログマルチプレクサ14の
入力に加えられる。ここでアナログマルチプレク
サ14では、2進符合のデイジタル信号を受て、
基準電圧発生器15の値を選択し出力する。その
出力は比較器16の反転端子に接続され、非反転
端子には、交流電源と同期した三角波が加えられ
ている。比較器16の出力VEは三角波の電位よ
り基準電圧が高い場合L、その逆の場合はHとな
るようなパルスが発生することになり微分回路1
7で上記パルスを微分し、トランジスタ18をス
イツチングする。トランジスタ18は微分パルス
を受けるとONし、DC電源より低抗19を介し
て双方向性サイリスタ4のゲートにパルスが送ら
れ、双方向性サイリスタはONし、電動送風機に
通電される。ここで、基準電圧を多数用意すれ
ば、三角波とのクロスするタイミングが変わり、
ゲートパルスのタイミングも変わり、電動送風機
の導通角が切換わり電力コントロールが可動とな
る。
第3図には具体的な回路を示す。交流電源に
は、電動送風機3と双方向性サイリスタ4が直列
に接続され、さらに、絶縁トランス5の1次巻線
と抵抗6の直列回路が交流電源の両端に接続さ
れ、2次側は、ホースを介してリモコンスイツチ
7に接続されている。抵抗6にはダイオード2
0、コンデンサ21で構成される第2図の整流回
路8が設けられている。抵抗22はコンデンサ2
1の放電抵抗である。ここでリモコンスイツチ7
をONにするとVAは第4図イに示すごとく()
から()のように変化する。ここでツエナダイ
オード23をコンデンサ21の一端に接続し、抵
抗24を介してトランジスタ25のベースに接続
することにより、VAがツエナダイオード23の
ツエナ電圧VZ以上になると、トランジスタ25
がONになるよう構成されている。抵抗26は、
トランジスタを安定化させるための抵抗であり、
コレクタとDC電源間にはコレクタ抵抗27が接
続されている。
ここでリモコンスイツチがOFFの時はトラン
ジスタ25がカツトオフしておりコレクタ電位
VBはDC電源レベルになつておりHの状態であ
り、リコンスイツチをONにすると、トランジス
タ25がONし、コレクタ電位VBはLになる。
この様子を第4図ロに示す。しかし、コレクタ電
位は、リモコンスイツチのチヤタリング及び絶縁
トランスの逆起電力等により波形にノイズパルス
が重畳される。そこで、トランジスタ25のコレ
クタ出力には、抵抗28、コンデンサ29で構成
される積分回路及び波形整形のシユミツトトリガ
回路が接続されている。又シユミツトトリガ回路
はインバータ30,31を2コ直列に接続し、ヒ
ステリシスの幅を決定する抵抗32,33で構成
されている。シユミツトトリガ回路の出力VCを
第4図ハに示す。さらにシユミツト出力には、イ
ンバータ34が接続され、波形を反転させカウン
タ13のクロツク入力端子に加えられている。し
かし、積分回路とシユミツトトリガ回路だけでは
スパイク状のパルスノイズが除去出来ないため、
抵抗36、コンデンサ37で構成されるフイルタ
がクロツク端子の前段に挿入されている。
上記回路構成によつて、リモコンスイツチ7と
連動したパルス出力が、カウンタ13に入力さ
れ、カウンタ13は、クロツクパルスの立上がり
で確実にカウントされる。このクロツクパルス
VDを第4図ニに示す。さらにカウンタ13の出
力は、2進符合で、次段のアナログマルチプレク
サ14に入力され、デイジタル入力に応じて抵抗
38〜41の分割で決定される基準電圧V1〜V
3を切換え比較器16の反転入力端子に加えられ
ている。又非反転端子には、電源波形VHと同期
した三角波VGが加えられている。この様子を第
5図イ,ロに示す。又、比較器16の出力VEは、
三角波VGと基準電圧V1〜V3の大小を比較
し、三角波の電位VGが基準電圧V1〜V3を越
えるとH、低いとLの出力が得られる。この様子
を第5図ハ,ニに示す。基準電圧が低い場合V3
は、三角波とクロスするタイミングが早いため、
パルス幅が広いパルスが得られ、基準電圧が高い
と、パルス幅は短くなる。ここで比較器16の出
力VEは、コンデンサ42、抵抗43の直列回路
で構成される微分回路で微分されトランジスタ1
8のベースに加えられている。このベース電圧波
形VFの様子を第5図ホ,ヘに示す。
トランジスタ18のベースに微分パルスVFが
加わるとトランジスタがONし、DC電源から抵
抗19を介してゲートパルスが双方向性サイリス
タ4のゲートに加えられ、双方向性サイリスタは
ONし電動送風機3に通電される。
上記回路構成によれば、基準電圧V1〜V3を
アナログマルチプレクサ14で切換えることによ
り双方向性サイリスタ4のゲートパルスの供給タ
イミングが変化し、電力コントロールが可能とな
る。即ち、基準電圧が低いV3と電動送風機の消
費電力は高く、吸収力が強くなり、(第6図ロ)
基準電圧が高いV1と消費電力は低く、吸込力は
弱くなるよう(第6図ニ)に制御される。
発明の効果 本発明によれば、リモコンスイツチのON−
OFFだけにより電動送風機の消費電力を多段に
切換えることが出来るため、使用勝手が大幅に改
善されるばかりでなく、入力のポジシヨン表示
や、その他多種多様の制御に展開出来る。さらに
絶縁トランスを用いているため、リモコンスイツ
チにおける感電等の危険性もなく安全である。
又、リモコンスイツチの構成が簡単で、手元部が
コンパクトかつ軽量になるため使用性が向上する
ばかりか、信頼性も上昇する等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例を示す掃除機の斜視図、
第2図は本発明実施例としての制御回路のブロツ
ク図、第3図は同制御回路図、第4図、第5図は
制御回路の各部における波形図、第6図は本発明
の位相制御方式を示す説明図である。 5…絶縁トランス、6,8…1次電流の検出
部、9…ロジツクレベル変換回路、10,11…
チヤタリング防止回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ホース先端のリモートコントロールスイツチ
    を絶縁トランスの2次側に接続すると共に、1次
    側には1次電流の変化に応じてロジツクレベルの
    パルス信号を出力するロジツク回路を接続し、上
    記ロジツク回路からのパルス信号はカウンタを介
    しアナログマルチプレクサに入力して基準電圧発
    生器の値を選択出力するように構成し、さらに上
    記アナログマルチプレクサの出力と電源と同期し
    た三角波とを比較器で比較し、この比較器の出力
    を微分したパルスをトランジスタのベースに加
    え、このトランジスタを介して双方向性サイリス
    タを駆動し、電動送風機の電力を制御するように
    した電気掃除機のリモートコントロール装置。
JP58141443A 1983-08-01 1983-08-01 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置 Granted JPS6031726A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58141443A JPS6031726A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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JP58141443A JPS6031726A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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Publication Number Publication Date
JPS6031726A JPS6031726A (ja) 1985-02-18
JPH0121976B2 true JPH0121976B2 (ja) 1989-04-24

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ID=15292053

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JP58141443A Granted JPS6031726A (ja) 1983-08-01 1983-08-01 電気掃除機のリモ−トコントロ−ル装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01268530A (ja) * 1988-04-20 1989-10-26 Hitachi Ltd 電気掃除機の制御回路

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JPS6031726A (ja) 1985-02-18

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