JPH03289915A - 炊飯鍋装置 - Google Patents

炊飯鍋装置

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Publication number
JPH03289915A
JPH03289915A JP8961590A JP8961590A JPH03289915A JP H03289915 A JPH03289915 A JP H03289915A JP 8961590 A JP8961590 A JP 8961590A JP 8961590 A JP8961590 A JP 8961590A JP H03289915 A JPH03289915 A JP H03289915A
Authority
JP
Japan
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pot
plate material
menu
menus
water level
Prior art date
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Pending
Application number
JP8961590A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Yamaguchi
勉 山口
Sadayuki Doi
土井 貞幸
Kazuteru Asai
浅井 和輝
Norio Yamamoto
則夫 山本
Norio Yamane
山根 規男
Akio Hokimoto
保木本 明男
Tetsuo Tojima
東嶋 哲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP8961590A priority Critical patent/JPH03289915A/ja
Publication of JPH03289915A publication Critical patent/JPH03289915A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、所謂ジャー式炊飯器の炊飯鍋装置に関し、特
に水量表示マークの改良に係るものて−ある。
(ロ)従来の技術 ジャー式炊飯器は近年多機能化しメニューに応じた炊飯
を行う様になった。このメニューとしては「白米」、「
おかゆ」、 「おこわ」、「玄米」が−船釣であり、こ
れらのメニューに応じた水量を表わすマークを内鍋に設
けたものは特開平1−170428号公報に開示されて
いる。
ところが、鍋は円形に打ち抜いた板材を絞り成形して加
工するわけであるが、この絞り成形に伴ないロール目方
向(板材として加工する場合の圧延方向)と直交する方
向の側壁の延びが大きくなる。
このため、前述のマークの位置がズしたり水位表示ポイ
ントが不規則に変位することになり正確な水量を得るこ
とができず芯のある御飯や水っぽい御飯となった。
特に、前述の様に複数のメニューに応じたマークを施す
ために成形後にはメニュー毎のマークの位置がバラバラ
となり、「おかゆ」のように水量加減が微妙なものにあ
っては一層まずい出来上りとなった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、複数のメニューに応じた水量表示マークを鍋
として成形する前の板材の状態にあってロール目方向と
平行で且つ鍋の直径方向に設けて実際の水量とのズレを
なくし、また、前記水量表示マークを限られたスペース
(鍋の側壁)に効果的に配置しコーティングしたもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、円形の板材を絞り成形し鍋として加工し該鍋
の内側壁に複数のメニューに応じた水量表示マークをコ
ーティングしたものにおいて、前記水量表示マークは、
鍋として成形する前の板材の状態にあって該板材のロー
ル目方向と平行で且つ鍋の直径方向に縦設した基準線と
該基準線の両側に設けられメニューに対応した目安線と
からなる。
(ホ)作用 本発明は、板材を鍋として成形した後であっても水量表
示マークの位置がズレないと共に複数のメニューに応じ
た水量表示マークを鍋として成形後の最も変位、ズレの
少ない位置にコーティングする。
(へ)実施例 本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(1)は素材としてアルミニウムを用い円形に打ち抜い
た板材、(2)は該板材のロール目方向(圧延方向)を
示す説明用の方向線である。このロール目方向について
詳述する。
例えば本発明の様に鍋(3)として成形する場合は一般
に板材(1)を絞り加工するわけであるが、この板材(
1)はインゴットをローラー間に通して圧延しロールさ
れる。この時のロール方向がロール目方向であり、圧延
後ロール目方向の組成は延びている。
(4)は前記板材(1)のロール目方向と平行でちあり
且つ鍋(3)として加工した時の直径方向となる部分(
5)に設けた水量表示マークで、例えば「白米」、「お
かゆ」、「おこわ」、「玄米」の複数のメニュー(6a
)・・・(6d)に応じて設けている。
前記水量表示マーク(4)は鍋(3)として加工した時
にその直径方向に縦設した2本の基準線(7)、(8)
と該基準線の両側に設けられメニュー(6a)・・・に
対応した複数の目安線(9a)・・・(9d)とから構
成しており、前記メニュー(6a)・・・とその対応す
る目安線(9a)・・・は同色としそれぞれのメニュー
(6a)・・・に応じて異なった色としている。(10
)は前記水量表示マーク(4)の表面にコーティングし
たフッソ樹脂よりなる保護層である。
(11)は鍋(3)を収納した本体(図示せず)の操作
部で、タイマー表示# (12)とメニュー表示部(1
3)とタイマーセットボタン(14)、(15)とメニ
ューセットボタン(16)と取消/保温ボタン(17)
及びスタートボタン(18)を配設しており、前記メニ
ュー表示部(13)は前記水量表示マーク(4)のメニ
ュー(6a)・・・の表示と同じ順序で配設している。
斯して、第1図の板材(1)を絞り加工により成形し第
2図及び第3図に示す様な鍋(3)に成形すると、その
成形後にはロール目方向となる部位はその延びが小さく
水量表示マーク(4)の位置は板材(1)の状態の場合
と殆ど変らない。
(第1図の一点鎖線は成形後に鍋の底の周縁となる部位
を示す) 次に使用状態について述べる。鍋(3)内に所定量の米
を入れ水を入れるわけであるが、水量は所望のメニュー
、例えば、今「白米」炊飯を行うとすれば基準線(7)
の−例の「白米」に対応した目安線(9a)により必要
な水量を得る。
第5図は鍋(3)の内側壁に複数のメニュー(6a)・
・・に応じた水量表示マーク(4)を設けたものであっ
て、「白米J、 「おかゆ」、「おこわ」、「玄米」の
メニューに応じてそれぞれが異なった色で縦長の色別ゾ
ーン(19a)(19b)・・・により表示し該色別ゾ
ーンのそれぞれに目安線(9a)、(9b)・・・を表
示している。勿論、この目安線(9a)、(9b)・・
・は前記色別ゾーン(19a)(19b)・・・とは異
なる色で表示している。この実施例では、鍋(3)内に
水と米を入れた状態で即時に所定のメニュー(6a)、
(6b)・・・に対応した色別ゾーン(19a)、(1
9b)・・・によって水量の確認を行うことができる。
(ト)発明の効果 本発明は、複数のメニューに応じた水量表示マークを鍋
として成形する前の板材の状態にあってロール目方向と
平行で且つ鍋の直径方向に設けて目安線と実際の水量と
のズレをなくし、限られた鍋の内側壁に複数のメニュー
に応じた水量表示マークを設けることができる。
また、水量表示マークはメニューに応じてそれぞれが異
なる色で表示したため、所望のメニューに対応する水量
の読み取りを即時に行うことができると共にメニューの
表示記号(文字)が小さくとも色によって十分に水量の
確認を行うことができる。
サラニ、水量表示マークのメニューの表示ノ順序と操作
部のメニューの表示の順序とを一致させたため、鍋の内
側壁のメニューと操作部のメニューとを感覚的に一致さ
せることができ、例えば十分に字を読むことができない
老人等にあっては非常に使いやすいものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の炊飯鍋装置の鍋として加工する前の板
材の状態の平面図、第2図は板材を成形し鍋として加工
した場合の平面図、第3図(イ)は鍋の断面図、(ロ)
は側断面の拡大図、第4図は操作部の正面図、第5図は
本発明の同分野の実施例を示す鍋の断面図である。 (1)・・・板材、(3)・・・鍋、(4)・・・水量
表示マーク(6a)(6b)(6c)(6d)−複数の
メニュー、(7)(8)・・・基準線、(9a)(9b
)(9c)(9d)−目安線、(11)−・・操作部、
(13)・・・メニュー表示部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円形の板材を絞り成形し鍋として加工し該鍋の内
    側壁に複数のメニューに応じた水量表示マークをコーテ
    ィングしたものにおいて、前記水量表示マークは、鍋と
    して成形する前の板材の状態にあって該板材のロール目
    方向と平行で、且つ鍋の直径方向に縦設した基準線と該
    基準線の両側に設けられメニューに対応した目安線とか
    らなることを特徴とする炊飯鍋装置。
  2. (2)鍋の内側壁に複数のメニューに応じた水量表示マ
    ークを設けたものにおいて、前記水量表示マークはメニ
    ューに応じてそれぞれが異なる色で表示したことを特徴
    とする炊飯鍋装置。
  3. (3)鍋の内側壁に複数のメニューに応じた水量表示マ
    ークを並設し、該水量表示マークのメニュー表示の順序
    と操作部のメニュー表示の順序とを一致させたことを特
    徴とする炊飯鍋装置。
JP8961590A 1990-04-04 1990-04-04 炊飯鍋装置 Pending JPH03289915A (ja)

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JP8961590A JPH03289915A (ja) 1990-04-04 1990-04-04 炊飯鍋装置

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JPH03289915A true JPH03289915A (ja) 1991-12-19

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ID=13975656

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JP8961590A Pending JPH03289915A (ja) 1990-04-04 1990-04-04 炊飯鍋装置

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