JPH03289992A - 弾力性縁を布片に縫製するための装置 - Google Patents

弾力性縁を布片に縫製するための装置

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JPH03289992A
JPH03289992A JP2306972A JP30697290A JPH03289992A JP H03289992 A JPH03289992 A JP H03289992A JP 2306972 A JP2306972 A JP 2306972A JP 30697290 A JP30697290 A JP 30697290A JP H03289992 A JPH03289992 A JP H03289992A
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sewing
fabric
sewing machine
edge
elastic band
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JP2306972A
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Helmut Schips
ヘルムート シプス
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SCHIPS AG
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    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B35/00Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
    • D05B35/06Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding
    • D05B35/062Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for for attaching bands, ribbons, strips, or tapes or for binding with hem-turning
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B25/00Sewing units consisting of combinations of several sewing machines
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05DINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2209/00Use of special materials
    • D05D2209/14Brushes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05DINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
    • D05D2303/00Applied objects or articles
    • D05D2303/02Tape
    • D05D2303/04Tape elastic

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明IL  M求項1の一般条項に記載されたような
、布片に弾力性縁を縫いつけるための装置に関する。
〔従来の技術〕
そのような装置眠 特に下着のみならす水着やスポーツ
パンツ、ズボン等を作るのに用いられる。
また、そのような装置はDE−033704856号公
報に記載されている。最初の工程において(ここで1戴
 タンデム型ミシンとして構成された装置の助けを借り
るのが好ましい)弾力性帯が布片の縁に沿って布片に縫
い込まれる。その後、布片の縁の折込が行わへ 布の縁
と共に弾力性帯が三重構造体を構築する。それがらこの
三重構造体は第2ミシンにより一重縫いのみならず二重
縫いに縫製される。
ひだを形成することなく弾力性帯と布とを縫製すること
の問題を事細かに扱う装置が知られている。これを成し
遂げるため番へ  第2ミシンの縫製場所にガスノズル
装置が配置されている。このガスノズル装置は布を縫製
場所から吹き飛ばす。すなわち、三重構造体部分がら吹
き飛ばし その結果、布をしっかりとさせることを実効
あらしめる。
この装置は弾力性縁を布に縫い付けるのを自動的に行う
のに大いに適合する。
〔発明が解決しようとする課題〕
直線状縫目は、線の縫目、円形の縫目のいずれでも比較
的問題なく縫製できる。好ましくはいわゆるタンデム型
ミシンが用いられる。けれども湾曲状縫目では問題が生
じる。すなわち、縫目が布面に大きな湾曲を多少形成す
る。湾曲状縫目では、弾力性帯の仮止め後しへ  ある
い(転 最後の縫製、仕上げ操作の前&λ 三重構造体
が開いてしまう傾向がある。一方、直線状縫目の場合、
仕上げの前に三重構造体が事実上閉じられたままである
。そして、弾力性帯は折り畳まれた布の縁部により覆わ
れたままである。三重構造体は湾曲状縫目の場合でも開
いており、2つの別々の操作で曲線を縫うことが従来よ
り必要とされてい九 結局、湾曲状縫目+4 2つの縫
製装置が必要なばかりでなく、2つの作業場所を必要と
し、事実上 直線状縫目の2倍の製造コストがかかる。
本発明は布片に弾力性縁を縫い付けるための装置であっ
て、最初に示したタイプで、湾曲した縁にも良好な品質
で適用できる装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれ番!、この目的は請求項1で特徴付けられ
た部分に対応する。請求項1には折曲げ手段がバッフル
板として設計されており、そのバッフル板1丸 第1ミ
シンの直下流に配置され その終縁から三重構造体が、
約180°捻転して、対の搬送ローラの手段により引き
込まれるようになっている。この一対の搬送ローラと第
2ミシンとの間に偏向ローラが配置さ也 前記三重構造
体を水平動線からそらすようにしている。
本発明による装置は特にタンデム型ミシンとして特に設
計される。そして、一対の搬送ローラと偏向ローラとが
同期して駆動されるよう&λ 両ミシンが同期して運転
される。
偏向ローラにより、半完成状態の縁 すなわち、布縁部
/弾力性帯/折込部からなる三重構造体は、固有の水平
動線から外れて偏向される。その結果、三重構造体は第
1ミシンと第2ミシンとの間で弓っ張ら札 三重構造体
の開口が防止される。
よって、閉状態の三重構造体が第2ミシンに供給され 
そこで正確に縫製される。搬送ローラ1転偏向ローラと
同じく、好ましくは水平回転軸を有している。その水平
回転軸は一対の搬送ローラが第1ミシンに配設された時
に特に有利なように外へ曲げられている。そして、一対
の搬送ローラは上側ローラと固定された下側ローラとで
構威さへ上側ローラは下側ローラに向けてスプリング力
で付勢されている。一対の搬送ローラのこのような配置
により、三重構造体は第1ミシンから安全に引き取られ
て進む。
三重構造体を閉状態に保持しようとすることは偏向ロー
ラが三重構造体の進行方向と逆方向に回転するよう駆動
されたとき特に促進される。偏向ローラは搬送ローラと
同じモータで駆動されるのが好ましい。特に 湾曲状縫
目の場合、三重構造体が第1ミシンと第2ミシンとの間
で閉状態に保持され 縫製を完了させる第2ミシンに閉
状態で供給される。縫目の具体的な形状により、三重構
造体が水平線に対して約20°の角度付けすることのみ
で偏向するよう、偏向ローラを配置することも充分可能
である。けれども、具体的なケースにおいて、偏向ロー
ラは水平線に対して60”以上の角度で配置されてもよ
い。また、偏向ローラ(転 その表面に凹凸が形成され
ていることが、三重構造体を閉状態に保持する上で好ま
しい。
前記した問題点は請求項8に記載の発明に対応する。こ
こで、折込手段は断面ほぼU字形の反転板として設計さ
れ 第1ミシンの下流に配設され、・第1ミシンに面し
た入口端と第2ミシンに面した出口端との間で、その長
軸に沿って約180°捻られている。この好適具体例に
おいて、搬送ローラと偏向ローラは省略することもでき
る。一方、第1実施例ではバッフル板がベント板で、こ
の実施例による断面U字形の反転板はガイド通路を提供
スる。このガイド通路の入口端で開口している側面は布
の通過を許容する。また、固定された弾力性帯と一体と
なった布の縁部がU字の2つの脚部間を通過する。また
、その材料は第1ミシンと第2ミシンとの間を通過し 
その縁部の反転が遂行される。布の縁部が弾力性帯の先
端にまず位置したとき、この縁部はそれから折込操作あ
るいは反転操作により弾力性帯の下側へ移送される。そ
して、布の他の一片がそれから弾力性帯の先端にまず位
置し それによって、三重構造体が構成される。一方、
反転板の出口端で布部がU字の一方の脚部の外面を通過
する。装置の全体としての設計により、反転板は比較的
短くともよい。また、長さ約250mmの反転板を第1
ミシンの直下丸すなわち、第1ミシンの直下25mmの
位置に配置し、一方、第2ミシンの位置の上流50mm
に叉転板の出口端を配置することができる。
弾力性縁部の大規模な自動縫製のため、他の点も製品の
品質向上と同様に考慮されなければならない。
折込み後、弾力性縁は望まれない方法ではゆがむことと
なるので、布は弾力性帯にひだの生じない方法で接触し
なければならない。故&気 布はいつでも弾力性帯の縁
に円滑に接触すべきであり、また、少なくとも、いつで
も弾力性帯と一定の位置関係にあるべきである。布が弾
力性帯の縁に円滑に接することに注意が払われている時
でさえ、それにもかかわらず波状縫目が形状されるおそ
れがある。それは以下の理由による。縫製中、弾力性帯
を内包した三重構造体が引っ張られる。そのような引っ
張りは弾力性帯の断面における縮小変形を伴う。縫製の
完了後、弾力性帯の緊張が緩むと、それにより、元の比
較的大きな大きさを回復する。その時、望まれない波が
形状される。
この問題の反作用として、弾力性縁の縫製装置に関して
、独自の発明的アイデアがある。それ13仕上げ操作の
ため&; 三重構造体を供給する供給手段であり、この
供給手段(も 縫製をする位置の上流で三重構造体の中
に突ム すなわち、入り込んで弾力性帯と折り込まれた
縁の内側部との間に所定の自由空間を形成するスペーサ
部材を備えている。この自由空間は縫製中に縮小変形す
る弾力性帯の断面と見なされ、 次に起こる弾力性帯の
元の形状への復帰用の部屋を提供する。
第2縫製場所の後に 断面においてもとの大きさに復帰
した弾力性帯↓耘 波状縫目が確実に防止できるよう、
スペーサ部材により形状された自由空間を満たす。スペ
ーサ部材は摺動縁を有するスペーサ板であることが好ま
しい。
スペーサ部材を使用することは、布張り機もしくは布を
ぴんと張る装置を同時に適用したとき、特に有効である
。後者は原則として例えば前記したDE−O33704
856号公報で提案したようなガスノズル装置を使用で
きる。
けれども、本発明の個々の考えによれば布をぴんと張る
装置は三重構造体から布を掃き出す駆動回転ブラシの形
態で、布に対して実質的に直角に配置される。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して、詳細に説明す
る。
第1a図は直線縫目2を有する布片を概略的に描写して
いる。第1b図は曲線縫目4を有する布片を概略的に描
写している。縫目4は布片の平面上において湾曲してい
る。ここで述べられた装置は 2つのタイプの縫目を良
好な品質で仕上げるのに適している。第1alEl  
第1b図で描かれた縫目番転  いわゆる直線状縫目、
すなわち、両端で開かれた縫目である。本発明による装
置は、  閉状態の縫目、いわゆる円形縫いを作るのに
も使うことができる。
第2回置 他の、仮止め後の弾力性縁の外観を示す。こ
こで、′仮止め”という言葉1i、2本針式ミシンの手
段で実質的に弾力性縁を完成させるために行う、布への
弾力性帯の予備的な仮縫いをいう。けれども、°仮止め
°という言葉は、  ここで、弾力性帯力Z 最初の縫
製により、最初に布に添付されることにも理解され、 
第2の縫製が布の折込後に付加される。
弾力性帯6は布8の縁10に沿って縫目12により布片
8に仮止めされる。そのステッチ縫目12は、弾力性帯
6の長さ方向の縁に沿って布の縁を閉じるように、縁1
0に沿ってほぼ平行に伸びている。第3図4丸 布の一
側面に接している部分と一緒になっている弾力性帯、5
cS  第2図の矢視Aから見て180゛回転した状態
を示している。故&気 布縁部16と弾力性帯6と布折
込部18とからなる三重構造体14が形状される。そこ
で1転弾力性帯6が布部16と18との間に位置し 布
8は、ステッチ縫目12から離れた側の弾力性帯6の長
さ方向の縁20に沿って折り込まれている。
布8は、布折込部工8に続いて、三重構造体14から離
れる方向に延出している。22は、三重構造体14を2
本の縫目で仕上げるために使用するミシンの2本の針を
示し その2本の縫目(戴 仕上げ操(’L  あるい
は、最後の操作中4:、互いに平行に、かつ、弾力性帯
6の2つの長さ方向の縁に比較的近く沿って形成される
本発明に係るミシンを詳細に説明する前に、弾力性のあ
る縫目に生じるいくつがの問題を、第4は 第5am 
 第5b図を参照してはっきりさせようと思う。第4図
では第3図の■部分が拡大されて詳細に示されている。
弾力性帯6の上側長軸縁20と布8の内側の゛折曲縁°
 との間に自由空間りが、弾力性縁を形成する部位であ
る縫製部位の領域に自由状態で残されている。この自由
空間りを設ける理由は以下の通りである。縫製中、弾力
性帯6は引っ張ら札それにより、弾力性帯の断面に於け
る縮小変形が生じる。縫製後、弾力性帯が緩めら札 比
較的大きな断面領域で元に戻る。そのとき、弾力性帯6
が広がることの出来る三重構造体の領域内に部屋が残さ
れていない場合、縫目が膨らへ 第5b図に概略的に示
したよう&; 波状縫目が形成される。
この効果を避けるため、弾力性帯6の長軸縁20と折込
縁の内側部との間&; 以後より詳細に説明する手段を
採用することで、自由空間りを形成する。そして、緩め
られた、引っ張られていない弾力性帯6はこの自由空間
内に広がることができ、第5a図に示した輪郭のよう&
共 滑らかで均等な縫目が最終的に形成される。
第7図はタンデム型ミシン24の概略図を示しこの手段
により、第3は 第4み 第5a図に示された弾力性の
ある縫目が大幅に自動化された方法で形成される。第7
図によると、そのタンデム型ミシン24は第7図右側の
第1ミシン26aと、第7図左側の第2ミシン26bと
を備えている。
縫製のための材料の搬送方向は右から左である。
このタンデム型ミシンを構成している2つのミシン26
a、26bは同一構造でよい。好ましく1転向期して運
転されるのがよい。両ミシン26a126bの類似した
部品ii、−度詳細に説明するにとどめる。
第1ミシン26aは必須の構成要素として、縫製材支持
ベース28aを包含している。ミシンのアーム上に縫い
針22aと縫製脚32aを有するニードル・ヘッド30
aが配置されている。布搬送手段は図示されていない。
図示されるべき縫製材料は弾力性帯6と、タンデム型ミ
シンがよりはっきりと見えるよう一部図から削除された
布片8とを備えている。
図示されるべき材料は、第2図に示された方法で、縫製
材料支持ベース28aを横切って供給され 縫製位置を
通過し その後、第2図に示された二重構造が確実に構
成される。そして、第1ミシン26aの縫製位置の真近
に配置されたガイドもしくはバッフル板34の所で、縫
製材料の縁部がその長軸について180・回転する。
三重構造体14(第3図参照)はバッフル板34の出口
端35から一対の搬送ローラによる手段で引き出される
。一対の搬送ローラ(L 縫製材料支持ベース28aの
終端に配置されている。そして、下側搬送ローラ38が
このミシンに固定的に支持されている。また、上側搬送
ローラ36が下側搬送ローラ38に向がってここに図示
されないスプリング組立体による手段で付勢されている
これらローラ(戴 縫製材料6.8が左方向に移動する
よう矢印方向に回転する。
2つのミシンの2つの縫製材料支持ベース28a、28
bの間に、表面に凹凸を有していて、縫製材料6.8の
進行方向と逆方向に駆動される偏向ローラ40が配置さ
れている。搬送ローラ3638の軸は、偏向ローラ4o
の回転軸と同様に図面に対して垂直となるように水平方
向に向いている。偏向ローラ40の位置は三重構造体が
他方の事実上の水平搬送路から偏向するような位置に配
置される。この角度は約35°であるべきである。
偏向ローラ40は搬送ローラ36,38と同様にDCモ
ータで駆動される。けれども、偏向ローラ40の回転方
向は縫製材料の進行方向と逆である。
これにより成し遂げられる効果1九 三重構造体が湾曲
状縫目の場合にも閉状態のままでいられるということで
ある。すなわち、第3図に概略的に描いたような姿を実
質土星する。このことは、三重構造体が第2ミシン26
bの縫製位置に供給される場合の領域において特に重要
である。後者ではニードル・ヘッド30bが、例えば第
3図のように布に弾力性帯6をしっかりと接合する双頭
型針22bを備えて配置されている。その縫製位置では
第2ミシン26bが布張り機あるいは布をぴんと張る装
置を有し、その布をぴんと張る装置の具体例はキャリア
もしくはドライブ42によって保持され回転駆動される
シャフト44の端に取り付けられる回転ブラシ46の形
態で現実化される。
回転ブラシ46は縫製場所から布8を引き取るため、矢
印で示した方向に回転する。
縫製場所の領域は第6図に詳細に示される。6はミシン
26bの供給装置のエツセンスを示す。
縫製材支持ベース28bの湾曲した内側本体の上&; 
外側本体56が位置調整可能に配置されている。内側本
体の肩部55は第6図の左側に配置されている外側本体
の縁部と一緒になって通路58を構成している。その通
路の輻dは外側本体56の調整に対応して定められる。
この内側本体54からの突出がスペーサ板50であり、
このスペーサ板はほぼU字状をし その上側脚の端を縫
製位置の直前で三重構造体の中に突出させる。その結果
 それがU字状の脚の端に形成された摺動縁52で、布
の内側折込み縁に接触するようになっている。弾力性帯
は所定間隔をもってこの内側縁から離れている。これが
第4図においてLで示された自由空間を弾力性帯と布の
折込縁との間に形成する方法である。
回転ブラシ46(4布が縫製位置から左に向かって、す
なわち縫製材料の搬送方向にいくらか向かって、掃き出
されるよう、少々傾いた部分に配置される。それゆえ、
布は縫製位置の領域で滑らかとなる。それから布8は、
縫製材支持ベースのテーブル状延長物28゛上で休止す
る。弾力性帯が低弾力性である場合へ スペーサ部材5
013なしですませることもできる。その場合、回転ブ
ラシ461戴 縫目がしわになるのを防止するために弾
力性帯の長さ方向の縁に布が円滑に接触するよう取り扱
われる。
第8図は第7図に示された具体例に比較して簡略化され
た具体例を示す。それII  故番; より好適である
。この具体例において、折込手段は断面U字状の反転板
60からなる。この反転板60はU字状の脚間の深さが
弾力性帯6の幅より若干大きく形成されている(第7図
と同一番号は先の具体例と同一部分を示すので、説明は
省略する)。
反転板60は第1ミシン28aの縫製位置の直下流に配
置された入口側61を有している。第8図において、入
口端61の領域において開口した通路を見ることができ
る。それらの長軸に沿って見られる断面U字状は長軸に
沿って180°の回転を形成している。その結果 反転
板60の出口端62で、側部開口が図面の面に向けられ
ている。
第9図1転 入口端での断面U字形状を明確に示してい
る。この端で、布片8の縁部が、その低部側でその上に
固定された弾力性帯6と一緒に反転板60に導入される
。その縁部と弾力性帯6とは180°回転し その結果
、出口端62で、明らかに布の上方に面している縁部が
下方にいまや面することとなる。その間、側方に隣接す
る布片が、第4與 第5a図に必須で記載されたように
、弾力性帯の頂部に位置する。縁部とその縁部に固定さ
れた弾力性帯6とを一緒に折込もしくは反転する操作に
より、第8図のようE、  U字状の側面開口は搬送方
向(第8図の右から左)の回転により、右方向へ捻られ
るので、布片8は図面上で幾分上方に引っ張られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、布片にしわを作ることなく弾力性縁を
縫い付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1a図は直線の縫目を有する布片を示す数第2図は曲
線の縫目を有する布片を示す。第3図は仮止めされた弾
力性帯を有する布片の部分瓦第4図は第3図の■部分の
拡大詳細は 第5a[第5b図はそれぞへ 円滑で正し
い状態の縁の概要と、波状の縁の概要とを示す断面は 
第6図はガイド手段の外略與 第7図はタンデム型ミシ
ンの概略的全体は 第8図はさらに他のタンデム型ミシ
ンの好適具体例を示した概略的全体は 第9図は第8図
に示された反転板を入口端がら見た図である。 弾力性帯、 6・布縁部 6a 第1ミシン、 4 折込手段(バラ 5・出口端、  36 6 上側ローラ、 14 二重構造体 18 折込部 26b  第2ミシン フル板もしくは反転板)、 38一対の搬送ローラ、 38 ・下側ローラ、 O・・・偏向ローラ、 6・・・布をぴんと張る装置 0.52・・・スペーサ部材、 O・・・スペーサ坂   52・・摺動縁4−58・・
・供給装置、  L・・自由空詠(駆動回転ブラシ)

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)布片の縁部に沿って弾力性帯を止める第1ミシン
    (26a)と、 前記布片と弾力性帯(6)とが搬送される間に、弾力性
    帯の長さ方向の縁の折込部(18)で布を折り込む折込
    手段(34)と、 前記折込により形成され、布縁部(16)/弾力性帯(
    6)/折込部(18)からなる三重構造体(14)を仕
    上げる第2ミシン(26b)とを備え、 前記折込手段は、第1ミシン(26a)の直下流に配置
    されたバッフル板(34)として設計され、一対の搬送
    ローラ(36、38)の手段によって、その出口端(3
    5)から前記三重構造体が引き出されて180゜回転し
    、前記一対の搬送ローラ(36、38)と第2ミシン(
    26b)との間に、水平方向の通路から三重構造体を偏
    向させる偏向ローラ(40)が配置されていることを特
    徴とする弾力性縁を布片に縫製するための装置。
  2. (2)前記搬送ローラは、前記偏向ローラと同様に水平
    回転軸を有している請求項1記載の装置。
  3. (3)前記一対の搬送ローラは、第1ミシンに設置され
    、固定された下側ローラ(38)と、スプリング力で下
    側ローラに向かって付勢された上側ローラ(36)とを
    備えたことを特徴とする請求項1または2記載の装置。
  4. (4)前記偏向ローラ(40)が三重構造体の進行方向
    と逆方向に回転駆動されることを特徴とする請求項1〜
    3のいずれかに記載の装置。
  5. (5)前記搬送ローラ(36、38)は偏向ローラ(4
    0)と同じモータで駆動されることを特徴とする請求項
    1〜4のいずれかに記載の装置。
  6. (6)前記偏向ローラ(40)は、表面に凹凸を有する
    ことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の装置
  7. (7)偏向ローラは、水平線に対して約20゜から60
    ゜の角度をなすよう配置されたことを特徴とする請求項
    1〜6のいずれかに記載の装置。
  8. (8)布片の縁部に沿って弾力性帯を止める第1ミシン
    (26a)と、 前記布片と弾力性帯(6)とが搬送される間に、弾力性
    帯の長さ方向の縁の折込部(18)で布を折り込む折込
    手段(34)と、 前記折込により形成され、布縁部(16)/弾力性帯(
    6)/折込部(18)からなる三重構造体(14)を仕
    上げる第2ミシン(26b)とを備え、 前記折込手段は、第1ミシン(26a)の下流に配置さ
    れた、断面ほぼU字状の反転板(60)として設計され
    、第1ミシン(26a)に面している入口端(61)と
    、第2ミシン(26b)に面している出口端との間で、
    その長軸に沿ってほぼ180゜捻られていることを特徴
    とする弾力性縁を布片に縫製するための装置。
  9. (9)仕上げ操作のために三重構造体(14)を供給す
    る供給装置(54−58)を備え、この供給装置は縫製
    位置の上流で三重構造体中に突出するスペーサ部材(5
    0、52)を有し、弾力性帯(6)と折込縁の内側部と
    の間に所定の自由空間(L)を形成したことを特徴とす
    る請求項1〜8記載の装置。
  10. (10)前記スペーサ部材が、移動する布の折込縁に内
    側で接する摺動縁(52)を有するスペーサ板(50)
    として設計されていることを特徴とする請求項9記載の
    装置。
  11. (11)布をぴんと張る装置(46)が縫製位置の近傍
    に配設されていることを特徴とする請求項9または10
    記載の装置。
  12. (12)布をぴんと張る装置が、三重構造体から布を掃
    き出す、布に対して実質的に直角に配置された、駆動回
    転ブラシ(46)として設計された請求項9〜11のい
    ずれかに記載の装置。
JP2306972A 1989-11-13 1990-11-13 弾力性縁を布片に縫製するための装置 Pending JPH03289992A (ja)

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