JPH0329005Y2 - - Google Patents
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- JPH0329005Y2 JPH0329005Y2 JP1301086U JP1301086U JPH0329005Y2 JP H0329005 Y2 JPH0329005 Y2 JP H0329005Y2 JP 1301086 U JP1301086 U JP 1301086U JP 1301086 U JP1301086 U JP 1301086U JP H0329005 Y2 JPH0329005 Y2 JP H0329005Y2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- substrate
- rotating
- printed wiring
- horizontal
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Links
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 9
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Molten Solder (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、プリント配線基板を傾斜コンベヤか
ら水平コンベヤに移載する基板移載装置に関する
ものである。
ら水平コンベヤに移載する基板移載装置に関する
ものである。
第8図に示されるように、噴流式はんだ槽を有
するプリント配線基板の自動はんだ付け装置11
ではプリント配線基板Pのコンベヤ12が上昇傾
斜状に設けられ、プリント配線基板Pが上昇傾斜
の姿勢で噴流はんだに接触するように搬送される
ことにより良好なはんだ付けが得られるようにし
ている。なお第9図に示されるように、プリント
配線基板Pは前記上昇コンベヤ12における左右
一対の無端チエン13に設けられた搬送爪14間
に挾持されて搬送され、発泡式フラクサ15、プ
リヒータ16、噴流式はんだ槽17および冷却フ
アン18の上側を順次搬送され、プリント配線基
板Pに基板搭載部品がはんだ付けされる。
するプリント配線基板の自動はんだ付け装置11
ではプリント配線基板Pのコンベヤ12が上昇傾
斜状に設けられ、プリント配線基板Pが上昇傾斜
の姿勢で噴流はんだに接触するように搬送される
ことにより良好なはんだ付けが得られるようにし
ている。なお第9図に示されるように、プリント
配線基板Pは前記上昇コンベヤ12における左右
一対の無端チエン13に設けられた搬送爪14間
に挾持されて搬送され、発泡式フラクサ15、プ
リヒータ16、噴流式はんだ槽17および冷却フ
アン18の上側を順次搬送され、プリント配線基
板Pに基板搭載部品がはんだ付けされる。
一方、このはんだ付け装置11の傾斜コンベヤ
12に対して、洗浄装置21のコンベヤ22は水
平状に設けられている。したがつて前記傾斜コン
ベヤ12からこの水平コンベヤ22に対しプリン
ト配線基板Pを移載する装置31が必要となる。
12に対して、洗浄装置21のコンベヤ22は水
平状に設けられている。したがつて前記傾斜コン
ベヤ12からこの水平コンベヤ22に対しプリン
ト配線基板Pを移載する装置31が必要となる。
従来、その基板移載装置31としては第8図に
示されるように、傾斜コンベヤ12から送出され
た基板Pをスムーズに受取るために傾斜コンベヤ
12と同一勾配の上昇傾斜コンベヤ32と、基板
Pを水平コンベヤ22と同一レベルまで下げる下
降傾斜コンベヤ33と、基板Pを洗浄用水平コン
ベヤ22にスムーズに送込むための水平コンベヤ
34とが必要であつた。
示されるように、傾斜コンベヤ12から送出され
た基板Pをスムーズに受取るために傾斜コンベヤ
12と同一勾配の上昇傾斜コンベヤ32と、基板
Pを水平コンベヤ22と同一レベルまで下げる下
降傾斜コンベヤ33と、基板Pを洗浄用水平コン
ベヤ22にスムーズに送込むための水平コンベヤ
34とが必要であつた。
このため基板移載装置31の全長が大形になる
問題があつた。
問題があつた。
本考案の目的は、この種の基板移載装置の全長
を小形化することにある。
を小形化することにある。
本考案は、はんだ付け用の傾斜コンベヤ12と
この傾斜コンベヤ12の搬出側に設けられた水平
コンベヤ22との間において前記傾斜コンベヤ1
2から搬出されたプリント配線基板Pを水平コン
ベヤ22に移載する基板移載装置であつて、基板
Pの両側部に配列され垂直軸54にて垂直状態で
回転される多数の回転ローラ52と、この各回転
ローラ52の上面に設けられた基板移送用の回転
移送面75と、前記各回転ローラ52の垂直軸5
4を回動する回転伝達機構55とを具備したもの
である。
この傾斜コンベヤ12の搬出側に設けられた水平
コンベヤ22との間において前記傾斜コンベヤ1
2から搬出されたプリント配線基板Pを水平コン
ベヤ22に移載する基板移載装置であつて、基板
Pの両側部に配列され垂直軸54にて垂直状態で
回転される多数の回転ローラ52と、この各回転
ローラ52の上面に設けられた基板移送用の回転
移送面75と、前記各回転ローラ52の垂直軸5
4を回動する回転伝達機構55とを具備したもの
である。
本考案は、はんだ付け用の傾斜コンベヤ12か
ら搬出された基板Pを両側の回転ローラ52の上
面の回転移送面75で受けて、垂直軸54により
水平状態で回転するその各回転ローラ52の回転
移送面75から基板Pに伝えられる力により基板
を移送し、洗浄装置等の水平コンベヤ22に送込
む。
ら搬出された基板Pを両側の回転ローラ52の上
面の回転移送面75で受けて、垂直軸54により
水平状態で回転するその各回転ローラ52の回転
移送面75から基板Pに伝えられる力により基板
を移送し、洗浄装置等の水平コンベヤ22に送込
む。
以下、本考案を第1図乃至第7図に示される一
実施例を参照して詳細に説明する。
実施例を参照して詳細に説明する。
第6図および第7図に示されるように、基板供
給側ラツクコンベヤ41、バツフアコンベヤ4
2、前記自動はんだ付け装置11、本考案にかか
る基板移載装置43、前記洗浄装置21、取出コ
ンベヤ44および基板回収側ラツクコンベヤ45
を順次連続的に設ける。
給側ラツクコンベヤ41、バツフアコンベヤ4
2、前記自動はんだ付け装置11、本考案にかか
る基板移載装置43、前記洗浄装置21、取出コ
ンベヤ44および基板回収側ラツクコンベヤ45
を順次連続的に設ける。
基板供給側ラツクコンベヤ41は、プリント配
線基板が多段に挿入されたラツク46をバツフア
コンベヤ42の近傍に搬送し、この位置でラツク
46をタクト上昇しながら停止中に内部の基板を
一定レベルに設けた図示しないプツシヤによりバ
ツフアコンベヤ42上に順次押出して供給するも
のである。
線基板が多段に挿入されたラツク46をバツフア
コンベヤ42の近傍に搬送し、この位置でラツク
46をタクト上昇しながら停止中に内部の基板を
一定レベルに設けた図示しないプツシヤによりバ
ツフアコンベヤ42上に順次押出して供給するも
のである。
前記バツフアコンベヤ42は、前記基板を受入
れるための水平コンベヤ47と、前記はんだ付け
用傾斜コンベヤ12と同一勾配の傾斜コンベヤ4
8と、前記両コンベヤ47,48間に位置する中
間コンベヤ49とからなり、その各コンベヤ4
7,48,49は、それぞれ一対の無端ベルトか
らなるベルトコンベヤである。
れるための水平コンベヤ47と、前記はんだ付け
用傾斜コンベヤ12と同一勾配の傾斜コンベヤ4
8と、前記両コンベヤ47,48間に位置する中
間コンベヤ49とからなり、その各コンベヤ4
7,48,49は、それぞれ一対の無端ベルトか
らなるベルトコンベヤである。
前記はんだ付け装置11は従来例で説明した通
りである。
りである。
前記洗浄装置は、内部にブラシ浄槽および搬送
爪洗浄槽を設けてなり、また水平コンベヤ22は
前記はんだ付け用傾斜コンベヤ12と同様のホル
ダレスコンベヤである。
爪洗浄槽を設けてなり、また水平コンベヤ22は
前記はんだ付け用傾斜コンベヤ12と同様のホル
ダレスコンベヤである。
前記取出コンベヤ44は、水平、傾斜および水
平の3個のベルトコンベヤからなる。
平の3個のベルトコンベヤからなる。
前記基板回収側ラツクコンベヤ45は、前記基
板供給側ラツクコンベヤ41と同様のものであ
り、空ラツクをタクト上昇しながら内部にプリン
ト配線基板を順次回収する。
板供給側ラツクコンベヤ41と同様のものであ
り、空ラツクをタクト上昇しながら内部にプリン
ト配線基板を順次回収する。
第4図および第5図に示されるように前記基板
移載装置43は、プリント配線基板Pの両側部に
配設されたローラ取付フレーム51に、水平状態
で回転される基板移送用の多数の回転ローラ52
が順次配列されたものである。
移載装置43は、プリント配線基板Pの両側部に
配設されたローラ取付フレーム51に、水平状態
で回転される基板移送用の多数の回転ローラ52
が順次配列されたものである。
第1図に示されるように前記回転ローラ52に
は、前記フレーム51にベアリング53を介して
回転自在に嵌着された垂直軸54が一体的に設け
られ、この各回転ローラ52の垂直軸54にこの
各垂直軸54を回動する回転伝達機構55が設け
られている。
は、前記フレーム51にベアリング53を介して
回転自在に嵌着された垂直軸54が一体的に設け
られ、この各回転ローラ52の垂直軸54にこの
各垂直軸54を回動する回転伝達機構55が設け
られている。
この回転伝達機構55は、第2図に示されるよ
うに最終軸を除いて前記垂直軸54に上下2段の
スプロケツト56,57が一体的に嵌着され、そ
して隣合う上段のスプロケツト56間および下段
のスプロケツト57間にエンドレスチエン58が
巻掛けられ、そして第4図に示されるように搬出
端側の回転ローラ52の垂直軸に設けられた駆動
スプロケツト61と、図示しないモータにより駆
動される大径スプロケツト62との間に駆動チエ
ン63が巻掛けられ、各ローラ52に回転が順次
伝達される。前記チエン63はテンシヨンスプロ
ケツト64によつて張力調整される。
うに最終軸を除いて前記垂直軸54に上下2段の
スプロケツト56,57が一体的に嵌着され、そ
して隣合う上段のスプロケツト56間および下段
のスプロケツト57間にエンドレスチエン58が
巻掛けられ、そして第4図に示されるように搬出
端側の回転ローラ52の垂直軸に設けられた駆動
スプロケツト61と、図示しないモータにより駆
動される大径スプロケツト62との間に駆動チエ
ン63が巻掛けられ、各ローラ52に回転が順次
伝達される。前記チエン63はテンシヨンスプロ
ケツト64によつて張力調整される。
第1図に戻つて、65はモータカバーであり、
66はベースフレームであり、このベースフレー
ム66に取付板67が設けられ、さらに取付板6
8を介して前記ローラ取付フレーム51が固定さ
れている。また前記取付板67に取付板69等を
介し前記スプロケツト64等が取付けられてい
る。
66はベースフレームであり、このベースフレー
ム66に取付板67が設けられ、さらに取付板6
8を介して前記ローラ取付フレーム51が固定さ
れている。また前記取付板67に取付板69等を
介し前記スプロケツト64等が取付けられてい
る。
第3図に示されるように前記回転ローラ52
は、プリント配線基板Pに附着しているフラツク
ス等に対する耐腐蝕性に富むステンレススチール
等によつて垂直軸54とは別個に形成され、この
回転ローラ52の中心軸穴71に垂直軸54のフ
ランジ部72の上側部73が圧入され一体化され
ている。
は、プリント配線基板Pに附着しているフラツク
ス等に対する耐腐蝕性に富むステンレススチール
等によつて垂直軸54とは別個に形成され、この
回転ローラ52の中心軸穴71に垂直軸54のフ
ランジ部72の上側部73が圧入され一体化され
ている。
この第3図に示されるように回転ローラ52に
は、上部の凸部74と、この凸部74の周囲の上
面にテーパ状に形成されプリント配線基板Pの左
右両側部をそれぞれ支持して移送する回転移送面
75とが形成されている。したがつてプリント配
線基板Pは、両側の複数の回転ローラ52のテー
パ状移送面75により安定して支持され、移送中
に蛇行することがないから、基板Pが前記凸部7
4に係合するおそれがない。
は、上部の凸部74と、この凸部74の周囲の上
面にテーパ状に形成されプリント配線基板Pの左
右両側部をそれぞれ支持して移送する回転移送面
75とが形成されている。したがつてプリント配
線基板Pは、両側の複数の回転ローラ52のテー
パ状移送面75により安定して支持され、移送中
に蛇行することがないから、基板Pが前記凸部7
4に係合するおそれがない。
また第4図および第5図に示されるように、前
記ベースフレーム66に取付台81が固定され、
この取付台81上に取付板82,83が取付板8
2の長孔84に挿入されたねじ85により移動調
整可能に固定され、さらに前記取付板83の両側
部に第5図に示されるように上下方向に移動調整
可能の取付板86を介して基板押えローラ87が
回転自在に軸着されている。
記ベースフレーム66に取付台81が固定され、
この取付台81上に取付板82,83が取付板8
2の長孔84に挿入されたねじ85により移動調
整可能に固定され、さらに前記取付板83の両側
部に第5図に示されるように上下方向に移動調整
可能の取付板86を介して基板押えローラ87が
回転自在に軸着されている。
この基板押えローラ87は、前記自動はんだ付
け装置11の傾斜コンベヤ12からこの基板移載
装置43の回転ローラ52上に乗移ろうとする基
板Pの浮上りを防止して、基板Pを両側の回転ロ
ーラ52のテーパ状移送面75上に案内するもの
である。 次にこの実施例の作用を説明すると、
前記傾斜コンベヤ12から搬出された基板Pは、
前記押えローラ87により浮上りを防止されなが
ら両側の回転ローラ52間に上方から挿入され、
この両側の回転ローラ52のテーパ状移送面75
上に水平に載せられる。両側の各ローラ52のテ
ーパ状移送面75は内側が前記洗浄装置21に向
つて移動するように前記垂直軸54により水平状
態で回転されているため、基板Pはその回転移送
面75の回転力により移送され、洗浄装置21の
水平コンベヤ22に送込まれる。
け装置11の傾斜コンベヤ12からこの基板移載
装置43の回転ローラ52上に乗移ろうとする基
板Pの浮上りを防止して、基板Pを両側の回転ロ
ーラ52のテーパ状移送面75上に案内するもの
である。 次にこの実施例の作用を説明すると、
前記傾斜コンベヤ12から搬出された基板Pは、
前記押えローラ87により浮上りを防止されなが
ら両側の回転ローラ52間に上方から挿入され、
この両側の回転ローラ52のテーパ状移送面75
上に水平に載せられる。両側の各ローラ52のテ
ーパ状移送面75は内側が前記洗浄装置21に向
つて移動するように前記垂直軸54により水平状
態で回転されているため、基板Pはその回転移送
面75の回転力により移送され、洗浄装置21の
水平コンベヤ22に送込まれる。
本考案によれば、基板の両側部に垂直軸にて水
平状態で回転される多数の回転ローラが配列さ
れ、この各回転ローラの上面に基板移送用の回転
移送面が設けられ、、この回転移送面の上側は開
放されているから、傾斜コンベヤから傾斜状に搬
出されたプリント配線基板は回転ローラ上に乗移
る段階で水平コンベヤに対応できる姿勢に変更さ
れ、そのままこの回転ローラにより水平コンベヤ
に送込まれる。したがつて前記回転ローラにより
構成される基板移載装置を小形に構成できる利点
がある。
平状態で回転される多数の回転ローラが配列さ
れ、この各回転ローラの上面に基板移送用の回転
移送面が設けられ、、この回転移送面の上側は開
放されているから、傾斜コンベヤから傾斜状に搬
出されたプリント配線基板は回転ローラ上に乗移
る段階で水平コンベヤに対応できる姿勢に変更さ
れ、そのままこの回転ローラにより水平コンベヤ
に送込まれる。したがつて前記回転ローラにより
構成される基板移載装置を小形に構成できる利点
がある。
第1図は本考案の基板移載装置の一実施例を示
す断面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図はその回転ローラの拡大図、第4図はこの基
板移載装置の平面図、第5図は第4図の−線
断面図、第6図は自動はんだ付けラインの平面
図、第7図はその正面図、第8図は従来の自動は
んだ付けラインの正面図、第9図はそのはんだ付
け装置の平面図である。 12……傾斜コンベヤ、22……水平コンベ
ヤ、52……回転ローラ、54……垂直軸、55
……回転伝達機構、75……回転移送面、P……
プリント配線基板。
す断面図、第2図は第1図の−線断面図、第
3図はその回転ローラの拡大図、第4図はこの基
板移載装置の平面図、第5図は第4図の−線
断面図、第6図は自動はんだ付けラインの平面
図、第7図はその正面図、第8図は従来の自動は
んだ付けラインの正面図、第9図はそのはんだ付
け装置の平面図である。 12……傾斜コンベヤ、22……水平コンベ
ヤ、52……回転ローラ、54……垂直軸、55
……回転伝達機構、75……回転移送面、P……
プリント配線基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) はんだ付け用の傾斜コンベヤとこの傾斜コン
ベヤの搬出側に設けられた水平コンベヤとの間
において前記傾斜コンベヤから搬出されたプリ
ント配線基板を水平コンベヤに移載する基板移
載装置であつて、基板の両側部に配列され垂直
軸にて水平状態で回転される多数の回転ローラ
と、この各回転ローラの上面に設けられた基板
移送用の回転移送面と、前記各回転ローラの垂
直軸を回動する回転伝達機構とを具備したこと
を特徴とする基板移載装置。 (2) 各回転ローラの回転移送面は、テーパ状に形
成されたことを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第1項記載の基板移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301086U JPH0329005Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301086U JPH0329005Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62127359U JPS62127359U (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0329005Y2 true JPH0329005Y2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=30801676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301086U Expired JPH0329005Y2 (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329005Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP1301086U patent/JPH0329005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62127359U (ja) | 1987-08-12 |
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