JPH0329027Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329027Y2 JPH0329027Y2 JP9403586U JP9403586U JPH0329027Y2 JP H0329027 Y2 JPH0329027 Y2 JP H0329027Y2 JP 9403586 U JP9403586 U JP 9403586U JP 9403586 U JP9403586 U JP 9403586U JP H0329027 Y2 JPH0329027 Y2 JP H0329027Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- contact
- solenoid drive
- contacts
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はプレス機械の接点溶着検出回路に関す
る。
る。
(従来の技術)
プレス機械においては例えば第2図に示すよう
に上型11がラム12に取付けられて下型13が
ボルスター14に取付けられ、操作スイツチのオ
ンでソレノイド駆動用接点が閉成することにより
ソレノイドが作動してラム12が下降した後に上
昇し、上型11と下型13との間に挿入された板
金が上型11と下型13とにより加工される。
に上型11がラム12に取付けられて下型13が
ボルスター14に取付けられ、操作スイツチのオ
ンでソレノイド駆動用接点が閉成することにより
ソレノイドが作動してラム12が下降した後に上
昇し、上型11と下型13との間に挿入された板
金が上型11と下型13とにより加工される。
(考案が解決しようとする問題点)
上記プレス機械ではソレノイド駆動用接点が溶
着した場合ソレノイドが作動したままになり操作
スイツチをオフさせてもラム12が上下に往復運
動をくり返すので、プレス作業上危険である。
着した場合ソレノイドが作動したままになり操作
スイツチをオフさせてもラム12が上下に往復運
動をくり返すので、プレス作業上危険である。
(問題点を解決するための手段)
本考案はソレノイド駆動用接点の閉成によりソ
レノイドが作動してラムを往復運動させるプレス
機械の接点溶着検出回路において、上記ソレノイ
ドの両端を2個のソレノイド駆動用接点を各々介
して駆動電源に接続し、上記2個のソレノイド駆
動用接点のいずれか一方のみが閉成したことを検
出する検出手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
レノイドが作動してラムを往復運動させるプレス
機械の接点溶着検出回路において、上記ソレノイ
ドの両端を2個のソレノイド駆動用接点を各々介
して駆動電源に接続し、上記2個のソレノイド駆
動用接点のいずれか一方のみが閉成したことを検
出する検出手段を設けたことを特徴とするもので
ある。
(作 用)
2個のソレノイド駆動用接点のいずれか一方の
みが閉成したことが検出手段により検出される。
みが閉成したことが検出手段により検出される。
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示す。
この実施例は第2図のプレス機械の接点溶着検
出回路として、ソレノイド駆動用接点15,16
を2個設け、かつ発光ダイオード17,18及び
フオトトランジスタ19,20からなるフオトカ
プラ、抵抗21,22、検出回路23,24、ド
ライバー25、常閉接点260〜262を有する
リレー26、発光ダイオード27及び抵抗28を
設けたものである。ソレノイド駆動用接点15,
16は操作スイツチのオンで作動するリレーの常
開接点であり、前記ソレノイド29の両端とその
駆動電源(交流電源)の両端との間にそれぞれ接
点261,262を介して接続される。
出回路として、ソレノイド駆動用接点15,16
を2個設け、かつ発光ダイオード17,18及び
フオトトランジスタ19,20からなるフオトカ
プラ、抵抗21,22、検出回路23,24、ド
ライバー25、常閉接点260〜262を有する
リレー26、発光ダイオード27及び抵抗28を
設けたものである。ソレノイド駆動用接点15,
16は操作スイツチのオンで作動するリレーの常
開接点であり、前記ソレノイド29の両端とその
駆動電源(交流電源)の両端との間にそれぞれ接
点261,262を介して接続される。
操作スイツチが操作されてオンすることにより
2個のソレノイド駆動用接点15,16が同時に
閉成すると、ソレノイド29が駆動電源により駆
動されてラム12が1回下降して上昇し停止し、
上型11と下型13との間に挿入された板金が上
型11と下型13により加工される。この時発光
ダイオード17,18はそれぞれ抵抗21,2
2、ソレノイド駆動用接点15,16を介して一
瞬駆動電源より通電されて点灯し、フオトトラン
ジスタ19,20を一瞬オンさせるが短時間の為
検出回路23,24は作動しない。
2個のソレノイド駆動用接点15,16が同時に
閉成すると、ソレノイド29が駆動電源により駆
動されてラム12が1回下降して上昇し停止し、
上型11と下型13との間に挿入された板金が上
型11と下型13により加工される。この時発光
ダイオード17,18はそれぞれ抵抗21,2
2、ソレノイド駆動用接点15,16を介して一
瞬駆動電源より通電されて点灯し、フオトトラン
ジスタ19,20を一瞬オンさせるが短時間の為
検出回路23,24は作動しない。
ソレノイド駆動用接点15,16が開いている
時には発光ダイオード17,18は通電されず消
灯している。一方のソレノイド駆動用接点15が
溶着して閉成状態になり他方のソレノイド駆動用
接点16が開いた時には発光ダイオード17が点
灯してフオトトランジスタ19がオンし、一定時
間を経過した後検出回路23が動作してドライバ
ー25にリレー26及び発光ダイオード27を駆
動させるとリレー接点260によりリレー26は
自己保持する。よつてリレー26の常閉接点26
1,262が開いて駆動電源が切られると共に発
光ダイオード27が点灯してソレノイド駆動用接
点の溶着を警告する。ままたソレノイド駆動用接
点16が溶着して閉成しソレノイド駆動用接点1
5が開いた時には発光ダイオード18が点灯して
フオトトランジスタ20がオンし、一定時間を経
過した後検出回路24が動作してドライバー25
にリレー26及び発光ダイオード27を駆動させ
るとリレー接点260によりリレー26は自己保
持する。よつてリレー26の常閉接点261,2
62が開いて駆動電源が切られると共に発光ダイ
オード27が点灯してソレノイド駆動用接点の溶
着を警告する。リレー26の自己保持は電源を
OFFしないと解除されない。
時には発光ダイオード17,18は通電されず消
灯している。一方のソレノイド駆動用接点15が
溶着して閉成状態になり他方のソレノイド駆動用
接点16が開いた時には発光ダイオード17が点
灯してフオトトランジスタ19がオンし、一定時
間を経過した後検出回路23が動作してドライバ
ー25にリレー26及び発光ダイオード27を駆
動させるとリレー接点260によりリレー26は
自己保持する。よつてリレー26の常閉接点26
1,262が開いて駆動電源が切られると共に発
光ダイオード27が点灯してソレノイド駆動用接
点の溶着を警告する。ままたソレノイド駆動用接
点16が溶着して閉成しソレノイド駆動用接点1
5が開いた時には発光ダイオード18が点灯して
フオトトランジスタ20がオンし、一定時間を経
過した後検出回路24が動作してドライバー25
にリレー26及び発光ダイオード27を駆動させ
るとリレー接点260によりリレー26は自己保
持する。よつてリレー26の常閉接点261,2
62が開いて駆動電源が切られると共に発光ダイ
オード27が点灯してソレノイド駆動用接点の溶
着を警告する。リレー26の自己保持は電源を
OFFしないと解除されない。
(考案の効果)
以上のように本考案によればソレノイド駆動用
接点の閉成によりソレノイドが作動してラムを往
復運動させるプレス機械の接点溶着検出回路にお
いて、上記ソレノイドの両端を2個のソレノイド
駆動用接点を各々介して駆動電源に接続しそのい
ずれか一方のソレノイド駆動用接点が溶着したこ
とを検出するようにしたので、ソレノイド駆動用
接点の溶着によりソレノイドが作動したままにな
ることを防止することが可能になりプレス作業を
安全に行うことができる。
接点の閉成によりソレノイドが作動してラムを往
復運動させるプレス機械の接点溶着検出回路にお
いて、上記ソレノイドの両端を2個のソレノイド
駆動用接点を各々介して駆動電源に接続しそのい
ずれか一方のソレノイド駆動用接点が溶着したこ
とを検出するようにしたので、ソレノイド駆動用
接点の溶着によりソレノイドが作動したままにな
ることを防止することが可能になりプレス作業を
安全に行うことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はプレス機械の一例を示す概略図である。
図はプレス機械の一例を示す概略図である。
Claims (1)
- ソレノイド駆動用接点の閉成によりソレノイド
が作動してラムを往復運動させるプレス機械の接
点溶着検出回路において、上記ソレノイドの両端
を2個のソレノイド駆動用接点を各々介して駆動
電源に接続し、上記2個のソレノイド駆動用接点
のいずれか一方のみが閉成したことを検出する検
出手段を設けたことを特徴とする接点溶着検出回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9403586U JPH0329027Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9403586U JPH0329027Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632599U JPS632599U (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0329027Y2 true JPH0329027Y2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=30957114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9403586U Expired JPH0329027Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329027Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP9403586U patent/JPH0329027Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS632599U (ja) | 1988-01-09 |
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