JPH0329045A - バス制御装置 - Google Patents
バス制御装置Info
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- JPH0329045A JPH0329045A JP1164676A JP16467689A JPH0329045A JP H0329045 A JPH0329045 A JP H0329045A JP 1164676 A JP1164676 A JP 1164676A JP 16467689 A JP16467689 A JP 16467689A JP H0329045 A JPH0329045 A JP H0329045A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明l上m数のバスを有するシステムにおけるバス制
御装置に関するものであも 従来の技術 従来のバス制御装置の一例(例え(【「製品レポートM
N8355(DPU)J、日経データプロ・マイコン、
1987. 8版 MCI−184−941〜947
ベース 日経マグロウヒル社)を第4図に示す。第4図
は従来のバス制御装置のブロック図を示すものであり、
lはホストバ入 2はローカルバ7S 3はホストバ
ス1をマスターとなって制御するホストプロセッサ、3
2はホストバスlとローカルバス2の両方に対してアク
セス可能なプロセッサ、41はホストバス1とローカル
バス2の両方を制御するバス調停敵6はホストバスlと
プロセッサ32とを接続する第1のバッファ、7はロー
カルバス2とプロセッサ32を接続する第2のバッファ
、 8はホストプロセッサ3のアドレスとバス調停部4
1からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信号
をもとにバッファイネーブル信号を出力する第1のデコ
ーダ、42はプロセッサ32のアドレスとバス調停部4
1からのプロセッサ32に対するバス使用許可信号をも
とにバッファイネーブル信号を出力する第2のデコーダ
、43は2本のバッファイネーブル信号をもとに出力信
号を発生するゲートであも 以上のように構或された従
来のバス制御装置において{よ プロセッサ32がホス
トバスに対してアクセスしようとするとき、バス調停部
41にバス要求信号を出力してバス調停部41からプロ
セッサ32に対するバス使用許可信号を受け取ってから
アドレスを出力し第2のデコーダ42はそのアドレスを
もとに プロセッサ32のアクセスがホストバス1力\
ローカルバス2かを判断してホストバス1へのアクセ
スであればゲート43にバッファイネーブル信号を出力
す翫 ゲート43は第1のバッファ6に対して出力信号
を発生してホストバスlとプロセッサ32とを接続すも
プロセッサ32がローカルバスに対してアクセスしよ
うとするとき、バス調停部41にバス要求信号を出力し
てバス調停部41からのプロセッサ32に対するバス使
用許可信号を受け取ってからアドレスを出力し 第2の
デコーダ42はそのアドレスをもとに プロセッサ32
のアクセスがホストバス1力\ ローカルバス2かを判
断してローカルバス2へのアクセスであれば第2のバッ
ファ7に対して出力信号を発生してローカルバス2とプ
ロセッサ32とを接続すも ホストプロセッサ3がプロ
セッサ32に対してアクセスしようとしたとき、バス調
停部4lにバス要求信号を出力してバス調停部4Iから
のホストプロセッサ3に対するバス使用許可信号を受け
取ってからアドレスを出力し 第1のデコーダ6はその
アドレスをもとに ホストプロセッサ3のアクセスがプ
ロセッサ32へのアクセスかどうかを判断してプロセッ
サ32へのアクセスであればゲート43にバッファイネ
ーブル信号を出力すも ゲート43は第1のバッファ6
に対して出力信号を発生してホストプロセッサ3とプロ
セッサ32とを接続すも 発明が解決しようとする課題 しかしなが転 前記のような構或で1上 プロセッサ3
2がローカルバス2をアクセスしようとするとき、プロ
セッサ32がバス要求信号を出力した時点でl;L
プロセッサ32のアクセスがホストバス1へのアクセス
カ\ ローカルバス2へのアクセスかどうかを判断する
ことはできないので、ホストプロセッサ3がホストバス
1を使用していなくても必ずバス調停部4lにおいてバ
ス調停を行うのでローカルバス2へのアクセスが遅くな
るという課題を有していた 本発明はかかる点に鑑へ
ホストプロセッサからのプロセッサへのアクセスがない
と東 プロセッサのローカルバスへのアクセスを高速に
行うことができるバス制御装置を提供することを目的と
すも 課題を解決するための手段 前記課題を解決するための請求項l記載の発明1よ 複
数のバス要求信号を発生するプロセッサと、ホストプロ
セッサからのバス要求信号と前記プロセッサからの複数
のバス要求信号をもとにバス使用許可信号とバッファイ
ネーブル信号とを出力するバス調停部と、ホストバスと
前記プロセッサとを接続する第lのバッファと、ローカ
ルバスと前記プロセッサとを接続する第2のバッファと
、前記バス調停部から出力されたホスト・プロセッサに
対する前記バス使用許可信号とホストプロセッサからの
アドレスをもとにホストプロセッサのバッファイネーブ
ル信号を出力するデコーダとを備えたことを特徴とする
バス制御装置であも 前記課題を解決するための請求項
2記載の発明(上 バス要求信号と状態信号とを発生す
るプロセッサと、ホストプロセッサからのバス要求信号
と前記プロセッサからのバス要求信号と状態4=号とを
もとにバッファイネーブル信号とを出力するバス調停部
と、ホストバスと前記プロセッサとを接続する第1のバ
ッファと、ローカルバスと前記プロセッサとを接続する
第2のバッファと、前記バス調停部から出力されたホス
トプロセッサに対する前記バス使用許可信号とホストプ
ロセッサからのアドレスをもとにホストプロセッサのバ
ッファイネーブル信号を出力するデコーダとを備えたこ
とを特徴とするバス制御装置であa 前記課題を解決す
るための請求項3記載の発明は バス要求信号を出力す
るプロセッサと、ホストプロセッサからセット、 リセ
ット可能なレジスタと、ホストプロセッサからのバス要
求信号と前記プロセッサからのバス要求信号と前記レジ
スタからの出力信号をもとにバス使用許可信号とバッフ
ァイネーブル信号とを出力するバス調停部と、ホストバ
スと前記プロセッサとを接続する第lのバッファと、ロ
ーカルバスと前記プロセッサとを接続する第2のバッフ
ァと、前記バス調停部から出力されたホストプロセッサ
に対する前記バス使用許可信号とホストプロセッサから
のアドレスをもとにホストプロセッサのバッファイネー
ブル信号を出力するデコーダとを備えたことを特徴とす
るバス制御装置である。
御装置に関するものであも 従来の技術 従来のバス制御装置の一例(例え(【「製品レポートM
N8355(DPU)J、日経データプロ・マイコン、
1987. 8版 MCI−184−941〜947
ベース 日経マグロウヒル社)を第4図に示す。第4図
は従来のバス制御装置のブロック図を示すものであり、
lはホストバ入 2はローカルバ7S 3はホストバ
ス1をマスターとなって制御するホストプロセッサ、3
2はホストバスlとローカルバス2の両方に対してアク
セス可能なプロセッサ、41はホストバス1とローカル
バス2の両方を制御するバス調停敵6はホストバスlと
プロセッサ32とを接続する第1のバッファ、7はロー
カルバス2とプロセッサ32を接続する第2のバッファ
、 8はホストプロセッサ3のアドレスとバス調停部4
1からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信号
をもとにバッファイネーブル信号を出力する第1のデコ
ーダ、42はプロセッサ32のアドレスとバス調停部4
1からのプロセッサ32に対するバス使用許可信号をも
とにバッファイネーブル信号を出力する第2のデコーダ
、43は2本のバッファイネーブル信号をもとに出力信
号を発生するゲートであも 以上のように構或された従
来のバス制御装置において{よ プロセッサ32がホス
トバスに対してアクセスしようとするとき、バス調停部
41にバス要求信号を出力してバス調停部41からプロ
セッサ32に対するバス使用許可信号を受け取ってから
アドレスを出力し第2のデコーダ42はそのアドレスを
もとに プロセッサ32のアクセスがホストバス1力\
ローカルバス2かを判断してホストバス1へのアクセ
スであればゲート43にバッファイネーブル信号を出力
す翫 ゲート43は第1のバッファ6に対して出力信号
を発生してホストバスlとプロセッサ32とを接続すも
プロセッサ32がローカルバスに対してアクセスしよ
うとするとき、バス調停部41にバス要求信号を出力し
てバス調停部41からのプロセッサ32に対するバス使
用許可信号を受け取ってからアドレスを出力し 第2の
デコーダ42はそのアドレスをもとに プロセッサ32
のアクセスがホストバス1力\ ローカルバス2かを判
断してローカルバス2へのアクセスであれば第2のバッ
ファ7に対して出力信号を発生してローカルバス2とプ
ロセッサ32とを接続すも ホストプロセッサ3がプロ
セッサ32に対してアクセスしようとしたとき、バス調
停部4lにバス要求信号を出力してバス調停部4Iから
のホストプロセッサ3に対するバス使用許可信号を受け
取ってからアドレスを出力し 第1のデコーダ6はその
アドレスをもとに ホストプロセッサ3のアクセスがプ
ロセッサ32へのアクセスかどうかを判断してプロセッ
サ32へのアクセスであればゲート43にバッファイネ
ーブル信号を出力すも ゲート43は第1のバッファ6
に対して出力信号を発生してホストプロセッサ3とプロ
セッサ32とを接続すも 発明が解決しようとする課題 しかしなが転 前記のような構或で1上 プロセッサ3
2がローカルバス2をアクセスしようとするとき、プロ
セッサ32がバス要求信号を出力した時点でl;L
プロセッサ32のアクセスがホストバス1へのアクセス
カ\ ローカルバス2へのアクセスかどうかを判断する
ことはできないので、ホストプロセッサ3がホストバス
1を使用していなくても必ずバス調停部4lにおいてバ
ス調停を行うのでローカルバス2へのアクセスが遅くな
るという課題を有していた 本発明はかかる点に鑑へ
ホストプロセッサからのプロセッサへのアクセスがない
と東 プロセッサのローカルバスへのアクセスを高速に
行うことができるバス制御装置を提供することを目的と
すも 課題を解決するための手段 前記課題を解決するための請求項l記載の発明1よ 複
数のバス要求信号を発生するプロセッサと、ホストプロ
セッサからのバス要求信号と前記プロセッサからの複数
のバス要求信号をもとにバス使用許可信号とバッファイ
ネーブル信号とを出力するバス調停部と、ホストバスと
前記プロセッサとを接続する第lのバッファと、ローカ
ルバスと前記プロセッサとを接続する第2のバッファと
、前記バス調停部から出力されたホスト・プロセッサに
対する前記バス使用許可信号とホストプロセッサからの
アドレスをもとにホストプロセッサのバッファイネーブ
ル信号を出力するデコーダとを備えたことを特徴とする
バス制御装置であも 前記課題を解決するための請求項
2記載の発明(上 バス要求信号と状態信号とを発生す
るプロセッサと、ホストプロセッサからのバス要求信号
と前記プロセッサからのバス要求信号と状態4=号とを
もとにバッファイネーブル信号とを出力するバス調停部
と、ホストバスと前記プロセッサとを接続する第1のバ
ッファと、ローカルバスと前記プロセッサとを接続する
第2のバッファと、前記バス調停部から出力されたホス
トプロセッサに対する前記バス使用許可信号とホストプ
ロセッサからのアドレスをもとにホストプロセッサのバ
ッファイネーブル信号を出力するデコーダとを備えたこ
とを特徴とするバス制御装置であa 前記課題を解決す
るための請求項3記載の発明は バス要求信号を出力す
るプロセッサと、ホストプロセッサからセット、 リセ
ット可能なレジスタと、ホストプロセッサからのバス要
求信号と前記プロセッサからのバス要求信号と前記レジ
スタからの出力信号をもとにバス使用許可信号とバッフ
ァイネーブル信号とを出力するバス調停部と、ホストバ
スと前記プロセッサとを接続する第lのバッファと、ロ
ーカルバスと前記プロセッサとを接続する第2のバッフ
ァと、前記バス調停部から出力されたホストプロセッサ
に対する前記バス使用許可信号とホストプロセッサから
のアドレスをもとにホストプロセッサのバッファイネー
ブル信号を出力するデコーダとを備えたことを特徴とす
るバス制御装置である。
作用
請求項1記載の発明は前記構或により、プロセッサがロ
ーカルバスをアクセスするとき(ヘ ローカルバスに対
応したバス要求信号を出力することによって、バス調停
部ではホストプロセッサがプロセッサに対してアクセス
を行っていなければすぐにプロセッサにバス使用許可信
号を出力して、プロセッサはローカルバスに対してアク
セスを開始ず私 請求項2記載の発明は前記構或により
、プロセッサがローカルバスをアクセスするときにバス
要求信号と状態信号を出力することによって、バス調停
部ではホストプロセッサがプロセッサに対してアクセス
を行っていなければ すぐにプロセッサにバス使用許可
信号を出力して、プロセッサはローカルバスに対してア
クセスを開始すも請求項3記載の発明は前記構戊により
、ホストプロセッサはプロセッサに命令を与えるときに
プロセッサがつぎにローカルバスをアクセスする場合
にはレジスタをセッ卜すん プロセッサがローカルバス
をアクセスするときに バス要求信号をtB力すること
によって、バス調停部ではホストプロセッサがプロセッ
サに対してアクセスを行っていないと同時にレジスタが
セットされていればすぐにプロセッサにバス使用許可信
号を出力して、プロセッサはローカルバスに対してアク
セスを開始すa 実施例 第1図は請求項1記載の発明の実施例におけるバス制a
装置のブロック図を示すものであa 第1図の1はホス
トバ入 2はローカルバ入 3はホストバス1をマスタ
ーとなって制御するホストプロセッサ、4は複数のバス
要求信号を発生するプロセッサ、 5はホストバスとロ
ーカルバスの両方を制御するバス調停畝 6はホストバ
ス1とプロセッサ4とを接続する第1のバッファ、 7
はローカルバス2とプロセッサ4を接続する第2のバッ
ファ、 8はホストプロセッサ3のアドレスとバス調停
部5からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信
号をもとにバッファイネーブル信号を出力するデコーダ
、 9はバス調停部5からの出力信号とデコーダ8から
のバッファイネーブル信号をもとに出力信号を発生する
ゲートであも 以上のように構或された本実施例のバス
制御装置について、以下その動作を説明すも プロセッ
サ4がホストバス1に対してアクセスしようとするとき
、バス調停部5にホストバスに対応したバス要求信号を
出力すも 次にバス調停部5は ホストプロセッサ3か
らのプロセッサ4へのアクセスを示すデコーダ8からの
バッファイネーブル信号とホストプロセッサ3からのバ
ス要求信号の両方がないときに プロセッサ4ヘバス使
用許可信号を出力すると同時にゲート9へ出力信号を発
生すもゲート9は第1のバッファ6に対して出力信号を
発生して、第1のバッファ6はホストバスlとプロセッ
サ4とを接続し プロセッサ4はp一力ルバスへのアク
セスを開始すも プロセッサ4がローカルバス2に対し
てアクセスしようとするとき、バス調停部5にローカル
バス2に対応したバス要求信号を出力すも 次にバス調
停部51よ ホストプロセッサ3からのプロセッサ4へ
のアクセスを示すデコーダ8からのバッファイネーブル
信号がないとき艮 プロセッサ4ヘバス使用許可信号を
出力すると同時に 第2のバッファ7ヘバッファイネー
ブル信号を出力すも 第2のバッファ7はローカルバス
2とプロセッサ4とを接続しプロセッサ4はローカルバ
ス2へのアクセスを開始すもホストプロセッサ3がプロ
セッサ4に対してアクセスしようとするとき、バス調停
部5にバス要求信号を出力してバス調停部5からのホス
トプロセッサ3に対するバス使用許可信号を受け取って
からアドレスを出力し デコーダ8はアドレスをもとに
プロセッサ2のアクセスがプロセッサ4八。
ーカルバスをアクセスするとき(ヘ ローカルバスに対
応したバス要求信号を出力することによって、バス調停
部ではホストプロセッサがプロセッサに対してアクセス
を行っていなければすぐにプロセッサにバス使用許可信
号を出力して、プロセッサはローカルバスに対してアク
セスを開始ず私 請求項2記載の発明は前記構或により
、プロセッサがローカルバスをアクセスするときにバス
要求信号と状態信号を出力することによって、バス調停
部ではホストプロセッサがプロセッサに対してアクセス
を行っていなければ すぐにプロセッサにバス使用許可
信号を出力して、プロセッサはローカルバスに対してア
クセスを開始すも請求項3記載の発明は前記構戊により
、ホストプロセッサはプロセッサに命令を与えるときに
プロセッサがつぎにローカルバスをアクセスする場合
にはレジスタをセッ卜すん プロセッサがローカルバス
をアクセスするときに バス要求信号をtB力すること
によって、バス調停部ではホストプロセッサがプロセッ
サに対してアクセスを行っていないと同時にレジスタが
セットされていればすぐにプロセッサにバス使用許可信
号を出力して、プロセッサはローカルバスに対してアク
セスを開始すa 実施例 第1図は請求項1記載の発明の実施例におけるバス制a
装置のブロック図を示すものであa 第1図の1はホス
トバ入 2はローカルバ入 3はホストバス1をマスタ
ーとなって制御するホストプロセッサ、4は複数のバス
要求信号を発生するプロセッサ、 5はホストバスとロ
ーカルバスの両方を制御するバス調停畝 6はホストバ
ス1とプロセッサ4とを接続する第1のバッファ、 7
はローカルバス2とプロセッサ4を接続する第2のバッ
ファ、 8はホストプロセッサ3のアドレスとバス調停
部5からのホストプロセッサ3に対するバス使用許可信
号をもとにバッファイネーブル信号を出力するデコーダ
、 9はバス調停部5からの出力信号とデコーダ8から
のバッファイネーブル信号をもとに出力信号を発生する
ゲートであも 以上のように構或された本実施例のバス
制御装置について、以下その動作を説明すも プロセッ
サ4がホストバス1に対してアクセスしようとするとき
、バス調停部5にホストバスに対応したバス要求信号を
出力すも 次にバス調停部5は ホストプロセッサ3か
らのプロセッサ4へのアクセスを示すデコーダ8からの
バッファイネーブル信号とホストプロセッサ3からのバ
ス要求信号の両方がないときに プロセッサ4ヘバス使
用許可信号を出力すると同時にゲート9へ出力信号を発
生すもゲート9は第1のバッファ6に対して出力信号を
発生して、第1のバッファ6はホストバスlとプロセッ
サ4とを接続し プロセッサ4はp一力ルバスへのアク
セスを開始すも プロセッサ4がローカルバス2に対し
てアクセスしようとするとき、バス調停部5にローカル
バス2に対応したバス要求信号を出力すも 次にバス調
停部51よ ホストプロセッサ3からのプロセッサ4へ
のアクセスを示すデコーダ8からのバッファイネーブル
信号がないとき艮 プロセッサ4ヘバス使用許可信号を
出力すると同時に 第2のバッファ7ヘバッファイネー
ブル信号を出力すも 第2のバッファ7はローカルバス
2とプロセッサ4とを接続しプロセッサ4はローカルバ
ス2へのアクセスを開始すもホストプロセッサ3がプロ
セッサ4に対してアクセスしようとするとき、バス調停
部5にバス要求信号を出力してバス調停部5からのホス
トプロセッサ3に対するバス使用許可信号を受け取って
からアドレスを出力し デコーダ8はアドレスをもとに
プロセッサ2のアクセスがプロセッサ4八。
のアクセスかどうかを判断して、プロセッサ4へのアク
セスであればゲート9とバス調停部5にバッファイネー
ブル信号を出力すも ゲート9は第1のバッファ6に対
して出力信号を発生してホストプロセッサ3とプロセッ
サ4とを接続す瓜 以上のように本実施例によれば 複
数のバス要求信号を発生するプロセッサと、ホストプロ
セッサからのバス要求信号とプロセッサからの複数のバ
ス要求信号をもとにバス使用許可信号とバッファイネー
ブル信号とを出力するバス調停部とを設けることにより
ホストプロセッサからのプロセッサヘのアクセスがない
場念 ブ口セッサはホストバスの状態とは無関係に高速
にローカルバスヘアクセスすることができも 第2図は
請求項2記載の発明の実施例におけるバス制御装置のブ
ロック図を示すものであも 第2図の1はホストバ入
2はローカルバ/, 3はホストバスlをマスターとな
って制御するホストプロセッサ、21はバス要求4M号
と状態信号を発生するプロセッサ、22はホストバス1
とローカルバス2の両方を制御するバス調停舐 6はホ
ストバスlとプロセッサ21とを接続する第1のバッフ
ァ、 7はローカルバス2とプロセッサ21を接続する
第2のバッファ、8はホストプロセッサ3のアドレスと
バス調停部22からのホストプロセッサ3に対するバス
使用許可信号をもとにバッファイネーブル信号を出力す
るデコーダ、9はバス調停部22からの出力信号とデコ
ーダ8からのバッファイネーブル信号をもとに出力信号
を発生するゲートであも 以上のように構或された本実
施例のバス制御装置について、以下その動作を説明す氏
プロセッサ21がホストバスlに対してアクセスしよ
うとするとき、バス調停部22にバス要求信号と状態信
号を出力すも 次にバス調停部22(ヨ ホストプロ
セッサ3からのプロセッサ21へのアクセスを示すデコ
ーダ8からのバッファイネーブル信号とホストプロセッ
サ3からのバス要求信号の両方がないときに プロセッ
サ21ヘバス使用許可信号を出力すると同時にゲート9
へ出力信号を発生すも ゲート9は第1のバッファ6に
対して出力信号を発生して、第1のバッファ6はホスト
バス1とプロセッサ21とを接続し プロセッサ21は
ローカルバスへのアクセスを開始すもプロセッサ21が
ローカルバス2に対してアクセスしようとすると東 バ
ス調停部22にバス要求信号と状態信号を出力すム 次
にバス調停部22(ヨ ホストプロセッサ3からのプ
ロセッサ21へのアクセスを示すデコーダ8からのバッ
ファイネーブル信号がないときに プロセッサ21ヘバ
ス使用許可信号を出力すると同時に 第2のバッファ7
ヘバッファイネーブル信号を出力すも 第2のバッファ
7はローカルバス2とプロセッサ2lとを接続しブロセ
ッサ21はローカルバス2へのアクセスを開始ずん ホ
ストプロセッサ3がプロセッサ2lに対してアクセスし
ようとするとき、バス調停部22にバス要求{i号を出
力してバス調停部22からのホストプロセッサ3に対す
るバス使用許可信号を受け取ってからアドレスを出力し
デコーダ8はそのアドレスをもとに ホストプロセッ
サ3のアクセスがプロセッサ21へのアクセスかどうか
を判断して、プロセッサ21へのアクセスであればゲー
ト9とバス調停部22にバッファイネーブル信号を出力
すもゲート9は第1のバッファ6に対して出力信号を発
生してホストプロセッサ3とプロセッサ21とを接続す
も 以上のように本実施例によれば バス要求信号と状
態信号を発生するプロセッサと、ホストプロセッサから
のバス要求信号とプロセッサからのバス要求信号と状態
信号をもとにバス使用許可信号とバッファイネーブル信
号を出力するバス調停部とを設けることによりホストプ
ロセッサからのプロセッサへのアクセスがない場色 プ
ロセッサはホストバスの状態とは無関係に高速にロ一カ
ルバスへアクセスすることができも 第3図は請求項3
記載の発明の実施例におけるバス制御装置のブロック図
を示すものであも 第1図の1はホストバ7,2はロー
カルバ入 31はホストバス1をマスターとなって制御
するホストプロセッサ、32はバス要求信号を発生する
プロセッサ、33はホストバス1とローカルバス2の両
方を制御するバス調停餓 6はホストバスlとプロセッ
サ32とを接続する第1のバッファ、 7はローカルバ
ス2とプロセッサ32を接続する第2のバッファ、 8
はホストプロセッサ31のアドレスとバス調停部33か
らのホストプロセッサ31に対するバス使用許可信号を
もとにバッファイネーブル信号を出力するデコーダ、9
はバス關停部33からの出力信号とデコーダ8からのバ
ッファイネーブル信号をもとに出力信号を発生するゲー
ト、34はホストプロセッサからセット、リセット可能
なレジスタであも以上のように構或された本実施例のバ
ス制御装置について、以下その動作を説明すも ホスト
プロセッサ31はプロセッサ32に命令を与えるときに
プロセッサ32がつぎにホストバス1をアクセスする場
合にはレジスタ34をリセットすも プロセッサ32が
ホストバス1に対してアクセスしようとするとき、バス
調停部33にバス要求信号を出力すも次にバス調停部3
31上 ホストプロセッサ31からのプロセッサ32
ヘのアクセスを示すデコーダ8からのバッファイネーブ
ル信号とホストプロセッサ31からのバス要求信号の両
方がないときに プロセッサ32ヘバス使用許可信号を
出力すると同時にゲート9へ出力信号を発生すん ゲー
ト9は第1のバッファ6に対して出力信号を発生して、
第lのバッファ6はホストバス1とプロセッサ32とを
接続し プロセッサ32はホストバスへのアクセスを開
始すも ホストプロセッサ31はプロセッサ32に命令
を与えるときに プロセッサ32がつぎにローカルバス
2をアクセスする場合にはレジスタ34をセツ卜すん
プロセッサ32がローカルバス2に対してアクセスしよ
うとするとき、バス調停部33にバス要求信号を出力す
も 次にバス調停部33(表ホストプロセッサ31から
のプロセッサ34へのアクセスを示すデコーダ8からの
バッファイネーブル信号がないと同時にレジスタ34が
セットされているときに プロセッサ32ヘバス使用許
可信号を出力すると同時に 第2のバッファ7ヘバッフ
ァイネーブル信号を出力すも 第2のバッファ7はロー
カルバス2とプロセッサ32とを接続しプロセッサ32
はローカルバス2へのアクセスを開始すムホストプロセ
ッサ31がプロセッサ32に対してアクセスしようとす
るとき、バス調停部33にバス要求信号を出力してバス
調停部33からのホストプロセッザ31に対するバス使
用許可信号を受け取ってからアドレスを出力し デコー
ダ8はそのアドレスをもとに プロセッサ2のアクセス
がプロセッサ32へのアクセスかどうかを判断して、プ
ロセッサ32へのアクセスであればゲート9とバス調停
部33にバッファイネーブル信号を出力すも ゲート9
は第1のバッファ6に対して出力信号を発生してホスト
プロセッサ31とプロセッサ32とを接続すa以上のよ
うに本実施例によれ(濫 ホストプロセッサからセット
、リセット可能なレジスタを設けることにより、ホスト
プロセッサからのプロセッサへのアクセスがない場淑
プロセッサは六ストバスの状態とは無関係に高速にロー
カルバスヘアクセスすることができも 発明の効果 以上説一明したように 第1、第2の発明によればホス
トバスがホストプロセッサによって使用されていたとし
てk ホストプロセッサからのプロセッサへのアクセス
がない場念 プロセッサからのローカルバスへのアクセ
ス{よ ホストバスの状態とは無関係に高速にアクセス
することができ、その実用的効果は大き〜\
セスであればゲート9とバス調停部5にバッファイネー
ブル信号を出力すも ゲート9は第1のバッファ6に対
して出力信号を発生してホストプロセッサ3とプロセッ
サ4とを接続す瓜 以上のように本実施例によれば 複
数のバス要求信号を発生するプロセッサと、ホストプロ
セッサからのバス要求信号とプロセッサからの複数のバ
ス要求信号をもとにバス使用許可信号とバッファイネー
ブル信号とを出力するバス調停部とを設けることにより
ホストプロセッサからのプロセッサヘのアクセスがない
場念 ブ口セッサはホストバスの状態とは無関係に高速
にローカルバスヘアクセスすることができも 第2図は
請求項2記載の発明の実施例におけるバス制御装置のブ
ロック図を示すものであも 第2図の1はホストバ入
2はローカルバ/, 3はホストバスlをマスターとな
って制御するホストプロセッサ、21はバス要求4M号
と状態信号を発生するプロセッサ、22はホストバス1
とローカルバス2の両方を制御するバス調停舐 6はホ
ストバスlとプロセッサ21とを接続する第1のバッフ
ァ、 7はローカルバス2とプロセッサ21を接続する
第2のバッファ、8はホストプロセッサ3のアドレスと
バス調停部22からのホストプロセッサ3に対するバス
使用許可信号をもとにバッファイネーブル信号を出力す
るデコーダ、9はバス調停部22からの出力信号とデコ
ーダ8からのバッファイネーブル信号をもとに出力信号
を発生するゲートであも 以上のように構或された本実
施例のバス制御装置について、以下その動作を説明す氏
プロセッサ21がホストバスlに対してアクセスしよ
うとするとき、バス調停部22にバス要求信号と状態信
号を出力すも 次にバス調停部22(ヨ ホストプロ
セッサ3からのプロセッサ21へのアクセスを示すデコ
ーダ8からのバッファイネーブル信号とホストプロセッ
サ3からのバス要求信号の両方がないときに プロセッ
サ21ヘバス使用許可信号を出力すると同時にゲート9
へ出力信号を発生すも ゲート9は第1のバッファ6に
対して出力信号を発生して、第1のバッファ6はホスト
バス1とプロセッサ21とを接続し プロセッサ21は
ローカルバスへのアクセスを開始すもプロセッサ21が
ローカルバス2に対してアクセスしようとすると東 バ
ス調停部22にバス要求信号と状態信号を出力すム 次
にバス調停部22(ヨ ホストプロセッサ3からのプ
ロセッサ21へのアクセスを示すデコーダ8からのバッ
ファイネーブル信号がないときに プロセッサ21ヘバ
ス使用許可信号を出力すると同時に 第2のバッファ7
ヘバッファイネーブル信号を出力すも 第2のバッファ
7はローカルバス2とプロセッサ2lとを接続しブロセ
ッサ21はローカルバス2へのアクセスを開始ずん ホ
ストプロセッサ3がプロセッサ2lに対してアクセスし
ようとするとき、バス調停部22にバス要求{i号を出
力してバス調停部22からのホストプロセッサ3に対す
るバス使用許可信号を受け取ってからアドレスを出力し
デコーダ8はそのアドレスをもとに ホストプロセッ
サ3のアクセスがプロセッサ21へのアクセスかどうか
を判断して、プロセッサ21へのアクセスであればゲー
ト9とバス調停部22にバッファイネーブル信号を出力
すもゲート9は第1のバッファ6に対して出力信号を発
生してホストプロセッサ3とプロセッサ21とを接続す
も 以上のように本実施例によれば バス要求信号と状
態信号を発生するプロセッサと、ホストプロセッサから
のバス要求信号とプロセッサからのバス要求信号と状態
信号をもとにバス使用許可信号とバッファイネーブル信
号を出力するバス調停部とを設けることによりホストプ
ロセッサからのプロセッサへのアクセスがない場色 プ
ロセッサはホストバスの状態とは無関係に高速にロ一カ
ルバスへアクセスすることができも 第3図は請求項3
記載の発明の実施例におけるバス制御装置のブロック図
を示すものであも 第1図の1はホストバ7,2はロー
カルバ入 31はホストバス1をマスターとなって制御
するホストプロセッサ、32はバス要求信号を発生する
プロセッサ、33はホストバス1とローカルバス2の両
方を制御するバス調停餓 6はホストバスlとプロセッ
サ32とを接続する第1のバッファ、 7はローカルバ
ス2とプロセッサ32を接続する第2のバッファ、 8
はホストプロセッサ31のアドレスとバス調停部33か
らのホストプロセッサ31に対するバス使用許可信号を
もとにバッファイネーブル信号を出力するデコーダ、9
はバス關停部33からの出力信号とデコーダ8からのバ
ッファイネーブル信号をもとに出力信号を発生するゲー
ト、34はホストプロセッサからセット、リセット可能
なレジスタであも以上のように構或された本実施例のバ
ス制御装置について、以下その動作を説明すも ホスト
プロセッサ31はプロセッサ32に命令を与えるときに
プロセッサ32がつぎにホストバス1をアクセスする場
合にはレジスタ34をリセットすも プロセッサ32が
ホストバス1に対してアクセスしようとするとき、バス
調停部33にバス要求信号を出力すも次にバス調停部3
31上 ホストプロセッサ31からのプロセッサ32
ヘのアクセスを示すデコーダ8からのバッファイネーブ
ル信号とホストプロセッサ31からのバス要求信号の両
方がないときに プロセッサ32ヘバス使用許可信号を
出力すると同時にゲート9へ出力信号を発生すん ゲー
ト9は第1のバッファ6に対して出力信号を発生して、
第lのバッファ6はホストバス1とプロセッサ32とを
接続し プロセッサ32はホストバスへのアクセスを開
始すも ホストプロセッサ31はプロセッサ32に命令
を与えるときに プロセッサ32がつぎにローカルバス
2をアクセスする場合にはレジスタ34をセツ卜すん
プロセッサ32がローカルバス2に対してアクセスしよ
うとするとき、バス調停部33にバス要求信号を出力す
も 次にバス調停部33(表ホストプロセッサ31から
のプロセッサ34へのアクセスを示すデコーダ8からの
バッファイネーブル信号がないと同時にレジスタ34が
セットされているときに プロセッサ32ヘバス使用許
可信号を出力すると同時に 第2のバッファ7ヘバッフ
ァイネーブル信号を出力すも 第2のバッファ7はロー
カルバス2とプロセッサ32とを接続しプロセッサ32
はローカルバス2へのアクセスを開始すムホストプロセ
ッサ31がプロセッサ32に対してアクセスしようとす
るとき、バス調停部33にバス要求信号を出力してバス
調停部33からのホストプロセッザ31に対するバス使
用許可信号を受け取ってからアドレスを出力し デコー
ダ8はそのアドレスをもとに プロセッサ2のアクセス
がプロセッサ32へのアクセスかどうかを判断して、プ
ロセッサ32へのアクセスであればゲート9とバス調停
部33にバッファイネーブル信号を出力すも ゲート9
は第1のバッファ6に対して出力信号を発生してホスト
プロセッサ31とプロセッサ32とを接続すa以上のよ
うに本実施例によれ(濫 ホストプロセッサからセット
、リセット可能なレジスタを設けることにより、ホスト
プロセッサからのプロセッサへのアクセスがない場淑
プロセッサは六ストバスの状態とは無関係に高速にロー
カルバスヘアクセスすることができも 発明の効果 以上説一明したように 第1、第2の発明によればホス
トバスがホストプロセッサによって使用されていたとし
てk ホストプロセッサからのプロセッサへのアクセス
がない場念 プロセッサからのローカルバスへのアクセ
ス{よ ホストバスの状態とは無関係に高速にアクセス
することができ、その実用的効果は大き〜\
第1図は請求項l記載の発明の実施例のバス制御装置の
ブロックは 第2図は請求項2記載の発明の実施例のバ
ス制御装置のブロック@ 第3図は請求項3記載の発明
の実施例のバス制御装置のブロック匁 第4図は従来の
バス制S装置のブロック図であも 1・・・・ホストバ7S 2・・・・ローカルバ7..
3・・・・ホストプロセッサ、 4・・・・プロセッサ
、 5・・・・バス調停餓 6・・・・第1のバッファ
、 7・・・・第2のバッファ、 8・・・・デコーダ
、 9・・・・ゲート、21・・・・プロセッサ、22
・・・・バス調停K 31・・・・ホストプロセッサ
、32・・・・プロセッサ、33・・・・バス調停臥3
4・・・・レジス久 41・・・・バスm停K 42
・・・・第2のデコーダ、43・・・・ゲート。
ブロックは 第2図は請求項2記載の発明の実施例のバ
ス制御装置のブロック@ 第3図は請求項3記載の発明
の実施例のバス制御装置のブロック匁 第4図は従来の
バス制S装置のブロック図であも 1・・・・ホストバ7S 2・・・・ローカルバ7..
3・・・・ホストプロセッサ、 4・・・・プロセッサ
、 5・・・・バス調停餓 6・・・・第1のバッファ
、 7・・・・第2のバッファ、 8・・・・デコーダ
、 9・・・・ゲート、21・・・・プロセッサ、22
・・・・バス調停K 31・・・・ホストプロセッサ
、32・・・・プロセッサ、33・・・・バス調停臥3
4・・・・レジス久 41・・・・バスm停K 42
・・・・第2のデコーダ、43・・・・ゲート。
Claims (3)
- (1)複数のバス要求信号を発生するプロセッサとホス
トプロセッサからのバス要求信号と前記プロセッサから
の複数のバス要求信号をもとにバス使用許可信号とバッ
ファイネーブル信号とを出力するバス調停部と、ホスト
バスと前記プロセッサとを接続する第1のバッファと、
ローカルバスと前記プロセッサとを接続する第2のバッ
ファと、前記バス調停部から出力されたホストプロセッ
サに対する前記バス使用許可信号とホストプロセッサか
らのアドレスをもとにホストプロセッサのバッファイネ
ーブル信号を出力するデコーダとを備えたことを特徴と
するバス制御装置 - (2)1本のバス要求信号と状態信号とを発生するプロ
セッサと、ホストプロセッサからの要求信号と前記プロ
セッサからのバス要求信号と状態信号とをともにバス使
用許可信号とバッファイネーブル信号とを出力するバス
調停部と、ホストバスと前記プロセッサとを接続する第
1のバッファと、ローカルバスと前記プロセッサとを接
続する第2のバッファと、前記バス調停部から出力され
たホストプロセッサに対する前記バス使用許可信号とホ
ストプロセッサからのアドレスをもとにホストプロセッ
サのバッファイネーブル信号を出力するデコーダとを備
えたことを特徴とするバス制御装置 - (3)バス要求信号を出力するプロセッサと、ホストプ
ロセッサからセット、リセット可能なレジスタと、ホス
トプロセッサからのバス要求信号と前記プロセッサから
のバス要求信号と前記レジスタからの出力信号をもとに
バス使用許可信号と、バッファイネーブル信号とを出力
するバス調停部と、ホストバスと前記プロセッサとを接
続する第1のバッファと、ローカルバスと前記プロセッ
サとを接続する第2のバッファと、前記バス調停部から
出力されたホストプロセッサに対する前記バス使用許可
信号とホストプロセッサからのアドレスをもとにホスト
プロセッサのバッファイネーブル信号を出力するデコー
ダとを備えたことを特徴とするバス制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16467689A JPH0797360B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | バス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16467689A JPH0797360B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | バス制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329045A true JPH0329045A (ja) | 1991-02-07 |
| JPH0797360B2 JPH0797360B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15797725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16467689A Expired - Lifetime JPH0797360B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | バス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797360B2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP16467689A patent/JPH0797360B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797360B2 (ja) | 1995-10-18 |
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