JPH03290675A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03290675A JPH03290675A JP9211990A JP9211990A JPH03290675A JP H03290675 A JPH03290675 A JP H03290675A JP 9211990 A JP9211990 A JP 9211990A JP 9211990 A JP9211990 A JP 9211990A JP H03290675 A JPH03290675 A JP H03290675A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driving
- recording
- recording medium
- rotor
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は現像剤を記録媒体に付着させて画像を形成する
画像形成装置に関するものである。
画像形成装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来より、画像情報に応して画像形成する装置が種々開
発されており、その中に微粉末現像剤である導電性磁性
トナーを用い、そのトナーを静電的に記録媒体に付着さ
せて画像を形成する画像装置がある。
発されており、その中に微粉末現像剤である導電性磁性
トナーを用い、そのトナーを静電的に記録媒体に付着さ
せて画像を形成する画像装置がある。
例えば特公昭51−46707号公報等に示す方法が提
案されている。第8図に示すにように、非磁性円筒50
の外周に有する導電性磁性トナー51を、上記非磁性円
筒50と同軸に設けられた回転磁石52の磁界によって
、上記円筒50の外周面に付着させて搬送する。そして
、上記トナー51を非磁性円筒50の外周面上に軸方向
に沿って密に配列された記録電極50aを通過させ、上
記非磁性円筒50に近接して設けられた内側より導電層
53b、絶縁層(又は誘電層)53aを積層してなる記
録媒体53に物理的に接触しているときに電源部54に
よって電圧を印加する。この時上記記録電極50aと記
録媒体53の導電層53bとの間に画像情報に応じた電
圧を印加することによって、記録媒体53の絶縁層53
aにトナー51を付着させて画像を形成するものである
。
案されている。第8図に示すにように、非磁性円筒50
の外周に有する導電性磁性トナー51を、上記非磁性円
筒50と同軸に設けられた回転磁石52の磁界によって
、上記円筒50の外周面に付着させて搬送する。そして
、上記トナー51を非磁性円筒50の外周面上に軸方向
に沿って密に配列された記録電極50aを通過させ、上
記非磁性円筒50に近接して設けられた内側より導電層
53b、絶縁層(又は誘電層)53aを積層してなる記
録媒体53に物理的に接触しているときに電源部54に
よって電圧を印加する。この時上記記録電極50aと記
録媒体53の導電層53bとの間に画像情報に応じた電
圧を印加することによって、記録媒体53の絶縁層53
aにトナー51を付着させて画像を形成するものである
。
また上記画像形成方法を適用した画像形成装置としては
、第9図に示すように、駆動搬送ローラ55a及び従動
搬送ローラ55bにより搬送される記録媒体53に対し
、マグネットローラ56の回転により記録電極50a上
にトナー51を搬送し、記録制御部57からの信号電圧
によりトナー51が付着したりしなかったりして画像を
形成する。
、第9図に示すように、駆動搬送ローラ55a及び従動
搬送ローラ55bにより搬送される記録媒体53に対し
、マグネットローラ56の回転により記録電極50a上
にトナー51を搬送し、記録制御部57からの信号電圧
によりトナー51が付着したりしなかったりして画像を
形成する。
例えば、上記記録制御部57からの信号電圧が+40V
印加されたときは、トナー51が記録媒体53に付着し
、0■の時には付着しないという動作を繰り返すことに
より画像形成を行う。
印加されたときは、トナー51が記録媒体53に付着し
、0■の時には付着しないという動作を繰り返すことに
より画像形成を行う。
また前記記録媒体53を搬送するための駆動搬送ローラ
55aは、駆動モータ58から複数のギアを配列したギ
ア列59や、図示しないタイミングヘルド等を用いて駆
動力を伝達されて回転駆動されている。前記従動搬送ロ
ーラ55bは上記駆動搬送ローラ55aの回転駆動に伴
って従動回転するもので、記録媒体53の搬送に負荷を
与えないように取り付けられている。
55aは、駆動モータ58から複数のギアを配列したギ
ア列59や、図示しないタイミングヘルド等を用いて駆
動力を伝達されて回転駆動されている。前記従動搬送ロ
ーラ55bは上記駆動搬送ローラ55aの回転駆動に伴
って従動回転するもので、記録媒体53の搬送に負荷を
与えないように取り付けられている。
上記記録媒体53に付着したトナー51は、画像表示領
域60において画像が表示された後、導電性カーボン繊
維、導電性樹脂、或いは導電性ゴム等からなるクリーニ
ング部材61により摺擦されて、前記マグネットローラ
56上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。尚
、62は前記クリーニング部材61が記録媒体53に摺
擦して生ずる帯電電荷と逆極性の電圧を印加するための
電源である。
域60において画像が表示された後、導電性カーボン繊
維、導電性樹脂、或いは導電性ゴム等からなるクリーニ
ング部材61により摺擦されて、前記マグネットローラ
56上に落下して再度搬送されて次の記録に備える。尚
、62は前記クリーニング部材61が記録媒体53に摺
擦して生ずる帯電電荷と逆極性の電圧を印加するための
電源である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら上記構成にあっては、記録媒体53の搬送
を行う駆動搬送ローラ55aは、駆動モータ58から複
数のギアを配列したギア列59や、図示しないタイミン
グヘルド等を用いて駆動力を伝達されて回転駆動される
ように構成されており、ギヤ同士のバックラッシュによ
るがたつきや騒音、或いは搬送力の低下が生ずるおそれ
があった。また装置の組立作業に手間取り、更には装置
が大型化するおそれがあった。
を行う駆動搬送ローラ55aは、駆動モータ58から複
数のギアを配列したギア列59や、図示しないタイミン
グヘルド等を用いて駆動力を伝達されて回転駆動される
ように構成されており、ギヤ同士のバックラッシュによ
るがたつきや騒音、或いは搬送力の低下が生ずるおそれ
があった。また装置の組立作業に手間取り、更には装置
が大型化するおそれがあった。
本発明の目的は、記録媒体を搬送する搬送手段を構成す
る駆動回転体を、ギヤ等を介することなく直接回転駆動
するように構成した画像形成装置を提供することにある
。
る駆動回転体を、ギヤ等を介することなく直接回転駆動
するように構成した画像形成装置を提供することにある
。
〈課題を解決するための手段〉
前記従来技術の課題を解決し、以下に述べる実施例に適
用される手段は、画像情報に応じて現像剤に電圧を印加
するための記録電極と、前記現像剤を付着させて画像を
形成するための記録媒体と、前記記録電極と記録媒体と
の間に現像剤を供給するための現像側供給手段と、前記
記録媒体を掛け渡して搬送するための搬送手段と、前記
記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去するためのク
リーニング部材とを有し、前記搬送手段は少なくとも1
つの駆動源と、前記駆動源より駆動力を伝達されて回転
する駆動回転体と、前記駆動回転体より駆動力を伝達さ
れて従動回転する従動回転体とを有し、前記駆動回転体
は、前記駆動源を内蔵してその回転子を同軸状に一体的
に取り付けたことを特徴としてなる。
用される手段は、画像情報に応じて現像剤に電圧を印加
するための記録電極と、前記現像剤を付着させて画像を
形成するための記録媒体と、前記記録電極と記録媒体と
の間に現像剤を供給するための現像側供給手段と、前記
記録媒体を掛け渡して搬送するための搬送手段と、前記
記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去するためのク
リーニング部材とを有し、前記搬送手段は少なくとも1
つの駆動源と、前記駆動源より駆動力を伝達されて回転
する駆動回転体と、前記駆動回転体より駆動力を伝達さ
れて従動回転する従動回転体とを有し、前記駆動回転体
は、前記駆動源を内蔵してその回転子を同軸状に一体的
に取り付けたことを特徴としてなる。
く作用〉
前記構成によれば、搬送手段を構成する駆動回転体に、
駆動源を内蔵してその回転子を同軸状に一体的に取り付
けたので、前記駆動回転体をギヤ等を介することなく直
接回転駆動することが出来る。
駆動源を内蔵してその回転子を同軸状に一体的に取り付
けたので、前記駆動回転体をギヤ等を介することなく直
接回転駆動することが出来る。
従って、駆動力の損失や、搬送手段のがたつき等を防止
して記録媒体を安定した状態で搬送することが出来る。
して記録媒体を安定した状態で搬送することが出来る。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明を適用した画像形成装置の
一実施例について説明する。
一実施例について説明する。
第1図は画像形成装置の概略構成を未す断面説明図、第
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は前記画像形成装置の正面説明図、
第5図はその一部拡大説明図である。
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は前記画像形成装置の正面説明図、
第5図はその一部拡大説明図である。
先ず第1図乃至第3図を参照して画像形成装置の概略構
成について説明する。
成について説明する。
第1図に於いて、1は画像情報に応じて現像剤に電圧を
印加するための記録電極である。この記録電極1は、導
電性磁性現像剤(以下rトナーjと言う)2を供給する
ための現像剤供給手段である非磁性円筒3の外周面上の
凸部3aに軸方向に沿って密に取り付けられている。
印加するための記録電極である。この記録電極1は、導
電性磁性現像剤(以下rトナーjと言う)2を供給する
ための現像剤供給手段である非磁性円筒3の外周面上の
凸部3aに軸方向に沿って密に取り付けられている。
上記記録電極1は、第2図に示すように、基板1aに設
けられた駆動素子1bに連結されており、上記凸部3a
には記録電極1のうち記録に寄与する記録部1cが配置
されている。また上記基板1aには前記非磁性円筒3の
軸方向に沿って複数の穴1dが穿孔されている。これら
の穴1dは、前記非磁性円筒3の外周上を搬送されるト
ナー2が、矢印A方向に通過して前記記録部1cに到達
するように構成されている。また前記基板1aはフレキ
シブルプリント基板が使用され、更に前記駆動素子1b
はVFDドライバー(沖電気製MSGII63)が使用
されている。
けられた駆動素子1bに連結されており、上記凸部3a
には記録電極1のうち記録に寄与する記録部1cが配置
されている。また上記基板1aには前記非磁性円筒3の
軸方向に沿って複数の穴1dが穿孔されている。これら
の穴1dは、前記非磁性円筒3の外周上を搬送されるト
ナー2が、矢印A方向に通過して前記記録部1cに到達
するように構成されている。また前記基板1aはフレキ
シブルプリント基板が使用され、更に前記駆動素子1b
はVFDドライバー(沖電気製MSGII63)が使用
されている。
前記非磁性円筒3には、第1図に示すように、回転磁石
4が同軸に取り付けられている。この回転磁石4と駆動
モータ4aとの間にはヘルド4bが掛け渡されており、
上記駆動モータ4aにより回転磁石4は回転駆動される
。上記回転磁石4が形成する磁界により前記トナー2を
前記非磁性円筒3の外周面に付着させて搬送するもので
ある。
4が同軸に取り付けられている。この回転磁石4と駆動
モータ4aとの間にはヘルド4bが掛け渡されており、
上記駆動モータ4aにより回転磁石4は回転駆動される
。上記回転磁石4が形成する磁界により前記トナー2を
前記非磁性円筒3の外周面に付着させて搬送するもので
ある。
前記記録電極1の近傍には、トナー2を付着させて画像
を形成するための記録媒体である無端ベルト状の記録シ
ート5がその一部を近接させて配置されている。上記記
録シート5は、搬送手段である上下に対をなして配設さ
れた駆動ローラ6aとテンションローラ6bとの間に掛
け渡されている。上記駆動ローラ6aには後述の駆動源
である駆動モータ7が内蔵されており、この駆動モータ
7により駆動ローラ6aは回転駆動され、前記記録シー
ト5を第1図の矢印B方向に搬送するものである。
を形成するための記録媒体である無端ベルト状の記録シ
ート5がその一部を近接させて配置されている。上記記
録シート5は、搬送手段である上下に対をなして配設さ
れた駆動ローラ6aとテンションローラ6bとの間に掛
け渡されている。上記駆動ローラ6aには後述の駆動源
である駆動モータ7が内蔵されており、この駆動モータ
7により駆動ローラ6aは回転駆動され、前記記録シー
ト5を第1図の矢印B方向に搬送するものである。
上記記録シート5は、第3図に示すように、フチラール
樹脂、或いはウレタン樹脂を主成分とする透明材料から
なる表面層5a、を色の無機物質と結着剤(アクリル樹
脂、プラスチック樹脂)とからなる有色層5b、導電性
を持たせるためのアルミニウム又はITO(インジウム
とスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポリエチ
レンテレフタレートポリエチレン、ポリプロピレン等の
プラスチック性樹脂からなる基材5dを重合させて構成
されている。
樹脂、或いはウレタン樹脂を主成分とする透明材料から
なる表面層5a、を色の無機物質と結着剤(アクリル樹
脂、プラスチック樹脂)とからなる有色層5b、導電性
を持たせるためのアルミニウム又はITO(インジウム
とスズの酸化物)を蒸着した導電層5c、及びポリエチ
レンテレフタレートポリエチレン、ポリプロピレン等の
プラスチック性樹脂からなる基材5dを重合させて構成
されている。
上記表面層5a及び有色層5bは電気的に絶縁されてお
り、有色層5bとしては画面のベース色として白色を出
すために酸化チタン(TiO7)。
り、有色層5bとしては画面のベース色として白色を出
すために酸化チタン(TiO7)。
酸化アルミニウム(A120s)等の無機物質を用いて
いる。
いる。
8は前記記録電極1に対して画像情報に応じた電圧を印
加するための記録制御部である。この記録制御部8は、
画像情報に応じた信号電圧を前記記録シート5の導電層
5Cに印加して表面層5a上にトナー2を付着させて画
像を形成さ廿るものである。
加するための記録制御部である。この記録制御部8は、
画像情報に応じた信号電圧を前記記録シート5の導電層
5Cに印加して表面層5a上にトナー2を付着させて画
像を形成さ廿るものである。
9は前記記録シート5上形成された画像を外部に表示す
るための画像表示部であり、10は装置本体の背板11
に支持部材11aを介して取り付けられたクリーニング
部材である。このクリーニング部材10は、クリーニン
グ部材本体10aと軟質でi4電性の刷毛10bとから
構成され、その刷毛10bを適当な角度及び距離をもっ
て記録シート5を摺擦することにより、上記記録シート
5上に付着しているトナー2を非磁性円筒3上にかき落
とすものである。上記クリーニング部材10としては、
カーボン繊維、複合化により導電性を有する軟質性プラ
スチック(ポリエチレン、ポリプロピレン)、ウレタン
ゴム、或いはシリコン等の材料が用いられる。
るための画像表示部であり、10は装置本体の背板11
に支持部材11aを介して取り付けられたクリーニング
部材である。このクリーニング部材10は、クリーニン
グ部材本体10aと軟質でi4電性の刷毛10bとから
構成され、その刷毛10bを適当な角度及び距離をもっ
て記録シート5を摺擦することにより、上記記録シート
5上に付着しているトナー2を非磁性円筒3上にかき落
とすものである。上記クリーニング部材10としては、
カーボン繊維、複合化により導電性を有する軟質性プラ
スチック(ポリエチレン、ポリプロピレン)、ウレタン
ゴム、或いはシリコン等の材料が用いられる。
また前記記録シート5を介してクリーニング部材lOに
対向する位置には、前記記録シート5を支持するための
非磁性部材12及び磁石13が配設されている。
対向する位置には、前記記録シート5を支持するための
非磁性部材12及び磁石13が配設されている。
14は前記クリーニング部材10が記録シート5に摺擦
して生ずる帯電電荷と逆極性の電圧を印加するための電
源である。
して生ずる帯電電荷と逆極性の電圧を印加するための電
源である。
前記回転磁石4により非磁性円筒3の外周に付着して搬
送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通過して記録
電極1上に搬送される。この時上記記録電極1に画像情
報に応して電圧を印加することにより、トナー2を記録
シート5に付着させて画像を形成することが出来る。尚
、記録電極1上で画像形成に寄与しなかったトナー2は
、非磁性円筒3の凸部3aより落下して、記録シート5
に形成された画像に影響を与えることがない。
送されたトナー2は、基板1aの穴1dを通過して記録
電極1上に搬送される。この時上記記録電極1に画像情
報に応して電圧を印加することにより、トナー2を記録
シート5に付着させて画像を形成することが出来る。尚
、記録電極1上で画像形成に寄与しなかったトナー2は
、非磁性円筒3の凸部3aより落下して、記録シート5
に形成された画像に影響を与えることがない。
上記記録シート5上に形成された画像は、駆動ローラ6
aの回転によってその記録シート5が第1図の矢印B方
向に搬送され、画像表示部9を通過するとき外部に表示
される。そして、上記画像表示部9を通過した記録シー
ト5は、前記クリーニング部材8に摺擦されて付着した
トナー2が剥ぎ取られると共に帯電履歴を消去される。
aの回転によってその記録シート5が第1図の矢印B方
向に搬送され、画像表示部9を通過するとき外部に表示
される。そして、上記画像表示部9を通過した記録シー
ト5は、前記クリーニング部材8に摺擦されて付着した
トナー2が剥ぎ取られると共に帯電履歴を消去される。
上記トナー2は前記非磁性円筒3上に落下して再度搬送
されて次の記録に備える。
されて次の記録に備える。
〔第1実施例〕
次に第4図及び第5図を参照して前記画像形成装置に適
用される搬送手段の第1実施例について説明する。
用される搬送手段の第1実施例について説明する。
前記駆動ローラ6aは、第5図に示すように、中空円筒
状に構成されており、その左端部からは駆動源である駆
動モータ7が同軸状に挿入されている。この駆動モータ
7は、固定子7aをφ心にしてその外側に回転子7bを
配置したものである。
状に構成されており、その左端部からは駆動源である駆
動モータ7が同軸状に挿入されている。この駆動モータ
7は、固定子7aをφ心にしてその外側に回転子7bを
配置したものである。
この回転子7bの外周面と駆動ローラ6aの内周面とは
圧接或いは接着されて一体化されている。
圧接或いは接着されて一体化されている。
また上記固定子7aは固定台15と一体化されて装置本
体枠16の内壁に取り付は固定されている。上記固定子
7aには、電機子巻線7Cが巻き付けられている。
体枠16の内壁に取り付は固定されている。上記固定子
7aには、電機子巻線7Cが巻き付けられている。
また前記駆動ローラ6aの右端側からはフランジ17が
一体的に挿入されており、このフランジ17には回転軸
18が一体的に取り付けられている。この回転軸18は
、装置本体枠16の内壁に取り付けられたベアリング1
9に挿入されており、このヘアリング19により駆動ロ
ーラ6aを回転可能に軸支しでいる。
一体的に挿入されており、このフランジ17には回転軸
18が一体的に取り付けられている。この回転軸18は
、装置本体枠16の内壁に取り付けられたベアリング1
9に挿入されており、このヘアリング19により駆動ロ
ーラ6aを回転可能に軸支しでいる。
更に、前記駆動ローラ6aの外周面上で左右両端近傍に
は、記録シート5の斜行を防止するためのカラー20が
取り付けられている。また前記駆動ローラ6aは、記録
シート5の基材5dに対して摩擦抵抗が大きい材質(例
えばステンレス等)で構成されるか、或いはその外周面
に表面加工(例えばエンボス加工等)が施されている。
は、記録シート5の斜行を防止するためのカラー20が
取り付けられている。また前記駆動ローラ6aは、記録
シート5の基材5dに対して摩擦抵抗が大きい材質(例
えばステンレス等)で構成されるか、或いはその外周面
に表面加工(例えばエンボス加工等)が施されている。
一方、前記テンションローラ6bは円柱状のローラに構
成されており、その回転軸21は・、第4図に示すよう
に、前記装置本体枠16の内壁に回転自在に軸支されて
いる。また前記駆動ローラ6aと同様に、テンションロ
ーラ6bの外周面上で左右両端近傍には、記録シート5
の斜行を防止するためのカラー20が取り付けられてい
る。
成されており、その回転軸21は・、第4図に示すよう
に、前記装置本体枠16の内壁に回転自在に軸支されて
いる。また前記駆動ローラ6aと同様に、テンションロ
ーラ6bの外周面上で左右両端近傍には、記録シート5
の斜行を防止するためのカラー20が取り付けられてい
る。
尚、第4図において、前記非磁性円筒3と同軸に設けら
れた回転磁石4は、その回転軸4Cが、装置本体枠16
にカンチレバー状に回転可能に取り付けられている。ま
た前記回転磁石4を駆動する駆動モータ4aも、同様に
回転軸4dが装置本体枠16にカンチレバー状に回転可
能に取り付けられている。
れた回転磁石4は、その回転軸4Cが、装置本体枠16
にカンチレバー状に回転可能に取り付けられている。ま
た前記回転磁石4を駆動する駆動モータ4aも、同様に
回転軸4dが装置本体枠16にカンチレバー状に回転可
能に取り付けられている。
上記構成によれば、駆動モータ7の回転子7bが回転す
ることにより、駆動ローラ6aが一体的に回転して記録
シート5を搬送することが出来る。
ることにより、駆動ローラ6aが一体的に回転して記録
シート5を搬送することが出来る。
従って、ギア等を用いた駆動により生ずる駆動ローラ6
aのがたつきや、駆動力の損失を防止することが出来る
。また回転子7bと駆動ローラ6aとは同軸状に取り付
けられているので、記録シート5の搬送量を高精度に制
御することが出来る。
aのがたつきや、駆動力の損失を防止することが出来る
。また回転子7bと駆動ローラ6aとは同軸状に取り付
けられているので、記録シート5の搬送量を高精度に制
御することが出来る。
更に部品点数を省略出来るので、装置の小型化。
薄型化を図ることが可能であり、しかも低コストで組立
作業性を向上することも出来る。
作業性を向上することも出来る。
〔第2実施例〕
次に前記画像形成装置に適用される搬送手段の第2実施
例について第6図を参照して説明する。
例について第6図を参照して説明する。
第6図において、装置全体の概略構成は前記第1実施例
と同様であるが、本実施例は駆動口−ラ6aの左右両端
側から、駆動モータ7及び駆動モータ22を夫々同軸状
に挿入して構成した点が異なっている。上記駆動モータ
7及び駆動モータ22の回転子7b及び回転子22bの
外周面と、前記駆動ローラ6aの外周面とを夫々圧接或
いは接着により一体化して構成されている。
と同様であるが、本実施例は駆動口−ラ6aの左右両端
側から、駆動モータ7及び駆動モータ22を夫々同軸状
に挿入して構成した点が異なっている。上記駆動モータ
7及び駆動モータ22の回転子7b及び回転子22bの
外周面と、前記駆動ローラ6aの外周面とを夫々圧接或
いは接着により一体化して構成されている。
また固定子7a及び固定子22aは、固定台15及び固
定台23と夫々一体化されて、装置本体枠16の内壁に
取り付は固定されている。上記固定子7a及び固定子2
2aは、回転子7b及び回転子22bが同期して回転す
るように回転速度制御が行われる。
定台23と夫々一体化されて、装置本体枠16の内壁に
取り付は固定されている。上記固定子7a及び固定子2
2aは、回転子7b及び回転子22bが同期して回転す
るように回転速度制御が行われる。
上記構成によれば、駆動源を複数個設けることにより、
駆動ローラ6aの回転負荷を減少させ、搬送力を向上さ
せると共に、回転むらを防止して記録シート5の搬送或
いは停止動作を高精度に行うことが出来る。
駆動ローラ6aの回転負荷を減少させ、搬送力を向上さ
せると共に、回転むらを防止して記録シート5の搬送或
いは停止動作を高精度に行うことが出来る。
〔第3実施例〕
次に前記画像形成装置に適用される搬送手段の第3実施
例について第7図を参照して説明する。
例について第7図を参照して説明する。
第7図に於いて、装置全体の概略構成は前記第■実施例
と同様であるが、本実施例は駆動モータ7を軸方向に長
く構成して駆動ローラ6aの代わりに直接記録シート5
を搬送するように構成されている。即ち、上記駆動モー
タ7の固定子7aの両端は固定台15と一体化されて、
装置本体枠16の内壁に取り付は固定されている。また
回転子7bは、同様に記録シート5の幅より長く構成さ
れており、その外周面の両端近傍にはカラー20が直接
取り付けられている。上記回転子7bの外周面上には直
接記録シート5が掛け渡されている。上記回転子7bは
、記録シート5の基材5dに対して摩擦抵抗が大きい材
質(例えばステンレス等)で構成されるか、或いはその
外周面に表面加工(例えばエンボス加工等)が施されて
いる。
と同様であるが、本実施例は駆動モータ7を軸方向に長
く構成して駆動ローラ6aの代わりに直接記録シート5
を搬送するように構成されている。即ち、上記駆動モー
タ7の固定子7aの両端は固定台15と一体化されて、
装置本体枠16の内壁に取り付は固定されている。また
回転子7bは、同様に記録シート5の幅より長く構成さ
れており、その外周面の両端近傍にはカラー20が直接
取り付けられている。上記回転子7bの外周面上には直
接記録シート5が掛け渡されている。上記回転子7bは
、記録シート5の基材5dに対して摩擦抵抗が大きい材
質(例えばステンレス等)で構成されるか、或いはその
外周面に表面加工(例えばエンボス加工等)が施されて
いる。
上記構成によれば、記録シート5を直接回転子7bを回
転駆動させて搬送することが出来るので、回転むらが生
ずることがなく、しかも記録シート5の搬送或いは停止
動作を極めて高精度に行うことが出来る。
転駆動させて搬送することが出来るので、回転むらが生
ずることがなく、しかも記録シート5の搬送或いは停止
動作を極めて高精度に行うことが出来る。
〈発明の効果〉
本発明は前述したように、搬送手段を構成する駆動回転
体に、駆動源を内蔵してその回転子を同軸状に一体的に
取り付けたので、前記駆動回転体をギヤ等を介すること
なく直接回転駆動することが出来る。
体に、駆動源を内蔵してその回転子を同軸状に一体的に
取り付けたので、前記駆動回転体をギヤ等を介すること
なく直接回転駆動することが出来る。
従って、駆動力の損失や、ギヤ等を用いる場合の搬送手
段のがたつき等を防止して記録媒体を安定した状態で搬
送することが出来る。
段のがたつき等を防止して記録媒体を安定した状態で搬
送することが出来る。
また部品点数を省略出来るので、装置の小型化薄型化を
図ることが可能であり、しかも低コストで組立作業性を
向上することも出来る。
図ることが可能であり、しかも低コストで組立作業性を
向上することも出来る。
特に前記駆動回転体を、駆動源の回転子により構成した
場合には、記録媒体を直接回転子を回転させて搬送出来
るので、回転むらを防止して記録媒体の搬送或いは停止
動作を極めて高精度に行うことが出来る。
場合には、記録媒体を直接回転子を回転させて搬送出来
るので、回転むらを防止して記録媒体の搬送或いは停止
動作を極めて高精度に行うことが出来る。
第1図は画像形成装置の概略構成を示す断面説明図、第
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は前記画像形成装置の正面説明図、
第5図はその搬送手段の一部拡大説明図、第6図及び第
7図は他側の説明図、第8図及び第9図は従来例の説明
図である。 1は記録電極、1aは基板、1bは駆動素子、1cは記
録部、1dは穴、2はトナー、3は非磁性円筒、3aは
凸部、4は回転磁石、4a、7は駆動モータ、4bはベ
ルト、4 c、 4 d、 18.21は回転軸、5
は記録シート、5aは表面層、5bは有色層、5cは導
電層、5dは基材、6aは駆動ローラ、6bはテンショ
ンローラ、7a、22aは固定子、7b、22bは回転
子、8は記録制御部、9は画像表示部、10はクリーニ
ング部材、10aはクリーニング部材本体、10bは刷
毛、11は背板、11aは支持部材、12は非磁性部材
、13は磁石、14は電源、15.23は固定台、16
は装置本体枠、17はフランジ、19はヘアリング、2
0はカラーである。
2図は記録電極の斜視説明図、第3図は記録媒体の一部
拡大断面図、第4図は前記画像形成装置の正面説明図、
第5図はその搬送手段の一部拡大説明図、第6図及び第
7図は他側の説明図、第8図及び第9図は従来例の説明
図である。 1は記録電極、1aは基板、1bは駆動素子、1cは記
録部、1dは穴、2はトナー、3は非磁性円筒、3aは
凸部、4は回転磁石、4a、7は駆動モータ、4bはベ
ルト、4 c、 4 d、 18.21は回転軸、5
は記録シート、5aは表面層、5bは有色層、5cは導
電層、5dは基材、6aは駆動ローラ、6bはテンショ
ンローラ、7a、22aは固定子、7b、22bは回転
子、8は記録制御部、9は画像表示部、10はクリーニ
ング部材、10aはクリーニング部材本体、10bは刷
毛、11は背板、11aは支持部材、12は非磁性部材
、13は磁石、14は電源、15.23は固定台、16
は装置本体枠、17はフランジ、19はヘアリング、2
0はカラーである。
Claims (2)
- (1)画像情報に応じて現像剤に電圧を印加するための
記録電極と、 前記現像剤を付着させて画像を形成するための記録媒体
と、 前記記録電極と記録媒体との間に現像剤を供給するため
の現像剤供給手段と、 前記記録媒体を掛け渡して搬送するための搬送手段と、 前記記録媒体を摺擦して付着した現像剤を除去するため
のクリーニング部材とを有し、 前記搬送手段は少なくとも1つの駆動源と、前記駆動源
より駆動力を伝達されて回転する駆動回転体と、 前記駆動回転体より駆動力を伝達されて従動回転する従
動回転体とを有し、 前記駆動回転体は、前記駆動源を内蔵してその回転子を
同軸状に一体的に取り付けたことを特徴とする画像形成
装置。 - (2)前記駆動回転体は、駆動源の回転子により構成し
た請求項(1)記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211990A JPH03290675A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9211990A JPH03290675A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03290675A true JPH03290675A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14045549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9211990A Pending JPH03290675A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03290675A (ja) |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9211990A patent/JPH03290675A/ja active Pending
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