JPH03291017A - 極性切換型ジョセフソン駆動回路 - Google Patents

極性切換型ジョセフソン駆動回路

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JPH03291017A
JPH03291017A JP9341290A JP9341290A JPH03291017A JP H03291017 A JPH03291017 A JP H03291017A JP 9341290 A JP9341290 A JP 9341290A JP 9341290 A JP9341290 A JP 9341290A JP H03291017 A JPH03291017 A JP H03291017A
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JP
Japan
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circuit
josephson
gate circuit
input terminal
direct
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JP9341290A
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Inventor
Shuichi Nagasawa
秀一 永沢
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ジョセフソン素子を用いた超伝導集積回路に
関し、よシ詳しくは超伝導記憶集積回路のワード線及び
ヒツト線などの被駆動線路に電流を注入しかつ任意に電
流の方向を反転できる極性切換型ジ萱セフノン駆動回路
に関する。
〔従来の技拘〕
第3図に、従来から知られている極性切換型ジョセフソ
ン駆動回路を説明するための等価回路図を示す(昭和6
3年電子情報通信学会春季全国大会)、第3図を参照し
て従来の技術の説明を行なう。
第3図に示すように従来の極性切換型ジョセフソン駆動
回路は、4個の磁界結合型ショセフノンゲート回路Gl
、G2,03.(j4と3個の抵抗31、R2,Rとメ
モリセルアレイ4のワード造またはビット線などの被駆
動線路よシ構成され2本回路においてバイアス入力端B
1からバイア2電流を供給した状態で、信号入力端81
に信号咽入力すると磁界結合型ジミセフソンゲート回路
(1、G3が超伝導状態から電圧状態にスイッチしバイ
アス電流は被駆動線路3に注入される。被層Jk11線
路3に流れたバイアス電tlILは、磁界結合型シシセ
フソングート回路G4を通って接地に流れ込む。以上の
動作により被駆動線路に時計回シ方直に出力電流を発生
させることができる。一方、)・イアス入力端B2から
バイアス電流を供給したり態で、信号入力端S2に信号
を入力すると磁界綻合型ジョセフソンゲート回路G2、
G4が超伝導状態から電圧状態にスイッチし、バイアス
電流は被駆動線路(リターンライン5)に注入される。
被駆動線路に流れたバイアス電流は、磁界結合型ジロセ
フソンケート回路G3を通って接地に流れ込む。以上の
動作により被駆動線路に長時引回9方向に出力電流を発
生させることができる。
以上説明したように、従来の技術によシ被駆動線路に電
流を注入し、かつ任意に電流の方向を反転できる極性切
換型ジロセフソン駆動回路を実現することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の技術におりては、磁界結合型ジョセフソンゲート
回路(2接合5QUIDケート)を用いているため、入
力信号を注入するための制御配鯉と8QUIDループと
の磁界結合のための領域を得るために素子の面積が大き
くなシ大規模な集積化が困難であるという問題点があっ
た。
本発明の目的は、このような従来の極性切換型ジョセフ
ソン駆動回路の問題点を除去し、回路の微細化が可能な
極性切換型ジlセフノン駆動回路を提供することにある
〔肱題を解決するための手段〕
本発明によれは、バイアス入力端に第一の直接結合型ジ
ョセフソンゲート回路のバイアス入力端が接続され、前
記第一の直接結合型ジ目セフソングート回路の出力端に
負荷抵抗を介して第二の直接結合型ジョセ7ンンゲート
回路のバイアス入力端が接続され、信号入力端に第一の
入力抵抗を介して前記第一の直接結合型ジョセフソンケ
ート回路の信号入力端が接続され、か」記信号入力鴻に
第二の入力抵抗を介して前記第二の直接結合型ジョセフ
ソンケート回路の信号入力端が接続され、前記第二の直
接結合型ショセフノノゲート回路の出力端が出力端に接
続されてなる第一〇駆動電圧発生回路と、前記第一の駆
動電圧発生回路と同一の回路構成を南する第二の駆動電
圧発生回路と、前記第一及び第二の駆動電圧発生回路の
出力端間に接続された被駆動線路とから構成される極性
切換型ジョセフソン駆動回路が得られる。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例を説明するための等価回路
図である。
第1図に示す実施例は、2個のllAl#J電圧発生回
路(1,2)と、メモリセルアレイからなる被動す線路
3と、メモリセルアレイ4のリターン之イ15からなる
被ll1AIJJ線路と、抵抗比とから構成され、第一
の駆動電圧発生回路IAの出力端01Aと抵抗比の一端
に被駆動線路3が接続され、抵抗Rの他端と第二の駆動
電圧発生回路2人の出力端02Aに被駆動線路であるリ
ターンライン5が接続された構成を有する。第一、第二
の駆動電圧発生回路は同一の回路構成を肩しているので
、以下、第一の駆動電圧発生回路を例として説明する。
第一の駆動電圧発生回路1は、2個のジョセフンン接合
Jll、J12と抵抗比110からなる第一の直接結合
型シミセフノンゲート回路Gllと、2個のジ1セフン
ン接合J13.J14と抵抗比120からなる第二の直
接結合型ジョセフソンゲート回路012と、第一の入力
抵抗kL11、第二の入力抵抗R12と、負荷抵抗R1
3とで構成される。第一の直接結合型ジョセフソンゲー
ト回路G11の出力端011に負荷抵抗R13を介して
第二の直接結合型ジ町セフソンゲート回路G12のバイ
アス入力端B12が接続され、第一の直接結合型シ日セ
フノンゲート回路(jllの信号入力端811に第一、
第二の入力抵抗比11.凡12を介して第二の直接結合
型ジョセフソンゲート回路G12の信号入力端812が
接続されている。ここで、第一の入力抵抗R11は第二
の入力抵抗R12に比べて小さいとする。
本実施例の極性切換型ジョセフソン駆動回路は、直接結
合型のジョセフソンゲート回路のみで形成されているの
で従来の技術で示した磁界結合型のジョセフソンゲート
回路に比べて回路の面積を大幅に減少させることができ
る。
本実施例の極性切換型ジョセフソン駆動回路の動作原理
は以下の如くである。
バイアス入力端BIAからバイアス電流を供給した状態
で、信号入力端81AK第2図で示したような立ち上が
シ時間Tの入力信号電流を入力すると、入力信号電流は
第一、第二の入力抵抗all。
凡12の比に分流されて第一、第二の直接結合型ジョセ
フソンゲート回路Gll、G12の入力端S11.81
2に流れる。今ここで入力抵抗R11゜R12の比を1
対2にするとゲート回路G11゜G12の入力端に流れ
る電流値は第2図の破線で1 示したように一1N、−¥INとなる(INは端子SI
Aから入力される入力電流値である)、第2図において
、ICは直接結合型ジョセフソンケート回路(jll、
G12が超伝導状態から電圧状態にスイッチする臨界電
流値である。従って、第一の駆動電圧発生回路1におい
て、直接結合型ジョセフソンケート回路Gllのジョセ
フソン接合J11゜J12が時刻T1で超伝導状態から
電圧状態にスイッチし、バイアス電流は抵抗R13を通
して直接結合型ジョセフソンケート回路G12のジョセ
フソン接合J13に流れ(但し、R110<R13とす
る)、その後時刻T2でジョセフソン接合J13、J1
4が超伝導状態から電圧状態にスイッチしく但し、R1
20<Rとする)、バイアス電流は被駆動線路3に注入
される。被駆動線路3に流れたバイアス電流は、駆動電
圧発生回路2のジョセフソン接合J23を通って接地に
流れ込む。このとき端子81Aから入力された信号は、
駆動電圧発生回路1において、ジョセフソン接合J12
゜J14が電圧状態にスーツチした時点で抵抗凡12゜
R120を通って接地に流れるためバイアス電流との入
出力分離が計られている。以上の動作により被駆動線路
に時計回り方向に出力電iを発生させることができる。
一方、バイアス入力端B2Aからバイアス電流を供給し
た状態で、信号入力端82Aに第2図で示したような立
ち上がシ時間Tの入力信号電流を入力すると、駆動電圧
発生回路2において、直接結合型ジョセフソンケート回
路G21のジョセフソン接合J21 、J22が時刻T
1で超伝導状態から電圧状態にスイッチし、バイアス電
流は抵抗R23を通して直接結合型ジョセフソンゲート
回路G22のジョセフソン接合J23に流れ、その後時
刻T2でジョセフソン接合J23゜J24が超伝導状態
から電圧状態にスイッチし、バイアス電流Fi被駆動線
路5に注入される。被駆動線路Kfiれたバイアス電流
は、駆動電圧発生回路1のジョセフソン接合J13を通
って接地に流れ込む。このとき端子S2Aから入力され
た信号は、駆動電圧発生回路2において、ジョセフソン
接合J22.J24が電圧状態にスイッチした時点で抵
抗ル22.R220を通って接地に流れるためバイアス
電流との入出力分離が計られている。以上の動作によシ
被駆動線路に反時計回り方向に出力電流を発生させるこ
とができる。ここで、入力抵抗凡11とル21.R12
とR22値は上で述べたように、直接結合型ジョセフソ
ンケート回路G11゜G21が電圧状態にスイッチして
その出力電流を直接結合型ジラセフソンゲート回路01
2 、G22のバイアス端に入力した後、入力信号によ
り直接結合型ジョセフソンゲート回路G12.G22が
電圧状態にスイッチするように決定する必要がある。
本実施例の極性切換型ジョセフソン駆動回路を広い動作
マージ/で動作させるためには、例えば以下のように回
路定数を決定すればよい。
11:I3.I2:I4.II/2<I2<11R11
(=R21)<R12(=R22)ここで、IO,I2
.I3.I4はジョセフソン接合JllとJ21.J1
2とJ22.J13とJ23.J14とJ24の超伝導
臨界電流値である。
以上説明したように、本実施例によシ回路のしイアウド
面積が小さくなり高集積化が可能な極相切換型ジョセフ
ソン駆動回路を実現することができる。
本冥施例においては被駆動線路中に抵抗5を挿入したが
、この代わ〕にジョセフソン接合で構成されるリセット
ゲートを用いても同様の効果を荀ることができる。
なお、一実施例においてジ1セフンンIE’合Jl I
J12、・・・の代シにそれぞれこれらを複数個、例え
ば41!直列に接続したものを使用してもよい。
回路の動作時間は記憶セルアレイからなる被駆動線路の
インダクタンスをL1駆動電圧をV、駆動電流(出力電
流)をIとすると、LI/Vで評価することができる。
駆動電圧Vは、ジョセフソン接合が電圧状態にスイッチ
したときの発生電圧である。従って、ジョセフソン接合
を複数個直列接続することで一実施例に比べて被数倍の
駆動電圧を発生し、動作時間の短縮化が可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明により、回路の微細化と高速
動作が可能な極性切換型ジョセフソン駆動回路を実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による極性切換型ジョセフノン駆動回
路の一実施例を説明するだめの等価回路図、第2図は、
本発明による極性切換型ジコセフノン駆動回路の動作原
理を説明するための入力電流波形を示した概略図、第3
図は、従来の技術による極性切換型ジョセフソン駆動回
路を説明するための等価回路図である。 1・・・第一の駆動電圧発生回路、2・・・第二の駆動
電圧発生回路、3・・・被lIA動線路、4・・・メモ
リセルアレイ、5・・・リターンライン、BIA、Bl
l、B12、B2A、B21.B22−・・バイアス入
力端、01〜G4・・・磁界結合型ジョセフソンケート
回路、Gll・・・第一の駆動電圧発生回路の第一の直
接結合型ジョセフソンゲート回路、G12・・・第一の
駆動電圧発生回路の第二の直接結合型ショセフンングー
ト回路、G21・・・第二の駆動電圧発生回路の第一の
直接結合型ジョセフソンゲート回路、G22・・・第二
の駆動電圧発生回路の第二の直接結合型シ百セフソンゲ
ート回路、 Jll、J12.J13゜J14.J21
.J22.J23.J24・・・ジョセフソン接合、M
1〜MN・・・メモリセル、011,012゜(1)I
A、021,022.U2A−ffi力!、R11−・
・1の第一の入力抵抗、1(12・・・1cD第二の入
力抵抗、R21・・・2の第一の入力抵抗、凡22・・
・2の第二の入力抵抗、81.81人、52,82A・
・・信号入力端。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バイアス入力端に第一の直接結合型ジョセフソンゲート
    回路のバイアス入力端が接続され、前記第一の直接結合
    型ジョセフソンゲート回路の出力端に負荷抵抗を介して
    第二の直接結合型ジョセフソンゲート回路のバイアス入
    力端が接続され、信号入力端に第一の入力抵抗を介して
    前記第一の直接結合型ジョセフソンゲート回路の信号入
    力端が接続され、前記信号入力端に第二の入力抵抗を介
    して前記第二の直接結合型ジョセフソンゲート回路の信
    号入力端が接続され、前記第二の直接結合型ジョセフソ
    ンゲート回路の出力端が出力端に接続されてなる第一の
    駆動電圧発生回路と、前記第一の駆動電圧発生回路と同
    一の回路構成を有する第二の駆動電圧発生回路と、前記
    第一及び第二の駆動電圧発生回路の出力端間に接続され
    た被駆動線路とから構成されることを特徴とする極性切
    換型ジョセフソン駆動回路。
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