JPH0329113Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0329113Y2 JPH0329113Y2 JP1983137183U JP13718383U JPH0329113Y2 JP H0329113 Y2 JPH0329113 Y2 JP H0329113Y2 JP 1983137183 U JP1983137183 U JP 1983137183U JP 13718383 U JP13718383 U JP 13718383U JP H0329113 Y2 JPH0329113 Y2 JP H0329113Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- cylindrical
- fitting
- handle body
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手動工具用柄、詳しくは1対の半円筒
状を呈する二又状部の先端部間に握り部を設けた
握り体と、前記二又状部の根元部に取付ける所定
長さのパイプ状柄本体とから成るシヨベル、スコ
ツプなどの手動工具用柄に関する。
状を呈する二又状部の先端部間に握り部を設けた
握り体と、前記二又状部の根元部に取付ける所定
長さのパイプ状柄本体とから成るシヨベル、スコ
ツプなどの手動工具用柄に関する。
従来この種手動工具用柄、例えばシヨベル用柄
にあつては、前記握り体と柄本体との結合手段と
して、前記握り体における二又状部の根元部を対
接させた状態で、各根元部の先端に金属製パイプ
から成る柄本体の基端を溶接して握り体と柄本体
とを結合している。
にあつては、前記握り体と柄本体との結合手段と
して、前記握り体における二又状部の根元部を対
接させた状態で、各根元部の先端に金属製パイプ
から成る柄本体の基端を溶接して握り体と柄本体
とを結合している。
ところが、斯かる溶接による結合手段によれ
ば、その溶接作業が非常に面倒で複雑となる問題
があつた。
ば、その溶接作業が非常に面倒で複雑となる問題
があつた。
又他の結合手段として、二又状部の根元部に、
二つの頭付柄本体の頭部を嵌合し、これら根元部
と頭部との嵌合部にピンを貫通させて、前記握り
体と柄本体とを結合するものもあるが、この結合
手段では前記根元部への柄本体の嵌合作業とは別
に、前記ピンの貫通による結合作業を行なわなく
てはならず、このピンによる結合作業が複雑で手
間を要し、その上、前記根元部及び柄本体に特別
にピンの挿通孔を設けなければならないものであ
つた。
二つの頭付柄本体の頭部を嵌合し、これら根元部
と頭部との嵌合部にピンを貫通させて、前記握り
体と柄本体とを結合するものもあるが、この結合
手段では前記根元部への柄本体の嵌合作業とは別
に、前記ピンの貫通による結合作業を行なわなく
てはならず、このピンによる結合作業が複雑で手
間を要し、その上、前記根元部及び柄本体に特別
にピンの挿通孔を設けなければならないものであ
つた。
本考案は以上の実情に鑑みて考案したものでそ
の目的は、握り体における二又状部の根元部外周
面と内周面とに円筒体及び柄本体を嵌合して三層
の重合部を形成し、該重合部部分を内方に塑性変
形させて前記三層に亘る凹部を形成するだけの簡
単な結合作業により、溶接したり或はピンを用い
て結合したりすることなく、前記握り体と柄本体
とを迅速かつ容易に結合させしかも、前記握り体
と柄本体との嵌合部分に強度を積極的に増大させ
得る点にある。
の目的は、握り体における二又状部の根元部外周
面と内周面とに円筒体及び柄本体を嵌合して三層
の重合部を形成し、該重合部部分を内方に塑性変
形させて前記三層に亘る凹部を形成するだけの簡
単な結合作業により、溶接したり或はピンを用い
て結合したりすることなく、前記握り体と柄本体
とを迅速かつ容易に結合させしかも、前記握り体
と柄本体との嵌合部分に強度を積極的に増大させ
得る点にある。
しかして、本考案の構成は、二又状部における
根元部の対接内壁を切欠いて切欠端縁が互いに対
向する円筒状の嵌合部を形成して、該嵌合部にお
ける外周面に円筒体を嵌合すると共に、前記柄本
体の基端の外径を前記嵌合部の内径とほぼ同径と
して前記嵌合部の内面に前記柄本体の基端を嵌合
して前記根元部と円筒体及び柄本体とによる三層
の重合部を形成しかつ、該重合部の少なくとも一
箇所を内方に塑性変形させて前記三層に亘る凹部
を形成し、前記柄本体と根元部及び円筒体とを一
体的に結合するごとくしたものである。
根元部の対接内壁を切欠いて切欠端縁が互いに対
向する円筒状の嵌合部を形成して、該嵌合部にお
ける外周面に円筒体を嵌合すると共に、前記柄本
体の基端の外径を前記嵌合部の内径とほぼ同径と
して前記嵌合部の内面に前記柄本体の基端を嵌合
して前記根元部と円筒体及び柄本体とによる三層
の重合部を形成しかつ、該重合部の少なくとも一
箇所を内方に塑性変形させて前記三層に亘る凹部
を形成し、前記柄本体と根元部及び円筒体とを一
体的に結合するごとくしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
図に示したものは、シヨベルであつて、1は1
対の半円筒状を呈する二又状部21,21の先端
部間に握り部20を設けた握り体2と、前記二又
状部21,21の根元部22,22に取付ける所
定長さのパイプ状柄本体3とから成るシヨベル用
柄で、前記柄本体3の先端部31にはブレード4
を固着している。
対の半円筒状を呈する二又状部21,21の先端
部間に握り部20を設けた握り体2と、前記二又
状部21,21の根元部22,22に取付ける所
定長さのパイプ状柄本体3とから成るシヨベル用
柄で、前記柄本体3の先端部31にはブレード4
を固着している。
しかして前記二又状部21,21における根元
部22,22の対接内壁22a,22aを切欠い
て切欠端縁が互いに対向する円筒状で、かつ、前
記柄本体3の外径とほぼ同径とした嵌合部23を
形成すると共に、前記根元部22,22の先端を
内方に屈曲して前記柄本体3の外径より小径とし
た半円形状の押圧片24,24を形成し、かつ、
前記根元部22,22の外周に円筒体5を密接状
に嵌合して前記押圧片24,24の弾性変形を受
止めるごとく成し、前記柄本体3の基端に前記押
圧片24,24の先端よりも小径とした先細まり
状の差込部32を形成して、前記柄本体3の嵌合
部23への嵌合により前記押圧片24,24を弾
性変形させて、前記根元部22,22と円筒体5
及び柄本体3とを固定して三層の重合部6を形成
しかつ、該重合部6の両側面二箇所を内方に塑性
変形させて前記三層に亘る凹部7,7を形成し、
前記柄本体3と根元部22,22及び円筒体5と
を一体的に結合して成るものである。
部22,22の対接内壁22a,22aを切欠い
て切欠端縁が互いに対向する円筒状で、かつ、前
記柄本体3の外径とほぼ同径とした嵌合部23を
形成すると共に、前記根元部22,22の先端を
内方に屈曲して前記柄本体3の外径より小径とし
た半円形状の押圧片24,24を形成し、かつ、
前記根元部22,22の外周に円筒体5を密接状
に嵌合して前記押圧片24,24の弾性変形を受
止めるごとく成し、前記柄本体3の基端に前記押
圧片24,24の先端よりも小径とした先細まり
状の差込部32を形成して、前記柄本体3の嵌合
部23への嵌合により前記押圧片24,24を弾
性変形させて、前記根元部22,22と円筒体5
及び柄本体3とを固定して三層の重合部6を形成
しかつ、該重合部6の両側面二箇所を内方に塑性
変形させて前記三層に亘る凹部7,7を形成し、
前記柄本体3と根元部22,22及び円筒体5と
を一体的に結合して成るものである。
前記重合部6への凹部7の形成手段としては、
第5図に示すごとく前記円筒体5の外径と同径の
内周面をもつ割型81,81、前記内周面内方に
出退自在としたポンチ82,82とから成るプレ
ス機8を用いて、前記割型81,81の内周面に
前記重合部6を保持し、前記ポンチ82,82に
よる押圧により前記重合部6の両側二所のみを、
つまり、残りの重合部6部分を変形させることな
く、同時に内方に塑性変形させて三層に亘る凹部
7,7を形成するのである。
第5図に示すごとく前記円筒体5の外径と同径の
内周面をもつ割型81,81、前記内周面内方に
出退自在としたポンチ82,82とから成るプレ
ス機8を用いて、前記割型81,81の内周面に
前記重合部6を保持し、前記ポンチ82,82に
よる押圧により前記重合部6の両側二所のみを、
つまり、残りの重合部6部分を変形させることな
く、同時に内方に塑性変形させて三層に亘る凹部
7,7を形成するのである。
前記円筒体5には、その一端部を前記柄本体3
の外径とほぼ同径になるごとく屈曲して先細部5
1を形成し、該先細部51により前記根元部2
2,22の押圧片24,24の端部が隠蔽できる
ようになつている。
の外径とほぼ同径になるごとく屈曲して先細部5
1を形成し、該先細部51により前記根元部2
2,22の押圧片24,24の端部が隠蔽できる
ようになつている。
また、前記二又状部21,21の先端部には相
対向する円筒状の受部25,25が形成され、こ
れら各受部25,25に木製の握り部20を嵌込
み、該握り部20と前記受部25,25とを釘2
6により固定している。
対向する円筒状の受部25,25が形成され、こ
れら各受部25,25に木製の握り部20を嵌込
み、該握り部20と前記受部25,25とを釘2
6により固定している。
尚、既述実施例では、前記根元部22,22の
先端に押圧片24,24を設けて、柄本体3の根
元部22,22の嵌合部23への嵌合時、前記押
圧片24,24を円筒体5側に弾性変形させるべ
く形成したが、斯かる押圧片24,24は特に設
けなくてもよく、前記根元部22,22の先端形
状は単に半円筒形状のままであつてもよい。
先端に押圧片24,24を設けて、柄本体3の根
元部22,22の嵌合部23への嵌合時、前記押
圧片24,24を円筒体5側に弾性変形させるべ
く形成したが、斯かる押圧片24,24は特に設
けなくてもよく、前記根元部22,22の先端形
状は単に半円筒形状のままであつてもよい。
本考案は以上の如く構成するもので、前記握り
体2と柄本体3とを結合する場合、先ず、前記二
又状部21,21における根元部22,22の嵌
合部23外周面に円筒体5を密接状に嵌合して前
記根元部22,22の各押圧片24,24の弾性
変形を受止めるごとく成す。
体2と柄本体3とを結合する場合、先ず、前記二
又状部21,21における根元部22,22の嵌
合部23外周面に円筒体5を密接状に嵌合して前
記根元部22,22の各押圧片24,24の弾性
変形を受止めるごとく成す。
次に前記根元部22,22の嵌合部23の内周
面に柄本体3の基部を圧入するのである。この圧
入に際し、前記柄本体3は、その基部に設けた差
込部32により案内されて前記嵌合部23に圧入
されると共に、該柄本体3が前記根元部22,2
2における押圧片24,24を前記円筒体5の内
壁に密着するごとく弾性変形させて、該押圧片2
4,24の弾性復元力により前記柄本体3と握り
体2及び円筒体5とを三層に重合して結合する。
面に柄本体3の基部を圧入するのである。この圧
入に際し、前記柄本体3は、その基部に設けた差
込部32により案内されて前記嵌合部23に圧入
されると共に、該柄本体3が前記根元部22,2
2における押圧片24,24を前記円筒体5の内
壁に密着するごとく弾性変形させて、該押圧片2
4,24の弾性復元力により前記柄本体3と握り
体2及び円筒体5とを三層に重合して結合する。
然る後、これら根元部22,22と円筒体5及
び柄本体3の重合部6を前記割型81,81の内
周面に保持させポンチ82,82による押圧によ
り重合部6の両側二箇所を同時に内方に塑性変形
させて三層に亘る凹部7,7を形成して、前記三
者の結合強度を大ならしめて確実に固定するので
ある。
び柄本体3の重合部6を前記割型81,81の内
周面に保持させポンチ82,82による押圧によ
り重合部6の両側二箇所を同時に内方に塑性変形
させて三層に亘る凹部7,7を形成して、前記三
者の結合強度を大ならしめて確実に固定するので
ある。
尚、既述実施例では、前記重合部6の両側面二
箇所に長円形状の凹部6,6を形成したが、この
凹部6の数及び形状は何ら限定されるものではな
く、1つ又は複数であつても良いし、又は円形や
角形など任意の形状に形成してもよい。
箇所に長円形状の凹部6,6を形成したが、この
凹部6の数及び形状は何ら限定されるものではな
く、1つ又は複数であつても良いし、又は円形や
角形など任意の形状に形成してもよい。
この場合、例えば第6図に示すごとく前記重合
部6の両側面と上面との三箇所に凹部7,7,7
を設ければ、前記柄本体3に対する握り体2の上
下方向へのたわみをより確実に防止できると共
に、上面に位置する凹部7を形成する際にポンチ
82を利用して凹部7の扁平面に自社の刻印を同
時に形成することも可能である。
部6の両側面と上面との三箇所に凹部7,7,7
を設ければ、前記柄本体3に対する握り体2の上
下方向へのたわみをより確実に防止できると共
に、上面に位置する凹部7を形成する際にポンチ
82を利用して凹部7の扁平面に自社の刻印を同
時に形成することも可能である。
以上の如く本考案は、二又状部における根元部
の対接内壁を切欠いて切欠端縁が互いに対向する
円筒状の嵌合部を形成して、該嵌合部における外
周面に円筒体を嵌合すると共に、前記柄本体の基
端の外径を前記嵌合部の内径とほぼ同径として前
記嵌合部の内面に前記柄本体の基端を嵌合して前
記根元部と円筒体及び柄本体とによる三層の重合
部を形成し、かつ、該重合部の少なくとも一箇所
を内方に塑性変形させて前記三層に亘る凹部を形
成し、前記柄本体と根元部及び円筒体とを一体的
に結合したものであるから、前記根元部における
嵌合部の内外面への円筒体及び柄本体の嵌合と、
これら嵌合部と円筒体と柄本体とによる三層の重
合部を内方に塑性変形させるだけの簡単な結合作
業により、溶接したり、或いは、ピンを用いて結
合したりすることなく、前記握り体と柄本体を迅
速かつ容易に結合させることができ、しかも、前
記嵌合と塑性変形とにより前記握り体と柄本体と
を結合するに際しての前記二又部の根元部と柄本
体との嵌合部分の構造として、前記根元部の対接
内壁を切欠いて切欠端縁が互いに対向する円筒状
の嵌合部を形成し、かつ、該嵌合部の外周面に円
筒体を嵌合すると共に、内周面に外径を前記嵌合
部の内径とほぼ同径とした柄本体の基端を嵌合し
て、前記嵌合部を前記円筒体とパイプ状柄本体の
基端でサンドイツチ状に挟んで互いに密接して結
合する三層の重合部を形成すべく成し、この重合
部を塑性変形させて前記三層に亘る凹部を形成
し、前記柄本体と根元部及び円筒部を結合するこ
とにより、該塑性変形による結合と塑性変形部以
外の密接部分による結合とで前記嵌合部と柄本体
との結合が行えるため、その結合強度を著しく増
大することができるのである。
の対接内壁を切欠いて切欠端縁が互いに対向する
円筒状の嵌合部を形成して、該嵌合部における外
周面に円筒体を嵌合すると共に、前記柄本体の基
端の外径を前記嵌合部の内径とほぼ同径として前
記嵌合部の内面に前記柄本体の基端を嵌合して前
記根元部と円筒体及び柄本体とによる三層の重合
部を形成し、かつ、該重合部の少なくとも一箇所
を内方に塑性変形させて前記三層に亘る凹部を形
成し、前記柄本体と根元部及び円筒体とを一体的
に結合したものであるから、前記根元部における
嵌合部の内外面への円筒体及び柄本体の嵌合と、
これら嵌合部と円筒体と柄本体とによる三層の重
合部を内方に塑性変形させるだけの簡単な結合作
業により、溶接したり、或いは、ピンを用いて結
合したりすることなく、前記握り体と柄本体を迅
速かつ容易に結合させることができ、しかも、前
記嵌合と塑性変形とにより前記握り体と柄本体と
を結合するに際しての前記二又部の根元部と柄本
体との嵌合部分の構造として、前記根元部の対接
内壁を切欠いて切欠端縁が互いに対向する円筒状
の嵌合部を形成し、かつ、該嵌合部の外周面に円
筒体を嵌合すると共に、内周面に外径を前記嵌合
部の内径とほぼ同径とした柄本体の基端を嵌合し
て、前記嵌合部を前記円筒体とパイプ状柄本体の
基端でサンドイツチ状に挟んで互いに密接して結
合する三層の重合部を形成すべく成し、この重合
部を塑性変形させて前記三層に亘る凹部を形成
し、前記柄本体と根元部及び円筒部を結合するこ
とにより、該塑性変形による結合と塑性変形部以
外の密接部分による結合とで前記嵌合部と柄本体
との結合が行えるため、その結合強度を著しく増
大することができるのである。
その上、前記重合部においては、前記切欠端縁
が突合せ状に結合されるので、前記嵌合部の切欠
端縁の突合わせ部分が離れる場合に比べて該重合
部の曲げ強度を高めることができるのである。
が突合せ状に結合されるので、前記嵌合部の切欠
端縁の突合わせ部分が離れる場合に比べて該重合
部の曲げ強度を高めることができるのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
シヨベルに用いた場合の側面図、第2図は同要部
の一部切欠拡大平面図、第3図は第1図−線
拡大断面図、第4図は柄本体の握り体への嵌合作
業の説明図、第5図は凹部の形成手段を示す説明
図、第6図は凹部の別の実施例を示す説明図であ
る。 2……握り体、20……握り部、21,21…
…二又状部、22,22……根元部、22a,2
2a……内壁、23……嵌合部、3……柄本体、
5……円筒体、6……重合部、7,7……凹部。
シヨベルに用いた場合の側面図、第2図は同要部
の一部切欠拡大平面図、第3図は第1図−線
拡大断面図、第4図は柄本体の握り体への嵌合作
業の説明図、第5図は凹部の形成手段を示す説明
図、第6図は凹部の別の実施例を示す説明図であ
る。 2……握り体、20……握り部、21,21…
…二又状部、22,22……根元部、22a,2
2a……内壁、23……嵌合部、3……柄本体、
5……円筒体、6……重合部、7,7……凹部。
Claims (1)
- 一対の半円筒状を呈する二又状部の先端部間に
握り部を設けた握り体と、前記二又状部の根元部
に取付ける所定長さのパイプ状柄本体とから成る
シヨベル、スコツプなどの手動工具用柄であつ
て、前記二又状部における根元部の対接内壁を切
欠いて切欠端縁が互いに対向する円筒状の嵌合部
を形成して、該嵌合部における外周面に円筒体を
嵌合すると共に、前記柄本体の基端の外径を前記
嵌合部の内径とほぼ同径として前記嵌合部の内面
に前記柄本体の基端を嵌合して前記根元部と円筒
体及び柄本体とによる三層の重合部を形成し、か
つ、該重合部の少なくとも一箇所を内方に塑性変
形させて前記三層に亘る凹部を形成し、前記柄本
体と根元部及び円筒体とを一体的に結合するごと
くしたことを特徴とする手動工具用柄。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13718383U JPS6045677U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 手動工具用柄 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13718383U JPS6045677U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 手動工具用柄 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6045677U JPS6045677U (ja) | 1985-03-30 |
| JPH0329113Y2 true JPH0329113Y2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=30308213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13718383U Granted JPS6045677U (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 手動工具用柄 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045677U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0336591Y2 (ja) * | 1985-05-27 | 1991-08-02 | ||
| JP2005320758A (ja) * | 2004-05-10 | 2005-11-17 | Nikko Co Ltd | ショベル・スコップ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5491579U (ja) * | 1977-12-10 | 1979-06-28 |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP13718383U patent/JPS6045677U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6045677U (ja) | 1985-03-30 |
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