JPH03291545A - ノック検出装置 - Google Patents
ノック検出装置Info
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- JPH03291545A JPH03291545A JP2093537A JP9353790A JPH03291545A JP H03291545 A JPH03291545 A JP H03291545A JP 2093537 A JP2093537 A JP 2093537A JP 9353790 A JP9353790 A JP 9353790A JP H03291545 A JPH03291545 A JP H03291545A
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- knock
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- cylinder
- knocking
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L23/00—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid
- G01L23/22—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines
- G01L23/221—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines
- G01L23/222—Devices or apparatus for measuring or indicating or recording rapid changes, such as oscillations, in the pressure of steam, gas, or liquid; Indicators for determining work or energy of steam, internal-combustion, or other fluid-pressure engines from the condition of the working fluid for detecting or indicating knocks in internal-combustion engines; Units comprising pressure-sensitive members combined with ignitors for firing internal-combustion engines for detecting or indicating knocks in internal combustion engines using piezoelectric devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F11/00—Arrangements of sealings in combustion engines
- F02F11/002—Arrangements of sealings in combustion engines involving cylinder heads
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エンジンにおけるノック検出装置に関する
。
。
(従来の技術)
従来のノック検出装置としては、例えば特開昭60−4
824号公報に記載されたものがある。
824号公報に記載されたものがある。
これを第11図によって説明すると、1はシリンダ2が
形成されたシリンダブロックであり、シリンダ2内には
ピストン3が摺動可能に挿入さねている。シリンダブロ
ック1の上端にはシリンダヘッド4が配設されており、
これらシリンダブロック1.ピストン3およびシリンダ
ヘッド4は燃焼室5を画成している。シリンダヘッド4
には、吸気バルブ6を介して燃焼室5に連通ずる吸気通
路7が形成されているとともに、燃焼室5内の混合気を
点火する点火プラグ8が取り付けられている。
形成されたシリンダブロックであり、シリンダ2内には
ピストン3が摺動可能に挿入さねている。シリンダブロ
ック1の上端にはシリンダヘッド4が配設されており、
これらシリンダブロック1.ピストン3およびシリンダ
ヘッド4は燃焼室5を画成している。シリンダヘッド4
には、吸気バルブ6を介して燃焼室5に連通ずる吸気通
路7が形成されているとともに、燃焼室5内の混合気を
点火する点火プラグ8が取り付けられている。
そして、シリンダブロック1には、多気筒エンジンの燃
焼室5内で発生するノックの振動を検出するノックセン
サ9が取り付けられ、このノックセンサ9は、ノック振
動を電気信号に変換して第12図のバンドパスフィルタ
10に出力している。
焼室5内で発生するノックの振動を検出するノックセン
サ9が取り付けられ、このノックセンサ9は、ノック振
動を電気信号に変換して第12図のバンドパスフィルタ
10に出力している。
バンドパスフィルタ10は周波数が約15KHzのノッ
ク振動だけを検出している。
ク振動だけを検出している。
上記バンドパスフィルタ10からのノック振動はコンパ
レータ11に直接人力されるとともに、整流回路12お
よび平滑回路13を介して前記コンパレータ11に人力
されている。このコンパレータ11はこれら2つの人力
信号を比較してノック発生の有無を判断し、ノックが発
生しているとき、所定値の電圧信号を出力している。こ
のコンパレータからの信号は積分器14に入力され、積
分器14はノックの発生頻度に応じた電圧信号を点火回
路15に出力している。そして、点火回路15は積分器
14からの電圧信号の大きさに応じて点火プラグ8の点
火時期を調整しており、ノックが発生したときには点火
時期を遅らせることでノックの発生を回避している。
レータ11に直接人力されるとともに、整流回路12お
よび平滑回路13を介して前記コンパレータ11に人力
されている。このコンパレータ11はこれら2つの人力
信号を比較してノック発生の有無を判断し、ノックが発
生しているとき、所定値の電圧信号を出力している。こ
のコンパレータからの信号は積分器14に入力され、積
分器14はノックの発生頻度に応じた電圧信号を点火回
路15に出力している。そして、点火回路15は積分器
14からの電圧信号の大きさに応じて点火プラグ8の点
火時期を調整しており、ノックが発生したときには点火
時期を遅らせることでノックの発生を回避している。
上記ノックセンサ9は、実開平1−134229号公報
に開示されている。その概略構成を第13図によって説
明すると、ノックセンサ9のケス16にはテーパーネジ
部16aが形成され、このテーパーネジ部16aはシリ
ンダブロック1のネジ孔に装着されるようになっている
。一方、ケース16内部には、2枚の圧電素子17が内
蔵され、この圧電素子17はウェイト18を介してボル
ト19でケース16に固定されている。圧電素子17は
ノック振動を電気信号に変換する機能を有し、この信号
は圧電素子17に接続したターミナル120により外部
に取り出されるようになっている。
に開示されている。その概略構成を第13図によって説
明すると、ノックセンサ9のケス16にはテーパーネジ
部16aが形成され、このテーパーネジ部16aはシリ
ンダブロック1のネジ孔に装着されるようになっている
。一方、ケース16内部には、2枚の圧電素子17が内
蔵され、この圧電素子17はウェイト18を介してボル
ト19でケース16に固定されている。圧電素子17は
ノック振動を電気信号に変換する機能を有し、この信号
は圧電素子17に接続したターミナル120により外部
に取り出されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のノック検出装置では、
ノック振動の伝達経路となるシリンダブロック1はエン
ジン振動の騒音低減化を図るため振動伝達の低い鋳鉄や
アルミ合金で製作され、かつ複雑な形状に形成されてい
る。それゆえ、各気筒の燃焼室5で生じたノック振動は
、シリンダブロック1を伝播中に低減するため、ノック
センサ9までノック振動が有効に伝わらず、特にノック
センサ9の取り付は位置から遠く離れた位置にある気筒
のノック振動を確実に検出することができないという問
題点があった。
ノック振動の伝達経路となるシリンダブロック1はエン
ジン振動の騒音低減化を図るため振動伝達の低い鋳鉄や
アルミ合金で製作され、かつ複雑な形状に形成されてい
る。それゆえ、各気筒の燃焼室5で生じたノック振動は
、シリンダブロック1を伝播中に低減するため、ノック
センサ9までノック振動が有効に伝わらず、特にノック
センサ9の取り付は位置から遠く離れた位置にある気筒
のノック振動を確実に検出することができないという問
題点があった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、その目的は、気筒の位置にかかわらずノック
振動を高い感度で検出できるノック検出装置を提供する
ことにある。
たもので、その目的は、気筒の位置にかかわらずノック
振動を高い感度で検出できるノック検出装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記のような目的を達成するため、シリン
ダブロックとシリンダヘッドの間に介装され、振動伝達
性の高い材料よりなるヘッドガスケットと、このヘッド
ガスケットに取り付けられた振動検出手段と、この振動
検出手段に接続され、その出力信号に基づいてノック振
動成分を取り出す振動成分取り出し回路と、を備えるこ
とを特徴とする。
ダブロックとシリンダヘッドの間に介装され、振動伝達
性の高い材料よりなるヘッドガスケットと、このヘッド
ガスケットに取り付けられた振動検出手段と、この振動
検出手段に接続され、その出力信号に基づいてノック振
動成分を取り出す振動成分取り出し回路と、を備えるこ
とを特徴とする。
(作用)
エンジンの燃焼室からノックが生ずると、その振動はシ
リンダブロックとシリンダヘッド間のへラドガスケット
に伝わる。このヘッドガスケットに伝わった振動は、振
動検出手段により電気信号に変換されて振動成分取り出
し回路に出力される。
リンダブロックとシリンダヘッド間のへラドガスケット
に伝わる。このヘッドガスケットに伝わった振動は、振
動検出手段により電気信号に変換されて振動成分取り出
し回路に出力される。
すると、振動成分取り出し回路では特定の振動成分のみ
が取り出され、これによりエンジンのノック振動が検出
される。
が取り出され、これによりエンジンのノック振動が検出
される。
この発明では、ヘッドガスケットの材料として振動伝達
性の高いものを用い、これに伝わる振動に基づいてノッ
ク検出が行なわれる。したがって、振動伝達性の低いシ
リンダブロック本体に伝わる振動を検出する方式に比べ
て、振動検出手段に到達する振動成分か増加するため、
その分だけノック検出を精度よく行なうことかできる。
性の高いものを用い、これに伝わる振動に基づいてノッ
ク検出が行なわれる。したがって、振動伝達性の低いシ
リンダブロック本体に伝わる振動を検出する方式に比べ
て、振動検出手段に到達する振動成分か増加するため、
その分だけノック検出を精度よく行なうことかできる。
この場合、各気筒の振動は、共通のへラドガスケットを
伝わって検出される。このため、各気筒の位置に関係な
く、振動検出手段の取り付は位置に対し遠い位置にある
ス筒からの振動でも良好に検出てきる。
伝わって検出される。このため、各気筒の位置に関係な
く、振動検出手段の取り付は位置に対し遠い位置にある
ス筒からの振動でも良好に検出てきる。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す断面図で決る。
まず構成を説明すると、20はシリンダ2が形成された
シリンダブロックで、シリンダブロック20上面の一部
には張り出し部20aが側方に張り出すように形成され
ている。シリンダブロック20の上方にはシリンダヘッ
ド4が配設され、このシリンダヘッド4とシリンダブロ
ック20の間にはヘッドガスケント21が介装されてい
る。へラドガスケット21は振動伝達性の高い金属材料
、例えばステンレス鋼5US304を平板状に形成し、
て作製されている。
シリンダブロックで、シリンダブロック20上面の一部
には張り出し部20aが側方に張り出すように形成され
ている。シリンダブロック20の上方にはシリンダヘッ
ド4が配設され、このシリンダヘッド4とシリンダブロ
ック20の間にはヘッドガスケント21が介装されてい
る。へラドガスケット21は振動伝達性の高い金属材料
、例えばステンレス鋼5US304を平板状に形成し、
て作製されている。
シリンダブロック20の張り出し部20a上面には、燃
焼室5内で発生するノックの振動を検出する段付状のノ
ックセンサ22が取り付けられている。このノックセン
サ22は、その段部下面かへラドガスケット21の上面
と所定圧力で密着するよう、ネジ部を介して張り出し部
20aに固定されている。
焼室5内で発生するノックの振動を検出する段付状のノ
ックセンサ22が取り付けられている。このノックセン
サ22は、その段部下面かへラドガスケット21の上面
と所定圧力で密着するよう、ネジ部を介して張り出し部
20aに固定されている。
ノックセンサ22は第2図に示すように、全気筒(図示
は4個)のほぼ中央位置に取り付けられている。このノ
ックセンサ22には、所定周波数のノック信号を検出す
るバンドパスフィルタ10が接続され、バンドパスフィ
ルタ10からのノ・ツク信号はコンパレータ11に直接
入力されているとともに、整流回路12および平滑回路
13を介してコンパレータ11に人力されている。さら
に、コンパレータ11には積分器14および点火回路1
5が順次接続され、点火回路15は積分器14からの電
圧信号に基づいて点火プラグ8の点火時期を調整してい
る。
は4個)のほぼ中央位置に取り付けられている。このノ
ックセンサ22には、所定周波数のノック信号を検出す
るバンドパスフィルタ10が接続され、バンドパスフィ
ルタ10からのノ・ツク信号はコンパレータ11に直接
入力されているとともに、整流回路12および平滑回路
13を介してコンパレータ11に人力されている。さら
に、コンパレータ11には積分器14および点火回路1
5が順次接続され、点火回路15は積分器14からの電
圧信号に基づいて点火プラグ8の点火時期を調整してい
る。
第3図はシリンダヘッド4を除いたときの多気筒エンジ
ンを上方から見たものである。この図から明らかなよう
に、各気筒からノックセンサ22までのへラドガスケッ
ト21の幅寸法を極力大きく設定することにより、各気
筒からノックセンサに伝達されるノック振動Kがより均
一になるように構成している。
ンを上方から見たものである。この図から明らかなよう
に、各気筒からノックセンサ22までのへラドガスケッ
ト21の幅寸法を極力大きく設定することにより、各気
筒からノックセンサに伝達されるノック振動Kがより均
一になるように構成している。
第4図はノックセンサ22本体の詳細を示す断面図であ
る。基本的構成は第11図で示した従来のノックセンサ
9とほぼ同じであるが、ケース23の底面23bをヘッ
ドガスケット21に密着させるため、ネジ部23aをス
トレートネジに形成しているところが異なっている。
る。基本的構成は第11図で示した従来のノックセンサ
9とほぼ同じであるが、ケース23の底面23bをヘッ
ドガスケット21に密着させるため、ネジ部23aをス
トレートネジに形成しているところが異なっている。
なお、ヘッドガスケット21の材料としては振動伝達性
の高い金属であれば、ステンレス鋼5US304 (1
8−8ステンレス)以外のものでももちろん使用できる
。
の高い金属であれば、ステンレス鋼5US304 (1
8−8ステンレス)以外のものでももちろん使用できる
。
第5図は、金属便覧に記載されている各種金属材料の防
振係数と引張り強さとの関係を示す特性図で、ヘッドガ
スケット21の材料としては、防振係数が小さいもの、
例えば銅合金系の一部、アルミ合金系の一部、チタン合
金系または炭素含有量0.7%程度の鋼などが望ましい
。
振係数と引張り強さとの関係を示す特性図で、ヘッドガ
スケット21の材料としては、防振係数が小さいもの、
例えば銅合金系の一部、アルミ合金系の一部、チタン合
金系または炭素含有量0.7%程度の鋼などが望ましい
。
次に実施例の作用を説明する。
いま、各気筒の燃焼室5内でノックが生じたとすると、
その圧力振動はへラドガスケット21の内周側端面から
その外周側端面へ向かって伝播する。このノック振動に
は、ヘッドガスケット21に取り付けたノックセンサ2
2によって電気信号に変換され、その信号はバンドパス
フィルタ10に人力される。
その圧力振動はへラドガスケット21の内周側端面から
その外周側端面へ向かって伝播する。このノック振動に
は、ヘッドガスケット21に取り付けたノックセンサ2
2によって電気信号に変換され、その信号はバンドパス
フィルタ10に人力される。
ここで、上記へラドガスケット21自体は振動伝達性の
高い金属板よりなるため、ノックセンサ22は、各気筒
との距離の差による影響をあまり受けることなく、各気
筒から生ずるノック振動Kを良好に検出できる。しかも
、ヘッドガスケット21は、振動伝達性の低い材料より
なるシリンダブロック20およびシリンダヘッド4て凹
まれているため、吸排気バルブやクランクシャフトなど
から発生する機械振動かへラドガスケット21にほとん
ど伝わることがない。したがって、雑音レベルが小さく
なるため、振動検出時におけるS/N比か向−Lする。
高い金属板よりなるため、ノックセンサ22は、各気筒
との距離の差による影響をあまり受けることなく、各気
筒から生ずるノック振動Kを良好に検出できる。しかも
、ヘッドガスケット21は、振動伝達性の低い材料より
なるシリンダブロック20およびシリンダヘッド4て凹
まれているため、吸排気バルブやクランクシャフトなど
から発生する機械振動かへラドガスケット21にほとん
ど伝わることがない。したがって、雑音レベルが小さく
なるため、振動検出時におけるS/N比か向−Lする。
そして、上記センサ出ツノがバンドパスフィルタ10に
送られると、この出力に基づいてバンドパスフィルタ1
0によりノック信号が検出される。
送られると、この出力に基づいてバンドパスフィルタ1
0によりノック信号が検出される。
このノック信号はコンパレータ11に直接人力される一
方、整流回路12および平滑回路13を介してコンパレ
ータ11に間接人力される。コンパレータ11はこれら
の人力信号を比較して、ノック発生時に積分器14に指
令信号を送る。それを受けて積分器14はノックの発生
頻度に応じた信号を点火回路15に出力する。これによ
り点火プラグ8の点火時期を調整してノックの発生を解
消する。
方、整流回路12および平滑回路13を介してコンパレ
ータ11に間接人力される。コンパレータ11はこれら
の人力信号を比較して、ノック発生時に積分器14に指
令信号を送る。それを受けて積分器14はノックの発生
頻度に応じた信号を点火回路15に出力する。これによ
り点火プラグ8の点火時期を調整してノックの発生を解
消する。
第6図はこの発明の他の実施例を示すもので、シリンダ
ヘッドを除いた状態の要部上面図である。
ヘッドを除いた状態の要部上面図である。
この実施例は、ノックセンサ24に横方向の振動感度を
もたせることにより、振動感知方向をエンジンの前後方
向(第6図中FR方向)に一致させたことを特徴とする
ものである。本例では、ノックセンサ24の位置決めを
行なうため、ノックセンサ24をシリンダブロック20
の張り出し部20aに2本のボルト25で締め付けて固
定している。
もたせることにより、振動感知方向をエンジンの前後方
向(第6図中FR方向)に一致させたことを特徴とする
ものである。本例では、ノックセンサ24の位置決めを
行なうため、ノックセンサ24をシリンダブロック20
の張り出し部20aに2本のボルト25で締め付けて固
定している。
第7図は、ノックセンサ24を張り出し部20aに取り
付けたときの組み付は状態を示す断面図であって、ノッ
クセンサ24はステンレス鋼5U8304製の台座27
を介してヘッドガスケット21の上に設けられている。
付けたときの組み付は状態を示す断面図であって、ノッ
クセンサ24はステンレス鋼5U8304製の台座27
を介してヘッドガスケット21の上に設けられている。
より詳しくいえば、ノックセンサ24は、上下両側に電
極28aを有し横方向(図中FR方向)に分極した圧電
素子28と、この素子28の上に載置したウェイト29
と、ターミナル30aを有しウェイト29上面に密着し
た電極板30と、電極板30に固着したシリコンゴム製
のブツシュ31とよりなっている。
極28aを有し横方向(図中FR方向)に分極した圧電
素子28と、この素子28の上に載置したウェイト29
と、ターミナル30aを有しウェイト29上面に密着し
た電極板30と、電極板30に固着したシリコンゴム製
のブツシュ31とよりなっている。
このブツシュ31には中空筒状ケース32の−L部が固
定され、ケース32の下部は台座27に溶接により固定
され、これによりノックセンサ24の下側電極28aが
台座27上面に圧着している。
定され、ケース32の下部は台座27に溶接により固定
され、これによりノックセンサ24の下側電極28aが
台座27上面に圧着している。
そして、台座27をヘッドガスケット21の」二に載置
した状態で2本のボルト25を締め付けることにより、
張り出し部20aにノックセンサ24が取り付けられて
いる。
した状態で2本のボルト25を締め付けることにより、
張り出し部20aにノックセンサ24が取り付けられて
いる。
ヘッドガスケット21はその上下両面を、シリンダヘッ
ド4とシリンダブロック20とで拘束しているため、ノ
ック振動にはへラドガスケット21中を横波ではなく主
に縦波として伝わってくると考えられる。このため、ノ
ックセンサ24はへラドガスケット21の縦波の方向、
つまり圧電素子28の圧着平面に沿う方向と平行な方向
の振動を感知できるように設定することが望ましい。さ
らにいうと、台座27を介して圧電素子28に伝わって
くるノック振動Kを効率よく検出するためには、ノック
センサ24自体を極力軽量にすることが望ましい。
ド4とシリンダブロック20とで拘束しているため、ノ
ック振動にはへラドガスケット21中を横波ではなく主
に縦波として伝わってくると考えられる。このため、ノ
ックセンサ24はへラドガスケット21の縦波の方向、
つまり圧電素子28の圧着平面に沿う方向と平行な方向
の振動を感知できるように設定することが望ましい。さ
らにいうと、台座27を介して圧電素子28に伝わって
くるノック振動Kを効率よく検出するためには、ノック
センサ24自体を極力軽量にすることが望ましい。
この観点からいえば、本例に係るノックセンサ24は、
横方向の振動感知機能を有するため、エンジンの前後方
向からのノック振動Kをヘッドガスケット21を介して
良好に検出できる。なお、ノックセンサ24を前後方向
に向けて配「した理由は、ノックセンサ24から最も遠
い付置にある#1の気筒と#4の気筒との双方から伝わ
るノック振動Kを極力有効に検出するためである。
横方向の振動感知機能を有するため、エンジンの前後方
向からのノック振動Kをヘッドガスケット21を介して
良好に検出できる。なお、ノックセンサ24を前後方向
に向けて配「した理由は、ノックセンサ24から最も遠
い付置にある#1の気筒と#4の気筒との双方から伝わ
るノック振動Kを極力有効に検出するためである。
第7図に示したように、ノックセンサ24の下部はへラ
ドガスケット21に実質的に密着しているので、ヘッド
ガスケット21内を伝わってくる縦波をノックセンサ2
4側に導いてウェイト2つの機械振動に変換できる。ヘ
ッドガスケット21によって前後方向の加速度がウェイ
ト29に加わると、その慣性力が圧電素子28に加わる
。すると、この慣性力が上下の電極28a而に対して前
後方向へのせん断力として作用する。このため、圧電素
子28の圧電効果によって上下両側の電極28a間に電
気が発生し、この電気信号は電極板30を介してターミ
ナル30aから外部に取り出される。
ドガスケット21に実質的に密着しているので、ヘッド
ガスケット21内を伝わってくる縦波をノックセンサ2
4側に導いてウェイト2つの機械振動に変換できる。ヘ
ッドガスケット21によって前後方向の加速度がウェイ
ト29に加わると、その慣性力が圧電素子28に加わる
。すると、この慣性力が上下の電極28a而に対して前
後方向へのせん断力として作用する。このため、圧電素
子28の圧電効果によって上下両側の電極28a間に電
気が発生し、この電気信号は電極板30を介してターミ
ナル30aから外部に取り出される。
なお、ブツシュ31は所要の弾性率をもつシリコンゴム
よりなるため、ウェイト29や圧電素子28などを一定
応力で密着させるが、この場合、ウェイト2つや圧電素
子28の動きがブツシュ31によって拘束されることは
ない。
よりなるため、ウェイト29や圧電素子28などを一定
応力で密着させるが、この場合、ウェイト2つや圧電素
子28の動きがブツシュ31によって拘束されることは
ない。
第8図は、この発明に用いられるヘッドガスケットの構
造例を示すもので、ヘッドガスケット34の燃焼室5に
臨む側の端面を、ステンレス鋼5US304製のシール
板35を折り返した部分35aて形成するとともに、そ
の他の上面部位に黄銅製の補助板36を積層してなるも
のである。これにより、ヘッドガスケット34の締め付
は圧力が小さくとも良好なシール性を確保できる。
造例を示すもので、ヘッドガスケット34の燃焼室5に
臨む側の端面を、ステンレス鋼5US304製のシール
板35を折り返した部分35aて形成するとともに、そ
の他の上面部位に黄銅製の補助板36を積層してなるも
のである。これにより、ヘッドガスケット34の締め付
は圧力が小さくとも良好なシール性を確保できる。
文献名「ガスケット」(近代編集社、昭和49年刊行)
の第181頁に記載された表によれは、般に平板金属製
へラドガスケットは大きな最小有効締め付は圧力が必要
とされ、特にステンレス鋼製のへラドガスケットは大き
な最小有効締め付は圧力が必要とされる。したがって、
前述した第1図のへラドガスケット21ては、振動伝達
性が高いことのほかに大きな最小有効締め付は圧力が必
要になる。一方、下記の表からも明らかなように、ステ
ンレス鋼5US304は、最高使用温度が高いため、高
温の燃焼ガスに接する箇所の材料として用いて最適なも
のとなる。
の第181頁に記載された表によれは、般に平板金属製
へラドガスケットは大きな最小有効締め付は圧力が必要
とされ、特にステンレス鋼製のへラドガスケットは大き
な最小有効締め付は圧力が必要とされる。したがって、
前述した第1図のへラドガスケット21ては、振動伝達
性が高いことのほかに大きな最小有効締め付は圧力が必
要になる。一方、下記の表からも明らかなように、ステ
ンレス鋼5US304は、最高使用温度が高いため、高
温の燃焼ガスに接する箇所の材料として用いて最適なも
のとなる。
メタルガスケットの材料別最高使用温度[注コ酸化温度
、クリープ温度、その他の諸点を考慮して長期使用に耐
える一応の限界値である。(Seals 3rd
Edition、Machine Design、M
arch 9.1967 による) 以上のことを勘案して、第8図のへラドガスケット34
ては、シール板35をステンレス鋼5US304より形
成して耐熱性を確保するとともに、折り返し部35aに
よって弾性撓みを大きくすることで、大きな最小有効締
め付は圧力を確保している。また、補助板36には高温
の燃焼ガスが直接触れないので耐熱性が若干小さくても
、防振係数の小さい黄銅板などを使うことで、ノック振
動の伝達性能を良好に確保できる。
、クリープ温度、その他の諸点を考慮して長期使用に耐
える一応の限界値である。(Seals 3rd
Edition、Machine Design、M
arch 9.1967 による) 以上のことを勘案して、第8図のへラドガスケット34
ては、シール板35をステンレス鋼5US304より形
成して耐熱性を確保するとともに、折り返し部35aに
よって弾性撓みを大きくすることで、大きな最小有効締
め付は圧力を確保している。また、補助板36には高温
の燃焼ガスが直接触れないので耐熱性が若干小さくても
、防振係数の小さい黄銅板などを使うことで、ノック振
動の伝達性能を良好に確保できる。
第9図は、ヘッドガスケットの他の変形例を示すもので
、その特徴は、シール板35の折り返し部35a先端側
をさらに内側に四げたことにある。
、その特徴は、シール板35の折り返し部35a先端側
をさらに内側に四げたことにある。
これによって、ヘッドガスケット34に加わる締め付は
圧力の一部が西げ部35bにより分担され、その結果、
締め付は圧力に対するヘッドガスケット34の使用耐久
性が向上している。
圧力の一部が西げ部35bにより分担され、その結果、
締め付は圧力に対するヘッドガスケット34の使用耐久
性が向上している。
第10図は、ヘッドガスケットのさらに他の変形例を示
すもので、その特徴は、ヘッドガスケット34の上下両
面にゴム系のシール部材37を貼り付けたことにある。
すもので、その特徴は、ヘッドガスケット34の上下両
面にゴム系のシール部材37を貼り付けたことにある。
このようにシール部材37を貼り付けると、シール性が
向上するばかりでなく、ノック振動かへラドガスケット
34を伝わる際に、該振動がシリンダヘッド4やシリン
ダブロック20に逃げるのを防ぐことができるため、ノ
ックセンサ24による検出感度をより一層高めることが
できる。
向上するばかりでなく、ノック振動かへラドガスケット
34を伝わる際に、該振動がシリンダヘッド4やシリン
ダブロック20に逃げるのを防ぐことができるため、ノ
ックセンサ24による検出感度をより一層高めることが
できる。
(発明の効果)
以上説明してきたように、この発明によれば、振動伝達
性の高い材料によりヘッドガスケットを形威し、これに
振動検出手段を直接取り付けたため、シリンダブロック
により振動が減衰することなく、ヘッドガスケットに伝
わる大きなノック振動を直接検出でき、振動検出手段と
各気筒との間の距離に左右されることなく、ノック検出
の感度を従来よりも高めることができるという効果が得
られる。
性の高い材料によりヘッドガスケットを形威し、これに
振動検出手段を直接取り付けたため、シリンダブロック
により振動が減衰することなく、ヘッドガスケットに伝
わる大きなノック振動を直接検出でき、振動検出手段と
各気筒との間の距離に左右されることなく、ノック検出
の感度を従来よりも高めることができるという効果が得
られる。
第1図はこの発明の一実施例に係るノック検出装置を示
す断面図、第2図は振動成分取り出し回路を示すブロッ
ク図、第3図はノック検出装置を取り付けたシリンダブ
ロックを示す上面図、第4図はノックセンサの取り付は
構造を示す断面図、第5図は金属材料の引張り強さと防
振係数の関係を示すグラフ、第6図はこの発明の他の実
施例を示す上面図、第7図は第6図のノックセンサの取
り付は構造を示す断面図、第8図、第9図、第10図は
それぞれこの発明に用いるヘッドガスケット構造の具体
例を示す斜視図、第11図〜第13図は従来例を示すも
ので、第11図はノック検出装置の断面図、第12図は
振動成分取り出し回路のブロック図、第13図はノック
センサ取り付は構造の断面図である。 10・・・バンドパスフィルタ 11・・・コンパレータ 15・・・点火回路 20・・・シリンダブロック 20a・・・張り出し部 21・・・ヘッドガスケット 22・・・ノックセンサ(振動検出手段)第3 図 第4 図 第6図 第7図 第5 図 第77図 第12図
す断面図、第2図は振動成分取り出し回路を示すブロッ
ク図、第3図はノック検出装置を取り付けたシリンダブ
ロックを示す上面図、第4図はノックセンサの取り付は
構造を示す断面図、第5図は金属材料の引張り強さと防
振係数の関係を示すグラフ、第6図はこの発明の他の実
施例を示す上面図、第7図は第6図のノックセンサの取
り付は構造を示す断面図、第8図、第9図、第10図は
それぞれこの発明に用いるヘッドガスケット構造の具体
例を示す斜視図、第11図〜第13図は従来例を示すも
ので、第11図はノック検出装置の断面図、第12図は
振動成分取り出し回路のブロック図、第13図はノック
センサ取り付は構造の断面図である。 10・・・バンドパスフィルタ 11・・・コンパレータ 15・・・点火回路 20・・・シリンダブロック 20a・・・張り出し部 21・・・ヘッドガスケット 22・・・ノックセンサ(振動検出手段)第3 図 第4 図 第6図 第7図 第5 図 第77図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シリンダブロックとシリンダヘッドの間に介装され
、振動伝達性の高い材料よりなるヘッドガスケットと、 このヘッドガスケットに取り付けられた振動検出手段と
、 この振動検出手段に接続され、その出力信号に基づいて
ノック振動成分を取り出す振動成分取り出し回路と、 を備えることを特徴とするノック検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093537A JPH03291545A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ノック検出装置 |
| US07/676,982 US5230238A (en) | 1990-04-09 | 1991-03-29 | Knock sensing apparatus |
| DE4111533A DE4111533C2 (de) | 1990-04-09 | 1991-04-09 | Vorrichtung zum Ermitteln von Klopfschwingungen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2093537A JPH03291545A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ノック検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291545A true JPH03291545A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14085029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2093537A Pending JPH03291545A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ノック検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5230238A (ja) |
| JP (1) | JPH03291545A (ja) |
| DE (1) | DE4111533C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5852234A (en) * | 1996-03-29 | 1998-12-22 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Knocking detecting sensor |
Families Citing this family (18)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0586070U (ja) * | 1991-05-31 | 1993-11-19 | ニチアス株式会社 | ヘッドガスケット |
| DE4308796C2 (de) * | 1993-03-19 | 1995-04-13 | Seeliger Andreas Prof Dr Ing | Vorrichtung und Verfahren zur Überwachung und Diagnose schwingungserregter Bauteile |
| US5659132A (en) * | 1995-03-07 | 1997-08-19 | Fel-Pro Incorporated | Gasket enclosed sensor system |
| DE19913092C5 (de) * | 1999-03-23 | 2007-12-27 | Reinz-Dichtungs-Gmbh | Zylinderkopfdichtung |
| US6532737B1 (en) | 2001-08-30 | 2003-03-18 | Dana Corporation | Exhaust port gasket with cylinder-specific electronic oxygen sensors |
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| US6945117B2 (en) * | 2003-08-29 | 2005-09-20 | Dana Corporation | Gasket having a fiber-optic pressure sensor assembly |
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| FR2914980B1 (fr) | 2007-04-10 | 2012-05-11 | Staubli Sa Ets | Element femelle de raccord et raccord comprenant un tel element femelle |
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| DE102018211169A1 (de) | 2018-07-06 | 2020-01-09 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verbrennungskraftmaschine für ein Kraftfahrzeug, insbesondere für einen Kraftwagen, sowie Kraftfahrzeug |
| CN110095146B (zh) * | 2019-03-27 | 2023-12-26 | 华北水利水电大学 | 带有mems传感系统的泄爆墙监控装置及其布置方法 |
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| US4382377A (en) * | 1980-05-16 | 1983-05-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Pressure sensor for an internal combustion engine |
| DE3037835C2 (de) * | 1980-10-07 | 1982-11-18 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Beschleunigungsaufnehmer |
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-
1990
- 1990-04-09 JP JP2093537A patent/JPH03291545A/ja active Pending
-
1991
- 1991-03-29 US US07/676,982 patent/US5230238A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-09 DE DE4111533A patent/DE4111533C2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5852234A (en) * | 1996-03-29 | 1998-12-22 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Knocking detecting sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5230238A (en) | 1993-07-27 |
| DE4111533A1 (de) | 1991-10-17 |
| DE4111533C2 (de) | 1994-09-01 |
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