JPH03291731A - マイクロコンピユータを用いた制御装置 - Google Patents
マイクロコンピユータを用いた制御装置Info
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- JPH03291731A JPH03291731A JP2095421A JP9542190A JPH03291731A JP H03291731 A JPH03291731 A JP H03291731A JP 2095421 A JP2095421 A JP 2095421A JP 9542190 A JP9542190 A JP 9542190A JP H03291731 A JPH03291731 A JP H03291731A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
複数のマイクロコンピュータを用いて構成され、主マイ
クロコンビエータはセンサやスイッチなどの1または複
数の入力に対応して第1の負荷へ駆動出力を導出し、副
マイクロコンピュータは前記主マイクロコンピュータか
らの情報に対応して第2の負荷へ駆動出力を導出するよ
うにした制御装置において、いわゆるウオッチドックタ
イマなどで実現され、主マイクロコンピュータの暴走な
との異常時に、該主マイクロコンピュータをリセツ1〜
する異常検出手段がらのリセット信号を副マイクロコン
ピュータへも入力する。
クロコンビエータはセンサやスイッチなどの1または複
数の入力に対応して第1の負荷へ駆動出力を導出し、副
マイクロコンピュータは前記主マイクロコンピュータか
らの情報に対応して第2の負荷へ駆動出力を導出するよ
うにした制御装置において、いわゆるウオッチドックタ
イマなどで実現され、主マイクロコンピュータの暴走な
との異常時に、該主マイクロコンピュータをリセツ1〜
する異常検出手段がらのリセット信号を副マイクロコン
ピュータへも入力する。
これによって、副マイクロコンピュータは、主マイクロ
コンピュータの演算動作が異常であるのか、または主マ
イクロコンピュータの演算動作のみに用いる特定の入力
が異常であるのがを判断する。その判断結果から、前記
特定の入力が異常であるときには主マイクロコンピュー
タからの情報に対応した駆動出力を前記第2の負荷へ出
力し、また主マイクロコンピュータの演算動作が異常で
あるときには前記第2の負荷へ予め定める一定の駆動出
力を導出する。
コンピュータの演算動作が異常であるのか、または主マ
イクロコンピュータの演算動作のみに用いる特定の入力
が異常であるのがを判断する。その判断結果から、前記
特定の入力が異常であるときには主マイクロコンピュー
タからの情報に対応した駆動出力を前記第2の負荷へ出
力し、また主マイクロコンピュータの演算動作が異常で
あるときには前記第2の負荷へ予め定める一定の駆動出
力を導出する。
したがって、主マイクロコンピュータの演算動作のみに
用いる特定の入力か異常てあっても、副マイクロコンピ
ュータは、必要とする情報か主マイクロコンピュータへ
正常に入力されているときには、その入力に応じて第2
の負荷を駆動制御する。こうして、フェイルセーフ機能
を拡充する。
用いる特定の入力か異常てあっても、副マイクロコンピ
ュータは、必要とする情報か主マイクロコンピュータへ
正常に入力されているときには、その入力に応じて第2
の負荷を駆動制御する。こうして、フェイルセーフ機能
を拡充する。
産業上の利用分野
本発明は、たとえは自動車の内燃機関を制御するマイク
ロコンピュータや、変速動作を制御するためのマイクロ
コンピュータなとの複数のマイクロコンピュータから構
成される装置 従来の技術 第6図は、典型的な従来技術の制御装置]の電気的構成
を示すフロック図てある。この制御装置1は、自動車の
制御のために用いられ、2つのマイクロコンピュータ2
,3を備えている。主マイクロコンピュータ2は、吸気
圧センサ4、クランク角センザ5およひスロワ1〜ル弁
開度センザ6なとからの出力に基づいて燃料噴射量を演
算し、出力回路22を介して燃料噴射弁21の電磁ソレ
ノイ1〜7を駆動制御するとともに、点火時期を演算し
、出力バッファ23を介してイクナイタ8を駆動制御す
る。
ロコンピュータや、変速動作を制御するためのマイクロ
コンピュータなとの複数のマイクロコンピュータから構
成される装置 従来の技術 第6図は、典型的な従来技術の制御装置]の電気的構成
を示すフロック図てある。この制御装置1は、自動車の
制御のために用いられ、2つのマイクロコンピュータ2
,3を備えている。主マイクロコンピュータ2は、吸気
圧センサ4、クランク角センザ5およひスロワ1〜ル弁
開度センザ6なとからの出力に基づいて燃料噴射量を演
算し、出力回路22を介して燃料噴射弁21の電磁ソレ
ノイ1〜7を駆動制御するとともに、点火時期を演算し
、出力バッファ23を介してイクナイタ8を駆動制御す
る。
副マイクロコンピュータ3は、前記主マイクロコンピュ
ータ2からラインl1を介してスロワ1〜ル弁の開度情
報を受取り、この開度情報と、車速センサ9によって検
出される車速とに応して、出力回路24〜26を介して
、自動変速機20の電磁ソレノイ1〜10〜12を選択
的に駆動制御する。
ータ2からラインl1を介してスロワ1〜ル弁の開度情
報を受取り、この開度情報と、車速センサ9によって検
出される車速とに応して、出力回路24〜26を介して
、自動変速機20の電磁ソレノイ1〜10〜12を選択
的に駆動制御する。
前記主マイクロコンピュータ2に関連して、異常検出回
路]3と、バックアップ制御回路]4とが設けられてい
る。異常検出回路13は、いわゆるウォッチ1・ツクタ
イマなどで実現され、この異常検出回路13は、主マイ
クロコンピュータ2からライン13に導出される一定周
期のパルスを監視し、このパルスが予め定める時間以上
検出されなくなったときには、主マイクロコンピュータ
2か暴走したものと判断し、ラインe4を介してリセッ
ト信号を出力する。
路]3と、バックアップ制御回路]4とが設けられてい
る。異常検出回路13は、いわゆるウォッチ1・ツクタ
イマなどで実現され、この異常検出回路13は、主マイ
クロコンピュータ2からライン13に導出される一定周
期のパルスを監視し、このパルスが予め定める時間以上
検出されなくなったときには、主マイクロコンピュータ
2か暴走したものと判断し、ラインe4を介してリセッ
ト信号を出力する。
また、副マイクロコンピュータ3は、主マイクロコンピ
ュータ2によって監視されており、主マイクロコンピュ
ータ2内には前記異常検出回路13と同様の異常検出回
i¥815が設けられている。
ュータ2によって監視されており、主マイクロコンピュ
ータ2内には前記異常検出回路13と同様の異常検出回
i¥815が設けられている。
この異常検出回路15は、ライン15を介して入力され
る副マイクロコンピュータ3からの一定周期のパルスを
受信し、このパルスが前記予め定める時間以上検出され
ないときには、副マイクロコンピュータ3か暴走したも
のと判断し、ラインl6を介してリセット信号を出力す
る。
る副マイクロコンピュータ3からの一定周期のパルスを
受信し、このパルスが前記予め定める時間以上検出され
ないときには、副マイクロコンピュータ3か暴走したも
のと判断し、ラインl6を介してリセット信号を出力す
る。
前記バックアップ制御回路14内にも異常検出回路]6
が設けられており、この異常検出回路16は、ライン1
7を介して入力される主マイクロコンピュータ2からの
点火信号を受信し、該点火信号が一定時間以」三検出さ
れないときには、ライン18を介して副マイクロコンピ
ュータ3に異常検出信号を出力する。
が設けられており、この異常検出回路16は、ライン1
7を介して入力される主マイクロコンピュータ2からの
点火信号を受信し、該点火信号が一定時間以」三検出さ
れないときには、ライン18を介して副マイクロコンピ
ュータ3に異常検出信号を出力する。
また、異常検出回路16は、前記点火信号が検出されな
いときには、切換スイッチ].7.19を個別接点].
7a,1.9aからそれぞれ個別接点17b,1.9b
に切換える。個別接点17aには前記ラインg7を介ず
る点火信号が与えられており、個別接点]. 7 bに
はバックアップ信号発生回路T8から一定周期の固定点
火信号か導出されている。
いときには、切換スイッチ].7.19を個別接点].
7a,1.9aからそれぞれ個別接点17b,1.9b
に切換える。個別接点17aには前記ラインg7を介ず
る点火信号が与えられており、個別接点]. 7 bに
はバックアップ信号発生回路T8から一定周期の固定点
火信号か導出されている。
また、個別接点1. 9 aにはラインl9を介する噴
射信号が与えられており、個別接点]. 9 bには前
記バックアップ信号発生回路18から、一定量の燃料噴
射を行うための固定噴射信号が導出されている。
射信号が与えられており、個別接点]. 9 bには前
記バックアップ信号発生回路18から、一定量の燃料噴
射を行うための固定噴射信号が導出されている。
したかつて、切換スイッチ]、7,1.9か個別接点]
、7b、19bに切換えちれると、前記イグナイタ8へ
は、バックアップ信号発生回路]8からの一定周期の固
定点火信号か与えられ、また燃料噴射弁21へは一定量
の噴射を行うための固定噴射信号か与えられる。
、7b、19bに切換えちれると、前記イグナイタ8へ
は、バックアップ信号発生回路]8からの一定周期の固
定点火信号か与えられ、また燃料噴射弁21へは一定量
の噴射を行うための固定噴射信号か与えられる。
上述のように構成された制御装置]において、副マイク
ロコンピュータ3は前記ライン18から異常検出信号か
入力されると、電磁ソレノイドlO〜↓2を駆動して、
自動変速機20のギア位置を最高ギア位置、たとえばオ
ーバドライブ位置に保持する。自動変速機20をこのオ
ーバドライブ位置に設定することによって、加速力は最
も鈍くなり、こうしてフェイルセーフ化が図られている
。
ロコンピュータ3は前記ライン18から異常検出信号か
入力されると、電磁ソレノイドlO〜↓2を駆動して、
自動変速機20のギア位置を最高ギア位置、たとえばオ
ーバドライブ位置に保持する。自動変速機20をこのオ
ーバドライブ位置に設定することによって、加速力は最
も鈍くなり、こうしてフェイルセーフ化が図られている
。
発明が解決しようとする課題
上述の従来技術では、副マイクロコンピュータ3はバッ
クアップ制御回路14から異常検出信号が入力されても
、その異常状態か主マイクロコンピユータ2自体の故障
によるものか、あるいは吸気圧センサ4の故障によるも
のかを判断することができない。なお、ライン27に点
火信号が導出されなくなるのは、主マイクロコンピユー
タ2自体が故障した場合と、吸気圧センサ4が故障した
場合との2つの場合がほとんどである。
クアップ制御回路14から異常検出信号が入力されても
、その異常状態か主マイクロコンピユータ2自体の故障
によるものか、あるいは吸気圧センサ4の故障によるも
のかを判断することができない。なお、ライン27に点
火信号が導出されなくなるのは、主マイクロコンピユー
タ2自体が故障した場合と、吸気圧センサ4が故障した
場合との2つの場合がほとんどである。
したかつて、副マイクロコンピュータ3は故障発生箇所
を特定てきないため、上述のように安全を確保するため
に、自動変速機20のギア位置を前記オーバドライブ位
置から切換えることはできない。このため、修理工場な
どへの待避走行を円滑に行うことかできない。
を特定てきないため、上述のように安全を確保するため
に、自動変速機20のギア位置を前記オーバドライブ位
置から切換えることはできない。このため、修理工場な
どへの待避走行を円滑に行うことかできない。
一方、前記吸気圧センサ4に比べて、スロットル弁開度
センサ6の故障の割合は非常に小さく、したかつて吸気
圧センサ4の故障によって前記点火信号の出力が停止さ
れても、スロットル弁開度センサ6は正常に機能してい
る場合が多い。
センサ6の故障の割合は非常に小さく、したかつて吸気
圧センサ4の故障によって前記点火信号の出力が停止さ
れても、スロットル弁開度センサ6は正常に機能してい
る場合が多い。
本発明の目的は、複数のマイクロコンピュータから構成
される装置 ンピュータに異常が発生しても、その異常が主マイクロ
コンピュータ自体の異常によるものか、もしくは主マイ
クロコンピュータへの入力の異常によるものかを判断す
ることによって、副マイクロコンピュータのフェールセ
ーフ機能を拡充することができるマイクロコンピュータ
を用いた制御装置を提供することである。
される装置 ンピュータに異常が発生しても、その異常が主マイクロ
コンピュータ自体の異常によるものか、もしくは主マイ
クロコンピュータへの入力の異常によるものかを判断す
ることによって、副マイクロコンピュータのフェールセ
ーフ機能を拡充することができるマイクロコンピュータ
を用いた制御装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、1または複数の入力に基づいて演算動作を行
い、その演算結果に対応した駆動出力を第1の負荷へ導
出する主マイクロコンピュータと、前記主マイクロコン
ピュータからの情報を用いて演算動作を行い、その演算
結果に対応した駆動出力を第2の負荷へ導出する副マイ
クロコンピュータと、 前記主マイクロコンピュータの動作状態を監視し、異常
が検出されたときには主マイクロコンピュータにリセッ
ト信号を出力する異常検出手段と、主マイクロコンピュ
ータに関連して設けられ、主マイクロコンピュータの前
記駆動出力を監視し、異常が検出されたときには、前記
第1の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出するとと
もに、前記副マイクロコンピュータへ異常検出信号を出
力するハックアップ制御手段とを含み、 前記副マイクロコンピュータは、前記第2の負荷に、異
常検出手段からリセット信号が導出されているときには
予め定める一定の駆動出力を導出し、前記リセット信号
が導出されていない状態で、前記バックアップ制御手段
から異常検出信号か出力されているときには、前記主マ
イクロコンピュータからの情報に対応した駆動出力を導
出することを特徴とするマイクロコンピュータを用いた
制御装置てある。
い、その演算結果に対応した駆動出力を第1の負荷へ導
出する主マイクロコンピュータと、前記主マイクロコン
ピュータからの情報を用いて演算動作を行い、その演算
結果に対応した駆動出力を第2の負荷へ導出する副マイ
クロコンピュータと、 前記主マイクロコンピュータの動作状態を監視し、異常
が検出されたときには主マイクロコンピュータにリセッ
ト信号を出力する異常検出手段と、主マイクロコンピュ
ータに関連して設けられ、主マイクロコンピュータの前
記駆動出力を監視し、異常が検出されたときには、前記
第1の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出するとと
もに、前記副マイクロコンピュータへ異常検出信号を出
力するハックアップ制御手段とを含み、 前記副マイクロコンピュータは、前記第2の負荷に、異
常検出手段からリセット信号が導出されているときには
予め定める一定の駆動出力を導出し、前記リセット信号
が導出されていない状態で、前記バックアップ制御手段
から異常検出信号か出力されているときには、前記主マ
イクロコンピュータからの情報に対応した駆動出力を導
出することを特徴とするマイクロコンピュータを用いた
制御装置てある。
作 用
本発明に従う制御装置は、複数のマイクロコンピュータ
から構成されており、主マイクロコンピュータはたとえ
ば自動車の内燃機関の制御のために用いられ、副マイク
ロコンピュータは自動変速機の制御のために用いられる
。
から構成されており、主マイクロコンピュータはたとえ
ば自動車の内燃機関の制御のために用いられ、副マイク
ロコンピュータは自動変速機の制御のために用いられる
。
主マイクロコンビ二一夕は、各種のセンサやスイッチな
どからの出力に基ついて演算動作を行いその演算結果に
対応した駆動出力を第1の負荷へ導出し、前記内燃機関
の制御を行う。また、副マイクロコンピュータは、前記
センサやスイッチなどの出力とともに、主マイクロコン
ピュータがらの情報を用いて演算動作を行い、その演算
結果に対応した駆動出力を第2の負荷へ出力し、前記自
動変速機を制御する。
どからの出力に基ついて演算動作を行いその演算結果に
対応した駆動出力を第1の負荷へ導出し、前記内燃機関
の制御を行う。また、副マイクロコンピュータは、前記
センサやスイッチなどの出力とともに、主マイクロコン
ピュータがらの情報を用いて演算動作を行い、その演算
結果に対応した駆動出力を第2の負荷へ出力し、前記自
動変速機を制御する。
前記主マイクロコンピュータに関連して異常検出手段が
設けられており、この異常検出手段は、主マイクロコン
ピュータの動作状態を監視し、異常が検出されたときに
は主マイクロコンピュータにリセット信号を出力する。
設けられており、この異常検出手段は、主マイクロコン
ピュータの動作状態を監視し、異常が検出されたときに
は主マイクロコンピュータにリセット信号を出力する。
また主マイクロコンピュータに関連してバックアップ制
御手段か設けられており、このバックアップ制御手段は
、主マイクロコンピュータから前記第1の負荷へ導出さ
れる駆動出力を監視し、異常が検出されたときには前記
第1の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出する。
御手段か設けられており、このバックアップ制御手段は
、主マイクロコンピュータから前記第1の負荷へ導出さ
れる駆動出力を監視し、異常が検出されたときには前記
第1の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出する。
前記バックアップ制御手段は、主マイクロコンピュータ
からの駆動出力に異常が検出されたときには、副マイク
ロコンピュータへ異常検出信号を出力する。副マイクロ
コンピュータは、この異常検出信号と前記異常検出手段
からのリセツ1〜信号とに応答し、これらの2つの信号
から主マイクロコンピュータ自体が異常であるか、もし
くは主マイクロコンピュータへの入力が異常であるかを
判断する。
からの駆動出力に異常が検出されたときには、副マイク
ロコンピュータへ異常検出信号を出力する。副マイクロ
コンピュータは、この異常検出信号と前記異常検出手段
からのリセツ1〜信号とに応答し、これらの2つの信号
から主マイクロコンピュータ自体が異常であるか、もし
くは主マイクロコンピュータへの入力が異常であるかを
判断する。
ずなわち、前記リセット信号が導出されているときには
、主マイクロコンピュータ自体が異常であると判断し、
第2の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出する。ま
ノこ、前記リセツ1〜信号が導出されていない状態て、
前記異常検出信号が出力されているときには、主マイク
ロコンピュータへの特定の入力が異常であると判断し、
主マイクロコンピュータからの前記特定の入力以外の情
報に対応した駆動出力を、前記第2の負荷に導出する。
、主マイクロコンピュータ自体が異常であると判断し、
第2の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出する。ま
ノこ、前記リセツ1〜信号が導出されていない状態て、
前記異常検出信号が出力されているときには、主マイク
ロコンピュータへの特定の入力が異常であると判断し、
主マイクロコンピュータからの前記特定の入力以外の情
報に対応した駆動出力を、前記第2の負荷に導出する。
したがって、主マイクロコンピュータからの駆動出力が
異常てあっても、副マイクロコンピュータが必要とする
情報が主マイクロコンピュータへ正常に入力されている
ときには、副マイクロコンピュータはこの情報に対応し
て第2の負荷を駆動制御する。
異常てあっても、副マイクロコンピュータが必要とする
情報が主マイクロコンピュータへ正常に入力されている
ときには、副マイクロコンピュータはこの情報に対応し
て第2の負荷を駆動制御する。
1
実施例
第1図は、本発明の一実施例の制御装置31−の電気的
構成を示ずフロック図である。この制御装置31は、自
動車の制御のために用いられ、2つのマイクロコンピュ
ータ32.33を備えている。
構成を示ずフロック図である。この制御装置31は、自
動車の制御のために用いられ、2つのマイクロコンピュ
ータ32.33を備えている。
主マイクロコンピュータ32は、吸気圧センサ34、ク
ランク角センサ35およびスロットル弁開度センサ36
なとからの出力に基づいて燃料噴射量を演算し、出力回
路52を介して燃料噴射弁51の電磁ソレノイド37を
駆動制御するとともに、点火時期を演算し、出力ハッフ
ァ53を介してイグナイタ38を駆動制御する。
ランク角センサ35およびスロットル弁開度センサ36
なとからの出力に基づいて燃料噴射量を演算し、出力回
路52を介して燃料噴射弁51の電磁ソレノイド37を
駆動制御するとともに、点火時期を演算し、出力ハッフ
ァ53を介してイグナイタ38を駆動制御する。
副マイクロコンピュータ33は、前記主マイクロコンピ
ュータ32からラインL1を介してスロットル弁の開度
情報を受取り、この開度情報と、車速センサ39によっ
て検出される車速とに応じて、出力回路54〜56を介
して、自動変速機50の電磁ソレノイ1〜40〜42を
選択的に駆動制御する。
ュータ32からラインL1を介してスロットル弁の開度
情報を受取り、この開度情報と、車速センサ39によっ
て検出される車速とに応じて、出力回路54〜56を介
して、自動変速機50の電磁ソレノイ1〜40〜42を
選択的に駆動制御する。
前記主マイクロコンピュータ32に関連して、2
異常検出回路43と、バックアップ制御回路44とが設
けられている。異常検出回路43は、いわゆるウオッチ
ドックタイマなとて実現され、この異常検出回路43は
、主マイクロコンピュータ32からラインL3に導出さ
れる一定周期のパルスを監視し、このパルスが予め定め
る時間以上検出されなくなったときには、主マイクロコ
ンピュータ32か暴走したものと判断し、ラインL 4
を介してリセット信号を出力する。
けられている。異常検出回路43は、いわゆるウオッチ
ドックタイマなとて実現され、この異常検出回路43は
、主マイクロコンピュータ32からラインL3に導出さ
れる一定周期のパルスを監視し、このパルスが予め定め
る時間以上検出されなくなったときには、主マイクロコ
ンピュータ32か暴走したものと判断し、ラインL 4
を介してリセット信号を出力する。
また、副マイクロコンピュータ33は、主マイクロコン
ピュータ32によって監視されており、主マイクロコン
ピュータ32内には前記異常検出回路43と同様の異常
検出回路45が設けられている。この異常検出回路45
は、ラインL5を介して入力される副マイクロコンピュ
ータ33からの一定周期のパルスを受信し、このパルス
か前記予め定める時間以上検出されないときには、副マ
イクロコンピュータ33が暴走したものと判断し、ライ
ンL 6を介してリセツ1〜信号を出力する。
ピュータ32によって監視されており、主マイクロコン
ピュータ32内には前記異常検出回路43と同様の異常
検出回路45が設けられている。この異常検出回路45
は、ラインL5を介して入力される副マイクロコンピュ
ータ33からの一定周期のパルスを受信し、このパルス
か前記予め定める時間以上検出されないときには、副マ
イクロコンピュータ33が暴走したものと判断し、ライ
ンL 6を介してリセツ1〜信号を出力する。
さらにまた、副マイクロコンピュータ33は、異常検出
回路43からラインL 4に導出されるリセット信号を
、ラインL2を介して受信し、後述するようにして、主
マイクロコンピュータ32の暴走判定と、吸気圧センサ
34の故障判定とを行う。
回路43からラインL 4に導出されるリセット信号を
、ラインL2を介して受信し、後述するようにして、主
マイクロコンピュータ32の暴走判定と、吸気圧センサ
34の故障判定とを行う。
前記バックアップ制御回路44内にも異常検出回路46
が設けられており、この異常検出回路46は、ラインL
7を介して入力される主マイクロコンピュータ32か
らの点火信号を受信し、該点火信号が一定時間以上検出
されないときには、ラインL8を介して副マイクロコン
ピュータ33に異常検出信号を出力する。
が設けられており、この異常検出回路46は、ラインL
7を介して入力される主マイクロコンピュータ32か
らの点火信号を受信し、該点火信号が一定時間以上検出
されないときには、ラインL8を介して副マイクロコン
ピュータ33に異常検出信号を出力する。
また、異常検出回路46は、前記点火信号が検出されな
いときには、切換スイッチ47.49を個別接点47a
、49aからそれぞれ個別接点47b、49bに切換え
る。個別接点47aにはライン1−7を介する点火信号
が与えられており、個別接点47bにはバックアップ信
号発生回路48から一定周期の固定点火信号が導出され
ている。
いときには、切換スイッチ47.49を個別接点47a
、49aからそれぞれ個別接点47b、49bに切換え
る。個別接点47aにはライン1−7を介する点火信号
が与えられており、個別接点47bにはバックアップ信
号発生回路48から一定周期の固定点火信号が導出され
ている。
また、個別接点49aにはラインL9を介する噴射信号
が与えられており、個別接点491)には前記バックア
ップ信号発生回路48から、一定量の燃料噴射を行うた
めの固定噴射信号が導出されている。
が与えられており、個別接点491)には前記バックア
ップ信号発生回路48から、一定量の燃料噴射を行うた
めの固定噴射信号が導出されている。
したがって、切換スイッチ4.7.49が個別接点47
1:l 、 4.91:)に切換えられると、前記イク
ナイタ38へは、バックアップ信号発生回路48からの
一定周期の固定点火信号が与えられ、また燃料噴射弁5
1へは一定量の噴射を行うための固定噴射信号が与えら
れる。
1:l 、 4.91:)に切換えられると、前記イク
ナイタ38へは、バックアップ信号発生回路48からの
一定周期の固定点火信号が与えられ、また燃料噴射弁5
1へは一定量の噴射を行うための固定噴射信号が与えら
れる。
」−述のように構成された制御装置31において、副マ
イクロコンピュータ33は、以下のようにして、主マイ
クロコンピュータ32の暴走判定と、吸気圧センサ34
の故障判定とを行い、自動変速機50の各電磁ソレノイ
ド40〜42を制御する。
イクロコンピュータ33は、以下のようにして、主マイ
クロコンピュータ32の暴走判定と、吸気圧センサ34
の故障判定とを行い、自動変速機50の各電磁ソレノイ
ド40〜42を制御する。
すなわち、第2図(1)で示されるように、異常検出回
路43からラインL4.L2に導出されるリセット信号
がハイレベルてあり、かつ、バックアップ制御回路44
からラインL8に導出される異常検出信号が第2図(2
)で示されるように5 ハイレベルであるときには、主マイクロコンピュータ3
2および吸気圧センサ34が共に正常であると判断する
。
路43からラインL4.L2に導出されるリセット信号
がハイレベルてあり、かつ、バックアップ制御回路44
からラインL8に導出される異常検出信号が第2図(2
)で示されるように5 ハイレベルであるときには、主マイクロコンピュータ3
2および吸気圧センサ34が共に正常であると判断する
。
このとき、各電磁ソレノイド40〜42は、ラインL
1を介して入力されるスロワ1〜ル開度情報と、車速セ
ンサ39からの車速信号とに対応して選択的に駆動制御
される。
1を介して入力されるスロワ1〜ル開度情報と、車速セ
ンサ39からの車速信号とに対応して選択的に駆動制御
される。
また、前記ラインL4.L2に導出されるリセット信号
が第3図く1)で示されるようにハイレベルてあり、ラ
インL8に導出される異常検出信号が第3図(2)で示
されるようにローレヘルであるときには、吸気圧センサ
34のみか故障したものと判断する。
が第3図く1)で示されるようにハイレベルてあり、ラ
インL8に導出される異常検出信号が第3図(2)で示
されるようにローレヘルであるときには、吸気圧センサ
34のみか故障したものと判断する。
このとき、各電磁ソレノイド40〜42は、前記ライン
L 1を介して入力されるスロワ)ヘル開度情報と、車
速センサ39からの車速信号とに対応して、前記主マイ
クロコンピュータ32および吸気圧センサ34が正常で
あるときよりも大きいスロットル弁開度で変速動作を行
うように、電磁ソレノイド40〜42を選択的に駆動制
御する。
L 1を介して入力されるスロワ)ヘル開度情報と、車
速センサ39からの車速信号とに対応して、前記主マイ
クロコンピュータ32および吸気圧センサ34が正常で
あるときよりも大きいスロットル弁開度で変速動作を行
うように、電磁ソレノイド40〜42を選択的に駆動制
御する。
6
すなわちこれは、吸気圧センサ34が異常であるときに
は、燃料噴射量が予め定める低い一定値となるように前
記燃料噴射弁51が駆動制御されめため、内燃機関の出
力が小さく、このためシフトアップしにくい制御に切換
える必要があるためである。
は、燃料噴射量が予め定める低い一定値となるように前
記燃料噴射弁51が駆動制御されめため、内燃機関の出
力が小さく、このためシフトアップしにくい制御に切換
える必要があるためである。
さらにまた、前記ラインL4.L2に導出されるリセッ
ト信号が第4図で示されるローアクティブのパルスであ
るときには、主マイクロコンピュータ32が暴走してい
るものと判断し、自動変速機50はそのギア位置がオー
バードライブ位置となるように、各電磁ソレノイド40
〜42が駆動制御される。
ト信号が第4図で示されるローアクティブのパルスであ
るときには、主マイクロコンピュータ32が暴走してい
るものと判断し、自動変速機50はそのギア位置がオー
バードライブ位置となるように、各電磁ソレノイド40
〜42が駆動制御される。
第5図は、上述の第2図〜第4図を用いて説明した副マ
イクロコンピュータ33の動作を説明するためのフロー
チャートである。ステップn1では、ラインL4..L
2を介して入力されるり七ツI−信号かハイレベルであ
るか否かが判断され、そうであるときにはステップn2
に移り、ラインL8を介して入力される異常検出信号が
ハイレヘルであるか否かが判断され、そうであるときに
はステップn3で、前記スロットル開度情報と、車速信
号とに基づいて通常の変速動作か行われる。
イクロコンピュータ33の動作を説明するためのフロー
チャートである。ステップn1では、ラインL4..L
2を介して入力されるり七ツI−信号かハイレベルであ
るか否かが判断され、そうであるときにはステップn2
に移り、ラインL8を介して入力される異常検出信号が
ハイレヘルであるか否かが判断され、そうであるときに
はステップn3で、前記スロットル開度情報と、車速信
号とに基づいて通常の変速動作か行われる。
また、ステップn2において、ラインL8を介する異常
検出信号がローレベルであるときには、吸気圧センサ3
4が異常であると判断し、前記スロットル開度情報と車
速信号とに応して、正常時よりも大きいスロワ1ヘル弁
開度て変速動作が行われるように制御される。
検出信号がローレベルであるときには、吸気圧センサ3
4が異常であると判断し、前記スロットル開度情報と車
速信号とに応して、正常時よりも大きいスロワ1ヘル弁
開度て変速動作が行われるように制御される。
さらにまた、前記ステップn1において、リセット信号
かローアクティブのパルスであるときにはステップn5
に移り、自動変速150はオーバードライブ位置のまま
で保持される。
かローアクティブのパルスであるときにはステップn5
に移り、自動変速150はオーバードライブ位置のまま
で保持される。
このように本発明に従う制御装置31では、副マイクロ
コンピュータ33は、ラインL4 L2を介して、異
常検出回路43から主マイクロコンピュータ32へ導出
されるリセット信号を監視するようにしたのて、ライン
L 8を介して入力される異常検出信号によって、主マ
イクロコンピュータ32からの点火信号に異常か生して
いることが検出されたときにも、その異常が、吸気圧セ
ンサ34の異常によるものか、もしくは主マイクロコン
ピユータ32自体の暴走によるものがを正確に判断する
ことができる。
コンピュータ33は、ラインL4 L2を介して、異
常検出回路43から主マイクロコンピュータ32へ導出
されるリセット信号を監視するようにしたのて、ライン
L 8を介して入力される異常検出信号によって、主マ
イクロコンピュータ32からの点火信号に異常か生して
いることが検出されたときにも、その異常が、吸気圧セ
ンサ34の異常によるものか、もしくは主マイクロコン
ピユータ32自体の暴走によるものがを正確に判断する
ことができる。
したかつて、吸気圧センサ34のみの異常であるときに
は、ラインL1を介するスロワ1〜ル開度情報および車
速センサ39がらの車速信号に応じて自動変速@50を
駆動制御することができ、異常時における待避走行を円
滑に行うことを可能とし、これによってフェールセーフ
機能を拡充することかできる。
は、ラインL1を介するスロワ1〜ル開度情報および車
速センサ39がらの車速信号に応じて自動変速@50を
駆動制御することができ、異常時における待避走行を円
滑に行うことを可能とし、これによってフェールセーフ
機能を拡充することかできる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、副マイクロコンピュータ
は、主マイクロコンピュータからの駆動出力が異常であ
るときに、異常検出手段から導出されるリセット信号を
監視するようにしたので、前記異常が主マイクロコンピ
ュータ自体の異常によるものか、もしくは主マイクロコ
ンピュータへの入力の異常によるものかを判断すること
がてき、副マイクロコンピュータか必要とする情報が主
マ9 イクロコンピュータへ正常に入力されているときには、
この情報に基づいて第2の負荷を駆動制御することがで
き、フェールセーフ機能を拡充することができる。
は、主マイクロコンピュータからの駆動出力が異常であ
るときに、異常検出手段から導出されるリセット信号を
監視するようにしたので、前記異常が主マイクロコンピ
ュータ自体の異常によるものか、もしくは主マイクロコ
ンピュータへの入力の異常によるものかを判断すること
がてき、副マイクロコンピュータか必要とする情報が主
マ9 イクロコンピュータへ正常に入力されているときには、
この情報に基づいて第2の負荷を駆動制御することがで
き、フェールセーフ機能を拡充することができる。
第(図は本発明の一実施例の制御装置31の電気的構成
を示すブロック図、第2図〜第4図は制御装置31の動
作を説明するための波形図、第5図は前記第2図〜第4
図て示された動作を説明するためのフローチャー1へ、
第6図は従来技術の制御装置1の電気的構成を示すブロ
ック図である。 3■・・・制御装置、32 主マイクロコンピュータ、
33・・・副マイクロコンピュータ、34・・吸気圧セ
ンサ、35 ・クランク角センサ、36・・・スロット
ル弁開度センサ、38・・イクナイタ、39・・・車速
センサ、4B、45.46・・・異常検出回路、44・
・・バックアップ制御回路、47・・切換スイッチ、4
8・・・バックアップ信号発生回路、50・・・自動変
速機、51 燃料噴射弁
を示すブロック図、第2図〜第4図は制御装置31の動
作を説明するための波形図、第5図は前記第2図〜第4
図て示された動作を説明するためのフローチャー1へ、
第6図は従来技術の制御装置1の電気的構成を示すブロ
ック図である。 3■・・・制御装置、32 主マイクロコンピュータ、
33・・・副マイクロコンピュータ、34・・吸気圧セ
ンサ、35 ・クランク角センサ、36・・・スロット
ル弁開度センサ、38・・イクナイタ、39・・・車速
センサ、4B、45.46・・・異常検出回路、44・
・・バックアップ制御回路、47・・切換スイッチ、4
8・・・バックアップ信号発生回路、50・・・自動変
速機、51 燃料噴射弁
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1または複数の入力に基づいて演算動作を行い、その演
算結果に対応した駆動出力を第1の負荷へ導出する主マ
イクロコンピュータと、 前記主マイクロコンピュータからの情報を用いて演算動
作を行い、その演算結果に対応した駆動出力を第2の負
荷へ導出する副マイクロコンピュータと、 前記主マイクロコンピュータの動作状態を監視し、異常
が検出されたときには主マイクロコンピュータにリセッ
ト信号を出力する異常検出手段と、主マイクロコンピュ
ータに関連して設けられ、主マイクロコンピュータの前
記駆動出力を監視し、異常が検出されたときには、前記
第1の負荷へ予め定める一定の駆動出力を導出するとと
もに、前記副マイクロコンピユータへ異常検出信号を出
力するバックアップ制御手段とを含み、 前記副マイクロコンピュータは、前記第2の負荷に、異
常検出手段からリセット信号が導出されているときには
予め定める一定の駆動出力を導出し、前記リセット信号
が導出されていない状態で、前記バックアップ制御手段
から異常検出信号が出力されているときには、前記主マ
イクロコンピュータからの情報に対応した駆動出力を導
出することを特徴とするマイクロコンピュータを用いた
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095421A JPH03291731A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | マイクロコンピユータを用いた制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095421A JPH03291731A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | マイクロコンピユータを用いた制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03291731A true JPH03291731A (ja) | 1991-12-20 |
Family
ID=14137230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095421A Pending JPH03291731A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | マイクロコンピユータを用いた制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03291731A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2095421A patent/JPH03291731A/ja active Pending
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