JPH03292164A - サーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法 - Google Patents
サーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法Info
- Publication number
- JPH03292164A JPH03292164A JP2094273A JP9427390A JPH03292164A JP H03292164 A JPH03292164 A JP H03292164A JP 2094273 A JP2094273 A JP 2094273A JP 9427390 A JP9427390 A JP 9427390A JP H03292164 A JPH03292164 A JP H03292164A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current control
- switch
- group
- control element
- heat generating
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はサーマルプリンタのヘッド駆動回路の制御方法
、 特に少ない素子数でヘッド駆動回路を構威し得るように
したサーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法に関す
る。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
、 特に少ない素子数でヘッド駆動回路を構威し得るように
したサーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法に関す
る。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
第2図は従来のサーマルプリンタのヘッド駆動回路の構
成例を示す。同図において1ライン分の発熱抵抗体RC
R,,R2〜R,)が必要個数配置され、前記発熱抵抗
体Rに流れる電流をオン、オフ制御するFETなとの電
流制御素子Q(Q、、Q。 〜Qア)が各発熱抵抗体R8〜R7に対応じて配置され
る。また各発熱抵抗体R1〜R7を流れる電流の制御デ
ータ、つまり各電流制御素子Q1〜Q7の開閉を制御す
る信号はシフトレジスタ回路1により転送分配され、さ
らにラッチ回路2によりこのデータが取り込まれ、イン
バータ3を介して各電流制御素子Q1〜Q4へ出力され
る。
成例を示す。同図において1ライン分の発熱抵抗体RC
R,,R2〜R,)が必要個数配置され、前記発熱抵抗
体Rに流れる電流をオン、オフ制御するFETなとの電
流制御素子Q(Q、、Q。 〜Qア)が各発熱抵抗体R8〜R7に対応じて配置され
る。また各発熱抵抗体R1〜R7を流れる電流の制御デ
ータ、つまり各電流制御素子Q1〜Q7の開閉を制御す
る信号はシフトレジスタ回路1により転送分配され、さ
らにラッチ回路2によりこのデータが取り込まれ、イン
バータ3を介して各電流制御素子Q1〜Q4へ出力され
る。
前述したように従来のサーマルプリンタのヘッド駆動回
路では、必要個数配置された発熱抵抗体R1〜R1と同
数の電流制御素子Q1〜Q7が必要である。このため、
電流制御素子Q I ”’ Q h +ラッチ回路2お
よびシフトレジスタ回路1を一体化したICが使用され
ているが、前記電流制御素子Qの増加がこのICのコス
トアップの主原因であり、問題となっている。 そこで本発明の課題は、1個の電流制御素子で2個以上
の発熱抵抗体に流れる電流を制御し得るサーマルプリン
タヘッド駆動回路の制御方法を提供することにある。
路では、必要個数配置された発熱抵抗体R1〜R1と同
数の電流制御素子Q1〜Q7が必要である。このため、
電流制御素子Q I ”’ Q h +ラッチ回路2お
よびシフトレジスタ回路1を一体化したICが使用され
ているが、前記電流制御素子Qの増加がこのICのコス
トアップの主原因であり、問題となっている。 そこで本発明の課題は、1個の電流制御素子で2個以上
の発熱抵抗体に流れる電流を制御し得るサーマルプリン
タヘッド駆動回路の制御方法を提供することにある。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、1194
7分の複数の発熱抵抗体(R,l〜R5など)を駆動す
るサーマルプリンタのヘッド駆動回路において、 前記発熱抵抗体を複数の群に分けて、この各群ごとにそ
れぞれ1つの電源分配用のスイッチ(S。 〜S3など)を設け、 前記の群ごとに当該群の各発熱抵抗体の一端をそれぞれ
当該群に対応する前記スイッチへ接続し、前記の各群か
らそれぞれ1つづつの前記発熱抵抗体を選択して該抵抗
体の他端に1つの対応する電流制御素子(Qなど)を接
続し、 この発熱抵抗体の選択と1つの対応する電流制御素子の
接続を順次、残りの前記発熱抵抗体について繰返したの
ち、 前記スイッチの1つをオンし、前記の各電流制御素子を
それぞれ(シフトレジスタ回路IA、ラッチ回路2Aな
どを介し)入力したデータに応じてオン、オフさせて、
このオンしたスイッチおよび電流制御素子と直列となっ
た前記発熱抵抗体を加熱し、さらに続けて残りの前記ス
イッチを順次1つづつオンして前記の各電流制御素子を
前記と同様にオン、オフすることを繰返し、1ライン分
のプリントを行うように1するものとする。
7分の複数の発熱抵抗体(R,l〜R5など)を駆動す
るサーマルプリンタのヘッド駆動回路において、 前記発熱抵抗体を複数の群に分けて、この各群ごとにそ
れぞれ1つの電源分配用のスイッチ(S。 〜S3など)を設け、 前記の群ごとに当該群の各発熱抵抗体の一端をそれぞれ
当該群に対応する前記スイッチへ接続し、前記の各群か
らそれぞれ1つづつの前記発熱抵抗体を選択して該抵抗
体の他端に1つの対応する電流制御素子(Qなど)を接
続し、 この発熱抵抗体の選択と1つの対応する電流制御素子の
接続を順次、残りの前記発熱抵抗体について繰返したの
ち、 前記スイッチの1つをオンし、前記の各電流制御素子を
それぞれ(シフトレジスタ回路IA、ラッチ回路2Aな
どを介し)入力したデータに応じてオン、オフさせて、
このオンしたスイッチおよび電流制御素子と直列となっ
た前記発熱抵抗体を加熱し、さらに続けて残りの前記ス
イッチを順次1つづつオンして前記の各電流制御素子を
前記と同様にオン、オフすることを繰返し、1ライン分
のプリントを行うように1するものとする。
本発明は一ラインのプリントを少なくとも2回以上に分
割して行うことにより、少なくとも2個以上の発熱抵抗
体を1個の電流制御素子で制御しようとするものである
。
割して行うことにより、少なくとも2個以上の発熱抵抗
体を1個の電流制御素子で制御しようとするものである
。
第1図は本発明の一実施例としての構成を示す回路図で
、第2図に対応するものである。第1図は、3個の発熱
抵抗体を1個の電流制御素子で制御する場合の例である
。同図においては、電源分配スイッチS (Sl、Sl
、S3 )を設け、発熱抵抗体R1,R4−・・・・の
一端をそれぞれスイッチS1に、同じく発熱抵抗体R2
,R5・・・・・の一端をスイッチS2に、同じく発熱
抵抗体R3,R6・−・・の一端をスイッチS3にそれ
ぞれ接続し、さらにこの各スイッチS、、S、、S、に
接続されたスイッチ別の抵抗群からそれぞれ1個づつ選
択された抵抗としてのR1,R2,R3の他端を電流制
御素子Q1に、同じく残りの抵抗から1個づつ選択され
た抵抗としてのR4,R5,R6の他端を電流制御素子
Q2に、それぞれ接続し、残りの抵抗についても図外の
各電流制御素子Qに対して同様な接続を繰返す。モして
1ラインをプリントする場合、まずスイッチS1を閉じ
、他のスイッチS2.S3は開放する。 次にスイッチS1のグループの各発熱抵抗体R1゜R4
・−・・・に流れる電流、従って各電流制御素子Ql、
Q2−−・・・をそれぞれオン、オフ制御するデータを
新たなシフトレジスタ回路IAに入力して、新たなラッ
チ回路2Aに取り込んだうえ、このデータをインバータ
3を介し各電流制御素子Ql。 Q2−・・あてに出力し、スイッチS1のグループの発
熱抵抗体R1,R4・・・・・の発熱によるドツトパタ
ーンのみプリントする。次にスイッチS1.33を開放
し、S2を閉じて、スイッチS2のグルーブの電流制御
データで同様にプリントする。次にスイッチS3のグル
ープについても同様にプリントし、合計3回のプリント
により、1ライン分のプリントが完成する。 なお以上の実施例における電源分配スイッチS1〜S3
をFET等の半導体スイッチング素子で構成しても本発
明が適用てきることは明らかで、この場合ICを該半導
体スイッチング素子S1〜S3と電流制御素子Ql、Q
2・〜・と一体に構成することができる。
、第2図に対応するものである。第1図は、3個の発熱
抵抗体を1個の電流制御素子で制御する場合の例である
。同図においては、電源分配スイッチS (Sl、Sl
、S3 )を設け、発熱抵抗体R1,R4−・・・・の
一端をそれぞれスイッチS1に、同じく発熱抵抗体R2
,R5・・・・・の一端をスイッチS2に、同じく発熱
抵抗体R3,R6・−・・の一端をスイッチS3にそれ
ぞれ接続し、さらにこの各スイッチS、、S、、S、に
接続されたスイッチ別の抵抗群からそれぞれ1個づつ選
択された抵抗としてのR1,R2,R3の他端を電流制
御素子Q1に、同じく残りの抵抗から1個づつ選択され
た抵抗としてのR4,R5,R6の他端を電流制御素子
Q2に、それぞれ接続し、残りの抵抗についても図外の
各電流制御素子Qに対して同様な接続を繰返す。モして
1ラインをプリントする場合、まずスイッチS1を閉じ
、他のスイッチS2.S3は開放する。 次にスイッチS1のグループの各発熱抵抗体R1゜R4
・−・・・に流れる電流、従って各電流制御素子Ql、
Q2−−・・・をそれぞれオン、オフ制御するデータを
新たなシフトレジスタ回路IAに入力して、新たなラッ
チ回路2Aに取り込んだうえ、このデータをインバータ
3を介し各電流制御素子Ql。 Q2−・・あてに出力し、スイッチS1のグループの発
熱抵抗体R1,R4・・・・・の発熱によるドツトパタ
ーンのみプリントする。次にスイッチS1.33を開放
し、S2を閉じて、スイッチS2のグルーブの電流制御
データで同様にプリントする。次にスイッチS3のグル
ープについても同様にプリントし、合計3回のプリント
により、1ライン分のプリントが完成する。 なお以上の実施例における電源分配スイッチS1〜S3
をFET等の半導体スイッチング素子で構成しても本発
明が適用てきることは明らかで、この場合ICを該半導
体スイッチング素子S1〜S3と電流制御素子Ql、Q
2・〜・と一体に構成することができる。
本発明によれば1ライン分の複数の発熱抵抗体R1〜R
7を駆動するサーマルプリンタのヘッド駆動回路におい
て、 前記発熱抵抗体R1〜R7を複数の群に分けて、この各
群ごとにそれぞれ1つの電源分配用のスイッチS1〜S
3を設け、 前記の群ごとに当該群の各発熱抵抗体の一端をそれぞれ
当該群に対応する前記スイッチへ接続し、前記の各群か
らそれぞれ1つづつの前記発熱抵抗体を選択して該抵抗
体の他端に1つの対応する電流制御素子Qを接続し、 この発熱抵抗体の選択と1つの対応する電流制御素子の
接続を順次、残りの前記発熱抵抗体について繰返したの
ち、 前記スイッチの1つをオンし、前記の各電流制御素子を
それぞれシフトレジスタ回路IA、ラッチ回路2Aを介
し入力したデータに応じてオン、オフさせて、このオン
したスイッチおよび電流制御素子と直列となった前記発
熱抵抗体を加熱し、さらに続けて残りの前記スイッチを
順次1つづつオンして前記の各電流制御素子を前記と同
様にオン。 オフすることを繰返し、1ライン分のプリントを行うよ
うにしたので、 少なくとも2個以上の発熱抵抗体を1個の電流制御素子
でオン、オフ制御することが可能となり、ヘッド駆動回
路の大幅なコストダウンが実現できる。
7を駆動するサーマルプリンタのヘッド駆動回路におい
て、 前記発熱抵抗体R1〜R7を複数の群に分けて、この各
群ごとにそれぞれ1つの電源分配用のスイッチS1〜S
3を設け、 前記の群ごとに当該群の各発熱抵抗体の一端をそれぞれ
当該群に対応する前記スイッチへ接続し、前記の各群か
らそれぞれ1つづつの前記発熱抵抗体を選択して該抵抗
体の他端に1つの対応する電流制御素子Qを接続し、 この発熱抵抗体の選択と1つの対応する電流制御素子の
接続を順次、残りの前記発熱抵抗体について繰返したの
ち、 前記スイッチの1つをオンし、前記の各電流制御素子を
それぞれシフトレジスタ回路IA、ラッチ回路2Aを介
し入力したデータに応じてオン、オフさせて、このオン
したスイッチおよび電流制御素子と直列となった前記発
熱抵抗体を加熱し、さらに続けて残りの前記スイッチを
順次1つづつオンして前記の各電流制御素子を前記と同
様にオン。 オフすることを繰返し、1ライン分のプリントを行うよ
うにしたので、 少なくとも2個以上の発熱抵抗体を1個の電流制御素子
でオン、オフ制御することが可能となり、ヘッド駆動回
路の大幅なコストダウンが実現できる。
第1図は本発明の一実施例としての構成を示す回路図、
第2図は第1図に対応する従来の回路図である。
IA :シフトレジスタ回路、2A :ラッチ回路、R
(R1,R2−−Rn) :発熱抵抗体、Q(Ql、Q
2Qn) :電流制御素子、S (Sl、 32.33
) :電−4′
(R1,R2−−Rn) :発熱抵抗体、Q(Ql、Q
2Qn) :電流制御素子、S (Sl、 32.33
) :電−4′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)1ライン分の複数の発熱抵抗体を駆動するサーマル
プリンタのヘッド駆動回転において、前記発熱抵抗体を
複数の群に分けて、この各群ごとにそれぞれ1つの電源
分配用のスイッチを設け、 前記の群ごとに当該群の各発熱抵抗体の一端をそれぞれ
当該群に対応する前記スイッチへ接続し、前記の各群か
らそれぞれ1つづつの前記発熱抵抗体を選択して該抵抗
体の他端に1つの対応する電流制御素子を接続し、 この発熱抵抗体の選択と1つの対応する電流制御素子の
接続を順次、残り前記発熱抵抗体について繰返したのち
、 前記スイッチの1つをオンし、前記の各電流制御素子を
それぞれ入力したデータに応じてオン、オフさせて、こ
のオンしたスイッチおよび電流制御素子と直列となった
前記発熱抵抗体を加熱し、さらに続けて残りの前記スイ
ッチを順次1つづつオンして前記の各電流制御素子を前
記と同様にオン、オフすることを繰返し、1ライン分の
プリントを行うようにしたことを特徴とするサーマルプ
リンタヘッド駆動回路の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094273A JPH03292164A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | サーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094273A JPH03292164A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | サーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03292164A true JPH03292164A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14105661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094273A Pending JPH03292164A (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | サーマルプリンタヘッド駆動回路の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03292164A (ja) |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP2094273A patent/JPH03292164A/ja active Pending
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