JPH0329249A - 集束イオンビーム装置 - Google Patents
集束イオンビーム装置Info
- Publication number
- JPH0329249A JPH0329249A JP2153331A JP15333190A JPH0329249A JP H0329249 A JPH0329249 A JP H0329249A JP 2153331 A JP2153331 A JP 2153331A JP 15333190 A JP15333190 A JP 15333190A JP H0329249 A JPH0329249 A JP H0329249A
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- stage
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- ion
- lens system
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electron Sources, Ion Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体の製造装置などに用いる、イオン源と
レンズ系の軸芯合わせ機構を有する集束イオンビーム装
置に関する。
レンズ系の軸芯合わせ機構を有する集束イオンビーム装
置に関する。
本発明は、集束イオンビーム装置におけるイオン源とレ
ンズ系の軸芯合わセにおいて、イオン源の位置検出のた
めに、モニタリングアパーチャを設け、その信号を処理
して、イオン源を搭載したxYステージのモータを制御
することにより、イオン源とレンズ系の軸芯合わせをす
るようにした集束イオンビーム装置である。
ンズ系の軸芯合わセにおいて、イオン源の位置検出のた
めに、モニタリングアパーチャを設け、その信号を処理
して、イオン源を搭載したxYステージのモータを制御
することにより、イオン源とレンズ系の軸芯合わせをす
るようにした集束イオンビーム装置である。
従来のイオン源センター軸とイオンを集束させるための
レンズ系のセンター軸との位置合わせは次のように行っ
ていた。
レンズ系のセンター軸との位置合わせは次のように行っ
ていた。
第4図に示すように、真空槽20内Φイオン源所定位置
に、マニュアルによりイオン源5をセソトし、真空槽2
0の槽内を排気して実際にイオン源5よりイオンを照射
する.発生した集束イオンは、各レンズ系22及び走査
電極23を通りサンプル24に照射される.この際、途
中にイオン源位置を確認するためのモニタリングアパー
チャ25が設置されているため、ここから検出されるイ
オン電流を、走査電極23と同期させてCRT26に画
像表示することにより、イオン源位置が確L2できる。
に、マニュアルによりイオン源5をセソトし、真空槽2
0の槽内を排気して実際にイオン源5よりイオンを照射
する.発生した集束イオンは、各レンズ系22及び走査
電極23を通りサンプル24に照射される.この際、途
中にイオン源位置を確認するためのモニタリングアパー
チャ25が設置されているため、ここから検出されるイ
オン電流を、走査電極23と同期させてCRT26に画
像表示することにより、イオン源位置が確L2できる。
これは、イオン源5が発射された集束イオンビームで、
走査電極23により偏向されて、モニタリングアパーチ
ャ25に照射された場合、イオン電流を検出し、モニタ
リングアパーチャ25の穴部を通った時はイオン定流が
検出されないため、イオン2I!5とイオンレンズ等と
同軸に配置されているモニタリングアパーチャ25との
相対位置がCRT26に表示される。
走査電極23により偏向されて、モニタリングアパーチ
ャ25に照射された場合、イオン電流を検出し、モニタ
リングアパーチャ25の穴部を通った時はイオン定流が
検出されないため、イオン2I!5とイオンレンズ等と
同軸に配置されているモニタリングアパーチャ25との
相対位置がCRT26に表示される。
以上のように検出されたイオンfj5の位置ズレをイオ
ン源5を取付けている押ネジ27を回し、イオン源5の
取付け位置を移動させ解消している。
ン源5を取付けている押ネジ27を回し、イオン源5の
取付け位置を移動させ解消している。
C発明が解決しようとする課題〕
イオン源の位置精度はξクロン単位での精度が必要であ
るため、押ネジによる位置調整では試行錯誤的な作業に
なってしまい、位置合わせに長時間必要になっていた. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点を解決するために、イオン源取付
位置をCRTでモニターし、前記取付位置のズν量を確
認し、そのズレ量により外部よりイオン源を搭載したX
−Yステージを駆動させる駆動モータを駆動させる信号
を送り、X−Yステージを移動させてイオン源を正規位
置にする構成である。
るため、押ネジによる位置調整では試行錯誤的な作業に
なってしまい、位置合わせに長時間必要になっていた. 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、上記問題点を解決するために、イオン源取付
位置をCRTでモニターし、前記取付位置のズν量を確
認し、そのズレ量により外部よりイオン源を搭載したX
−Yステージを駆動させる駆動モータを駆動させる信号
を送り、X−Yステージを移動させてイオン源を正規位
置にする構成である。
C実施例〕
本発明を図面に基づいて説明する。
第2図のように架台6の上に、ヘースステージ3を乗せ
、又その上にY軸方向に移動するY−ステージ2.
X軸方向に移動するX−ステージ1とイオン源5を搭載
するためのイオン源ホルダー5aを順次乗せる。又、ヘ
ースステージとY−ステージlこは、Y−ステージがY
軸に直線的に移動するように、一方にY方向に直線的な
溝と(図示せず)、他方にY方向に直線的なレール状の
突起(図示せず)が設けられている。同様に、Y−ステ
ージ2とX−ステージ1の接面にも?n2aと突起1a
が設けられている。イオンa5はイオン源ホルダー5a
とXステージ1により固定されるものである。尚、イオ
ンa5は真空中にあるため、架台6とX−ステージの間
、に金属製へローズ4を設け、真空を破らずにX−Yス
テージl, 2の駆動を可能番こしている。
、又その上にY軸方向に移動するY−ステージ2.
X軸方向に移動するX−ステージ1とイオン源5を搭載
するためのイオン源ホルダー5aを順次乗せる。又、ヘ
ースステージとY−ステージlこは、Y−ステージがY
軸に直線的に移動するように、一方にY方向に直線的な
溝と(図示せず)、他方にY方向に直線的なレール状の
突起(図示せず)が設けられている。同様に、Y−ステ
ージ2とX−ステージ1の接面にも?n2aと突起1a
が設けられている。イオンa5はイオン源ホルダー5a
とXステージ1により固定されるものである。尚、イオ
ンa5は真空中にあるため、架台6とX−ステージの間
、に金属製へローズ4を設け、真空を破らずにX−Yス
テージl, 2の駆動を可能番こしている。
第1図において、X−ステージlをX方向に駆動させる
ために、X−ステージに取付けてある不ジブロノク7と
係合させてネジ8を設け、ネジ8の不ジ軸部8aを摩I
I! 抵抗を小さく軸支するためにヘアリング9により
軸受けされている。
ために、X−ステージに取付けてある不ジブロノク7と
係合させてネジ8を設け、ネジ8の不ジ軸部8aを摩I
I! 抵抗を小さく軸支するためにヘアリング9により
軸受けされている。
モータ1lは、不ジ軸部8aとユニハーサルジョイント
lOを介して結合している。ユニバーサルジョイント1
0は、ネジ8を無理なく回転させるために設けられてい
る。尚、ネジ8とネジブロノク7等に生しるバノクラソ
シュを解消するために、本体l2の一部にバネプロソク
l3を取付け、バネブロックl3と、X−ステージ1の
間に押ハ不l4を介し、常時X−ステージlをA方向に
圧力をかけている.同様にY−ステージ2にも同様な装
置(図示せず)がイオンa5をY一方向に移動させるた
めに設けられている。
lOを介して結合している。ユニバーサルジョイント1
0は、ネジ8を無理なく回転させるために設けられてい
る。尚、ネジ8とネジブロノク7等に生しるバノクラソ
シュを解消するために、本体l2の一部にバネプロソク
l3を取付け、バネブロックl3と、X−ステージ1の
間に押ハ不l4を介し、常時X−ステージlをA方向に
圧力をかけている.同様にY−ステージ2にも同様な装
置(図示せず)がイオンa5をY一方向に移動させるた
めに設けられている。
次に、本発明の動作について第3図を含めて説明する。
イオン#5とイオンレンズ系との相対位置を第4図の従
来例と同化にモニタリングアパーチャを流れる電流をC
RTにより画像表示し、その画像により視覚的に又はコ
ンピュータ計算により相対位置のズレ量を検出し、その
ズレ量に基づき外部コンピュータのキーボード又は自動
的にモータ駆動信号を入力し、第1図のモーク1lを駆
動する.モークl1の回転により、ネジプロノク7はネ
ジ8に対して、脱方向あるいは挿入方向に移動しX−ス
テージ及びY−ステージが移動をする。
来例と同化にモニタリングアパーチャを流れる電流をC
RTにより画像表示し、その画像により視覚的に又はコ
ンピュータ計算により相対位置のズレ量を検出し、その
ズレ量に基づき外部コンピュータのキーボード又は自動
的にモータ駆動信号を入力し、第1図のモーク1lを駆
動する.モークl1の回転により、ネジプロノク7はネ
ジ8に対して、脱方向あるいは挿入方向に移動しX−ス
テージ及びY−ステージが移動をする。
よってイオン源5のイオンレンズ系との相対位置は調整
されるものである。
されるものである。
〔発明の効果〕
イオン源を外部キーボード等による信号により駆動する
駆動モークを取付けたX−Yステージに配置されている
ため、視覚センサーにより確認されるイオン源位置のズ
レを正確に、且つ迅速に位置調整ができるため、位置調
整が効果的になった.
駆動モークを取付けたX−Yステージに配置されている
ため、視覚センサーにより確認されるイオン源位置のズ
レを正確に、且つ迅速に位置調整ができるため、位置調
整が効果的になった.
第1図は本発明の主要平面図、第2図は本発明の主要縦
断面図、第3図は本発明の作υ』ブロソク図、第4図は
従来例の断面図である。 1 ・ ・ la. 2 ・ ・ 2 a ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 5 a ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10・ ・ ・X−ステージ X−ステージ凸起 ・Y−ステージ ・Y−ステージ溝 ・ベースステージ ・ベローズ ・イオン源 ・イオン源ホルダー ・架台 ・ネジプロソク ・ネジ ・ベアリング ・ユニバーサルジツイント 1】 ・ ・ l2・ ・ l3・ ・ 14′・ ・ 20 22・ ・ 23・ ・ 24・ ・ 25・ ・ 26・ 27・ モータ ・本体 ・ハネブロノク 1甲しバ不 ・真空槽 ・レンズ系 走査電極 サンプル ・モニタリングアパーチャ CRT ・押エネジ
断面図、第3図は本発明の作υ』ブロソク図、第4図は
従来例の断面図である。 1 ・ ・ la. 2 ・ ・ 2 a ・ 3 ・ ・ 4 ・ ・ 5 ・ ・ 5 a ・ 6 ・ ・ 7 ・ ・ 8 ・ ・ 9 ・ ・ 10・ ・ ・X−ステージ X−ステージ凸起 ・Y−ステージ ・Y−ステージ溝 ・ベースステージ ・ベローズ ・イオン源 ・イオン源ホルダー ・架台 ・ネジプロソク ・ネジ ・ベアリング ・ユニバーサルジツイント 1】 ・ ・ l2・ ・ l3・ ・ 14′・ ・ 20 22・ ・ 23・ ・ 24・ ・ 25・ ・ 26・ 27・ モータ ・本体 ・ハネブロノク 1甲しバ不 ・真空槽 ・レンズ系 走査電極 サンプル ・モニタリングアパーチャ CRT ・押エネジ
Claims (1)
- イオン源と引き出し電極、そしてレンズ系で構成された
集束イオンビーム装置において、イオン源を搭載したX
Yステージと、前記XYステージを駆動させる駆動用モ
ータと、前記イオン源の位置を検出するためのモニタリ
ングアパーチャと、前記モニタリングアパーチャより得
られた信号を画像表示するTVモニタと、前記駆動用モ
ータを操作する制御装置から成るイオン源とレンズ系の
軸芯合わせ機構を有することを特徴とする集束イオンビ
ーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153331A JPH0329249A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 集束イオンビーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2153331A JPH0329249A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 集束イオンビーム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329249A true JPH0329249A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15560155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2153331A Pending JPH0329249A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 集束イオンビーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005138216A (ja) * | 2003-11-06 | 2005-06-02 | Tsudakoma Corp | インデックステーブル |
| WO2019167165A1 (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | イオンミリング装置及びイオンミリング装置のイオン源調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849376A (ja) * | 1971-10-22 | 1973-07-12 | ||
| JPS6188437A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 液体金属イオン源 |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP2153331A patent/JPH0329249A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4849376A (ja) * | 1971-10-22 | 1973-07-12 | ||
| JPS6188437A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-06 | Hitachi Ltd | 液体金属イオン源 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005138216A (ja) * | 2003-11-06 | 2005-06-02 | Tsudakoma Corp | インデックステーブル |
| WO2019167165A1 (ja) * | 2018-02-28 | 2019-09-06 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | イオンミリング装置及びイオンミリング装置のイオン源調整方法 |
| JPWO2019167165A1 (ja) * | 2018-02-28 | 2021-02-04 | 株式会社日立ハイテク | イオンミリング装置及びイオンミリング装置のイオン源調整方法 |
| US11244802B2 (en) | 2018-02-28 | 2022-02-08 | Hitachi High-Tech Corporation | Ion milling device and ion source adjusting method for ion milling device |
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