JPH03293113A - 発泡材充填製品の製造方法 - Google Patents
発泡材充填製品の製造方法Info
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- JPH03293113A JPH03293113A JP2095031A JP9503190A JPH03293113A JP H03293113 A JPH03293113 A JP H03293113A JP 2095031 A JP2095031 A JP 2095031A JP 9503190 A JP9503190 A JP 9503190A JP H03293113 A JPH03293113 A JP H03293113A
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/0046—Details relating to the filling pattern or flow paths or flow characteristics of moulding material in the mould cavity
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
- B29C2049/2008—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements inside the article
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば自動車のりヤスボイラ等の如き、内
部にウレタン等の発泡材が充填された製品をブロー成形
型を用いて製造する場合に用いて好適な製造方法に関す
るものである。
部にウレタン等の発泡材が充填された製品をブロー成形
型を用いて製造する場合に用いて好適な製造方法に関す
るものである。
(従来の技術)
上述の如き場合に、従来は例えば第2図(a)〜(i)
に示すような方法でその製品を製造していた。
に示すような方法でその製品を製造していた。
すなわち、先ず第2図(a)に示すように、型開き状態
のブロー成形型1内に図示しない射出成形機からパリソ
ン2を射出し、次いで同図(b)に示すように、そのパ
リソン2を型締めによりブロー成形型lのキャビティ内
に密封するとともに、そのブロー成形型lに設けられた
ノズル打込み装置3により、キャビティ内のパリソン2
にその内部まで貫通するようエア吹込みノズル4を打込
み、次いで同図(C)に示すように、そのエア吹込みノ
ズル4によりパリソン2の内部にエアを吹込んでパリソ
ン2をキャビティに倣った形状にブロー成形した後、パ
リソン2をそのまま冷却固化させ、次いで同図(d)に
示すように、そのパリソン2をブロー成形してなる半製
品5からノズル打込み装置3によりエア吹込みノズル4
を引抜いてから、型開きして、その半製品5をブロー成
形型1内から取り出す。
のブロー成形型1内に図示しない射出成形機からパリソ
ン2を射出し、次いで同図(b)に示すように、そのパ
リソン2を型締めによりブロー成形型lのキャビティ内
に密封するとともに、そのブロー成形型lに設けられた
ノズル打込み装置3により、キャビティ内のパリソン2
にその内部まで貫通するようエア吹込みノズル4を打込
み、次いで同図(C)に示すように、そのエア吹込みノ
ズル4によりパリソン2の内部にエアを吹込んでパリソ
ン2をキャビティに倣った形状にブロー成形した後、パ
リソン2をそのまま冷却固化させ、次いで同図(d)に
示すように、そのパリソン2をブロー成形してなる半製
品5からノズル打込み装置3によりエア吹込みノズル4
を引抜いてから、型開きして、その半製品5をブロー成
形型1内から取り出す。
しかる後同図(e)に示すように、その半製品5に孔明
は機6のドリル6aによりエア抜き孔5aを明け、次い
で同図(f)に示すように、エア抜きノズル7と発泡付
注入ノズル8とを設けられた押さえ治具9内にその半製
品5をセットし、次いで同図(g)に示すように、押さ
え治具9を閉じてから、エア抜きノズル7によって半製
品5の内部のエアを抜きながら、発泡付注入ノズル8に
よってその半製品5の内部に発泡材10を注入し、次い
で同図(h)に示すように、半製品5の内部に注入され
た発泡材IOが反応固化するのを待ち、その後発泡材1
0が充分固化したら、押さえ治具9を開いて、発泡材I
Oか充填された製品11を取り出す。
は機6のドリル6aによりエア抜き孔5aを明け、次い
で同図(f)に示すように、エア抜きノズル7と発泡付
注入ノズル8とを設けられた押さえ治具9内にその半製
品5をセットし、次いで同図(g)に示すように、押さ
え治具9を閉じてから、エア抜きノズル7によって半製
品5の内部のエアを抜きながら、発泡付注入ノズル8に
よってその半製品5の内部に発泡材10を注入し、次い
で同図(h)に示すように、半製品5の内部に注入され
た発泡材IOが反応固化するのを待ち、その後発泡材1
0が充分固化したら、押さえ治具9を開いて、発泡材I
Oか充填された製品11を取り出す。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、上記従来の製造方法にあっては、ブロー
成形と発泡材の注入とを別工程として、パリソン2の冷
却固化後にその内部に発泡材10を注入しているため、
ブロー成形型1とは別に押さえ治具9か必要となって設
備コストが嵩むとともに、ブロー成形工程から発泡材の
注入工程への移動中に半製品5に傷か付く可能性かある
という問題があり、またエア抜き孔5aの孔明は工程や
押さえ治具9に対する半製品5のセットおよび取り出し
工程を経る必要があるとともにパリソン2の冷却固化時
間と発泡材10の反応固化時間とを別々に費やす必要か
あり、加えて半製品5かその内部か空洞のため形状保持
性が悪いことから、ブロー成形型l内からの半製品5の
取り出しに手間かかかるので、製品11の製造に極めて
時間かかかるという問題もあった。
成形と発泡材の注入とを別工程として、パリソン2の冷
却固化後にその内部に発泡材10を注入しているため、
ブロー成形型1とは別に押さえ治具9か必要となって設
備コストが嵩むとともに、ブロー成形工程から発泡材の
注入工程への移動中に半製品5に傷か付く可能性かある
という問題があり、またエア抜き孔5aの孔明は工程や
押さえ治具9に対する半製品5のセットおよび取り出し
工程を経る必要があるとともにパリソン2の冷却固化時
間と発泡材10の反応固化時間とを別々に費やす必要か
あり、加えて半製品5かその内部か空洞のため形状保持
性が悪いことから、ブロー成形型l内からの半製品5の
取り出しに手間かかかるので、製品11の製造に極めて
時間かかかるという問題もあった。
さらに、上記従来の製造方法にあっては、ブロー成形型
1と押さえ治具9とが別物であるのて、製品11の形状
精度の向上が困難であるという問題かあり、また冷却さ
れた半製品5の内部に発泡材10を注入しているため半
製品5と発泡材10との接着性がそれほと高くならない
ことから、製品■1の形状安定性をそれほど高められな
いという問題があった。
1と押さえ治具9とが別物であるのて、製品11の形状
精度の向上が困難であるという問題かあり、また冷却さ
れた半製品5の内部に発泡材10を注入しているため半
製品5と発泡材10との接着性がそれほと高くならない
ことから、製品■1の形状安定性をそれほど高められな
いという問題があった。
この発明は、かかる課題を有利に解決した発泡材充填製
品の製造方法を提供するものである。
品の製造方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の発泡材充填製品の製造方法は、内部に発泡材
が充填された製品を、ブロー成形型を用いて製造するに
際し、射出されたパリソンを型締めによりブロー成形型
のキャビティ内に密封して、そのパリソンの内部にそこ
の空気を抜きながら発泡材を注入した後、その型締め状
態のままで、パリソンを冷却固化させるとともにそのパ
リソンの内部の発泡材を反応固化させることを特徴とす
るものである。
が充填された製品を、ブロー成形型を用いて製造するに
際し、射出されたパリソンを型締めによりブロー成形型
のキャビティ内に密封して、そのパリソンの内部にそこ
の空気を抜きながら発泡材を注入した後、その型締め状
態のままで、パリソンを冷却固化させるとともにそのパ
リソンの内部の発泡材を反応固化させることを特徴とす
るものである。
(作 用)
上記の製造方法にあっては、パリソンを密封したブロー
成形型内にて、そのパリソンの内部への発泡材の注入か
行われてパリソンの形状がキャビティに倣い、その後パ
リソンの冷却固化と発泡材の反応固化とか同時に進行し
て、内部に発泡材が充填された製品が製造される。
成形型内にて、そのパリソンの内部への発泡材の注入か
行われてパリソンの形状がキャビティに倣い、その後パ
リソンの冷却固化と発泡材の反応固化とか同時に進行し
て、内部に発泡材が充填された製品が製造される。
従って、この発明の方法によれば、製品の製造の際にブ
ロー成形型と別に押さえ治具を用いる必要かな(なって
設備コストを引下げ得るとともに、工程間での移動中に
半製品に傷が付く可能性も無くすことができる。
ロー成形型と別に押さえ治具を用いる必要かな(なって
設備コストを引下げ得るとともに、工程間での移動中に
半製品に傷が付く可能性も無くすことができる。
またこの発明の方法によれば、製品の製造の際にエア抜
き孔の孔明は工程や押さえ治具に対する半製品のセット
および取り出し工程を経る必要がないとともにパリソン
の冷却固化時間と発泡材の反応固化時間とを別々に費や
す必要がなく、加えて製品がその内部に発泡材か充填さ
れているため形状保持性が良いことから、ブロー成形型
内からの製品の取り出しが容易になるので、製品の製造
に要する時間を大幅に短縮することかできる。
き孔の孔明は工程や押さえ治具に対する半製品のセット
および取り出し工程を経る必要がないとともにパリソン
の冷却固化時間と発泡材の反応固化時間とを別々に費や
す必要がなく、加えて製品がその内部に発泡材か充填さ
れているため形状保持性が良いことから、ブロー成形型
内からの製品の取り出しが容易になるので、製品の製造
に要する時間を大幅に短縮することかできる。
さらにこの発明の方法によれば、別物のブロー成形型と
押さえ治具とを用いることなく、同一型内でパリソンの
成形と発泡材の注入とを行うので、製品の形状精度が向
上し、また未だ完全に冷却されていない高温状態のパリ
ソンの内部にに発泡材を注入しているためパリソンと発
泡材との接着性が高まることから、製品の形状安定性を
高めることかでき、併せて発泡材の反応速度を速めてそ
の反応固化時間を短縮し得て、この点からも製品の一 製造に要する時間を短縮することができる。
押さえ治具とを用いることなく、同一型内でパリソンの
成形と発泡材の注入とを行うので、製品の形状精度が向
上し、また未だ完全に冷却されていない高温状態のパリ
ソンの内部にに発泡材を注入しているためパリソンと発
泡材との接着性が高まることから、製品の形状安定性を
高めることかでき、併せて発泡材の反応速度を速めてそ
の反応固化時間を短縮し得て、この点からも製品の一 製造に要する時間を短縮することができる。
(実施例)
以下に、この発明の実施例を図面に基つき詳細に説明す
る。
る。
第1図(a)〜(e)は、この発明の発泡付充填製品の
製造方法の一実施例の各工程における製造装置の作動状
態をそれぞれ示す断面図であり、図中12は、製造装置
としてのブロー成形型を示す。
製造方法の一実施例の各工程における製造装置の作動状
態をそれぞれ示す断面図であり、図中12は、製造装置
としてのブロー成形型を示す。
ここにおけるブロー成形型12は、王台のノズル打ち込
み装置13.14を具えており、ここで中央のノズル打
ち込み装置13は、エアシリンダの働きで発泡付注入ノ
ズル15をそのブロー成形型12のキャビティ内に充分
突出させ、およびそこから引っ込め乙ことができ、また
両端のノズル打ち込み装置14は、これもエアシリンダ
の働きでそれぞれエア抜きノズル16をそのブロー成形
型12のキャビティ内に充分突出させ、およびそこから
引っ込めることができる。
み装置13.14を具えており、ここで中央のノズル打
ち込み装置13は、エアシリンダの働きで発泡付注入ノ
ズル15をそのブロー成形型12のキャビティ内に充分
突出させ、およびそこから引っ込め乙ことができ、また
両端のノズル打ち込み装置14は、これもエアシリンダ
の働きでそれぞれエア抜きノズル16をそのブロー成形
型12のキャビティ内に充分突出させ、およびそこから
引っ込めることができる。
かかるブロー成形型12を用いてここでは、以下の如き
方法で、内部に発泡材が充填された製品をを製造する。
方法で、内部に発泡材が充填された製品をを製造する。
すなわち、先ず第1図(a)に示すように、型開き状態
のブロー成形型■2内に図示しない射出成形機からパリ
ソン2を射出し、次いて同図(b)に示すように、その
パリソン2を型締めによりブロー成形型12のキャビテ
ィ内に密封する。
のブロー成形型■2内に図示しない射出成形機からパリ
ソン2を射出し、次いて同図(b)に示すように、その
パリソン2を型締めによりブロー成形型12のキャビテ
ィ内に密封する。
次いで同図(C)に示すように、そのブロー成形型12
に設けられたノズル打込み装置13.14により、発泡
付注入ノズル15とエア抜きノズル16とをキャビティ
内に充分突出させてそのキャビティ内のパリソン2にそ
の内部まで貫通するようそれぞれ打込んだ後、エア抜き
ノズル16によりパリソン2の内部のエアを両端部から
抜きながら、発泡付注入ノズル15により、未だ完全に
冷却されていない高温状態(60°C〜300°C)の
パリソン2の内部にその中央部から発泡材lOを注入す
る。
に設けられたノズル打込み装置13.14により、発泡
付注入ノズル15とエア抜きノズル16とをキャビティ
内に充分突出させてそのキャビティ内のパリソン2にそ
の内部まで貫通するようそれぞれ打込んだ後、エア抜き
ノズル16によりパリソン2の内部のエアを両端部から
抜きながら、発泡付注入ノズル15により、未だ完全に
冷却されていない高温状態(60°C〜300°C)の
パリソン2の内部にその中央部から発泡材lOを注入す
る。
そして、その注入によりパリソン2の内部に発泡材10
を充填して、同図(d)に示すように、そのパリソン2
をキャビティに倣った形状に成形した後、そのままパリ
ソン2を冷却固化させ、この冷却固化と同時にパリソン
2の内部の発泡材10も反応固化させ、次いて同図(e
)に示すように、そのパリソン2を成形してなる製品1
1からノズル打込み装置13.14により発泡付注入ノ
ズル15とエア抜きノズル16とを引抜いてから、型開
きして、その製品用をブロー成形型12内から取り出す
。
を充填して、同図(d)に示すように、そのパリソン2
をキャビティに倣った形状に成形した後、そのままパリ
ソン2を冷却固化させ、この冷却固化と同時にパリソン
2の内部の発泡材10も反応固化させ、次いて同図(e
)に示すように、そのパリソン2を成形してなる製品1
1からノズル打込み装置13.14により発泡付注入ノ
ズル15とエア抜きノズル16とを引抜いてから、型開
きして、その製品用をブロー成形型12内から取り出す
。
かかる方法によれば、製品11の製造の際にブロー成形
型12と別に押さえ治具を用いる必要かなくなって設備
コストを引下げ得るとともに、工程間での移動中に半製
品に傷が付く可能性も無くすことができる。
型12と別に押さえ治具を用いる必要かなくなって設備
コストを引下げ得るとともに、工程間での移動中に半製
品に傷が付く可能性も無くすことができる。
またこの実施例の方法によれば、製品11の製造の際に
従来の如きエア抜き孔の孔明は工程や押さえ治具に対す
る半製品のセットおよび取り出し工程を経る必要がない
とともにパリソン2の冷却固化時間と発泡材10の反応
固化時間とが同時に進行するのでそれらを別々に費やす
必要かなく、加えて製品11がその内部に発泡材10が
充填されているため形状保持性が良いことから、ブロー
成形型12内からの製品11の取り出しが容易になるの
で、製品11の製造に要する時間を大幅に短縮すること
ができる。
従来の如きエア抜き孔の孔明は工程や押さえ治具に対す
る半製品のセットおよび取り出し工程を経る必要がない
とともにパリソン2の冷却固化時間と発泡材10の反応
固化時間とが同時に進行するのでそれらを別々に費やす
必要かなく、加えて製品11がその内部に発泡材10が
充填されているため形状保持性が良いことから、ブロー
成形型12内からの製品11の取り出しが容易になるの
で、製品11の製造に要する時間を大幅に短縮すること
ができる。
さらにこの実施例の方法によれば、ブロー成形型12と
別物の押さえ治具とを用いることなく、同一型内でパリ
ソン2の成形と発泡材10の注入とを行うので、製品1
1の形状精度が向上し、また未だ完全に冷却されていな
い高温状態のパリソン2の内部にに発泡材10を注入し
ているためパリソン2と発泡材IOとの接着性か高まる
ことから、製品11の形状安定性を高めることかでき、
併せて発泡材lOの反応速度を速めてその反応固化時間
を短縮し得て、この点からも製品11の製造に要する時
間を短縮することができる。
別物の押さえ治具とを用いることなく、同一型内でパリ
ソン2の成形と発泡材10の注入とを行うので、製品1
1の形状精度が向上し、また未だ完全に冷却されていな
い高温状態のパリソン2の内部にに発泡材10を注入し
ているためパリソン2と発泡材IOとの接着性か高まる
ことから、製品11の形状安定性を高めることかでき、
併せて発泡材lOの反応速度を速めてその反応固化時間
を短縮し得て、この点からも製品11の製造に要する時
間を短縮することができる。
そして、ここにおけるブロー成形型12にあっては、そ
こに設けたノズル打ち込み装置13.14が、ブロー成
形型12の型締め状態でキャビティ内に密封したパリソ
ン2にその内部まで貫通するよう発泡付注入ノズル15
とエア抜きノズル16とをそれぞれ打込むので、上述の
如く、ブロー成形型12内にて、パリソン2の内部への
発泡材IOの注入を行う一 0 ことが可能となる。
こに設けたノズル打ち込み装置13.14が、ブロー成
形型12の型締め状態でキャビティ内に密封したパリソ
ン2にその内部まで貫通するよう発泡付注入ノズル15
とエア抜きノズル16とをそれぞれ打込むので、上述の
如く、ブロー成形型12内にて、パリソン2の内部への
発泡材IOの注入を行う一 0 ことが可能となる。
従って、このブロー成形型12によれば、先に述べたこ
の実施例の方法を実施し得て、上記した作用効果をもた
らすことができる。
の実施例の方法を実施し得て、上記した作用効果をもた
らすことができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、ノズル打ち込み装置
の数および配置は、製品の太きさや形状等に応じて適宜
変更することかできる。
に限定されるものでなく、例えば、ノズル打ち込み装置
の数および配置は、製品の太きさや形状等に応じて適宜
変更することかできる。
(発明の効果)
かくしてこの発明の方法によれば、製品の製造の際にブ
ロー成形型と別に押さえ治具を用いる必要がなくなって
設備コストを引下げ得るとともに、工程間での移動中に
半製品に傷が付く可能性も無くすことができる。
ロー成形型と別に押さえ治具を用いる必要がなくなって
設備コストを引下げ得るとともに、工程間での移動中に
半製品に傷が付く可能性も無くすことができる。
またこの発明の方法によれば、製品の製造の際の工程数
を減少させ得るとともにパリソンの冷却固化時間と発泡
材の反応固化時間とを同時進行させることかでき、加え
て形状保持性が良いことためブロー成形型内からの製品
の取り出しか容易になるので、製品の製造に要する時間
を大幅に短縮することができる。
を減少させ得るとともにパリソンの冷却固化時間と発泡
材の反応固化時間とを同時進行させることかでき、加え
て形状保持性が良いことためブロー成形型内からの製品
の取り出しか容易になるので、製品の製造に要する時間
を大幅に短縮することができる。
さらにこの発明の方法によれば、同一型内でパリソンの
成形と発泡材の注入とを行うので製品の形状精度か向上
し、また高温状部のパリソンの内部にに発泡材を注入し
ているため製品の形状安定性を高めることができ、併せ
て発泡材の反応固化時間を短縮し得て、この点からも製
品の製造に要する時間を短縮することができる。
成形と発泡材の注入とを行うので製品の形状精度か向上
し、また高温状部のパリソンの内部にに発泡材を注入し
ているため製品の形状安定性を高めることができ、併せ
て発泡材の反応固化時間を短縮し得て、この点からも製
品の製造に要する時間を短縮することができる。
第1図(a)〜(e)はこの発明の発泡材充填製品の製
造方法の一実施例の各工程における製造装置の作動状態
をそれぞれ示す断面図、第2図(a)〜(i)は従来の
発泡材充填製品の製造方法の各工程における設備の作動
状態をそれぞれ示す断面図である。 2−・−パリソン 1(L−発泡材11−製品
12−・−ブロー成形型13、14 ・
−ノズル打込み装置 15−・・発泡付注入ノズル 16−エア抜きノズル(
a) (b) (C) (d) (e) 9 (a) (f) 第2図 (b) (C) (g) (d) (e)
造方法の一実施例の各工程における製造装置の作動状態
をそれぞれ示す断面図、第2図(a)〜(i)は従来の
発泡材充填製品の製造方法の各工程における設備の作動
状態をそれぞれ示す断面図である。 2−・−パリソン 1(L−発泡材11−製品
12−・−ブロー成形型13、14 ・
−ノズル打込み装置 15−・・発泡付注入ノズル 16−エア抜きノズル(
a) (b) (C) (d) (e) 9 (a) (f) 第2図 (b) (C) (g) (d) (e)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に発泡材が充填された製品を、ブロー成形型を
用いて製造するに際し、 射出されたパリソンを型締めによりブロー成形型のキャ
ビティ内に密封して、そのパリソンの内部にそこの空気
を抜きながら発泡材を注入した後、その型締め状態のま
まで、パリソンを冷却固化させるとともにそのパリソン
の内部の発泡材を反応固化させることを特徴とする、発
泡材充填製品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095031A JPH03293113A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 発泡材充填製品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2095031A JPH03293113A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 発泡材充填製品の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293113A true JPH03293113A (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=14126720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2095031A Pending JPH03293113A (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 発泡材充填製品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293113A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06182862A (ja) * | 1992-10-17 | 1994-07-05 | Aron Kasei Co Ltd | 皮付き発泡体の成形装置 |
| US5609803A (en) * | 1991-11-13 | 1997-03-11 | Centro Sviluppo Settori Impiego S.R.1. | Process for manufacturing bodies of polymeric material, having a core of foamed material enclosed in an outer shell |
| US5665285A (en) * | 1995-01-24 | 1997-09-09 | Mitsubishi Yuka Badische Co., Ltd. | Method for producing a molded foam article with an integral skin |
| CN114407334A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-29 | 广东乐善智能装备股份有限公司 | 一种吹塑成型的塑料包装防护件的加工工艺及其产品 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2095031A patent/JPH03293113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5609803A (en) * | 1991-11-13 | 1997-03-11 | Centro Sviluppo Settori Impiego S.R.1. | Process for manufacturing bodies of polymeric material, having a core of foamed material enclosed in an outer shell |
| JPH06182862A (ja) * | 1992-10-17 | 1994-07-05 | Aron Kasei Co Ltd | 皮付き発泡体の成形装置 |
| US5665285A (en) * | 1995-01-24 | 1997-09-09 | Mitsubishi Yuka Badische Co., Ltd. | Method for producing a molded foam article with an integral skin |
| CN114407334A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-04-29 | 广东乐善智能装备股份有限公司 | 一种吹塑成型的塑料包装防护件的加工工艺及其产品 |
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