JPH03293213A - 振動部品供給機における部品受容器 - Google Patents
振動部品供給機における部品受容器Info
- Publication number
- JPH03293213A JPH03293213A JP9705090A JP9705090A JPH03293213A JP H03293213 A JPH03293213 A JP H03293213A JP 9705090 A JP9705090 A JP 9705090A JP 9705090 A JP9705090 A JP 9705090A JP H03293213 A JPH03293213 A JP H03293213A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- component
- bowl
- track
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動部品供給機における部品受容器に関する。
[従来の技術及びその問題点]
は\逆円錐形状のわん状の部品受容器の内周壁面に沿っ
てらせん状のトラックを形成し、該部品受容器にねじり
振動力を与えることによって、上記トラックに沿って部
品を移送させるようにした振動部品供給機は広く知られ
ているところである。
てらせん状のトラックを形成し、該部品受容器にねじり
振動力を与えることによって、上記トラックに沿って部
品を移送させるようにした振動部品供給機は広く知られ
ているところである。
例えば、第14図はこのような部品受容器の従来例を示
すものであるが、これは金属を深絞り加工(板金加工)
をすることにより図示するような形状を得ており、この
ボウル(l゛)の内周壁面には帯材(2°)がらせん状
に巻回されて溶接固定されている。このボウル(1°)
の内周壁面がトラックT1の側壁部であり、これと帯材
(2゛)とによりトラックT1が形成されるのであるが
、移送すべき部品m(円板状部品)の厚さにはS等しい
移送路面を形成しており、この部品mの径が側壁部の高
さよりわずかに小さいものとされている。このようなボ
ウル(1°)にねじり振動力を与えると、このボウル(
1°)の中央底部(1a)上に多数、投入された部品m
は1〜ラヅク11に沿って移送されるのであるが、図示
せずとも通常はこのトラックT、の一部に何らかの部品
整送手段を備えており、こSで例えば重なりをとったり
裏表を選別したりすることにより′次工程に所定の姿勢
で部品mを供給するのであるが、このようなボウル(l
o)に対するねじり振動ではボウル(l”)の中央部と
径外方向にあるトラック部とにおけるねじり振動の周速
度は異なり、従ってこのボウル(lo)の上流側のトラ
ックT1部分では部品密度が大きくても下流側端部、特
に排出端近傍では密度が小さくなって部品の供給速度に
限界があった。
すものであるが、これは金属を深絞り加工(板金加工)
をすることにより図示するような形状を得ており、この
ボウル(l゛)の内周壁面には帯材(2°)がらせん状
に巻回されて溶接固定されている。このボウル(1°)
の内周壁面がトラックT1の側壁部であり、これと帯材
(2゛)とによりトラックT1が形成されるのであるが
、移送すべき部品m(円板状部品)の厚さにはS等しい
移送路面を形成しており、この部品mの径が側壁部の高
さよりわずかに小さいものとされている。このようなボ
ウル(1°)にねじり振動力を与えると、このボウル(
1°)の中央底部(1a)上に多数、投入された部品m
は1〜ラヅク11に沿って移送されるのであるが、図示
せずとも通常はこのトラックT、の一部に何らかの部品
整送手段を備えており、こSで例えば重なりをとったり
裏表を選別したりすることにより′次工程に所定の姿勢
で部品mを供給するのであるが、このようなボウル(l
o)に対するねじり振動ではボウル(l”)の中央部と
径外方向にあるトラック部とにおけるねじり振動の周速
度は異なり、従ってこのボウル(lo)の上流側のトラ
ックT1部分では部品密度が大きくても下流側端部、特
に排出端近傍では密度が小さくなって部品の供給速度に
限界があった。
第15図は他従来例の部品受容器(3°)(以下、ボウ
ルとも呼ぶ)を示すものであるが、これも金属の深絞り
加工により形成されており、この内周壁面にはらせん状
のトラックT2が形成されているが、これは階段状に切
削加工されており、その側壁部はボウル(3′)の内周
壁面に沿っており、またこれとは譬垂直方向に部品mの
厚みよりわずかに大きい巾として移送路(4°)を形成
している。このようなボウル(3゛)にねじり振動を与
えることにより部品mを移送させる場合においても、上
記従来例と同様に中央部分においては移送速度は小さく
、また径外方向、すなわちトラックの下流側近傍では周
速度が大きいので排出端においては部品が希薄になる傾
向にある。
ルとも呼ぶ)を示すものであるが、これも金属の深絞り
加工により形成されており、この内周壁面にはらせん状
のトラックT2が形成されているが、これは階段状に切
削加工されており、その側壁部はボウル(3′)の内周
壁面に沿っており、またこれとは譬垂直方向に部品mの
厚みよりわずかに大きい巾として移送路(4°)を形成
している。このようなボウル(3゛)にねじり振動を与
えることにより部品mを移送させる場合においても、上
記従来例と同様に中央部分においては移送速度は小さく
、また径外方向、すなわちトラックの下流側近傍では周
速度が大きいので排出端においては部品が希薄になる傾
向にある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、円板状の部品、特
にコイン形状の部品を高速で次工程に所定の姿勢で供給
することのできる振動部品供給機における部品受容器を
提供することを目的とする。
にコイン形状の部品を高速で次工程に所定の姿勢で供給
することのできる振動部品供給機における部品受容器を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
以上の目的は、はヌ逆円錐形状のわん状の部品受容器の
内周壁面に沿ってらせん状の切込溝を形成し、該部品受
容器をねじり振動させることにより前記切込溝に沿って
部品を搬送させるようにした振動部品供給機における部
品受容器において、前記部品受容器の平らな、又は円錐
形状の中央底部の周辺に形成される前記切込溝の開始点
又はこの開始点の近傍より前記切込溝を、搬送すべき円
板状部品の厚さの2倍以上の所定深さ及び前記円板状部
品の径よりわずかに大きい所定巾に形成したことを特徴
とする振動部品供給機における部品受容器、によって達
成される。
内周壁面に沿ってらせん状の切込溝を形成し、該部品受
容器をねじり振動させることにより前記切込溝に沿って
部品を搬送させるようにした振動部品供給機における部
品受容器において、前記部品受容器の平らな、又は円錐
形状の中央底部の周辺に形成される前記切込溝の開始点
又はこの開始点の近傍より前記切込溝を、搬送すべき円
板状部品の厚さの2倍以上の所定深さ及び前記円板状部
品の径よりわずかに大きい所定巾に形成したことを特徴
とする振動部品供給機における部品受容器、によって達
成される。
[作 用]
部品受容器の中央底部は通常のボウルと同様に平らな、
または背の低い円錐形状であるが、これに多量の円板状
部品を投入して該部品受容器にねじり振動を与えると、
切込溝として形成されるらせん状のトラックの登り開始
点、またはこの開始点の近傍より該切込溝は搬送すべき
円板状部品の厚さの2倍以上の所定深さ及び該円板状部
品の径よりわずかに大きい所定巾で形成されているので
、中央底部に多量に投入された部品は前記切込溝の登り
開始点の近傍においてはこの部品が横臥した姿勢で、少
なくとも2枚の円板状部品は重なった状態でこの切込溝
に規制されてねじり振動により移送される。この上には
更に重なった部品が切込溝の上でランダムな運動をしな
がら同様に下流側へと移送されるのであるが、下流側に
おける切込溝における部品は上流側における上述のよう
な部品の搬送状態により、これら部品の下流側にある部
品を移送方向に押す力を与え、いわゆるバックプレッシ
ャを与えることにより下流側の部品は本来のねじり振動
の振動力による移送力のみならず、上流側におけるねじ
り振動における部品への移送力から生ずるバックプレッ
シャにより、また下流側においては部品の移送速度はは
ヌ逆円錐形状のわん状で径外方向側に形成されているこ
とにより周速度が大きいので、本来大きな移送速度であ
るが、更に上流側からの部品が少なくとも2枚に重なっ
た状態で供給されるので、はメ連接した状態で次工程へ
と所定の姿勢で導くことができる。よって、円板状部品
の従来の部品供給機よりもはるかに高速で次工程にこの
円板状部品を所定の姿勢で供給することができる。
または背の低い円錐形状であるが、これに多量の円板状
部品を投入して該部品受容器にねじり振動を与えると、
切込溝として形成されるらせん状のトラックの登り開始
点、またはこの開始点の近傍より該切込溝は搬送すべき
円板状部品の厚さの2倍以上の所定深さ及び該円板状部
品の径よりわずかに大きい所定巾で形成されているので
、中央底部に多量に投入された部品は前記切込溝の登り
開始点の近傍においてはこの部品が横臥した姿勢で、少
なくとも2枚の円板状部品は重なった状態でこの切込溝
に規制されてねじり振動により移送される。この上には
更に重なった部品が切込溝の上でランダムな運動をしな
がら同様に下流側へと移送されるのであるが、下流側に
おける切込溝における部品は上流側における上述のよう
な部品の搬送状態により、これら部品の下流側にある部
品を移送方向に押す力を与え、いわゆるバックプレッシ
ャを与えることにより下流側の部品は本来のねじり振動
の振動力による移送力のみならず、上流側におけるねじ
り振動における部品への移送力から生ずるバックプレッ
シャにより、また下流側においては部品の移送速度はは
ヌ逆円錐形状のわん状で径外方向側に形成されているこ
とにより周速度が大きいので、本来大きな移送速度であ
るが、更に上流側からの部品が少なくとも2枚に重なっ
た状態で供給されるので、はメ連接した状態で次工程へ
と所定の姿勢で導くことができる。よって、円板状部品
の従来の部品供給機よりもはるかに高速で次工程にこの
円板状部品を所定の姿勢で供給することができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例による振動部品供給装置について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本実施例が適用される振動パーツフ
ィーダ(1)の全体を示すものであるが、本発明に係わ
るわん状の部品受容器(以下、単にボウルと呼ぶ)の内
周壁面には第2図に示すようにらせん状にトラック(1
1)が形成されている。第1図に示すようにボウル(2
)の底面には可動コア(3)が固定されており、これは
下方のベースブロック(4)と等角度間隔で配設される
重ね板ばね(5)により結合されている。ベースブロッ
ク(4)上にはコイル(6)を巻装した電磁石(7)が
可動コア(3)と空隙をおいて対向し固定されている。
ィーダ(1)の全体を示すものであるが、本発明に係わ
るわん状の部品受容器(以下、単にボウルと呼ぶ)の内
周壁面には第2図に示すようにらせん状にトラック(1
1)が形成されている。第1図に示すようにボウル(2
)の底面には可動コア(3)が固定されており、これは
下方のベースブロック(4)と等角度間隔で配設される
重ね板ばね(5)により結合されている。ベースブロッ
ク(4)上にはコイル(6)を巻装した電磁石(7)が
可動コア(3)と空隙をおいて対向し固定されている。
ねじり振動駆動部は以上のように構成されるのであるが
、その全体は筒状のカバー(8)によって被覆される。
、その全体は筒状のカバー(8)によって被覆される。
振動パーツフィーダ(1)全体は防振ゴム(9)により
床上に支持される。
床上に支持される。
第2図に示されるようにボウル(2)内には1〜ラツク
(11)がらせん状に形成されているのであるが、本ト
ラック(11)はボウル(2)の面に沿って形成される
側壁部(12)とこれにはヌ垂直方向に突出する移送床
形成部(13)とから成っている。また本実施例によれ
ばこのトラック(11)の排出端部には部品姿勢変更手
段(10)が固定されている。これにより横臥姿勢の部
品mを立ぢ居の姿勢にするようにしている。またトラッ
ク(11)の排出端部近くには重なり除去装置(]4)
が設けられ、更にこれと姿勢変更手段(10)との間に
は姿勢保持手段(15)が設けられている。
(11)がらせん状に形成されているのであるが、本ト
ラック(11)はボウル(2)の面に沿って形成される
側壁部(12)とこれにはヌ垂直方向に突出する移送床
形成部(13)とから成っている。また本実施例によれ
ばこのトラック(11)の排出端部には部品姿勢変更手
段(10)が固定されている。これにより横臥姿勢の部
品mを立ぢ居の姿勢にするようにしている。またトラッ
ク(11)の排出端部近くには重なり除去装置(]4)
が設けられ、更にこれと姿勢変更手段(10)との間に
は姿勢保持手段(15)が設けられている。
次に第3図及び第4図を参照して重なり除去装置(14
)の詳細について説明する。本装置(14)においては
ウレタンゴムで成り、第4図に示すような平面形状の重
なり除去板(I7)が上部で取付板(16)とボウル(
2)の側壁部との間に挟着されて、ポル1− (19)
とナツト(18)によりボウル(2)に対し固定されて
いる。重なり除去板(17)はウレタンゴムで成るので
側壁部(12)に対し垂直方向に第3図に示すように可
撓性があるが、部品mがこの下方に存在しないときには
はヌ側壁部(12)に対し平行な姿勢を保持しており、
この姿勢において下面と側壁部〔12)との距離Sは部
品mの板厚よりは大きいがこの倍よりは小さい距離を保
っている。また重なり除去板(17)は部品mの移送方
向に向って第4図に示すように暫時、移送路形成部(I
3)に向って下向きに傾斜するテーパ(17a)を下縁
に形成している。これにより重なり除去板(17)の下
方への進入を容易なものとしている。また移送路形成部
(13)には第2図に示す角度範囲でテーバ切欠(13
a lが形成され、これによって第3図に示すように移
送面(13b)の巾を部品mの厚さよりわずかに小さく
している。
)の詳細について説明する。本装置(14)においては
ウレタンゴムで成り、第4図に示すような平面形状の重
なり除去板(I7)が上部で取付板(16)とボウル(
2)の側壁部との間に挟着されて、ポル1− (19)
とナツト(18)によりボウル(2)に対し固定されて
いる。重なり除去板(17)はウレタンゴムで成るので
側壁部(12)に対し垂直方向に第3図に示すように可
撓性があるが、部品mがこの下方に存在しないときには
はヌ側壁部(12)に対し平行な姿勢を保持しており、
この姿勢において下面と側壁部〔12)との距離Sは部
品mの板厚よりは大きいがこの倍よりは小さい距離を保
っている。また重なり除去板(17)は部品mの移送方
向に向って第4図に示すように暫時、移送路形成部(I
3)に向って下向きに傾斜するテーパ(17a)を下縁
に形成している。これにより重なり除去板(17)の下
方への進入を容易なものとしている。また移送路形成部
(13)には第2図に示す角度範囲でテーバ切欠(13
a lが形成され、これによって第3図に示すように移
送面(13b)の巾を部品mの厚さよりわずかに小さく
している。
次に、特に第2図及び第5図を参照して部品姿勢保持部
(15)の詳細について説明する。この部分は第2図に
示すようにはメ45度の角度範囲に亘って延びているが
、ワイヤー状の土壁形成部材(25)とこれから所定の
距離をおいて弧状に平行に延びる部品押え用のワイヤー
状の押え部材(24)が両端部において、一対の取イ」
部材(26a) (26b)によりボウル(2)に対し
固定されている。部材(24)と側壁部(12)との間
は部品mの厚さよりは大きいがその倍よりは小さい距離
とされている。また第5図に示すように部品mが側壁部
(12)に横臥した姿勢で当接しながら振動により移送
されるのであるが、この上端部に近接するように土壁部
材(25)が固定されている。
(15)の詳細について説明する。この部分は第2図に
示すようにはメ45度の角度範囲に亘って延びているが
、ワイヤー状の土壁形成部材(25)とこれから所定の
距離をおいて弧状に平行に延びる部品押え用のワイヤー
状の押え部材(24)が両端部において、一対の取イ」
部材(26a) (26b)によりボウル(2)に対し
固定されている。部材(24)と側壁部(12)との間
は部品mの厚さよりは大きいがその倍よりは小さい距離
とされている。また第5図に示すように部品mが側壁部
(12)に横臥した姿勢で当接しながら振動により移送
されるのであるが、この上端部に近接するように土壁部
材(25)が固定されている。
次に、特に第6図乃至第9図を参照して部品姿勢変更部
(10)の詳細について説明する。
(10)の詳細について説明する。
部品姿勢変、型部(10)は主として移送路形成板(2
0)と両側で一対の側壁形成部材(231(29)及び
土壁部材(4G)とから成っており、これらは第6図乃
至第9図で示すように部品の移送方向に向ってわん曲、
若しくはその高さまたは巾を変更させており、これによ
り部品mは同様に第6図乃至第9図に示すように横臥し
た姿勢より、第7図において示すように立ち居の姿勢を
とるように変更されている。またこの部品姿勢変更部(
10)全体は取(−1部材(30)によりボウル(2)
に対し固定されている。
0)と両側で一対の側壁形成部材(231(29)及び
土壁部材(4G)とから成っており、これらは第6図乃
至第9図で示すように部品の移送方向に向ってわん曲、
若しくはその高さまたは巾を変更させており、これによ
り部品mは同様に第6図乃至第9図に示すように横臥し
た姿勢より、第7図において示すように立ち居の姿勢を
とるように変更されている。またこの部品姿勢変更部(
10)全体は取(−1部材(30)によりボウル(2)
に対し固定されている。
また移送路形成板(20)の上面が移送面(21)とさ
れるのであるが、これは第8図に示すように下向き傾斜
し、第9図に示すように巾を小さくしている。
れるのであるが、これは第8図に示すように下向き傾斜
し、第9図に示すように巾を小さくしている。
本実施例では重なり除去装置(14)の上流側に更に補
助用型なり除去装置(72)が設けられている。
助用型なり除去装置(72)が設けられている。
これも装置(14)と同様に構成されウレタンゴムでな
る板(70)が取付板(71)を介してボウル(2)に
固定されており、テーパ(70a) (70b)を第2
図に示すように形成させている。
る板(70)が取付板(71)を介してボウル(2)に
固定されており、テーパ(70a) (70b)を第2
図に示すように形成させている。
本発明の実施例による振動部品供給装置はボウル(2)
の詳細を除いて以上のように構成されるが次にこの作用
について説明する。
の詳細を除いて以上のように構成されるが次にこの作用
について説明する。
第2図には部品mは散在的に示すが実際には更に高密度
で投入されているものとする。コイル(6)に交流を通
電すると可動コア(3)との間に交番吸引力が発生し、
これによりボウル(2)は公知のようにねじり振動を行
う。ボウル(2)内においてはトラック(11)に沿っ
て部品mは横臥した姿勢で移送される。そして補助用の
重なり除去装置(72)に至ると重なって到来した部品
mはこの除去板(70)と側壁部(12)との間の距離
は部品mの板厚より大きいがその倍よりは小さく構成さ
れているので重なりが除去される。すなわち重なってい
る部品はボウル(2)の下方へと落下し、下側の部品が
単層でウレタンゴムで成る除去板(7o)の下方へ1 と進入しこ\を通過して下流側に導かれる。重なり除去
装置(14)では通常は単層の部品mはそのまま単層で
下流側へと導かれる。
で投入されているものとする。コイル(6)に交流を通
電すると可動コア(3)との間に交番吸引力が発生し、
これによりボウル(2)は公知のようにねじり振動を行
う。ボウル(2)内においてはトラック(11)に沿っ
て部品mは横臥した姿勢で移送される。そして補助用の
重なり除去装置(72)に至ると重なって到来した部品
mはこの除去板(70)と側壁部(12)との間の距離
は部品mの板厚より大きいがその倍よりは小さく構成さ
れているので重なりが除去される。すなわち重なってい
る部品はボウル(2)の下方へと落下し、下側の部品が
単層でウレタンゴムで成る除去板(7o)の下方へ1 と進入しこ\を通過して下流側に導かれる。重なり除去
装置(14)では通常は単層の部品mはそのまま単層で
下流側へと導かれる。
部品姿勢保持部(15)においては第5図に示すように
部品mはその下端部が移送路形成部(13)に支持され
ながら進行し、またはSその中央部は上方の押え部材(
24)により、振動で反跳して側壁部(12)からボウ
ル(2)の下方へと落下しないように保持され、また上
方には部材(25)により規制され、従ってこの下流側
には単列で単層で部品姿勢変更部(lO)に導かれる。
部品mはその下端部が移送路形成部(13)に支持され
ながら進行し、またはSその中央部は上方の押え部材(
24)により、振動で反跳して側壁部(12)からボウ
ル(2)の下方へと落下しないように保持され、また上
方には部材(25)により規制され、従ってこの下流側
には単列で単層で部品姿勢変更部(lO)に導かれる。
この変更部(10)においては第6図及び第7図に示す
ように横臥した姿勢の部品mは順次、垂直の姿勢をとる
べく偏向され、この排出端部からは1個宛室った姿勢で
部品mが高速で外部に供給される。
ように横臥した姿勢の部品mは順次、垂直の姿勢をとる
べく偏向され、この排出端部からは1個宛室った姿勢で
部品mが高速で外部に供給される。
以上は通常の作用であるが部品mが重なり除去装置(1
4)に部分的に重なって到来した場合、あるいは相連接
した状態で到来した場合で、先行する部品が除去板(1
4)の下方でこれとの衝突などによりその移送速度を小
とし、かつ後続する部品市の 2 方が速度が大きい場合には、この除去板(17)の下方
で従来と同様に上側の部品Mが楔効果により閉塞せんと
する。然しながら本実施例によれば除去板(17)はウ
レタンゴムで成り、側壁部(12)の垂直方向には十分
にフレキシブルであるので楔効果による力を受けて垂直
方向に撓む。これにより第3図に示すように上側に重な
っている部品m°は移送路面f13b)が部品mの厚み
とはヌ等しく構成されているので、また下方への滑落を
容易にするためにテーバ(13a)が形成されているの
で、これに沿って重なっている部品dはウレタンで成る
重なり除去板(17)を第3図に示すように側壁部(1
2)に対しはヌ垂直方向に撓ませて下方へと落下する。
4)に部分的に重なって到来した場合、あるいは相連接
した状態で到来した場合で、先行する部品が除去板(1
4)の下方でこれとの衝突などによりその移送速度を小
とし、かつ後続する部品市の 2 方が速度が大きい場合には、この除去板(17)の下方
で従来と同様に上側の部品Mが楔効果により閉塞せんと
する。然しながら本実施例によれば除去板(17)はウ
レタンゴムで成り、側壁部(12)の垂直方向には十分
にフレキシブルであるので楔効果による力を受けて垂直
方向に撓む。これにより第3図に示すように上側に重な
っている部品m°は移送路面f13b)が部品mの厚み
とはヌ等しく構成されているので、また下方への滑落を
容易にするためにテーバ(13a)が形成されているの
で、これに沿って重なっている部品dはウレタンで成る
重なり除去板(17)を第3図に示すように側壁部(1
2)に対しはヌ垂直方向に撓ませて下方へと落下する。
従って下方の部品mのみが下流側へと導かれる。
なお、本実施例では上流側に補助用の重なり除去装置(
72)が設けられているので、下流側の装置(14)の
負担を軽減し、上述の作用を確実に行わせるものである
。部品姿勢保持部(15)では単列、単層で・姿勢を保
持して姿勢変更部(10)に導く。こ1では第5図に示
す横臥の姿勢から順次、立った姿 3 勢となり、第7図に示す姿勢で外部へと1個宛供給され
る。
72)が設けられているので、下流側の装置(14)の
負担を軽減し、上述の作用を確実に行わせるものである
。部品姿勢保持部(15)では単列、単層で・姿勢を保
持して姿勢変更部(10)に導く。こ1では第5図に示
す横臥の姿勢から順次、立った姿 3 勢となり、第7図に示す姿勢で外部へと1個宛供給され
る。
以上により部品mは確実に立った姿勢ではヌ連続的に次
工程に供給することができる。従来のように閉塞してし
まうということはない。
工程に供給することができる。従来のように閉塞してし
まうということはない。
本実施例は以上のように構成され、また作用を行なうも
のであるが、第2図において部品mは散在的にのみ示し
たが実際は高密度で投入されており、例えば第13図で
示すように多量の部品mが投入されている。すなわち、
以上では比較的部品投入密度が小さい場合について説明
した。
のであるが、第2図において部品mは散在的にのみ示し
たが実際は高密度で投入されており、例えば第13図で
示すように多量の部品mが投入されている。すなわち、
以上では比較的部品投入密度が小さい場合について説明
した。
次に、本発明に係わるボウルの加工方法について第10
図、第11図及び第12図を参照して説明する。
図、第11図及び第12図を参照して説明する。
本発明の部品受容器としてのボウル(2)は例えばアル
ミニウムの焼きなまし板の平板(2A)の中央部に可動
コアへの取付部としてのねじの挿通孔(100)が形成
され、この周囲にボウル中央底部となる部品受部として
の平面部(101)及び第11図に示すように位置Pか
ら始まる切削加工開始点から 4 位置Qに向って漸次深さが大きくなるトラック部8がN
C旋盤により形成され、位置Qが本トラックの登り開始
点とされるのであるがこれから所定巾で所定深さの切込
溝f102)がらせん状に形成される。第12図にその
形状が示されるようにトラックf102)は深絞り加工
前においては登り開始点Qから排出端部までの形状が同
一であり、かつ同一平面内にある。1−ラック(102
)は径内方何においては垂直壁部(102a)として及
び径外方側においては斜め壁部(102b)として形成
されており、この間が平面とされている。また、このト
ラック(102)の垂直壁部(102a)の高さは移送
すべき円板状部品mの厚みの約3倍とされている。また
、この垂直壁部(102a)と斜め壁部(102b)と
の間の平面部の長さは部品mの径よりわずかに大きいも
のとされている。これは第5図に示すような寸法関係で
形成される。以上のように1−ラック(102) 、中
央部にねじ用挿通孔(100)を形成されたアルミニウ
ムの焼きなまし板(2A)に公知の深絞り加工(板金加
工)を行なう。これにより第1O図に示すような形状の
ポ 5 ウル(2)が得られる。このボウル(2)の底面にはリ
ング状の可動コアへの取付部材(103)が溶接固定さ
れて本部品受容器が完成するのであるが、この図におい
ては勿論、上記実施例で示したような各整送手段、ある
いはアタッチメントは何ら図示されていない。深絞り加
工によりこの加工前には平面内において同一形状、同一
姿勢であった)・ラック(102)は円錐形状の中央底
部(130)から径外方向に向って(102°) (1
02”) (102°″)で示すように下流側に向って
ボウル径方向におけるその傾斜が異なり、中央底部(1
,30)に近接する登り開始点Qにおいてはトラック(
102−で示すように径外方向に向って若干下向きに傾
斜しており、これから漸次その傾斜角を径外方向に向っ
て上向きに変化し上流側において(102”)のような
傾斜であり、定常状態においては(102”)のような
逆円錐形状のボウル(2)の内周壁面に沿った壁部とさ
れている。
ミニウムの焼きなまし板の平板(2A)の中央部に可動
コアへの取付部としてのねじの挿通孔(100)が形成
され、この周囲にボウル中央底部となる部品受部として
の平面部(101)及び第11図に示すように位置Pか
ら始まる切削加工開始点から 4 位置Qに向って漸次深さが大きくなるトラック部8がN
C旋盤により形成され、位置Qが本トラックの登り開始
点とされるのであるがこれから所定巾で所定深さの切込
溝f102)がらせん状に形成される。第12図にその
形状が示されるようにトラックf102)は深絞り加工
前においては登り開始点Qから排出端部までの形状が同
一であり、かつ同一平面内にある。1−ラック(102
)は径内方何においては垂直壁部(102a)として及
び径外方側においては斜め壁部(102b)として形成
されており、この間が平面とされている。また、このト
ラック(102)の垂直壁部(102a)の高さは移送
すべき円板状部品mの厚みの約3倍とされている。また
、この垂直壁部(102a)と斜め壁部(102b)と
の間の平面部の長さは部品mの径よりわずかに大きいも
のとされている。これは第5図に示すような寸法関係で
形成される。以上のように1−ラック(102) 、中
央部にねじ用挿通孔(100)を形成されたアルミニウ
ムの焼きなまし板(2A)に公知の深絞り加工(板金加
工)を行なう。これにより第1O図に示すような形状の
ポ 5 ウル(2)が得られる。このボウル(2)の底面にはリ
ング状の可動コアへの取付部材(103)が溶接固定さ
れて本部品受容器が完成するのであるが、この図におい
ては勿論、上記実施例で示したような各整送手段、ある
いはアタッチメントは何ら図示されていない。深絞り加
工によりこの加工前には平面内において同一形状、同一
姿勢であった)・ラック(102)は円錐形状の中央底
部(130)から径外方向に向って(102°) (1
02”) (102°″)で示すように下流側に向って
ボウル径方向におけるその傾斜が異なり、中央底部(1
,30)に近接する登り開始点Qにおいてはトラック(
102−で示すように径外方向に向って若干下向きに傾
斜しており、これから漸次その傾斜角を径外方向に向っ
て上向きに変化し上流側において(102”)のような
傾斜であり、定常状態においては(102”)のような
逆円錐形状のボウル(2)の内周壁面に沿った壁部とさ
れている。
次に、このように構成されるボウル(2)の部品の高速
搬送作用について説明する。上述したよう6 にボウル(2)にはねじり振動力が与えられ、部品mは
トラック(12)に沿って移送されるのであるが、本実
施例ではその登り開始点よりトラック(12)の深さは
部品mの3倍に等しく一定であり、またその巾は部品m
の移送を妨げない程度に部品mの径よりわずかに大きい
だけであって、従って部品mは多量に中央底部(130
)に投入されるのであるが、この状態では3重以上に重
なっており、実際にはボウル(2)の登り開始点におけ
るトラック(12)内における3枚に重なった部品は部
分的にしか見えない状態で部品mがねじり振動により移
送される。従って、切込溝としての1へラック(■2)
に嵌まり込んでいる3枚に重なった部品mはそのトラッ
ク(12)に規制されて下流側へとねじり振動により移
送され、これらが下流側においてねじり振動の周速度が
大きい部品を上流側から押し進めるような働きをし、従
って、下流側の部品mに対しては大きな周速度であり、
よって本来の大きな移送速度のみならず、バックプレッ
シャにより更に大きな移送速度を得、しかも、本実施例
では部 7 品mは従来よりもはるかに高密度で投入されているので
、下流側のトラック(12)においても高密度で例えば
3重、4重と重なった状態で整送部(72)(14)へ
と導かれ、こ5で初めて部品が単層−列とされアタッチ
メント(15)により形成される部品姿勢保持路を通っ
て次工程に1枚宛連続的に高速で供給することができる
。第13図においては姿勢保持トラック部において従来
とは異なり大きな振巾のねじり振動力を与えられるにも
拘わらず、連接した状態でこのボウル(2)から排出さ
れるようになっている。また、上記実施例では図示しな
かったが第13図で示すようにトラックの移送路を形成
する帯状部(13) (第12図の壁部(102a)
(102b)に対応する)に部品mの移送方向に対し径
内方向に向って傾斜するばね板(20(1)を取付ける
ことにより、こ\まで3重以上で重なった部品は3重と
されて下流側に供給され、よって、この下流側の整送手
段の負荷をより小さくし、より確実に単列、単層にして
次工程へと供給することができる。このようなばね板(
200)は図示のような位置のみな8 らず、この上流側にも複数個設けるようにしてもよい。
搬送作用について説明する。上述したよう6 にボウル(2)にはねじり振動力が与えられ、部品mは
トラック(12)に沿って移送されるのであるが、本実
施例ではその登り開始点よりトラック(12)の深さは
部品mの3倍に等しく一定であり、またその巾は部品m
の移送を妨げない程度に部品mの径よりわずかに大きい
だけであって、従って部品mは多量に中央底部(130
)に投入されるのであるが、この状態では3重以上に重
なっており、実際にはボウル(2)の登り開始点におけ
るトラック(12)内における3枚に重なった部品は部
分的にしか見えない状態で部品mがねじり振動により移
送される。従って、切込溝としての1へラック(■2)
に嵌まり込んでいる3枚に重なった部品mはそのトラッ
ク(12)に規制されて下流側へとねじり振動により移
送され、これらが下流側においてねじり振動の周速度が
大きい部品を上流側から押し進めるような働きをし、従
って、下流側の部品mに対しては大きな周速度であり、
よって本来の大きな移送速度のみならず、バックプレッ
シャにより更に大きな移送速度を得、しかも、本実施例
では部 7 品mは従来よりもはるかに高密度で投入されているので
、下流側のトラック(12)においても高密度で例えば
3重、4重と重なった状態で整送部(72)(14)へ
と導かれ、こ5で初めて部品が単層−列とされアタッチ
メント(15)により形成される部品姿勢保持路を通っ
て次工程に1枚宛連続的に高速で供給することができる
。第13図においては姿勢保持トラック部において従来
とは異なり大きな振巾のねじり振動力を与えられるにも
拘わらず、連接した状態でこのボウル(2)から排出さ
れるようになっている。また、上記実施例では図示しな
かったが第13図で示すようにトラックの移送路を形成
する帯状部(13) (第12図の壁部(102a)
(102b)に対応する)に部品mの移送方向に対し径
内方向に向って傾斜するばね板(20(1)を取付ける
ことにより、こ\まで3重以上で重なった部品は3重と
されて下流側に供給され、よって、この下流側の整送手
段の負荷をより小さくし、より確実に単列、単層にして
次工程へと供給することができる。このようなばね板(
200)は図示のような位置のみな8 らず、この上流側にも複数個設けるようにしてもよい。
なお、第13図において(2011はごみ除去用の孔で
ある。
ある。
以上本発明の実施例について説明したが、勿論、本発明
はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
はこれに限定されることなく、本発明の技術的思想に基
いて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では本発明に係わる部品受容器と
してのボウル(2)はアルミニウムの焼きなまし板を深
絞り加工することにより図示するような形状を得たが、
この加工方法に代えてロストワックス法なる鋳造法で形
成してもよい。
してのボウル(2)はアルミニウムの焼きなまし板を深
絞り加工することにより図示するような形状を得たが、
この加工方法に代えてロストワックス法なる鋳造法で形
成してもよい。
また、以上の実施例では深絞り加工する前のトラックの
形状は径外方向にある側壁部は斜め方向を向くようにし
たが、これも径内方向の側壁部と同様に垂直に形成して
もよい。また、材質についてはアルミニウムに限定され
ないことは明らかである。
形状は径外方向にある側壁部は斜め方向を向くようにし
たが、これも径内方向の側壁部と同様に垂直に形成して
もよい。また、材質についてはアルミニウムに限定され
ないことは明らかである。
また、以上の実施例では切込溝としてのトラック部の深
さは部品mの厚さの3倍としたが、これ9 に限定されることなく2倍以上であれば本発明の効果を
確実に得ることができる。
さは部品mの厚さの3倍としたが、これ9 に限定されることなく2倍以上であれば本発明の効果を
確実に得ることができる。
また、以上の実施例ではトラックの下流側に単層にする
ための整送手段を設けたが、更にこれに代えて、あるい
はこれに加えて表裏選別手段を設けてもよい。
ための整送手段を設けたが、更にこれに代えて、あるい
はこれに加えて表裏選別手段を設けてもよい。
あるいは、何らの整送手段を用いることな(重なった状
態で次工程へと供給するようにしてもよい。
態で次工程へと供給するようにしてもよい。
以上述べたように、本発明の振動部品供給機における部
品受容器においては円板状の部品を従来よりはるかに高
速で所定の状態で供給することができる。
品受容器においては円板状の部品を従来よりはるかに高
速で所定の状態で供給することができる。
第1図は本発明の実施例による振動部品供給機の部分破
断側面図、第2図は同平面図、第3図は第2図における
III −m線方向拡大断面図、第4図は同実施例にお
ける部品型なり除去装置の拡大平面図、第5図は第2図
におけるV−V線方向拡大0 断面図、第6図は第2図におけるvr−vr線方向拡大
断面図、第7図は第2図における■−■線方向拡大断面
図、第8図は第2図における■−■線方向拡大側面図、
第9図は第8図における■−■線方向断面図、第10図
は、上記実施例におけるボウルの詳細を示す断面図、第
11図は同ボウルを加工するために用いられる平板で、
これにらせん状のトラックをNG旋盤で切削加工を施し
た平面図、第12図は第11図における■−■線方向断
面図、第13図は第2図と同様な平面図であるが、同ボ
ウルに更に大量の部品を投入して本発明に係わる作用を
説明するための平面図、第14図は従来例のボウルの断
面図及び第15図は他従来例のボウルの断面図である。 なお図において、 (2)・・・・・・・・・・・・・ボ ウ ル(102
)、 f102°)、 (102勺、(102°°′)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ト ラ
ッ りm・・・・・・・・・・・・・・
部 品区 C) 味 \才 法
断側面図、第2図は同平面図、第3図は第2図における
III −m線方向拡大断面図、第4図は同実施例にお
ける部品型なり除去装置の拡大平面図、第5図は第2図
におけるV−V線方向拡大0 断面図、第6図は第2図におけるvr−vr線方向拡大
断面図、第7図は第2図における■−■線方向拡大断面
図、第8図は第2図における■−■線方向拡大側面図、
第9図は第8図における■−■線方向断面図、第10図
は、上記実施例におけるボウルの詳細を示す断面図、第
11図は同ボウルを加工するために用いられる平板で、
これにらせん状のトラックをNG旋盤で切削加工を施し
た平面図、第12図は第11図における■−■線方向断
面図、第13図は第2図と同様な平面図であるが、同ボ
ウルに更に大量の部品を投入して本発明に係わる作用を
説明するための平面図、第14図は従来例のボウルの断
面図及び第15図は他従来例のボウルの断面図である。 なお図において、 (2)・・・・・・・・・・・・・ボ ウ ル(102
)、 f102°)、 (102勺、(102°°′)
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ト ラ
ッ りm・・・・・・・・・・・・・・
部 品区 C) 味 \才 法
Claims (1)
- ほゞ逆円錐形状のわん状の部品受容器の内周壁面に沿っ
てらせん状の切込溝を形成し、該部品受容器をねじり振
動させることにより前記切込溝に沿って部品を搬送させ
るようにした振動部品供給機における部品受容器におい
て、前記部品受容器の平らな、又は円錐形状の中央底部
の周辺に形成される前記切込溝の開始点又はこの開始点
の近傍より前記切込溝を、搬送すべき円板状部品の厚さ
の2倍以上の所定深さ及び前記円板状部品の径よりわず
かに大きい所定巾に形成したことを特徴とする振動部品
供給機における部品受容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097050A JP2900496B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 振動部品供給機における部品受容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2097050A JP2900496B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 振動部品供給機における部品受容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293213A true JPH03293213A (ja) | 1991-12-24 |
| JP2900496B2 JP2900496B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=14181837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2097050A Expired - Lifetime JP2900496B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 振動部品供給機における部品受容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900496B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178511A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Tmp:Kk | Oリング供給用パーツフィーダの分離装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104818A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-22 | Shinko Electric Co Ltd | 振動部品供給機の部品受容器 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2097050A patent/JP2900496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58104818A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-22 | Shinko Electric Co Ltd | 振動部品供給機の部品受容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011178511A (ja) * | 2010-03-01 | 2011-09-15 | Tmp:Kk | Oリング供給用パーツフィーダの分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900496B2 (ja) | 1999-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5800118A (en) | Apparatus and method for use in manufacture of fed objects | |
| JPH03293213A (ja) | 振動部品供給機における部品受容器 | |
| EP0294070B1 (en) | Apparatus for handling bodies of generally cylindrical configuration | |
| JP2001276742A (ja) | ワークとメディアの選別装置及びその選別方法 | |
| JP2000198525A (ja) | パ―ツフィ―ダ | |
| JPH0524632A (ja) | 偏平円柱形状の部品用振動部品整送装置 | |
| US3059770A (en) | Article sorting arrangement | |
| JPH0221461Y2 (ja) | ||
| JP2894128B2 (ja) | 振動部品整列装置 | |
| JPH02117513A (ja) | 振動部品供給機 | |
| JP2789738B2 (ja) | パーツフィーダ | |
| JPS5913404B2 (ja) | 物品整列供給装置 | |
| CN217837298U (zh) | 一种振动盘下料改进装置 | |
| JP3407372B2 (ja) | 直線振動フィーダにおける細片除去構造 | |
| JPH0442262Y2 (ja) | ||
| JPH0356313A (ja) | 振動部品整送装置 | |
| JPS59102552A (ja) | プリズム状部材の配向法および装置 | |
| JPH06156681A (ja) | 薄板状物品の整送装置 | |
| JP3610628B2 (ja) | 部品整送装置 | |
| JPH0138727B2 (ja) | ||
| JPH0248328A (ja) | 振動部品供給機における部品表裏整送装置 | |
| JPH08282828A (ja) | 振動複数列部品供給機 | |
| JPH05213433A (ja) | 振動パーツフィーダの部品受容器及びその製造方法 | |
| JPH0133402B2 (ja) | ||
| JPS5917415A (ja) | 振動部品供給機における部品整送装置 |