JPH0356313A - 振動部品整送装置 - Google Patents
振動部品整送装置Info
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- JPH0356313A JPH0356313A JP18847689A JP18847689A JPH0356313A JP H0356313 A JPH0356313 A JP H0356313A JP 18847689 A JP18847689 A JP 18847689A JP 18847689 A JP18847689 A JP 18847689A JP H0356313 A JPH0356313 A JP H0356313A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は振動部品整送装置に関する。
[従来の技術及びその問題点1
第10図及び第11図は従来例を示すものであるが振動
パーツフィーダの一部を示し、ボウル(40)の内周壁
面にはスパイラル状にトラックTが形成されている。こ
のトラックTはボウル(40)の内周壁面に沿って形成
された側壁部R及びこれにほゾ垂直方向に延びるように
、かつ移送すべき部品m O)板厚にほf等しい巾の移
送面Wより成るが、このようなトラックTに沿って公知
のようにボウル(40)のねじり振動により部品m(コ
イン状の円盤状部品)は横臥した姿勢で側壁部Rに当接
し、かつ移送面Wにその板厚において支持されて振動に
より第1l図において右方へと移送される。第11図に
示すような形状の鉄で成る重なり除去板(41)がボル
ト(45)を挿通し、ナット(44)を締め付けること
によりボウル(40)に固定されている。重なり除去板
(41)は部品mの移送方向に向って漸次移送面Wとの
間隔が小さくなるように縁部にテーバ(41a)を形成
させている。また移送面Wは、移送面形成部(42)が
第10図に示すように上縁部がテバ状に切欠かれること
により、重なった部品mを下方へと落下させ易いように
している。
パーツフィーダの一部を示し、ボウル(40)の内周壁
面にはスパイラル状にトラックTが形成されている。こ
のトラックTはボウル(40)の内周壁面に沿って形成
された側壁部R及びこれにほゾ垂直方向に延びるように
、かつ移送すべき部品m O)板厚にほf等しい巾の移
送面Wより成るが、このようなトラックTに沿って公知
のようにボウル(40)のねじり振動により部品m(コ
イン状の円盤状部品)は横臥した姿勢で側壁部Rに当接
し、かつ移送面Wにその板厚において支持されて振動に
より第1l図において右方へと移送される。第11図に
示すような形状の鉄で成る重なり除去板(41)がボル
ト(45)を挿通し、ナット(44)を締め付けること
によりボウル(40)に固定されている。重なり除去板
(41)は部品mの移送方向に向って漸次移送面Wとの
間隔が小さくなるように縁部にテーバ(41a)を形成
させている。また移送面Wは、移送面形成部(42)が
第10図に示すように上縁部がテバ状に切欠かれること
により、重なった部品mを下方へと落下させ易いように
している。
ボウル(40)は公知のようにねじり振動を行うのであ
るが、これにより図示しない中央底部に多数投入された
部品mはトラックTに沿って移送される。重なり除去板
(4l)に部品mが重なって導入された場合には重なり
除去板(41)の下面から側壁部Rの面までの距離が部
品mの厚さよりは大きいがその倍よりは小さくなってい
るので、ここで重なった部品m′は重なり除去板(4l
)と側壁部Rとの間に進入することなく下方へと落下す
ればよいのであるが、場合によっては第1l図に示すよ
うに先に除去板(41)に進入した部品mが除去板(4
1)の下方を移送中に、次の部品m′が除去板(4l)
に進入しこれがある間隔をおいて移送されればよいが、
後続の部品m′の方が移送速度が大きいと先の部品n1
に第11図に示すように重なった状態となり、楔効果に
より後続の部品m゛は先行する部品mの上に部分的に重
なったままで除去板(4l)が剛性であるためにここに
閉塞してしまい除去板(4l)から出ることができない
。これにより更に後続する部品はこの閉塞している部品
m.m′に流れを阻害され次工程へと供給することがで
きなかった。
るが、これにより図示しない中央底部に多数投入された
部品mはトラックTに沿って移送される。重なり除去板
(4l)に部品mが重なって導入された場合には重なり
除去板(41)の下面から側壁部Rの面までの距離が部
品mの厚さよりは大きいがその倍よりは小さくなってい
るので、ここで重なった部品m′は重なり除去板(4l
)と側壁部Rとの間に進入することなく下方へと落下す
ればよいのであるが、場合によっては第1l図に示すよ
うに先に除去板(41)に進入した部品mが除去板(4
1)の下方を移送中に、次の部品m′が除去板(4l)
に進入しこれがある間隔をおいて移送されればよいが、
後続の部品m′の方が移送速度が大きいと先の部品n1
に第11図に示すように重なった状態となり、楔効果に
より後続の部品m゛は先行する部品mの上に部分的に重
なったままで除去板(4l)が剛性であるためにここに
閉塞してしまい除去板(4l)から出ることができない
。これにより更に後続する部品はこの閉塞している部品
m.m′に流れを阻害され次工程へと供給することがで
きなかった。
[発明が解決しようとする問題点1
本発明は上記問題に鑑みてなされ、板状部品を従来例の
ように一側方に傾斜した側壁部に楢臥した姿勢で確実に
単層で供給することができる振動部品整送装置を提供す
ることを目的とする。
ように一側方に傾斜した側壁部に楢臥した姿勢で確実に
単層で供給することができる振動部品整送装置を提供す
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
」二記目的は、移送路が一例方に傾斜した側壁部及び移
送すべき板状部品の板厚にほゾ等しい巾の移送面から成
り、該移送路の振動により前記板状部品を移送し、前記
側壁部に沿って該側壁部からの距離が前記板状部品の板
厚よりは大きいがその倍よりは小さいように前記移送路
に対し固定された重なり除去部材により、このド流側に
は単層で前記板状部品を導出するようにした振動部品整
送装置において、前記重なり除去部材は板状で前記側壁
部に対し垂直方向に可撓性のある材質で形成されている
ことを特徴とする振動部品整送装置によって達成される
。
送すべき板状部品の板厚にほゾ等しい巾の移送面から成
り、該移送路の振動により前記板状部品を移送し、前記
側壁部に沿って該側壁部からの距離が前記板状部品の板
厚よりは大きいがその倍よりは小さいように前記移送路
に対し固定された重なり除去部材により、このド流側に
は単層で前記板状部品を導出するようにした振動部品整
送装置において、前記重なり除去部材は板状で前記側壁
部に対し垂直方向に可撓性のある材質で形成されている
ことを特徴とする振動部品整送装置によって達成される
。
[作 用]
移送路上で一例方に傾斜した側壁部に横臥した姿勢で板
状部品が振動により移送され重なり除去部材に至ると、
こ)で重なっていた部品は下方へと除去され単層で重な
り除去部材の下方へと進入し、この下流側へは単層で導
出される。
状部品が振動により移送され重なり除去部材に至ると、
こ)で重なっていた部品は下方へと除去され単層で重な
り除去部材の下方へと進入し、この下流側へは単層で導
出される。
然るに、重なり除去部材に高密度で板状部品が至ったと
きには、すなわち部分的に重なった状態またはほとんど
相当接した状態でこ)に至り、重なった状態の部品は下
方へと排除されても先に進入した部品の移送速度より後
続する部品の移送速度が大きいと、部分的に重なり除去
部材の下方で相重なることがある。然るに本発明によれ
ば、重なり除去部材は板状でありかつ側壁部に対し垂直
方向に可撓性があるので、楔効果により上に重なった部
品が喰い込もうとしてもこの力により重なり除去部祠は
垂直方向に撓む。これにより重なっている板状部品は板
厚にはマ等しい巾の移送面から浮き−Lがり下方へと泄
落ずる。以上のようにして重なり除去部材の下流側には
確実に翳層で板状部品を供給することができる。
きには、すなわち部分的に重なった状態またはほとんど
相当接した状態でこ)に至り、重なった状態の部品は下
方へと排除されても先に進入した部品の移送速度より後
続する部品の移送速度が大きいと、部分的に重なり除去
部材の下方で相重なることがある。然るに本発明によれ
ば、重なり除去部材は板状でありかつ側壁部に対し垂直
方向に可撓性があるので、楔効果により上に重なった部
品が喰い込もうとしてもこの力により重なり除去部祠は
垂直方向に撓む。これにより重なっている板状部品は板
厚にはマ等しい巾の移送面から浮き−Lがり下方へと泄
落ずる。以上のようにして重なり除去部材の下流側には
確実に翳層で板状部品を供給することができる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例による振動部品塾送装置について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本実施例が適用される振動パーツフ
ィーダ(1)の全体を示ずものであるが、わん状の部品
受容器(以下、単にボウルとnfぶ)の内周壁面には第
2図に示すように螺旋状に1−ラック( 1 1. 1
が形成されている。第1図に示すようにボウル(2)の
底面には可動コア(3)が固定されており、これば下方
のベースブロック(4)と等角度間隔で配設される重ね
板ばね(5)により結合されている。ベースブロック(
4)七にはコイル(6)を巻装した電磁石(7)が可動
コア(3)と空隙をおいて対向し固定されている。ねじ
り振動駆動部は以上のように構成されるのであるが、そ
の全体は筒状のカバー(8)によって被覆される。振動
パーツフィーダ(1)全体は防振ゴム(9)により床上
に支持される。
ィーダ(1)の全体を示ずものであるが、わん状の部品
受容器(以下、単にボウルとnfぶ)の内周壁面には第
2図に示すように螺旋状に1−ラック( 1 1. 1
が形成されている。第1図に示すようにボウル(2)の
底面には可動コア(3)が固定されており、これば下方
のベースブロック(4)と等角度間隔で配設される重ね
板ばね(5)により結合されている。ベースブロック(
4)七にはコイル(6)を巻装した電磁石(7)が可動
コア(3)と空隙をおいて対向し固定されている。ねじ
り振動駆動部は以上のように構成されるのであるが、そ
の全体は筒状のカバー(8)によって被覆される。振動
パーツフィーダ(1)全体は防振ゴム(9)により床上
に支持される。
第2図に示されるようにボウル(2)内にはトラック(
1l)が螺旋状に形成されているのであるが、本トラッ
ク(11)はボウル(2)の面に沿って形成される側壁
部(l2)とこれにほゾ垂直方向に突出する移送床形成
部(l3)とから成っている。また本実施例によればこ
のトラック(1l)の排出端部には部品姿勢変更手段(
lO)が固定されている。これにより横臥姿勢の部品m
を立ち居の姿勢にするようにしている。またトラック(
11)の排出端部近くには本発明に係わる重なり除去装
置(14)が設けられ、更にこれと姿勢変更手段(10
)との間には姿勢保持手段(l5)が設けられている。
1l)が螺旋状に形成されているのであるが、本トラッ
ク(11)はボウル(2)の面に沿って形成される側壁
部(l2)とこれにほゾ垂直方向に突出する移送床形成
部(l3)とから成っている。また本実施例によればこ
のトラック(1l)の排出端部には部品姿勢変更手段(
lO)が固定されている。これにより横臥姿勢の部品m
を立ち居の姿勢にするようにしている。またトラック(
11)の排出端部近くには本発明に係わる重なり除去装
置(14)が設けられ、更にこれと姿勢変更手段(10
)との間には姿勢保持手段(l5)が設けられている。
次に第3図及び第4図を参照して重なり除去装置(l4
)の詳細について説明する。本装置(l4)においては
ウレタンゴムで成り、第4図に示すような平面形状の重
なり除去板(l7)が上部で取付板(l6)とボウル(
2)の側壁部との間に挟着されて、ボル1− [19)
とナット(l8)によりボウル(2)に対し固定されて
いる。重なり除去板(l7)はウレタンゴムで成るので
側壁部(l2)に対し垂直方向に第3図に示すように可
撓性があるが、部品mがこの下方に存在しないときには
ほg側壁部(l2)に対し平行な姿勢を保持しており、
この姿勢において下面と側壁部(l2)との距離Sは部
品mの板厚よりは大きいがこの倍よりは小さい距離を保
っている。また重なり除去板(17)は部品mの移送方
向に向って第4図に示すように暫時、移送路形成部(1
3)に向って下向きに傾斜するテーバ(17a)を下縁
に形成している。これにより重なり除去板(l7)の下
方への進入を容易なものとしている。また移送路形成部
(l3)には第2因に示ず角度範聞でデーパ切欠(13
a)が形成され、これによって第3図に示すように移送
面(13b)の巾を部品mの厚さよりわずかに小さくし
ている。
)の詳細について説明する。本装置(l4)においては
ウレタンゴムで成り、第4図に示すような平面形状の重
なり除去板(l7)が上部で取付板(l6)とボウル(
2)の側壁部との間に挟着されて、ボル1− [19)
とナット(l8)によりボウル(2)に対し固定されて
いる。重なり除去板(l7)はウレタンゴムで成るので
側壁部(l2)に対し垂直方向に第3図に示すように可
撓性があるが、部品mがこの下方に存在しないときには
ほg側壁部(l2)に対し平行な姿勢を保持しており、
この姿勢において下面と側壁部(l2)との距離Sは部
品mの板厚よりは大きいがこの倍よりは小さい距離を保
っている。また重なり除去板(17)は部品mの移送方
向に向って第4図に示すように暫時、移送路形成部(1
3)に向って下向きに傾斜するテーバ(17a)を下縁
に形成している。これにより重なり除去板(l7)の下
方への進入を容易なものとしている。また移送路形成部
(l3)には第2因に示ず角度範聞でデーパ切欠(13
a)が形成され、これによって第3図に示すように移送
面(13b)の巾を部品mの厚さよりわずかに小さくし
ている。
次に、特に第2図及び第5図を参照して部品姿勢保持部
(l5)の詳細について説明する。この部分は第2図に
示すようにほタ45度の角度範囲に亘って延びているが
、ワイヤー状の土壁形成部材(25)とこれから所定の
距離をおいて弧状に平行に延びる部品押え用のワイヤー
状の押え部材(24)が両端部において、一対の取付部
材(26a) (26b)によりボウル(2)に対し固
定されている。部材(24)と側壁部(l2)との間は
部品mの厚さよりは大きいがその倍よりは小さい距離と
されている。また第5図に示すように部品mが側壁部(
l2)に横臥した姿勢で当接しながら振動により移送さ
れるのであるが、この上端部に近接するように土壁部材
(25)が固定されている。
(l5)の詳細について説明する。この部分は第2図に
示すようにほタ45度の角度範囲に亘って延びているが
、ワイヤー状の土壁形成部材(25)とこれから所定の
距離をおいて弧状に平行に延びる部品押え用のワイヤー
状の押え部材(24)が両端部において、一対の取付部
材(26a) (26b)によりボウル(2)に対し固
定されている。部材(24)と側壁部(l2)との間は
部品mの厚さよりは大きいがその倍よりは小さい距離と
されている。また第5図に示すように部品mが側壁部(
l2)に横臥した姿勢で当接しながら振動により移送さ
れるのであるが、この上端部に近接するように土壁部材
(25)が固定されている。
次に、特に第6図乃至第9図を参照して部品姿勢変更部
(lO)の詳細について説明する。
(lO)の詳細について説明する。
部品姿勢変更部(lO)は主として移送路形成板(20
)と両側で一対の側壁形成部材(23) (29)及び
土壁部材(40)とから成っており、これらは第6図乃
至第9図で示すように部品の移送方向に向ってわん曲、
若しくはその高さまたは巾を変更させており、これによ
り部品mは同様に第6図乃至第9図に示すように横臥し
た姿勢より、第7図において示すように立ち居の姿勢を
とるように変更されている。またこの部品姿勢変更部(
IO)全体は取付部材(30)によりボウル(2)に対
し固定されている。
)と両側で一対の側壁形成部材(23) (29)及び
土壁部材(40)とから成っており、これらは第6図乃
至第9図で示すように部品の移送方向に向ってわん曲、
若しくはその高さまたは巾を変更させており、これによ
り部品mは同様に第6図乃至第9図に示すように横臥し
た姿勢より、第7図において示すように立ち居の姿勢を
とるように変更されている。またこの部品姿勢変更部(
IO)全体は取付部材(30)によりボウル(2)に対
し固定されている。
また移送路形成板(20)の上面が移送面(2l)とさ
れるのであるが、これは第8図に示すように下向き傾斜
し、第9図に示すように巾を小さくしている。
れるのであるが、これは第8図に示すように下向き傾斜
し、第9図に示すように巾を小さくしている。
本実施例では重なり除去装置(l4)の上流側に更に補
助用重なり除去装置(72)が設けられている。
助用重なり除去装置(72)が設けられている。
これも装置(l4)と同様に構成されウレタンゴムでな
る板(70)が取付板(7l)を介してボウル(2)に
固定されており、テーパf70a) [70b)を第2
図に示すように形成させている。
る板(70)が取付板(7l)を介してボウル(2)に
固定されており、テーパf70a) [70b)を第2
図に示すように形成させている。
本発明の実施例による振動部品整送装置は以上のように
構成されるが次にこの作用について説明する。
構成されるが次にこの作用について説明する。
第2図には部品mは散在的に示すが実際には更に高密度
で投入されているものとする。コイル(6)に交流を通
電すると可動コア(3)との間に交番吸引力が発生し、
これによりボウル(2)は公知のようにねじり振動を行
う。ボウル(2)内においてはトラック(II1に沿っ
て部品mは描臥した姿勢で移送される。そして補助用の
重なり除去装置(72)に至ると重なって到来した部品
mはこの除夫板(70)と側壁部(12)との間の距離
は部品mの板厚より大きいがその倍よりは小さく構成さ
れているので重なりが除去される。すなわち重なってい
る部品はボウル(2)の下方へと落下し、下側の部品が
単層でウレタンゴムで成る除去板(70)の下方へと進
入しこ)を通過して下流側に導かれる。重なり除去装置
(I4)では通常は単層の部品mはそのまま単層で下流
側へと導かれる。
で投入されているものとする。コイル(6)に交流を通
電すると可動コア(3)との間に交番吸引力が発生し、
これによりボウル(2)は公知のようにねじり振動を行
う。ボウル(2)内においてはトラック(II1に沿っ
て部品mは描臥した姿勢で移送される。そして補助用の
重なり除去装置(72)に至ると重なって到来した部品
mはこの除夫板(70)と側壁部(12)との間の距離
は部品mの板厚より大きいがその倍よりは小さく構成さ
れているので重なりが除去される。すなわち重なってい
る部品はボウル(2)の下方へと落下し、下側の部品が
単層でウレタンゴムで成る除去板(70)の下方へと進
入しこ)を通過して下流側に導かれる。重なり除去装置
(I4)では通常は単層の部品mはそのまま単層で下流
側へと導かれる。
部品姿勢保持部(l5)においては第5図に示すように
部品mはその下端部が移送路形成部(l3)に支持され
ながら進行し、またほgその中央部は上方の押え部材(
24)により、振動で反跳して側壁部(l2)からボウ
ル(2)の下方へと落下しないように保持され、また上
方には部材(25)により規制され、従ってこの下流側
には単列で単層で部品姿勢変更部(10)に導かれる。
部品mはその下端部が移送路形成部(l3)に支持され
ながら進行し、またほgその中央部は上方の押え部材(
24)により、振動で反跳して側壁部(l2)からボウ
ル(2)の下方へと落下しないように保持され、また上
方には部材(25)により規制され、従ってこの下流側
には単列で単層で部品姿勢変更部(10)に導かれる。
この変更部(10)においては第6図及び第7図に示す
ように横臥した姿勢の部品mは順次、垂直の姿勢をとる
べく偏向され、l1 この排出端部からは1個宛立った姿努で部品1nが高速
で外部に洪給される。
ように横臥した姿勢の部品mは順次、垂直の姿勢をとる
べく偏向され、l1 この排出端部からは1個宛立った姿努で部品1nが高速
で外部に洪給される。
以上は通常の作用であるが部品mが臣なり除夫装置(1
4)に部分的に重なって到来した場合、あるいは相連接
した状態で到来した場合で5光行する部品が除去板(l
4)の下方でこれとの衝突など6こよりその移送速度を
小とし、かつ後続する部品mの方が速度が大きい場合に
は、この除去板(17)の下方で従来と同様に−L側の
部品m゜が楔効果により閉塞ぜんとずる。然しながら本
発明によれば除去板(工7)はウレタンゴムで成り、側
壁部(l2)の垂直方向には十分にフレキシブルである
ので楔効果による力を受けて垂直方向に撓む。これによ
り第3図に示すように上側に重なっている部品m゜は移
送路而(13b)が部品mの厚みとほf等しく描成され
ているので、また下方への滑落を容易にずるためにテー
パ(13a)が形成されているので、これに沿って重な
っている部品m゛はウレタンで成る重なり除去板(17
)を第3図に示すように側壁部(l2)に対しほg垂直
方向に撓まぜて下方へと落ド12 ずる。従って下方の部品mのみが下流側へと導かれる。
4)に部分的に重なって到来した場合、あるいは相連接
した状態で到来した場合で5光行する部品が除去板(l
4)の下方でこれとの衝突など6こよりその移送速度を
小とし、かつ後続する部品mの方が速度が大きい場合に
は、この除去板(17)の下方で従来と同様に−L側の
部品m゜が楔効果により閉塞ぜんとずる。然しながら本
発明によれば除去板(工7)はウレタンゴムで成り、側
壁部(l2)の垂直方向には十分にフレキシブルである
ので楔効果による力を受けて垂直方向に撓む。これによ
り第3図に示すように上側に重なっている部品m゜は移
送路而(13b)が部品mの厚みとほf等しく描成され
ているので、また下方への滑落を容易にずるためにテー
パ(13a)が形成されているので、これに沿って重な
っている部品m゛はウレタンで成る重なり除去板(17
)を第3図に示すように側壁部(l2)に対しほg垂直
方向に撓まぜて下方へと落ド12 ずる。従って下方の部品mのみが下流側へと導かれる。
なお、本実施例では上流側に補助用の重なり除去装置(
72)が設けられているので、下流側の装置(l4)の
負担を軽減し、−ヒ述の作用を確実に行わせるものであ
る。部品姿勢保持部(l5)では単列、単層で姿勢を保
持して姿勢変更部(IO)に導く。こ\では第5図に示
す横臥の姿勢から順次、立った姿勢となり、第7図に示
す姿勢で外部へと1個宛供給される。
72)が設けられているので、下流側の装置(l4)の
負担を軽減し、−ヒ述の作用を確実に行わせるものであ
る。部品姿勢保持部(l5)では単列、単層で姿勢を保
持して姿勢変更部(IO)に導く。こ\では第5図に示
す横臥の姿勢から順次、立った姿勢となり、第7図に示
す姿勢で外部へと1個宛供給される。
以上により部品mは確実に立った姿勢でほf連続的に次
工程に供給することができる。従来のように閉塞してし
まうということはない。
工程に供給することができる。従来のように閉塞してし
まうということはない。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思憇に基
いて種々の変形が可能である。
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思憇に基
いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例においては、部品重なり除去装置(
14)において、ウレタンゴム(l7)の下縁は移送方
向に向って下向きに傾斜するテーパとして形成したが、
テーバとせず移送路面(13b)に対しほゾ平行に真直
に形成するようにしてもよい。
14)において、ウレタンゴム(l7)の下縁は移送方
向に向って下向きに傾斜するテーパとして形成したが、
テーバとせず移送路面(13b)に対しほゾ平行に真直
に形成するようにしてもよい。
また以上の実施例では重1zり除去板(17)としては
、可撓性のある材料をウレタンゴムとしたが、これに代
えて金屈、例λばスデンレスで成るが1分なフレキシビ
リディを持つような厚みの板材から構成してもよい。あ
るいは他の合戚樹脂で形成してもよい。
、可撓性のある材料をウレタンゴムとしたが、これに代
えて金屈、例λばスデンレスで成るが1分なフレキシビ
リディを持つような厚みの板材から構成してもよい。あ
るいは他の合戚樹脂で形成してもよい。
また以−ヒの実施例ではいわゆる螺旋状の1・ラックを
有する振動パーツフィーダについて説明したが、直線的
な[・ラックを右するリニア型振動フィーダにも適用可
能である。この場合には公知のように一対の直線的に延
びるトラフを近接させて、かつ相反する方向に移送させ
ているが、その循環過程においてその移送路の一部に上
述のような重なり除去装置(14)を設ければよい。
有する振動パーツフィーダについて説明したが、直線的
な[・ラックを右するリニア型振動フィーダにも適用可
能である。この場合には公知のように一対の直線的に延
びるトラフを近接させて、かつ相反する方向に移送させ
ているが、その循環過程においてその移送路の一部に上
述のような重なり除去装置(14)を設ければよい。
また以上の実施例では板状部品としてはコイン状の部品
を説明したが、これに限ることなく板状の部品であれば
その形状を問わない。例えば長方形状であってもよい。
を説明したが、これに限ることなく板状の部品であれば
その形状を問わない。例えば長方形状であってもよい。
以上述べたように本発明の振動部品整送装置によれば、
移送路が一例方に傾斜した側壁部及び移送すべき板状部
品の板厚にほダ等しい巾の移送面から成り、この移送路
の振動により板状の部品を移送し次工程には単層で供給
する場合に、板状部品がいかに高密度で存在したとして
も、あるいは相連接した状態で移送させたとしても確実
に次工程に所望の姿勢で単層で1個宛供給することがで
きる。
移送路が一例方に傾斜した側壁部及び移送すべき板状部
品の板厚にほダ等しい巾の移送面から成り、この移送路
の振動により板状の部品を移送し次工程には単層で供給
する場合に、板状部品がいかに高密度で存在したとして
も、あるいは相連接した状態で移送させたとしても確実
に次工程に所望の姿勢で単層で1個宛供給することがで
きる。
第1図は本発明の実施例による振動部品供給機の部分破
断側面図、第2図は同平面図、第3図は第2図における
ll+ − III線方向拡大断面図、第4図は同実施
例における部品重なり除去装置の拡大平面図、第5図は
第2図におけるV−V線方向拡大断面図、第6図は第2
図におけるVl−■線方向拡大断面図、第7図は第2図
における■一■線方向拡大断面図、第8図は第2図にお
ける■一■線方向拡大側面図、第9図は第8図における
IX−IX線方向断面図、第10図は従来例における振
動パーツフィーダにおける重ムリ除去装置の部分拡大断
面l 5 図及び第J]図は同拡大平面図である。 なお図において、 (11)・・ ・・・・・・・・・・・ l・ ラ
ッ ク(14)・・・・・・・・・・・・・
1■なり除夫公置(17)・・・・・・・・・・・・重
なり除去板m ・・・・・・・・・・・・・・部
品代 理 飯 阪 l 〔3 0) 昧
断側面図、第2図は同平面図、第3図は第2図における
ll+ − III線方向拡大断面図、第4図は同実施
例における部品重なり除去装置の拡大平面図、第5図は
第2図におけるV−V線方向拡大断面図、第6図は第2
図におけるVl−■線方向拡大断面図、第7図は第2図
における■一■線方向拡大断面図、第8図は第2図にお
ける■一■線方向拡大側面図、第9図は第8図における
IX−IX線方向断面図、第10図は従来例における振
動パーツフィーダにおける重ムリ除去装置の部分拡大断
面l 5 図及び第J]図は同拡大平面図である。 なお図において、 (11)・・ ・・・・・・・・・・・ l・ ラ
ッ ク(14)・・・・・・・・・・・・・
1■なり除夫公置(17)・・・・・・・・・・・・重
なり除去板m ・・・・・・・・・・・・・・部
品代 理 飯 阪 l 〔3 0) 昧
Claims (2)
- (1)移送路が一側方に傾斜した側壁部及び移送すべき
板状部品の板厚にほゞ等しい巾の移送面から成り、該移
送路の振動により前記板状部品を移送し、前記側壁部に
沿って該側壁部からの距離が前記板状部品の板厚よりは
大きいがその倍よりは小さいように前記移送路に対し固
定された重なり除去部材により、この下流側には単層で
前記板状部品を導出するようにした振動部品整送装置に
おいて、前記重なり除去部材は板状で前記側壁部に対し
垂直方向に可撓性のある材質で形成されていることを特
徴とする振動部品整送装置。 - (2)前記重なり除去部材はゴムでなる請求項(1)に
記載の振動部品整送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18847689A JPH0356313A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 振動部品整送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18847689A JPH0356313A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 振動部品整送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356313A true JPH0356313A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16224395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18847689A Pending JPH0356313A (ja) | 1989-07-20 | 1989-07-20 | 振動部品整送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356313A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08232089A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-09-10 | Elf Atochem Sa | 金属の脱脂に用い得る、安定化した塩化メチレンを主成分とする組成物 |
| CN103449181A (zh) * | 2013-09-06 | 2013-12-18 | 张家港市霞飞塑业有限公司 | 香水泵头的输送装置 |
-
1989
- 1989-07-20 JP JP18847689A patent/JPH0356313A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08232089A (ja) * | 1995-01-10 | 1996-09-10 | Elf Atochem Sa | 金属の脱脂に用い得る、安定化した塩化メチレンを主成分とする組成物 |
| CN103449181A (zh) * | 2013-09-06 | 2013-12-18 | 张家港市霞飞塑业有限公司 | 香水泵头的输送装置 |
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