JPH03293231A - ウェーハ移載装置 - Google Patents
ウェーハ移載装置Info
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- JPH03293231A JPH03293231A JP2094562A JP9456290A JPH03293231A JP H03293231 A JPH03293231 A JP H03293231A JP 2094562 A JP2094562 A JP 2094562A JP 9456290 A JP9456290 A JP 9456290A JP H03293231 A JPH03293231 A JP H03293231A
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U産業上の利用分野1
本発明は、縦型CVD拡散装置に於けるウェハの移載に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
半導体素子の製造プロセスの1つにCVD処理がある。
これは所要枚数のシリコンのウェハをCVD装置内て加
熱し、化学気相堆積(CVD>させるものであるか、C
VD処理の均質化を図る為、製品用ウェーハを挾む様に
列の両端部には各複数枚のダミーウェーハが配列されて
おり、更に製品用ウェーハの途中、所要の間隔て検査用
のモニタウェーハが各1枚配列されている。これを第3
図により略述する。
熱し、化学気相堆積(CVD>させるものであるか、C
VD処理の均質化を図る為、製品用ウェーハを挾む様に
列の両端部には各複数枚のダミーウェーハが配列されて
おり、更に製品用ウェーハの途中、所要の間隔て検査用
のモニタウェーハが各1枚配列されている。これを第3
図により略述する。
拡散炉内ではウェーハ1はボート2によって支持される
様になっており、拡散炉てウェーハ1をCVD処理する
場合は、先ず、ポー1〜2にウェーハ1が所要の配列と
なる様挿入し、ウェハ1が挿入されなボー1〜2を拡散
炉1刊こ装入する。一般には拡散炉内は全域に亘って均
一な温度分布にはなってなく、従って前記ボー1〜2に
は処理すべきウェーハ1数に対し充分余裕のある数(例
えばウェーハの処理枚数の1.5倍の数)だけのウェー
ハ収納スペースを備えており、ウェーハを処理する場合
は温度分布の均一な箇所に対応させ、或はウェーハの枚
数に応じてポー1〜2のウェーハ収納位置を選定する様
になっている。
様になっており、拡散炉てウェーハ1をCVD処理する
場合は、先ず、ポー1〜2にウェーハ1が所要の配列と
なる様挿入し、ウェハ1が挿入されなボー1〜2を拡散
炉1刊こ装入する。一般には拡散炉内は全域に亘って均
一な温度分布にはなってなく、従って前記ボー1〜2に
は処理すべきウェーハ1数に対し充分余裕のある数(例
えばウェーハの処理枚数の1.5倍の数)だけのウェー
ハ収納スペースを備えており、ウェーハを処理する場合
は温度分布の均一な箇所に対応させ、或はウェーハの枚
数に応じてポー1〜2のウェーハ収納位置を選定する様
になっている。
ポート2のウェーハ配列の上端部、下端部にはそれぞれ
適宜数のダミーウェーハ1bからなる、ダミーウェーへ
群3,4が収納され、モニタウェーハ1Cを挾んで所定
枚数の製品用ウェーハ1aからなる製品用ウェーへ群5
が収納され、更にモニタウェーハ1Cを挾んで順次製品
用ウェーハ群5が収納されている。最下部の製品用ウェ
ーへ群5と前記ダミーウェーハ群4との間にはモニタウ
ェーハ1Cか挿入されている。 ウェーハ移載装置はカ
セットに装填されなウェーハを前記ボーl〜へ移載し、
又処理後のウェーハを空のカセッ1〜へ装填する一連の
作業を行うものである6従来のウェーハ移載装置につい
て第4図に於いて説明する。
適宜数のダミーウェーハ1bからなる、ダミーウェーへ
群3,4が収納され、モニタウェーハ1Cを挾んで所定
枚数の製品用ウェーハ1aからなる製品用ウェーへ群5
が収納され、更にモニタウェーハ1Cを挾んで順次製品
用ウェーハ群5が収納されている。最下部の製品用ウェ
ーへ群5と前記ダミーウェーハ群4との間にはモニタウ
ェーハ1Cか挿入されている。 ウェーハ移載装置はカ
セットに装填されなウェーハを前記ボーl〜へ移載し、
又処理後のウェーハを空のカセッ1〜へ装填する一連の
作業を行うものである6従来のウェーハ移載装置につい
て第4図に於いて説明する。
第4図に示されるものは、枚葉式(1枚ずつ移送する方
式)のウェーハ移載装置を示しており、ハンドリングユ
ニット6の周囲にはウェハ1が装填されたカセット7が
同一円周上に所要数配置され、スパンドリンクユニット
6に隣接して移載用エレベータ8、ロード・アンロード
レベタ9が設けられ、移載用エレベータ8のボー1〜受
台10は前記円周を含む円筒面の母線に沿って昇降する
様になっており、ロード・アンロードエレベータ9のボ
ート受台11の」一方には縦型拡散炉12か設けられて
いる。又、移載用エレベータ8とロード・アンロードニ
レベタ9との間にはボート2の移替えを行う移替えユニ
ツI〜13か設けられている。
式)のウェーハ移載装置を示しており、ハンドリングユ
ニット6の周囲にはウェハ1が装填されたカセット7が
同一円周上に所要数配置され、スパンドリンクユニット
6に隣接して移載用エレベータ8、ロード・アンロード
レベタ9が設けられ、移載用エレベータ8のボー1〜受
台10は前記円周を含む円筒面の母線に沿って昇降する
様になっており、ロード・アンロードエレベータ9のボ
ート受台11の」一方には縦型拡散炉12か設けられて
いる。又、移載用エレベータ8とロード・アンロードニ
レベタ9との間にはボート2の移替えを行う移替えユニ
ツI〜13か設けられている。
前記ハンドリンクユニッ1−6は前記円周の中心を中心
に回転し且昇降する回転アーム14と該回転アーム14
に沿って半径方向に進退するウェハ吸着ヂャック15を
備え、カセッ1〜7に装填されたウェーハ1を一枚ずつ
吸着して取出し、移載用エレベータ8に乗置されたポー
1〜2に上側から順次移載して行く。移載用エレベータ
8はウェーハ1の移載の進行に追従して、−段ずつ下降
する。
に回転し且昇降する回転アーム14と該回転アーム14
に沿って半径方向に進退するウェハ吸着ヂャック15を
備え、カセッ1〜7に装填されたウェーハ1を一枚ずつ
吸着して取出し、移載用エレベータ8に乗置されたポー
1〜2に上側から順次移載して行く。移載用エレベータ
8はウェーハ1の移載の進行に追従して、−段ずつ下降
する。
ウェーハ1の移載の完了したボート2は移替えユニット
13によって移載用エレベータ8からロード・アンロー
ドエレベータ9へ移替えられ、ロード・アンロードエレ
ベータ9はボート2を拡散炉12内へ装入する。
13によって移載用エレベータ8からロード・アンロー
ドエレベータ9へ移替えられ、ロード・アンロードエレ
ベータ9はボート2を拡散炉12内へ装入する。
CVD処理か完了するとボート2が拡散炉12より取出
され、更に移替えユニット13により移載用エレベータ
8に移替えられ、ハンドリングユニット6により上記し
たと逆の手順でカセッ1へ7へ装填される。
され、更に移替えユニット13により移載用エレベータ
8に移替えられ、ハンドリングユニット6により上記し
たと逆の手順でカセッ1へ7へ装填される。
上記した従来の移載装置は枚葉式であったが、第5図に
示す様に一括式のものもある。
示す様に一括式のものもある。
これは、ウェーハ吸着チャック15が25組の吸着プレ
ート16を備え、カセット7に装填されている25枚の
ウェーハ1を全部−括してチャッキングしボート2へ移
載を行うものである。
ート16を備え、カセット7に装填されている25枚の
ウェーハ1を全部−括してチャッキングしボート2へ移
載を行うものである。
[発明か解決しようとする課題]
然し、上記した従来の枚葉方式の移載装置、−括方式の
移載装置には以下に述べる様な不具合かある。
移載装置には以下に述べる様な不具合かある。
前記したボート2に挿入されるウェーハの配列、上段、
下段のダミーウェーハの枚数を各何枚にするか、あるい
はモニタウェーハを製品用ウェーハの何枚目打に且何枚
設けるかは処理を行う条件、或は顧客の処理仕様によっ
て異なる。
下段のダミーウェーハの枚数を各何枚にするか、あるい
はモニタウェーハを製品用ウェーハの何枚目打に且何枚
設けるかは処理を行う条件、或は顧客の処理仕様によっ
て異なる。
前者の枚葉方式はウェーハを一枚ずつ移載して行くのて
、ウェーハの如何なる配列にも対応できる。然し、動作
回数が著しく多く、その為移載時間が長くなり、効率か
悪い。又、動作回数が多いということは発塵の可能性が
確率的に増大し、製品品質に悪影響を与える。
、ウェーハの如何なる配列にも対応できる。然し、動作
回数が著しく多く、その為移載時間が長くなり、効率か
悪い。又、動作回数が多いということは発塵の可能性が
確率的に増大し、製品品質に悪影響を与える。
これに対し、後者−括方式は、移載時間か短く、極めて
能率的であるという利点はあるが、25枚−括で処理し
ている為、ウェーハ移載時にウェーハの配列を整えるこ
とはできない。従って、カセットにウェーハを装填する
際に所定の配列となる様、ダミーウェーハ、モニタウェ
ハ、製品用ウェーハを混在さぜる様にしている。カセッ
トへのウェーハの装填作業は手作業であり、種類の異な
るウェーハを所定の配列となる様装填する作業は非常に
煩雑であり、能率も悪く、又誤挿入も避けられないのが
現状であっな。
能率的であるという利点はあるが、25枚−括で処理し
ている為、ウェーハ移載時にウェーハの配列を整えるこ
とはできない。従って、カセットにウェーハを装填する
際に所定の配列となる様、ダミーウェーハ、モニタウェ
ハ、製品用ウェーハを混在さぜる様にしている。カセッ
トへのウェーハの装填作業は手作業であり、種類の異な
るウェーハを所定の配列となる様装填する作業は非常に
煩雑であり、能率も悪く、又誤挿入も避けられないのが
現状であっな。
本発明は斯かる実情に鑑み、枚葉方式の長所と一括方式
の長所とを充分に発揮させ得るウェハの移載装置を提供
しようとするものである。
の長所とを充分に発揮させ得るウェハの移載装置を提供
しようとするものである。
[課題を解決する為の手段]
本発明は、ウェーハ移載用のプレートを所要枚数具備し
たウェーハ移載装置に於いて、前記プレートのうち少な
くとも1枚を残して回転可能と1〜たことを特徴とする
ものである。
たウェーハ移載装置に於いて、前記プレートのうち少な
くとも1枚を残して回転可能と1〜たことを特徴とする
ものである。
し作用]
ウェーハを所要枚数−括で移送する場合は、各吸着プレ
ートを垂直方向に同し位置として、同時にウェーハを吸
着して移送動作を行い、例えばウェーハ1枚を移送する
場合は、1枚の吸着プレートを残し他の吸着グレー1〜
を回転させ、該1枚の吸着プレーー1〜にウェーハを吸
着してウェーハの移送を行う。
ートを垂直方向に同し位置として、同時にウェーハを吸
着して移送動作を行い、例えばウェーハ1枚を移送する
場合は、1枚の吸着プレートを残し他の吸着グレー1〜
を回転させ、該1枚の吸着プレーー1〜にウェーハを吸
着してウェーハの移送を行う。
[実施(’filE
以下、図面を参照しつつ本発明の一実施例を説明する6
第1図、第2図て示ずものは本実施例に係るウェーハ移
載装置の特に、ウェーハ把持部18を示しており、該ウ
ェーバ把持部18は例えば第4図、第5図て示ず回転ア
ーノ\14に半径方向に進退可能に設けられるものであ
る。
載装置の特に、ウェーハ把持部18を示しており、該ウ
ェーバ把持部18は例えば第4図、第5図て示ず回転ア
ーノ\14に半径方向に進退可能に設けられるものであ
る。
以下、前記把持部18について説明する。
中空のケース19内部には、回転ボス1〜20を鉛直な
軸心を中心に回転自在となる様に軸受21を介して下プ
レート22に設け、該回転ボス1〜20の下部には被動
ギア23を固着する。
軸心を中心に回転自在となる様に軸受21を介して下プ
レート22に設け、該回転ボス1〜20の下部には被動
ギア23を固着する。
又、ケース19の内部、下プレート22にはブリッジ2
4を介してモータ25を取イイけ、該モータ25の出力
1(1(26には駆動ギア27を固着し、該駆動ギア2
76j:前記被動キア23に噛合ぜしめる5前記駆動ギ
ア27に近接させて、角度検出セン→ノー28を設け、
該角度検出センサ28は前記駆動ギア27に固着した検
知プレート29を検知して回転角度を検出する様になっ
ている。
4を介してモータ25を取イイけ、該モータ25の出力
1(1(26には駆動ギア27を固着し、該駆動ギア2
76j:前記被動キア23に噛合ぜしめる5前記駆動ギ
ア27に近接させて、角度検出セン→ノー28を設け、
該角度検出センサ28は前記駆動ギア27に固着した検
知プレート29を検知して回転角度を検出する様になっ
ている。
前記回転ポスト20はその上端部がLプレート30を貫
通しており、該回転ポスト20の上端にプレート保持盤
31を複数枚固着し、該保持盤31と31との間に第2
、第3、第4、第5の4枚の吸着プレート33.34.
35.36を気密に固着する。
通しており、該回転ポスト20の上端にプレート保持盤
31を複数枚固着し、該保持盤31と31との間に第2
、第3、第4、第5の4枚の吸着プレート33.34.
35.36を気密に固着する。
該各吸着プレー1−は中空となっており、中空部は図示
しない真空源に電磁弁を介して連通され、又それぞれの
吸着プレーh 33.34.35.36のゴー面にはウ
ェーハ吸着用の孔37が穿設しである。
しない真空源に電磁弁を介して連通され、又それぞれの
吸着プレーh 33.34.35.36のゴー面にはウ
ェーハ吸着用の孔37が穿設しである。
前記」ニプレ−1−30の上面には、該上プレー1−3
0と前記プレート保持盤37との開に、回転ボス1〜2
0と同心のプレート保持リンク38を固着し、該保持リ
ンク38に第1の吸着プレート32を気密にUfJ@す
る。該第1の吸着プレー1−32は前記しな第2〜第5
の吸着プレート33.34.35.36と同様図示しな
い真空源に電磁弁を介して連通ずる、以下、作動を説明
する2 第J〜第5の吸着プレート32.3334.3536で
一度にウェーハ1を吸着して移載する場合は、吸着プレ
ート32,33,34,35.36を第1図中実線の位
置とする。
0と前記プレート保持盤37との開に、回転ボス1〜2
0と同心のプレート保持リンク38を固着し、該保持リ
ンク38に第1の吸着プレート32を気密にUfJ@す
る。該第1の吸着プレー1−32は前記しな第2〜第5
の吸着プレート33.34.35.36と同様図示しな
い真空源に電磁弁を介して連通ずる、以下、作動を説明
する2 第J〜第5の吸着プレート32.3334.3536で
一度にウェーハ1を吸着して移載する場合は、吸着プレ
ート32,33,34,35.36を第1図中実線の位
置とする。
次に、5枚以下のウェーハ1を移送する端数処理を行う
場合は、前記モータ25を駆動し、出力軸26、駆動ギ
ア27、被動ギア23を介して回転ポスト20を回転さ
せ、該回転ボス1〜20の土、端に取付けである第2〜
第4吸着プレート33.34.3536を所要角度例え
ば、第1図想像線で示づ゛様に90°回転する。
場合は、前記モータ25を駆動し、出力軸26、駆動ギ
ア27、被動ギア23を介して回転ポスト20を回転さ
せ、該回転ボス1〜20の土、端に取付けである第2〜
第4吸着プレート33.34.3536を所要角度例え
ば、第1図想像線で示づ゛様に90°回転する。
第2〜第4吸着プレート33.34.35.36の回転
により、第]吸着プレート32のみかウェーハを移載で
きる状態となり、ウコ:−ハを1枚ずつ移載することが
可能となる。
により、第]吸着プレート32のみかウェーハを移載で
きる状態となり、ウコ:−ハを1枚ずつ移載することが
可能となる。
端数処理が完了し、再びウェーハを5枚同時に移載する
場合には、前記モータ25を駆動し回転ボス1〜20を
逆転して第2〜第4吸着プレート33.34,35.3
6を第1図中実線の位置に戻す。
場合には、前記モータ25を駆動し回転ボス1〜20を
逆転して第2〜第4吸着プレート33.34,35.3
6を第1図中実線の位置に戻す。
尚、吸着プレーI・の回転位置の検出は、前記した角度
検出センサ28、検知ブレー1へ29によって行う。
検出センサ28、検知ブレー1へ29によって行う。
又、」−一実施例てはウェーハカセットに収納されるウ
ェーハの枚数が25枚であることを考慮し、吸着プレー
トの枚数を’25”の約数である“′5パとしたが、吸
着プレートの枚数を25枚とし、そのうち24枚を回転
可能としてもよい。
ェーハの枚数が25枚であることを考慮し、吸着プレー
トの枚数を’25”の約数である“′5パとしたが、吸
着プレートの枚数を25枚とし、そのうち24枚を回転
可能としてもよい。
更に、−1−一実施例ては、−I−側4枚の吸着フ゛レ
ートを回転可能としたが、下側4枚の吸着プレ 0 −1〜を回転可能とする、又真空吸着法でないプレート
とする等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更を
加え得ることは勿論である。
ートを回転可能としたが、下側4枚の吸着プレ 0 −1〜を回転可能とする、又真空吸着法でないプレート
とする等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更を
加え得ることは勿論である。
[発明の効果コ
以上述べた如く本発明によれば、ウェーハを複数枚−括
で移送すること及び1枚ずつ移送することが適宜選択し
て行え、ウェーハの移送を能率よく行えると共にウェー
ハの任意の配列に対応することができるという優れた効
果を発揮する。
で移送すること及び1枚ずつ移送することが適宜選択し
て行え、ウェーハの移送を能率よく行えると共にウェー
ハの任意の配列に対応することができるという優れた効
果を発揮する。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す斜視図、第2図
は同前断面図、第3図はポートでのウェーハの配列を示
す説明図、第4図、第5図はそれぞれ従来のウェーハ移
載装置を示す説明図である。 1はウェーハ、20は回転ポスト、25はモータ、32
.33,34.35は吸着プレートを示す。 1 36へ
は同前断面図、第3図はポートでのウェーハの配列を示
す説明図、第4図、第5図はそれぞれ従来のウェーハ移
載装置を示す説明図である。 1はウェーハ、20は回転ポスト、25はモータ、32
.33,34.35は吸着プレートを示す。 1 36へ
Claims (1)
- 1)ウェーハ移載用のプレートを所要枚数具備したウェ
ーハ移載装置に於いて、前記プレートのうち少なくとも
1枚を残して回転可能としたことを特徴とするウェーハ
移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456290A JPH0784241B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ウェーハ移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456290A JPH0784241B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ウェーハ移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293231A true JPH03293231A (ja) | 1991-12-24 |
| JPH0784241B2 JPH0784241B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=14113759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9456290A Expired - Fee Related JPH0784241B2 (ja) | 1990-04-10 | 1990-04-10 | ウェーハ移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784241B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6053980A (en) * | 1996-09-26 | 2000-04-25 | Kokusai Electric Co., Ltd. | Substrate processing apparatus |
| US6213708B1 (en) * | 1997-03-12 | 2001-04-10 | Advanced Micro Devices, Inc. | System for sorting multiple semiconductor wafers |
| JP2008141158A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Samsung Electronics Co Ltd | ウエハ移送装置、ウエハ移送方法及びコンピュータ可読記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231440A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Nec Corp | ウェーハ立替機 |
-
1990
- 1990-04-10 JP JP9456290A patent/JPH0784241B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231440A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Nec Corp | ウェーハ立替機 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784241B2 (ja) | 1995-09-13 |
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