JPH01253232A - 半導体ウエハの熱処理装置 - Google Patents
半導体ウエハの熱処理装置Info
- Publication number
- JPH01253232A JPH01253232A JP8107088A JP8107088A JPH01253232A JP H01253232 A JPH01253232 A JP H01253232A JP 8107088 A JP8107088 A JP 8107088A JP 8107088 A JP8107088 A JP 8107088A JP H01253232 A JPH01253232 A JP H01253232A
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- Japan
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- wafer
- wafer boat
- clamp
- boat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、縦型炉へのウェハボートの搬入搬出方法に関
する。
する。
[従来の技術]
近年、半導体ウェハの大径化に伴い縦型炉が見立され、
ウェハの拡散やCVD等に利用されている。縦型炉は通
常、下方にローディング、アンローディング部を設けた
開口を配設した石英反応管の周囲にヒータを配設した構
造となっており、このような縦型炉でウェハを熱処理す
る場合は、石英等からなるウェハボート上にウェハをそ
の面が対向するように一定間隔で垂直に並べ、上記ウェ
ハボートを反応管内に垂直に挿入して熱処理を施すよう
になっている。
ウェハの拡散やCVD等に利用されている。縦型炉は通
常、下方にローディング、アンローディング部を設けた
開口を配設した石英反応管の周囲にヒータを配設した構
造となっており、このような縦型炉でウェハを熱処理す
る場合は、石英等からなるウェハボート上にウェハをそ
の面が対向するように一定間隔で垂直に並べ、上記ウェ
ハボートを反応管内に垂直に挿入して熱処理を施すよう
になっている。
ところで、ウェハボートを縦型炉へ搬入したり、ウェハ
ボートを縦型炉から搬出する方法としては種々の方法が
提案されており、例えば反応室より離れた位置でボート
ハンドラの上面にウェハボートを垂直に立てて載置し、
この立てた状態で上記ボートハンドラを水平方向に回動
させて上記反応室下方の開口に移動し、しかる後ウェハ
ボートを炉内へ搬送する方法(特開昭61−29133
5号公報)などがある。
ボートを縦型炉から搬出する方法としては種々の方法が
提案されており、例えば反応室より離れた位置でボート
ハンドラの上面にウェハボートを垂直に立てて載置し、
この立てた状態で上記ボートハンドラを水平方向に回動
させて上記反応室下方の開口に移動し、しかる後ウェハ
ボートを炉内へ搬送する方法(特開昭61−29133
5号公報)などがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような方法は安定性に欠けるため
、ウェハボートを高速で移動させることができないとい
う問題があった。また、熱処理後のウェハをボートから
キャリアへ移し替える場合、ウェハを櫛形の移替え装置
で持上げてボートから取出すため、ウェハをボートから
取出す際に膜を損傷させる可能性があった。
、ウェハボートを高速で移動させることができないとい
う問題があった。また、熱処理後のウェハをボートから
キャリアへ移し替える場合、ウェハを櫛形の移替え装置
で持上げてボートから取出すため、ウェハをボートから
取出す際に膜を損傷させる可能性があった。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
縦型炉へのウェハボートの搬入搬出を迅速に行なうこと
ができ、しかも熱処理後のウェハをボートからキャリア
へ移し替える際にウェハの表面に形成された膜を損傷す
ることのない縦型炉へのウェハボートの搬入搬出方法を
提供することを課題とするものである。
縦型炉へのウェハボートの搬入搬出を迅速に行なうこと
ができ、しかも熱処理後のウェハをボートからキャリア
へ移し替える際にウェハの表面に形成された膜を損傷す
ることのない縦型炉へのウェハボートの搬入搬出方法を
提供することを課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の課題を解決するために本発明は、ウェハボートの
両端をほぼコ字形をなす掴み具で把持し、この掴み具を
垂直方向および水平方向に回転させて縦型炉へのウェハ
ボートの搬入搬出を行なうことを特徴とする。
両端をほぼコ字形をなす掴み具で把持し、この掴み具を
垂直方向および水平方向に回転させて縦型炉へのウェハ
ボートの搬入搬出を行なうことを特徴とする。
[作 用]
本発明は、上記の方法を採用することにより、ウェハボ
ートを高速で移動させることができるとともに、ウェハ
ボートを垂直に立てた状態から横置きの状態に回転させ
ることができる。
ートを高速で移動させることができるとともに、ウェハ
ボートを垂直に立てた状態から横置きの状態に回転させ
ることができる。
〔実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、図中1は外囲器形状が方形状縦型炉本
体(以下、炉本体と略称する。)、この炉本体1の前面
下部に炉口2が設けられている。
体(以下、炉本体と略称する。)、この炉本体1の前面
下部に炉口2が設けられている。
また、この炉口2の下部にはウェハ移替えテーブル3が
設けられ、このウェハ移替えテーブル3上には前工程か
ら複数のウェハを収納するキャリア4および反応炉に挿
入されるウェハボート5がそれぞれ所定位置に配置され
ている。
設けられ、このウェハ移替えテーブル3上には前工程か
ら複数のウェハを収納するキャリア4および反応炉に挿
入されるウェハボート5がそれぞれ所定位置に配置され
ている。
上記キャリア4は合成樹脂にて形成され、その相対向す
る側壁の内面には第2図(a)(b)に示す如く25枚
のウェハWを垂直にかつ予め定められた間隔例えば一定
間隔で保持するための溝部21が設けられている。また
、キャリア4の底部には開口部22が設けられ、この開
口部22を通して1キヤリア4内に収納されている25
枚のウェハWが後述するウェハ移替え機6により同時に
すくい上げられ、上方へ押し上げられるようになってい
る。このようにキャリア4が前列例えば4個−行状に配
列されている。この配列に平行してウェハボート5が配
設されている。
る側壁の内面には第2図(a)(b)に示す如く25枚
のウェハWを垂直にかつ予め定められた間隔例えば一定
間隔で保持するための溝部21が設けられている。また
、キャリア4の底部には開口部22が設けられ、この開
口部22を通して1キヤリア4内に収納されている25
枚のウェハWが後述するウェハ移替え機6により同時に
すくい上げられ、上方へ押し上げられるようになってい
る。このようにキャリア4が前列例えば4個−行状に配
列されている。この配列に平行してウェハボート5が配
設されている。
一方、前記ウェハボート5は石英、SiC等の耐熱性材
料から形成され、第3図(a)(b)に示す如く相対向
する側板31.32間に複数本の支柱33・・・を設け
、これら各支柱33にウェハWを垂直に保持する保持溝
(図示せず)を一定間隔で設けた構成となっている。そ
して、上記側板31.32の外面にはそれぞれ把持用凸
部34゜35が設けられ、これらの把持用凸部34.3
5を後述するウェハボート搬送装置7で把持するように
なっている。
料から形成され、第3図(a)(b)に示す如く相対向
する側板31.32間に複数本の支柱33・・・を設け
、これら各支柱33にウェハWを垂直に保持する保持溝
(図示せず)を一定間隔で設けた構成となっている。そ
して、上記側板31.32の外面にはそれぞれ把持用凸
部34゜35が設けられ、これらの把持用凸部34.3
5を後述するウェハボート搬送装置7で把持するように
なっている。
前記ウェハ移替え機6は、第4図に示すようにキャリア
4内のウェハWを上方へ押し上げるウェハ押上機構41
と、このウェハ押上機構41で押し上げられたウェハW
を挟持する一対のウェハチャック42.43と、この一
対のウェハチャック42.43を開閉するウェハチャッ
ク開閉機構44と、上記ウェハチャック42.43を水
平方向に回転させるとともに上下方向に昇降させるウェ
ハチャック回転及び昇降機構45と、上記ウェハチャッ
ク42.43及びウェハ押上機構41をキャリア4の配
列方向に移動させる移動テーブル46とから構成されて
いる。
4内のウェハWを上方へ押し上げるウェハ押上機構41
と、このウェハ押上機構41で押し上げられたウェハW
を挟持する一対のウェハチャック42.43と、この一
対のウェハチャック42.43を開閉するウェハチャッ
ク開閉機構44と、上記ウェハチャック42.43を水
平方向に回転させるとともに上下方向に昇降させるウェ
ハチャック回転及び昇降機構45と、上記ウェハチャッ
ク42.43及びウェハ押上機構41をキャリア4の配
列方向に移動させる移動テーブル46とから構成されて
いる。
上記移動テーブル46は、第5図に示すように互いに平
行に配設された一対のガイドレール47゜48上にスラ
イド自在に設けられ、パルスモータ49と連結したボー
ルスクリュー50の回転によって上記ガイドレール47
,48上を移動するようになっている。なお、上記パル
スモータ49はモータ駆動回路51を介して制御回路5
2からの信号により駆動されるようになっている。
行に配設された一対のガイドレール47゜48上にスラ
イド自在に設けられ、パルスモータ49と連結したボー
ルスクリュー50の回転によって上記ガイドレール47
,48上を移動するようになっている。なお、上記パル
スモータ49はモータ駆動回路51を介して制御回路5
2からの信号により駆動されるようになっている。
前記ウェハボート搬送装置7は、第6図に示すようにウ
ェハボート5の両端を把持するコ字形の掴み具61と、
この掴み具61を垂直方向に回転させる第1の掴み具回
転機構62と、上記掴み具61を水平方向に回転させる
第2の掴み具回転機構63と、上記掴み具61を上下方
向に昇降させる掴み具昇降機構64と、上記掴み具61
を前後方向に移動させる掴み具移動機構65とから構成
されている。
ェハボート5の両端を把持するコ字形の掴み具61と、
この掴み具61を垂直方向に回転させる第1の掴み具回
転機構62と、上記掴み具61を水平方向に回転させる
第2の掴み具回転機構63と、上記掴み具61を上下方
向に昇降させる掴み具昇降機構64と、上記掴み具61
を前後方向に移動させる掴み具移動機構65とから構成
されている。
上記第1の掴み具回転機構62はモータ66と、このモ
ータ66の回転力を掴み具61の背面に水平に突設され
た回転軸6つに伝える傘歯車67゜68とから構成され
、また第2の掴み具回転機構63はモータ70と、この
モータ70の回転力を前記第1の掴み具回転機構62の
下面に垂設された回転軸73に伝える傘歯車71.72
とから構成されている。そして、前記掴み具昇降機構6
4は第2の掴み具回転機構63を上下方向に昇降させる
ボールスクリュー74と、このボールスクリュー74に
モータ76の回転力を伝える回転力伝達ベルト75とか
ら構成され、また前記掴み具移動機構65は掴み具昇降
機構64を前後方向に移動させるボールスクリュー77
と、このボールスクリュー77にモータ80の回転力を
伝える傘歯車78.79とから構成されている。
ータ66の回転力を掴み具61の背面に水平に突設され
た回転軸6つに伝える傘歯車67゜68とから構成され
、また第2の掴み具回転機構63はモータ70と、この
モータ70の回転力を前記第1の掴み具回転機構62の
下面に垂設された回転軸73に伝える傘歯車71.72
とから構成されている。そして、前記掴み具昇降機構6
4は第2の掴み具回転機構63を上下方向に昇降させる
ボールスクリュー74と、このボールスクリュー74に
モータ76の回転力を伝える回転力伝達ベルト75とか
ら構成され、また前記掴み具移動機構65は掴み具昇降
機構64を前後方向に移動させるボールスクリュー77
と、このボールスクリュー77にモータ80の回転力を
伝える傘歯車78.79とから構成されている。
第7図ないし第14図は上記ウェハ移替え機6およびウ
ェハ搬送装置7の動作を示す図で、以下、これらの図を
参照して本発明による縦型炉へのウェハボートの搬入搬
出方法を説明する。
ェハ搬送装置7の動作を示す図で、以下、これらの図を
参照して本発明による縦型炉へのウェハボートの搬入搬
出方法を説明する。
ウェハWをキャリア4からウェハボート5へ移し替える
場合は、先ず第7図に示す如くキャリア4内のウェハW
をウェハ押上機構41で上方へ押し上げ、押し上げられ
たウェハWを第8図に示す如く一対のウェハチャック4
2.43で挟持する。
場合は、先ず第7図に示す如くキャリア4内のウェハW
をウェハ押上機構41で上方へ押し上げ、押し上げられ
たウェハWを第8図に示す如く一対のウェハチャック4
2.43で挟持する。
次に、ウェハWを挟持したウェハチャック42゜43を
第9図に示す如くウェハチャック回転及び昇降機構45
で水平方向に180度だけ回転させる。そして、この状
態でウェハチャック42゜43をウェハチャック回転及
び昇降機構45で所定位置まで降下させた後、ウェハチ
ャック42゜43を第10図に示す如くウェハチャック
開閉機構44で開放させる。これによりウェハチャック
42.43に挟持されたウェハWは、キャリア4からウ
ェハボート5に移し替えられ、ウェハボート5上に互い
に対向して一定間隔でかつ垂直に配列される。
第9図に示す如くウェハチャック回転及び昇降機構45
で水平方向に180度だけ回転させる。そして、この状
態でウェハチャック42゜43をウェハチャック回転及
び昇降機構45で所定位置まで降下させた後、ウェハチ
ャック42゜43を第10図に示す如くウェハチャック
開閉機構44で開放させる。これによりウェハチャック
42.43に挟持されたウェハWは、キャリア4からウ
ェハボート5に移し替えられ、ウェハボート5上に互い
に対向して一定間隔でかつ垂直に配列される。
次に、ウェハボート5を炉本体1内へ搬入する場合は、
先ずウェハボート5の両端を掴み具61て把持し、第1
1図に示す如く掴み具61を掴み具昇降機構64で所定
位置まで上昇させる。そして、その状態で掴み具61を
第12図に示す如く第1の掴み具回転機構62で垂直方
向に180度だけ回転させる。これにより掴み具61に
把持されたウェハボート5は、水平状態から垂直状態と
なる。その後、掴み具61を第13図に示す如く第2の
掴み具回転機構63で水平方向に180度だけ回転させ
た後、掴み具61を第14図に示す如く掴み具移動機構
65で炉口2側へ移動させる。
先ずウェハボート5の両端を掴み具61て把持し、第1
1図に示す如く掴み具61を掴み具昇降機構64で所定
位置まで上昇させる。そして、その状態で掴み具61を
第12図に示す如く第1の掴み具回転機構62で垂直方
向に180度だけ回転させる。これにより掴み具61に
把持されたウェハボート5は、水平状態から垂直状態と
なる。その後、掴み具61を第13図に示す如く第2の
掴み具回転機構63で水平方向に180度だけ回転させ
た後、掴み具61を第14図に示す如く掴み具移動機構
65で炉口2側へ移動させる。
これにより掴み具61に把持されたウェハボート5は炉
本体1内へ搬入され、図示しない昇降機構により石英反
応管内に垂直に挿入される。なお、ウェハボート5を炉
内から搬出する場合は上記と逆の手順で行なう。
本体1内へ搬入され、図示しない昇降機構により石英反
応管内に垂直に挿入される。なお、ウェハボート5を炉
内から搬出する場合は上記と逆の手順で行なう。
このように、ウェハボート5の両端をほぼコ字形をなす
掴み具61で把持し、この掴み具61を垂直方向および
水平方向に回転させて縦型炉へのウェハボート5の搬入
搬出を行なうことにより、ウェハボート5を高速で移動
させることができるため、ウェハボートの搬出搬出を迅
速に行なうことができる。また、ウェハボート5を垂直
方向に回転させることができ、ウェハボート5を横置き
にした状態でウェハの移替えを行なうことができるため
、ウェハの表面に形成された膜をウェハ移替え機で損傷
させることもない。
掴み具61で把持し、この掴み具61を垂直方向および
水平方向に回転させて縦型炉へのウェハボート5の搬入
搬出を行なうことにより、ウェハボート5を高速で移動
させることができるため、ウェハボートの搬出搬出を迅
速に行なうことができる。また、ウェハボート5を垂直
方向に回転させることができ、ウェハボート5を横置き
にした状態でウェハの移替えを行なうことができるため
、ウェハの表面に形成された膜をウェハ移替え機で損傷
させることもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、ウェハボートの両
端をほぼコ字形をなす掴み具で把持し、この掴み具を垂
直方向および水平方向に回転させて縦型炉へのウェハボ
ートの搬入搬出を行なうようにしたので、縦型炉へのウ
ェハボートの搬入搬出を迅速に行なうことができ、スル
ーブツトの向上を図ることができる。
端をほぼコ字形をなす掴み具で把持し、この掴み具を垂
直方向および水平方向に回転させて縦型炉へのウェハボ
ートの搬入搬出を行なうようにしたので、縦型炉へのウ
ェハボートの搬入搬出を迅速に行なうことができ、スル
ーブツトの向上を図ることができる。
第1図ないし第14図は本発明による縦型炉へのウェハ
ボートの搬入搬出方法を説明するための図で、第1図は
縦型炉の斜視図、第2図(a)はキャリアの平面図、同
図(b)はその正面図、第3図(a)はウェハボートの
正面図、同図(b)はその側面図、第4図及び第5図は
ウェハ移替え機の構成を示す図、第6図はボート搬送装
置の構成を示す図、第7図ないし第14図はウェハ移替
え機およびボート搬送装置の動作を示す図である。 1・・・炉本体、4・・・キャリア、5・・・ウェハボ
ート、6・・・ウェハ移替え機、7・・・ボート搬送装
置、41・・・ウェハ押上機構、42.43・・・ウェ
ハチャック、44・・・ウェハチャック開閉機構、45
・・・ウェハチャック回転及び昇降機構、46・・・移
動テーブル、61・・・掴み具、62・・・第1の掴み
具回転機構、63・・・第2の掴み具回転機構、64・
・・掴み具昇降機構、65・・・掴み具移動機構、W・
・・ウェハ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第2図 第1図 第4図 第12図 第13図
ボートの搬入搬出方法を説明するための図で、第1図は
縦型炉の斜視図、第2図(a)はキャリアの平面図、同
図(b)はその正面図、第3図(a)はウェハボートの
正面図、同図(b)はその側面図、第4図及び第5図は
ウェハ移替え機の構成を示す図、第6図はボート搬送装
置の構成を示す図、第7図ないし第14図はウェハ移替
え機およびボート搬送装置の動作を示す図である。 1・・・炉本体、4・・・キャリア、5・・・ウェハボ
ート、6・・・ウェハ移替え機、7・・・ボート搬送装
置、41・・・ウェハ押上機構、42.43・・・ウェ
ハチャック、44・・・ウェハチャック開閉機構、45
・・・ウェハチャック回転及び昇降機構、46・・・移
動テーブル、61・・・掴み具、62・・・第1の掴み
具回転機構、63・・・第2の掴み具回転機構、64・
・・掴み具昇降機構、65・・・掴み具移動機構、W・
・・ウェハ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (a) 第2図 第1図 第4図 第12図 第13図
Claims (1)
- ウェハボートの両端をほぼコ字形をなす掴み具で把持
し、この掴み具を垂直方向および水平方向に回転させて
縦型炉へのウェハボートの搬入搬出を行なうことを特徴
とする縦型炉へのウェハボートの搬入搬出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081070A JP2670503B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63081070A JP2670503B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01253232A true JPH01253232A (ja) | 1989-10-09 |
| JP2670503B2 JP2670503B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=13736129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63081070A Expired - Fee Related JP2670503B2 (ja) | 1988-04-01 | 1988-04-01 | 半導体ウエハの熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670503B2 (ja) |
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1988
- 1988-04-01 JP JP63081070A patent/JP2670503B2/ja not_active Expired - Fee Related
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