JPH0329334B2 - - Google Patents

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JPH0329334B2
JPH0329334B2 JP59178914A JP17891484A JPH0329334B2 JP H0329334 B2 JPH0329334 B2 JP H0329334B2 JP 59178914 A JP59178914 A JP 59178914A JP 17891484 A JP17891484 A JP 17891484A JP H0329334 B2 JPH0329334 B2 JP H0329334B2
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JP
Japan
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fault
circuit
module
output
alarm
Prior art date
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JP59178914A
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English (en)
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JPS6157138A (ja
Inventor
Akira Tsuji
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP59178914A priority Critical patent/JPS6157138A/ja
Publication of JPS6157138A publication Critical patent/JPS6157138A/ja
Publication of JPH0329334B2 publication Critical patent/JPH0329334B2/ja
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  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Radio Relay Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、時分割多元接続通信装置に利用する
デイジタル信号処理装置の故障診断および警報表
示信号の改良に関する。特に、衛生通信系統に用
いられるデイジタル信号処理装置の故障診断およ
び警報表示手段に関する。
〔従来の技術〕
衛星通信回線では、TDMA(Time Division
Multiple Access)通信方式が近年実用化されて
いる。TDMA通信方式による系は系の基準時間
を与える基準バーストを送出する基準局と、この
基準バーストから抽出された時間情報に基づい
て、トラフイツクデータを送出する複数の子局と
で構成され、それぞれの基準バーストがそれに割
当てられた時間帯に限り衛星上のトランスポンダ
を独占使用する。この系では、基準局の故障によ
る機能停止および子局の同期機能の障害などが、
系全体の運営に多大の影響を及ぼすのので、
TDMA地球局装置に対してはその故障の早期復
旧を行うために、装置の現用、予備による二重
化、装置のモジユール化および自己診断機能の強
化が行われている。
このように構成された通信衛星装置では、モジ
ユールごとに警報表示が行われるが、従来例装置
では、モジユール内部にて検出された異常がその
まま表示されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
衛星通信装置に用いられるこのような従来例警
報表示装置では、TDMA装置外部での障害例え
ば受信用低雑音増幅器の故障に起因する入力信号
断などにより現用から予備への切換えが不必要に
行われることがあつた。またTDMA装置の外部
での障害でTDMA装置内のモジユールに警報表
示が行わることがあり、障害箇所の検出に長時間
を要する欠点があつた。さらに、TDMA装置内
部で障害が発生した場合でも受信系の中間周波数
接続部に近接した箇所での障害発生により後続の
モジユールに警報表示がなされることがあり、真
の故障箇所の検出を行うため順次パネルを差換え
ることが必要とり、障害復旧が遅れる欠点があつ
た。
本発明は、これらの欠点を除去するもので、装
置正常時には自己診断手段として動作し、また異
常発生時には、装置内で検出された異常が装置外
部の異常か装置内部の異常かを識別し、さらに内
部に生じた異常はどのモジユールの異常かを特定
してそれに基づいて該当するモジユールのみに警
報表示を行う警報表示装置を提供することを目的
とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、時分割多元接続通信装置の構成要素
であり、障害発生時の交換単位であり、障害発生
時の交換単位である複数のモジユール回路毎に、
このモジユール回路内部の障害を検出する手段
と、この手段の検出出力をそのモジユール外部に
送出する手段とを備え、上記複数のモジユール回
路の上記検出出力を入力する一つの障害判定手段
を備えた時分割多元接続通信装置の警報表示装置
で、前述の問題を解決するための手段として上記
複数のモジユール回路には、それぞれ、上記障害
判定手段の送出する警報出力を入力する手段と、
この手段の入力にしたがつて警報を表示する手段
とを備え、上記障害判定手段には、あらかじめ記
憶手段に書き込まれ1つのモジユール回路での障
害が他のモジユール回路での障害の起因であるこ
とを判定するための障害判定テーブルと、上記複
数のモジユール回路からの上記検出出力について
上記障害判定テーブルを参照して障害発生の原因
となつたモジユール回路を特定する手段と、この
手段により特定されたモジユール回路に上記警報
出力を送出する手段とを備えたことことを特徴と
する。
〔作用〕
この障害判定手段では、一方のモジユール回路
での障害が他方のモジユール回路での障害の起因
であるときには、一方のモジユール回路の障害は
他方のモジユール回路の障害より優先されるよう
に判定され障害のモジユール回路が特定される。
この判定手段より障害発生の起因である特定され
たモジユール回路の警報表示手段が起動され、障
害モジユール回路で警報表示が行われ、また、警
報出力が外部に送出される。この外部への警報出
力は予備モジユール回路への切換手段への送出で
あつてもよい。
〔実施例〕
以下、本発明実施例装置を図面に基づいて説明
する。
第1図は、この実施例装置の構成を示すブロツ
ク構成図である。第2図は、この実施例装置の動
作説明に用いられるブロツク構成図である。第3
図は第1図に示す障害判定回路に含まれる障害判
定テーブルの内容を示す出力一覧図である。
まず、この実施例装置の構成を第1図に基づい
て説明する。この実施例装置は、レベル検出器1
と、復調器2と、ユニークワード検出回路3と、
ユニークワード選択回路4と、受信データバツフ
ア5と、受信データ検出器6と、障害判定回路7
とを備える。レベル検出器1の第一の出力は復調
器2の第一の入力に接続され、復調器2の第一の
出力はユニークワード検出回路3の第一の入力に
接続され、ユニークワード検出回路3の第一の出
力はユニークワード選択回路4の第一入力に接続
され、ユニークワード選択回路4の第一の出力は
受信データバツフア5の第一の入力に接続され、
受信データツフア5の出力は受信データ検出器6
の入力に接続される。レベル検出器1の第二の出
力は障害判定回路7の第一の入力に接続され、復
調器2の第二の出力は障害判定回路7の第二の入
力に接続され、ユニークワード検出回路3の第二
の出力は障害判定回路7の第三の入力に接続さ
れ、ユニークワード選択回路4の第二の出力は障
害判定回路7の第四の入力に接続され、受信デー
タ検出器6の出力は障害判定回路7の第五の入力
に接続される。復調器2の第三の出力は障害判定
回路7の第六の入力に接続され、ユニークワード
検出回路3の第三の出力は障害判定回路7の第七
の入力に接続され、ユニークワード選択回路4の
第三の出力は障害判定回路7の第八の入力に接続
され、受信データバツフアの第二の出力は障害判
定回路7の第九の入力に接続される。障害判定回
路7の第一の出力は復調器2の第二の入力に接続
され、障害判定回路7の第二の出力はユニークワ
ード検出回路3の第二の入力に接続され、障害判
定回路7のの第三の出力はユニークワード選択判
定回路7の第三の出力はユニークワード選択回路
4の第二の入力に接続され、障害判定回路7の第
四の出力は受信データバツフア5の第二の入力に
接続される。
次に実施例装置の動作を第1図ないし第3図に
基づいて説明する。
第3図で、符号a,b,c,dおよびeはそれ
ぞれのブロツク図でモニタされている状態信号を
示し、符号2−1、3−1、4−1および5−1
はそれぞれブロツク回路内で検出されたこのブロ
ツク回路の障害を示す信号である。また、値
「1」は入力信号の論理値が真であることを示し、
値「0」は偽であることを示し、空白は値「1」
および値「0」のいずれでも可能であることを示
す。また、出力欄の符号Exは本発明の外部の装
置に障害がある場合なのでブロツク回路1〜4の
いずれでも警報表示が行わないことを示す。
まず、第2図で、モジユール回路iは装置を構
成している多数のモジユール回路の一つのモジユ
ール回路を示し、このモジユール回路は機能別に
分割され、また、予備品との交換単位となるよう
にも分割されたモジユール回路である。
モジユール回路iは内部障害検出回路i1を有
しここでモジユール回路iの入出力インターフエ
ース信号の異常およびモジユール回路i内部の障
害状態が検出される。この障害状態を示す障害状
態信号i10およびi11は、障害判定回路pに出力さ
れる。モジユール回路iにて検出される障害状態
のうち、このモジユールに起因することが明白な
障害状態に対応する障害信号i10については、こ
の信号により警報表示回路i2が直接に起動され
る。
一方、障害判定回路pでは、多数のモジユール
回路からの入力信号が組合されて判定が行われ、
この判定で特定のモジユール回路が障害モジユー
ル回路であることが判定されると、このモジユー
ル回路に対応する出力が送出される。この障害モ
ジユール回路の判定に際しては、一方のモジユー
ル回路での障害が他方のモジユール回路での障害
の原因であるときには、一方のモジユール回路の
障害は他方のモジユール回路の障害より優先され
る。
障害判定回路pで障害モジユール回路に判定さ
れたモジユール回路には、このモジユールに対応
する警報信号i12が出力され、この信号i12により
モジユール回路i内の警報表示回路i2が起動さ
れる。すなわち、障害判定回路pにより、障害の
原因であるモジユール回路iの警報表示回路i2
が起動され、現用・予備切換要求信号p10が外
部に出力される。
さて、第1図で、レベル検出器1は地球局受信
中間周波数帯との接続部であり、ここで受信中間
周波数信号のレベルが検出され、障害判定回路7
に対し、中間周波数入力状態信号aが入力され
る。中間周波数信号が受信されなくなくと値
「1」が出力され、復調器2はレベル検出器1の
出力を入力し、復調デイジタル信号の異常状態時
にに障害判定回路7に復調デイジタル信号異常信
号bを「1」レベルで出力される。ユニークワー
ド検出回路3で受信されたデータ中に特定の固定
パターンのユニークワードパターンが検出される
と、ユニークワードパターン検出パルスが、ユニ
ークワード選択回路4に出力される。ところろ
が、このユニークワードパターン検出パルスが一
定時区間ににわたり継続していないことが検出さ
れると、ユニークワード検出異常信号cが出力レ
ベル「1」で障害判定回路7に出力される ユニークワード選択回路4では、ユニークワー
ド検出回路3で検出されたユニークワードの有効
性が設定された回線プランを参照にして決定さ
れ、有効ユニークワード検出パルスが生成され
る。
有効ユニークワード検出パルスが1フレーム以
上の一定時間以上継続していないことが検出され
ると、有効ユニークワード検出異常信号dが出力
レベル「1」で障害判定回路7に出力される。
受信デデータバツフア5では、ユニークワード
選択回路4で有効とされたタイミングに基づい
て、バーストに含まれるデータ成分が抽出され
る。データの抽出状態は受信データ検出器6でモ
ニタされていて、データがないときにデータ受信
状態信号eが出力レル「1」で障害判定回路7に
出力される。
障害判定回路7では、出力信号の優先度は中間
周波数入力に近いモジユール回路からの入力ほど
高く、レベル検出器1での中間周波数入力断が検
出されている場合には、復調器2以降の異常はす
べて無視され、障害がこのTDMA装置の外部で
発生したもののとして装置内部のモジユールに対
しては警報表示が行われない。
また、障害判定回路7で障害のあるブロツク回
路であることが決定されると、そのブロツク回路
で警報表示が行われるとともに、現用・予備切換
スイツチに切換要求が出溶される。この警報表示
を同時に、遠隔監視装置でも行うこともできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、異常発生時には装置内で検出
された異常が装置外部の異常によるか内部の異常
によるかを識別し、障害発生によつて複数のモジ
ユールで異常検出があつても、各モジユールから
の検出出力が入力される障害判定手段によつて異
常発生の起因となつたモジユールを特定してその
モジユールのみを警報を表示させることができ
る。このため、派生的な障害が発生したモジユー
ルを順次差換えるなどの作業が必要なくなり、装
置障害の復旧作業を著しく短縮することができ
る。
さらに各モジユールは回路内部の障害を検出す
る手段を備えて、正常時には自己診断を行つてい
るため、保守を合理的に行うことができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例装置の構成を示すブロツ
ク図。第2図は本発明実施例装置の動作説明に用
いられるブロツク構成図。第3図は第1図に示す
障害判定回路に含まれる障害判定テーブルの内容
を示す出力一覧図。 ……レベル検出器、2……復調器、2−1,3
−1,4−1,5−1,i10,i11……モジユール
障害信号、2−2,3−2,4−2,5−2,
i12……警報信号、3……ユニークワード検出回
路、4……ユニークワード選択回路、5……受信
データバツフア、6……受信データ検出器、7,
p……障害判定回路、a……中間周波数入力状態
信号、b……復調デイジタル信号異常信号、c…
…ユニークワード検出異常信号、d……有効ユニ
ークワード検出異常信号、e……データ受信状態
信号、i…モジユール回路、i1……内部障害検
出回路、i2……警報表示回路、p10……現
用・予備切換信号要求信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時分割多元接続通信装置の構成要素であり、
    障害発生時の交換単位である複数のモジユール回
    路毎に、 このモジユール回路内部の障害を検出する手段
    と、 この手段の検出出力をそのモジユール外部に送
    出する手段と、 を備え、 上記複数のモジユール回路の上記検出出力を入
    力する一つの障害判定手段を備えた 時分割多元接続通信装置の警報表示装置におい
    て、 上記複数のモジユール回路には、それぞれ、上
    記障害判定手段の送出する警報出力を入力する手
    段と、 この手段の入力にしたがつて警報を表示する手
    段と を備え、 上記障害判定手段には、 あらかじめ記憶手段に書き込まれ1つのモジユ
    ール回路での障害が他のモジユール回路での障害
    の起因であることを判定するための障害判定テー
    ブルと、 上記複数のモジユール回路からの上記検出出力
    について上記障害判定テーブルを参照して障害発
    生の原因となつたモジユール回路を特定する手段
    と、 この手段により特定されたモジユール回路に上
    記警報出力を送出する手段と を備えた ことを特徴とする時分割多元接続通信装置の警
    報表示装置。
JP59178914A 1984-08-28 1984-08-28 時分割多元接続通信装置の警報表示装置 Granted JPS6157138A (ja)

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