JPH0329360A - セルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタ - Google Patents
セルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH0329360A JPH0329360A JP1163318A JP16331889A JPH0329360A JP H0329360 A JPH0329360 A JP H0329360A JP 1163318 A JP1163318 A JP 1163318A JP 16331889 A JP16331889 A JP 16331889A JP H0329360 A JPH0329360 A JP H0329360A
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- bias
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- electrode
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- Pending
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 13
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 12
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 abstract description 7
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はモノリシック集積回路基板に形成され、電界効
果トランジスタ(FET)のソース電極にトランジスタ
作動用のセルフバイアス回路が接続されたセルフバイア
ス抵抗を有する電界効果トランジスタに関する。
果トランジスタ(FET)のソース電極にトランジスタ
作動用のセルフバイアス回路が接続されたセルフバイア
ス抵抗を有する電界効果トランジスタに関する。
[従来の技術]
第3図は従来のセルフバイアス抵抗を有する電界効果ト
ランジスタを示す平面図である。
ランジスタを示す平面図である。
モノリシック集積回路基板表面には電界効果トランジス
タのソース及びドレインが形成されており、夫々基板上
に形成されたソース電極3及びドレイン電極2に接続さ
れている。このドレイン電極2はドレイン引出し電極2
aに接続されており、ソース電極3はスルーホールコン
タクト9a(ゲートメタル)を介してソース引出し線路
3a(ゲートメタル)と接続されている。また、ソース
とドレインとの間の基板上にはゲート電極1が配置され
ており、このゲート電極lはゲート引出し電極1aに接
続されている。
タのソース及びドレインが形成されており、夫々基板上
に形成されたソース電極3及びドレイン電極2に接続さ
れている。このドレイン電極2はドレイン引出し電極2
aに接続されており、ソース電極3はスルーホールコン
タクト9a(ゲートメタル)を介してソース引出し線路
3a(ゲートメタル)と接続されている。また、ソース
とドレインとの間の基板上にはゲート電極1が配置され
ており、このゲート電極lはゲート引出し電極1aに接
続されている。
電界効果トランジスタのソース引出し線路3aは基板表
面における電界効果トランジスタの形成領域の側方に形
成された窒化膜7の形成領域まで延出していて、セルフ
バイアスキャパシタの一方の電極7a(下層)に接続さ
れている。このセルフバイアスキャパシタは窒化膜7と
、この窒化膜7を挾むようにし−て層形成された2個の
電極7a,7bとにより構成されている。そして、この
セルフバイアスキャパシタの他方の電極7b(上層)は
基板上に形成されていて、同時に基板上に形成されたグ
ランド配線4に接続されている。
面における電界効果トランジスタの形成領域の側方に形
成された窒化膜7の形成領域まで延出していて、セルフ
バイアスキャパシタの一方の電極7a(下層)に接続さ
れている。このセルフバイアスキャパシタは窒化膜7と
、この窒化膜7を挾むようにし−て層形成された2個の
電極7a,7bとにより構成されている。そして、この
セルフバイアスキャパシタの他方の電極7b(上層)は
基板上に形成されていて、同時に基板上に形成されたグ
ランド配線4に接続されている。
マタ、セルフバイアスキャパシタの側方の基板表面には
セルフバイアス抵抗層6が形成されており、セルフバイ
アスキャパシタの一方の電極7a(下層)はオーミック
コンタクト8を介してセルフバイアス抵抗層6の一方の
電極とも接続されている。そして、このセルフバイアス
抵抗層6の他方の電極はオーミックコンタクト10を介
してグランド配線4と接続されている。
セルフバイアス抵抗層6が形成されており、セルフバイ
アスキャパシタの一方の電極7a(下層)はオーミック
コンタクト8を介してセルフバイアス抵抗層6の一方の
電極とも接続されている。そして、このセルフバイアス
抵抗層6の他方の電極はオーミックコンタクト10を介
してグランド配線4と接続されている。
このように、従来のセルフバイアス抵抗を有する電界効
果トランジスタにおいては、トランジスタと同一の基板
にセルフバイアス抵抗とセルフバイアスキャパシタとが
トランジスタとは別の領域に形成されている。
果トランジスタにおいては、トランジスタと同一の基板
にセルフバイアス抵抗とセルフバイアスキャパシタとが
トランジスタとは別の領域に形成されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のセルフバイアス抵抗を有する電界
効果トランジスタは、第3図に示すように、セルフバイ
アス抵抗層6が、電界効果トランジスタ形成領域とは別
の領域に形成されている。
効果トランジスタは、第3図に示すように、セルフバイ
アス抵抗層6が、電界効果トランジスタ形成領域とは別
の領域に形成されている。
このため、モノリシック集積回路のチップ面積が大きく
なるという欠点があり、これがモノリシック集積回路の
高集積化を阻止する要因になっている。
なるという欠点があり、これがモノリシック集積回路の
高集積化を阻止する要因になっている。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
モノリシック集積回路の高集積化が可能なセルフバイア
ス抵抗を有する電界効果トランジスタを提供することを
目的とする。
モノリシック集積回路の高集積化が可能なセルフバイア
ス抵抗を有する電界効果トランジスタを提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段コ
本発明に係るセルフバイアス抵抗を有する電界効果トラ
ンジスタは、モノリシック集積回路基板に形成されたセ
ルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタにおい
て、そのソース引出し線路の下方に前記セルフバイアス
抵抗が配置されていることを特徴とする。
ンジスタは、モノリシック集積回路基板に形成されたセ
ルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタにおい
て、そのソース引出し線路の下方に前記セルフバイアス
抵抗が配置されていることを特徴とする。
[作用]
本発明においては、セルフバイアス抵抗が電界効果トラ
ンジスタのソース引出し線路の下方に配置されている。
ンジスタのソース引出し線路の下方に配置されている。
これにより、セルフバイアス抵抗を、従来のように電界
効果トランジスタ形成領域と別に配置する必要がなく、
平面視でセルフバイアス回路の形成領域を従来に比して
小さくできる。
効果トランジスタ形成領域と別に配置する必要がなく、
平面視でセルフバイアス回路の形成領域を従来に比して
小さくできる。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係る電界効果トランジスタを
示す平面図、第2図は第1図の■−■線による断面図で
ある。
示す平面図、第2図は第1図の■−■線による断面図で
ある。
本実施例が従来と異なる点はセルフバイアス抵抗層の配
置が異なることにあり、その他の構造は基本的には従来
と同様であるので、第1図及び第2図において第3図と
同一物には同一符号を付してその詳しい説明は省略する
。
置が異なることにあり、その他の構造は基本的には従来
と同様であるので、第1図及び第2図において第3図と
同一物には同一符号を付してその詳しい説明は省略する
。
基板5は上層5a及び下層5bの2層構造を有し、基板
5の上層5a部分には電界効果トランジスタが形成され
ている。電界効果トランジスタのソース電極3は、従来
と同様に、基板5の表面に形成されており、基板S内に
埋め込まれたソース引出し線路3aとスルーホールコン
タクト9aを介して接続されている。
5の上層5a部分には電界効果トランジスタが形成され
ている。電界効果トランジスタのソース電極3は、従来
と同様に、基板5の表面に形成されており、基板S内に
埋め込まれたソース引出し線路3aとスルーホールコン
タクト9aを介して接続されている。
セルフバイアスキャパシタの窒化膜7は電界効果トラン
ジスタの形成領域の側方の基板表面に形成されている。
ジスタの形成領域の側方の基板表面に形成されている。
そして、この窒化膜7は基板5内に埋め込まれた電極7
aと基板5の表面上に形成された電極7aと基板5の表
面上に形成された電極7bとにより挾まれており、これ
によりキャパシタが構成されている。下層電極7aはソ
ース弓出し路線3aに接続され、上層電極7bはグラン
ト配線4に接続されている。
aと基板5の表面上に形成された電極7aと基板5の表
面上に形成された電極7bとにより挾まれており、これ
によりキャパシタが構成されている。下層電極7aはソ
ース弓出し路線3aに接続され、上層電極7bはグラン
ト配線4に接続されている。
基板5の下層5b部分の表面、即ち下層5bと上層5a
との境界には、そのトランジスタ形成領域とセルフバイ
アスキャパシタ形成領域との中間にセルフバイアス抵抗
層6aが形成されている。
との境界には、そのトランジスタ形成領域とセルフバイ
アスキャパシタ形成領域との中間にセルフバイアス抵抗
層6aが形成されている。
従って、このセルフバイアス抵抗層6aはソース引出し
線路3aの下方に配置されている。このセルフバイアス
抵抗ff8aはオーミックコンタクト8aによりソース
電極3と接続されており、また、オーミックコンタクト
10aによりグランド配線4とも接続されている。
線路3aの下方に配置されている。このセルフバイアス
抵抗ff8aはオーミックコンタクト8aによりソース
電極3と接続されており、また、オーミックコンタクト
10aによりグランド配線4とも接続されている。
本実施桝に係るセルフバイアス抵抗を有する電界効果ト
ランジスタは、上述の如く、セルフバイアス抵抗層6a
がソース引出し線路3aの下方の基板5内に配置されて
いるため、セルフバイアス回路の形成領域が、従来のセ
ルフバイアスキャパシタ形成領域と同一で足り、平面視
で従来のセルフバイアス抵抗層の形成領域が不要になる
。
ランジスタは、上述の如く、セルフバイアス抵抗層6a
がソース引出し線路3aの下方の基板5内に配置されて
いるため、セルフバイアス回路の形成領域が、従来のセ
ルフバイアスキャパシタ形成領域と同一で足り、平面視
で従来のセルフバイアス抵抗層の形成領域が不要になる
。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、セルフバイアス抵
抗が電界効果トランジスタのソース引出し線路の下方に
配置されているから、セルフバイアスキャパシタとセル
フバイアス抵抗とで構成されるセルフバイアス回路の形
成面積を極めて小さくすることができる。このため、本
発明はモノリシック集積回路の集積度を著しく向上させ
ることができる。
抗が電界効果トランジスタのソース引出し線路の下方に
配置されているから、セルフバイアスキャパシタとセル
フバイアス抵抗とで構成されるセルフバイアス回路の形
成面積を極めて小さくすることができる。このため、本
発明はモノリシック集積回路の集積度を著しく向上させ
ることができる。
第1図は本発明の実施例に係るセルフバイアス抵抗を有
する電界効果トランジスタを示す平面図、第2図は第1
図の■一■線による断面図、第3図は従来のセルフバイ
アス抵抗を有する電界効果トランジスタを示す平面図で
ある。 1;ゲート電極、1a;ゲート引出し線路、2;ドレイ
ン電極、2a;ドレイン引出し線路、3;ソース電極、
3a;ソース引出し線路、4;グランド配線、5 ;基
板、6,6a;セルフバイアス抵抗層、7;窒化膜、7
a+ 7b;電極、8,8 a * 1 0 +
1 0 a ;オーミックコンタクト、9at9b;ス
ルーホーノレコンタクト
する電界効果トランジスタを示す平面図、第2図は第1
図の■一■線による断面図、第3図は従来のセルフバイ
アス抵抗を有する電界効果トランジスタを示す平面図で
ある。 1;ゲート電極、1a;ゲート引出し線路、2;ドレイ
ン電極、2a;ドレイン引出し線路、3;ソース電極、
3a;ソース引出し線路、4;グランド配線、5 ;基
板、6,6a;セルフバイアス抵抗層、7;窒化膜、7
a+ 7b;電極、8,8 a * 1 0 +
1 0 a ;オーミックコンタクト、9at9b;ス
ルーホーノレコンタクト
Claims (1)
- (1)モノリシック集積回路基板に形成されたセルフバ
イアス抵抗を有する電界効果トランジスタにおいて、そ
のソース引出し線路の下方に前記セルフバイアス抵抗が
配置されていることを特徴とするセルフバイアス抵抗を
有する電界効果トランジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163318A JPH0329360A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | セルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1163318A JPH0329360A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | セルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329360A true JPH0329360A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15771561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1163318A Pending JPH0329360A (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | セルフバイアス抵抗を有する電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9014383B2 (en) | 2012-05-24 | 2015-04-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sound processor, sound processing method, and computer program product |
-
1989
- 1989-06-26 JP JP1163318A patent/JPH0329360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9014383B2 (en) | 2012-05-24 | 2015-04-21 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sound processor, sound processing method, and computer program product |
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