JPH03293841A - 入力デジタル信号処理装置 - Google Patents
入力デジタル信号処理装置Info
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- JPH03293841A JPH03293841A JP9552390A JP9552390A JPH03293841A JP H03293841 A JPH03293841 A JP H03293841A JP 9552390 A JP9552390 A JP 9552390A JP 9552390 A JP9552390 A JP 9552390A JP H03293841 A JPH03293841 A JP H03293841A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力デジタル信号処理装置に関し、さらに詳
しくはプログラマブルコントローラ等ニ入力するデジタ
ル信号に含まれるノイズを除去する入力デジタル信号処
理装置に関するものである。
しくはプログラマブルコントローラ等ニ入力するデジタ
ル信号に含まれるノイズを除去する入力デジタル信号処
理装置に関するものである。
プログラマブルコントローラ叫に入力するデジタル信号
には、入力機器の接点のチャタリングやバウンスに起因
するノイズあるいは外部配線に誘起されるノイズが含す
れている。従ってこれらのノイズを除去するために、従
来のプログラマブルコントローラ等のw1子機器はその
入力回路としてフィルタ装置を備えている。
には、入力機器の接点のチャタリングやバウンスに起因
するノイズあるいは外部配線に誘起されるノイズが含す
れている。従ってこれらのノイズを除去するために、従
来のプログラマブルコントローラ等のw1子機器はその
入力回路としてフィルタ装置を備えている。
第10図は従来のアナログ式のフィルタ装置の構成を示
す回路図であり、11は外部入力機器の電源、丘は信号
入力用のスイッチ、13は電流制限用の抵抗、14はフ
ォトカブラである。抵抗15とコンデンサ16はフィル
タ回路を構成するものであり、信号に含まれるノイズの
状態によってそのノイズが除去できるような時定数とな
るように各々の値が足められている。
す回路図であり、11は外部入力機器の電源、丘は信号
入力用のスイッチ、13は電流制限用の抵抗、14はフ
ォトカブラである。抵抗15とコンデンサ16はフィル
タ回路を構成するものであり、信号に含まれるノイズの
状態によってそのノイズが除去できるような時定数とな
るように各々の値が足められている。
しかしながら、このようなアナログ式のフィルタ装置に
は以下のような問題点があった。
は以下のような問題点があった。
■入力機器の特性やノイズの状態に応じてその都度各種
の時定数が必要とされるが、本方法ではフィルタ回路を
構成する部品の値により時定数を設定するため、必要と
されるFRf足数が変わるたびにそれに適した値の部品
に変更しなくてはならない。即ち電子機器メーカーとし
ては、/・−ドウエアの標準化が図れないという問題点
があった。
の時定数が必要とされるが、本方法ではフィルタ回路を
構成する部品の値により時定数を設定するため、必要と
されるFRf足数が変わるたびにそれに適した値の部品
に変更しなくてはならない。即ち電子機器メーカーとし
ては、/・−ドウエアの標準化が図れないという問題点
があった。
■−万、電子機器のユーザ側においても、その電子機器
の使用状況に応じて、フィルタ回路の時定数を各種必要
としており、フィルタ時定数の異なる電子機器を適宜購
入しなければならす。
の使用状況に応じて、フィルタ回路の時定数を各種必要
としており、フィルタ時定数の異なる電子機器を適宜購
入しなければならす。
手配上の標準化が図れないという間組点があった。
OTナログ回路の時定数は、抵抗とコンデンサとの値に
よって定められるため、安価に高mit時足数を得るこ
とが難かしい。従って、高精良の時定数を得るためには
、精茨の高い抵抗やコンデンサを使用することが必要と
なり、その結果製品の価格が高価になってしまうという
問題点かあった。
よって定められるため、安価に高mit時足数を得るこ
とが難かしい。従って、高精良の時定数を得るためには
、精茨の高い抵抗やコンデンサを使用することが必要と
なり、その結果製品の価格が高価になってしまうという
問題点かあった。
丈た、以上のようなアナログ回路の時定数を用いてノイ
ズの除去を図るのではなく、を子機器本体のマイクロプ
ロセッサ(以下、CPUとする)がそのソフトウェアに
従って、入力信号をサンプリングして入力信号のオン/
オフを判定するようにすることによってノイズの影響を
防止する従来例もある。
ズの除去を図るのではなく、を子機器本体のマイクロプ
ロセッサ(以下、CPUとする)がそのソフトウェアに
従って、入力信号をサンプリングして入力信号のオン/
オフを判定するようにすることによってノイズの影響を
防止する従来例もある。
このようなCPUによって入力信号のオン/オフを判定
する方式のものにあっては、そのソフトウェアを変更す
ることによって、前述したアナログ回路の時定数に相当
する機能を変化させることができる。しかしながら、こ
のような方式の従来例にあっては以下のような問題点が
あった。
する方式のものにあっては、そのソフトウェアを変更す
ることによって、前述したアナログ回路の時定数に相当
する機能を変化させることができる。しかしながら、こ
のような方式の従来例にあっては以下のような問題点が
あった。
■マイクロプロセッサ(CPU)がソフトウェアに従っ
て入力信号のサンプリングをしそのサンプリングデータ
を2夏読み、3夏読みした後にデータの一致の判定をし
たり多数決を行なったりして入力信号のオン/オフを判
定するため、ソフトウェアの量が増別してCPUの処理
件数が増える。特に入力点数が増えると、CPUは入力
フィルタ処理に忙殺されて本来の電子機器内での処理能
力が落ちてしまう虞れがある。
て入力信号のサンプリングをしそのサンプリングデータ
を2夏読み、3夏読みした後にデータの一致の判定をし
たり多数決を行なったりして入力信号のオン/オフを判
定するため、ソフトウェアの量が増別してCPUの処理
件数が増える。特に入力点数が増えると、CPUは入力
フィルタ処理に忙殺されて本来の電子機器内での処理能
力が落ちてしまう虞れがある。
■木刀式では、入力信号をサンプリングするという離散
的な方式に起因してアナログ方式では生じない以下のよ
うな固有の問題が住じる。すなわち、入力信号に混入す
るノイズ成分のくり返し周期がサンプリングの同期と近
接した場合。
的な方式に起因してアナログ方式では生じない以下のよ
うな固有の問題が住じる。すなわち、入力信号に混入す
るノイズ成分のくり返し周期がサンプリングの同期と近
接した場合。
誤判定(誤入力)が住じる虞れがある。これは。
デジタル処理の持つ基本的な問題であり、アナログ処理
方式ではこのような問題は発生しない。
方式ではこのような問題は発生しない。
これを避けるためにはサンプリングの周期を速くすれば
よいが(サンプリング周期=0がアナログ処理に相半す
るう、機器本体のCPUのソフトウェアによるサンプリ
ングには限界があり。
よいが(サンプリング周期=0がアナログ処理に相半す
るう、機器本体のCPUのソフトウェアによるサンプリ
ングには限界があり。
例えば入力点数が16点の場合サンプリング周期を数1
00PS程度とすることが通常達成できる限界であり、
この程度では工業用途で発生する)以上説明したように
、ノイズを除去するための電子機器の入力装置にあって
は、促来、ノイズの状態に応じて適切な時定数を設定し
ようとする場合、装置の健キ化が図れなかったり、電子
機器本体のCPUに過大な負担をかけてしまうという問
題点があった。
00PS程度とすることが通常達成できる限界であり、
この程度では工業用途で発生する)以上説明したように
、ノイズを除去するための電子機器の入力装置にあって
は、促来、ノイズの状態に応じて適切な時定数を設定し
ようとする場合、装置の健キ化が図れなかったり、電子
機器本体のCPUに過大な負担をかけてしまうという問
題点があった。
本発明の目的は、装置構成の標準化が図れるとともに、
高精度な時定数の設定が容易にでき、しかも電子機器本
体のCPUに負担をかけずに入力信号に混入するノイズ
影響を除去することができる以上の目的を達成するため
に、本発明は入力するデジタル信号を所定間隔でサンプ
リングするサンプリング手段と、当該サンプリングされ
た前記デジタル信号のサンプルの値fe締別して、現在
出力している前記デジタル信号の値とは異なる値の前記
サンプルの個数を計数する計数手段と、該計数手段の出
力とあらかじめ定められた値とを比較する比較手段と、
該比較手段の比較結果に従って前記デジタル信号の値を
判定して出力する判定結果出力手段とを具えたことを特
徴とするものである。
高精度な時定数の設定が容易にでき、しかも電子機器本
体のCPUに負担をかけずに入力信号に混入するノイズ
影響を除去することができる以上の目的を達成するため
に、本発明は入力するデジタル信号を所定間隔でサンプ
リングするサンプリング手段と、当該サンプリングされ
た前記デジタル信号のサンプルの値fe締別して、現在
出力している前記デジタル信号の値とは異なる値の前記
サンプルの個数を計数する計数手段と、該計数手段の出
力とあらかじめ定められた値とを比較する比較手段と、
該比較手段の比較結果に従って前記デジタル信号の値を
判定して出力する判定結果出力手段とを具えたことを特
徴とするものである。
以上のように構成された本発明においては、サンプリン
グ手段が所定間隔で入力信号をサンプリングし、そのサ
ンプリングデータの値がそれ以前の入力信号の値と異な
る場合には計数手段がそのサンプリングデータの個数を
計数する。そして、その個数とあらかじめ足められた値
とを比較手段が比較して、刊足結果田力手段がその結果
に基づいて入力信号の値を決定して電子機器本体に出力
する。
グ手段が所定間隔で入力信号をサンプリングし、そのサ
ンプリングデータの値がそれ以前の入力信号の値と異な
る場合には計数手段がそのサンプリングデータの個数を
計数する。そして、その個数とあらかじめ足められた値
とを比較手段が比較して、刊足結果田力手段がその結果
に基づいて入力信号の値を決定して電子機器本体に出力
する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
り、マルチプレクサ(MPX)1は入力するNb+tの
信号の内からプログラムカウンタ4の出力に従って1
bitの信号を順次選び、その信号をクロック制御部3
から出力される高速のサンプリングクロックに促ってサ
ンプリングする。そして、このようにしてサンプリング
されたデータは、算術論理演算部(ALU)5に出力さ
れる。
り、マルチプレクサ(MPX)1は入力するNb+tの
信号の内からプログラムカウンタ4の出力に従って1
bitの信号を順次選び、その信号をクロック制御部3
から出力される高速のサンプリングクロックに促ってサ
ンプリングする。そして、このようにしてサンプリング
されたデータは、算術論理演算部(ALU)5に出力さ
れる。
6はワークメモl(RAM)であり、入力信号の各ビッ
トに対応したオフ時定数設定メモリ6−1゜オフ時定数
設定メモリ6−2.入力カウンタ現在値メモIJ 6−
3 、フィルタ出力結果メモリ6−4をNblt分具え
ている。そして、出力レジスタ2は、以下に説明する処
理をした結果のN bitの信号を電子機器本体に対し
て出力する。ここで、フィルタ出力結果メモリ6−4は
出力レジスタ2の出力状態を保存しておくためのメモリ
である。また、オン時定数設定メモリ6−1やオフ時定
数設定メモリ6−2内に設定される入力カウント設定値
(時定数設定値)は、外部バスインターフェイス部を設
けて使用者が入力装置から適宜設定するようにしてもよ
く、外部設定ビンを用いて設定するようにしてもよい。
トに対応したオフ時定数設定メモリ6−1゜オフ時定数
設定メモリ6−2.入力カウンタ現在値メモIJ 6−
3 、フィルタ出力結果メモリ6−4をNblt分具え
ている。そして、出力レジスタ2は、以下に説明する処
理をした結果のN bitの信号を電子機器本体に対し
て出力する。ここで、フィルタ出力結果メモリ6−4は
出力レジスタ2の出力状態を保存しておくためのメモリ
である。また、オン時定数設定メモリ6−1やオフ時定
数設定メモリ6−2内に設定される入力カウント設定値
(時定数設定値)は、外部バスインターフェイス部を設
けて使用者が入力装置から適宜設定するようにしてもよ
く、外部設定ビンを用いて設定するようにしてもよい。
以上のように構成された本笑施例の動作をALU5にお
ける処理を中心に説明する。
ける処理を中心に説明する。
先ず、使用者はオン時定数設定メモリ6−1およびオフ
時定数設定メそり6−2のそれぞれに。
時定数設定メそり6−2のそれぞれに。
入力信号の値を判定する基準となる入力カウント設定値
(時定数設定値)をNb口仕分入力ておく。
(時定数設定値)をNb口仕分入力ておく。
11X2図はALU5が処理すべき手順の一例を示すフ
ローチャートであり、ALU5はNb口の入力信号の各
ビットをサンプリングする毎にこの手順に従って処理を
行なう。そして、あらかじめ定められた時間内で1 b
ttの処理を行ない、その時間の経過後天の1b+tの
処理をするようにしてこの処理を第3図に示すようにN
回繰り返えす。促って。
ローチャートであり、ALU5はNb口の入力信号の各
ビットをサンプリングする毎にこの手順に従って処理を
行なう。そして、あらかじめ定められた時間内で1 b
ttの処理を行ない、その時間の経過後天の1b+tの
処理をするようにしてこの処理を第3図に示すようにN
回繰り返えす。促って。
この繰り返し周期が特定の1 brtの信号に対するサ
ンプリング周期になる。
ンプリング周期になる。
第2図において先ず、ステップS1でMPXIから出力
されるサンプリングデータを入力し、ステ、ブS2で出
力レジスタ2から現在出力されているフィルタ出力をフ
ィルタ出力結果メモリ6−4から読み込む。
されるサンプリングデータを入力し、ステ、ブS2で出
力レジスタ2から現在出力されているフィルタ出力をフ
ィルタ出力結果メモリ6−4から読み込む。
ステ、ブS3では、サンプリングデータの値とフィルタ
出力の値の状態により、以下のどの処理をするかを決定
する。
出力の値の状態により、以下のどの処理をするかを決定
する。
(11フイルタ出力がオフ(10“)、サンプリングデ
ータがオフ(”0’ )の場合 ステップS4に進んで入力カウンタ現在値メモリ6−3
内の入力カウンタ現在値を201 にリセットする。
ータがオフ(”0’ )の場合 ステップS4に進んで入力カウンタ現在値メモリ6−3
内の入力カウンタ現在値を201 にリセットする。
(21フイルタ出力がオフ(”01)、サンプリングデ
ータがオン(@tl )の場合 ステップS5に進んで、入力カウンタ現在値メモリ6−
3内の入力カウンタ現在値とオン時定数設定メモリ6−
1内のオン時定設定値とを比較して、まだオン時定数設
定値に達していなければステップS6に進み入力カウン
タ現在値をインクリメントしてその値を入力カウンタ現
在値メモリ6−3内に格納する。才た、ステップS5で
オン時定数設定値に達していたならば、ステップS7に
進み出力レジスタ2およびフィルタ出力結果メモリ6−
4内の値をwltにセットし。
ータがオン(@tl )の場合 ステップS5に進んで、入力カウンタ現在値メモリ6−
3内の入力カウンタ現在値とオン時定数設定メモリ6−
1内のオン時定設定値とを比較して、まだオン時定数設
定値に達していなければステップS6に進み入力カウン
タ現在値をインクリメントしてその値を入力カウンタ現
在値メモリ6−3内に格納する。才た、ステップS5で
オン時定数設定値に達していたならば、ステップS7に
進み出力レジスタ2およびフィルタ出力結果メモリ6−
4内の値をwltにセットし。
入力カウンタ現在値を101にリセットする。
13+フイルタ出力がオン(’1’)、サンプリングデ
ータがオフ(Iol )の場合 ステップS8に進んで、入力カウンタ現在値メモリ6−
3内の入力カウンタ現在値とオフ時定数設定メモリ6−
2内のオフ時定数設定値とを比較して、丈だオフ時定数
設定値に達していなければ、ステ、ブS6に進み入力カ
ウンタ現在値をインクリメントして、その値を入力カウ
ンタ現在値として入力カウンタ現在値メモリ6−3に格
納する。また、ステ、ブS8でオフ時定数設定値に達し
ていたならば、ステップS9に進み出力レジスタ2およ
びフィルタ出力結果メモリ6−4内の値を101にセッ
トし、入力カウンタ現在値をJlにリセットする。
ータがオフ(Iol )の場合 ステップS8に進んで、入力カウンタ現在値メモリ6−
3内の入力カウンタ現在値とオフ時定数設定メモリ6−
2内のオフ時定数設定値とを比較して、丈だオフ時定数
設定値に達していなければ、ステ、ブS6に進み入力カ
ウンタ現在値をインクリメントして、その値を入力カウ
ンタ現在値として入力カウンタ現在値メモリ6−3に格
納する。また、ステ、ブS8でオフ時定数設定値に達し
ていたならば、ステップS9に進み出力レジスタ2およ
びフィルタ出力結果メモリ6−4内の値を101にセッ
トし、入力カウンタ現在値をJlにリセットする。
(41フイルタ出力がオン(’1’)、サンプリングデ
ータがオ/ (’1’ )の場合 ステップ510に進んで入力カウンタ現在値メモリ6−
3内の入力カワンタ現在値を101番こりセットする。
ータがオ/ (’1’ )の場合 ステップ510に進んで入力カウンタ現在値メモリ6−
3内の入力カワンタ現在値を101番こりセットする。
以上(1)〜(4)のいずれかの処理を終了すると、A
LU5はステップS1に戻り、MPX 1から出力され
る今処理した信号の次の信号のサンプリングデータを入
力して以上の処理を繰り返えす。
LU5はステップS1に戻り、MPX 1から出力され
る今処理した信号の次の信号のサンプリングデータを入
力して以上の処理を繰り返えす。
従って、1つの信号に着目すれば、第3図に示すように
前述したような処理をN回行なう繰り返し周期がその信
号に対するサンプリング周期になる。すなわち、ALU
5はある1 bttの信号に対しては、館4図に示すよ
うに、出力レジスタ2の出力値とは異なる値のサンプリ
ングデータが連@ l。
前述したような処理をN回行なう繰り返し周期がその信
号に対するサンプリング周期になる。すなわち、ALU
5はある1 bttの信号に対しては、館4図に示すよ
うに、出力レジスタ2の出力値とは異なる値のサンプリ
ングデータが連@ l。
て入力する場合、その個数をカウントして時足数設だ値
と比較し、その結果として出力レジスタ2の出力値を決
冗することによって、その信号に含まれる。ノイズを除
去する。
と比較し、その結果として出力レジスタ2の出力値を決
冗することによって、その信号に含まれる。ノイズを除
去する。
なお1本実施例においては、同一値のデータが連続して
入力しで、あらかじめ足められた時定数設定値に達した
ときJこ出力レジスタの出力の値を変えるようにしであ
るが、ある時間内に所定回数以上同一値のデータが入力
したら出力レジスタの出力の値を変える所謂多数決方式
の構成にしてもよい。
入力しで、あらかじめ足められた時定数設定値に達した
ときJこ出力レジスタの出力の値を変えるようにしであ
るが、ある時間内に所定回数以上同一値のデータが入力
したら出力レジスタの出力の値を変える所謂多数決方式
の構成にしてもよい。
このように本発明は信号のサンプリング毎の処理が規則
的であり、サンプリングデータのカウント結果と時定数
設定値との比較をハードウェアで行なうことができるの
で入力信号のフィルタ処理を高速に行なうことができる
。
的であり、サンプリングデータのカウント結果と時定数
設定値との比較をハードウェアで行なうことができるの
で入力信号のフィルタ処理を高速に行なうことができる
。
従って以上説明した冥施例をLSI化することは容易で
あり、その場合には基本構成を第5図に示すようにすれ
ばよい。第5図において、51はノイズが混入している
信号が入力する入力マルチプレクサ、52は入力マルチ
プレクサ51から出力される1 bxtの信号の処理を
行なう演算部、53は入力カウント現在値とフィルタ出
力結果とを格納するためのワークメモリ、駒は処理後の
信号を電子機器本体に出力するための出力レジスタ、恥
は外部水晶発振器間を具えサンプリングクロ、夕を入力
マルチプレクサに出力したりアドレス制御用の信号を各
部に供給したりする制御カウンタである。
あり、その場合には基本構成を第5図に示すようにすれ
ばよい。第5図において、51はノイズが混入している
信号が入力する入力マルチプレクサ、52は入力マルチ
プレクサ51から出力される1 bxtの信号の処理を
行なう演算部、53は入力カウント現在値とフィルタ出
力結果とを格納するためのワークメモリ、駒は処理後の
信号を電子機器本体に出力するための出力レジスタ、恥
は外部水晶発振器間を具えサンプリングクロ、夕を入力
マルチプレクサに出力したりアドレス制御用の信号を各
部に供給したりする制御カウンタである。
このLSIは、32bttの入力信号を処理して電子機
器本体に出力するものである。
器本体に出力するものである。
第6図はワークメモリs53の1bxtに係る部分の構
成を示したものであり、DO−D6は入力カウンタ現在
値カシ格納される領域であり、D7はフィルタ出力結果
値が格納される領域となっている。
成を示したものであり、DO−D6は入力カウンタ現在
値カシ格納される領域であり、D7はフィルタ出力結果
値が格納される領域となっている。
このように入力信号の1b目に1 byteのメモリが
対応して設けられているため、ワークメモIJ 53全
体としては入力信号32bロ分のメモリ即ち32 by
teのメモリが存在することになる。
対応して設けられているため、ワークメモIJ 53全
体としては入力信号32bロ分のメモリ即ち32 by
teのメモリが存在することになる。
第7図はLSIの外部構成を示した構成図である。
このLSIにおいては、オン時定数設定値やオフ時定数
設定値をワークメモリ部に格納せずに、第7図に示すよ
うに外部設定ビンで設定するようにしである。
設定値をワークメモリ部に格納せずに、第7図に示すよ
うに外部設定ビンで設定するようにしである。
第8図は、第5図示の基本構成に従って構成されたLS
Iの内部構成を示すブロック図である。また、第9図は
このLSIの各部の信号の状態を示すタイムチャートで
あり、制御カウンタ5bから出力される信号So/Sl
の立ち上がり又は豆ち下がりlこ同期したタイミングψ
0才たはψlIC従ってこのLSIはサンプリングした
データを順次処理していく。
Iの内部構成を示すブロック図である。また、第9図は
このLSIの各部の信号の状態を示すタイムチャートで
あり、制御カウンタ5bから出力される信号So/Sl
の立ち上がり又は豆ち下がりlこ同期したタイミングψ
0才たはψlIC従ってこのLSIはサンプリングした
データを順次処理していく。
先ず、タイミングψ0では、制御カウンタ□□□かう入
力マルチプレクサ51とワークメモリ部とに出力される
b1tアドレスで指足されたデータを、制御部5ン内の
SRGとWRGとがそれぞれ取り込む。
力マルチプレクサ51とワークメモリ部とに出力される
b1tアドレスで指足されたデータを、制御部5ン内の
SRGとWRGとがそれぞれ取り込む。
そして、SRGは入力した1 bttの信号の値が@O
Iかslmかを示すデータDSを、WRGは取り込んた
データのうちその信号の値として現在出力されている値
を示すデータD7をそれぞれデコーダに出丈する。
Iかslmかを示すデータDSを、WRGは取り込んた
データのうちその信号の値として現在出力されている値
を示すデータD7をそれぞれデコーダに出丈する。
タイミングψ1では、入力する2つのデータDSD7の
状態に基づいて、第2図示の(11〜(4)のうちのど
の処理をするのかをデコーダが決定し、その決定に従っ
て、例えば入力カウンタ現在値(DO−D6)に1を加
えた値と時定数設定値との比較等の処理をした後、ワー
クメモリ&や出力レジスタヌのデータの書き換えをする
。
状態に基づいて、第2図示の(11〜(4)のうちのど
の処理をするのかをデコーダが決定し、その決定に従っ
て、例えば入力カウンタ現在値(DO−D6)に1を加
えた値と時定数設定値との比較等の処理をした後、ワー
クメモリ&や出力レジスタヌのデータの書き換えをする
。
第9図に示すように、32b+tの入力信号を処理する
のζこ要する繰り返し周期、すなわちある1 bt+の
信号に対するサンプリング周期は、 3−2 (ps)X 32(btt) = 102−4
(ps)となる。なお、この周期は水晶発根子の周波数
を上げることにより短くすることができる。
のζこ要する繰り返し周期、すなわちある1 bt+の
信号に対するサンプリング周期は、 3−2 (ps)X 32(btt) = 102−4
(ps)となる。なお、この周期は水晶発根子の周波数
を上げることにより短くすることができる。
また、このLSIでは外部設定ビンによって時定数設定
値を選べるようにしであるが1時定数3m5lこ相当す
るその設定値は「32J (102,4ps X 3
2=3.2768rns)となり、10tnsに相当す
る設定値は「%J (102,4F8X96 =9.8
304m5 )となる。
値を選べるようにしであるが1時定数3m5lこ相当す
るその設定値は「32J (102,4ps X 3
2=3.2768rns)となり、10tnsに相当す
る設定値は「%J (102,4F8X96 =9.8
304m5 )となる。
な詔、このような外部設定ビンによらず、任意の時定数
を設定できるようにするためには、時定数設定用のメモ
リを設け、電子機器本体のCPUに接続されたデータバ
スからこのメモリにアクセス可能なようにバスインター
フェースを設ければよい。
を設定できるようにするためには、時定数設定用のメモ
リを設け、電子機器本体のCPUに接続されたデータバ
スからこのメモリにアクセス可能なようにバスインター
フェースを設ければよい。
以上説明したように、本発明によれは、装置構成の標準
化が図れるとともに、1ii6精度な時定数の設定が容
易にでき、しかも電子機器本体のCPUに負担をかけず
に入力信号に混入するノイズの影替を除去することがで
きる。
化が図れるとともに、1ii6精度な時定数の設定が容
易にでき、しかも電子機器本体のCPUに負担をかけず
に入力信号に混入するノイズの影替を除去することがで
きる。
tIg1図は本発明の一笑施例の構成を示すブロック図
、第2図は第1図示のALUが処理すべき手順の一例を
示すフローチャート、$3図は、第1I50示の笑施例
の処理手順を示す説8EJ図、第4区は。 第1図示の笑施例の1つの信号の処理内容を説明するた
めの説明図、第5図は、第1図示の冥施例をLSI化す
る場合の基本構成を示すプロ、り図。 第6図は、$5図示のワークメモリの構成を説明するた
めの説明図、第7図は、LSIの外部構成を示す説明図
、第8図は、LSIの内部構成を示すプロ、り図、第9
図は、LSIの動作を説明するためのタイムチャート、
第10図は従来例の構成を示す回路図である。 1・・・マルチプレク?(MPX)、2・・・出力レジ
スタ、3・・・クロ、り制御I!1部、4・・・プログ
ラムカウンタ、5・・・算術論理演算部(ALU)、6
・・・ワークメ拓 区 奪 2 耐 第 (2) 筆 国 I z 3 λ力f blt NiN 11brtijf又 第 旧 フイlレタ出々tG筆ず置 第 区 (イ;シイルソ七−7ト) 第 用 第 第 目 撃 0 目
、第2図は第1図示のALUが処理すべき手順の一例を
示すフローチャート、$3図は、第1I50示の笑施例
の処理手順を示す説8EJ図、第4区は。 第1図示の笑施例の1つの信号の処理内容を説明するた
めの説明図、第5図は、第1図示の冥施例をLSI化す
る場合の基本構成を示すプロ、り図。 第6図は、$5図示のワークメモリの構成を説明するた
めの説明図、第7図は、LSIの外部構成を示す説明図
、第8図は、LSIの内部構成を示すプロ、り図、第9
図は、LSIの動作を説明するためのタイムチャート、
第10図は従来例の構成を示す回路図である。 1・・・マルチプレク?(MPX)、2・・・出力レジ
スタ、3・・・クロ、り制御I!1部、4・・・プログ
ラムカウンタ、5・・・算術論理演算部(ALU)、6
・・・ワークメ拓 区 奪 2 耐 第 (2) 筆 国 I z 3 λ力f blt NiN 11brtijf又 第 旧 フイlレタ出々tG筆ず置 第 区 (イ;シイルソ七−7ト) 第 用 第 第 目 撃 0 目
Claims (1)
- 1)入力するデジタル信号を所定間隔でサンプリングす
るサンプリング手段と、当該サンプリングされた前記デ
ジタル信号のサンプルの値を識別して、現在出力してい
る前記デジタル信号の値とは異なる値の前記サンプルの
個数を計数する計数手段と、該計数手段の出力とあらか
じめ定められた値とを比較する比較手段と、該比較手段
の比較結果に従って前記デジタル信号の値を判定して出
力する判定結果出力手段とを具えたことを特徴とする入
力デジタル信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9552390A JPH03293841A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 入力デジタル信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9552390A JPH03293841A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 入力デジタル信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03293841A true JPH03293841A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14139923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9552390A Pending JPH03293841A (ja) | 1990-04-11 | 1990-04-11 | 入力デジタル信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03293841A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745795A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Fujitsu Ltd | Scanning device |
| JPS57176859A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-30 | Gen Electric | Bit recovery circuit |
| JPS63124651A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Nec Corp | 伝送デ−タ保護回路 |
-
1990
- 1990-04-11 JP JP9552390A patent/JPH03293841A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745795A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-15 | Fujitsu Ltd | Scanning device |
| JPS57176859A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-30 | Gen Electric | Bit recovery circuit |
| JPS63124651A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-28 | Nec Corp | 伝送デ−タ保護回路 |
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