JPH03131926A - データ処理回路 - Google Patents

データ処理回路

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JPH03131926A
JPH03131926A JP1271300A JP27130089A JPH03131926A JP H03131926 A JPH03131926 A JP H03131926A JP 1271300 A JP1271300 A JP 1271300A JP 27130089 A JP27130089 A JP 27130089A JP H03131926 A JPH03131926 A JP H03131926A
Authority
JP
Japan
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data
maximum value
memory
output
output register
Prior art date
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Pending
Application number
JP1271300A
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English (en)
Inventor
Hiromi Shigeta
繁田 広美
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1271300A priority Critical patent/JPH03131926A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体集積回路などに使用されるデータ処理回
路に関するものである。
従来の技術 従来のデータ処理回路として、あるアドレスのデータを
そのまま取り出すようにしたものが一般に用いられてい
る。
発明が解決しようとする課題 しかし従来、並列する処理過程で生成されたデータの最
大値をこの処理過程ごとに求めるようにしたデータ処理
回路は存在せず、スペクトルアナライザなど、この種の
データ処理が必要な装置において不便をきたしていた。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、スペクトル
アナライザなどにも応用できるように、並列する処理過
程における読み出し処理間のデータの最大値を求めるこ
とができるデータ処理回路を提供することを目的とする
ltI題を解決するための手段 上記目的を達成するため本発明は、過去のデータを記憶
するn個のメモリと、現在のデータの絶対値を求める回
路と、この現在のデータとメモリの内容とを比較するコ
ンパレータと、これら現在のデータとメモリの内容との
うち、絶対値の大きい方を選択出力するマルチプレクサ
および出力レジスタと、プログラムで指定されるn種の
処理過程で出力されるデータの最大値を、対応するメモ
リに格納させる手段と、外部から特定の処理過程のアド
レスを指定したときに前記最大値をメモリと出力レジス
タとに同時に格納させるとともに、出力レジスタから最
大値を読み出したときに対応するメモリデータをクリア
する手段とを備えたものである、 作  用 このような構成であると、n個それぞれの処理過程にお
ける続み出し処理間のデータの最大値を求めることがで
きる。したがって、並列した処理過程で生成されたデー
タの最大値が効率よく求めらnる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例におけるデータ処理装置を
示す。ここで1は現在のデータの絶対値を求めるための
絶対値回路で、その出力端は、コンパレータ2の一方の
入力端とマルチプレクサ3の入力端とに接続されている
。コンパレータ2の出力端もマルチプレクサ3の入力端
に接続されて因る。マルチプレクサ3の出力端は出力レ
ジスタ7とスイッチ6とに接続され、スイッチ6の切換
端は、メモ!J 5a、5b、5cに接続されている。
8はゼロ信号端子である。各メモ1J5a、5b、5c
はマルチプレクサ4の入力端に接続され、このマルチプ
レクサ4の出力端は、コンパレータ2の他方の入力端と
マルチプレクサ3の入力端とに接続されている。
絶対uX@J路lの入力としてデジタルシグナルプロセ
ッサ 考え、第2図のファンクションフローを実現するとする
。ここで11〜31は乗算器、32〜41は遅延器、そ
して42〜47は加算器である。また11.12は入力
、01、02は出力、A,B,Cは最大値を求めるべき
出力である。
プログラムで制御される回路において、処W途中のデー
タがパスツインに出力されているとする。
A,B,Cの1つをパスラインに出力した後、その絶対
値を取り、それと過去の最大値を記憶したメモリのデー
タとを比較し、大きい方をメモリに取り込む。他の2つ
に対しても同様に行う。これをプログラム1周期の間に
行う。
A,B,Cをバスフィンに出力するプログラムアドレス
をそれぞB a,b,cとする。この3つのアドレスの
内の1つ、たとえばaを外部から指定すると、Aの最大
値をメモlJ5aに書き込むときに、これが同時に出力
レジスタ7にも書き込まれる。そして、この出力レジス
タ7を読み出した後初めてAの最大値をメモリ5aに書
き込もうとすると、スイッチ6が切り替わり、メモIJ
5aには0が書き込まれる。
次に外部からアドレスbを指定すると、出力レジスタ7
にはBの最大値が書き込まれ、これを読み出すとメモl
J5bにはOが書き込まれる。このようにして読み出し
処理間の最大値を求めることができる。同様にして、n
個の出力に対して最大値を求めることも容易である。
発明の効果 以上述べたように本発明によると、過去のデータを記憶
するn個のメモリと、現在のデータの絶対値を求める回
路と、この現在のデータとメモリの内容とを比較するコ
ンパレータと、これら現在のデータとメモリの内容との
うち、絶対値の大きい方を選択出力するマルチプレクサ
および出力レジスタと、プログラムで指定されるn種の
処理過程で出力されるデータの最大値を、対応するメモ
リに格納させる手段と、外部から特定の処理過程のアド
レスを指定したときに前記最大値をメモリと出力レジス
タとに同時忙格納させるとともに、出力レジスタから最
大値を読み出したときに対応するメモリデータをクリア
する手段とを備えた構成としたため、並列した処理過程
で生成きれるデータの最大値を効率よく求めることがで
きる。このため、これを応用したスペクトラムアナライ
ザなどの構成を簡単なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のデータ処理回路の回路図、
第2図はプログラムで制御される回路で実現するファン
クションフローの一例を示す図である。 1・・・絶対値回路、2・・・コンパレータ、3・・・
マルチプレクサ、5a、5b、5c・・・メモリ、6・
・・スイッチ、7・・・出力レジスタ、8・・・ゼロ信
号端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、過去のデータを記憶するn個のメモリと、現在のデ
    ータの絶対値を求める回路と、この現在のデータとメモ
    リの内容とを比較するコンパレータと、これら現在のデ
    ータとメモリの内容とのうち、絶対値の大きい方を選択
    出力するマルチプレクサおよび出力レジスタと、プログ
    ラムで指定されるn種の処理過程で出力されるデータの
    最大値を、対応するメモリに格納させる手段と、外部か
    ら特定の処理過程のアドレスを指定したときに前記最大
    値をメモリと出力レジスタとに同時に格納させるととも
    に、出力レジスタから最大値を読み出したときに対応す
    るメモリデータをクリアする手段とを備えたデータ処理
    回路。
JP1271300A 1989-10-17 1989-10-17 データ処理回路 Pending JPH03131926A (ja)

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JPH03131926A true JPH03131926A (ja) 1991-06-05

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