JPH03294162A - かえりの少ない鋼板の製造方法 - Google Patents
かえりの少ない鋼板の製造方法Info
- Publication number
- JPH03294162A JPH03294162A JP9233990A JP9233990A JPH03294162A JP H03294162 A JPH03294162 A JP H03294162A JP 9233990 A JP9233990 A JP 9233990A JP 9233990 A JP9233990 A JP 9233990A JP H03294162 A JPH03294162 A JP H03294162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin steel
- steel strip
- grindstone
- burr
- steel band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は薄鋼帯の製品コイルで、かえりの少ない鋼板の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
(従来技術)
薄鋼帯の製品コイルで薄鋼帯端部にかえりが残っている
と、製品コイルを加工する際、加工不良トラブルが生じ
てしまう、かえりを除去する従来技術としては、例えば
実開平1−110010号公報で示されるものがある。
と、製品コイルを加工する際、加工不良トラブルが生じ
てしまう、かえりを除去する従来技術としては、例えば
実開平1−110010号公報で示されるものがある。
この従来技術は薄鋼帯端部のかえりを除去する手段とし
て円盤状カッターと切削位置決めガイドディスクとを有
している。
て円盤状カッターと切削位置決めガイドディスクとを有
している。
(発明の解決しようとする課題)
課題としては、コイル状の薄鋼帯を連続通板する際、搬
送ロール帯での薄鋼帯端部微小なブレと周期的に大きな
ブレとが生じる。そのために、刃物を用いた円盤状カッ
ターを切削位置決めガイドディスクで追従させる事は困
難であって、かえりを完全に除去できない、仮に円盤状
カッターを必要以上に押し付けると刃損が生じかえりを
除去する事ができない6本発明はかかる欠点を解決しよ
うとするものである。
送ロール帯での薄鋼帯端部微小なブレと周期的に大きな
ブレとが生じる。そのために、刃物を用いた円盤状カッ
ターを切削位置決めガイドディスクで追従させる事は困
難であって、かえりを完全に除去できない、仮に円盤状
カッターを必要以上に押し付けると刃損が生じかえりを
除去する事ができない6本発明はかかる欠点を解決しよ
うとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は従来技術の課題を有利に解決するものであって
、 コイル状の薄鋼帯をペイオフリールから連続通板し、該
薄鋼帯の端部を切断するトリマーを経て、薄鋼帯をコイ
ル状に巻き取る工程でのかえり(以下星目という)の少
ない銅板の製造方法において。
、 コイル状の薄鋼帯をペイオフリールから連続通板し、該
薄鋼帯の端部を切断するトリマーを経て、薄鋼帯をコイ
ル状に巻き取る工程でのかえり(以下星目という)の少
ない銅板の製造方法において。
薄鋼帯が上記バーマツシャーロール通過後に薄鋼帯の下
部にかつ薄鋼帯幅方向に対して5〜60゜の角度で平坦
な砥石を敷設しておき、上記星目に該平坦な砥石を接触
せしめ、その直後に星目層と砥石屑とを吸引する工程を
設けた事を特徴とする星目の少ない鋼板の製造方法であ
る。
部にかつ薄鋼帯幅方向に対して5〜60゜の角度で平坦
な砥石を敷設しておき、上記星目に該平坦な砥石を接触
せしめ、その直後に星目層と砥石屑とを吸引する工程を
設けた事を特徴とする星目の少ない鋼板の製造方法であ
る。
(作用)
以下1本発明を図面に基づいて説明する。第1図は本発
明の実施例を示す製造方法に関する概略図である。薄鋼
f1は最初ペイオフリール2から連続通板しトリマー3
を経て薄鋼帯1の端部を切断する。その後薄鋼帯1の端
部に発生する星目をつぶすバーマツシャーロール4を通
り、砥石を含む研ぎ器5で星目が除去される。その際、
発生する星目層と砥石屑とは吸引装置6で吸引される。
明の実施例を示す製造方法に関する概略図である。薄鋼
f1は最初ペイオフリール2から連続通板しトリマー3
を経て薄鋼帯1の端部を切断する。その後薄鋼帯1の端
部に発生する星目をつぶすバーマツシャーロール4を通
り、砥石を含む研ぎ器5で星目が除去される。その際、
発生する星目層と砥石屑とは吸引装置6で吸引される。
その後薄鋼帯1はオイラー7で防錆処理され、テンショ
ンリール8で薄鋼帯1をコイル状に巻き取る。第2図は
本発明の実施例を示す研ぎ器5回りの立体図である。第
3図は本発明による研ぎ器5内部を示す立体図である。
ンリール8で薄鋼帯1をコイル状に巻き取る。第2図は
本発明の実施例を示す研ぎ器5回りの立体図である。第
3図は本発明による研ぎ器5内部を示す立体図である。
上側に薄鋼帯端部押さえ板9、下側に砥石10とが傾斜
してお互いに対向している。この対向した薄鋼帯端部押
さえ板9と砥石10とが研ぎ器5内部に複数対ある。一
対の薄鋼帯端部押さえ板9と砥石10と別の対の薄鋼帯
端部押さえ板9との間に星目層と砥石屑とを吸引装置6
で吸引されるべき吸引口11がある。
してお互いに対向している。この対向した薄鋼帯端部押
さえ板9と砥石10とが研ぎ器5内部に複数対ある。一
対の薄鋼帯端部押さえ板9と砥石10と別の対の薄鋼帯
端部押さえ板9との間に星目層と砥石屑とを吸引装置6
で吸引されるべき吸引口11がある。
第4図は本発明による薄鋼帯端部と砥石との位1[11
1係を示す図である。薄鋼帯端部と砥石10との角度は
5〜60°の角度がよい。5°未満の角度では薄鋼帯端
部のブレを考慮すると薄鋼帯端部と砥石10とはほぼ平
行となり砥石10との接触むらが生じるのでよくない。
1係を示す図である。薄鋼帯端部と砥石10との角度は
5〜60°の角度がよい。5°未満の角度では薄鋼帯端
部のブレを考慮すると薄鋼帯端部と砥石10とはほぼ平
行となり砥石10との接触むらが生じるのでよくない。
60°超える角度では薄鋼帯端部と砥石10とが追突状
態の接触むらが生じるのでよくない。最も望ましいのは
第4図に示すように薄鋼帯端部と砥石10との角度は2
5@近傍の角度が接触むらが生じないのでよい。
態の接触むらが生じるのでよくない。最も望ましいのは
第4図に示すように薄鋼帯端部と砥石10との角度は2
5@近傍の角度が接触むらが生じないのでよい。
(発明の効果)
本発明によって、コイル状の薄#II!lを連続通板す
る際の搬送ロール帯での薄鋼帯端部微小なブレと周期的
に大きなブレとが生じても星目を除去する事ができる。
る際の搬送ロール帯での薄鋼帯端部微小なブレと周期的
に大きなブレとが生じても星目を除去する事ができる。
第1図は本発明による製造プロセス図、第2図は本発明
による星目除去プロセス図、第3図は本発明による研ぎ
器の立体図、第4図は本発明による薄鋼帯端部と砥石と
の位置関係を示す図である。 1・・・薄鋼帯 2・・・ペイオフリール3・・
・トリマー 4・・・バーマツシャーロール5・・
・研ぎ器 6・・・吸引装置7・・・オイラー
8・・・テンションリール9・・・薄鋼帯端部押さ
え板 10・・・砥石 11・・・吸引口第1図 第λ図
による星目除去プロセス図、第3図は本発明による研ぎ
器の立体図、第4図は本発明による薄鋼帯端部と砥石と
の位置関係を示す図である。 1・・・薄鋼帯 2・・・ペイオフリール3・・
・トリマー 4・・・バーマツシャーロール5・・
・研ぎ器 6・・・吸引装置7・・・オイラー
8・・・テンションリール9・・・薄鋼帯端部押さ
え板 10・・・砥石 11・・・吸引口第1図 第λ図
Claims (1)
- (1)コイル状の薄鋼帯をペイオフリールから連続通板
し、該薄鋼帯の端部を切断するトリマーを経て、薄鋼帯
をコイル状に巻き取る工程でのかえりの少ない鋼板の製
造方法において、 薄鋼帯が上記トリマー通過後に薄鋼帯の下部にかつ薄鋼
帯幅方向に対して5〜60°の角度で平坦な砥石を敷設
しておき、上記かえりに該平坦な砥石を接触せしめ、そ
の直後にかえり屑と砥石屑とを吸引する工程を設けた事
を特徴とするかえりの少ない鋼板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233990A JPH03294162A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | かえりの少ない鋼板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233990A JPH03294162A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | かえりの少ない鋼板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294162A true JPH03294162A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14051639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233990A Pending JPH03294162A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | かえりの少ない鋼板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294162A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419634A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-14 | Hitachi Ltd | Elastic surface wave transducer |
| JPS5625774U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-09 |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP9233990A patent/JPH03294162A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419634A (en) * | 1977-07-15 | 1979-02-14 | Hitachi Ltd | Elastic surface wave transducer |
| JPS5625774U (ja) * | 1979-07-31 | 1981-03-09 |
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