JPH03294212A - 固形油性化粧料 - Google Patents
固形油性化粧料Info
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- JPH03294212A JPH03294212A JP9836590A JP9836590A JPH03294212A JP H03294212 A JPH03294212 A JP H03294212A JP 9836590 A JP9836590 A JP 9836590A JP 9836590 A JP9836590 A JP 9836590A JP H03294212 A JPH03294212 A JP H03294212A
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- JP
- Japan
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- oil
- cosmetic
- acid
- water
- component
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は透明性に優れ、塗布時の感触及び仕上りが良好
な固形油性化粧料に関する。
な固形油性化粧料に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
固形油性化粧料は一般に化粧品用油分にカルナウバワッ
クス、パラフィンワックス等のようなワックスを加熱溶
解後、冷却成形して調製されているが、かかる化粧料は
不透明であった。これに対し、近年、外観上の特徴ある
いは外観色及び塗布色の鮮明さという点より透明性の高
い油性化粧料の開発が望まれている。
固形油性化粧料は一般に化粧品用油分にカルナウバワッ
クス、パラフィンワックス等のようなワックスを加熱溶
解後、冷却成形して調製されているが、かかる化粧料は
不透明であった。これに対し、近年、外観上の特徴ある
いは外観色及び塗布色の鮮明さという点より透明性の高
い油性化粧料の開発が望まれている。
このような透明化粧料としては、透明性の高い基剤とし
てポリアミド樹脂を配合した樹脂口紅(特公昭45−4
1318号及び特公昭52−7807号公報)及び油溶
性ゲル化剤であるジベンジリデンソルビトールを配合し
た化粧料(特公昭58−25644号公報)が知られて
いる。
てポリアミド樹脂を配合した樹脂口紅(特公昭45−4
1318号及び特公昭52−7807号公報)及び油溶
性ゲル化剤であるジベンジリデンソルビトールを配合し
た化粧料(特公昭58−25644号公報)が知られて
いる。
しかしながら、これらの透明化粧料は経時変化等により
油分の分離や揮発性成分の揮散を生じたり、使用感にお
いてものびが重い等の欠点があった。
油分の分離や揮発性成分の揮散を生じたり、使用感にお
いてものびが重い等の欠点があった。
一方、12〜ヒドロキシステアリン酸とエステル類より
なる基剤に顔料を添加した化粧料(特開昭63−119
412号公報)が知られているが、この化粧料において
(よ基剤は透明であるが、添加する顔料が粗大で不定形
のものであるため透明でかつ着色された化粧料といえる
ものではなかった。また、透明な着色化粧料として12
−ヒドロキシステアリン酸と油分からなる透明性基剤に
油溶性の染料を添加した化粧料(特開平1−16311
1号公報)が知られているが、化粧料に使用できる油溶
性の染料は極めて限定されていることから化粧料として
要求される豊富な色調を得るのは困難であった。
なる基剤に顔料を添加した化粧料(特開昭63−119
412号公報)が知られているが、この化粧料において
(よ基剤は透明であるが、添加する顔料が粗大で不定形
のものであるため透明でかつ着色された化粧料といえる
ものではなかった。また、透明な着色化粧料として12
−ヒドロキシステアリン酸と油分からなる透明性基剤に
油溶性の染料を添加した化粧料(特開平1−16311
1号公報)が知られているが、化粧料に使用できる油溶
性の染料は極めて限定されていることから化粧料として
要求される豊富な色調を得るのは困難であった。
従って、色調が豊富で透明性に優れ、しかも使用感も良
好な固形油性化粧料の開発が望まれていた。
好な固形油性化粧料の開発が望まれていた。
〔課題を解決するための手段]
斯かる実状において、本発明者は鋭意研究を行った結果
、化粧品用液体油とゲル化剤からなる透明性基剤に、こ
れに透明に分散する特定の顔料を添加することにより、
上記欠点がなく透明性に優れた固形油性化粧料が得られ
ることを見出し本発明を完成した。
、化粧品用液体油とゲル化剤からなる透明性基剤に、こ
れに透明に分散する特定の顔料を添加することにより、
上記欠点がなく透明性に優れた固形油性化粧料が得られ
ることを見出し本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の成分(A)、(B)及び(C)
(1)化粧品用液体油 (B) 成分(4)を固化し得る油ゲル化剤(0水溶
性染料と該水溶性染料の不溶化剤とを、W/Oエマルシ
ョン中で反応させることにより得られる平均粒径0.1
μ以下の微粒子顔料を含有することを特徴とする固形油
性化粧料を提供するものである。
(1)化粧品用液体油 (B) 成分(4)を固化し得る油ゲル化剤(0水溶
性染料と該水溶性染料の不溶化剤とを、W/Oエマルシ
ョン中で反応させることにより得られる平均粒径0.1
μ以下の微粒子顔料を含有することを特徴とする固形油
性化粧料を提供するものである。
本発明に用いる■成分たる化粧品用液体油としては、通
常化粧料等に用いられる液体油であれば特に限定されず
、例えばアボガド油、ツバキ油、マカデミアナツツ油、
オリーブ油、ホホバ油等の植物油;オレイン酸、インス
テアリン酸等の脂肪酸;ヘキサデシルアルコール、オレ
イルアルコール等のアルコール類;2−エチルヘキサン
酸セチル、パルミチン酸−2−エチルヘキシル、ミリス
チン酸−2−オクチルドデシル、ジー2−エチルヘキサ
ン酸ネオペンチルグリコール、トリー2−エチルへキサ
ン酸グリセロール、オレイン酸−2−オクチルドデシル
、ミリスチン酸イソプロピル、トリイソステアリン酸グ
リセロール、トリー2−エチルへキサン酸グリセロール
、オレイ”JR−2−オクチルドデシル、ミリスチン酸
インプロピル、トリイソステアリン酸グリセロール、2
−エチルへ牛すン酸ジグリセリド、ジーバラメトキシケ
イヒ酸−モノー2−エチルへキサン酸グリセリル等のエ
ステル類;ジメチルポリシロキサン、メチルハイドロジ
エンポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、
オクタメチルシクロテトラシロキサン等のシリコン油;
流動パラフィン、スクワレン、スクワラン等の液状炭化
水素油等が挙げられる。これらの液体油は1種又は2種
以上を混合して用いることができる。
常化粧料等に用いられる液体油であれば特に限定されず
、例えばアボガド油、ツバキ油、マカデミアナツツ油、
オリーブ油、ホホバ油等の植物油;オレイン酸、インス
テアリン酸等の脂肪酸;ヘキサデシルアルコール、オレ
イルアルコール等のアルコール類;2−エチルヘキサン
酸セチル、パルミチン酸−2−エチルヘキシル、ミリス
チン酸−2−オクチルドデシル、ジー2−エチルヘキサ
ン酸ネオペンチルグリコール、トリー2−エチルへキサ
ン酸グリセロール、オレイン酸−2−オクチルドデシル
、ミリスチン酸イソプロピル、トリイソステアリン酸グ
リセロール、トリー2−エチルへキサン酸グリセロール
、オレイ”JR−2−オクチルドデシル、ミリスチン酸
インプロピル、トリイソステアリン酸グリセロール、2
−エチルへ牛すン酸ジグリセリド、ジーバラメトキシケ
イヒ酸−モノー2−エチルへキサン酸グリセリル等のエ
ステル類;ジメチルポリシロキサン、メチルハイドロジ
エンポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、
オクタメチルシクロテトラシロキサン等のシリコン油;
流動パラフィン、スクワレン、スクワラン等の液状炭化
水素油等が挙げられる。これらの液体油は1種又は2種
以上を混合して用いることができる。
かかるC)成分は本発明化粧料中に50〜99重量%(
以下、単に%で示す)、特に70〜95%配合するのが
好ましい。
以下、単に%で示す)、特に70〜95%配合するのが
好ましい。
本発明に用いる(B)成分の(A)成分を固化し得る油
ゲル化剤としては、液体油に比較的少量(通常/O%以
下)添加したとき、3次元網目構造を形成して、これを
固化(ゲル化)させうる物質であれば特に限定されない
が、例えば12−ヒドロキシステアリン酸;ジベンジリ
デンソルビトール;デキストリジのバルミチン酸、ステ
アリン酸等高級脂肪酸エステル(例えば千葉製粉社製、
レオパール);ジセチルリン酸アルミニウム等のジアル
キルリン酸多価金属塩(例えば特公平1−41122号
記載)及びジアルキルリン酸ポリアルミニウム塩(例え
ば特開平1−193278号記載);ラウロイルグルタ
ミン酸ジブチルアミド(例えば味の素。
ゲル化剤としては、液体油に比較的少量(通常/O%以
下)添加したとき、3次元網目構造を形成して、これを
固化(ゲル化)させうる物質であれば特に限定されない
が、例えば12−ヒドロキシステアリン酸;ジベンジリ
デンソルビトール;デキストリジのバルミチン酸、ステ
アリン酸等高級脂肪酸エステル(例えば千葉製粉社製、
レオパール);ジセチルリン酸アルミニウム等のジアル
キルリン酸多価金属塩(例えば特公平1−41122号
記載)及びジアルキルリン酸ポリアルミニウム塩(例え
ば特開平1−193278号記載);ラウロイルグルタ
ミン酸ジブチルアミド(例えば味の素。
GP−1);ステアリン酸アルミニウム等の金属石鹸等
が挙げられる。これらは1種又は2種以上を混合して用
いてもよい。これらの油ゲル化剤は、一般に結晶性が低
く、この油ゲル化剤によって形成される油ゲルは透明性
が極めて高い。これに対し、いわゆるワックス(固形脂
)も油を固化させつるが、固化に比較的多量を要し、カ
ードハウス構造を形成し、透明度の低い固形物を与える
。
が挙げられる。これらは1種又は2種以上を混合して用
いてもよい。これらの油ゲル化剤は、一般に結晶性が低
く、この油ゲル化剤によって形成される油ゲルは透明性
が極めて高い。これに対し、いわゆるワックス(固形脂
)も油を固化させつるが、固化に比較的多量を要し、カ
ードハウス構造を形成し、透明度の低い固形物を与える
。
かかる(B)成分は(A)成分を固化するのに充分な量
配合すればよく、また用いる(A)成分の種類及び目的
とするゲルの硬度によっても異なるが、本発明化粧料中
に0.1〜30%、好ましくは0.2〜/O%程度配合
するのが好ましい。
配合すればよく、また用いる(A)成分の種類及び目的
とするゲルの硬度によっても異なるが、本発明化粧料中
に0.1〜30%、好ましくは0.2〜/O%程度配合
するのが好ましい。
本発明で用いる(C)成分たる顔料は、水溶性染料と該
水溶性染料の不溶化剤とをW/Oエマルション中で反応
させることにより得られる平均粒径0.1μ以下の微粒
子顔料であるが、この顔料の製造原料の水溶性染料と不
溶化剤との組み合せの例としては、酸性染料と塩基性ポ
リアルミニウム塩、酸性染料とカルシウム・バリウム・
ジルコニウム等の2価金属塩、塩基性染料とタンニン酸
、塩基性染料とリンモリブデン酸・リンタングステン酸
等のコンプレックスアシッドなどが挙げられ、このうち
製造される顔料の物性から、酸性染料と塩基性ポリアル
ミニウム塩の組み合せ及び塩基性染料とコンプレックス
アシッドの組み合せが特に好ましい。
水溶性染料の不溶化剤とをW/Oエマルション中で反応
させることにより得られる平均粒径0.1μ以下の微粒
子顔料であるが、この顔料の製造原料の水溶性染料と不
溶化剤との組み合せの例としては、酸性染料と塩基性ポ
リアルミニウム塩、酸性染料とカルシウム・バリウム・
ジルコニウム等の2価金属塩、塩基性染料とタンニン酸
、塩基性染料とリンモリブデン酸・リンタングステン酸
等のコンプレックスアシッドなどが挙げられ、このうち
製造される顔料の物性から、酸性染料と塩基性ポリアル
ミニウム塩の組み合せ及び塩基性染料とコンプレックス
アシッドの組み合せが特に好ましい。
ここで用いられる水溶性染料については、特に制限され
ないが、例えば酸性染料のうち法定色素では赤色2号、
赤色3号、赤色/O2号、赤色/O4号、赤色/O5号
、赤色/O6号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色
1号、青色2号、赤色227号、赤色230号、赤色2
31号、赤色232号、橙色205号、橙色207号、
黄色202号、黄色203号、緑色201号、緑色20
4号、緑色205号、青色205号、褐色201号、赤
色401号、赤色502号、赤色503号、赤色504
号、赤色506号、橙色402号、黄色402号、黄色
403号、黄色406号、黄色407号、緑色402号
、紫色401号、黒色401号等が挙げられ、一般の酸
性染料ではCIアシッド イエロー7、CIアシッドイ
エローTO1CIアシッド オレンジLCIアシッド
オレンジ8、CIアシッド オレンジ45、CIアシッ
ド ブルー1、CIアシッド ブルーフ、CIアシッド
ブルー15、CIアシッド ブルー59、CIアシッ
ド ブルー/O3、CIアシッドレッド1、CIアシッ
ド レッド14、CIアッシドレッド26、CIアシッ
ド ヴアイオレット15、CIアシッド ヴアイオレッ
ト49、[:Iアシッドグリーン9、CIアシッド グ
リーン41、CIアシッド ブラック24等が挙げられ
、これらは単独もしくは2種以上を組み合せて用いるこ
とが出来る。
ないが、例えば酸性染料のうち法定色素では赤色2号、
赤色3号、赤色/O2号、赤色/O4号、赤色/O5号
、赤色/O6号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色
1号、青色2号、赤色227号、赤色230号、赤色2
31号、赤色232号、橙色205号、橙色207号、
黄色202号、黄色203号、緑色201号、緑色20
4号、緑色205号、青色205号、褐色201号、赤
色401号、赤色502号、赤色503号、赤色504
号、赤色506号、橙色402号、黄色402号、黄色
403号、黄色406号、黄色407号、緑色402号
、紫色401号、黒色401号等が挙げられ、一般の酸
性染料ではCIアシッド イエロー7、CIアシッドイ
エローTO1CIアシッド オレンジLCIアシッド
オレンジ8、CIアシッド オレンジ45、CIアシッ
ド ブルー1、CIアシッド ブルーフ、CIアシッド
ブルー15、CIアシッド ブルー59、CIアシッ
ド ブルー/O3、CIアシッドレッド1、CIアシッ
ド レッド14、CIアッシドレッド26、CIアシッ
ド ヴアイオレット15、CIアシッド ヴアイオレッ
ト49、[:Iアシッドグリーン9、CIアシッド グ
リーン41、CIアシッド ブラック24等が挙げられ
、これらは単独もしくは2種以上を組み合せて用いるこ
とが出来る。
また、塩基性染料のうち、法定色素では赤色213号、
一般の塩基性染料では、CIベーシックイエロー2、C
Iヘーシック オレンジ14、CIベーシック レッド
1、CIベーシック レッド12、CIベーシック ヴ
アイオレット1%CIベーシックヴアイオレット3、C
Iベーシック ヴアイオレット14、CIベーシック
ブルー1、CIベーシックブルー5、CIベーシック
ブルーフ、CIベーシック ブルー9、CIベーシック
ブルー26、CIベーシック グリーン1、CIベー
シック グリーン4、CIベーシック ブラウン1等が
挙げられ、これらは単独もしくは2種以上を組み合せて
用いること・が出来る。
一般の塩基性染料では、CIベーシックイエロー2、C
Iヘーシック オレンジ14、CIベーシック レッド
1、CIベーシック レッド12、CIベーシック ヴ
アイオレット1%CIベーシックヴアイオレット3、C
Iベーシック ヴアイオレット14、CIベーシック
ブルー1、CIベーシックブルー5、CIベーシック
ブルーフ、CIベーシック ブルー9、CIベーシック
ブルー26、CIベーシック グリーン1、CIベー
シック グリーン4、CIベーシック ブラウン1等が
挙げられ、これらは単独もしくは2種以上を組み合せて
用いること・が出来る。
不溶化剤として用いられる化合物のうち、塩基性ポリア
ルミニウム塩としては、例えば次式%式%) (式中、XはC1,Br、 I又は[’)I、C0D−
を示し、m1n及びlは3(n=n+1の正の整数を示
す)で表わされるものが挙げられる。就中、■が14以
下、特に1〜/Oであり、XがC1又+;ICH,CO
O−である化合物が好ましい。例えば、^1(叶)sC
l。
ルミニウム塩としては、例えば次式%式%) (式中、XはC1,Br、 I又は[’)I、C0D−
を示し、m1n及びlは3(n=n+1の正の整数を示
す)で表わされるものが挙げられる。就中、■が14以
下、特に1〜/Oであり、XがC1又+;ICH,CO
O−である化合物が好ましい。例えば、^1(叶)sC
l。
^1 m (OH) sCl等が特に好ましい。
(C)成分の顔料を調製するには、水溶性染料と該染料
の不溶化剤との反応を、非イオン性界面活性剤を用いて
調製したW/Oエマルションの水相中で反応させれば良
い。
の不溶化剤との反応を、非イオン性界面活性剤を用いて
調製したW/Oエマルションの水相中で反応させれば良
い。
より具体的には、本発明顔料は、水溶性染料の水溶液及
びその不溶化剤水溶液のそれぞれについて油分と非イオ
ン界面活性剤でW/Oエマルションを調製し、ついでこ
の2つのエマルションを混合して反応させるか、又は水
溶性染料もしくは不溶化剤のいずれか一方の水溶液と油
分、非イオン性界面活性剤で、予めエルマションを調製
し、不溶化剤もしくは水溶性染料のいずれか他方の水溶
液を添加して反応させ、この後加熱等により水分を除去
した後、好ましくは揮発性の有機溶剤を加え、遠心分離
等によって微粒子n#4を分離し、更に該溶剤で洗浄し
た後、溶剤を留去等により除去することにより調製され
る。
びその不溶化剤水溶液のそれぞれについて油分と非イオ
ン界面活性剤でW/Oエマルションを調製し、ついでこ
の2つのエマルションを混合して反応させるか、又は水
溶性染料もしくは不溶化剤のいずれか一方の水溶液と油
分、非イオン性界面活性剤で、予めエルマションを調製
し、不溶化剤もしくは水溶性染料のいずれか他方の水溶
液を添加して反応させ、この後加熱等により水分を除去
した後、好ましくは揮発性の有機溶剤を加え、遠心分離
等によって微粒子n#4を分離し、更に該溶剤で洗浄し
た後、溶剤を留去等により除去することにより調製され
る。
W/Oエマルシ璽ンの生成に用いる非イオン界面活性剤
としては、ソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤、グ
リセリン脂肪酸エステル型界面活性剤、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル型夛面活性剤(酸化エチレン付加
モル数5モル以下)ラノリン脂肪酸エステル型界面活性
剤、コレスラロールエステル型界面活性剤、アルキルグ
リセリルエーテル型界面活性剤等が挙げられ、系の安1
性の点からアルキルグリセリルエーテルが好ましい。油
分としては、流動パラフィン、バラフィシワックス、セ
レシン、スクワラン等の炭化水素;蜜ロウ、鯨ロウ、カ
ルナウバロウなどのワックヌ類;オリーブ油、椿油、ホ
ホバ油、ラノリンなとの天然動植物油脂;シリコン油、
脂肪酸、高級アルコール及びこれらを反応させて得られ
るエステル油等が挙げられ、特に液状パラフィン等の非
極性油が好ましい。
としては、ソルビタン脂肪酸エステル型界面活性剤、グ
リセリン脂肪酸エステル型界面活性剤、ポリオキシエチ
レンアルキルエーテル型夛面活性剤(酸化エチレン付加
モル数5モル以下)ラノリン脂肪酸エステル型界面活性
剤、コレスラロールエステル型界面活性剤、アルキルグ
リセリルエーテル型界面活性剤等が挙げられ、系の安1
性の点からアルキルグリセリルエーテルが好ましい。油
分としては、流動パラフィン、バラフィシワックス、セ
レシン、スクワラン等の炭化水素;蜜ロウ、鯨ロウ、カ
ルナウバロウなどのワックヌ類;オリーブ油、椿油、ホ
ホバ油、ラノリンなとの天然動植物油脂;シリコン油、
脂肪酸、高級アルコール及びこれらを反応させて得られ
るエステル油等が挙げられ、特に液状パラフィン等の非
極性油が好ましい。
上記反応における水溶性染料及び不溶化剤のネ溶液の濃
度は、1〜50%の範囲で自由に選択仕来るが、エマル
ション調製の場合は1〜/O%方好ましい。また、その
エマルションに加える水鴻性染料及び不溶化剤の水溶液
の濃度は飽和水溶液に近いことが望ましく、用いる水溶
性染料及び不溶化剤の種類にもよるが、通常は1−/O
%が好ましい。エマルション調製の際の油分の比率は1
〜99%の範囲で自由に選択出来るが、反応性の面から
/O〜40%程度が望ましい。また、界面活性剤の比率
についても0.5〜99%の範囲で自由に選択出来るが
、系の安定性及び反応性の面から2〜70%が好ましい
。反応温度は通常、室温から90℃程度、反応後の水分
除去温度は120〜200℃が望ましい。
度は、1〜50%の範囲で自由に選択仕来るが、エマル
ション調製の場合は1〜/O%方好ましい。また、その
エマルションに加える水鴻性染料及び不溶化剤の水溶液
の濃度は飽和水溶液に近いことが望ましく、用いる水溶
性染料及び不溶化剤の種類にもよるが、通常は1−/O
%が好ましい。エマルション調製の際の油分の比率は1
〜99%の範囲で自由に選択出来るが、反応性の面から
/O〜40%程度が望ましい。また、界面活性剤の比率
についても0.5〜99%の範囲で自由に選択出来るが
、系の安定性及び反応性の面から2〜70%が好ましい
。反応温度は通常、室温から90℃程度、反応後の水分
除去温度は120〜200℃が望ましい。
このようにして得られる顔料の形状は球状となり、形状
因子によるばらつきがなく嵩密度も低いものである。粒
径はエマルション中の水滴の大きさをコロイドミル型ホ
モジナイザー等で制御することにより、平均0.1μ以
下の所望のものとすることが出来る。また、用いるエマ
ルションの組成を変えることによっても粒径の制御が可
能であり、W/Oマイクロエマルションを用いて微細な
粒子を得ることも出来る。その上顔料の表面は、エマル
ションを調製する際に用いた非イオン性界面活性剤によ
って処理されているものである。
因子によるばらつきがなく嵩密度も低いものである。粒
径はエマルション中の水滴の大きさをコロイドミル型ホ
モジナイザー等で制御することにより、平均0.1μ以
下の所望のものとすることが出来る。また、用いるエマ
ルションの組成を変えることによっても粒径の制御が可
能であり、W/Oマイクロエマルションを用いて微細な
粒子を得ることも出来る。その上顔料の表面は、エマル
ションを調製する際に用いた非イオン性界面活性剤によ
って処理されているものである。
このようにして得られた(C)tL分の顔料は、本発明
の固形油性化粧料中0.1〜25%、特に1〜/O%配
合するのが塗布時の色濃度及び製品外観色等のかねあい
から好ましい。
の固形油性化粧料中0.1〜25%、特に1〜/O%配
合するのが塗布時の色濃度及び製品外観色等のかねあい
から好ましい。
本発明の固形油性化粧料は上記した必須成分のみによフ
て構成され得るが、更に化粧品において一般的に用いら
れる成分、例えば、水、防腐剤、抗菌剤、色素、香料、
紫外線吸収剤、保湿成分、金属イオン封鎖剤、薬効剤等
の1種又は2種以上を本発明の効果を損なわない範囲で
配合することができる。
て構成され得るが、更に化粧品において一般的に用いら
れる成分、例えば、水、防腐剤、抗菌剤、色素、香料、
紫外線吸収剤、保湿成分、金属イオン封鎖剤、薬効剤等
の1種又は2種以上を本発明の効果を損なわない範囲で
配合することができる。
本発明の固形油性化粧料は上記成分を配合し、常法に従
って製造されるが、例えば(A)成分と(B)成分を必
要に応じて加熱溶解することにより混合して基剤ゲルを
調製し、次いで該基剤ゲルに(0成分を添加して均一に
分散せしめ、冷却固化させればよい。かくして得られる
本発明化粧料は、特に制限されないが、その特性を生か
してアイシャドウアイライナー、γイブロウ、フアンデ
ーシヨン、はぼ紅、リップスティック等として使用する
ことができる。
って製造されるが、例えば(A)成分と(B)成分を必
要に応じて加熱溶解することにより混合して基剤ゲルを
調製し、次いで該基剤ゲルに(0成分を添加して均一に
分散せしめ、冷却固化させればよい。かくして得られる
本発明化粧料は、特に制限されないが、その特性を生か
してアイシャドウアイライナー、γイブロウ、フアンデ
ーシヨン、はぼ紅、リップスティック等として使用する
ことができる。
本発明によって得られる化粧料は、基剤が透明であり、
かつこれに添加する顔料の形状が球状であり、微細粒子
であり、表面が界面活性剤で被われているため油中分散
性が良好で、容易に一次粒子まで分散し、該顔料を着色
のために添加しても透明性が保たれるという特性を有す
る。また、本発明における基剤と顔料との組み合せは、
鮮やかで多様な色調をもつ固形物を調製可能で、化粧料
のみならず医薬品、文具等に用いることが可能である。
かつこれに添加する顔料の形状が球状であり、微細粒子
であり、表面が界面活性剤で被われているため油中分散
性が良好で、容易に一次粒子まで分散し、該顔料を着色
のために添加しても透明性が保たれるという特性を有す
る。また、本発明における基剤と顔料との組み合せは、
鮮やかで多様な色調をもつ固形物を調製可能で、化粧料
のみならず医薬品、文具等に用いることが可能である。
次に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこれ
らに限定されない。なお、例中の部及び%は特記しない
かぎり全て重量基準である。
らに限定されない。なお、例中の部及び%は特記しない
かぎり全て重量基準である。
球状微粒子顔料の製造例
製造例1
流動パラフィン20.0gにモノイソステアリルグリセ
リルエーテル2.0gを加えて80℃に加熱した。ここ
に塩基性ポリアルミニウム塩〔^1− (DH) sc
l ) 0.7gを水71.8gに溶かして80℃に加
熱したものを攪拌しながら徐々に加えてW/Oエマルシ
ョンを調製した。エマルションの粒径は、エマルション
をコロイドミル型ホモジナイザーを通す原のクリアラン
スを変えることにより、約0.6μに調整した。得られ
たエマルションに黄色4号0.5gを水5.Ogに溶か
したものを加えて攪拌した。150℃に加熱して水分を
除去した後、n−ヘキサンで残留物を洗浄後減圧下に乾
燥すると黄色4号の塩基性ポリアルミニウム塩となった
顔料が簿られた。その粒径は、透過型電顕写真の粒子像
より、平均0.07μであり、形状は球状で粒径は均一
であった。
リルエーテル2.0gを加えて80℃に加熱した。ここ
に塩基性ポリアルミニウム塩〔^1− (DH) sc
l ) 0.7gを水71.8gに溶かして80℃に加
熱したものを攪拌しながら徐々に加えてW/Oエマルシ
ョンを調製した。エマルションの粒径は、エマルション
をコロイドミル型ホモジナイザーを通す原のクリアラン
スを変えることにより、約0.6μに調整した。得られ
たエマルションに黄色4号0.5gを水5.Ogに溶か
したものを加えて攪拌した。150℃に加熱して水分を
除去した後、n−ヘキサンで残留物を洗浄後減圧下に乾
燥すると黄色4号の塩基性ポリアルミニウム塩となった
顔料が簿られた。その粒径は、透過型電顕写真の粒子像
より、平均0.07μであり、形状は球状で粒径は均一
であった。
製造例2
流動パラフィン16gにモノイソステアリルグリセリル
エーテル8.0gを加えて80℃に加熱した。ここに塩
基性ポリアルミニウム塩〔^1バロH)=C1〕Q、5
gを水60 g ニ溶カシテ80℃に加熱したものを攪
拌しながら徐々に加えてW/Oエフ Jk ’iヨンヲ
調製した。得られたエマルションに赤色2号0.4gを
水15gに溶かしたものを加えて攪拌した。150℃に
加熱して水分を除去した後、n−ヘキサンで残留物を洗
浄して減圧下に乾燥すると赤色2号の塩基性ポリアルミ
ニウム塩となった顔料が得られた。この顔料は球状で、
その平均粒径は0./Oμであった。
エーテル8.0gを加えて80℃に加熱した。ここに塩
基性ポリアルミニウム塩〔^1バロH)=C1〕Q、5
gを水60 g ニ溶カシテ80℃に加熱したものを攪
拌しながら徐々に加えてW/Oエフ Jk ’iヨンヲ
調製した。得られたエマルションに赤色2号0.4gを
水15gに溶かしたものを加えて攪拌した。150℃に
加熱して水分を除去した後、n−ヘキサンで残留物を洗
浄して減圧下に乾燥すると赤色2号の塩基性ポリアルミ
ニウム塩となった顔料が得られた。この顔料は球状で、
その平均粒径は0./Oμであった。
製造例3
流動ハラフィン5gにソルビタンセスキオレート15g
を加えて80℃に加熱した。ここに塩基性ポリアルミニ
ウム塩〔八l g(DH)s(jl O,5gを水60
gに溶かして80℃に加熱したものを攪拌しながら徐々
に加えてW/Oエマルションを調製した。得られたエマ
ルションに青色1号0.8gを水15gに溶かしたもの
を加えて攪拌した。150℃に加熱して水分を除去した
後、n−へキサンで残留物を洗浄して減圧下に乾燥する
と青色1号の塩基性ポリアルミニウム塩となった顔料が
得られた。この顔料は球状で、その平均粒径は0.0B
、uであった。
を加えて80℃に加熱した。ここに塩基性ポリアルミニ
ウム塩〔八l g(DH)s(jl O,5gを水60
gに溶かして80℃に加熱したものを攪拌しながら徐々
に加えてW/Oエマルションを調製した。得られたエマ
ルションに青色1号0.8gを水15gに溶かしたもの
を加えて攪拌した。150℃に加熱して水分を除去した
後、n−へキサンで残留物を洗浄して減圧下に乾燥する
と青色1号の塩基性ポリアルミニウム塩となった顔料が
得られた。この顔料は球状で、その平均粒径は0.0B
、uであった。
実施例1
12−ヒドロキシステアリン酸5部をイソステアリン酸
トリグリセライド90部に加えて80〜90℃に加温し
て溶解させた後、製造例1の球状微粒子顔料5部を加え
てホモミキサーにて分散する。脱気後、金型に流し込み
、冷却固化して固形着色化粧料を得た。
トリグリセライド90部に加えて80〜90℃に加温し
て溶解させた後、製造例1の球状微粒子顔料5部を加え
てホモミキサーにて分散する。脱気後、金型に流し込み
、冷却固化して固形着色化粧料を得た。
比較例1
124)’ロキシステアリン酸5部をイソステアリン酸
トリグリセライド90Bに加えて80〜90℃に加温し
て溶解させた後、市販黄色4号アルミニウムレーキ顔料
5部を加えてホモミキサーにて分散する。脱気後、金型
に流し込み、冷却固化して固形着色化粧料を得た。
トリグリセライド90Bに加えて80〜90℃に加温し
て溶解させた後、市販黄色4号アルミニウムレーキ顔料
5部を加えてホモミキサーにて分散する。脱気後、金型
に流し込み、冷却固化して固形着色化粧料を得た。
比較例2
ポリエチレンワックス5部をイソステアリン酸トリグリ
セライド90部に加えて120を程度に加温して溶解さ
せた後、製造例1の球状微粒子顔料5部を加えてホモミ
キサーにて分散する。脱気後、金型に流し込み、冷却固
化して固形着色化粧料を得た。
セライド90部に加えて120を程度に加温して溶解さ
せた後、製造例1の球状微粒子顔料5部を加えてホモミ
キサーにて分散する。脱気後、金型に流し込み、冷却固
化して固形着色化粧料を得た。
比較例3
ポリエチレンワックス5部をイソステアリン酸トリグリ
セライド90部に加えて120℃程度に加温して溶解さ
せた後、市販黄色4号アルミニウムレーキ顔料5部を加
えてホモミキサーにて分散する。脱気後、金型に流し込
み、冷却固化して固形着色化粧料を得た。
セライド90部に加えて120℃程度に加温して溶解さ
せた後、市販黄色4号アルミニウムレーキ顔料5部を加
えてホモミキサーにて分散する。脱気後、金型に流し込
み、冷却固化して固形着色化粧料を得た。
試験例1
実施例1及び比較例1〜3の透明性について、その外観
の状態を観察し、下記評価基準により評価した。結果を
表1に示す。
の状態を観察し、下記評価基準により評価した。結果を
表1に示す。
評価基準
○:透明性良好
△7透明性やや不良
X:透明性不良
以下余白
表
1
評
価
実施例1 0
比較例1 △
比較例2X
比較例3 ×
実施例2
着色透明ゼリー状化粧料:
デキストリンパルミチン酸エステル5部を流動パラフィ
ン92部に加えて70〜80℃程度に加温して溶解させ
た後、製造例20球球状粒子顔料2部、カンファー0.
5部及びメントール0.5部を加えてホモミキサーにて
分散する。脱気後、冷却固化して薄赤色の透明ゼリー状
化粧料を得た。
ン92部に加えて70〜80℃程度に加温して溶解させ
た後、製造例20球球状粒子顔料2部、カンファー0.
5部及びメントール0.5部を加えてホモミキサーにて
分散する。脱気後、冷却固化して薄赤色の透明ゼリー状
化粧料を得た。
得られた化粧料は、透明性が高く、塗布時の感触及び仕
上がりに優れるものであった。
上がりに優れるものであった。
実施例3
着色透明リップスティック:
12−ヒドロキシステアリン酸/O部にスフワラ240
部、オレイン酸トリグリセライド20部、ヒマシ油20
部及びワセリン4.8部を加えて70〜80℃程度に加
温して溶解させた後、製造例20球球状粒子顔料4B、
製造例/O球状微粒子顔料0.8部、製造例30球球状
粒子顔料0.2部、香料0.1部及び酢酸トコフェロー
ル0.IBを加えてホモミキサーにて混合する。脱気後
、金型に流し込み、冷却固化して透明固形リップスティ
ックを得た。
部、オレイン酸トリグリセライド20部、ヒマシ油20
部及びワセリン4.8部を加えて70〜80℃程度に加
温して溶解させた後、製造例20球球状粒子顔料4B、
製造例/O球状微粒子顔料0.8部、製造例30球球状
粒子顔料0.2部、香料0.1部及び酢酸トコフェロー
ル0.IBを加えてホモミキサーにて混合する。脱気後
、金型に流し込み、冷却固化して透明固形リップスティ
ックを得た。
得られた化粧料は、薄赤色の透明性が高いリップスティ
ックで、塗布時の感触及び仕上がりに優れるものであっ
た。
ックで、塗布時の感触及び仕上がりに優れるものであっ
た。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)、(B)及び(C) (A)化粧品用液体油 (B)成分(A)を固化し得る油ゲル化剤 (C)水溶性染料と該水溶性染料の不溶化剤とを、W/
Oエマルション中で反応させることにより得られる平均
粒径0.1μ以下の微粒子顔料を含有することを特徴と
する固形油性化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9836590A JPH03294212A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 固形油性化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9836590A JPH03294212A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 固形油性化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294212A true JPH03294212A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14217854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9836590A Pending JPH03294212A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 固形油性化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2669223A1 (fr) * | 1990-11-20 | 1992-05-22 | Mitsubishi Pencil Co | Produit cosmetique huileux pour dispositif souligneur de paupieres, notamment du type a pointe en fibres. |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9836590A patent/JPH03294212A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2669223A1 (fr) * | 1990-11-20 | 1992-05-22 | Mitsubishi Pencil Co | Produit cosmetique huileux pour dispositif souligneur de paupieres, notamment du type a pointe en fibres. |
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