JPH03294326A - 塩化ビニル系樹脂組成物及びパッキン材料 - Google Patents
塩化ビニル系樹脂組成物及びパッキン材料Info
- Publication number
- JPH03294326A JPH03294326A JP2137174A JP13717490A JPH03294326A JP H03294326 A JPH03294326 A JP H03294326A JP 2137174 A JP2137174 A JP 2137174A JP 13717490 A JP13717490 A JP 13717490A JP H03294326 A JPH03294326 A JP H03294326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl chloride
- chloride resin
- resin composition
- thf
- packing material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
- C09K3/10—Materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers
- C09K3/1006—Materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers characterised by the chemical nature of one of its constituents
- C09K3/1021—Polyurethanes or derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L27/00—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L27/02—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
- C08L27/04—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a halogen; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment containing chlorine atoms
- C08L27/06—Homopolymers or copolymers of vinyl chloride
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L75/00—Compositions of polyureas or polyurethanes; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L75/04—Polyurethanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K2200/00—Chemical nature of materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers
- C09K2200/06—Macromolecular organic compounds, e.g. prepolymers
- C09K2200/0615—Macromolecular organic compounds, e.g. prepolymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- C09K2200/0635—Halogen-containing polymers, e.g. PVC
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ゴム弾性を必要とする用途に適した塩化ビニ
ル系樹脂組成物に関し、特に加工性が良く、ゴム弾性、
機械的強度、耐老化性および/または耐油性に優れた樹
脂組成物を成形してなるパツキン材料に関する。
ル系樹脂組成物に関し、特に加工性が良く、ゴム弾性、
機械的強度、耐老化性および/または耐油性に優れた樹
脂組成物を成形してなるパツキン材料に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課題]従来よ
り塩化ビニル樹脂のゴム弾性を改良する方法には、例え
ばベンゾイルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド
、t−ブチルパーオキサイド等の有機過酸化物、例えば
1.4−テトラメチレンジアミン、l、6−ヘキサメチ
レンジアミン等のジアミン系化合物、例えば硫黄、テト
ラメチルチュウラムジスルフィド、トリアジンジチオー
ル等の硫黄系化合物による塩化ビニル樹脂の架橋、ジア
リルフタレート、架橋性ポリウレタンまたはエポキシ樹
脂等の成分架橋による方法、さらには予め重合時に架橋
した架橋塩化ビニル樹脂または塩化ビニル樹脂と相溶性
の良い架橋NBR,架橋ポリウレタン等を塩化ビニル樹
脂にブレンドする方法、水酸基のような反応性基を有す
る塩化ビニル樹脂を用いジイソシアネート等により架橋
体とする方法などがある。
り塩化ビニル樹脂のゴム弾性を改良する方法には、例え
ばベンゾイルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイド
、t−ブチルパーオキサイド等の有機過酸化物、例えば
1.4−テトラメチレンジアミン、l、6−ヘキサメチ
レンジアミン等のジアミン系化合物、例えば硫黄、テト
ラメチルチュウラムジスルフィド、トリアジンジチオー
ル等の硫黄系化合物による塩化ビニル樹脂の架橋、ジア
リルフタレート、架橋性ポリウレタンまたはエポキシ樹
脂等の成分架橋による方法、さらには予め重合時に架橋
した架橋塩化ビニル樹脂または塩化ビニル樹脂と相溶性
の良い架橋NBR,架橋ポリウレタン等を塩化ビニル樹
脂にブレンドする方法、水酸基のような反応性基を有す
る塩化ビニル樹脂を用いジイソシアネート等により架橋
体とする方法などがある。
これらの方法において、塩化ビニル樹脂に架橋を行う場
合は、容易にゴム状弾性体を得ることが可能であるが、
反面問題点としては、(1)熱安定性に劣り着色しやす
い(2)架橋剤の残留物により臭気が残る(3)架橋度
を高くすると所定の硬度にするのに多量の可塑剤を要す
る、等の問題がある。
合は、容易にゴム状弾性体を得ることが可能であるが、
反面問題点としては、(1)熱安定性に劣り着色しやす
い(2)架橋剤の残留物により臭気が残る(3)架橋度
を高くすると所定の硬度にするのに多量の可塑剤を要す
る、等の問題がある。
反応性可塑剤を用いた場合は、ラジカル反応系であるこ
とが多いため、前述と同じ問題が起こる。
とが多いため、前述と同じ問題が起こる。
架橋塩化ビニル樹脂または架橋NBR等を塩化ビニル樹
脂にブレンドする場合は、(1)塩化ビニル樹脂へのそ
れらの分散性に関係し、引張強度、伸度等の物性の低下
が著しい(2)硬度の調整のため多量の可塑剤を要する
(3)反発弾性の低下(4)多量に添加すると成型性が
悪くなる、等の問題がある。
脂にブレンドする場合は、(1)塩化ビニル樹脂へのそ
れらの分散性に関係し、引張強度、伸度等の物性の低下
が著しい(2)硬度の調整のため多量の可塑剤を要する
(3)反発弾性の低下(4)多量に添加すると成型性が
悪くなる、等の問題がある。
さらに水酸基のような反応性基を有する塩化ビニル樹脂
を用いジイソシアネート等により架橋体とする方法では
、反応性に劣るため、所望の弾性にすることが難しい。
を用いジイソシアネート等により架橋体とする方法では
、反応性に劣るため、所望の弾性にすることが難しい。
近年、塩化ビニル樹脂とポリウレタンとの複合が、注目
され、様々な方法が提起されている。例えば、ポリウレ
タンを塩化ビニル七ツマ−(VCM)に溶解し、VCM
の重合により塩化ビニル樹脂とポリウレタンとの複合体
を得る方法、ポリオールの存在下VCMの重合により水
酸基含有塩化ビニル樹脂を製造し、これのウレタン化反
応により得る方法、さらには塩化ビニル樹脂に、ポリオ
ール、イソシアネート、触媒等を含浸させ反応して得る
方法等がある。
され、様々な方法が提起されている。例えば、ポリウレ
タンを塩化ビニル七ツマ−(VCM)に溶解し、VCM
の重合により塩化ビニル樹脂とポリウレタンとの複合体
を得る方法、ポリオールの存在下VCMの重合により水
酸基含有塩化ビニル樹脂を製造し、これのウレタン化反
応により得る方法、さらには塩化ビニル樹脂に、ポリオ
ール、イソシアネート、触媒等を含浸させ反応して得る
方法等がある。
しかしながら、これらの方法で得た塩化ビニル樹脂とポ
リウレタンとの複合体は、ゴム弾性に劣り、ゴム弾性を
必要とする用途には適さない。この様な複合体の製造方
法に於いて、トリイソシアネートを用いウレタン架橋体
を造ると加工性に劣るものとなる。また、−船釣に用い
られる塩化ビニル樹脂とポリウレタンとの複合方法とし
て、ロールまたはバンバリーミキサ−に於いて、塩化ビ
ニル樹脂と高度な弾性を有するポリウレタンエラストマ
ーをポリマーブレンドして得る方法がある。
リウレタンとの複合体は、ゴム弾性に劣り、ゴム弾性を
必要とする用途には適さない。この様な複合体の製造方
法に於いて、トリイソシアネートを用いウレタン架橋体
を造ると加工性に劣るものとなる。また、−船釣に用い
られる塩化ビニル樹脂とポリウレタンとの複合方法とし
て、ロールまたはバンバリーミキサ−に於いて、塩化ビ
ニル樹脂と高度な弾性を有するポリウレタンエラストマ
ーをポリマーブレンドして得る方法がある。
この方法により得た複合体は、反発弾性に優れるものの
圧縮永久歪に劣るため改良が望まれている。
圧縮永久歪に劣るため改良が望まれている。
一方、パツキン材料には、使用される用途により気密性
、防水性、耐油性、耐老化性、耐磨耗性等の性能が必要
とされる。特に塩化ビニル樹脂を使用する場合、問題と
なるのは気密性、耐油性、耐老化性である。これらは材
料の柔軟性、圧縮永久歪、可塑剤の油との親和性、可塑
剤の揮発性に関係する。
、防水性、耐油性、耐老化性、耐磨耗性等の性能が必要
とされる。特に塩化ビニル樹脂を使用する場合、問題と
なるのは気密性、耐油性、耐老化性である。これらは材
料の柔軟性、圧縮永久歪、可塑剤の油との親和性、可塑
剤の揮発性に関係する。
従来の塩化ビニル系エラストマーでは、特に圧縮永久歪
が悪く、気密性に劣り、また部分架橋NBRを添加した
ものは、高い温度または日光に当たる箇所で長時間使用
すると、劣化し、初期の性能を保持できなくなる等の問
題があった。
が悪く、気密性に劣り、また部分架橋NBRを添加した
ものは、高い温度または日光に当たる箇所で長時間使用
すると、劣化し、初期の性能を保持できなくなる等の問
題があった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らは、上述のような現状に鑑み、架橋体を形成
するポリウレタンの成分について検討した結果、本発明
を完成するに至った。
するポリウレタンの成分について検討した結果、本発明
を完成するに至った。
すなわち、本発明は塩化ビニル樹脂、水酸基2個以上を
有し、且つ分子量が300以上10.000以下のポリ
マーポリオール及びイソシアネート基3個以上を有する
化合物を剪断力下、加熱溶融混合してなる塩化ビニル系
樹脂組成物であって、該組成物のテトラヒドロフラン(
THF)不溶分が5〜55重量%である塩化ビニル系樹
脂組成物及びこの組成物を成形してなるパツキン材料に
関するものである。
有し、且つ分子量が300以上10.000以下のポリ
マーポリオール及びイソシアネート基3個以上を有する
化合物を剪断力下、加熱溶融混合してなる塩化ビニル系
樹脂組成物であって、該組成物のテトラヒドロフラン(
THF)不溶分が5〜55重量%である塩化ビニル系樹
脂組成物及びこの組成物を成形してなるパツキン材料に
関するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で用いる塩化ビニル樹脂は、通常用いられる重合
方法により得られるもので良い。例えば、懸濁重合法、
塊状重合法、溶液重合法および乳化重合法などがある。
方法により得られるもので良い。例えば、懸濁重合法、
塊状重合法、溶液重合法および乳化重合法などがある。
なお、本発明でいう塩化ビニル樹脂とは、塩化ビニルの
単独重合体及び塩化ビニル単量体と共重合可能な単量体
との共重合塩化ビニル樹脂をさす。
単独重合体及び塩化ビニル単量体と共重合可能な単量体
との共重合塩化ビニル樹脂をさす。
また、塩化ビニル樹脂の重合度は、800〜8.000
好ましくは、1.000〜5.000の範囲のものが使
用される。
好ましくは、1.000〜5.000の範囲のものが使
用される。
塩化ビニル単量体と共重合可能な単量体としては、例え
ば、エチレン、プロピレン、ブテン、ペンテン−1、ブ
タジェン、スチレン、a−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、塩化ビニリデン、シアン化ビニリデン、アルキ
ルビニルエーテJし類、カルボン酸ビニルエステル類、
アリールエーテル類、ジアルキルマレイン酸類、フマル
酸エステル類、N−ビニルピロリドン、ビニルピリジン
、ビニルシラン類、アクリル酸アルキルみステル類、メ
タクリル酸アルキルエステル類等を挙げることができる
。
ば、エチレン、プロピレン、ブテン、ペンテン−1、ブ
タジェン、スチレン、a−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、塩化ビニリデン、シアン化ビニリデン、アルキ
ルビニルエーテJし類、カルボン酸ビニルエステル類、
アリールエーテル類、ジアルキルマレイン酸類、フマル
酸エステル類、N−ビニルピロリドン、ビニルピリジン
、ビニルシラン類、アクリル酸アルキルみステル類、メ
タクリル酸アルキルエステル類等を挙げることができる
。
さらに塩化ビニル樹脂はエチレン−酢酸ビニル−塩化ビ
ニルグラフトポリマー、塩化ビニル−ウレタンコポリマ
ー等のグラフト重合体であっても良い。ただし、塩化ビ
ニル樹脂はこれらに限定されるものではない。又、これ
らの重合体の重合時にジ、ビニルベンゼン等のジビニル
化合物を添加して得られる架橋塩化ビニ火樹脂も用いら
れる。
ニルグラフトポリマー、塩化ビニル−ウレタンコポリマ
ー等のグラフト重合体であっても良い。ただし、塩化ビ
ニル樹脂はこれらに限定されるものではない。又、これ
らの重合体の重合時にジ、ビニルベンゼン等のジビニル
化合物を添加して得られる架橋塩化ビニ火樹脂も用いら
れる。
架橋塩化ビニル樹脂は、テトラヒドロフラン(THF)
不溶分が、重量百分率で0.1〜25重量%の範囲のも
のであり、これを単独または未架橋塩化ビニル樹脂との
ブレンドで用いる。
不溶分が、重量百分率で0.1〜25重量%の範囲のも
のであり、これを単独または未架橋塩化ビニル樹脂との
ブレンドで用いる。
本発明で用いるポリマーポリオールとは、水酸基2個以
上を有し、且つ分子量300以上10、000以下、好
ましくは、1,000以上5、000以下のものである
。この様なポリマーポリオールは例えば、炭素数4〜1
0の脂肪族系ジカルボン酸と炭素数2〜10の脂肪族系
グリコール及び/またはエポキシ基を開環重合して得ら
れる繰り返し単位が5以下のグリコールとの縮合重合に
より得ることができる。
上を有し、且つ分子量300以上10、000以下、好
ましくは、1,000以上5、000以下のものである
。この様なポリマーポリオールは例えば、炭素数4〜1
0の脂肪族系ジカルボン酸と炭素数2〜10の脂肪族系
グリコール及び/またはエポキシ基を開環重合して得ら
れる繰り返し単位が5以下のグリコールとの縮合重合に
より得ることができる。
尚、本発明でいう分子量とは、数平均分子量を示し、こ
れは、ゲルパーミエイション・クロマトグラフィー(G
PC)などによって測定可能である。
れは、ゲルパーミエイション・クロマトグラフィー(G
PC)などによって測定可能である。
ポリマーポリオールの製造に用いられる炭素数2〜10
の脂肪族系グリコールとは、例えば、1。
の脂肪族系グリコールとは、例えば、1。
2−エタンジオール、1,2−プロパンジオール、1、
4−ブタンジオール、ブチンジオール、3−メチル−1
.5−ベンタンジオール、1.6−へキサンジオール、
1.10−デカメチレンジオール、2.5−ジメチル−
2.5−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、
1.4−シクロヘキサンジメタツール等が挙げられる。
4−ブタンジオール、ブチンジオール、3−メチル−1
.5−ベンタンジオール、1.6−へキサンジオール、
1.10−デカメチレンジオール、2.5−ジメチル−
2.5−ヘキサンジオール、ネオペンチルグリコール、
1.4−シクロヘキサンジメタツール等が挙げられる。
一方、エポキシ基を有する化合物としては、例えば酸化
エチレン、酸化プロピレン、テトラヒドロフラン(TH
F)等の環状エーテルが挙げられる。これらを開環重合
して繰り返し単位力(5以下のグリコールとしたものも
、本発明のグリコールとして好適に用いられる。これら
のうち1種または2種以上が使用される。
エチレン、酸化プロピレン、テトラヒドロフラン(TH
F)等の環状エーテルが挙げられる。これらを開環重合
して繰り返し単位力(5以下のグリコールとしたものも
、本発明のグリコールとして好適に用いられる。これら
のうち1種または2種以上が使用される。
ポリマー承りオールの製造に用いられる炭素数4〜10
の脂肪族系ジカルボン酸としては、例えばコハク酸、ゲ
ルタール酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸等
が挙げられ、これらの1種または2種以上が使用される
。
の脂肪族系ジカルボン酸としては、例えばコハク酸、ゲ
ルタール酸、アジピン酸、アゼライン酸、セバシン酸等
が挙げられ、これらの1種または2種以上が使用される
。
このようなポリマーポリオールとしては、日本ポリウレ
タン(株)より商品名ニラポランとして市販されている
。
タン(株)より商品名ニラポランとして市販されている
。
ポリマーポリオールの添加量は、塩化ビニル樹脂100
重量部に対し、10〜170重量部が好ましい。10重
量部未満では、ゴム弾性の改良に至らず、170重量部
をこえると、加工が出来なくなる。
重量部に対し、10〜170重量部が好ましい。10重
量部未満では、ゴム弾性の改良に至らず、170重量部
をこえると、加工が出来なくなる。
本発明で用いる3個以上のイソシアネート基を有する化
合物とは、例えば、2.4−及び2.6−トリレンジシ
ソシアネート、m−及びp−フェニレンジイソシアネー
ト、1−クロロフェニレン−2,4−シソシアネート、
1.5−ナフタレンジイソシアネート、メチレンビスフ
ェニレン4。
合物とは、例えば、2.4−及び2.6−トリレンジシ
ソシアネート、m−及びp−フェニレンジイソシアネー
ト、1−クロロフェニレン−2,4−シソシアネート、
1.5−ナフタレンジイソシアネート、メチレンビスフ
ェニレン4。
4″−ジイソシアネート、m−及びp−キシレンジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、リジン
ジイソシアネート、4.4−−メチレンビスシクロへキ
シルジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、
トリメチルへキサメチレンジイソシアネート等のジイソ
シアネートの3量体、1.6.11−ウンデカントリ・
rソシアネート、リジンエステルトリイソシアネート、
4−イソシアネートメチル−1.8−オクタメチルジイ
ソシアネート等のトリイソシアネート類、もしくは、ポ
リフェニルメタンポリイソシアネート等の多官能イソシ
アネート類が挙げられ、これらの1種または2種以上が
使用される。また、上記のジイソシアネート類を併用す
ることも可能である。
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、リジン
ジイソシアネート、4.4−−メチレンビスシクロへキ
シルジイソシアネート、イソホロンジイソシアネート、
トリメチルへキサメチレンジイソシアネート等のジイソ
シアネートの3量体、1.6.11−ウンデカントリ・
rソシアネート、リジンエステルトリイソシアネート、
4−イソシアネートメチル−1.8−オクタメチルジイ
ソシアネート等のトリイソシアネート類、もしくは、ポ
リフェニルメタンポリイソシアネート等の多官能イソシ
アネート類が挙げられ、これらの1種または2種以上が
使用される。また、上記のジイソシアネート類を併用す
ることも可能である。
ただし、全イソシアネートのNCO基モル数に対するト
リイソシアネートのNCO基モル数が0.25以上が望
ましい。0.25未満では、架橋密度の不足により十分
な性能を発揮出来ない。
リイソシアネートのNCO基モル数が0.25以上が望
ましい。0.25未満では、架橋密度の不足により十分
な性能を発揮出来ない。
又、NGO10H比は、0.3〜1.3の範囲が好まし
い。0.3未満では、イソシアネートにトリイソシアネ
ートのみを用いても架橋密度の不足により十分な性能を
発揮出来ない。183を越えると、加工が出来ない。
い。0.3未満では、イソシアネートにトリイソシアネ
ートのみを用いても架橋密度の不足により十分な性能を
発揮出来ない。183を越えると、加工が出来ない。
本発明に於いて可塑剤の使用には、制限を受けない。本
発明で用いることができる可塑剤としては、例えば、フ
タル酸ジ−n−ブチル、フタル酸ジー2−エチルヘキシ
ル(DOP) 、フタル酸ジ−n−オクチル、フタル酸
ジイソオクチル、フタル酸オクチルデシル、フタル酸ジ
イソデシル、フタル酸ブチルベンジル、イソフタル酸ジ
ー2−二チルヘキシル等のフタル酸系可塑剤、アジピン
酸ジー2−エチルヘキシル(DOA) 、アジピン酸ジ
−n−デシル、アジピン酸ジイソデシル、セバシン酸ジ
ブチル、セバシン酸ジー2−エチルヘキシル等の脂肪族
エステル系可塑剤、トリメリット酸トリオクチル、トリ
メリット酸トリデシル等のトリメリット酸系可塑剤、ピ
ロメリット酸テトラオクチル等のピロメリット酸系可塑
剤、リン酸トリブチル、リン酸トリー2−エチルヘキシ
ル、リン酸2−エチルへキシルジフェニル、リン酸トリ
クレジル等のリン酸エステル系可塑剤、エポキシ化大豆
油、エポキシ化アマニ油等のエポキシ系可塑剤及びアジ
ピン酸またはセバシン酸とグリコールとを縮合重合して
得られる平均分子量500〜10.000の高分子可塑
剤などが挙げられ、これらの1種または2種以上が使用
される。
発明で用いることができる可塑剤としては、例えば、フ
タル酸ジ−n−ブチル、フタル酸ジー2−エチルヘキシ
ル(DOP) 、フタル酸ジ−n−オクチル、フタル酸
ジイソオクチル、フタル酸オクチルデシル、フタル酸ジ
イソデシル、フタル酸ブチルベンジル、イソフタル酸ジ
ー2−二チルヘキシル等のフタル酸系可塑剤、アジピン
酸ジー2−エチルヘキシル(DOA) 、アジピン酸ジ
−n−デシル、アジピン酸ジイソデシル、セバシン酸ジ
ブチル、セバシン酸ジー2−エチルヘキシル等の脂肪族
エステル系可塑剤、トリメリット酸トリオクチル、トリ
メリット酸トリデシル等のトリメリット酸系可塑剤、ピ
ロメリット酸テトラオクチル等のピロメリット酸系可塑
剤、リン酸トリブチル、リン酸トリー2−エチルヘキシ
ル、リン酸2−エチルへキシルジフェニル、リン酸トリ
クレジル等のリン酸エステル系可塑剤、エポキシ化大豆
油、エポキシ化アマニ油等のエポキシ系可塑剤及びアジ
ピン酸またはセバシン酸とグリコールとを縮合重合して
得られる平均分子量500〜10.000の高分子可塑
剤などが挙げられ、これらの1種または2種以上が使用
される。
いわゆる高反発弾性及び圧縮永久歪の少ない高度なゴム
弾性を有する組成物には、例えば、フタル酸ジ−n−ブ
チル、フタル酸ジー2−エチルヘキシル(DOP)及び
アジピン酸ジー2−エチルヘキシル(DOA)等の低分
子量且つ塩化ビニル樹脂への可塑化効率の良い可塑剤の
使用が望まれる。
弾性を有する組成物には、例えば、フタル酸ジ−n−ブ
チル、フタル酸ジー2−エチルヘキシル(DOP)及び
アジピン酸ジー2−エチルヘキシル(DOA)等の低分
子量且つ塩化ビニル樹脂への可塑化効率の良い可塑剤の
使用が望まれる。
又、耐油性及び耐熱性を必要とする場合は、低分子量可
塑剤の使用は避はウレタン成分のNC010H比を0.
3〜0.8とするか、可塑剤を使用する場合は、フタル
酸系、アジピン酸系またはセバシン酸系高分子可塑剤等
の高分子量の可塑剤が使用される。
塑剤の使用は避はウレタン成分のNC010H比を0.
3〜0.8とするか、可塑剤を使用する場合は、フタル
酸系、アジピン酸系またはセバシン酸系高分子可塑剤等
の高分子量の可塑剤が使用される。
特に、本発明に於けるパツキン用途には、耐老化性及び
/または耐油性が必要とされる場合が多いため、使用す
る可塑剤は、その使用目的及び試験項目により選択され
なければならない。
/または耐油性が必要とされる場合が多いため、使用す
る可塑剤は、その使用目的及び試験項目により選択され
なければならない。
例えば、耐老化性を必要とする場合には、前記可塑剤の
使用は可能であるが、用途により特に耐老化性に優れる
トリメリット酸系可塑剤、ピロメリット酸系可塑剤及び
アジピン酸系またはセバシン酸系高分子可塑剤等の使用
が望まれる。
使用は可能であるが、用途により特に耐老化性に優れる
トリメリット酸系可塑剤、ピロメリット酸系可塑剤及び
アジピン酸系またはセバシン酸系高分子可塑剤等の使用
が望まれる。
又、耐老化性及び耐油性を同時に必要とする場合には、
特に耐老化性および耐油性に優れるアジピン酸系または
セバシン酸系高分子可塑剤等の使用が望まれる。
特に耐老化性および耐油性に優れるアジピン酸系または
セバシン酸系高分子可塑剤等の使用が望まれる。
本発明の組成物を調製する際、触媒を使用してもよい。
触媒を用いなくとも反応は進行するが、触媒を使用した
方が均一な反応が進行し好ましい。
方が均一な反応が進行し好ましい。
この様な触媒としては、−船釣なウレタン化反応に用い
られる触媒であればよく、例えば、トリエチルアミン、
トリエチレンジアミン、N−メチルモルホリン等のアミ
ン系触媒、テトラメチル錫、テトラオクチル錫、ジメチ
ルジオクチル錫、トリエチル錫塩化物、ジブチル錫ジア
セテート、ジブチル錫ジラウレート等の錫系触媒などを
挙げることができる。
られる触媒であればよく、例えば、トリエチルアミン、
トリエチレンジアミン、N−メチルモルホリン等のアミ
ン系触媒、テトラメチル錫、テトラオクチル錫、ジメチ
ルジオクチル錫、トリエチル錫塩化物、ジブチル錫ジア
セテート、ジブチル錫ジラウレート等の錫系触媒などを
挙げることができる。
本発明において、塩化ビニル樹脂に安定剤も加えること
ができる。安定剤としては、例えば、ステアリン酸鉛、
ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸バリウム、ステ
アリン酸亜鉛、ステアリン酸カドミウムなどの金属石鹸
系安定剤、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油など
のエポキシ系安定剤などが挙げられる。
ができる。安定剤としては、例えば、ステアリン酸鉛、
ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸バリウム、ステ
アリン酸亜鉛、ステアリン酸カドミウムなどの金属石鹸
系安定剤、エポキシ化大豆油、エポキシ化アマニ油など
のエポキシ系安定剤などが挙げられる。
さらに必要に応じて通常用いられる紫外線吸収剤、酸化
防止剤、老化防止剤、加工助剤及び充填剤等を配合する
こともできる。ただし、本発明において、錫系安定剤を
使用すると、エステル系ポリマーポリオールの加水分解
触媒となるので使用を避けたほうが良い。
防止剤、老化防止剤、加工助剤及び充填剤等を配合する
こともできる。ただし、本発明において、錫系安定剤を
使用すると、エステル系ポリマーポリオールの加水分解
触媒となるので使用を避けたほうが良い。
本発明の組成物は、例えば、ロール成型機、二軸混練機
、押出機、バンバリーミキサ−等の樹脂の剪断溶融可能
な混線様において行われる。さらに詳しくは、例えば、
バンバリーミキサ−を例にすると、まずケーシング温度
100〜200℃の温度下、塩化ビニル樹脂及び必要に
応じて通常用いられる紫外線吸収剤、酸化防止剤、老化
防止剤、加工助剤及び充填剤等を加え混合する。次ぎに
予め50〜80℃に保温しておいたポリオール、可塑剤
それにインシアネート、触媒を計量混合し、バンバリー
ミキサ−の投入口より仕込む。剪断力をかけながら、1
00〜200℃の温度とし、さらに加熱混合を続は塩化
ビニル樹脂の溶融及びウレタン化反応を行い、3〜60
分間後取り出す。
、押出機、バンバリーミキサ−等の樹脂の剪断溶融可能
な混線様において行われる。さらに詳しくは、例えば、
バンバリーミキサ−を例にすると、まずケーシング温度
100〜200℃の温度下、塩化ビニル樹脂及び必要に
応じて通常用いられる紫外線吸収剤、酸化防止剤、老化
防止剤、加工助剤及び充填剤等を加え混合する。次ぎに
予め50〜80℃に保温しておいたポリオール、可塑剤
それにインシアネート、触媒を計量混合し、バンバリー
ミキサ−の投入口より仕込む。剪断力をかけながら、1
00〜200℃の温度とし、さらに加熱混合を続は塩化
ビニル樹脂の溶融及びウレタン化反応を行い、3〜60
分間後取り出す。
このようにして得られた樹脂組成物はロール成型機に掛
はシート化することができる。
はシート化することができる。
本発明の組成物のTHF不溶分は、5〜55重量%であ
ることが必要である。不溶分が5重量%未満であると、
十分な圧縮永久歪が与えられず、55重量%を越えると
、成型加工が困難になる。
ることが必要である。不溶分が5重量%未満であると、
十分な圧縮永久歪が与えられず、55重量%を越えると
、成型加工が困難になる。
このTHF不溶分の測定方法は、以下の通りである。即
ち、厚さ1.0±0.1mmのロールシートを1.0〜
1.5mm角に裁断し、1,0g計量する。これを30
0ccのビーカーに入れ200m1THF中スターラー
にて2時間攪拌する。試料は、THFにより膨潤するが
300メツシユのふるいにて濾過した後、これをガラス
棒等で襦り潰し、濾過物をさらに200m1のTHF中
スターラーにて4時間攪拌する。この溶液を予め計量し
ておいた濾紙を通して不溶分を分離し、不溶分及び濾紙
をシャーレに乗せ40℃のオーブンにて5時間乾燥した
後、重量を測定する。この方法により得られた不溶分重
量によりTHF不溶分重量%を測定する。
ち、厚さ1.0±0.1mmのロールシートを1.0〜
1.5mm角に裁断し、1,0g計量する。これを30
0ccのビーカーに入れ200m1THF中スターラー
にて2時間攪拌する。試料は、THFにより膨潤するが
300メツシユのふるいにて濾過した後、これをガラス
棒等で襦り潰し、濾過物をさらに200m1のTHF中
スターラーにて4時間攪拌する。この溶液を予め計量し
ておいた濾紙を通して不溶分を分離し、不溶分及び濾紙
をシャーレに乗せ40℃のオーブンにて5時間乾燥した
後、重量を測定する。この方法により得られた不溶分重
量によりTHF不溶分重量%を測定する。
本発明でいうパツキン材料とは、一般にシール材と言わ
れるパツキン、ガスケットを意味する。
れるパツキン、ガスケットを意味する。
これらの材料は、自動車、建築、機械部品、電気機器、
船舶、精密機器等種々多用な用途に使用されており、さ
らに詳しくは、自動車用途では、フォグランプ、テール
ランプ等のランプ類に使用されるガスケット、ウェザ−
ストリップ、建築用途では、窓枠シール、ドアパツキン
、厨房器具例えば冷蔵庫では、戸当たりパツキン、精密
機器では特に要求度が高い防水ゴム等が挙げられる。さ
らに機械部品としては、その形状から、Oリング、Uパ
ツキンと言われるシール材、フランジガスケット、ベア
リングシール、ジヨイントシール、ガス、水道用配管シ
ール等が挙げられる。ただし、本発明のパツキン材料は
、これらに限定されるものではない。
船舶、精密機器等種々多用な用途に使用されており、さ
らに詳しくは、自動車用途では、フォグランプ、テール
ランプ等のランプ類に使用されるガスケット、ウェザ−
ストリップ、建築用途では、窓枠シール、ドアパツキン
、厨房器具例えば冷蔵庫では、戸当たりパツキン、精密
機器では特に要求度が高い防水ゴム等が挙げられる。さ
らに機械部品としては、その形状から、Oリング、Uパ
ツキンと言われるシール材、フランジガスケット、ベア
リングシール、ジヨイントシール、ガス、水道用配管シ
ール等が挙げられる。ただし、本発明のパツキン材料は
、これらに限定されるものではない。
[実施例]
以下、本発明を実施例によりさらに詳述するが、本発明
は、これらに限定されるものではない。
は、これらに限定されるものではない。
実施例1
内容積1700cc、ケーシング温度150℃のバンバ
リーミキサ−に懸濁重合法により得られた塩化ビニル樹
脂(東ソー(株)製、商品名リューロンE−2800、
平均重合度2800)を500g、安定剤として、ステ
アリン酸バリウム12g1ステアリン酸亜鉛5.4g、
アミン捕捉剤として8産フェロ有機化学(株)製部品名
BP−331,7,5gを仕込み一定回転速度で攪拌し
た。又これとは別に、予め70℃に保温しておいたポリ
マーポリオール(日本ポリウレタン(株)製、商品名ニ
ラポラン4067、数平均分子量2、 000) 35
0 gとフタル酸ジー2−エチルヘキシル(DOP)4
50gを混合し、これにヘキサメチレンジイソシアネー
トの3量体(日本ポリウレタン(株)裂開品名コロネー
トEH)58.6g (NGO10H比−1)触媒とし
てジブチル錫ジラウレート0.03gを仕込み、1分間
混合した後バンバリーミキサ−投入口より流し入れた。
リーミキサ−に懸濁重合法により得られた塩化ビニル樹
脂(東ソー(株)製、商品名リューロンE−2800、
平均重合度2800)を500g、安定剤として、ステ
アリン酸バリウム12g1ステアリン酸亜鉛5.4g、
アミン捕捉剤として8産フェロ有機化学(株)製部品名
BP−331,7,5gを仕込み一定回転速度で攪拌し
た。又これとは別に、予め70℃に保温しておいたポリ
マーポリオール(日本ポリウレタン(株)製、商品名ニ
ラポラン4067、数平均分子量2、 000) 35
0 gとフタル酸ジー2−エチルヘキシル(DOP)4
50gを混合し、これにヘキサメチレンジイソシアネー
トの3量体(日本ポリウレタン(株)裂開品名コロネー
トEH)58.6g (NGO10H比−1)触媒とし
てジブチル錫ジラウレート0.03gを仕込み、1分間
混合した後バンバリーミキサ−投入口より流し入れた。
反応及び混合時間はこれより15分間行った。
反応終了後、得られた複合体をロール成型機にかけシー
トにしたのち、JISK6301圧縮永久歪用に厚みが
、12.70±0.13mmとなる様に、プレス成型し
た。続いて得られたプレス板の圧縮永久歪(J I 5
K6301)及びJISA型硬度(J l5K6301
)の測定を行った。
トにしたのち、JISK6301圧縮永久歪用に厚みが
、12.70±0.13mmとなる様に、プレス成型し
た。続いて得られたプレス板の圧縮永久歪(J I 5
K6301)及びJISA型硬度(J l5K6301
)の測定を行った。
更にTHF不溶分重量%を測定した。
結果を、表1に示す。
実施例2
ポリオールにツボラン4067)、イソシアネート(コ
ロネートEH)及びDOPを各々300g、50.2g
、400gにした他は、すべて実施例1と同様に製造し
、評価した。
ロネートEH)及びDOPを各々300g、50.2g
、400gにした他は、すべて実施例1と同様に製造し
、評価した。
結果を、表1に示す。
実施例3
塩化ビニル樹脂にリューロンE−2800,300gお
よびて懸濁重合法にて架橋剤を用いて重合し、且つ得ら
れた樹脂のTHF不溶分が、0.7wt%である塩化ビ
ニル樹11’ffl (THF可溶分の平均重合度2.
000)200gを用いたほかはすべて実施例2と同様
に製造し、評価した。
よびて懸濁重合法にて架橋剤を用いて重合し、且つ得ら
れた樹脂のTHF不溶分が、0.7wt%である塩化ビ
ニル樹11’ffl (THF可溶分の平均重合度2.
000)200gを用いたほかはすべて実施例2と同様
に製造し、評価した。
結果を、表1に示す。
比較例1
ヘンシェルミキサーに、実施例1で用いた塩化ビニル樹
脂1kg、ステアリン酸バリウム24g1ステアリン酸
亜鉛10.8g及びDOPl、1kgを仕′込み、加熱
攪拌し120℃にてドライアップして得られる塩化ビニ
ル樹脂組成物よりプレス成型し、続いて得られたプレス
板の圧縮永久歪(J I 5K6301)及びJISA
型硬度(JISK6301)の測定を行った。
脂1kg、ステアリン酸バリウム24g1ステアリン酸
亜鉛10.8g及びDOPl、1kgを仕′込み、加熱
攪拌し120℃にてドライアップして得られる塩化ビニ
ル樹脂組成物よりプレス成型し、続いて得られたプレス
板の圧縮永久歪(J I 5K6301)及びJISA
型硬度(JISK6301)の測定を行った。
結果を、表1に示す。
比較例2
塩化ビニル樹脂に、実施例3で用いたTHF不溶分が、
0,7wt%である塩化ビニル樹脂1kg、DOPl、
2kgを用いたほかはすべて比較例1と同様に製造し、
評価した。
0,7wt%である塩化ビニル樹脂1kg、DOPl、
2kgを用いたほかはすべて比較例1と同様に製造し、
評価した。
結果を、表1に示す。
比較例3
実施例2に於いてトリイソシアネート(コロネートEH
)の代わりに、ヘキサメチレンジイソシアネートを25
.1g (NGO10H比−1)を用いたほかはすべて
実施例2と同様に製造し、評価した。
)の代わりに、ヘキサメチレンジイソシアネートを25
.1g (NGO10H比−1)を用いたほかはすべて
実施例2と同様に製造し、評価した。
結果を、表1に示す。
実施例4
塩化ビニル樹脂(東ソー(株)製、商品名リューロンT
H−1300、平均重合度1300)500g、ポリマ
ーポリオールにツボラン4゜67)400g、イソシア
ネート(コロネートEH)66.9g及びDoP5oo
gとした他はすべて実施例1と同様に製造し、評価した
。
H−1300、平均重合度1300)500g、ポリマ
ーポリオールにツボラン4゜67)400g、イソシア
ネート(コロネートEH)66.9g及びDoP5oo
gとした他はすべて実施例1と同様に製造し、評価した
。
結果“′を、表1に示す。
実施例5
通常の懸濁重合法にて得られる平均重合度4.200の
塩化ビニル樹脂500g及び可塑剤にジブチルフタレー
ト(DBP)450gを用いた他はすべて実施例4と同
様に製造し評価した。
塩化ビニル樹脂500g及び可塑剤にジブチルフタレー
ト(DBP)450gを用いた他はすべて実施例4と同
様に製造し評価した。
結果を、表1に示す。
実施例6
塩化ビニル樹脂にリューロンE−2800゜400 g
、安定剤として、ステアリン酸バリウム9.6g、ステ
アリン酸亜鉛4.3g、アミン捕捉剤としてBP−33
1,6gを実施例1と同様にバンバリーミキサ−に投入
し加熱混合した。そして予め70℃に保温しておいたポ
リマーポリオールにッポラ:/4067) 600 g
とDBP360gを混合し、これにイソシアネート(コ
ロネートEH)110.5g (NGO10H比−1.
1)、触媒としてジブチル錫ジラウレート0.07gを
仕込み、1分間混合した後バンバリーミキサ−投入口よ
り流し入れた。製造及び評価は実施例1と同様に行なっ
た。
、安定剤として、ステアリン酸バリウム9.6g、ステ
アリン酸亜鉛4.3g、アミン捕捉剤としてBP−33
1,6gを実施例1と同様にバンバリーミキサ−に投入
し加熱混合した。そして予め70℃に保温しておいたポ
リマーポリオールにッポラ:/4067) 600 g
とDBP360gを混合し、これにイソシアネート(コ
ロネートEH)110.5g (NGO10H比−1.
1)、触媒としてジブチル錫ジラウレート0.07gを
仕込み、1分間混合した後バンバリーミキサ−投入口よ
り流し入れた。製造及び評価は実施例1と同様に行なっ
た。
結果を、表1に示す。
実施例7
塩化ビニル樹脂にリューロンE−2800,500g、
安定剤として、ステアリン酸バリウム12g1ステアリ
ン酸亜鉛5.4g、アミン捕捉剤としてBP−331,
7,5gを実施例1と同様にバンバリーミキサ−に投入
し加熱混合した。
安定剤として、ステアリン酸バリウム12g1ステアリ
ン酸亜鉛5.4g、アミン捕捉剤としてBP−331,
7,5gを実施例1と同様にバンバリーミキサ−に投入
し加熱混合した。
そして予め70℃に保温しておいたポリマーポリオール
にツボラン4067)350gと可塑剤としてトリメリ
ット酸トリオクチル(TOTM)500gを混合し、こ
れにイソシアネート(コロネー)EH) 58.6g
(NGO10H比−1)、触媒としてジブチル錫ジラ
ウレート0.03gを仕込み、1分間混合した後バンバ
リーミキサ−投入口より流し入れた。製造は実施例1と
同様に行なった。反応終了後、得られた複合体をロール
成型機にかけシートにしたのち、これをプレス成型し、
J I 5K6380 (工業用ゴムパツキン材料)の
一般試験に基づき硬度、引張強度、伸び、耐老化性、耐
油性及び圧縮永久歪の項目について評価した。
にツボラン4067)350gと可塑剤としてトリメリ
ット酸トリオクチル(TOTM)500gを混合し、こ
れにイソシアネート(コロネー)EH) 58.6g
(NGO10H比−1)、触媒としてジブチル錫ジラ
ウレート0.03gを仕込み、1分間混合した後バンバ
リーミキサ−投入口より流し入れた。製造は実施例1と
同様に行なった。反応終了後、得られた複合体をロール
成型機にかけシートにしたのち、これをプレス成型し、
J I 5K6380 (工業用ゴムパツキン材料)の
一般試験に基づき硬度、引張強度、伸び、耐老化性、耐
油性及び圧縮永久歪の項目について評価した。
評価方法
(1)硬度
JISK6301スプリング式硬さ試験器(A形)によ
り測定した。
り測定した。
(2)引張強度、伸び
JISK6301に従い、3骨形ダンベルにて測定した
。
。
(3)耐老化性
JISK6301に従い、老化試験後引張強度、伸びの
残率及び硬度の変化率を測定した。
残率及び硬度の変化率を測定した。
老化試験条件=100℃、70時間
(4)圧縮永久歪
J I 5K6301に従い、測定した。
(5)耐油性
J I 5K6301に従い、耐油試験を行い、体積変
化率を測定した。
化率を測定した。
耐油試験条件
条件1 : J l5K6301記載のN001試験油
を用い100℃にて70時間行う。
を用い100℃にて70時間行う。
条件2 : J I 5K6301記載のN013試験
油を用い100℃にて70時間行う。
油を用い100℃にて70時間行う。
結果を、表2に示す。
実施例8
可塑剤にアジピン酸系ポリエステル可塑剤(アデカ・ア
ーガス化学(株)製、商品名アデカサイザーPN−31
0、平均分子量2500)500gを用いた他はすべて
実施例7と同様に製造し評価した。
ーガス化学(株)製、商品名アデカサイザーPN−31
0、平均分子量2500)500gを用いた他はすべて
実施例7と同様に製造し評価した。
結果を、表2に示す。
実施例9
可塑剤に707M400g及びDOPloogを用いた
他はすべて実施例8と同様に製造し評価した。
他はすべて実施例8と同様に製造し評価した。
結果を、表2に示す。
実施例10
可塑剤にアジピン酸系ポリエステル可塑剤(アデカサイ
ザーPN−310)400g及びDOPloogを用い
た他はすべて実施例9と同様に製造し評価した。
ザーPN−310)400g及びDOPloogを用い
た他はすべて実施例9と同様に製造し評価した。
結果を、表2に示す。
実施例11
塩化ビニル樹脂にリューロンE−2800,400g、
安定剤として、ステアリン酸バリウム9.6g、ステア
リン酸亜鉛4.3g、アミン捕捉剤としてBP−331
,6g及び炭酸カルシウム(白石工業(株)製、商品名
白艶華CCR)400gを実施例10と同様にバンバリ
ーミキサ−に投入し加熱混合した。そして予め70℃に
保温しておいたポリマーポリオールにツボラン4067
)280gと707M400gを混合し、これにイソシ
アネート(コロネートEH)46.9g (NGO10
H比−1)、触媒としてジブチル錫ジラウレート0.0
2gを仕込み、1分間混合した後バンバリーミキサ−投
入口より流し入れた。
安定剤として、ステアリン酸バリウム9.6g、ステア
リン酸亜鉛4.3g、アミン捕捉剤としてBP−331
,6g及び炭酸カルシウム(白石工業(株)製、商品名
白艶華CCR)400gを実施例10と同様にバンバリ
ーミキサ−に投入し加熱混合した。そして予め70℃に
保温しておいたポリマーポリオールにツボラン4067
)280gと707M400gを混合し、これにイソシ
アネート(コロネートEH)46.9g (NGO10
H比−1)、触媒としてジブチル錫ジラウレート0.0
2gを仕込み、1分間混合した後バンバリーミキサ−投
入口より流し入れた。
製造及び評価は実施例10と同様に行なった。
結果を、表2に示す。
実施例12
可塑剤にアジピン酸系ポリエステル可塑剤(アテカサイ
ザーPN−310)400gを用いた他はすべて実施例
11と同様に製造し評価した。
ザーPN−310)400gを用いた他はすべて実施例
11と同様に製造し評価した。
結果を、表2に示す。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明のゴム弾性を有
する塩化ビニル樹脂複合体は、柔軟性に富み、成形性も
容易である。また高反発弾性、圧縮永久歪が少ないこと
が特徴である。
する塩化ビニル樹脂複合体は、柔軟性に富み、成形性も
容易である。また高反発弾性、圧縮永久歪が少ないこと
が特徴である。
さらに、可塑剤の選択により耐老化性及び/または耐油
性に優れる塩化ビニル樹脂複合体を得ることも出来、特
にパツキン用途には有益である。
性に優れる塩化ビニル樹脂複合体を得ることも出来、特
にパツキン用途には有益である。
Claims (2)
- (1)塩化ビニル樹脂、水酸基2個以上を有し、且つ分
子量が300以上10,000以下のポリマーポリオー
ルとイソシアネート基3個以上を有する化合物とを剪断
力下、加熱溶融混合してなる塩化ビニル系樹脂組成物で
あって、該組成物のテトラヒドロフラン不溶分が5〜5
5重量%である塩化ビニル系樹脂組成物。 - (2)特許請求第(1)項記載の塩化ビニル系樹脂組成
物を成形してなるパッキン材料。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717490A JP3317351B2 (ja) | 1989-07-18 | 1990-05-29 | 塩化ビニル系エラストマー及びパッキン材料 |
| EP90307837A EP0409586B1 (en) | 1989-07-18 | 1990-07-18 | Vinyl chloride resin-based composition and packings made therefrom |
| DE69028584T DE69028584T2 (de) | 1989-07-18 | 1990-07-18 | Vinylchloridharzbasierende Zusammensetzung sowie daraus hergestellte Dichtungen |
| US08/014,000 US5360871A (en) | 1989-07-18 | 1993-02-05 | Vinyl chloride resin-based composition and packings made therefrom |
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-183796 | 1989-07-18 | ||
| JP18379689 | 1989-07-18 | ||
| JP3733790 | 1990-02-20 | ||
| JP2-37337 | 1990-02-20 | ||
| JP13717490A JP3317351B2 (ja) | 1989-07-18 | 1990-05-29 | 塩化ビニル系エラストマー及びパッキン材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294326A true JPH03294326A (ja) | 1991-12-25 |
| JP3317351B2 JP3317351B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=27289430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13717490A Expired - Lifetime JP3317351B2 (ja) | 1989-07-18 | 1990-05-29 | 塩化ビニル系エラストマー及びパッキン材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5360871A (ja) |
| EP (1) | EP0409586B1 (ja) |
| JP (1) | JP3317351B2 (ja) |
| DE (1) | DE69028584T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH071538A (ja) * | 1992-09-14 | 1995-01-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 複合止水材 |
| JPH073046A (ja) * | 1992-09-14 | 1995-01-06 | Asahi Denka Kogyo Kk | 止水シート |
| US5929153A (en) * | 1994-12-15 | 1999-07-27 | Tosoh Corporation | Vinyl chloride-based polymer-polyurethane composite and method of producing the same |
| DE19754299A1 (de) * | 1997-12-08 | 1999-06-24 | Basf Ag | Transparente Mischungen enthaltend thermoplastische Polyisocyanat-Polyadditionsprodukte, Polyvinylchlorid und Stabilisatoren |
| RU2227147C2 (ru) * | 2002-03-22 | 2004-04-20 | Институт химии высокомолекулярных соединений НАН Украины | Способ получения композитов на основе хлорвиниловых полимеров и полиуретанов |
| CA2420777A1 (en) * | 2003-03-04 | 2004-09-04 | H.B. Fuller Licensing & Financing, Inc. | Polyurethane composition containing a property-enhancing agent |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2606162A (en) * | 1948-01-30 | 1952-08-05 | Ici Ltd | Compositions comprising polyisocyanate modified polyesters and vinyl chloride polymers |
| FR1250478A (fr) * | 1958-11-05 | 1961-01-13 | Ici Ltd | Enduits et adhésifs améliorés à base de chlorure de polyvinyle |
| FR1530132A (fr) * | 1966-07-02 | 1968-06-21 | Hoechst Ag | Mélange adhésif à base de chlorure de polyvinyle |
| GB1270836A (en) * | 1968-06-10 | 1972-04-19 | Elastomer Ag | Thermoplastic synthetic resin |
| DE1910852A1 (de) * | 1969-03-04 | 1970-09-17 | Freudenberg Carl Fa | Abriebfeste Kunststoffolie und Verfahren zur Herstellung derselben |
| DE2032297A1 (de) * | 1970-06-23 | 1971-12-30 | Schering Ag | Verfahren zum Verkleben von weichgemachten, chlorhaltigen Polymerisaten |
| JPH0791456B2 (ja) * | 1987-04-06 | 1995-10-04 | 東ソー株式会社 | ポリ塩化ビニル−ポリウレタン複合体の製造方法 |
| DE3879660T2 (de) * | 1987-12-26 | 1993-08-12 | Sumitomo Chemical Co | Vinylchloridharzzusammensetzung fuer pulverformverfahren und verfahren zu ihrer herstellung. |
| US5225487A (en) * | 1989-08-09 | 1993-07-06 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Vinyl chloride resin composition |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13717490A patent/JP3317351B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-18 DE DE69028584T patent/DE69028584T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-18 EP EP90307837A patent/EP0409586B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-02-05 US US08/014,000 patent/US5360871A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317351B2 (ja) | 2002-08-26 |
| EP0409586B1 (en) | 1996-09-18 |
| EP0409586A2 (en) | 1991-01-23 |
| DE69028584D1 (de) | 1996-10-24 |
| DE69028584T2 (de) | 1997-04-17 |
| US5360871A (en) | 1994-11-01 |
| EP0409586A3 (en) | 1992-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03294326A (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物及びパッキン材料 | |
| JPH07228766A (ja) | ポリ塩化ビニル系樹脂組成物の製造方法 | |
| JP3128981B2 (ja) | 形状記憶樹脂材料 | |
| JP2876769B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP2870733B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JPH0477005B2 (ja) | ||
| JPH08253644A (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物及びそれよりなるロール材 | |
| JP3132661B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂製ホース | |
| JP3095077B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂製シート | |
| JP2870734B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP2912950B2 (ja) | 塩ビ系樹脂組成物 | |
| JP3427227B2 (ja) | ポリ塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP3107165B2 (ja) | 塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP2969895B2 (ja) | 自動車外装材 | |
| JP3489196B2 (ja) | ポリ塩化ビニル系熱可塑性エラストマー成形品の製造方法 | |
| JP3257153B2 (ja) | ポリ塩化ビニル−ポリウレタンエラストマーの製造方法 | |
| JP3379123B2 (ja) | 透明性ポリ塩化ビニル−ポリウレタンエラストマーの製造法 | |
| JPH0511123B2 (ja) | ||
| JP2003055548A (ja) | 熱可塑性ポリウレタン樹脂組成物 | |
| JPH04149224A (ja) | 電線用部材 | |
| JP3188918B2 (ja) | ポリ塩化ビニル−ポリウレタン複合体の製造方法 | |
| JP3324152B2 (ja) | ポリ塩化ビニル系樹脂組成物 | |
| JP3391069B2 (ja) | 射出成形材料 | |
| JPH04149225A (ja) | 自動車内装材 | |
| JP3188919B2 (ja) | ポリ塩化ビニル−ポリウレタンエラストマーの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080614 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090614 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100614 Year of fee payment: 8 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |