JPH03294652A - 超音波霧化装置 - Google Patents
超音波霧化装置Info
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- JPH03294652A JPH03294652A JP9295290A JP9295290A JPH03294652A JP H03294652 A JPH03294652 A JP H03294652A JP 9295290 A JP9295290 A JP 9295290A JP 9295290 A JP9295290 A JP 9295290A JP H03294652 A JPH03294652 A JP H03294652A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0623—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers coupled with a vibrating horn
- B05B17/063—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers coupled with a vibrating horn having an internal channel for supplying the liquid or other fluent material
-
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- B05B17/0623—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers coupled with a vibrating horn
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エンジンにおいて電磁式燃料噴射弁から噴射
した燃料を、超音波振動を利用して微粒化する超音波霧
化装置に関するものである。
した燃料を、超音波振動を利用して微粒化する超音波霧
化装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の超音波霧化装置には、例えば特開昭56−14
6054号公報に開示された燃料噴射ノズルがある。
6054号公報に開示された燃料噴射ノズルがある。
この公報のものでは、超音波発生装置のホーンの先端部
にその外形を大きくする板状の振動部を形成するととも
に、ホーンに前記燃料噴射口に連通しかつ前記振動部の
端面に開口する燃料噴出口が設けられている。
にその外形を大きくする板状の振動部を形成するととも
に、ホーンに前記燃料噴射口に連通しかつ前記振動部の
端面に開口する燃料噴出口が設けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来のものの場合、燃料かホーンの
振動部の端面にのみ供給されるものであるから、燃料の
霧化に不足を生じたり、多量の燃料を霧化できなかった
りすることかあった。
振動部の端面にのみ供給されるものであるから、燃料の
霧化に不足を生じたり、多量の燃料を霧化できなかった
りすることかあった。
そこで本発明は、前記した問題点を解決するためになさ
れたものであり、その目的は燃料の霧化不足の改善ある
いは霧化燃料量の増加を図ることのできる超音波霧化装
置を提供することにある。
れたものであり、その目的は燃料の霧化不足の改善ある
いは霧化燃料量の増加を図ることのできる超音波霧化装
置を提供することにある。
1課題を解決するための手段]
前記課題を解決する本発明の超音波霧化装置は、コイル
への通電のオン・オフにより開閉バルブを往復動させて
バルブシートの燃料噴射口を開閉させることにより燃料
を噴射する電磁式燃料噴射弁と、 超音波振動を発生する振動子及びその振動子の振動を増
幅するホーンを有する超音波発生装置と、を備え、 前記ホーンの先端部にその外形を大きくする板状の振動
部を形成するとともに、ホーンに前記燃料噴射口に連通
ずる燃料通路を設け、その燃料通路から分岐されて開口
する燃料噴出口が燃料を振動部の両面に供給可能に設け
られたものである。
への通電のオン・オフにより開閉バルブを往復動させて
バルブシートの燃料噴射口を開閉させることにより燃料
を噴射する電磁式燃料噴射弁と、 超音波振動を発生する振動子及びその振動子の振動を増
幅するホーンを有する超音波発生装置と、を備え、 前記ホーンの先端部にその外形を大きくする板状の振動
部を形成するとともに、ホーンに前記燃料噴射口に連通
ずる燃料通路を設け、その燃料通路から分岐されて開口
する燃料噴出口が燃料を振動部の両面に供給可能に設け
られたものである。
[作用]
前記手段によれば、電磁式燃料噴射弁の燃料噴射口から
噴射された燃料は、超音波発生装置のホーンの燃料通路
を通りつつ、その燃料通路の末端部の燃料噴出口から振
動部の端面及びその反対側の面に広がって液膜を形成す
る。この液膜は前記超音波発生装置による超音波振動を
受けることにより、霧化された状態で噴射される。
噴射された燃料は、超音波発生装置のホーンの燃料通路
を通りつつ、その燃料通路の末端部の燃料噴出口から振
動部の端面及びその反対側の面に広がって液膜を形成す
る。この液膜は前記超音波発生装置による超音波振動を
受けることにより、霧化された状態で噴射される。
[実施例]
本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図に断面図で示された超音波霧化装置は、大別して
電磁式燃料噴射弁INJと超音波発生装置SGとで構成
されている。
電磁式燃料噴射弁INJと超音波発生装置SGとで構成
されている。
まず電磁式燃料噴射弁INJについて、その断面を拡大
して示した第3図を参照して述べる。
して示した第3図を参照して述べる。
略円筒状をしたボデー1の後端部に、ターミナル3を有
するコネクタ2が取り付けられている。
するコネクタ2が取り付けられている。
ボデー1及びコネクタ2内にほぼ円筒状の固定鉄心4が
設けられている。固定鉄心4の後端部にストレーナ5が
挿入されている。
設けられている。固定鉄心4の後端部にストレーナ5が
挿入されている。
ボデー1の後部内に固定鉄心4を取り囲むボビン7が設
けられている。ボビン7に前記ターミナル3に導通ずる
コイル8が巻装されている。
けられている。ボビン7に前記ターミナル3に導通ずる
コイル8が巻装されている。
ボデー1の前部内には、円筒状のバルブシート9が挿入
されている。バルブシート9内の中空孔の前部に、燃料
噴射口12を前端に有する円錐状の弁座部11が連設さ
れている。
されている。バルブシート9内の中空孔の前部に、燃料
噴射口12を前端に有する円錐状の弁座部11が連設さ
れている。
バルブシート9内に開閉バルブ17が軸方向に往復動可
能に配設されている。開閉バルブ17は、円筒状をした
スライド部材18の前端に球弁子19が固着されてなる
。なおスライド部材18内の中空部が燃料通路20とな
っており、その前端にその内外を連通ずる流通孔21が
設けられている。
能に配設されている。開閉バルブ17は、円筒状をした
スライド部材18の前端に球弁子19が固着されてなる
。なおスライド部材18内の中空部が燃料通路20とな
っており、その前端にその内外を連通ずる流通孔21が
設けられている。
スライド部材18の後端部に可動鉄心22が取り付けら
れている。なお可動鉄心22の後端面は、前記固定鉄心
4の前端面に対向している。
れている。なお可動鉄心22の後端面は、前記固定鉄心
4の前端面に対向している。
スライド部材18には、可動鉄心22に隣接するリング
溝23が設けられている。このリング溝23にストッパ
ー25が係合されている。ストッパー25は、ボデー■
とバルブシート9との間に保持されている。
溝23が設けられている。このリング溝23にストッパ
ー25が係合されている。ストッパー25は、ボデー■
とバルブシート9との間に保持されている。
固定鉄心4内には、円筒状のスプリング受は部材2Gが
挿入されている。この受は部材26と前記スライド部材
18との対向面の間にスプリング27が介在されている
。スプリング27は、常には開閉バルブ17を閉弁方向
へ付勢している。
挿入されている。この受は部材26と前記スライド部材
18との対向面の間にスプリング27が介在されている
。スプリング27は、常には開閉バルブ17を閉弁方向
へ付勢している。
次に前記電磁式燃料噴射弁INJの先端部に取り付けら
れた超音波発生装置SGについて、その断面図が示され
た第2図を参照して述べる。
れた超音波発生装置SGについて、その断面図が示され
た第2図を参照して述べる。
超音波発生装置SGは、振動子31とその振動子31の
振動を増幅するホーン32とで構成されている。なお本
例の振動子31は、周知のボルト締めランジュバン型振
動子と呼ばれるもので、例えば振動帰還方式の発信回路
から所要電流が供給されることにより軸方向(図示上下
方向)の縦振動を発生し、ホーン32を縦方向に振動さ
せるものである。
振動を増幅するホーン32とで構成されている。なお本
例の振動子31は、周知のボルト締めランジュバン型振
動子と呼ばれるもので、例えば振動帰還方式の発信回路
から所要電流が供給されることにより軸方向(図示上下
方向)の縦振動を発生し、ホーン32を縦方向に振動さ
せるものである。
振動子31の基端部(図示上端部)は、前記電磁式燃料
噴射弁INJのバルブシート9の前端部に、シール材2
9を介在した状態でボデー1前端のかしめによって取り
付けられている。振動子31及びホーン32は、電磁式
燃料噴射弁INJと同一軸線上に配置されている。振動
子31及びホーン32には、前記燃料噴射口12に連続
する燃料通路33が同一軸線上に設けられている。
噴射弁INJのバルブシート9の前端部に、シール材2
9を介在した状態でボデー1前端のかしめによって取り
付けられている。振動子31及びホーン32は、電磁式
燃料噴射弁INJと同一軸線上に配置されている。振動
子31及びホーン32には、前記燃料噴射口12に連続
する燃料通路33が同一軸線上に設けられている。
しかして前記ホーン32の先端部は、次のような構造に
なっている。ホーン32の先端部の断面図を示した第4
図、その端面図を示した第5図において、ホーン32の
先端部外周には、その外形を大きくする振動部34が円
板状に形成されている。振動部34の端面34aには、
−円周線上に複数(図は4個を示す。)の第1の燃料噴
出口35が等間隔で形成されている。また振動部34に
近いホーン32の先端部外周には、複数(図は4個を示
す。)の第2の燃料噴出口36が等間隔で形成されてい
る。燃料噴出口35.36は、前記燃料通路33からそ
れぞれ傾斜状に分岐されて開口している。
なっている。ホーン32の先端部の断面図を示した第4
図、その端面図を示した第5図において、ホーン32の
先端部外周には、その外形を大きくする振動部34が円
板状に形成されている。振動部34の端面34aには、
−円周線上に複数(図は4個を示す。)の第1の燃料噴
出口35が等間隔で形成されている。また振動部34に
近いホーン32の先端部外周には、複数(図は4個を示
す。)の第2の燃料噴出口36が等間隔で形成されてい
る。燃料噴出口35.36は、前記燃料通路33からそ
れぞれ傾斜状に分岐されて開口している。
前記超音波霧化装置において、加圧された燃料は、電磁
式燃料噴射弁INJの固定鉄心4の後端部からストレー
ナ5を通してスプリング受は部材26、開閉バルブ17
のスライド部材18の燃料通路20及び流通孔21から
バルブシート9内へと流入する。
式燃料噴射弁INJの固定鉄心4の後端部からストレー
ナ5を通してスプリング受は部材26、開閉バルブ17
のスライド部材18の燃料通路20及び流通孔21から
バルブシート9内へと流入する。
そして、コイル8への通電のオフ時には、スプリング2
7のばね力により開閉バルブ17が閉弁状態、すなわち
球弁子19がバルブシート9の弁座部11に接触される
ことにより、燃料噴射口12から燃料が噴射されない。
7のばね力により開閉バルブ17が閉弁状態、すなわち
球弁子19がバルブシート9の弁座部11に接触される
ことにより、燃料噴射口12から燃料が噴射されない。
この状態において、コイル8への通電がオンされると、
コイル8に生じる励磁作用により固定鉄心4に可動鉄心
22がスプリング27のばね力に抗して吸引されること
により、開閉バルブ17が後退される。これに伴い、球
弁子19がバルブシート9の弁座部11から離脱される
ことにより、燃料噴射口12から燃料が噴射される。こ
の燃料は、超音波発生装置SGの振動子31及びホーン
32の燃料通路33を通り、その燃料通路33の第1の
燃料噴出口35から振動部34の端面34aに広がって
液膜を形成するとともに、第2の燃料噴出口36から振
動部34の端面34aと反対側の面34bに広がって均
一な厚′さの液膜を形成する。この液膜に前記超音波振
動によるキャピラリ波が発生し、その液膜の波頭の分裂
により、燃料が霧化状態に微粒化され、その振動部34
から霧化された状態で噴射(詳しくはエンジンの吸気管
内に噴射)される。
コイル8に生じる励磁作用により固定鉄心4に可動鉄心
22がスプリング27のばね力に抗して吸引されること
により、開閉バルブ17が後退される。これに伴い、球
弁子19がバルブシート9の弁座部11から離脱される
ことにより、燃料噴射口12から燃料が噴射される。こ
の燃料は、超音波発生装置SGの振動子31及びホーン
32の燃料通路33を通り、その燃料通路33の第1の
燃料噴出口35から振動部34の端面34aに広がって
液膜を形成するとともに、第2の燃料噴出口36から振
動部34の端面34aと反対側の面34bに広がって均
一な厚′さの液膜を形成する。この液膜に前記超音波振
動によるキャピラリ波が発生し、その液膜の波頭の分裂
により、燃料が霧化状態に微粒化され、その振動部34
から霧化された状態で噴射(詳しくはエンジンの吸気管
内に噴射)される。
なお前記コイル8への通電がオフされると、スプリング
27のばね力により、開閉バルブ17が閉弁されるため
、燃料噴射口12からの燃料の噴射が停止される。
27のばね力により、開閉バルブ17が閉弁されるため
、燃料噴射口12からの燃料の噴射が停止される。
前記超音波霧化装置によると、電磁式燃料噴射弁INJ
の燃料噴射口12から噴射され、超音波発生装置SGの
振動子31及びホーン32の燃料通路33を通った燃料
がホーン32の振動部34の端面34a及びその反対側
の面34bに広がって均一な厚さの液膜を形成し、この
両面の34a。
の燃料噴射口12から噴射され、超音波発生装置SGの
振動子31及びホーン32の燃料通路33を通った燃料
がホーン32の振動部34の端面34a及びその反対側
の面34bに広がって均一な厚さの液膜を形成し、この
両面の34a。
34bの液膜に超音波振動か与えられて燃料が霧化状態
に微粒化されるため、従来に比べ液膜の形成面が端面3
4aに加えて面34bが増大されることになり、燃料の
微粒化が効率良く行われることになる。
に微粒化されるため、従来に比べ液膜の形成面が端面3
4aに加えて面34bが増大されることになり、燃料の
微粒化が効率良く行われることになる。
なお燃料噴出口35.36をそれぞれ放射状に設けたこ
とにより、振動部34の各面34a、34bに均等な液
膜を形成するに有効である。また超音波発生装置SGの
振動子31及びホーン32に電磁式燃料噴射弁INJの
燃料噴射口12に連続する燃料通路33を設けたことに
より、ホーン32の周辺に存在する部材が存在しないた
め、装置をコンパクト化することができる。
とにより、振動部34の各面34a、34bに均等な液
膜を形成するに有効である。また超音波発生装置SGの
振動子31及びホーン32に電磁式燃料噴射弁INJの
燃料噴射口12に連続する燃料通路33を設けたことに
より、ホーン32の周辺に存在する部材が存在しないた
め、装置をコンパクト化することができる。
また本発明は前記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能である
。
発明の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能である
。
[発明の効果]
本発明によれば、電磁式燃料噴射弁の燃料噴射口から噴
射され、超音波発生装置の振動子及びホーンの燃料通路
を通った燃料がホーンの振動部の端面及びその反対側の
面に広がって均一な厚さの液膜を形成し、この両面の液
膜に超音波振動が与えられて燃料が霧化状態に微粒化さ
れるため、従来に比し液膜の形成面が増大される結果、
燃料の微粒化効率が高められ、これにより燃料の霧化不
足の改善あるいは霧化燃料量の増加を図ることができる
。
射され、超音波発生装置の振動子及びホーンの燃料通路
を通った燃料がホーンの振動部の端面及びその反対側の
面に広がって均一な厚さの液膜を形成し、この両面の液
膜に超音波振動が与えられて燃料が霧化状態に微粒化さ
れるため、従来に比し液膜の形成面が増大される結果、
燃料の微粒化効率が高められ、これにより燃料の霧化不
足の改善あるいは霧化燃料量の増加を図ることができる
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は超音波
霧化装置の断面図、第2図は超音波発生装置の断面図、
第3図は電磁式燃料噴射弁の断面図、第4図はホーン先
端部の断面図、第5図はその端面図である。 9・・・バルブシート 12・・・燃料噴射口 31・・・振動子 32・・・ホーン 33・・・燃料通路 34・・・振動部 35.36・・・燃料噴出口 INJ・・・電磁式燃料噴射弁 SG・・・超音波発生装置
霧化装置の断面図、第2図は超音波発生装置の断面図、
第3図は電磁式燃料噴射弁の断面図、第4図はホーン先
端部の断面図、第5図はその端面図である。 9・・・バルブシート 12・・・燃料噴射口 31・・・振動子 32・・・ホーン 33・・・燃料通路 34・・・振動部 35.36・・・燃料噴出口 INJ・・・電磁式燃料噴射弁 SG・・・超音波発生装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コイルへの通電のオン・オフにより開閉バルブを往復
動させてバルブシートの燃料噴射口を開閉させることに
より燃料を噴射する電磁式燃料噴射弁と、 超音波振動を発生する振動子及びその振動子の振動を増
幅するホーンを有する超音波発生装置と、を備え、 前記ホーンの先端部にその外形を大きくする板状の振動
部を形成するとともに、ホーンに前記燃料噴射口に連通
する燃料通路を設け、その燃料通路から分岐されて開口
する燃料噴出口が燃料を振動部の両面に供給可能に設け
られた超音波霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295290A JPH03294652A (ja) | 1990-04-07 | 1990-04-07 | 超音波霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295290A JPH03294652A (ja) | 1990-04-07 | 1990-04-07 | 超音波霧化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03294652A true JPH03294652A (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14068799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9295290A Pending JPH03294652A (ja) | 1990-04-07 | 1990-04-07 | 超音波霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03294652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742811A1 (fr) * | 1995-12-22 | 1997-06-27 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de controle de l'injection d'un melange carbure a l'admission d'un moteur a combustion interne |
-
1990
- 1990-04-07 JP JP9295290A patent/JPH03294652A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2742811A1 (fr) * | 1995-12-22 | 1997-06-27 | Inst Francais Du Petrole | Procede et dispositif de controle de l'injection d'un melange carbure a l'admission d'un moteur a combustion interne |
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