JPH03294952A - 入出力処理方式 - Google Patents

入出力処理方式

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Publication number
JPH03294952A
JPH03294952A JP9681190A JP9681190A JPH03294952A JP H03294952 A JPH03294952 A JP H03294952A JP 9681190 A JP9681190 A JP 9681190A JP 9681190 A JP9681190 A JP 9681190A JP H03294952 A JPH03294952 A JP H03294952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host computer
output
terminal
time
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP9681190A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Okuma
明彦 大熊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9681190A priority Critical patent/JPH03294952A/ja
Publication of JPH03294952A publication Critical patent/JPH03294952A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はホスト計算機と端末機間での入出力処理を効
率的に行うための入出力処理方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の入出力処理方式を説明するための計算機
システムのブロック図である。第3図において、1はデ
ータ処理を行うホスト計算機、2゜3はホスト計算機1
に接続されたデータの入出力を行う端末機、6はホスト
計算機1から端末機2への出力、7は端末機2からホス
ト計算機1へ送られるサスペンド(−時停止)要求、1
2は端末機2からホスト計算機lへ送られるサスペンド
解除データ、8はホスト計算機1から端末a3への出力
、13は端末機3からホスト計算機1へ送られる出力完
了データを示す。
次にこの従来例の動作について説明する。ホスト計算機
1側から端末機2,3にジョブの出力が行われた場合、
端末機3ではそのジョブの出力8を通常に行い、端末機
3より出力完了のデータ13をホスト計算機1に送信し
ているのに対して、端末機2では、ジョブの出力6の開
始後、端末機2よりサスペンド(−時停止)要求7がホ
スト計算機1側に送信されたために、そのジョブの出力
6は一時停止しており、端末機2より、サスペンドを解
除するデータ12がホスト計算機1側に送信されると、
ホスト計算機1は再びジョブの出力6を開始する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の入出力処理方式は以上のような処理を行うので、
ホスト計算機から端末機へジョブの出力が行われている
時に、例えば端末機に接続されるプリンタの紙切れが発
生し、紙を準備する時間余裕を得るために端末機はホス
ト計算機に対してサスペンド要求を出してジョブを停止
させ、サスペンド状態の解除が行われるまで、ジョブは
出力が行えずに後のジョブの処理ができなくなるという
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、ホスト計算機からの出力が、ある一定時間サ
スペント状態となった時に、端末機からサスペンド状態
を解除するデータが送信されなくても自動的にサスペン
ド状態を解き、停止したジョブの以降の処理を進行させ
ることができる入出力処理方式を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る入出力処理方式は、ホスト計算機1に端
末機2.3からの入出力が発生しない時間を監視するた
めのタイマ5を設け、ホスト計算機1から端末機2,3
への出力を一時停止させるためのサスペンド要求7.9
が端末機2.3がらホスト計算機1へ与えられると、タ
イマ5によりサスペンド要求7.9が与えられた時点か
ら時間をカウントし、一定時間以上経過した時にサスペ
ンド状態を解除し、ホスト計算機1と端末機2゜3間の
入出力を行うことを特徴とするものである。
〔作用〕
例えば端末機2からホスト計算機1ヘサスペンド要求7
が与えられると、タイマ5はその時点がら時間をカウン
トする。そして一定時間以上経過した時、ホスト計算機
lはタイマ5の出力によりサスペンド状態を解除し、端
末機2間と入出力処理を行う。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る入出力処理方式を説
明するための計算機システムのブロック図である。第1
図において、第3図に示す構成要素に対応するものには
同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図におい
て、4はホスト計算機1の入出力処理部、5はホスト計
算m1に設けられ端末機2,3からの入出力が発生しな
い時間を監視するためのタイマ、9は端末機3からホス
ト計算機1へ送られるサスペンド要求、10は入出力処
理部4がタイマ5をリセットさせるためのりセント信号
、11はタイマ5から発生するサスペンド解除データで
ある。
次にこの実施例の動作を第2図のフローチャトを参照し
て説明する。ホスト計算機1より端末機2にジョブの出
力6を行っている時に、端末機2より出力6のサスペン
ド要求7が出されると、ホスト計算機1側では出力6が
一時停止する。この時よりホスト計算機1内でタイマ5
のカウント動作が開始しくステップ31.S3)、以後
、入出力が行われるまでタイマ5は動作状態のままとな
る。入出力が行われていない場合は、タイマ5はリセッ
トされる(ステップSl、S2)。タイマ50力ウント
動作が開始されると(ステップS3)、その時間をチエ
ツクして、まだある一定時間以上経過していない場合は
(ステップS4)、ステップS1に戻り同様な処理を行
う。ある一定時間以上経過すると、ホスト計算機1はタ
イマ5の出力によりサスペンド状態を解除しくステップ
S5)、タイマ5をリセットする(ステップS6)。
タイマ5よりサスペンド解除のデータ11を受けた入出
力処理部4では、再び端末機2に対してジョブの出力6
を行う。また、端末機3に対しても同様な処理が行われ
る8 のデータを送信するようにしたが、ここでサスペンドの
解除データを送信するとともにあるシグナルを出すこと
によって、そのシグナルを受信したプログラムがサスペ
ンド状態の解除に引き続いて他の動作を行うことも可能
である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、サスペンド要求が端末機
からホスト計算機へ与えられると、タイマによりサスペ
ンド要求が与えられた時点から時間をカウントし、一定
時間以上経過した時にサスペンド状態を解除し、ホスト
計算機と端末機間の入出力を行うようにしたので、ホス
ト計算機からの出力がある一定時間サスペント状態とな
った時に、端末機からサスペンド状態を解除するデータ
が送信されなくても自動的にサスペンド状態を解くこと
ができ、これによりジョブが途中で止まったままになる
ようなことがなくなり、停止したジョブの以降の処理を
進行させることができ、ブタ処理効率が高まるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る入出力処理方式を説
明するための計算機システムのブロック図、第2図はこ
の実施例の動作を説明るためのフローチャート、第3図
は従来の入出力処理方式を説明するための計算機システ
ムのブロック図であ・・・ホスト計算機、 ・・タイマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ処理を行うホスト計算機と、このホスト計算機に
    接続されデータの入出力を行う端末機とを備えた計算機
    システムにおいて、タイマを設け、上記ホスト計算機か
    ら上記端末機への出力を一時停止させるためのサスペン
    ド要求が上記端末機から上記ホスト計算機へ与えられる
    と、上記タイマにより上記サスペンド要求が与えられた
    時点から時間をカウントし、一定時間以上経過した時に
    サスペンド状態を解除し、上記ホスト計算機と上記端末
    機間の入出力を行うことを特徴とする入出力処理方式。
JP9681190A 1990-04-12 1990-04-12 入出力処理方式 Pending JPH03294952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9681190A JPH03294952A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 入出力処理方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP9681190A JPH03294952A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 入出力処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03294952A true JPH03294952A (ja) 1991-12-26

Family

ID=14174985

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9681190A Pending JPH03294952A (ja) 1990-04-12 1990-04-12 入出力処理方式

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JP (1) JPH03294952A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012059279A (ja) * 2011-11-01 2012-03-22 Casio Comput Co Ltd サーバ装置、クライアント装置およびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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