JPH03295183A - 接着剤加熱装置 - Google Patents

接着剤加熱装置

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JPH03295183A
JPH03295183A JP2096785A JP9678590A JPH03295183A JP H03295183 A JPH03295183 A JP H03295183A JP 2096785 A JP2096785 A JP 2096785A JP 9678590 A JP9678590 A JP 9678590A JP H03295183 A JPH03295183 A JP H03295183A
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JP
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temperature
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heater
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disconnection
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JP2096785A
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Akira Hirai
平井 章
Izumi Miura
泉 三浦
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子部品装着機等において用いられ、実装面上
の電子部品の装着部分に塗布する接着剤を加熱する接着
剤加熱装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、接着剤塗布装置は電子部品装着機の装着速度の高
速化、高精度化によりこれらと同程度の性能が要求され
ている。第5図は従来の接着剤塗布装置の主要部に用い
られる塗布ヘッド1を示す図である。塗布ヘッドlは加
熱された接着剤を保持する容器から成り立っており、こ
の容器を加熱するヒータ2及び接着剤の温度を測定する
サーミスタ3が設けられる。
従来の温度制御装置はサーミスタ3の出力が図示しない
温度調整コントローラに接続される。温度調整コントロ
ーラはサーミスタ3からの信号に基づいて塗布ヘッド1
の温度を測定し、その測定結果に基づいて温度が所定値
となるようにフィードバック制御し、接着剤の温度制御
を行うようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年電子部品を実装する装置においては、装着速度の高
速化に伴って接着剤塗布装置を高速で駆動する必要が生
じている。しかし従来の接着剤塗布装置では、第5図に
示ずヒータ2のヒータ部とリード線とを高速で回動させ
るため、ヒータ線が断線し易いという欠点があった。又
ヒータ線が断線しても断線状態が検知できず、接着剤の
温度が低下し、接着剤が軟化1〜てしまい塗布不良が発
生し易いという欠点があった。
本発明はこのような従来の接着剤塗布装置に用いられる
接着剤加熱装置の問題点に鑑みてなされたものであって
、ヒータの断線を容易に検知できるようにすることを技
術的課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は第1図に示すように、接着剤を保持する接着剤
容器10と、接着剤容器内の接着剤を加熱するヒータ1
1と、接着剤容器内に設けられた温度センサを含み、接
着剤の温度を測定する温度測定手段12と、ヒータへの
通電を制御し接着剤温度を所定値に保つ温度制御手段1
3と、を有する接着剤加熱装置であって、ヒータへの通
電を所定時間停止し、その後通電することにより接着剤
の温度変化に基づいてヒータの断線を検知する断線検知
手段14を有することを特徴とするものである。
(作用〕 このような特徴を有する本発明によれば、接着剤の温度
制御に用いられるヒータや温度測定部をそのまま用いて
断線検知時にはヒータによる過熱を一定時間停止し、そ
の後ヒータへの通電を行って温度変化を検出しそれに基
づいて断線の有無を検知するようにしている。
〔実施例〕
次に本発明の一実施例による接着剤塗布装置について図
面を参照しながら説明する。第2図は本発明の一実施例
における接着剤塗布装置に用いられる温度制御装置の構
成を示すブロック図である。
本図において塗布ヘッド1は接着剤の入った接着剤容器
10であり、塗布ヘッド1を過熱するヒータ2及びその
温度を検出する温度測定手段12であるサーミスタ3の
構成については前述した従来例と同様である。本実施例
においては、サーミスタ3の出力は温度調整コントロー
ラ21の信号処理部22に与えられる。信号処理部22
はサーミスタから得られる信号を増幅しリニアライズす
ると共にデジタル値に変換するものであり、その出力は
インターフェース回路23を介してCPU24に与えら
れる。CPU24にはメモリ25及び表示部26が接続
される。CPU24は塗布ヘッド1の接着剤を所定温度
に制御する温度制御手段13の機能を達成しており、更
に後述するようにヒータの断線を検知する処理を行うも
のである。
CPU24の出力は出力部27を介して外部に出力きれ
、又ヒータ2を駆動するように構成される。
次に断線検知機能を有する温度調整コントローラ21の
動作についてフローチャートを用いて説明する。第3図
は本発明の一実施例による温度調整コントローラ21の
動作を示すフローチャートである。本図において、動作
を開始するとまず一定時間の温度制御処理を行う(ルー
チン31)。温度制御処理ではまず一定時間のタイマを
オンとし、信号処理部22からの温度入力に基づいて操
作量を演算しヒータ2を駆動する。この処理をタイムア
ツプするまで行うことによって一定時間の温度制御を行
う。そしてステップ32に進んでそのときの設定温度と
異常とされる闇値温度とを比較する。
温度に異常があればヒータが断線しているが又は外乱に
よる温度変動の可能性もあるため、再び同じ工程を実行
する。即ちステップ33がらルーチン34に進んでルー
チン31と同しく一定時間の温度制御を処理を行う。そ
してステップ35に進んで再び闇値温度との比較を行い
、異常の有無をチエツクする(ステップ36)。ここで
異常がなければヒータ断線による異常でなく、外乱によ
る温度変動と判断してルーチン31に戻って同様の処理
を繰り返す。又ステップ36において異常と判定されれ
ばステップ37に進み断線処理、例えば表示部26によ
って断線表示を行い、動作を停止する。ここでCPU2
4は第3図に示すフローチャートにおいてヒータ2への
通電を停止し、その後通電することによりヒータ2の断
線を検知する断線検知手段14の機能を達成している。
こうすれば温度調整を行いつつ断線をチエ7りすること
ができる。又外乱による温度効果とヒータ断線による温
度効果とを二重にチエツクすることによって、確実にヒ
ータ断線の有無をチエツクすることができる。
次に本発明の第2実施例による接着剤加熱装置について
フローチャートを参照しつつ説明する。
本実施例は前述した第1実施例とハードウェア構成は同
一であり、断線検出機能を異なった処理で行うようにし
たものである。本実施例において設定温度上%偏差幅を
整定帯と定義する。さて動作を開始すると、まずルーチ
ン41において温度制御を行う。そしてステップ42に
進んで安定状態に達したかどうかをチエツクする。安定
状態に達していなければ、安定状態となるまでルーチン
41に戻って同様の処理を繰り返し、安定状態となれば
ステップ43に進んで整定帯の範囲内で安定しているか
どうかを判別する。整定帯以外の温度で安定している場
合には、次の手順でヒータ断線の有無を実行する。即ち
ステップ44においてその断線判定が2回目かどうかを
チエツクし、2回目でなげればステップ45に進んでT
1秒間出力をオフとしてヒータ2による加熱を停止する
。そして出力の停止期間が終了すると、ステップ46に
進んで出力をオフとしている間の温度変化Δt1を測定
する。更にこれを終えるとステップ47に進んで12秒
間出力をオンとして、ヒータ2によって塗布ヘッド1を
加熱する。そしてステップ48に進んでその後の温度t
2を測定する。更にステップ49に進んでΔt1の温度
低下からT2秒間加熱しなかったときの温度低下による
温度を予測して温度t1とする。そしてステップ50に
進んで温度t1とt2とを比較する。
予想温度t1の方が低ければ、断線の可能性があるため
、ルーチン41に戻って同様の処理を繰り返す。
そして温度t2が高ければヒータ断線の可能性はないた
め、ヒータ断線無しと判断して(ステップ51)処理を
終える。ルーチン41に戻った場合には再び一定時間温
度制御を行い、整定帯以外で温度が安定すればステップ
43からステップ44−・−に続き同様の処理を行う。
そして断線が2度判定された場合にはステップ44から
52に進んで表示部26に表示する等の断線処理を行い
、ヒータ断線有りの信号を外部に出力して(ステップ5
3)処理を終える。
さてステップ43において整定帯で安定した場合にはル
ーチン54に進んでルーチン41と同様に一定時間の温
度制御を行う。そしてそれが終了するとステ・7プ55
に進んで整定帯の範囲内かどうかをチエツクしくステッ
プ55)、整定帯の範囲内であればステップ51に進み
整定帯の範囲内でなければステップ44に戻って同様の
処理を繰り返す。こうすれば整定帯で一定時間安定し、
その後温度が下降した場合にも断線の有無を判別するこ
とができる。
ここでCPU24は第4図に示すフローチャートにおい
てヒータへの通電を所定時間停止し、その後通電するこ
とによって温度変化に基づいて断線を検知する断線検知
手段14の機能を達成している。
〔発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、接着剤の容
器を加熱するヒータを断続させ、温度測定手段からの出
力変化によってヒータの断線を検知している。従って断
線発生時には直ちに断線の有無を検知することができ、
必要な処理を行うことができる。従って接着剤の温度が
低下したり、軟化して塗布の不良となる事態を未然に防
止することができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能的構成を示すプロ・;り図、第2
図は本発明の一実施例による接着剤塗布装置の構成を示
すブロック図、第3図及び第4図は本実施例による温度
調整コントローラの動作を示すフローチャート、第5図
は接着剤塗布装置の主要構成要素である塗布ヘッドを示
す斜視図である。 1−−−−一塗布ヘソド  2.11−−−−−−ヒー
タ  3サーミスタ  10−−−−−一接着剤容器 
 12温度測定手段  13−−−一温度制御手段14
−−−断線検知手段  21−−−−−−温度調整コン
トローラ  24−一一一−−CP U 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接着剤を保持する接着剤容器と、 前記接着剤容器内の接着剤を加熱するヒータと、前記接
    着剤容器内に設けられた温度センサを含み、前記接着剤
    の温度を測定する温度測定手段と、前記ヒータへの通電
    を制御し接着剤温度を所定値に保つ温度制御手段と、を
    有する接着剤加熱装置において、 前記ヒータへの通電を所定時間停止し、その後通電する
    ことにより接着剤の温度変化に基づいて前記ヒータの断
    線を検知する断線検知手段を有することを特徴とする接
    着剤加熱装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2023176139A1 (ja) * 2022-03-15 2023-09-21 オムロン株式会社 異常判定装置、異常判定システムおよび異常判定方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2023176139A1 (ja) * 2022-03-15 2023-09-21 オムロン株式会社 異常判定装置、異常判定システムおよび異常判定方法

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