JPH03295491A - 宇宙機の高度検知装置 - Google Patents
宇宙機の高度検知装置Info
- Publication number
- JPH03295491A JPH03295491A JP9806690A JP9806690A JPH03295491A JP H03295491 A JPH03295491 A JP H03295491A JP 9806690 A JP9806690 A JP 9806690A JP 9806690 A JP9806690 A JP 9806690A JP H03295491 A JPH03295491 A JP H03295491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacecraft
- altitude
- earth
- infrared
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は2例えば地球周回軌道を飛行する宇宙機に搭
載され、地球表面からの宇宙機の高度を検知する高度検
知装置に関するものである。
載され、地球表面からの宇宙機の高度を検知する高度検
知装置に関するものである。
[従来の技術]
従来は、第4図に示すように地上局(1)からのレンジ
ングにより宇宙機の高度を決定していた。
ングにより宇宙機の高度を決定していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の方法では軌道決定に長時間を必要
とし、大きな高度変更を行なう軌道制御を実施する場合
には、軌道高度情報を必要とする地球センサのような姿
勢センサにおいて大きな姿勢検知誤差を生じるという欠
点があった。
とし、大きな高度変更を行なう軌道制御を実施する場合
には、軌道高度情報を必要とする地球センサのような姿
勢センサにおいて大きな姿勢検知誤差を生じるという欠
点があった。
この発明はこのような課題を解決するためになされたも
のであり、地上局の支援なしに宇宙機が自律的且つリア
ルタイムに、軌道高度を検知可能にすることを目的とす
る。
のであり、地上局の支援なしに宇宙機が自律的且つリア
ルタイムに、軌道高度を検知可能にすることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段1
この発明に係わる宇宙機の高度検知装置は。
定時間幅で地球を横切るように走査し、地球表面を走査
した時間計測する赤外線検知装置と、データ処理を行な
う計算機で構成されるものである。
した時間計測する赤外線検知装置と、データ処理を行な
う計算機で構成されるものである。
[作用]
この発明においては、軌道高度の変化によって、赤外線
検知装置で計測される地球表面を走査した時間が変化す
るから、地球表面を走査した時間を計測することによっ
て宇宙機の軌道高度を算出することが可能になる。
検知装置で計測される地球表面を走査した時間が変化す
るから、地球表面を走査した時間を計測することによっ
て宇宙機の軌道高度を算出することが可能になる。
[実施例]
第1図は、この発明による高度検知装置の一実施例を示
す構成図である。同図において、(2)は一定時間幅で
振動する反射鏡であり、地球(3)から放射された赤外
線を赤外線検出器(4)へと反射する。赤外線検出器(
4)は(5)のようなパルス信号を出力し、A/D変換
器(6)によってアジタル信号に変換された後、計算機
(7)に入力される。
す構成図である。同図において、(2)は一定時間幅で
振動する反射鏡であり、地球(3)から放射された赤外
線を赤外線検出器(4)へと反射する。赤外線検出器(
4)は(5)のようなパルス信号を出力し、A/D変換
器(6)によってアジタル信号に変換された後、計算機
(7)に入力される。
第2図は、第1図に示す高度検知装置の一実施例の処理
方法である。同図において、(8)は赤外線検出器(4
)からのパルス信号のA/D変換器後のデータ人力処理
、(9)はデジタル信号を処理に適したデータ型式に変
換するフォーマット変換。
方法である。同図において、(8)は赤外線検出器(4
)からのパルス信号のA/D変換器後のデータ人力処理
、(9)はデジタル信号を処理に適したデータ型式に変
換するフォーマット変換。
(10)は地球の表面を走査した時間を算出するアルゴ
リズム、 (11)は高度算出アルゴリズムである。
リズム、 (11)は高度算出アルゴリズムである。
第3図は、第2図に示す高度算出アルゴリズムの概念図
である。同図において、θは地球(3)の表面を走査し
た角度、Tは地球(3)の表面を走査した時間、Reは
地球半径、hは宇宙機の高度。
である。同図において、θは地球(3)の表面を走査し
た角度、Tは地球(3)の表面を走査した時間、Reは
地球半径、hは宇宙機の高度。
ωは赤外線反射鏡の角速度である。
θは、地球の表面を走査した時間Tから第(1)式で求
められる。
められる。
θ=ω・T ・・・・・・・・・
(1)軌道高度りは、θから第(2)式で求められる。
(1)軌道高度りは、θから第(2)式で求められる。
sin θ
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、地上局の支援なしに宇
宙機が自律的且つリアルタイムに、軌道高度を検知可能
にするという効果がある。
宙機が自律的且つリアルタイムに、軌道高度を検知可能
にするという効果がある。
第1図は、この発明による軌道高度検知装置の一実施例
の全体構成図、第2図は、この発明を説明するための処
理手順を示す図、第3図は、軌道高度算出アルゴリズム
の説明図、第4図は、従来の方法の一実施例を示す図で
ある。 図中、(1)は地上局、(2)は反射鏡、(3)は地球
、(4)は赤外線検出器、(5)はパルス信号。 (6)はA/D変換器、(7)は計算機、(8)はデー
タ入力処理、(9)はデータのフォーマット変換。 (10)は走査時間算出アルゴリズム、 (11)は
高度算出アルゴリズムである。 なお9図中同一行号は同−又は相当部分を示す。 第1図
の全体構成図、第2図は、この発明を説明するための処
理手順を示す図、第3図は、軌道高度算出アルゴリズム
の説明図、第4図は、従来の方法の一実施例を示す図で
ある。 図中、(1)は地上局、(2)は反射鏡、(3)は地球
、(4)は赤外線検出器、(5)はパルス信号。 (6)はA/D変換器、(7)は計算機、(8)はデー
タ入力処理、(9)はデータのフォーマット変換。 (10)は走査時間算出アルゴリズム、 (11)は
高度算出アルゴリズムである。 なお9図中同一行号は同−又は相当部分を示す。 第1図
Claims (1)
- 地球周回軌道を飛行する宇宙機に搭載され、一定の振幅
で振動する赤外線反射鏡と、地球からの赤外線を検知す
る赤外線検知器と、この赤外線検知器からの検知信号を
処理して地球表面からの宇宙機の高度を算出する計算機
とを備えたことを特徴とする宇宙機の高度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806690A JPH03295491A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 宇宙機の高度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9806690A JPH03295491A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 宇宙機の高度検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295491A true JPH03295491A (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=14209961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9806690A Pending JPH03295491A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | 宇宙機の高度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03295491A (ja) |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9806690A patent/JPH03295491A/ja active Pending
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