JPH0329584A - 2線式テレビインターホンシステム - Google Patents
2線式テレビインターホンシステムInfo
- Publication number
- JPH0329584A JPH0329584A JP16439289A JP16439289A JPH0329584A JP H0329584 A JPH0329584 A JP H0329584A JP 16439289 A JP16439289 A JP 16439289A JP 16439289 A JP16439289 A JP 16439289A JP H0329584 A JPH0329584 A JP H0329584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- base unit
- unit
- monitor
- handset
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 10
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 12
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- AZUYLZMQTIKGSC-UHFFFAOYSA-N 1-[6-[4-(5-chloro-6-methyl-1H-indazol-4-yl)-5-methyl-3-(1-methylindazol-5-yl)pyrazol-1-yl]-2-azaspiro[3.3]heptan-2-yl]prop-2-en-1-one Chemical compound ClC=1C(=C2C=NNC2=CC=1C)C=1C(=NN(C=1C)C1CC2(CN(C2)C(C=C)=O)C1)C=1C=C2C=NN(C2=CC=1)C AZUYLZMQTIKGSC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000000174 L-prolyl group Chemical group [H]N1C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[C@@]1([H])C(*)=O 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は多局化を図った2線式テレビインターホンシス
テムに関するものである. [従来の技術] 来客の姿を室内側で視認できるようにするため、モニタ
用テレビカメラを玄関先に設置した子機側に設け、室内
に設置した親機側にはモニタテレビを設けて通話と同時
にモニタ用テレビカメラで撮像した映像を映し出すこと
ができるようにしたテレビインターホンシステムが開発
され使用されるようになってきた. このようなテレビインターホンシステムは第3図に示す
ように、玄関先等に設けられていた子機1の呼出釦2を
操作すると、ペア線からなる伝送線3を通じて室内に設
けられた親機4に呼出信号が伝送され、呼出音が親機4
に設けられたスピーカ5から出力され、子機1のモニタ
用テレビカメラ6には電源が供給されて、モニタ用テレ
ビカメラ6の映像信号が上記伝送線3を通じて親機4に
送られ、モニタテレビ7で映像として映し出されるとと
もに、住居人がハンドセット8を取り上げて応対すると
通話ができるにようになっている.また親機4側から子
機2の映像を映し出すモ二夕動作を行う場合は、ffl
fi4のモニタスイッチ22を押すと、子機1のモニタ
用テレビカメラ6に電源が供給されて、映像信号が親機
4のモニタテレビ7に映し出される.もう一度モニタス
イッチ22を押すと子機1への電源供給が停止され、モ
ニタ動作を終了するようになっている.第4図は第3図
図示のインターホンシステムのブロック図を示す.図示
するように親機4には子機1に電源を供給するための電
源重畳回路9と、ハンドセット8からの通話音声信号に
よって高周波信号を変調する変調部10と、子機1側よ
り送出された被変調信号を復調して通話音声信号を取り
出す復調部11と、子tlllから送出された映像信号
を受信してモニタテレビ7に出力する映像信号受信部l
2と、同じく子機1側にて送出された呼出信号を受信し
てスビーカ鳴動用信号を発生させる呼出検出部13と、
上記回路群と伝送線3との間に介在して上記回路群の不
平衡信号を平衡化する平衡化回路14と、短絡保護回路
45と、モニタスイッチ22と、モニタロジック回路2
3とを備えている.変調部10はハンドセット8からの
通話音声信号を変調回路10aに入力し、第1の搬送波
となる高周波搬送波f,を変調し、バンドパスフィルタ
10bと、平衡化回路14とを通じて伝送線3に送り出
す構成となっており、復調部11は平衡化回路14から
の被変調信号の周波数帯域を制限するバンドパスフィル
タllaと、この被変調信号を復調するための復調回路
1lbと、音声信号tt!幅回路11cとを有し、音声
信号増幅回路11cからの通話音声信号出力によりハン
ドセット8から子機lの通話音声を出力する構或となっ
ている. 一方子機1は伝送線3を介して親tl!l4より送出さ
れた多重信号から子機1の内部電源及びモニタ用テレビ
カメラ6の電源を分離するための電源分離部15と、マ
イク16からの音声信号によって高周波搬送波を変調す
る変調部17と、親機4(11!1より送出された被変
調信号を復調して、通話音声信号を取り出す復調部18
と、モニタ用テレビカメラ6からの映像信号をビデオフ
ィルタ回路19とを通じてffl機4側へ送出する映像
系回路と、呼出釦2の操作によって親機4側への呼出通
知を行う呼出信号発生回路46と、上記回路群と伝送線
3との間に介在して上記回路群の不平衡信号を平衡化す
る平衡化回路20と、無極性化回路44とを備えている
。変調部17はマイク信号を一定レベルまで増幅するマ
イク信号増幅回路17aからの出力信号を変.調回路1
7bに入力し、第2の搬送波(親機4側の第1の搬送波
f,とは区別できる高周波搬送波となっている)となる
高周波搬送波f2を変調してバンドパスフィルタ17c
を通じて送出するi戒となっており、復調部18は平衡
化回路20からの被変調信号の周波数帯域を制限するバ
ンドパスフィルタ18aと、この被変調信号を復調する
ための復調回路18bと、音声信号増幅回路18cとを
有しており、音声信号増幅回路18cからの通知音声信
号出力によりスビー力21から親lfi4側の通知音声
を出力する構成となっている. また電源分離部15は親機4側より送出された多重信号
から電源を分離する電源分離回路15aと、該電源分離
回路15aからの電源出力値の有意な変化を検出してモ
ニタ用テレビカメラ6、及び子機回路への電源のオン/
オフを制御する電源スイッチ15bと、供給電源電流を
一定に保つためのシャントレギュレータ15cとから構
成されている. このような親機4と子機lとは親機4側に設けた接続端
子T2, Tx”と、子機1側に設けた接続端子T+,
T+’とが夫々平行電線等からなる伝送&l3で接続さ
れ、上述したように伝送線3を介してS機4と子機1と
の間には電源の他に情報連絡に必要な映像信号、通話音
声信号、呼出信号が多重伝送されるのである. ところで上述した構成のインターホンシステムでは、待
機時に子機1には電力は供給されないが、伝送線3間に
待機時電圧がバイアスされている.この待機時に子機1
の呼出釦2を操作すると、呼出信号発生回路46で伝送
線3間の電圧を変化させることによって呼出信号を発生
し、親機4の呼出検出部13で呼出信号を検知すると、
スピーカ5で呼び出し音の鳴動を行なう.このようにし
て呼出された親機4では、電源重畳回路9において一定
電流を送出して子機電源を供給する.この定電流出力は
子機1の電源分離回路15aで分離出力されて電源スイ
ッチ15bを起動し、シャントレギュレータ15cを通
じてモニタ用テレビカメラ6及び子機回路の電源として
供給される.このようにして子機電源が供給されるとモ
ニタ用テレビカメラ6からの映像が親機4のモニタテレ
ビ7に映し出され、子機1と親機4間で通話可能となる
. また親@4のモニタスイッチ22を操作すると、モニタ
ロジック回路23において親機4が待機状態か動作状態
かを判断し、待機状態であれば子機1への電源を供給し
、モニタ用テレビカメラ6からの映像が親機4のモニタ
テレビ7に映し出され、動作状態であれば千機1への電
源供給を停止し、待機状態にする. また、上記親機4から子機1への電源供給はタイマ動作
により一定時間がたつと停止するようになっている, 上記2線式TVインターホンシステムの親機4及び子機
1を複数台備え、中継アダプター33を介して親8!1
と千機4を接続するようなシステムも考えられている. 第5図はm機2台、子fi2台からなるシステムを示し
ている.この第5図に示すシステムでは中継アダプター
33においてII@4a,4L+と子機la,lbの接
続状態を切換えて映像信号と通話音声信号の伝送及び子
機1a,lbへの電力の供給を行なっている.この場合
の親機4a,4b及び中継アダプター33のブロック図
を第6図及び第7図に示す. 第6図図示の親機4が第2図の親機4と異なる点は、モ
ニタースイッチが22a、22bの2つになり、それぞ
れのモニタースイッチ22a,22bに対応してコード
信号発生回路24a、24bが備えられ、またオフフッ
ク信号発生回路25が加わった点で、他は全く同じであ
る.モニタースイッチ22a及び22bは、それぞれ子
機1a及びLbをモニタ起動するために使用され、モニ
タースイッチ22a及び22bを操作すると、コード信
号発生回路24a及び24bから独自のコード信号を発
生し、伝送線3に送出する.オフフック信号発生回路2
5では通話のためにハンドセット8を取り上げてフック
スイッチ〈図示せず〉がオフになると、オフフック信号
を発生し、伝送線3に送出する。
テムに関するものである. [従来の技術] 来客の姿を室内側で視認できるようにするため、モニタ
用テレビカメラを玄関先に設置した子機側に設け、室内
に設置した親機側にはモニタテレビを設けて通話と同時
にモニタ用テレビカメラで撮像した映像を映し出すこと
ができるようにしたテレビインターホンシステムが開発
され使用されるようになってきた. このようなテレビインターホンシステムは第3図に示す
ように、玄関先等に設けられていた子機1の呼出釦2を
操作すると、ペア線からなる伝送線3を通じて室内に設
けられた親機4に呼出信号が伝送され、呼出音が親機4
に設けられたスピーカ5から出力され、子機1のモニタ
用テレビカメラ6には電源が供給されて、モニタ用テレ
ビカメラ6の映像信号が上記伝送線3を通じて親機4に
送られ、モニタテレビ7で映像として映し出されるとと
もに、住居人がハンドセット8を取り上げて応対すると
通話ができるにようになっている.また親機4側から子
機2の映像を映し出すモ二夕動作を行う場合は、ffl
fi4のモニタスイッチ22を押すと、子機1のモニタ
用テレビカメラ6に電源が供給されて、映像信号が親機
4のモニタテレビ7に映し出される.もう一度モニタス
イッチ22を押すと子機1への電源供給が停止され、モ
ニタ動作を終了するようになっている.第4図は第3図
図示のインターホンシステムのブロック図を示す.図示
するように親機4には子機1に電源を供給するための電
源重畳回路9と、ハンドセット8からの通話音声信号に
よって高周波信号を変調する変調部10と、子機1側よ
り送出された被変調信号を復調して通話音声信号を取り
出す復調部11と、子tlllから送出された映像信号
を受信してモニタテレビ7に出力する映像信号受信部l
2と、同じく子機1側にて送出された呼出信号を受信し
てスビーカ鳴動用信号を発生させる呼出検出部13と、
上記回路群と伝送線3との間に介在して上記回路群の不
平衡信号を平衡化する平衡化回路14と、短絡保護回路
45と、モニタスイッチ22と、モニタロジック回路2
3とを備えている.変調部10はハンドセット8からの
通話音声信号を変調回路10aに入力し、第1の搬送波
となる高周波搬送波f,を変調し、バンドパスフィルタ
10bと、平衡化回路14とを通じて伝送線3に送り出
す構成となっており、復調部11は平衡化回路14から
の被変調信号の周波数帯域を制限するバンドパスフィル
タllaと、この被変調信号を復調するための復調回路
1lbと、音声信号tt!幅回路11cとを有し、音声
信号増幅回路11cからの通話音声信号出力によりハン
ドセット8から子機lの通話音声を出力する構或となっ
ている. 一方子機1は伝送線3を介して親tl!l4より送出さ
れた多重信号から子機1の内部電源及びモニタ用テレビ
カメラ6の電源を分離するための電源分離部15と、マ
イク16からの音声信号によって高周波搬送波を変調す
る変調部17と、親機4(11!1より送出された被変
調信号を復調して、通話音声信号を取り出す復調部18
と、モニタ用テレビカメラ6からの映像信号をビデオフ
ィルタ回路19とを通じてffl機4側へ送出する映像
系回路と、呼出釦2の操作によって親機4側への呼出通
知を行う呼出信号発生回路46と、上記回路群と伝送線
3との間に介在して上記回路群の不平衡信号を平衡化す
る平衡化回路20と、無極性化回路44とを備えている
。変調部17はマイク信号を一定レベルまで増幅するマ
イク信号増幅回路17aからの出力信号を変.調回路1
7bに入力し、第2の搬送波(親機4側の第1の搬送波
f,とは区別できる高周波搬送波となっている)となる
高周波搬送波f2を変調してバンドパスフィルタ17c
を通じて送出するi戒となっており、復調部18は平衡
化回路20からの被変調信号の周波数帯域を制限するバ
ンドパスフィルタ18aと、この被変調信号を復調する
ための復調回路18bと、音声信号増幅回路18cとを
有しており、音声信号増幅回路18cからの通知音声信
号出力によりスビー力21から親lfi4側の通知音声
を出力する構成となっている. また電源分離部15は親機4側より送出された多重信号
から電源を分離する電源分離回路15aと、該電源分離
回路15aからの電源出力値の有意な変化を検出してモ
ニタ用テレビカメラ6、及び子機回路への電源のオン/
オフを制御する電源スイッチ15bと、供給電源電流を
一定に保つためのシャントレギュレータ15cとから構
成されている. このような親機4と子機lとは親機4側に設けた接続端
子T2, Tx”と、子機1側に設けた接続端子T+,
T+’とが夫々平行電線等からなる伝送&l3で接続さ
れ、上述したように伝送線3を介してS機4と子機1と
の間には電源の他に情報連絡に必要な映像信号、通話音
声信号、呼出信号が多重伝送されるのである. ところで上述した構成のインターホンシステムでは、待
機時に子機1には電力は供給されないが、伝送線3間に
待機時電圧がバイアスされている.この待機時に子機1
の呼出釦2を操作すると、呼出信号発生回路46で伝送
線3間の電圧を変化させることによって呼出信号を発生
し、親機4の呼出検出部13で呼出信号を検知すると、
スピーカ5で呼び出し音の鳴動を行なう.このようにし
て呼出された親機4では、電源重畳回路9において一定
電流を送出して子機電源を供給する.この定電流出力は
子機1の電源分離回路15aで分離出力されて電源スイ
ッチ15bを起動し、シャントレギュレータ15cを通
じてモニタ用テレビカメラ6及び子機回路の電源として
供給される.このようにして子機電源が供給されるとモ
ニタ用テレビカメラ6からの映像が親機4のモニタテレ
ビ7に映し出され、子機1と親機4間で通話可能となる
. また親@4のモニタスイッチ22を操作すると、モニタ
ロジック回路23において親機4が待機状態か動作状態
かを判断し、待機状態であれば子機1への電源を供給し
、モニタ用テレビカメラ6からの映像が親機4のモニタ
テレビ7に映し出され、動作状態であれば千機1への電
源供給を停止し、待機状態にする. また、上記親機4から子機1への電源供給はタイマ動作
により一定時間がたつと停止するようになっている, 上記2線式TVインターホンシステムの親機4及び子機
1を複数台備え、中継アダプター33を介して親8!1
と千機4を接続するようなシステムも考えられている. 第5図はm機2台、子fi2台からなるシステムを示し
ている.この第5図に示すシステムでは中継アダプター
33においてII@4a,4L+と子機la,lbの接
続状態を切換えて映像信号と通話音声信号の伝送及び子
機1a,lbへの電力の供給を行なっている.この場合
の親機4a,4b及び中継アダプター33のブロック図
を第6図及び第7図に示す. 第6図図示の親機4が第2図の親機4と異なる点は、モ
ニタースイッチが22a、22bの2つになり、それぞ
れのモニタースイッチ22a,22bに対応してコード
信号発生回路24a、24bが備えられ、またオフフッ
ク信号発生回路25が加わった点で、他は全く同じであ
る.モニタースイッチ22a及び22bは、それぞれ子
機1a及びLbをモニタ起動するために使用され、モニ
タースイッチ22a及び22bを操作すると、コード信
号発生回路24a及び24bから独自のコード信号を発
生し、伝送線3に送出する.オフフック信号発生回路2
5では通話のためにハンドセット8を取り上げてフック
スイッチ〈図示せず〉がオフになると、オフフック信号
を発生し、伝送線3に送出する。
次に第7図図示の中継アダプター33は、子機1a及び
子機1bと接続線3aとの接続状態を切換えるスイッチ
S W +及びS W 2と、バツファアンブ31と、
親機4a又は4bから動作時に送出される定電流を吸収
する疑似負荷26と、親llll4a及び4bと接続&
l3a及び疑似負荷26との接続状態を切り換えるスイ
ッチSW3及びSW4と、子機1a及び1bからの呼出
信号を検知する呼出信号検知回路27a及び27bと、
親機4a及び4bに呼出信号を送出する親機呼出信号発
生回路28a及び28bと、親機4a及び4bから送出
されるオフフック信号を検知するオフフック信号検知回
路29a及び529bと、親機4a,4bからのコード
信号を検知するコード信号検知回路30a,30bと、
各部か、らの信号A + , A 2、BBよ、CI,
C2によりスイッチsw,〜sw.を切り換えを制御す
る制御部32とを備えている.この中継アダプター33
の動作は、待機時にはスイッチSWl及びSWzをNC
接点側に接続し、各NC接点を電源(図示せず)により
待機時電圧にバイアスしており、待機時電圧を千機1a
及び1bに伝送線3′,3゜を介して供給している.次
に1台の子機、例えば1aの呼出釦2を操作して呼出信
号を発生させると、呼出信号検出回路27aで呼出信号
を検出し、スイッチSW,をNo接点側に切換えるとと
もに制御信号を親機呼出信号発生回路28a及28bに
伝送する.M機呼出信号発生回路28a及び28bは制
御信号を受信すると親機呼出信号を親機4a及び4bを
゛送出し両親機4a,4bを起動させる.動作状態にな
った親機4aと4bは定電流をそれぞれ送出するが、今
スイッチSWj及びSW,がNC接点側に接続されてい
るとすると、11機4aから伝送線3を介して送出され
た電流は子機1aに供給されて子機1aを起動し、親機
4bから送出された電流は疑似負荷26に吸収される.
このようにして子機1aが起動すると親機4aには直接
、親機4bにはバッファアンプ31を通して映像信号が
伝送され、それぞれのモニタテレビ7に映し出される.
次に1台の親機、例えば4bで通話のためにハンドセッ
ト8が取り上げられたとすると、親機4bのオフフック
信号発生回路25からオフフック信号が送出される.こ
の信号をオフフック信号検知回路29aで検知すると、
スイッチSW,及びSW4をNO接点側に切換えて1a
機4bを子機1aと直接接続するとともに、親機4aを
疑似負荷26に接続する.その結果ハンドセット8を取
り上げた親機4bは子機1aに直接接続されているため
音声通話が可能となる. 次に親機4a.4b(IIの操作で子fila,lbか
らの映像信号をモニタテレビ7に映し出すモ二夕動作を
行なう場合は、映像を映し出そうとする子R 1 a又
は1bに対応するモニタースイッチ22a又は22bを
操作する.例えば、親機4bから子a!Ilbの映像を
映し出す場合は、親機4bのモニタースイッチ22bを
操作する.そうするとコード信号発生回路24bからモ
ニタースイッチ22bを操作したことを示すコード信号
が伝送線3に送出され、このコード信号をコード信号検
知回路30bで検知すると、スイッチSW1がNC接点
側に、S W 2、S W 3、SW4がNO接点側に
夫々接続され、その結果親機4bと子機1bは直接接続
されることになり、m機4bから子機1bに電源が供給
され、子機1bの映像が親機4bに映し出される. 以上Mi2台、子機2台の例を示したが、親機4又は子
機1の数が増えた場合も、対応するプロ・ソクが同じ数
だけ増えた構成となり、あとは同様の動作を行なう. [発明が解決しようとする課題] 上記複数台の親機と、複数台の子機とからなる2!i式
TVインターホンシステムでは親機4a・・・側から子
機1a・・・を選択して、選択した子機の映像を映し出
す場合、それぞれの親v&4a・・・に子機1a・・・
の数だけモニタースイッチ22a・・・とコード信号発
生回路24a・・・を設けてコード信号を発生させ、中
継アダプター33ではこのコードは号を検知するコード
信号検知回路30a・・・を設けて対応する子Rla・
・・とffi機4a・・・とを接続するといった、非常
に複雑な方式となっている。
子機1bと接続線3aとの接続状態を切換えるスイッチ
S W +及びS W 2と、バツファアンブ31と、
親機4a又は4bから動作時に送出される定電流を吸収
する疑似負荷26と、親llll4a及び4bと接続&
l3a及び疑似負荷26との接続状態を切り換えるスイ
ッチSW3及びSW4と、子機1a及び1bからの呼出
信号を検知する呼出信号検知回路27a及び27bと、
親機4a及び4bに呼出信号を送出する親機呼出信号発
生回路28a及び28bと、親機4a及び4bから送出
されるオフフック信号を検知するオフフック信号検知回
路29a及び529bと、親機4a,4bからのコード
信号を検知するコード信号検知回路30a,30bと、
各部か、らの信号A + , A 2、BBよ、CI,
C2によりスイッチsw,〜sw.を切り換えを制御す
る制御部32とを備えている.この中継アダプター33
の動作は、待機時にはスイッチSWl及びSWzをNC
接点側に接続し、各NC接点を電源(図示せず)により
待機時電圧にバイアスしており、待機時電圧を千機1a
及び1bに伝送線3′,3゜を介して供給している.次
に1台の子機、例えば1aの呼出釦2を操作して呼出信
号を発生させると、呼出信号検出回路27aで呼出信号
を検出し、スイッチSW,をNo接点側に切換えるとと
もに制御信号を親機呼出信号発生回路28a及28bに
伝送する.M機呼出信号発生回路28a及び28bは制
御信号を受信すると親機呼出信号を親機4a及び4bを
゛送出し両親機4a,4bを起動させる.動作状態にな
った親機4aと4bは定電流をそれぞれ送出するが、今
スイッチSWj及びSW,がNC接点側に接続されてい
るとすると、11機4aから伝送線3を介して送出され
た電流は子機1aに供給されて子機1aを起動し、親機
4bから送出された電流は疑似負荷26に吸収される.
このようにして子機1aが起動すると親機4aには直接
、親機4bにはバッファアンプ31を通して映像信号が
伝送され、それぞれのモニタテレビ7に映し出される.
次に1台の親機、例えば4bで通話のためにハンドセッ
ト8が取り上げられたとすると、親機4bのオフフック
信号発生回路25からオフフック信号が送出される.こ
の信号をオフフック信号検知回路29aで検知すると、
スイッチSW,及びSW4をNO接点側に切換えて1a
機4bを子機1aと直接接続するとともに、親機4aを
疑似負荷26に接続する.その結果ハンドセット8を取
り上げた親機4bは子機1aに直接接続されているため
音声通話が可能となる. 次に親機4a.4b(IIの操作で子fila,lbか
らの映像信号をモニタテレビ7に映し出すモ二夕動作を
行なう場合は、映像を映し出そうとする子R 1 a又
は1bに対応するモニタースイッチ22a又は22bを
操作する.例えば、親機4bから子a!Ilbの映像を
映し出す場合は、親機4bのモニタースイッチ22bを
操作する.そうするとコード信号発生回路24bからモ
ニタースイッチ22bを操作したことを示すコード信号
が伝送線3に送出され、このコード信号をコード信号検
知回路30bで検知すると、スイッチSW1がNC接点
側に、S W 2、S W 3、SW4がNO接点側に
夫々接続され、その結果親機4bと子機1bは直接接続
されることになり、m機4bから子機1bに電源が供給
され、子機1bの映像が親機4bに映し出される. 以上Mi2台、子機2台の例を示したが、親機4又は子
機1の数が増えた場合も、対応するプロ・ソクが同じ数
だけ増えた構成となり、あとは同様の動作を行なう. [発明が解決しようとする課題] 上記複数台の親機と、複数台の子機とからなる2!i式
TVインターホンシステムでは親機4a・・・側から子
機1a・・・を選択して、選択した子機の映像を映し出
す場合、それぞれの親v&4a・・・に子機1a・・・
の数だけモニタースイッチ22a・・・とコード信号発
生回路24a・・・を設けてコード信号を発生させ、中
継アダプター33ではこのコードは号を検知するコード
信号検知回路30a・・・を設けて対応する子Rla・
・・とffi機4a・・・とを接続するといった、非常
に複雑な方式となっている。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、非常に
簡略な方式で、親機側から子機を選択して、子機の映像
を映し出すことが可能な2線式テレビインターホンシス
テムを提供することを目的としする. [課題を解決するための手段] 本発明はモニタ用テレビカメラを付設した子機と、モニ
タテレビを備えた親機とを一対のベア線からなる伝送線
で接続して、親機から子機への電力供給と、子機から親
機への映像信号、及びit!Sと子機間の通話音声信号
の伝送を行なう2線式TVインターホンシステムにおい
て、複数台の親機と、複数台の子機と、これら親機と子
機との間に介在する中継アダプターとを備え、中継アダ
プターには、これら親機と子機との接続状態を切り換え
て、親器から子機への電力供給と、子機から親機への映
像伝送及び親機と子機間の通話音声信号の伝送を行なう
切り換え手段と、親機側の操作で子機を起動させ、当該
子機からの映像を映し出すモニタ動作を行なう際に、前
のモニタ動作時に動作していた子機を記憶して、モニタ
動作の開始、終了の操作をm機側で繰り返されることに
より当該親機へ映像信号を伝送する子機を選択する制御
手段とを有したものである. 特に請求項2記載の発明は上記モニタ動作の開始、終了
を繰り返すごとに、一定順に従って順次子機を起動させ
る上記制御手段を備えたものである. また請求項3記載の発明は親機のハンドセットがオフ状
態になったことを検知するオフフック検知回路を中継ア
ダプターに備え、上記制御手段ではオフフッタ検知回路
の検知信号に基づき、オフフック検知を行なってモニタ
動作を終了した際には、次のモニタ動作開始時に直前に
動作していた子機を再び起動させ、オフフック検知して
いなかった際には、モニタ動作の開始、終了を繰り返す
ごとに、一定順に従って順次子機が起動させるものであ
る. 更に請求項4記載の発明は一定時間でモニタ動作を強制
的に終了させる手段を付加し、上記制御手段ではこの一
定時間より短く定めた基準時間に対し、モニタ動作期間
が基準時間以上で終了した場合には次のモニタ動作を開
始すると直前に作動していた子機を再び起動させ、モニ
タ動作期間が基準時間未満の場合は、次のモニタ動作の
開始、終了を繰り返すごとにある一定順に従って順次子
機が起動させるものである. [作用] 本発明では親機側のモニタ動作の開始、終了の操作を繰
り返すことにより、中継アダプターの制御手段により、
映像信号を伝送する子機を選択することができる。
簡略な方式で、親機側から子機を選択して、子機の映像
を映し出すことが可能な2線式テレビインターホンシス
テムを提供することを目的としする. [課題を解決するための手段] 本発明はモニタ用テレビカメラを付設した子機と、モニ
タテレビを備えた親機とを一対のベア線からなる伝送線
で接続して、親機から子機への電力供給と、子機から親
機への映像信号、及びit!Sと子機間の通話音声信号
の伝送を行なう2線式TVインターホンシステムにおい
て、複数台の親機と、複数台の子機と、これら親機と子
機との間に介在する中継アダプターとを備え、中継アダ
プターには、これら親機と子機との接続状態を切り換え
て、親器から子機への電力供給と、子機から親機への映
像伝送及び親機と子機間の通話音声信号の伝送を行なう
切り換え手段と、親機側の操作で子機を起動させ、当該
子機からの映像を映し出すモニタ動作を行なう際に、前
のモニタ動作時に動作していた子機を記憶して、モニタ
動作の開始、終了の操作をm機側で繰り返されることに
より当該親機へ映像信号を伝送する子機を選択する制御
手段とを有したものである. 特に請求項2記載の発明は上記モニタ動作の開始、終了
を繰り返すごとに、一定順に従って順次子機を起動させ
る上記制御手段を備えたものである. また請求項3記載の発明は親機のハンドセットがオフ状
態になったことを検知するオフフック検知回路を中継ア
ダプターに備え、上記制御手段ではオフフッタ検知回路
の検知信号に基づき、オフフック検知を行なってモニタ
動作を終了した際には、次のモニタ動作開始時に直前に
動作していた子機を再び起動させ、オフフック検知して
いなかった際には、モニタ動作の開始、終了を繰り返す
ごとに、一定順に従って順次子機が起動させるものであ
る. 更に請求項4記載の発明は一定時間でモニタ動作を強制
的に終了させる手段を付加し、上記制御手段ではこの一
定時間より短く定めた基準時間に対し、モニタ動作期間
が基準時間以上で終了した場合には次のモニタ動作を開
始すると直前に作動していた子機を再び起動させ、モニ
タ動作期間が基準時間未満の場合は、次のモニタ動作の
開始、終了を繰り返すごとにある一定順に従って順次子
機が起動させるものである. [作用] 本発明では親機側のモニタ動作の開始、終了の操作を繰
り返すことにより、中継アダプターの制御手段により、
映像信号を伝送する子機を選択することができる。
また、請求項3記載の発明では、親機のハンドセットの
オフフック操作によりモニタ動作を終了した場合、親機
をもう一度動作状態にすることだけで、今まで通話を行
っていた子機を起動することができ、同一子機に対する
モニタ動作の中断再開が行え、請求項4記載の発明では
基準時間内でモニタ動作を停止した場合、親機をもう一
度動作状態にすることだけで、請求項3記載の発明と同
様に今まで通話を行なっていた子機を起動できる.[実
施例] 以下本発明を親機2台、子機2台よりなる2線式テレビ
インターホンシステムの実施例を用いて説明する. 第1図は実施例の親機4のブロック図を示し、オフフッ
ク信号発生回路25が加わった他は第4図に示した親機
4と同じ構成である。
オフフック操作によりモニタ動作を終了した場合、親機
をもう一度動作状態にすることだけで、今まで通話を行
っていた子機を起動することができ、同一子機に対する
モニタ動作の中断再開が行え、請求項4記載の発明では
基準時間内でモニタ動作を停止した場合、親機をもう一
度動作状態にすることだけで、請求項3記載の発明と同
様に今まで通話を行なっていた子機を起動できる.[実
施例] 以下本発明を親機2台、子機2台よりなる2線式テレビ
インターホンシステムの実施例を用いて説明する. 第1図は実施例の親機4のブロック図を示し、オフフッ
ク信号発生回路25が加わった他は第4図に示した親機
4と同じ構成である。
第2図は実施例に用いる中継アダプター33のブロック
図及びfflfi4a,4b、子fila,lb、中継
アダプター33の接続状態を示す図である。
図及びfflfi4a,4b、子fila,lb、中継
アダプター33の接続状態を示す図である。
ここで第7図に示した中継アダプター33と異なる点は
、コード信号検知回路30a、30bを無くし、親機動
作状態検知回路34a、34bが加わった点である。親
機動作状態検知回路34a、34bは親機4a,4bが
子fila,lbへ電力を供給する動作状態であるか、
子機1a,lbへの電力供給を行なわない待機状態であ
るかを検知するためのものである. また子機1a又は1bから親機4a又は4bを呼び出し
て動作させる場合は、従来と同じ動作である. 次に親機4a又は4b側の操作で千機1a又は1bの映
像を映し出すモニタ動作を行なう場合の動作を、親機4
bからモニタ動作させる場合を例にとって説明する. 今すべての親機4a,4b及び子機1a,lbが待機状
態にあるとする.この場合スイッチSW及びSW2はN
C接点側に接続されている.制御部32ではこの待機状
態になる前にどの子機1a・・・が動作していたか、す
なわちスイッチSW1及びSW2のどちらがNo接点側
に接続されていたかを記憶している.そして例えば子機
1aが動作していたとして、親Il4bのモニタースイ
ッチ22が操作されると、親機4bは子機1への電力の
退出を行なう動作状態となる.即ち親機4bが動作状態
となったことを親機状態検知回路34bで検知すると、
制御部32はスイッチSW2、SW3、SW,をNo接
点側、つまり前に動作していた千機1aとは違う子機1
bを親機4bと接続するように切り換える.次にもう1
度モニタースイッチ22を操作して、親機4bを待機状
態にすると、親機状態検知回路34bで親機4bが待機
状態になったことを検知し、制御部32ではスイッチS
W2をNC側へ切り換える.ここで制御部32では、今
子機1bが動作していたことを記憶する.次に再度モニ
タースイッチ22を操作して親機4bを動作状態にする
と、今度は子機1aと親機4bが接続される. このように親機4a又は4bの状態を動作状態から待機
状態へ、待機状態から動作状態へと操作するごとに、起
動する子機1a又は1bが交互に入れ代わる.したがっ
て、モニタ動作を行なって、親機4a又は4bのモニタ
テレビ7に映し出された映像が、映像を映し出したい子
機1a又は1bのものでない場合は、1度当該親機の動
作を停止し、再度親機4a又は4bを動作させることに
よって映像を映し出したい子機1a又は1bの映像を親
機4a又は4bのモニタテレビ7に映し出すことができ
るのである. 次に、請求項3に記載の本発明の実施例を説明する.上
記実施例では制御部32は待機状態になる前にどの子機
が動作していたかを記憶するようになっているが、本実
施例では上述の記憶とともに、待機状態になる前の動作
状態においてオフフック信号検知回路29a、29bで
オフフック信号を検知したかしなかったかを制御部32
で記憶するのである. 即ちオフフック信号を検知していた場合は、親W4a又
は4bのモニタースイッチ22を操作して親機4a又は
4bを起動させた時に、前に動作していた子機1a又は
1bと当該親機4a又は4bを接続する.またオフフッ
ク信号を検知していなかった場合は、前に動作を行なっ
ていなかった子@la又は1bと当該親機4a又は4b
を接続する. 例えば、子機1bの呼び出し動作で親機
4aと4bが動作状態にあるとき、親機4bのハンドセ
ット8を取り上げたとする.するとそのオフフック信号
検知回路29bでオフフック信号を検出し、子機1bと
親機4bとを直接接続するようにスイッチSW3,SW
,を切り換えて、子機1bと親機4bとの間を通話可能
な状態に設定する.ここで制御部32では、オフフック
信号が検知されたことを記憶する.そして子機1bと親
機4bが通話継続中に、親機4bがタイマ動作で子機1
bへの電力供給を停止し待機状態になった場合において
、子機1bとの通話をもう1度再開するために親機4b
のモニタースイッチ22を操作すると、制御部32では
オフフック信号を検知していたことを記憶しているので
、前の動作状態において動作していた子機1bと親機4
bとを接続する.オフフック信号を検知してしない場合
は、当該親機4a又は4bの状態を動作状態から待機状
態、待機状態から動作状態へと操作するごとに、起動す
る子機が交互に入れ変わる. 請求項4記載の本発明の実施例では制御部32にタイマ
機能を持たせ、待機状態になる前にどの子機1a又は1
bが動作していたかを記憶しておくとともに、待機状態
になる前の動作状態が設定時間より長かったか、短かか
ったかを記憶させるようになっている。そして、設定時
間よりも長かった場合は、親機4a又は4bのモニター
スイッチ22を操作して当該親機4a又は4bを起動さ
せた時に、前に動作していた子機1a又は1bと当該親
機4a又は4bとを接続する.設定時間より短かかった
場合は、前に動作を行なっていなかった子機1a又は1
bと当該親機4a又は4bとを接続する. 例えば、親機4a又は4bから子機1a又は1bへの電
力供給はタイマ動作により3分間で停止する場合、設定
時間を2分にしたとする.今、子機1bと親機4bが通
話状態にあり、動作状態が3分間継続し、親機4bがタ
イマ動作によって子・機1bへの電力供給を停止し待機
状態になると、スイッチSW2をNC接点側に接続して
子機1bも待機状態とするが、制御部32では今の動作
状態継続時間が設定時間の2分より長かったことを記憶
している.そして子機1bとの通話を再開するために親
機4bのモニタースイッチ22を操作すると、制御部3
2では前の動作状態において動作時間が設定時間より長
かったことを記憶しているので、前の動作状態において
動作していた子機1bと親機4bとを接続する. 動作時間が2分より短かい場合には、親機4bの状態を
動作状態から待機状態、待機状態から動作状態へと操作
するごとに、起動する子機が交互に入れ変わる. 以上の説明は親機2台、子機2台の場合について示した
が、子機の台数が2台以上の場合は、交互に子機が起動
する代わりに、ある一定の順番で起動させていく. [発明の効果] 本発明は複数台の親機と、複数台の子機と、これら親機
と子機との間に介在する中継アダプターとを備え、中継
アダプターには、これらM機と子機との接続状態を切り
換えて、親器から子機への電力供給と、子機から親機へ
の映像伝送及びIl機と子機間の通話音声信号の伝送を
行なう切り換え手段と、親機側の操作で子機を起動させ
、当該子機からの映像を映し出すモニタ動作を行なう際
に、前のモニタ動作時に動作していた子機を記憶して、
モニタ動作の開始、終了の操作を親tllfflで繰り
返されることにより当該親機へ映像信号を伝送する子機
を選択する制御手段とを有したので、親機側のモニタ動
作の開始、終了の操作を繰り返すことにより、中継アダ
プターの制御手段により、映像信号を伝送する子機を選
択することができるもので、非常に簡略な構戒でモニタ
したい子機を選択することができるという効果を奏する
.また請求項3記載の発明では、親機のハンドセットの
オフフック操作によりモニタ動作を終了した場合、親機
をもう一度動作状態にすることだけで、今まで通話を行
っていた子機を起動することができ、同一子機に対する
モニタ動作の中断再開が行え、更に請求項4記載の発明
では基準時間内でモ二夕動作を停止した場合、[%をも
う一度動作状態にすることだけで、請求項3記載の発明
と同様に今まで通話を行なっていた子機を起動できるる
という効果がある。
、コード信号検知回路30a、30bを無くし、親機動
作状態検知回路34a、34bが加わった点である。親
機動作状態検知回路34a、34bは親機4a,4bが
子fila,lbへ電力を供給する動作状態であるか、
子機1a,lbへの電力供給を行なわない待機状態であ
るかを検知するためのものである. また子機1a又は1bから親機4a又は4bを呼び出し
て動作させる場合は、従来と同じ動作である. 次に親機4a又は4b側の操作で千機1a又は1bの映
像を映し出すモニタ動作を行なう場合の動作を、親機4
bからモニタ動作させる場合を例にとって説明する. 今すべての親機4a,4b及び子機1a,lbが待機状
態にあるとする.この場合スイッチSW及びSW2はN
C接点側に接続されている.制御部32ではこの待機状
態になる前にどの子機1a・・・が動作していたか、す
なわちスイッチSW1及びSW2のどちらがNo接点側
に接続されていたかを記憶している.そして例えば子機
1aが動作していたとして、親Il4bのモニタースイ
ッチ22が操作されると、親機4bは子機1への電力の
退出を行なう動作状態となる.即ち親機4bが動作状態
となったことを親機状態検知回路34bで検知すると、
制御部32はスイッチSW2、SW3、SW,をNo接
点側、つまり前に動作していた千機1aとは違う子機1
bを親機4bと接続するように切り換える.次にもう1
度モニタースイッチ22を操作して、親機4bを待機状
態にすると、親機状態検知回路34bで親機4bが待機
状態になったことを検知し、制御部32ではスイッチS
W2をNC側へ切り換える.ここで制御部32では、今
子機1bが動作していたことを記憶する.次に再度モニ
タースイッチ22を操作して親機4bを動作状態にする
と、今度は子機1aと親機4bが接続される. このように親機4a又は4bの状態を動作状態から待機
状態へ、待機状態から動作状態へと操作するごとに、起
動する子機1a又は1bが交互に入れ代わる.したがっ
て、モニタ動作を行なって、親機4a又は4bのモニタ
テレビ7に映し出された映像が、映像を映し出したい子
機1a又は1bのものでない場合は、1度当該親機の動
作を停止し、再度親機4a又は4bを動作させることに
よって映像を映し出したい子機1a又は1bの映像を親
機4a又は4bのモニタテレビ7に映し出すことができ
るのである. 次に、請求項3に記載の本発明の実施例を説明する.上
記実施例では制御部32は待機状態になる前にどの子機
が動作していたかを記憶するようになっているが、本実
施例では上述の記憶とともに、待機状態になる前の動作
状態においてオフフック信号検知回路29a、29bで
オフフック信号を検知したかしなかったかを制御部32
で記憶するのである. 即ちオフフック信号を検知していた場合は、親W4a又
は4bのモニタースイッチ22を操作して親機4a又は
4bを起動させた時に、前に動作していた子機1a又は
1bと当該親機4a又は4bを接続する.またオフフッ
ク信号を検知していなかった場合は、前に動作を行なっ
ていなかった子@la又は1bと当該親機4a又は4b
を接続する. 例えば、子機1bの呼び出し動作で親機
4aと4bが動作状態にあるとき、親機4bのハンドセ
ット8を取り上げたとする.するとそのオフフック信号
検知回路29bでオフフック信号を検出し、子機1bと
親機4bとを直接接続するようにスイッチSW3,SW
,を切り換えて、子機1bと親機4bとの間を通話可能
な状態に設定する.ここで制御部32では、オフフック
信号が検知されたことを記憶する.そして子機1bと親
機4bが通話継続中に、親機4bがタイマ動作で子機1
bへの電力供給を停止し待機状態になった場合において
、子機1bとの通話をもう1度再開するために親機4b
のモニタースイッチ22を操作すると、制御部32では
オフフック信号を検知していたことを記憶しているので
、前の動作状態において動作していた子機1bと親機4
bとを接続する.オフフック信号を検知してしない場合
は、当該親機4a又は4bの状態を動作状態から待機状
態、待機状態から動作状態へと操作するごとに、起動す
る子機が交互に入れ変わる. 請求項4記載の本発明の実施例では制御部32にタイマ
機能を持たせ、待機状態になる前にどの子機1a又は1
bが動作していたかを記憶しておくとともに、待機状態
になる前の動作状態が設定時間より長かったか、短かか
ったかを記憶させるようになっている。そして、設定時
間よりも長かった場合は、親機4a又は4bのモニター
スイッチ22を操作して当該親機4a又は4bを起動さ
せた時に、前に動作していた子機1a又は1bと当該親
機4a又は4bとを接続する.設定時間より短かかった
場合は、前に動作を行なっていなかった子機1a又は1
bと当該親機4a又は4bとを接続する. 例えば、親機4a又は4bから子機1a又は1bへの電
力供給はタイマ動作により3分間で停止する場合、設定
時間を2分にしたとする.今、子機1bと親機4bが通
話状態にあり、動作状態が3分間継続し、親機4bがタ
イマ動作によって子・機1bへの電力供給を停止し待機
状態になると、スイッチSW2をNC接点側に接続して
子機1bも待機状態とするが、制御部32では今の動作
状態継続時間が設定時間の2分より長かったことを記憶
している.そして子機1bとの通話を再開するために親
機4bのモニタースイッチ22を操作すると、制御部3
2では前の動作状態において動作時間が設定時間より長
かったことを記憶しているので、前の動作状態において
動作していた子機1bと親機4bとを接続する. 動作時間が2分より短かい場合には、親機4bの状態を
動作状態から待機状態、待機状態から動作状態へと操作
するごとに、起動する子機が交互に入れ変わる. 以上の説明は親機2台、子機2台の場合について示した
が、子機の台数が2台以上の場合は、交互に子機が起動
する代わりに、ある一定の順番で起動させていく. [発明の効果] 本発明は複数台の親機と、複数台の子機と、これら親機
と子機との間に介在する中継アダプターとを備え、中継
アダプターには、これらM機と子機との接続状態を切り
換えて、親器から子機への電力供給と、子機から親機へ
の映像伝送及びIl機と子機間の通話音声信号の伝送を
行なう切り換え手段と、親機側の操作で子機を起動させ
、当該子機からの映像を映し出すモニタ動作を行なう際
に、前のモニタ動作時に動作していた子機を記憶して、
モニタ動作の開始、終了の操作を親tllfflで繰り
返されることにより当該親機へ映像信号を伝送する子機
を選択する制御手段とを有したので、親機側のモニタ動
作の開始、終了の操作を繰り返すことにより、中継アダ
プターの制御手段により、映像信号を伝送する子機を選
択することができるもので、非常に簡略な構戒でモニタ
したい子機を選択することができるという効果を奏する
.また請求項3記載の発明では、親機のハンドセットの
オフフック操作によりモニタ動作を終了した場合、親機
をもう一度動作状態にすることだけで、今まで通話を行
っていた子機を起動することができ、同一子機に対する
モニタ動作の中断再開が行え、更に請求項4記載の発明
では基準時間内でモ二夕動作を停止した場合、[%をも
う一度動作状態にすることだけで、請求項3記載の発明
と同様に今まで通話を行なっていた子機を起動できるる
という効果がある。
第1図は本発明の実施例に用いる親機のブロック図、第
2図は同上に用いる中継アダプターのブロック図、第3
図は親機と子機が1対1の従来の2線式テレビインター
ホンの楕戒図、第4図は同上の2線式テレビインターホ
ンのブロック図、第5図は親機2台、子機2台を備えた
従来の2線式テレビインターホンシステムの構成図、第
6図は同上に用いる親機のブロック図、第7図は同上に
用いる中継アダプターのブロック図である.la,lb
は子機、3.3′は伝送線、4a,4bは親機、6はモ
ニタ用テレビカメラ、7はモニタテレビ、22はモニタ
スイッチ、23はモニタロジック回路、25はオフフッ
ク信号発生回路29a,29bはオフフック信号検知回
路、32は制御部、33は中継アダプター、sw1・・
・はスイッチである。
2図は同上に用いる中継アダプターのブロック図、第3
図は親機と子機が1対1の従来の2線式テレビインター
ホンの楕戒図、第4図は同上の2線式テレビインターホ
ンのブロック図、第5図は親機2台、子機2台を備えた
従来の2線式テレビインターホンシステムの構成図、第
6図は同上に用いる親機のブロック図、第7図は同上に
用いる中継アダプターのブロック図である.la,lb
は子機、3.3′は伝送線、4a,4bは親機、6はモ
ニタ用テレビカメラ、7はモニタテレビ、22はモニタ
スイッチ、23はモニタロジック回路、25はオフフッ
ク信号発生回路29a,29bはオフフック信号検知回
路、32は制御部、33は中継アダプター、sw1・・
・はスイッチである。
Claims (4)
- (1)モニタ用テレビカメラを付設した子機と、モニタ
テレビを備えた親機とを一対のペア線からなる伝送線で
接続して、親機から子機への電力供給と、子機から親機
への映像信号、及び親機と子機間の通話音声信号の伝送
を行なう2線式TVインターホンシステムにおいて、複
数台の親機と、複数台の子機と、これら親機と子機との
間に介在する中継アダプターとを備え、中継アダプター
には、これら親機と子機との接続状態を切り換えて、親
器から子機への電力供給と、子機から親機への映像伝送
及び親機と子機間の通話音声信号の伝送を行なう切り換
え手段と、親機側の操作で子機を起動させ、当該子機か
らの映像を映し出すモニタ動作を行なう際に、前のモニ
タ動作時に動作していた子機を記憶して、モニタ動作の
開始、終了の操作を親機側で繰り返されることにより当
該親機へ映像信号を伝送する子機を選択する制御手段と
を有したことを特徴とする2線式テレビインターホンシ
ステム。 - (2)上記モニタ動作の開始、終了を繰り返すごとに、
一定順に従って順次子機を起動させる上記制御手段を備
えたことを特徴とする請求項1記載の2線式テレビイン
ターホンシステム。 - (3)親機のハンドセットがオフ状態になつたことを検
知するオフフック検知回路を中継アダプターに備え、上
記制御手段ではオフフック検知回路の検知信号に基づき
、オフフック検知を行なってモニタ動作を終了した際に
は、次のモニタ動作開始時に直前に動作していた子機を
再び起動させ、オフフック検知していなかった際には、
モニタ動作の開始、終了を繰り返すごとに、一定順に従
って順次子機が起動させることを特徴とする請求項1記
載の2線式テレビインターホンシステム。 - (4)一定時間でモニタ動作を強制的に終了させる手段
を付加し、上記制御手段ではこの一定時間より短く定め
た基準時間に対し、モニタ動作期間が基準時間以上で終
了した場合には次のモニタ動作を開始すると直前に作動
していた子機を再び起動させ、モニタ動作期間が基準時
間未満の場合は、次のモニタ動作の開始、終了を繰り返
すごとに一定順に従って順次子機が起動させることを特
徴とする請求項1記載の2線式テレビインターホンシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164392A JP2555191B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 2線式テレビインターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164392A JP2555191B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 2線式テレビインターホンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329584A true JPH0329584A (ja) | 1991-02-07 |
| JP2555191B2 JP2555191B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=15792256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164392A Expired - Fee Related JP2555191B2 (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 2線式テレビインターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555191B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220145845A1 (en) * | 2019-02-20 | 2022-05-12 | Robin Krack | Pumped-storage power plant, method for operating a pumped-storage power plant, and pumped-storage system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141086A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビインタ−ホンシステム |
| JPS58195295A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-14 | 松下電工株式会社 | 情報配線システム |
| JPS6384284A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Hitachi Ltd | 来客監視システム |
| JPS63192787U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-12 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164392A patent/JP2555191B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58141086A (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-22 | Matsushita Electric Works Ltd | テレビインタ−ホンシステム |
| JPS58195295A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-14 | 松下電工株式会社 | 情報配線システム |
| JPS6384284A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Hitachi Ltd | 来客監視システム |
| JPS63192787U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220145845A1 (en) * | 2019-02-20 | 2022-05-12 | Robin Krack | Pumped-storage power plant, method for operating a pumped-storage power plant, and pumped-storage system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555191B2 (ja) | 1996-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4802200A (en) | Radio telephone system control apparatus and method | |
| US4901343A (en) | Data communication apparatus | |
| JP5081073B2 (ja) | インターホンシステム | |
| CA2039767C (en) | Radio communication apparatus | |
| JPH0329584A (ja) | 2線式テレビインターホンシステム | |
| US5253287A (en) | Method of operating cordless telephone system | |
| JP2010081121A (ja) | インターホンシステム | |
| JP2710721B2 (ja) | 子機間通話が可能なコードレス電話機 | |
| JP5123073B2 (ja) | インターホンシステム | |
| JP2010081122A (ja) | インターホンシステム | |
| JPH02268057A (ja) | 2線式テレビインターホンシステムのモニタ方式 | |
| JP2839152B2 (ja) | 2線式tvインターホンシステム | |
| JP3254359B2 (ja) | テレビインターホン装置 | |
| JP2501784B2 (ja) | 電話システム | |
| JPH02266742A (ja) | 集合住宅用2線式テレビインターホンシステム | |
| JP2852931B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPS6248132A (ja) | 無線電話方式 | |
| JPS6322119B2 (ja) | ||
| JPH03129954A (ja) | 2線式テレビインターホンシステム | |
| JP2781061B2 (ja) | 二線式tvインターホンシステム | |
| JP2000224315A (ja) | モニタ付きワイヤレス通話システム | |
| JP3636270B2 (ja) | テレビドアホン装置 | |
| JPH02266744A (ja) | 2線式テレビインターホンシステム | |
| JP2947433B2 (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH03129956A (ja) | 端末装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |