JPH03296460A - フラックス塗付装置 - Google Patents
フラックス塗付装置Info
- Publication number
- JPH03296460A JPH03296460A JP9877290A JP9877290A JPH03296460A JP H03296460 A JPH03296460 A JP H03296460A JP 9877290 A JP9877290 A JP 9877290A JP 9877290 A JP9877290 A JP 9877290A JP H03296460 A JPH03296460 A JP H03296460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- printed circuit
- circuit board
- atomizing means
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B17/00—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups
- B05B17/04—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods
- B05B17/06—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations
- B05B17/0607—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers
- B05B17/0615—Apparatus for spraying or atomising liquids or other fluent materials, not covered by the preceding groups operating with special methods using ultrasonic or other kinds of vibrations generated by electrical means, e.g. piezoelectric transducers spray being produced at the free surface of the liquid or other fluent material in a container and subjected to the vibrations
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフラックス塗付装置に関する。
プリント基板等のハンダ付けに際しては、ハンダ付は面
に予めフラックスが塗付される。従来のフラックス塗付
装置は第3図に示すように、フラックス溶液20の容器
21と、同容器21内に収容する前記フラックス溶液2
0の発泡装置22と、発泡したフラックス23の吐出部
24とで構成されている。前記発泡装置22は送風管2
5を連結した素焼きの陶器等の連続気孔体26により形
成され、前記フラックス溶液20に浸漬されている。そ
して、前記送風管25より空気を送り込むことにより前
記気孔体26において前記フラックス溶液20は発泡し
たフラックス23になって前記吐出部24より吐出され
、上部を通過するプリント基板27の裏面に付着し、同
プリント基板27に装荷した電子部品等と共に、フラッ
クスの薄い膜で覆う、ところで、前記気孔体26はフラ
ックス溶液20を循環する過程でフラックス溶液20に
混入する塵埃等により目詰まりを起こし易く、このため
泡の発生量や泡粒の大きさ等にむらを生じ、プリント基
板および電子部品の隅部へのフラックスの付着が不均一
になって、プリント基板のハンダ付けに支障をきたすこ
とが頻繁にあった。そして、このような場合、目詰まり
した気孔体26を取り外して洗浄する等の厄介なメンテ
ナンスが必要であった。
に予めフラックスが塗付される。従来のフラックス塗付
装置は第3図に示すように、フラックス溶液20の容器
21と、同容器21内に収容する前記フラックス溶液2
0の発泡装置22と、発泡したフラックス23の吐出部
24とで構成されている。前記発泡装置22は送風管2
5を連結した素焼きの陶器等の連続気孔体26により形
成され、前記フラックス溶液20に浸漬されている。そ
して、前記送風管25より空気を送り込むことにより前
記気孔体26において前記フラックス溶液20は発泡し
たフラックス23になって前記吐出部24より吐出され
、上部を通過するプリント基板27の裏面に付着し、同
プリント基板27に装荷した電子部品等と共に、フラッ
クスの薄い膜で覆う、ところで、前記気孔体26はフラ
ックス溶液20を循環する過程でフラックス溶液20に
混入する塵埃等により目詰まりを起こし易く、このため
泡の発生量や泡粒の大きさ等にむらを生じ、プリント基
板および電子部品の隅部へのフラックスの付着が不均一
になって、プリント基板のハンダ付けに支障をきたすこ
とが頻繁にあった。そして、このような場合、目詰まり
した気孔体26を取り外して洗浄する等の厄介なメンテ
ナンスが必要であった。
本発明は上記従来の欠点を解決し、フラックスを微細な
霧状にしてプリント基板に均一に塗付せしめると共に、
頻繁なメンテナンスを必要としないフラックス塗付装置
を提供することを目的としている。
霧状にしてプリント基板に均一に塗付せしめると共に、
頻繁なメンテナンスを必要としないフラックス塗付装置
を提供することを目的としている。
上記課題を解決するために本発明では、フラックス溶液
の容器と、同容器に内装する前記フラックス溶液の霧状
化手段と、同霧状化手段の駆動。
の容器と、同容器に内装する前記フラックス溶液の霧状
化手段と、同霧状化手段の駆動。
制御部と、前記霧状化したフラックスの吐出部とにより
フラックス塗付装置を構成し、前記霧状化手段が超音波
振動子により成り、前記霧状化手段の駆動、制御部にプ
リント基板の検出部を備え、同プリント基板の前記吐出
部への接近に伴い、前記霧状化手段を駆動し、前記霧状
化したフラックスが前記吐出部に連通ずる送風機により
強制的に吐出され、前記送風機を前記霧状化手段と連動
した。
フラックス塗付装置を構成し、前記霧状化手段が超音波
振動子により成り、前記霧状化手段の駆動、制御部にプ
リント基板の検出部を備え、同プリント基板の前記吐出
部への接近に伴い、前記霧状化手段を駆動し、前記霧状
化したフラックスが前記吐出部に連通ずる送風機により
強制的に吐出され、前記送風機を前記霧状化手段と連動
した。
上記構成によれば、先ず、吐出部へのプリント基板の接
近に伴い、検出部より検知信号が制御部に伝送され、制
御部は駆動部をスタートさせ、超音波振動子は容器内の
フラックス溶液を霧状化する。これと連動して送風機も
運転を開始して霧状化したフラックスを強制的に吐出部
より排出し、吐出部の上部を通過するプリント基板の裏
面にフラックスの微粒子を均一に付着させる。そして、
検出部はプリント基板が通過し終わると再び検知信号が
制御部に伝送され、制御部は駆動部と送風機の運転を停
止させる。一方、液面センサと、開閉バルブとは制御部
を介して連動し、容器内のフラックス溶液を適量に維持
する。
近に伴い、検出部より検知信号が制御部に伝送され、制
御部は駆動部をスタートさせ、超音波振動子は容器内の
フラックス溶液を霧状化する。これと連動して送風機も
運転を開始して霧状化したフラックスを強制的に吐出部
より排出し、吐出部の上部を通過するプリント基板の裏
面にフラックスの微粒子を均一に付着させる。そして、
検出部はプリント基板が通過し終わると再び検知信号が
制御部に伝送され、制御部は駆動部と送風機の運転を停
止させる。一方、液面センサと、開閉バルブとは制御部
を介して連動し、容器内のフラックス溶液を適量に維持
する。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図において、lは金属製のフラックス容器2は同容
器1に収容されたフラックス溶液、3は前記容器1内に
装着されると共に、前記フラックス溶液2内に浸漬する
超音波振動子からなる前記フラックス溶液2の霧状化手
段、4は同霧状化手段3の駆動部、5は同駆動部4等の
制御部、6は前記容器1の上部に蓋状に装着する霧状化
した前記フラックス溶液2の吐出部、7は前記容器1の
上部において連通し、前記制御部5に制御されて霧状化
した前記フラックス溶液2を強制的に吐出するための送
風機、8は前記制御部5と電気的に連結して前記吐出部
6の近傍に設けられ、プリント基板9の接近を検知する
検出部、10は前記フラックス容器lに連通ずる前記フ
ラックス溶液2の予備タンク、11は同予備タンク10
と前記容器1との間を繋ぐバイブ12に設けた開閉バル
ブで、前記容器1内に設けた前記フラックス溶液2の液
面センサ13と連動して前記制御部5により制御される
。
器1に収容されたフラックス溶液、3は前記容器1内に
装着されると共に、前記フラックス溶液2内に浸漬する
超音波振動子からなる前記フラックス溶液2の霧状化手
段、4は同霧状化手段3の駆動部、5は同駆動部4等の
制御部、6は前記容器1の上部に蓋状に装着する霧状化
した前記フラックス溶液2の吐出部、7は前記容器1の
上部において連通し、前記制御部5に制御されて霧状化
した前記フラックス溶液2を強制的に吐出するための送
風機、8は前記制御部5と電気的に連結して前記吐出部
6の近傍に設けられ、プリント基板9の接近を検知する
検出部、10は前記フラックス容器lに連通ずる前記フ
ラックス溶液2の予備タンク、11は同予備タンク10
と前記容器1との間を繋ぐバイブ12に設けた開閉バル
ブで、前記容器1内に設けた前記フラックス溶液2の液
面センサ13と連動して前記制御部5により制御される
。
以上のような構成において、次にその動作を第2図を交
えて説明すると、先ず、容器1内のフラックス溶液2は
液面センサ13.制御部5.開閉バルブ11により所定
量に保たれる。次に、プリント基板9が吐出部6に接近
すると、検出部8より検知信号が制御部5に伝送され、
制御部5は駆動部4、送風機7をそれぞれ作動させる。
えて説明すると、先ず、容器1内のフラックス溶液2は
液面センサ13.制御部5.開閉バルブ11により所定
量に保たれる。次に、プリント基板9が吐出部6に接近
すると、検出部8より検知信号が制御部5に伝送され、
制御部5は駆動部4、送風機7をそれぞれ作動させる。
これにより、フラックス溶液2は超音波振動子3により
霧状化されると共に、送風機7により吐出部6より強制
的に排出されて、吐出部6の上を通過するプリント基板
9の裏面に均一に塗付される。一方、検出部8は、プリ
ント基板9が通過し終わると再び検知信号が制御部5に
伝送され、制御部5は駆動部4、送風機7の作動をそれ
ぞれ停止させる。
霧状化されると共に、送風機7により吐出部6より強制
的に排出されて、吐出部6の上を通過するプリント基板
9の裏面に均一に塗付される。一方、検出部8は、プリ
ント基板9が通過し終わると再び検知信号が制御部5に
伝送され、制御部5は駆動部4、送風機7の作動をそれ
ぞれ停止させる。
以上のように本発明によれば、フラックス溶液を霧状の
微粒子にして強制的に吹付るので、ブリント基板の裏面
に装着された電子部品等の隅々まで隈な(均一にフラッ
クスを塗付することができる。また、フラックスの霧状
化を超音波振動子にて行っているので、目詰まり等に対
する厄介なメンテナンスは不要になり、長期間安定に運
転を続けることができる。
微粒子にして強制的に吹付るので、ブリント基板の裏面
に装着された電子部品等の隅々まで隈な(均一にフラッ
クスを塗付することができる。また、フラックスの霧状
化を超音波振動子にて行っているので、目詰まり等に対
する厄介なメンテナンスは不要になり、長期間安定に運
転を続けることができる。
第1図は本発明のフラックス塗付装置の概要を示す説明
図、第2図は同電気回路図、第3図は従来例を示す説明
図である。 1・・・容器、2・・・フラックス溶液、301.霧状
化手段、4・・・駆動部、5・・・制御部、61.。 吐出部、7・・・送風機、8・・・検出部、9・・・プ
リント基板。
図、第2図は同電気回路図、第3図は従来例を示す説明
図である。 1・・・容器、2・・・フラックス溶液、301.霧状
化手段、4・・・駆動部、5・・・制御部、61.。 吐出部、7・・・送風機、8・・・検出部、9・・・プ
リント基板。
Claims (5)
- (1)フラックス溶液の容器と、同容器に内装する前記
フラックス溶液の霧状化手段と、同霧状化手段の駆動、
制御部と、前記霧状化したフラックスの吐出部とから成
るフラックス塗付装置。 - (2)前記霧状化手段が超音波振動子により成ることを
特徴とするフラックス塗付装置。 - (3)前記霧状化手段の駆動、制御部にプリント基板の
検出部を備え、同プリント基板の前記吐出部への接近に
伴い、前記霧状化手段を駆動して成ることを特徴とする
請求項(1)記載のフラックス塗付装置。 - (4)前記霧状化したフラックスが前記吐出部に連通す
る送風機により強制的に吐出されることを特徴とする請
求項(1)記載のフラックス塗付装置。 - (5)前記送風機が前記霧状化手段と連動して成ること
を特徴とする請求項(3)記載のフラックス塗付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9877290A JPH03296460A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | フラックス塗付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9877290A JPH03296460A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | フラックス塗付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296460A true JPH03296460A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14228671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9877290A Pending JPH03296460A (ja) | 1990-04-13 | 1990-04-13 | フラックス塗付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296460A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002096004A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-02 | Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd | 塗工装置 |
| WO2006114249A1 (de) * | 2005-04-26 | 2006-11-02 | Bayer Technology Services Gmbh | Neue apparatur und verfahren zur beschichtung von trägersubstraten für einen analytnachweis mittels affinitäts-nachweisverfahren |
| JP2011041928A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Asahi Chemical Research Laboratory Co Ltd | フラックス塗布方法およびフラックス塗布装置 |
| CN104741279A (zh) * | 2013-12-26 | 2015-07-01 | 深圳市堃琦鑫华股份有限公司 | 一种超声喷雾设备 |
-
1990
- 1990-04-13 JP JP9877290A patent/JPH03296460A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002096004A (ja) * | 2000-09-21 | 2002-04-02 | Inoue Kinzoku Kogyo Co Ltd | 塗工装置 |
| WO2006114249A1 (de) * | 2005-04-26 | 2006-11-02 | Bayer Technology Services Gmbh | Neue apparatur und verfahren zur beschichtung von trägersubstraten für einen analytnachweis mittels affinitäts-nachweisverfahren |
| JP2008539399A (ja) * | 2005-04-26 | 2008-11-13 | バイエル・テクノロジー・サービシズ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 親和性検定方法による分析試料検出用の基質をコーティングするための新規な装置および方法 |
| JP2011041928A (ja) * | 2009-08-24 | 2011-03-03 | Asahi Chemical Research Laboratory Co Ltd | フラックス塗布方法およびフラックス塗布装置 |
| CN104741279A (zh) * | 2013-12-26 | 2015-07-01 | 深圳市堃琦鑫华股份有限公司 | 一种超声喷雾设备 |
| CN104741279B (zh) * | 2013-12-26 | 2017-02-15 | 深圳市堃琦鑫华股份有限公司 | 一种超声喷雾设备 |
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