JPH0329661Y2 - - Google Patents

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JPH0329661Y2
JPH0329661Y2 JP15697385U JP15697385U JPH0329661Y2 JP H0329661 Y2 JPH0329661 Y2 JP H0329661Y2 JP 15697385 U JP15697385 U JP 15697385U JP 15697385 U JP15697385 U JP 15697385U JP H0329661 Y2 JPH0329661 Y2 JP H0329661Y2
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temperature
valve
springs
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heat
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は複数の設定温度を有し、各設定温度に
達する毎に複数のポートの連通状態を順次切り替
える感温性複式切替弁に関し、例えば自動車用エ
ンジンの温度に応じて吸気系、排気系、点火系等
を制御するのに適したものである。
〔従来技術〕
この種の感温性複式切替弁としては、例えば特
公昭58−52113号に開示されている如く、ワツク
ス型サーモスタツトを用いたものがある。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記従来技術において感温材料
として用いられるワツクスは熱の不良導体である
ので応答速度が遅く、またワツクスが洩れれば作
動不良の原因となるという問題点がある。此等の
問題を解決するために変態温度が異なる形状記憶
合金よりなる複数のスプリングを直列に接続して
熱応動部材を構成し、これにより各変態温度に達
する毎に弁体を移動してポートの連通状態を切り
替えることが考えられる。しかしながら、複数の
スプリングを直列接続すれば全体として長さが大
となるので感温部が大型になり、またそのため感
温材料として感温材料として熱の良導体である金
属を使用したにも拘らず予期した程応答速度も向
上しないという問題が生ずる。本考案は形状記憶
合金よりなる複数のスプリングの配置及びケース
の放熱構造を工夫して上記各問題を解決すると共
に一層応答速度を向上させたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
このために、本考案による感温性複式切替弁
は、添付図面の実施例に例示する如く、有底筒状
をなし内部に弁室Bを形成するバルブケース20
と、このバルブケースの内周面22に軸方向に間
をおいて開口された複数のポート24a〜24e
と、前記内周面22に摺接する弁体30と、この
弁体を軸方向に移動させて前記各ポート24a〜
24eの連通状態を切り替える熱応動部材40を
備えてなる感温性複式切替弁において、有底筒状
をなし内部に感温室Aを形成すると共にその底部
12中央には同感温室内に突出する細長い棒状の
放熱突起13が一体的に設けられかつその開口端
縁11において前記バルブケース20の開口端縁
21と結合された感温部ケース10を備え、前記
熱応動部材40は互に異なる変態温度を有する形
状記憶合金よりなり互に異なるコイル巻径を有す
ると共に互に同軸でかつ半径方向に重合して配置
された複数のスプリング41,42,43及び隣
接する前記スプリングの間に介在して一端に形成
した内向折曲部45a,46aに前記隣接するス
プリングのうち内側のもの42,43の一端側4
2a,43aを係止すると共に他端に形成した外
向折曲部45b,46bに同隣接するスプリング
のうち外側のもの41,42の他端側41b,4
2bを係止して前記複数のスプリング41,4
2,43を直列接続するガイド45,46より構
成され、同熱応動部材は最小巻径の前記スプリン
グ43内に前記放熱突起13を挿入して前記感温
室A内に位置しかつ前記直列接続された複数のス
プリング41,42,43の両端41b,43a
を介して前記弁体30と感温部ケース10の底部
12との間に介装されていることを特徴とするも
のである。
〔作用〕
感温部ケース10の温度が上昇するにつれて各
スプリング41,42,43の温度は、感温部ケ
ース10内の雰囲気温度、底部12からの熱伝導
及び輻射並びに放熱突起13からの輻射により次
第に上昇し、その温度が逆変態温度を越える毎に
各スプリング41,42,43は順次変形して弁
体30を順次軸方向に移動させ、切替シール部3
0aにより各ポート24a〜24eの連通状態を
順次切り替える。この状態から温度が低下すれ
ば、各変態温度以下となる毎に弁体30は順次上
記と逆方向に移動され、各ポート24a〜24e
の連通状態を逆方向に順次切り替える。
〔考案の効果〕
本考案は各スプリングのコイル径を異なるもの
とし互に同軸でかつ半径方向に重合して配置し、
ガイドにより互に直列に接続したので、各スプリ
ングとガイドよりなる熱応動部材の長さが全体と
して短かくなり感温部ケースを小型化することが
できる。また、上記構成により各スプリングの一
端側が感温部ケースの底部に接近するので熱伝導
及び軸射による感温部ケースから各スプリングへ
の伝熱が良くなり、特に感温部ケースからの熱伝
導及び輻射による伝熱が最も少ない最小巻径のス
プリングは放熱突起との間の輻射及び対流により
熱交換がなされて伝熱の不足が補われるので、各
スプリング自体の熱伝導性が良いことゝ相まつて
感温性複式切替弁の応答性を大幅に向上させるこ
とができる。
〔実施例〕
以下に、添付図面に示す実施例の説明をする。
第1図に示す如く、感温部ケース10は全体と
して有底筒状をなしてその内部に感温室Aを形成
し、底部12側の外周には感温対象、例えば自動
車用エンジンの冷却水ジヤケツトの外壁60に螺
合される雄ねじ15が形成され、底部12が冷却
水に接するようになつている。底部12の中央に
は、感温部ケース10と同軸かつ一体に感温室A
内に突出する細長い棒状の放熱突起13が形成さ
れている。バルブケース20も全体として有底筒
状をなし、弁室Bを形成する円筒状の内周面22
には5個のポート24a〜24eが軸方向に間を
おいて開口され、各ポート24a〜24eに連通
する通路を形成する接続管25a〜25eがバル
ブケース20と一体に設けられている。感温部ケ
ース10は真鍮等の金属により成形され、またバ
ルブケース20はボリブチレンテレフタレート等
の合成樹脂により成形されている。両ケース1
0,20は、バルブケース20の開口端縁21を
感温部ケース10の開口端縁11に形成した薄肉
の筒部14内に挿入し、筒部14の先端を巻き締
めすることにより互に結合され、この結合部の一
部には感温室Aと外部を連通する通気孔26が設
けられている。
弁室B内に軸方向移動自在に設けられた弁体3
0は、第1図に示す如く、ゴム等の柔軟弾性体を
筒状に形成した弁本体31、弁本体31の内側に
一体に焼付接着されたステンレス等の金属板より
なる補強筒32、弁本体31及び補強筒32の下
部に嵌着されたリテーナ33より構成されてい
る。弁本体31の上下部には、それぞれバルブケ
ース20の内周面22に弾性的に摺接する環状の
切替シール部30a及び遮断シール部30bが一
体に形成され、上部の切替シール部30aは弁体
30の軸方向移動により各ポート24a〜24e
の連通状態を切り替え、下部の遮断シール部30
bは各ポート24a〜24eの切替えを行うこと
なく弁室Bと感温室Aの連通を常に遮断するよう
になつている。弁体30は、補強筒32下部の内
向フランジとバルブケース20の底部23の間に
介装された、ピアノ線等の通常のばね材料よりな
るバイアススプリング50により、後述の熱応動
部材40に向けて付勢されている。
第1図に示す如く、感温部ケース10の感温室
A内には、その底部12と弁体30のリテーナ3
3の間に介装される熱応動部材40が設けられて
いる。熱応動部材40は、互に異なる変態温度を
有する形状記憶合金よりなり互に異なるコイル巻
径を有する3個のコイル状のスプリング41,4
2,43及び此等を接続する2個の筒状のガイド
45,46により構成されている。第1図に示す
如く、第1スプリング41は最大のコイル巻径
を、また第3スプリング43は最小のコイル巻径
を有し、各スプリング41,42,43は互に同
軸でかつ多少の〓間をおいて半径方向に重合して
配置されている。筒状の第1ガイド45は第1及
び第2スプリング41,42の半径方向〓間内
に、また第2ガイド46は第2及び第3スプリン
グ42,43の半径方向〓間内に配置され、ガイ
ド45,46の一端に形成した内向折曲部45
a,46aにはスプリング42,43の一端側4
2a,43aが係止され、またガイド45,46
の他端に形成した外向折曲部45b,46bには
スプリング41,42の他端側41b,42bが
係止され、かくして第1〜第3スプリング41,
42,43は第1及び第2ガイド45,46を介
して直列に接続されている。なお、各スプリング
41,42,43のばね常数はほゞ同程度とし、
また各ガイド45,46の円筒部には感温室A内
の空気の流通を良くするために多数の通気孔を設
けておく。熱応動部材40は、放熱突起13が第
3スプリング43内に挿入されるようにして感温
部ケース10内に挿入され、第1スプリング41
の一端41aと第3スプリング43の他端43b
をそれぞれ感温部ケース10の底部12と弁体3
0のリテーナ33に当接して両部材10,30の
間に介装されている。各スプリング41,42,
43と感温部ケース10、放熱突起13及び各ガ
イド45,46の間には僅かの〓間を設けるもの
とする。
本実施例においては、第1〜第3スプリング4
1,42,43を形成する形状記憶合金の逆変態
温度はそれぞれT1(=30℃),T2=(50℃),T3
(=60℃)とし、低温においては長さが短かく、
温度が上昇して各逆変態温度を越えればバイアス
プリング50に抗して長さが増大し、この状態か
ら温度が低下して各変態温度以下となればバイア
スプリング50により長さが短かくなるものを使
用している。しかしてT1以下の低温状態におい
ては、第1〜第3スプリング41,42,43は
バイアスプリング50により圧縮されて、第1図
に示す如く、各ガイド45,46の一端の折曲部
45a,46aは感温部ケース10の底部12に
当接し、他端の折曲部45b,46bはリテーナ
33のフランジ部33aに当接し、また弁体30
の環状の切替シール部30aは第1ポート24a
と第2ポート24bの間に位置している。
次に本実施例の作動につき説明すれば、感温部
ケース10及び感温室A内の第1〜第3スプリン
グ41,42,43の温度がT1以下の状態では、
第5図に示す如く弁体30のストロークは0であ
る。制御対象である冷却水ジヤケツトの外壁60
及び内部の冷却水温度の上昇により感温度ケース
10の温度が上昇すれば感温室A内の雰囲気温
度、底部12からの熱伝導及び輻射により第1〜
第3スプリング41,42,43の温度が上昇す
る。温度が次第に上昇して各スプリング41,4
2,43の逆変態温度T1,T2,T3を越える毎に
各スプリング41,42,43は順次逆変態を生
じ、バイアスプリング50に抗して長さが増大
し、弁体30を、第5図に示す如く、階段状に軸
方向にストロークさせる。
第1〜第3スプリング41,42,43の温度
がT1(=30℃)以下の状態では切替シール部30
aの位置は第1図に示す通りであるので、第2〜
第5ポート24b〜24dは切替シール部30a
上側の第1弁室B1を介して連通され、第1ポー
ト24aは他のポートより遮断されている。温度
が上昇してT1を越えて第1スプリング41の長
さが増大した状態においては、第2図に示す如
く、切替シール部30aは第2ポート24bと第
3ポート24cの間に位置し、第1及び第2ポー
ト24a,24bが切替シール部30a下側の第
2弁室B2を介して互に連通され、第3〜第5ポ
ート24c〜24eが第1弁室B1を介して互に
連通されるようになる。引き続き温度が上昇して
T2(=50℃)を越え、第2スプリング42の長さ
も増大すれば、第3図に示す如く、切替シール部
30aは第3ポート24cと第4ポート24aの
間に位置し、第1〜第3ポート24a〜24cが
第2弁室B2を介して互に連通され、第4及び第
5ポート24d,24eが第1弁室B1を介して
互に連通されるようになる。なお、第3図の状態
においては、第1スプリング41は第2図の状態
よりも多小短かくなる。更に温度が上昇してT3
(=60℃)を越えれば第3スプリング43の長さ
も増大し、第4図に示す如く、切替シール部30
aは第4ポート24dと第5ポート25eの間に
位置し、第1〜第4ポート24a〜24dが第2
弁室B2を介して互に連通され、第5ポート24
eは他のポートより遮断されるようになる。な
お、第4図の状態においては、第1及び第2スプ
リング41,42は第3図の状態より多少短かく
なる。温度T3以上の高温状態より温度が低下す
る場合は、以上と逆の作用により各ポート24a
〜24eは切り替えられる。
感温部ケース10が比較的低温の状態において
は、各スプリング41,42,43の一端側41
a,42a,43aは、感温対象である冷却水に
より直接加熱・冷却される感温部ケース10の底
部12に直接接触し、あるいはその近くに位置す
るので、熱伝導及び輻射により底部12の温度が
各スプリング41,42,43に速やかに伝えら
れ、応答性も良くなる。感温部ケース10が高温
となれば第3スプリング43の一端側は底部12
から離れるので底部12からの伝熱は減少する
が、中央の放熱突起13との間の輻射及び対流に
より熱交換がなされて加熱冷却されるので底部1
2からの伝熱の減少は補われ、応答性が低下する
ことはない。
なお、以上の実施例においては形状記憶合金よ
りなるスプリングの数を3個とし、バルブハウジ
ングのポート数を5個としたが、此等の数は任意
である。また、弁体30の切替シール部の数も1
個には限らず、この数を2個以上として更に複雑
な切替機能を与えることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本考案による感温性複式切替
弁の一実施例を示し、第1図は低温状態における
全体の長手方向断面図、第2図〜第4図は温度が
上昇した各作動状態における全体の長手方向断面
図、第5図は温度に対する弁体のストロークの説
明図である。 符号の説明、10…感温部ケース、11…開口
端縁、12…底部、13…放熱突起、20…バル
ブケース、21…開口端縁、22…内周面、24
a〜24e…ポート、30…弁体、30a…切替
シール部、40…熱応動部材、41〜43…形状
記憶合金よりなるスプリング、41a〜43a…
一端側、41b〜43b…他端側、45,46…
ガイド、45a,46a…内向折曲部、45b,
46b…外向折曲部、A…感温室、B…弁室。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 有底筒状をなし内部に弁室を形成するバルブケ
    ースと、このバルブケースの内周面に軸方向に間
    をおいて開口された複数のポートと、前記内周面
    に摺接する弁体と、この弁体を軸方向に移動させ
    て前記各ポートの連通状態を切り替える熱応動部
    材を備えてなる感温性複式切替弁において、有底
    筒状をなし内部に感温室を形成すると共にその底
    部中央には同感温室内に突出する細長い棒状の放
    熱突起が一体的に設けられかつその開口端縁にお
    いて前記バルブケースの開口端縁と結合された感
    温部ケースを備え、前記熱応動部材は互に異なる
    変態温度を有する形状記憶合金よりなり互に異な
    るコイル巻径を有すると共に互に同軸でかつ半径
    方向に重合して配置された複数のスプリング及び
    隣接する前記スプリングの間に介在して一端に形
    成した内向折曲部に前記隣接するスプリングのう
    ち内側のものの一端側を係止すると共に他端に形
    成した外向折曲部に同隣接するスプリングのうち
    外側のものの他端側を係止して前記複数のスプリ
    ングを直列接続するガイドより構成され、同熱応
    動部材は最小巻径の前記スプリング内に前記放熱
    突起を挿入して前記感温室内に位置しかつ前記直
    列接続された複数のスプリングの両端を介して前
    記弁体と感温部ケースの底部との間に介装されて
    いることを特徴とする感温性複式切替弁。
JP15697385U 1985-10-14 1985-10-14 Expired JPH0329661Y2 (ja)

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JPS6263480U JPS6263480U (ja) 1987-04-20
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