JPH03296664A - 波形記憶表示装置 - Google Patents
波形記憶表示装置Info
- Publication number
- JPH03296664A JPH03296664A JP9766190A JP9766190A JPH03296664A JP H03296664 A JPH03296664 A JP H03296664A JP 9766190 A JP9766190 A JP 9766190A JP 9766190 A JP9766190 A JP 9766190A JP H03296664 A JPH03296664 A JP H03296664A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- waveform
- holding
- analog
- input signal
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は波形記憶装置に関する発明で、特に低周波から
高周波にわたる広帯域の入力信号をディジタル変換して
メモリに記憶9表示する波形記憶表示装置に関するので
ある。
高周波にわたる広帯域の入力信号をディジタル変換して
メモリに記憶9表示する波形記憶表示装置に関するので
ある。
本発明は波形記憶表示装置において、単位クロック間に
おける入力信号の最大値と最小値をむすび表示するいわ
ゆる包絡線モードの波形表示における表示波形を改善す
るものである。すなわち。
おける入力信号の最大値と最小値をむすび表示するいわ
ゆる包絡線モードの波形表示における表示波形を改善す
るものである。すなわち。
入力信号より求めた最大値、最小値の出現順序を保存す
る手段を設けることにより、包絡線モードでの表示波形
の改善を実現するものである。
る手段を設けることにより、包絡線モードでの表示波形
の改善を実現するものである。
包絡線モードを有する波形記憶表示装置の従来技術とし
ては2例えば公開実用昭和62−59870号の「波形
記憶装置」がある。この従来技術ではクロックとクロッ
クの間における入力信号の最小値と最大値のみを保持し
、この2つの最大値と最小値の出現の順序を保存するこ
とは記載されていない。
ては2例えば公開実用昭和62−59870号の「波形
記憶装置」がある。この従来技術ではクロックとクロッ
クの間における入力信号の最小値と最大値のみを保持し
、この2つの最大値と最小値の出現の順序を保存するこ
とは記載されていない。
従ってこれを表示する際には必ず最小値・最大値もしく
は最大値・最小値の順序に表示することとなる。
は最大値・最小値の順序に表示することとなる。
このため前述の従来技術では、第2図のDに示すように
実際の波形に対して、リップルのような表示が行われて
しまい。実際の波形を忠実に再現することができないと
いう問題点がある。
実際の波形に対して、リップルのような表示が行われて
しまい。実際の波形を忠実に再現することができないと
いう問題点がある。
同図において、Aはサンプルクロックパルス。
Bは被観測入力信号波形、Cはクロックパルス。
Dは表示波形である。
本発明はこの問題点を解決するために、上記最大値と最
小値の出現順序を保存する手段を設けたものである。
小値の出現順序を保存する手段を設けたものである。
その結果、上記最大値・最小値を波形メモリに記憶する
順序を上記出現順序に従って行うことにより、第2図E
に示すように実際の波形をより忠実に再現することを可
能としたものである。
順序を上記出現順序に従って行うことにより、第2図E
に示すように実際の波形をより忠実に再現することを可
能としたものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、1は被観測入力信号、2はアナログ/ディ
ジタル変換器3とコンパレータ7の出力により保持回路
5と出現順位保存回路8を制御する制御回路、3は入力
信号1をアナログ/ディジタル変換するアナログ/ディ
ジタル変換回路、4は前記アナログ/ディジタル変換器
3ヘサンプルクロツク(第2図A参照)を供給するサン
プルクロック発生回路、5は書込みクロック(第2図C
参照)の間におけるアナログ/ディジタル変換回路3か
らの最大値及び最小値を保持する保持回路、6は保持回
路5のデータを記憶するメモリ。
図において、1は被観測入力信号、2はアナログ/ディ
ジタル変換器3とコンパレータ7の出力により保持回路
5と出現順位保存回路8を制御する制御回路、3は入力
信号1をアナログ/ディジタル変換するアナログ/ディ
ジタル変換回路、4は前記アナログ/ディジタル変換器
3ヘサンプルクロツク(第2図A参照)を供給するサン
プルクロック発生回路、5は書込みクロック(第2図C
参照)の間におけるアナログ/ディジタル変換回路3か
らの最大値及び最小値を保持する保持回路、6は保持回
路5のデータを記憶するメモリ。
7はコンパレータでサンプルクロック毎に入るデータを
前回のクロックの時のデータと比較する。
前回のクロックの時のデータと比較する。
8は本発明の特徴となる出現順位保存回路で保持回路5
に保持された最大値、最小値の出現順位を保持する。9
は出現順位保存回路8の出現順位に従って、最大値、最
小値をメモリへ記憶するようアドレスを制御するアドレ
ス制御回路、10は書込み用のクロック発生回路、11
は表示回路、12は表示器である。
に保持された最大値、最小値の出現順位を保持する。9
は出現順位保存回路8の出現順位に従って、最大値、最
小値をメモリへ記憶するようアドレスを制御するアドレ
ス制御回路、10は書込み用のクロック発生回路、11
は表示回路、12は表示器である。
以下第1図にもとづいて9本発明の詳細な説明する。入
力信号1は、アナログ/ディジタル変換回路に加えられ
、その瞬時値をサンプルクロック発生回路4からのサン
プルクロック(第2図A参照)の周期でデジタル波形デ
ータに変換され、この波形データはデータ線を介して保
持回路5及びコンパレータ7に出力される。このとき、
コンパレータ7は今回入力した波形データと前回に取り
込み保持回路5に保持されたデータ最大値、最小値とを
比較する。もし、今回のデータが前に保持した最大値よ
り大きいか、又は最小値より小さければ、コンパレータ
7は、制御回路2に対して新しい最大値又は最小値が検
出されたことを知らせる。制御回路2はこれを受けて今
回の最大値又は最小値を保持回路5に入力する。以上の
動作をサンプルクロック毎にくり返し、新しい最大値又
は最小値を検出する保持回路5の内容中は更新される。
力信号1は、アナログ/ディジタル変換回路に加えられ
、その瞬時値をサンプルクロック発生回路4からのサン
プルクロック(第2図A参照)の周期でデジタル波形デ
ータに変換され、この波形データはデータ線を介して保
持回路5及びコンパレータ7に出力される。このとき、
コンパレータ7は今回入力した波形データと前回に取り
込み保持回路5に保持されたデータ最大値、最小値とを
比較する。もし、今回のデータが前に保持した最大値よ
り大きいか、又は最小値より小さければ、コンパレータ
7は、制御回路2に対して新しい最大値又は最小値が検
出されたことを知らせる。制御回路2はこれを受けて今
回の最大値又は最小値を保持回路5に入力する。以上の
動作をサンプルクロック毎にくり返し、新しい最大値又
は最小値を検出する保持回路5の内容中は更新される。
この動作はクロック発生回路1oからの書込みクロック
(第2図C)間で行われ、当該クロック間における最大
値及び最小値が最終的にメモリ6に記憶される。
(第2図C)間で行われ、当該クロック間における最大
値及び最小値が最終的にメモリ6に記憶される。
例えば、この書込みクロックはサンプリング−クロック
を分周してえることもできる。書込みクロックの発生回
路1oは書込みクロックを発生してアドレス制御回路9
を駆動する。ここで前出のストローブ信号を入力した出
現順位保存回路8は保持回路5に保持された最大値・最
小値の出現順位をアドレス制御回路9に加える。そこで
アドレス制御回路9はこの出現順位に従い、保持回路5
の最大値最小値を、最小値・最大値もしくは最大値・最
小値の順序にメモリ6に記憶する。一方。
を分周してえることもできる。書込みクロックの発生回
路1oは書込みクロックを発生してアドレス制御回路9
を駆動する。ここで前出のストローブ信号を入力した出
現順位保存回路8は保持回路5に保持された最大値・最
小値の出現順位をアドレス制御回路9に加える。そこで
アドレス制御回路9はこの出現順位に従い、保持回路5
の最大値最小値を、最小値・最大値もしくは最大値・最
小値の順序にメモリ6に記憶する。一方。
前述の如く書込みクロックは制御回路2を介して保持回
路5をリセットし2次のタイミングの動作を開始する。
路5をリセットし2次のタイミングの動作を開始する。
クロック発生回路10は表示回路11の掃引速度にあわ
せて周期が変更され、メモリ6の全アドレスが選択され
るように表示画面に適したクロック数を選択する。した
がって書込みクロックは表示器12の各掃引速度に応じ
た数のクロックが印加することができるように何種類か
のクロック周期で動作するように構成する。掃引速度に
関する情報は表示回路11から供給される。このように
して波形メモリに記憶されたディジタルデータは、第2
図に示すEとなる。
せて周期が変更され、メモリ6の全アドレスが選択され
るように表示画面に適したクロック数を選択する。した
がって書込みクロックは表示器12の各掃引速度に応じ
た数のクロックが印加することができるように何種類か
のクロック周期で動作するように構成する。掃引速度に
関する情報は表示回路11から供給される。このように
して波形メモリに記憶されたディジタルデータは、第2
図に示すEとなる。
このように本発明によれば、従来の包絡線モードにおけ
る波形表示における問題点を解決し、より忠実に実際に
近い波形を表示することができる。
る波形表示における問題点を解決し、より忠実に実際に
近い波形を表示することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図は波形の表示例を示す波形図である。
2:制御回路、3:アナログ/ディジタル変換回路、4
:サンプルクロック発生回路、5:保持回路、6:メモ
iハフ:コンパレータ、8:呂現順位保存回路、10:
クロック発生回路。 第1図 第2図
:サンプルクロック発生回路、5:保持回路、6:メモ
iハフ:コンパレータ、8:呂現順位保存回路、10:
クロック発生回路。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、入力信号をディジタル信号に変換するアナログ/デ
ィジタル変換回路と該アナログ/ディジタル変換回路の
出力側に接続され該ディジタル変換された入力信号の最
大値と最小値を保持する保持回路と該保持回路の出力信
号を前記アナログ/ディジタル変換回路のサンプルクロ
ックより周波数の低い書込みクロックを発生する書込み
クロック発生回路と該クロック発生回路に応じて記憶す
るメモリと、前記保持回路と前記出現順位保存回路を制
御する制御回路と、前記メモリの内容を表示する表示回
路及び表示器により構成され、前記保持回路に保持した
データの保持順序を保存する出現順位保存回路及び前記
保持回路のデータを比較するコンパレータと、該コンパ
レータの出力に対応して前記制御回路が前記記録クロッ
ク間に得た前記アナログ/ディジタル変換回路からの入
力信号波形データの最大値、最小値及びこの2値の保持
した順序により、包絡線表示を行うことを特徴とする波
形記憶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766190A JPH03296664A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 波形記憶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9766190A JPH03296664A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 波形記憶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296664A true JPH03296664A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14198245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9766190A Pending JPH03296664A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 波形記憶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296664A (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP9766190A patent/JPH03296664A/ja active Pending
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