JPH03296844A - 動作別バッファリング方法 - Google Patents
動作別バッファリング方法Info
- Publication number
- JPH03296844A JPH03296844A JP2099828A JP9982890A JPH03296844A JP H03296844 A JPH03296844 A JP H03296844A JP 2099828 A JP2099828 A JP 2099828A JP 9982890 A JP9982890 A JP 9982890A JP H03296844 A JPH03296844 A JP H03296844A
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- parameter
- address
- memory
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 title description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、通信用パラメータのバッファリング方法に関
する。更に詳しく述べると、パラメータを情報種類毎に
メモリに格納し、内部プロセッサの命令コードに対応し
情報種類を示すパラメータアドレスと配列順序を示すパ
ラメータ内部アドレスとでパラメータメモリをアドレッ
シングする動作別バッファリング方法に関するものであ
る。
する。更に詳しく述べると、パラメータを情報種類毎に
メモリに格納し、内部プロセッサの命令コードに対応し
情報種類を示すパラメータアドレスと配列順序を示すパ
ラメータ内部アドレスとでパラメータメモリをアドレッ
シングする動作別バッファリング方法に関するものであ
る。
C従来の技術〕
機器間でデータ伝−送を行う場合、パラメータメモリ内
に複数の通信用パラメータを格納し、それを必要に応じ
て読み出し連続的に処理を実行する。1つのパラメータ
は複数の情報種類のパラメータ要素の組み合わせからな
る。従来技術では第3図のパラメータメモリマツプに示
すように、複数のパラメータをグループ単位で配列して
いる0例えばパラメータ要素の情報種類としては以下に
示すようなものがある。
に複数の通信用パラメータを格納し、それを必要に応じ
て読み出し連続的に処理を実行する。1つのパラメータ
は複数の情報種類のパラメータ要素の組み合わせからな
る。従来技術では第3図のパラメータメモリマツプに示
すように、複数のパラメータをグループ単位で配列して
いる0例えばパラメータ要素の情報種類としては以下に
示すようなものがある。
・コマンド・・・実行すべきコマンドを示す。
・デイフォルトアドレス・・・処理単位の初期アドレス
を示す。
を示す。
・デイフォルトデータ・・・処理単位の初期データを示
す。
す。
・モディファイ・・・デイフォルトアドレス、デイフォ
ルトデータの更新条件を示す。
ルトデータの更新条件を示す。
これらからなる256個迄のパラメータ(PM#0〜P
M#255)が、この順序で配列されている。
M#255)が、この順序で配列されている。
[発明が解決しようとする課題]
従って従来のパラメータ配列方式では、1つのパラメー
タ内部をアクセスする場合、プログラム上でそのパラメ
ータの内容(パラメータ要素)のアドレスを管理しなけ
ればならない、このため管理上ミスが発生し昌<、プロ
グラムも複雑になる欠点がある。
タ内部をアクセスする場合、プログラム上でそのパラメ
ータの内容(パラメータ要素)のアドレスを管理しなけ
ればならない、このため管理上ミスが発生し昌<、プロ
グラムも複雑になる欠点がある。
本発明の目的は、上記のような従来技術の欠点を解消し
、ハードウェアからのアドレッシングを簡素化してプロ
グラム作成者が個々のパラメータ要素のアドレスを意識
することなく効率良くミスのないプログラムを作成でき
るようにした動作別バッファリング方法を従供すること
にある。
、ハードウェアからのアドレッシングを簡素化してプロ
グラム作成者が個々のパラメータ要素のアドレスを意識
することなく効率良くミスのないプログラムを作成でき
るようにした動作別バッファリング方法を従供すること
にある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数種類のパラメータ要素からなるパラメー
タを複数組格納するパラメータメモリと、該パラメータ
メモリのアクセス手段を備えた回路を用いる。
タを複数組格納するパラメータメモリと、該パラメータ
メモリのアクセス手段を備えた回路を用いる。
パラメータメモリは、複数のパラメータにおける同種の
パラメータ要素を情報種類毎にまとめて同じ順序で格納
−する、アクセス手段はアクセス・アドレスを、情報種
類を表すパラメータアドレスと配列順序を表すパラメ・
−夕内部アドレスとに分離して、それらの組み名わせに
よってパラメータメモリをアクセス可能になっている。
パラメータ要素を情報種類毎にまとめて同じ順序で格納
−する、アクセス手段はアクセス・アドレスを、情報種
類を表すパラメータアドレスと配列順序を表すパラメ・
−夕内部アドレスとに分離して、それらの組み名わせに
よってパラメータメモリをアクセス可能になっている。
またパラメータアドレスは内部プロセッサの命令コード
に対応しており、命令実行時に前記複数のパラメータの
一部を選択可能になっている。
に対応しており、命令実行時に前記複数のパラメータの
一部を選択可能になっている。
[作用コ
パラメータメモリ内の各パラメータ要素は、パラメータ
アドレスとパラメータ内部アドレスとの組によりアクセ
スできる。パラメータアドレスは情報種類で定まり、パ
ラメータ内部アドレスは配列順序で決まるため、管理は
容易である。またパラメータアドレスが内部プロセッサ
の命令コードに対応しているから、内部プロセッサで命
令を解読すると直接パラメータアドレスが得られる。
アドレスとパラメータ内部アドレスとの組によりアクセ
スできる。パラメータアドレスは情報種類で定まり、パ
ラメータ内部アドレスは配列順序で決まるため、管理は
容易である。またパラメータアドレスが内部プロセッサ
の命令コードに対応しているから、内部プロセッサで命
令を解読すると直接パラメータアドレスが得られる。
本発明では複数のパラメータは動作別にパンフッリング
され、連続的に処理される。
され、連続的に処理される。
[実施例]
第1図は本発明におけるパラメータメモリのメモリマツ
プを示す、同図に示すように、本発明ではパラメータメ
モリ10内でパラメータ毎に(グループ単位で)格納す
るのではなく、各パラメータにおける同種のパラメータ
要素を情報種類毎にまとめて同し順序で格納する。ここ
では256個までのデイフォルトアドレスをパラメータ
番号順(PM#0〜PM#255)に格納し、次にデイ
フォルトデータ、モディファイ、コマンドもそれぞれま
とめて同じ順序(PM#0〜PM#255)で格納する
。これらパラメータ要素の意味は前述した通りである。
プを示す、同図に示すように、本発明ではパラメータメ
モリ10内でパラメータ毎に(グループ単位で)格納す
るのではなく、各パラメータにおける同種のパラメータ
要素を情報種類毎にまとめて同し順序で格納する。ここ
では256個までのデイフォルトアドレスをパラメータ
番号順(PM#0〜PM#255)に格納し、次にデイ
フォルトデータ、モディファイ、コマンドもそれぞれま
とめて同じ順序(PM#0〜PM#255)で格納する
。これらパラメータ要素の意味は前述した通りである。
更にリードデータを格納する。リードデータは読み込み
時のデータ領域を示す。
時のデータ領域を示す。
パラメータメモリ10内の各パラメータ要素は、パラメ
ータアドレスaとパラメータ内部アドレスbとの組み合
わセによってアクセス可能である。パラメータアドレス
aは、どの情報種類のパラメータ要素−かを指定し、パ
ラメータ内部アドレスbは、どのパラメータ番号かを指
定する。
ータアドレスaとパラメータ内部アドレスbとの組み合
わセによってアクセス可能である。パラメータアドレス
aは、どの情報種類のパラメータ要素−かを指定し、パ
ラメータ内部アドレスbは、どのパラメータ番号かを指
定する。
第2図に回路ブロック図を示す、パラメータメモリ10
をアクセスするためのパラメータアドレスレジスタ12
と、パラメータ内部アドレスレジスタ14と、マルチプ
レクサ16、デコーダ18等を有する。
をアクセスするためのパラメータアドレスレジスタ12
と、パラメータ内部アドレスレジスタ14と、マルチプ
レクサ16、デコーダ18等を有する。
処理実行時、ホストシステムはパラメータアドレスをマ
ルチプレクサ16を介してパラメ−タアドレスレジスタ
12に設定する0次にパラメータ内部アドレスをパラメ
ータ内部アドレスレジスタ14に設定し、それらで示す
アドレスのパラメータメモリlOにパラメータ要素を格
納する。全てのパラメータの格納は上記のようにして行
われる。
ルチプレクサ16を介してパラメ−タアドレスレジスタ
12に設定する0次にパラメータ内部アドレスをパラメ
ータ内部アドレスレジスタ14に設定し、それらで示す
アドレスのパラメータメモリlOにパラメータ要素を格
納する。全てのパラメータの格納は上記のようにして行
われる。
ホストシステムは、目的のパラメータをパラメータメモ
リ10に格納後、そのパラメータを処理する内部プロセ
ッサを起動する。プロセンサの命令は各々パラメータの
処理単位で構成されており、ホストシステムが予めパラ
メータ内部アドレスレジスタ14にパラメータ内部アド
レスを設定しておけば、プロセッサがそのパラメータに
対応する命令を実行すると命令フォーマットCのモディ
ファイコードがマルチプレクサ16を介してパラメータ
アドレスレジスタ12に設定され、命令上でそのアドレ
スを指定する必要はない。連続的に複数のパラメータ(
例えばPM#O〜PM#255)を処理する場合は、命
令フォーマットCのイミディエイト・データで指定しな
ければならないが、−度設定すればそのパラメータの処
理が終了するまで設定の必要はない。
リ10に格納後、そのパラメータを処理する内部プロセ
ッサを起動する。プロセンサの命令は各々パラメータの
処理単位で構成されており、ホストシステムが予めパラ
メータ内部アドレスレジスタ14にパラメータ内部アド
レスを設定しておけば、プロセッサがそのパラメータに
対応する命令を実行すると命令フォーマットCのモディ
ファイコードがマルチプレクサ16を介してパラメータ
アドレスレジスタ12に設定され、命令上でそのアドレ
スを指定する必要はない。連続的に複数のパラメータ(
例えばPM#O〜PM#255)を処理する場合は、命
令フォーマットCのイミディエイト・データで指定しな
ければならないが、−度設定すればそのパラメータの処
理が終了するまで設定の必要はない。
[発明の効果]
本発明は上記のように、パラメータ要素の情報種類毎に
パラメータメモリに格納し、内部プロセッサの命令コー
ドに対応したパラメータアドレスとパラメータ内部アド
レスとでアドレッシングする動作別バッファリング方法
であるから、ハードウェアからのアドレッシングを簡素
化でき、処理スピードが向上する。またパラメータアド
レスが情報種類を表し、パラメータ内部アドレスが配列
順序を表しているため、プログラム作成者が個々のパラ
メータ要素のアドレスを意識することなく効率良くミス
のないプログラムを作成できる。
パラメータメモリに格納し、内部プロセッサの命令コー
ドに対応したパラメータアドレスとパラメータ内部アド
レスとでアドレッシングする動作別バッファリング方法
であるから、ハードウェアからのアドレッシングを簡素
化でき、処理スピードが向上する。またパラメータアド
レスが情報種類を表し、パラメータ内部アドレスが配列
順序を表しているため、プログラム作成者が個々のパラ
メータ要素のアドレスを意識することなく効率良くミス
のないプログラムを作成できる。
第1図は本発明におけるパラメータメモリマツプの説明
図、第2図は回路ブロフク図、第3図は従来のパラメー
タメモリマツプの説明図である。 10・・・パラメータメモリ、12・・・・・・パラメ
ータアドレスレジスタ、14・・・パラメータ内部アド
レスレジスタ、16・・・マルチプレクサ。 第1図
図、第2図は回路ブロフク図、第3図は従来のパラメー
タメモリマツプの説明図である。 10・・・パラメータメモリ、12・・・・・・パラメ
ータアドレスレジスタ、14・・・パラメータ内部アド
レスレジスタ、16・・・マルチプレクサ。 第1図
Claims (1)
- 1、複数種類のパラメータ要素からなるパラメータを複
数組格納するパラメータメモリと、該パラメータメモリ
のアクセス手段を備え、パラメータメモリ内の複数のパ
ラメータを連続的に処理する方法において、複数のパラ
メータにおける同種のパラメータ要素を情報種類毎にま
とめて同じ順序で前記パラメータメモリに格納し、パラ
メータメモリのアクセス・アドレスを情報種類を示すパ
ラメータアドレスと配列順序を表すパラメータ内部アド
レスとに分離してパラメータメモリをアクセス可能にす
ると共に、前記パラメータアドレスを内部プロセッサの
命令コードに対応させ、命令実行時に前記複数のパラメ
ータの一部を選択可能とした動作別バッファリング方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099828A JPH03296844A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 動作別バッファリング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099828A JPH03296844A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 動作別バッファリング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296844A true JPH03296844A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14257683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099828A Pending JPH03296844A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 動作別バッファリング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296844A (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2099828A patent/JPH03296844A/ja active Pending
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