JPS63123127A - マイクロプログラム制御方式 - Google Patents

マイクロプログラム制御方式

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JPS63123127A
JPS63123127A JP26897186A JP26897186A JPS63123127A JP S63123127 A JPS63123127 A JP S63123127A JP 26897186 A JP26897186 A JP 26897186A JP 26897186 A JP26897186 A JP 26897186A JP S63123127 A JPS63123127 A JP S63123127A
Authority
JP
Japan
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branch
address
data
register
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP26897186A
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English (en)
Inventor
Hideki Migite
右手 秀樹
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP26897186A priority Critical patent/JPS63123127A/ja
Publication of JPS63123127A publication Critical patent/JPS63123127A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、マイクロプログラム処理方式のデータ処理装
置に用いられるもので、特に、任意の分岐先番地に1ス
テツプで分岐できるベクトル分岐機能をもつマイクロプ
ログラム制御方式に関する。
(従来の技術) 従来、マイクロプログラムによる命令の実行処理に於い
て、データ長やアドレスにより処理が異なる場合、第4
図に示すように、マイクロプログラムアドレスの一部に
、長さやアドレス等を入れてベクトルブランチし、高速
に分岐処理が行なえるようにしている。
しかし、この場合、分岐先は、長さやアドレスにより指
定されるベクトルアドレスより下位のビット数(“OI
!フィールド)に応じて、4ステツプ毎、8ステツプ毎
等(第4図の場合は下位3ビツトが゛′O″フィールド
なので8ステツプ毎)に限定される。
このため、分岐後の処理が長いときは、途中で分岐して
処理を続けなければならず、又、処理が短いときはマイ
クロプログラム上に空エリアができ、無駄な領域ができ
てしまうという不都合があった。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように従来のマイクロプログラム制御機構に於
いては、ベクトルブランチの際に、分枝先の指定が成る
特定の複数番地領域を単位に規制され、分岐先の指定に
制約を受けることから、メモリ上に無駄な空きエリアが
形成されたり、分岐先のステップ数に制限を受は全体の
処理速度に大きな影響を与える等、種々の問題があった
本発明は、データやその長さ、アドレス等によって処理
が異なる場合に、それらの条件に応じて最適の番地へ1
ステツプで分岐を完了でき、これによりベクトル分岐の
際に分岐先の指定に制約を受けず、又、メモリ上の無駄
な空きエリアをなくして、処理速度を向上でき、制御記
憶の有効利用を計ることのできるマイクロプログラム制
御方式を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段及び作用)本発明は、ベ
クトル分岐のための条件情報をセットするレジスタと、
このレジスタの内容に従いリードアクセスされる分岐ア
ドレス格納部と、この分岐アドレス格納部より読出した
分岐アドレスをプログラムカウンタにセットする手段と
を備えて、データやその長さ、アドレス等によって処理
が異なる場合に、それらの条件に応じて最適の番地へ1
ステツプで分岐を完了できる構成としたもので、これに
より分岐先の指定に制約を受けず、又、メモリ上の無駄
な空きエリアをなくして、処理速度を向上でき、制御記
憶の有効利用が計れる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、1はマイクロプログラムを制御するプログラムカ
ウンタ(PC)であり、2はプログラムカウンタ1ヘセ
ツトするアドレスを選択するためのセレクタ(SEL)
である。3はマイクロプログラムを格納する固定記憶部
であり、ここではマイクロプログラム用RO8と称す。
4はベクトルブランチのための分岐条件(例えば、デー
タ/データ長/アドレス等)を貯える条件分岐レジスタ
(REG)である。
5は上記条件分岐レジスタ4の内容をもとにリードアク
セスされて、その内容に固有の条件分岐アドレスを読出
すメモリであり、ここでは分岐アドレス用RO8と称す
第2図(a)、(b)はそれぞれ上記実施例の条件分岐
レジスタ4にセットされる条件分岐情報の一構造例を示
したもので、ここでは最上位ビット(ビット8)を分岐
条件選択フラグとし、同フラグが同図(a>に示すよう
に゛Oパのとき、データ長分岐モードとなり、同図(b
)に示すように゛1パのとき、データ分岐モードとなる
第3図は上記実施例に於ける分岐アドレス用RO85の
アドレスとデータの一対応例を示すメモリマツプである
ここで、上記第1図乃至第3図を参照して一実施例の動
作を説明する。尚、ここでは分岐アドレス用RO85か
ら読出されたデータがマイクロプログラム用RO83の
アドレス情報としてプログラムカウンタ1にセットされ
た後の動作は、通常の分岐処理動作と同一であるので、
ここでは分岐アドレス用RO85から分岐アドレスが出
力されるまでをデータ長やデータにより分岐する場合を
例に説明する。
データ長やデータによる分岐処理の際は、条件分岐レジ
スタ4に、第2図(a)、又は同図(b)に示すような
分岐条件選択フラグをもつ分岐条件情報がセットされる
。即ち、ここでは上記条件分岐レジスタ4に貯えられた
分岐条件情報の最上位ビット(ビット8)が第2図(a
)に示す′O″のときデータ長分岐モードとなり、“同
図(b)に示す1”のときデータ分岐モードとなる。
第2図(a)に示すデータ長分岐モード(ビット8=“
0″)では、それぞれの命令やオペランドにより分岐先
が異なるため、ここでは、ビット7〜3を命令やオペラ
ンド等の識別ビットとし、下位3ビツト(ビット2〜0
)へデータ長をセットして、8バイト長まで分岐可能と
している。
又、第2図(b)に示すデータ分岐モードでは、ビット
7〜Oまでに1バイトのデータがセットされる。
先ず、データ長による分岐動作について説明する。
このデータ長分岐モード(ビット8=゛O”)では、上
記分岐条件情報のビット7〜5がOPコードによりセッ
トされるもので、ここでは現在480 ITであるとす
る。又、ビット4〜3のオペランドフィールドは、第1
オペランドリード時“OO”、第2オペランドリード時
11 Q i +!、ライト時1111 IIとする。
ここで第1オペランドのリード時(ビット4〜3−00
”)であるとして、データ長3バイト(実長−1;デー
タ長=002H)を条件分岐レジスタ4にセットすると
、このレジスタ内容(“’00010” =OO2N 
)をもとに分岐アドレス用RO85がリードアクセスさ
れて、同分岐アドレス用RO85からは第3図に示すよ
うに00368が出力され、以後は368番地へ分岐し
て処理が続行される。同様にして、データ長を1バイト
としたときはIOH番地へ、又、4バイトとしたときは
51H番地へそれぞれ分岐して処理が続行される。
次に、第2オペランドのリード時(ビット4゜3−“0
1″)であるとして、データ長3バイト(002H)を
条件分岐レジスタ4にセットすると、このレジスタ内容
(“”01010”−00AH)をもとに分岐アドレス
用RO85がリードアクセスされて、同分岐アドレス用
RO85からは第3図に示すように0037Hが出力さ
れ、以後は378番地へ分岐して処理が続行される。
このようにして任意の番地に自由に分岐先指定を行なう
ことができる。即ち、従来のベクトルブランチでは、第
1オペランド時に36H番地を、又、第2オペランド時
に378番地をといった自由な分岐先指定はできなかっ
たのに対し、上記実施例で示したような本発明による方
式では、分岐アドレス用RO85への格納データを変え
ることによって任意の番地に自由に分岐先指定を行なう
ことができる。従って、共通ルーチン化を図れるものに
は、直接、所望のアドレスに分岐できるため、ルーチン
の共通化が容易となる。
又、データ分岐モードのときは、1バイトのデータの上
に“1”を付加して、条件分岐レジスタ4にセットする
ことで、上記同様の動作により分岐アドレスが得られる
上述した実施例のベクトルブランチは、従来のベクトル
ブランチと異なり、どこへでも自由に1ステツプで分岐
できる。このように、分岐先が自由で、分岐先でのステ
ップ制限もなく無条件ブランチが無いので処理速度が向
上し、かつ従来のベクトルブランチのようなマイクロプ
ログラム用RO8上の空きエリアが生じることなく同R
O8の有効利用が図れるとともに、ルーチンの共通化が
容易となる。又、マイクロ命令語中に分岐アドレスフィ
ールドをもたないため、分岐と同時に多機能の処理を行
なうことができ処理速度の向上が図れる。
尚、上記した実施例では分岐アドレス用の記憶部にRO
8を用いているが、RAMを用いても上記同様のベクト
ルブランチ機能を実現できる。
[発明の効果コ 一〇− 以上詳記したように本発明のマイクロプログラム制御方
式によれば、ベクトル分岐のための条件情報をセットす
るレジスタと、このレジスタの内容に従いリードアクセ
スされる分岐アドレス格納部と、この分岐アドレス格納
部より読出した分岐アドレスをプログラムカウンタにセ
ットする手段とを備えて、データやその長さ、アドレス
等によって処理が異なる場合に、それらの条件に応じて
最適の番地へ1ステツプで分岐を完了できる構成とした
ことにより、分岐先の指定に制約を受けず、又、メモリ
上の無駄な空きエリアをなくして、処理速度を向上でき
、制御記憶の有効利用が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例に於ける分岐条件情報の構成例を示す図、第
3図は上記実施例に於ける分岐アドレス用RO8の記憶
データ例を示す図、第4図はベクトルブランチを説明す
るためのマイクロプログラムアドレスの構成例を示す図
である。 1・・・プログラムカウンタ(PC) 、2・・・セレ
クタ(SEL)、3・・・マイクロプログラム用RO8
,4・・・条件分岐レジスタ(REG) 、5・・・分
岐アドレス用RO8゜ 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプログラム制御機構に於いて、ベクトル分岐の
    ための条件情報をセットするレジスタと、このレジスタ
    の内容に従いリードアクセスされる分岐アドレス格納部
    と、この分岐アドレス格納部より読出した分岐アドレス
    をプログラムカウンタにセットする手段とを具備してな
    ることを特徴とするマイクロプログラム制御方式。
JP26897186A 1986-11-12 1986-11-12 マイクロプログラム制御方式 Pending JPS63123127A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26897186A JPS63123127A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 マイクロプログラム制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26897186A JPS63123127A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 マイクロプログラム制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63123127A true JPS63123127A (ja) 1988-05-26

Family

ID=17465849

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26897186A Pending JPS63123127A (ja) 1986-11-12 1986-11-12 マイクロプログラム制御方式

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