JPH03296852A - 障害情報収集装置 - Google Patents
障害情報収集装置Info
- Publication number
- JPH03296852A JPH03296852A JP10118490A JP10118490A JPH03296852A JP H03296852 A JPH03296852 A JP H03296852A JP 10118490 A JP10118490 A JP 10118490A JP 10118490 A JP10118490 A JP 10118490A JP H03296852 A JPH03296852 A JP H03296852A
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- processor
- fault information
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のプロセッサから構成されるシステムに
利用する。特に、プロセッサの障害時の障害情報収集装
置に関する。
利用する。特に、プロセッサの障害時の障害情報収集装
置に関する。
本発明は、複数個のプロセッサに用いられる障害情報収
集装置において、 自装置の障害時に直ちに他装置の障害情報を採集するこ
とにより、 障害原因の究明を正確に行うことができるようにしたも
のである。
集装置において、 自装置の障害時に直ちに他装置の障害情報を採集するこ
とにより、 障害原因の究明を正確に行うことができるようにしたも
のである。
従来、この種の障害情報収集装置は、構成されるプロセ
ッサ内で障害の認められたプロセッサが単独で自己の障
害情報の採取を行っているが、複数のプロセッサから構
成されその原因究明に他のプロセッサの障害情報が必要
な場合は、障害の発生したプロセッサが表示等の手段で
操作員に障害の発生を通知し、人手により他のプロセッ
サの障害情報の採取を行っていた。
ッサ内で障害の認められたプロセッサが単独で自己の障
害情報の採取を行っているが、複数のプロセッサから構
成されその原因究明に他のプロセッサの障害情報が必要
な場合は、障害の発生したプロセッサが表示等の手段で
操作員に障害の発生を通知し、人手により他のプロセッ
サの障害情報の採取を行っていた。
このような従来の障害情報収集装置では、障害が発生し
た場合に障害を発見したプロセッサは即座に障害情報の
採取を行うことができるが、他のプロセッサについては
人手を介して行うので、障害の発生したプロセッサの障
害情報採取時間より多少の遅れが生じ、障害の根本原因
に関する情報が消滅したりまた各々の障害情報の内容に
時間差が生じ障害の原因解析に支障をきたす欠点がある
。
た場合に障害を発見したプロセッサは即座に障害情報の
採取を行うことができるが、他のプロセッサについては
人手を介して行うので、障害の発生したプロセッサの障
害情報採取時間より多少の遅れが生じ、障害の根本原因
に関する情報が消滅したりまた各々の障害情報の内容に
時間差が生じ障害の原因解析に支障をきたす欠点がある
。
本発明は、このような欠点を除去するもので、他プロセ
ッサの障害情報も即座に自動採取することができる障害
情報収集装置を提供することを目的とする。
ッサの障害情報も即座に自動採取することができる障害
情報収集装置を提供することを目的とする。
本発明は、複数個のプロセッサのそれぞれに含まれ、自
装置内の障害情報を収集する障害情報収集手段を備えた
障害情報収集装置において、上記プロセッサのひとつは
、自装置で発生する障害を検出する障害検出手段と、こ
の障害検出手段での障害検出を契機に自装置の障害情報
収集手段を起動する手段および他装置への自装置での障
害発生の通知を自装置の通信手段に実行させる手段を有
する障害情報収集要求手段とを備え、上記プロセッサの
ひとつを除く他プロセッサは、到来した上記プロセッサ
のひとつでの障害発生の通知を契機に自装置の障害情報
収集手段を自動起動し、この障害情報収集手段で収集し
た障害情報の上記プロセッサのひとつへの返送を自装置
の通信手段に実行させる障害情報収集起動手段を備えた
ことを特徴とする。
装置内の障害情報を収集する障害情報収集手段を備えた
障害情報収集装置において、上記プロセッサのひとつは
、自装置で発生する障害を検出する障害検出手段と、こ
の障害検出手段での障害検出を契機に自装置の障害情報
収集手段を起動する手段および他装置への自装置での障
害発生の通知を自装置の通信手段に実行させる手段を有
する障害情報収集要求手段とを備え、上記プロセッサの
ひとつを除く他プロセッサは、到来した上記プロセッサ
のひとつでの障害発生の通知を契機に自装置の障害情報
収集手段を自動起動し、この障害情報収集手段で収集し
た障害情報の上記プロセッサのひとつへの返送を自装置
の通信手段に実行させる障害情報収集起動手段を備えた
ことを特徴とする。
ここで、複数個のプロセッサのすべてに上記障害情報収
集要求手段および上記障害情報収集起動手段を備えても
よい。
集要求手段および上記障害情報収集起動手段を備えても
よい。
また、上記プロセッサの個数が二個であることが好まし
い。
い。
複数個のプロセッサのひとつに障害が発生すると、人手
を介することなく他のプロセッサの障害情報を直ちに採
集する。これにより、原因究明を確実に行うことができ
る。
を介することなく他のプロセッサの障害情報を直ちに採
集する。これにより、原因究明を確実に行うことができ
る。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図はこの一実施例の構成を示す図である。
この実施例は、プロセッサ1とプロセッサ2とで構成さ
れ、ここで、プロセッサ1は、自プロセッサ内の障害を
検出する障害検出手段3と、他プロセッサに通信する通
信手段5と、自プロセッサの障害情報を収集する障害情
報収集手段7と、他のプロセッサに障害情報の出力を要
求する機能と自プロセッサの障害情報収集手段7に収集
要求を行う障害情報収集要求手段9とを備え、また、プ
ロセッサ2は、他プロセッサからの通信を受ける通信手
段6と、自プロセッサの障害情報を収集する障害情報収
集手段8と、他のプロセッサからの要求を受は障害情報
収集手段8に自プロセッサの障害情報の収集を要求する
障害情報収集起動手段10とを備える。
れ、ここで、プロセッサ1は、自プロセッサ内の障害を
検出する障害検出手段3と、他プロセッサに通信する通
信手段5と、自プロセッサの障害情報を収集する障害情
報収集手段7と、他のプロセッサに障害情報の出力を要
求する機能と自プロセッサの障害情報収集手段7に収集
要求を行う障害情報収集要求手段9とを備え、また、プ
ロセッサ2は、他プロセッサからの通信を受ける通信手
段6と、自プロセッサの障害情報を収集する障害情報収
集手段8と、他のプロセッサからの要求を受は障害情報
収集手段8に自プロセッサの障害情報の収集を要求する
障害情報収集起動手段10とを備える。
すなわち、プロセッサ1は自装置内の障害情報を収集す
る障害情報収集手段7を備え、プロセッサ2は自装置内
の障害情報を収集する障害情報収集手段8を備え、さら
に、本発明の特徴とする手段として、プロセッサ1は、
自装置で発生する障害を検出する障害検出手段3と、こ
の障害検出手段3での障害検出を契機に自装置の障害情
報収集手段7を自動起動する手段および他装置への自装
置での障害発生の通知を自装置の通信手段5に実行させ
る手段を有する障害情報収集要求手段9とを備え、プロ
セッサ2は、到来したプロセッサ1の障害発生の通知を
契機に自装置の障害情報収集手段8を起動し、この障害
情報収集手段8で収集した障害情報のプロセッサ1への
返送を自装置の通信手段6に実行させる障害情報収集起
動手段10を備える。
る障害情報収集手段7を備え、プロセッサ2は自装置内
の障害情報を収集する障害情報収集手段8を備え、さら
に、本発明の特徴とする手段として、プロセッサ1は、
自装置で発生する障害を検出する障害検出手段3と、こ
の障害検出手段3での障害検出を契機に自装置の障害情
報収集手段7を自動起動する手段および他装置への自装
置での障害発生の通知を自装置の通信手段5に実行させ
る手段を有する障害情報収集要求手段9とを備え、プロ
セッサ2は、到来したプロセッサ1の障害発生の通知を
契機に自装置の障害情報収集手段8を起動し、この障害
情報収集手段8で収集した障害情報のプロセッサ1への
返送を自装置の通信手段6に実行させる障害情報収集起
動手段10を備える。
次に、この実施例のプロセッサ1で障害が発生した場合
の処理を第1図および第2図に基づき説明する。
の処理を第1図および第2図に基づき説明する。
障害検出手段3で障害が検出されると、障害検出手段3
は障害情報収集要求手段9に障害の発生を通知し、障害
情報収集要求手段9は通信手段5を介しプロセッサ2に
障害発生を通知し、同時に障害情報収集手段7でプロセ
ッサ1の障害情報の採取を行う。プロセッサ2は、通信
手段6でプロセッサ1からの障害発生通知を受け、これ
を障害情報収集起動手段10に通知する。障害情報収集
起動手段10は障害情報収集手段8にプロセッサ2の異
常が認められなくともプロセッサ2の障害情報の採取を
行うよう要求する。
は障害情報収集要求手段9に障害の発生を通知し、障害
情報収集要求手段9は通信手段5を介しプロセッサ2に
障害発生を通知し、同時に障害情報収集手段7でプロセ
ッサ1の障害情報の採取を行う。プロセッサ2は、通信
手段6でプロセッサ1からの障害発生通知を受け、これ
を障害情報収集起動手段10に通知する。障害情報収集
起動手段10は障害情報収集手段8にプロセッサ2の異
常が認められなくともプロセッサ2の障害情報の採取を
行うよう要求する。
プロセッサ1およびプロセッサ2のすべての手段をそれ
ぞれのプロセッサが有することにより、いずれのプロセ
ッサでも同様の機能を実現できる。
ぞれのプロセッサが有することにより、いずれのプロセ
ッサでも同様の機能を実現できる。
また、実施例では2台のプロセッサの例を示したが、3
台以上のプロセッサでも同様の機能を実現することがで
きる。
台以上のプロセッサでも同様の機能を実現することがで
きる。
本発明は、以上説明したように、運用中に複数プロセッ
サのいずれかのプロセッサに障害が発生した場合に、他
のプロセッサに直接障害発生を通知することにより他の
プロセッサの障害情報収集作業の人手を排除し、構成さ
れる各プロセッサの障害情報採取の同期をはかることを
可能にし、根本原因に関する障害情報の消滅や障害情報
の収集の時間のずれをなくすことができるので、障害解
析を正確に行える効果がある。
サのいずれかのプロセッサに障害が発生した場合に、他
のプロセッサに直接障害発生を通知することにより他の
プロセッサの障害情報収集作業の人手を排除し、構成さ
れる各プロセッサの障害情報採取の同期をはかることを
可能にし、根本原因に関する障害情報の消滅や障害情報
の収集の時間のずれをなくすことができるので、障害解
析を正確に行える効果がある。
第1図は本発明一実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は本発明一実施例の動作を示すフローチャート。
1.2・・・プロセッサ、3・・・障害検出手段、4・
・・プロセッサ間通信回線、5.6・・・通信手段、7
.8・・・障害情報収集手段、9・・・障害情報収集要
求手段、10・・・障害情報収集起動手段。
・・プロセッサ間通信回線、5.6・・・通信手段、7
.8・・・障害情報収集手段、9・・・障害情報収集要
求手段、10・・・障害情報収集起動手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個のプロセッサのそれぞれに含まれ、自装置内
の障害情報を収集する障害情報収集手段を備えた障害情
報収集装置において、 上記プロセッサのひとつは、自装置で発生する障害を検
出する障害検出手段と、この障害検出手段での障害検出
を契機に自装置の障害情報収集手段を起動する手段およ
び他装置への自装置での障害発生の通知を自装置の通信
手段に実行させる手段を有する障害情報収集要求手段と
を備え、上記プロセッサのひとつを除く他プロセッサは
、到来した上記プロセッサのひとつでの障害発生の通知
を契機に自装置の障害情報収集手段を自動起動し、この
障害情報収集手段で収集した障害情報の上記プロセッサ
のひとつへの返送を自装置の通信手段に実行させる障害
情報収集起動手段を備えたことを特徴とする障害情報収
集装置。 2、複数個のプロセッサのすべてに上記障害情報収集要
求手段および上記障害情報収集起動手段を備えた請求項
1記載の障害情報収集装置。 3、上記プロセッサの個数が二個である請求項1および
請求項2記載の障害情報収集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118490A JPH03296852A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 障害情報収集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10118490A JPH03296852A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 障害情報収集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03296852A true JPH03296852A (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=14293900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10118490A Pending JPH03296852A (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 障害情報収集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03296852A (ja) |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP10118490A patent/JPH03296852A/ja active Pending
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