JPH0363867A - プログラム同期処理方式 - Google Patents
プログラム同期処理方式Info
- Publication number
- JPH0363867A JPH0363867A JP20171989A JP20171989A JPH0363867A JP H0363867 A JPH0363867 A JP H0363867A JP 20171989 A JP20171989 A JP 20171989A JP 20171989 A JP20171989 A JP 20171989A JP H0363867 A JPH0363867 A JP H0363867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- synchronization
- synchronizing
- central processing
- instruction
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims abstract description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002860 competitive effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置のプロプラム同期処理方式に関す
る。
る。
従来、情報処理装置のプログラム同期処理方式において
は、複数の中央処理装置上でプログラムを実行し、プロ
グラム内での処理にて同期処理を行う方式がとられてき
た。
は、複数の中央処理装置上でプログラムを実行し、プロ
グラム内での処理にて同期処理を行う方式がとられてき
た。
上述した従来のプログラム同期処理方式では、プログラ
ム間の同期処理をソフトウェアにて行っているため、同
期動作を頻繁に使用するプログラムではプログラム規模
が増大し繁雑になる。
ム間の同期処理をソフトウェアにて行っているため、同
期動作を頻繁に使用するプログラムではプログラム規模
が増大し繁雑になる。
また、試験診断プログラムにおいて競合試験などで非常
に微妙な同期動作を必要とする場合、試験障害が発生し
てしまうという欠点がある。
に微妙な同期動作を必要とする場合、試験障害が発生し
てしまうという欠点がある。
本発明のプログラム同期処理方式は、複数の中央処理装
置を有する情報処理装置とサービスプロセッサとから構
成される情報処理システムにおいて、前記情報処理装置
上で展開される複数プログラム上で同期位置を指定し自
プログラムを停止させる同期命令と、前記同期命令を検
出する同期命令検出手段と、前記同期命令検出手段によ
り検出された同期命令の同期を管理する同期管理手段と
、前記同期管理手段で同期を取り再度プログラムを再開
するプログラム再開手段とを有する。
置を有する情報処理装置とサービスプロセッサとから構
成される情報処理システムにおいて、前記情報処理装置
上で展開される複数プログラム上で同期位置を指定し自
プログラムを停止させる同期命令と、前記同期命令を検
出する同期命令検出手段と、前記同期命令検出手段によ
り検出された同期命令の同期を管理する同期管理手段と
、前記同期管理手段で同期を取り再度プログラムを再開
するプログラム再開手段とを有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるプログラム同期処理方式の一実施
例の構成図である。第1図においてプログラム同期処理
方式は、中央処理装置2および3、同期命令6を含むプ
ログラム4および5゜同期命令検出手段7を有する情報
処理装置1と、同期命令管理手段9.プログラム再開手
段lOを有するサービスプロセッサ8とから構成される
。
例の構成図である。第1図においてプログラム同期処理
方式は、中央処理装置2および3、同期命令6を含むプ
ログラム4および5゜同期命令検出手段7を有する情報
処理装置1と、同期命令管理手段9.プログラム再開手
段lOを有するサービスプロセッサ8とから構成される
。
まず、中央処理装置2上にプログラム4を展開し、中央
処理装置3上にプログラム5を展開する。プログラム4
及びプログラム5内には同期命令6があらかじめ組み込
まれている状態で各プログラムが同時に実行される。
処理装置3上にプログラム5を展開する。プログラム4
及びプログラム5内には同期命令6があらかじめ組み込
まれている状態で各プログラムが同時に実行される。
次に、実行されているプログラム4又はプログラム5の
どちらかのプログラム内にある同期命令6を早く実行し
た方のプログラムを停止し、同時に同期命令検出手段7
からサービスプロセッサ8内の同期管理手段9に同期命
令6が実行されたことを通知する。同期命令6が実行さ
れたことの通知を受けた同期管理手段9は受は取った同
期情報をスタックし、対するプログラムの同期命令6の
検出を監視する。
どちらかのプログラム内にある同期命令6を早く実行し
た方のプログラムを停止し、同時に同期命令検出手段7
からサービスプロセッサ8内の同期管理手段9に同期命
令6が実行されたことを通知する。同期命令6が実行さ
れたことの通知を受けた同期管理手段9は受は取った同
期情報をスタックし、対するプログラムの同期命令6の
検出を監視する。
次に、対するプログラムは同期命令6を実行した時点で
自プログラムを停止し、同期命令検出手段7によって同
期管理手段9に同期命令6が実行されたことを通知し、
同期管理手段9は同期情報を受は取った時点で複数の中
央処理装置のスタンクした同期情報を判別し、プログラ
ム再開手段10によりプログラム4及びプログラム5を
同期を取って各同期命令6の次の命令から自動的に再開
する。
自プログラムを停止し、同期命令検出手段7によって同
期管理手段9に同期命令6が実行されたことを通知し、
同期管理手段9は同期情報を受は取った時点で複数の中
央処理装置のスタンクした同期情報を判別し、プログラ
ム再開手段10によりプログラム4及びプログラム5を
同期を取って各同期命令6の次の命令から自動的に再開
する。
以上説明したように本発明によれば、複数の中央処理装
置上でのプログラムの同期動作を同期命令により行うこ
とにより、ソフトウェアによる同期処理が無くなる。し
たがってプログラム規模の増大及びプログラムの繁雑化
を防ぎ、また、試験診断プログラムにおいて競合試験な
どでソフトウェアでは出来ない非常に微妙な同期動作を
取ることが可能となり、効率的な情報処理装置の資源活
用及び微妙な試験診断ができる効果がある。
置上でのプログラムの同期動作を同期命令により行うこ
とにより、ソフトウェアによる同期処理が無くなる。し
たがってプログラム規模の増大及びプログラムの繁雑化
を防ぎ、また、試験診断プログラムにおいて競合試験な
どでソフトウェアでは出来ない非常に微妙な同期動作を
取ることが可能となり、効率的な情報処理装置の資源活
用及び微妙な試験診断ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
1・・・情報処理装置、2.3・・・中央処理装置、4
.5・・・試験診断プログラム、6・・・同期命令、7
・・・同期命令検出手段、8・・・サービスプロセッサ
、9・・・同期管理手段、10・・・試験診断プログラ
ム再開手段。
.5・・・試験診断プログラム、6・・・同期命令、7
・・・同期命令検出手段、8・・・サービスプロセッサ
、9・・・同期管理手段、10・・・試験診断プログラ
ム再開手段。
Claims (1)
- 複数の中央処理装置を有する情報処理装置とサービスプ
ロセッサとから構成される情報処理システムにおいて、
前記情報処理装置上で展開される複数プログラム上で同
期位置を指定し自プログラムを停止させる同期命令と、
前記同期命令を検出する同期命令検出手段と、前記同期
命令検出手段により検出された同期命令の同期を管理す
る同期管理手段と、前記同期管理手段で同期を取り再度
プログラムを再開するプログラム再開手段とを有するこ
とを特徴とするプログラム同期処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171989A JPH0363867A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | プログラム同期処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171989A JPH0363867A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | プログラム同期処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363867A true JPH0363867A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16445799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20171989A Pending JPH0363867A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | プログラム同期処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363867A (ja) |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP20171989A patent/JPH0363867A/ja active Pending
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