JPH0415859A - 情報処理システムおよびプロセッサ - Google Patents

情報処理システムおよびプロセッサ

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Publication number
JPH0415859A
JPH0415859A JP2119141A JP11914190A JPH0415859A JP H0415859 A JPH0415859 A JP H0415859A JP 2119141 A JP2119141 A JP 2119141A JP 11914190 A JP11914190 A JP 11914190A JP H0415859 A JPH0415859 A JP H0415859A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
fault
fault information
information collection
failure
Prior art date
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Pending
Application number
JP2119141A
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English (en)
Inventor
Kiyoko Matsumura
聖子 松村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0415859A publication Critical patent/JPH0415859A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数のプロセッサにより構成された情報処理シ
ステムに利用する。本発明は情報処理システムにおける
障害発生時の障害情報の収集に関する。
〔概要〕
本発明は複数のプロセッサが通信回線を介して相互に接
続された情報処理システムにおいて、それぞれのプロセ
ッサが相互に送受信する通信データのチエツクを行い、
何れかのプロセッサに障害が発生したことを検出したと
きに、当該プロセッサに対し障害情報収集の要求を送出
することにより、 自プロセッサで障害が検圧されなかった場合でも障害発
生を知り、障害情報収集の遅れをなくし、障害の原因に
関わる情報の消滅を防ぎ、情報収集に要する人手を省け
るようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の障害情報収集は、障害が発生したプロセ
ッサ内の障害検出手段でのみ障害の検出を行い、その指
示で障害情報の収集を行っていた。
また、他のプロセッサが自プロセッサの障害を検出した
場合にはオペレータがその障害情報を収集していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の障害情報収集では、他のプロセッサに送
信されたデータン−ケンスの乱れ、抜けなどにより他プ
ロセッサで発見された障害情報は自動的に収集されず、
人手を介して行われるた於にタイミングの遅れにより障
害の根本原因に関する情報が消滅してしまい、障害の原
因解析に支障をきたす欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、他プロセッ
サで発見された障害であっても知ることができ、障害情
報収集の遅れをなくし、障害の原因に関する情報の消滅
を防ぐことができるシステムを提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の第一は、通信回線を介して他プロセッサと通信
を行う通信手段と、自プロセッサ内で発生した障害を検
出し障害情報を収集する障害情報収集手段とを備えたプ
しセッサにおいて、通信回線を介して到来する信号から
他プロセッサの障害を検出する他プロセッサ障害検出手
段と、この他プロセッサ障害検出手段により他プロセッ
サの障害が検出されたときに、障害が発生した他プロセ
ッサの前記障害情報収集手段に起動要求を送出する障害
情報収集要求手段と、自プロセッサが他プロセッサのこ
の障害情報収集要求手段から障害情報収集の起動要求を
受けたとき、前記障害情報収集手段を起動する障害情報
収集起動手段とを備えたことを特徴とする。
本発明の第二は、複数のプロセッサが通信回線を介して
相互に接続され、前記プロセッサそれぞれに、相互間の
通信を行う通信手段と、自プロセッサ内で発生した障害
を検出し障害情報を収集する障害情報収集手段とを備え
た情報処理システムにおいて、前記プロセッサそれぞれ
に、他プロセッサの障害を検出する他プロセッサ障害検
出手段と、この他プロセッサ障害検出手段により他プロ
セッサの障害が検出されたときに、障害が発生した他プ
ロセッサの前記障害情報収集手段に起動要求を送出する
障害情報収集要求手段と、この障害情報収集要求手段か
ら障害情報収集の起動要求を受け、前記障害情報収集手
段を起動する障害情報収集起動手段とを備えたことを特
徴とする。
前記障害情報収集手段には、前記障害情報収集起動手段
から起動要求を受けたときに障害情報を収集する手段を
含むことが望ましい。
〔作用〕
プロセッサ相互間で通信データのチエツクを行い、他プ
ロセッサの障害を検出したときに、障害が検出されたプ
ロセッサに対し障害情報収集の要求を送出し、この要求
を受けたプロセッサは障害情報の収集を行う。
これにより、自プロセッサで障害が検出されなかった場
合でも障害が発生したことを知ることができ、障害情報
収集の遅れをなくし、根本原因に関わる情報の消滅を防
ぎ、情報収集のための人手を省くことができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図である。
本実施例では二つのプロセッサが接続された場合につい
て説明する。
本発明実施例は、複数のプロセッサ1および2が通信回
線9を介して相互に接続され、プロセッサ1および2そ
れぞれに、通信回線9を介して他プロセッサ2または1
と相互間の通信を行う通信手段13.23と、自プロセ
ッサ内で発生した障害を検出し障害情報を収集する障害
情報収集手段18.28とを備え、さらに、プロセッサ
1および2それぞれに、通信回線9を介して到来する信
号から他プロセッサ2または1の障害を検出する他プロ
セッサ障害検出手段15.25と、この他プロセッサ障
害検出手段15.25により他プロセッサの障害が検出
されたときに、障害が発生した他プロセッサの障害情報
収集手段18.28に起動要求を送出する障害情報収集
要求手段16.26と、自プロセッサ1または2が他プ
ロセッサ2または1の障害情報収集要求手段26または
16から障害情報収集の起動要求を受けたとき、障害情
報収集手段18.28を起動する障害情報収集起動手段
17.27とを備え、障害情報収集手段18.28には
、障害情報収集起動手段17.27から起動要求を受け
たときに障害情報を収集する手段を含み、他プロセッサ
障害検出手段15.25には、他プロセッサからの通信
データをチエツクし、異常であるか否かを判断する手段
を含む。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。第2図は本発明実施例の動作の流れを示す
フローチャートである。
プロセッサ1がプロセッサ2からの通信データを通信回
線9および通信手段13を介して受信したときに、他プ
ロセッサ障害検出手段15が受信した通信データ上にシ
ーケンスの乱れ、データの抜け、あるいはその他の障害
があるか否かをチエツクする。
このチエツクの結果障害を検出すると、他プロセッサ障
害検出手段15は障害情報収集要求手段16に対しプロ
セッサ2内に障害が発生していることを通知する。障害
情報収集要求手段16はこの通知により通信手段13お
よび通信回線9を介してプロセッサ2に障害発生を通知
する。
プロセッサ2では、通信手段23がこの通知を受け、障
害情報収集起動手段27に通知する。障害情報収集起動
手段27は障害情報収集手段28に対し自プロセッサ2
が異常を検出していない状態であっても、障害情報の採
取を行うよう要求する。障害情報収集手段28はこの要
求を受は障害情報を収集する。
プロセッサ2がプロセッサ1からの通信データをチエツ
クし異常が発見された場合も同様の動作が行われる。ま
た、本実施例では2台のプロセッサの例を示したが、3
台以上のプロセッサにより構成された場合においても同
様の障害情報の収集を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、複数のプロセッサ
の何れかに障害が発生したことを他のプロセッサが通信
データのチエツクを行うことによって検出したときに、
障害を発見したプロセッサから障害情報の収集要求を送
出することにより、自プロセッサで障害が検出されなか
った場合でも障害情報の収集が可能となり、収集の遅れ
をなくし、根本原因に関する障害情報の消滅を防ぎ、収
集作業における人手を省くことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例の動作の流れを示すフローチャー
ト。 1.2・・・プロセッサ、9・・・プロセッサ間通信回
線、13.23・・・通信手段、15.25・・・他プ
ロセッサ障害検出手段、16.26・・・撞害情報収集
要求手段、17、27・・・障害情報収集起動手段、1
8.28・・・障害情報収集手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、通信回線を介して他プロセッサと通信を行う通信手
    段と、 自プロセッサ内で発生した障害を検出し障害情報を収集
    する障害情報収集手段と を備えたプロセッサにおいて、 通信回線を介して到来する信号から他プロセッサの障害
    を検出する他プロセッサ障害検出手段と、この他プロセ
    ッサ障害検出手段により他プロセッサの障害が検出され
    たときに、障害が発生した他プロセッサの前記障害情報
    収集手段に起動要求を送出する障害情報収集要求手段と
    、 自プロセッサが他プロセッサのこの障害情報収集要求手
    段から障害情報収集の起動要求を受けたとき、前記障害
    情報収集手段を起動する障害情報収集起動手段と を備えたことを特徴とするプロセッサ。 2、複数のプロセッサが通信回線を介して相互に接続さ
    れ、 前記プロセッサそれぞれに、 相互間の通信を行う通信手段と、 自プロセッサ内で発生した障害を検出し障害情報を収集
    する障害情報収集手段と を備えた情報処理システムにおいて、 前記プロセッサそれぞれに、 他プロセッサの障害を検出する他プロセッサ障害検出手
    段と、 この他プロセッサ障害検出手段により他プロセッサの障
    害が検出されたときに、障害が発生した他プロセッサの
    前記障害情報収集手段に起動要求を送出する障害情報収
    集要求手段と、 この障害情報収集要求手段から障害情報収集の起動要求
    を受け、前記障害情報収集手段を起動する障害情報収集
    起動手段と を備えたことを特徴とする情報処理システム。 3、前記障害情報収集手段には、前記障害情報収集起動
    手段から起動要求を受けたときに障害情報を収集する手
    段を含む請求項1記載のプロセッサ。
JP2119141A 1990-05-09 1990-05-09 情報処理システムおよびプロセッサ Pending JPH0415859A (ja)

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JP2119141A JPH0415859A (ja) 1990-05-09 1990-05-09 情報処理システムおよびプロセッサ

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JPH0415859A true JPH0415859A (ja) 1992-01-21

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ID=14753941

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