JPH0329695A - 回転停止制御装置 - Google Patents
回転停止制御装置Info
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- JPH0329695A JPH0329695A JP1164487A JP16448789A JPH0329695A JP H0329695 A JPH0329695 A JP H0329695A JP 1164487 A JP1164487 A JP 1164487A JP 16448789 A JP16448789 A JP 16448789A JP H0329695 A JPH0329695 A JP H0329695A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- magnet
- detection means
- rotational position
- rotational speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ドラム等の回転体を、その外周部の所定部位
が静止固定部位に対応した状態で停止させるように回転
停+L制御をする回転停止制御装置に関する。
が静止固定部位に対応した状態で停止させるように回転
停+L制御をする回転停止制御装置に関する。
(従来の技術)
いわゆるトップローディングタイプのドラム式洗潅機或
いはドラム式乾燥機専においては、運転終了時等にドラ
ムの回転を停止する場合、回転体の外周部の所定部位で
あるドラムの胴部に設けられた開口部を、静止固定部位
である本体の上面に設けられた衣類等の出入口に対応さ
せる必要がある。このような構成の一例として第4図に
示すものが[%されている。この第4図において、1は
ドラム等の回転体、2はこの回転体1をベルト3を介し
て矢印A方向に回転駆動するモータである。
いはドラム式乾燥機専においては、運転終了時等にドラ
ムの回転を停止する場合、回転体の外周部の所定部位で
あるドラムの胴部に設けられた開口部を、静止固定部位
である本体の上面に設けられた衣類等の出入口に対応さ
せる必要がある。このような構成の一例として第4図に
示すものが[%されている。この第4図において、1は
ドラム等の回転体、2はこの回転体1をベルト3を介し
て矢印A方向に回転駆動するモータである。
4は回転体1の外周部の所定部位に設けられたマグネッ
トである。5はリードスイッチよりなり第1の静止固定
部位に設けられた第1の検出手段で、これはマグネット
4が第1の静止固定部位に対応したとき検出信号を出力
する。6はリードスイッチよりなり第2の静止固定部位
に設けられた第2の−検出手段で、これはマグネット4
が第2の静止固定部位に対応したとき検出信号を出力す
る。7は制御回路で、これは第1及び第2の検出手段5
及び6から検出信号を受けてモータ2を通断電制御する
。
トである。5はリードスイッチよりなり第1の静止固定
部位に設けられた第1の検出手段で、これはマグネット
4が第1の静止固定部位に対応したとき検出信号を出力
する。6はリードスイッチよりなり第2の静止固定部位
に設けられた第2の−検出手段で、これはマグネット4
が第2の静止固定部位に対応したとき検出信号を出力す
る。7は制御回路で、これは第1及び第2の検出手段5
及び6から検出信号を受けてモータ2を通断電制御する
。
上記構成では、回転体停止信号が与えられると、回転体
1が回転してマグネット4を第1の検出手段5が検出し
たときに、モータ2を電磁制動して回転体1をほぼ一時
停止させる。この後、回転体1を遅い回転速度で回転さ
せてから、マグネット4を第2の検出手段6が検出した
ときに、モータ2を電磁制動して回転体1を停止させる
ようになっている。
1が回転してマグネット4を第1の検出手段5が検出し
たときに、モータ2を電磁制動して回転体1をほぼ一時
停止させる。この後、回転体1を遅い回転速度で回転さ
せてから、マグネット4を第2の検出手段6が検出した
ときに、モータ2を電磁制動して回転体1を停止させる
ようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構成では、検出千段5,6を2
個設けているから、コストが高くなる欠点があった。ま
た、回転体停止信号が与えられたときには、回転体1に
対していつも同じ位置即ちマグネット4が第1の検出手
段5に対応する位置で、かなり強い制動を加える構成で
あるので、回転体1の軸支装置或いは駆動ベルト等に常
に偏った強い力が作用し、経年的な耐久性の面で劣ると
いう問題点があった。
個設けているから、コストが高くなる欠点があった。ま
た、回転体停止信号が与えられたときには、回転体1に
対していつも同じ位置即ちマグネット4が第1の検出手
段5に対応する位置で、かなり強い制動を加える構成で
あるので、回転体1の軸支装置或いは駆動ベルト等に常
に偏った強い力が作用し、経年的な耐久性の面で劣ると
いう問題点があった。
そこで、本発明の目的は、検出手段の個数を減少できて
コストを安くし得、しかも耐久性を向上できる回転停止
制御装置を提供するにある。
コストを安くし得、しかも耐久性を向上できる回転停止
制御装置を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の回転停止制御装置は、回転体を一方向へ回転駆
動させ、回転体停止信号が与えられたときには前記回転
体をその外周部の所定部位が静止固定部位に対応した状
態で停止させるように回転停止制御をするものにおいて
、前記回転体の外周部の所定部位に設けられた所定部位
識別子を備え、前記回転体の外周部に前記所定部位から
回転方向とは反対方向に向けて順次間隔が広くなるよう
に設けられた複数の識別子を備え、前記静止固定部位に
設けられ前記所定部位識別子及び複数の識別子が静止固
定部位に対応したとき検出信号を出力する識別子検出手
段を備え、この検出手段からの検出信号に基づいて前記
回転体の回転速度を算出する回転速度算出手段を備え、
前記検出手段からの検出信号に基づいて前記回転体の回
転位置を検出する同転位置検出手段を備え、回転体停止
1ご号が与えられたときには前記回転速度算出手段から
の回転速度及び前記回転位置検出手段からの回転位置に
応じた制動力を与えて前記回転体を停止させる制動手段
を備えたところに特徴を有する。
動させ、回転体停止信号が与えられたときには前記回転
体をその外周部の所定部位が静止固定部位に対応した状
態で停止させるように回転停止制御をするものにおいて
、前記回転体の外周部の所定部位に設けられた所定部位
識別子を備え、前記回転体の外周部に前記所定部位から
回転方向とは反対方向に向けて順次間隔が広くなるよう
に設けられた複数の識別子を備え、前記静止固定部位に
設けられ前記所定部位識別子及び複数の識別子が静止固
定部位に対応したとき検出信号を出力する識別子検出手
段を備え、この検出手段からの検出信号に基づいて前記
回転体の回転速度を算出する回転速度算出手段を備え、
前記検出手段からの検出信号に基づいて前記回転体の回
転位置を検出する同転位置検出手段を備え、回転体停止
1ご号が与えられたときには前記回転速度算出手段から
の回転速度及び前記回転位置検出手段からの回転位置に
応じた制動力を与えて前記回転体を停止させる制動手段
を備えたところに特徴を有する。
(作用)
上記手段によれば、識別子検出手段を1個設けるだけで
あるから、従来に比べて検出手段の個数を減少できる。
あるから、従来に比べて検出手段の個数を減少できる。
また、所定部位識別子及び複数の識別子が静止固定部位
に対応したとき出力される検出信号に基づいて、回転体
の回転速度及び回転位置が算出されるから、回転体を停
止させる場合、回転体停止信号が与えられた後、上記回
転速度及び回転位置に応じた制動力が回転体に与えられ
る。この場合、回転体停止信号が与えられるタイミング
がランダムであるから、回転停止制御を行なう度に、回
転体に対する制動力及び制動開始位置がランダムになる
。このため、回転体に平均的に力が作用するようになり
、経年的な耐久性が向上する。
に対応したとき出力される検出信号に基づいて、回転体
の回転速度及び回転位置が算出されるから、回転体を停
止させる場合、回転体停止信号が与えられた後、上記回
転速度及び回転位置に応じた制動力が回転体に与えられ
る。この場合、回転体停止信号が与えられるタイミング
がランダムであるから、回転停止制御を行なう度に、回
転体に対する制動力及び制動開始位置がランダムになる
。このため、回転体に平均的に力が作用するようになり
、経年的な耐久性が向上する。
(実施例)
以下、本発明を例えばドラム式乾燥機に適用したー実施
例につき第1図ないし第3図を参照しながら説明する。
例につき第1図ないし第3図を参照しながら説明する。
まず第1図において、回転体11は衣類等を収容して乾
燥するドラムである。この回転体11は、ベルト12を
介してモータ13により一方向である例えば矢印B方向
に回転駆動される。上記回転体11の外周部の所定部位
には、所定部位識別子である例えば第1のマグネット1
4が設けられている。そして、回転体11の外周部には
、第1のマグネット14から反矢印B方向に角度αだけ
間隔をおいて識別子である例えば第2のマグネット15
が設けられ、この¥42のマグネット15から反矢印B
方向に角度2αだけ間隔をおいて識別子である例えば第
3のマグネット16が設けられ、この第3のマグネット
16から反矢印B方向に角度3αだけ間隔をおいて識別
子である例えば第4のマグネット17が設けられ、この
第4のマグネット17から反矢印B方向に角度4αだけ
間隔をおいて識別子である例えばtJi5のマグネット
18が設けられている。これにより、上記複数のマグネ
ット15〜18は、第1のマグネットl4から回転方向
とは反対方向に向けて順次間隔が広くなるようになって
いる。
燥するドラムである。この回転体11は、ベルト12を
介してモータ13により一方向である例えば矢印B方向
に回転駆動される。上記回転体11の外周部の所定部位
には、所定部位識別子である例えば第1のマグネット1
4が設けられている。そして、回転体11の外周部には
、第1のマグネット14から反矢印B方向に角度αだけ
間隔をおいて識別子である例えば第2のマグネット15
が設けられ、この¥42のマグネット15から反矢印B
方向に角度2αだけ間隔をおいて識別子である例えば第
3のマグネット16が設けられ、この第3のマグネット
16から反矢印B方向に角度3αだけ間隔をおいて識別
子である例えば第4のマグネット17が設けられ、この
第4のマグネット17から反矢印B方向に角度4αだけ
間隔をおいて識別子である例えばtJi5のマグネット
18が設けられている。これにより、上記複数のマグネ
ット15〜18は、第1のマグネットl4から回転方向
とは反対方向に向けて順次間隔が広くなるようになって
いる。
一方、本体等の静止固定部位には、識別子検出手段であ
る例えばリードスイッチ19が設けられている。このリ
ードスイッチ19は、第1のマグネットl4及び第2な
いしjfT5のマグネット15〜18が静止固定部位に
対応したとき検出信号である例えばオン信号を出力する
ようになっている。
る例えばリードスイッチ19が設けられている。このリ
ードスイッチ19は、第1のマグネットl4及び第2な
いしjfT5のマグネット15〜18が静止固定部位に
対応したとき検出信号である例えばオン信号を出力する
ようになっている。
尚、上記第1のマグネット14がリードスイッチ1つに
対応したとき、回転体11即ちドラムの胴部に設けられ
た開口部と本体の上面部に設けられた衣類の出入口とが
一致するようになっている(いずれも図示しない)。2
0はマグネット通過時間計時回路で、これはリードスイ
ッチ1つからのオン信号を受けて各マグネット間の通過
時間を計時する。21は回転速度算出回路で、これはマ
グネット通過時間計時回路20から各マグネット間の通
過時間を受けて、その通過時間とマグネット間の角度か
ら回転体11の回転速度を算出する。
対応したとき、回転体11即ちドラムの胴部に設けられ
た開口部と本体の上面部に設けられた衣類の出入口とが
一致するようになっている(いずれも図示しない)。2
0はマグネット通過時間計時回路で、これはリードスイ
ッチ1つからのオン信号を受けて各マグネット間の通過
時間を計時する。21は回転速度算出回路で、これはマ
グネット通過時間計時回路20から各マグネット間の通
過時間を受けて、その通過時間とマグネット間の角度か
ら回転体11の回転速度を算出する。
これらマグネット通過時間計時回路20及び回転速度算
出回路21から回転速度算出手段22が構成されており
、この回転速度算出手段22はリードスイッチ1つから
のオン信号に基づいて回転体11の回転速度を算出する
。23は回転位置計算回路で、これはリードスイッチ1
つからのオン信号を受けると共に、マグネット番号記憶
回路24から前回検出したマグネットの番号を読み出し
て、今回検出したマグネットの番号を算出して回転体1
1の回転位置を検出し、そのマグネットの番号をマグネ
ット番号記憶回路24に記憶する。これら回転位置計算
回路23及びマグネット番号記憶回路24から回転位置
検出手段25が構成されており、この回転位置検出手段
25は、リードスイッチ19からのオン信号に基づいて
回転体11の回転位置を検出する。26は制動手段であ
る例えば回転速度制御回路で、これは回転速度算出回路
21からの回転速度と回転位置計算回路23からの回転
位置に応じた制動力を回転体11に与えてこの回転体1
1を停止させる。この回転体11に与える制動力として
は、例えばモータ13に半波通電して該モータ13を電
磁制動するものであり、この半波通電時間である電磁制
動時間を適宜調節することにより制動力を調節するよう
になっている。尚、上述したマグネット通過時間計時回
路201回転速度算出回路21、回転位置計算回路23
、マグネット番号記憶回路24、回転速度制御回路26
等は、例えばマイクロコンピュータを含んで構成されて
いる。
出回路21から回転速度算出手段22が構成されており
、この回転速度算出手段22はリードスイッチ1つから
のオン信号に基づいて回転体11の回転速度を算出する
。23は回転位置計算回路で、これはリードスイッチ1
つからのオン信号を受けると共に、マグネット番号記憶
回路24から前回検出したマグネットの番号を読み出し
て、今回検出したマグネットの番号を算出して回転体1
1の回転位置を検出し、そのマグネットの番号をマグネ
ット番号記憶回路24に記憶する。これら回転位置計算
回路23及びマグネット番号記憶回路24から回転位置
検出手段25が構成されており、この回転位置検出手段
25は、リードスイッチ19からのオン信号に基づいて
回転体11の回転位置を検出する。26は制動手段であ
る例えば回転速度制御回路で、これは回転速度算出回路
21からの回転速度と回転位置計算回路23からの回転
位置に応じた制動力を回転体11に与えてこの回転体1
1を停止させる。この回転体11に与える制動力として
は、例えばモータ13に半波通電して該モータ13を電
磁制動するものであり、この半波通電時間である電磁制
動時間を適宜調節することにより制動力を調節するよう
になっている。尚、上述したマグネット通過時間計時回
路201回転速度算出回路21、回転位置計算回路23
、マグネット番号記憶回路24、回転速度制御回路26
等は、例えばマイクロコンピュータを含んで構成されて
いる。
次に、上記構成の作用を第2図及び第3図も参照して説
明する。
明する。
第2図はマイクロコンピュータに記憶された制御プログ
ラムのうち回転体11の回転を停止する部分の内容、即
ちマグネット通過時間計時回路20、回転速度算出回路
21、回転位置計算回路23、マグネット番号記憶回路
24、回転速度制御回路2゛6の各機能を示している。
ラムのうち回転体11の回転を停止する部分の内容、即
ちマグネット通過時間計時回路20、回転速度算出回路
21、回転位置計算回路23、マグネット番号記憶回路
24、回転速度制御回路2゛6の各機能を示している。
まず、乾燥運転中において回転体11が通常回転してい
る場合には、回転体11の回転速度を算出すると共に、
回転体11の回転位置を検出する。具体的には、回転停
止信号が与えられていない場合に(ステップS1にてr
NOJへ進み)、マグネット14〜18をリードスイッ
チ1つが検出する毎に(ステップS2にて「YES」へ
進み)、マグネット14〜l8の各間を通過する時間を
二1時する(ステップS3)。この場合、回転体11が
矢印B方向に回転するから、マグネット14とマグネッ
ト18との間の通過時間をt1、マグネット18とマグ
ネット17との間の通過時間をt2、マグネット17と
マグネット16との間の通過時間をt3、マグネット1
6とマグネット15との間の通過時間をt4、マグネッ
ト15とマグネット14との間をの通過時間をt5とす
ると、tl>t2>t3>t4>t5となる。従って、
前回検出した通過時間と今回検出した通過時間とを比較
すれば、今リードスイッチ19に検出されたマグネット
がマグネット14〜18のいずれであるかがわかる。
る場合には、回転体11の回転速度を算出すると共に、
回転体11の回転位置を検出する。具体的には、回転停
止信号が与えられていない場合に(ステップS1にてr
NOJへ進み)、マグネット14〜18をリードスイッ
チ1つが検出する毎に(ステップS2にて「YES」へ
進み)、マグネット14〜l8の各間を通過する時間を
二1時する(ステップS3)。この場合、回転体11が
矢印B方向に回転するから、マグネット14とマグネッ
ト18との間の通過時間をt1、マグネット18とマグ
ネット17との間の通過時間をt2、マグネット17と
マグネット16との間の通過時間をt3、マグネット1
6とマグネット15との間の通過時間をt4、マグネッ
ト15とマグネット14との間をの通過時間をt5とす
ると、tl>t2>t3>t4>t5となる。従って、
前回検出した通過時間と今回検出した通過時間とを比較
すれば、今リードスイッチ19に検出されたマグネット
がマグネット14〜18のいずれであるかがわかる。
ここで、第1のマグネット14をマグネット番号1、第
2のマグネット15をマグネット番号2、第3のマグネ
ット16をマグネット番号3、第4のマグネット17を
マグネット番号4、第5のマグネット18をマグネット
番号5とすると、前回検出した通過時間よりも今回検出
した通過時間の方が長いときは(ステップs4にてrN
OJへ進み)、第5のマグネット18が検出されたので
あるから、マグネット番号を5に補正する(ステップS
5)。また、前回検出した通過時間よりも今回検出した
通過時間の方が短いときは(ステップS4にてrYES
Jへ進み)、マグネット番号を一エすれば(ステップS
6)、そのマグネット番号に対応するマグネットが検出
されたのである。
2のマグネット15をマグネット番号2、第3のマグネ
ット16をマグネット番号3、第4のマグネット17を
マグネット番号4、第5のマグネット18をマグネット
番号5とすると、前回検出した通過時間よりも今回検出
した通過時間の方が長いときは(ステップs4にてrN
OJへ進み)、第5のマグネット18が検出されたので
あるから、マグネット番号を5に補正する(ステップS
5)。また、前回検出した通過時間よりも今回検出した
通過時間の方が短いときは(ステップS4にてrYES
Jへ進み)、マグネット番号を一エすれば(ステップS
6)、そのマグネット番号に対応するマグネットが検出
されたのである。
これにより、回転体11の回転位置が検出される。
そして、上記マグネット番号によりマグネット間隔の角
度が特定され、この角度と上記通過時間とから回転体1
1の回転速度が算出される(ステップS7)。
度が特定され、この角度と上記通過時間とから回転体1
1の回転速度が算出される(ステップS7)。
さて、乾燥運転が終了する、或いは、乾燥運転が一時停
止すると、回転停止信号が与えられ(ステップS1にて
rYESJへ進み)、この与えられた時点でモータ13
を電磁制動することにより、回転体11を制動する(ス
テップS8)。この場合、回転停止信号が与えられた時
点での回転体11の回転速度と回転位置とがわかってい
るから、回転速度と回転位置に応じた制動力を与える。
止すると、回転停止信号が与えられ(ステップS1にて
rYESJへ進み)、この与えられた時点でモータ13
を電磁制動することにより、回転体11を制動する(ス
テップS8)。この場合、回転停止信号が与えられた時
点での回転体11の回転速度と回転位置とがわかってい
るから、回転速度と回転位置に応じた制動力を与える。
この制動力は、モータ13の電磁制動時間によって調節
する。具体的には、第3図に示すように、回転位置であ
るマグネット番号が1に近いほど電磁制動時間Tが長く
なると共に、回転速度が早くなるほど電磁制動時間Tが
長くなるように設定され、更に、製品の電磁制動性能や
回転惰性等も考慮して電磁制動時間Tが予め適宜設定さ
れる。この第3図では、回転速度Vは、Vl<V2<V
3<V4、電磁制動時間Tは、Tl<T2<・・・<T
9である。今、例えば回転体11の第5のマグネット1
8と第4のマグネット17との間がリードスイッチ19
に対応しているときに、回転停止信号が与えられると、
このn,r点における回転体11の四転速度と回転位置
に応じた制動カで制動されて四転体1]の回転速度が遅
くなる。この後、第4のマグネット17がリードスイッ
チ19に検出されると(ステップS9にてrYESJへ
進み且つステップ510にて「No」へ進み)、マグネ
ット通過時間(第5のマグネット18と第4のマグネッ
ト17との間)の計時がなされる(ステップS11)。
する。具体的には、第3図に示すように、回転位置であ
るマグネット番号が1に近いほど電磁制動時間Tが長く
なると共に、回転速度が早くなるほど電磁制動時間Tが
長くなるように設定され、更に、製品の電磁制動性能や
回転惰性等も考慮して電磁制動時間Tが予め適宜設定さ
れる。この第3図では、回転速度Vは、Vl<V2<V
3<V4、電磁制動時間Tは、Tl<T2<・・・<T
9である。今、例えば回転体11の第5のマグネット1
8と第4のマグネット17との間がリードスイッチ19
に対応しているときに、回転停止信号が与えられると、
このn,r点における回転体11の四転速度と回転位置
に応じた制動カで制動されて四転体1]の回転速度が遅
くなる。この後、第4のマグネット17がリードスイッ
チ19に検出されると(ステップS9にてrYESJへ
進み且つステップ510にて「No」へ進み)、マグネ
ット通過時間(第5のマグネット18と第4のマグネッ
ト17との間)の計時がなされる(ステップS11)。
続いて、マグネット番号が−1される(ステノブS12
)と共に、回転速度が算出される(ステップS13)。
)と共に、回転速度が算出される(ステップS13)。
そして、この回転速度と回転位置に応じた制動カで制動
されて回転体11の回転速度が前よりも遅くなる。この
後、第3のマグネット16、第2のマグネット15がリ
ードスイッチ1つに検出される毎に、上述した処理が繰
り返されて回転体11の回転速度を順次遅くして電磁制
動すれば即停止する回転速度にする。そして、第1のマ
グネット14がリードスイッチ1つに検出されると(ス
テップS10にてrYESJへ進み)、電磁制動が行な
われて回転体11が停止する(ステップS14)。
されて回転体11の回転速度が前よりも遅くなる。この
後、第3のマグネット16、第2のマグネット15がリ
ードスイッチ1つに検出される毎に、上述した処理が繰
り返されて回転体11の回転速度を順次遅くして電磁制
動すれば即停止する回転速度にする。そして、第1のマ
グネット14がリードスイッチ1つに検出されると(ス
テップS10にてrYESJへ進み)、電磁制動が行な
われて回転体11が停止する(ステップS14)。
ここで、回転停止信号が与えられるタイミングは回転体
11の回転に対してランダムであるから、回転体11の
制動開始位置はランダムになる。
11の回転に対してランダムであるから、回転体11の
制動開始位置はランダムになる。
方、上記したように第5のマグネット18と第4のマグ
ネット17との間で制動開始されれば、回転速度が4段
階に落とされてから停止するし、また、例えば第3のマ
グネット16と第2のマグネット15との間で制動開始
されれば、回耘速度が2段階に落とされてから停止する
。このように、回転体11の制動開始位置がランダムで
あると共に、回転速度の落とされる段数がランダムであ
り、また、加えられる制動力の強さ、制動回数もランダ
ムである。そして、このようにランダムな制動を行った
場合においても、回転体11はその所定部位(第1のマ
グネット14)が静止固定部位(リードスイッチ1つ)
に対応して停止する。
ネット17との間で制動開始されれば、回転速度が4段
階に落とされてから停止するし、また、例えば第3のマ
グネット16と第2のマグネット15との間で制動開始
されれば、回耘速度が2段階に落とされてから停止する
。このように、回転体11の制動開始位置がランダムで
あると共に、回転速度の落とされる段数がランダムであ
り、また、加えられる制動力の強さ、制動回数もランダ
ムである。そして、このようにランダムな制動を行った
場合においても、回転体11はその所定部位(第1のマ
グネット14)が静止固定部位(リードスイッチ1つ)
に対応して停止する。
このような構成の本実施例によれば、検出手段としてリ
ードスイッチ19を1個設けるだけであるから、従来(
第4図参照)に比べて検出手段の個数を減少できる。ま
た、回転体11を停止させる場合、回転体停止信号が与
えられるタイミングがランダムであることから、回転停
止制御を行なう度に、回転体11に対する制動力、制動
回数及び制動開始位置等がランダムになる。このため、
回転体11に平均的に力が作用するようになり、従来に
比べて経年的な耐久性が向上する。
ードスイッチ19を1個設けるだけであるから、従来(
第4図参照)に比べて検出手段の個数を減少できる。ま
た、回転体11を停止させる場合、回転体停止信号が与
えられるタイミングがランダムであることから、回転停
止制御を行なう度に、回転体11に対する制動力、制動
回数及び制動開始位置等がランダムになる。このため、
回転体11に平均的に力が作用するようになり、従来に
比べて経年的な耐久性が向上する。
尚、上記実施例では、識別子検出手段としてリードスイ
ッチ19を用いたが、代わりにホール素子を用いても良
い。また、識別子としてマグネット14〜18を用いた
が、塗装等により光反射部を形成し、識別子検出手段と
して反射形投受光センサによって該光反射部を検出する
ようにしても良い。史に、複数の識別子として4個のマ
グネット15〜18を設けたが、これに限られるもので
はな<、2.3或いは5個以上設けるようにしても良い
。
ッチ19を用いたが、代わりにホール素子を用いても良
い。また、識別子としてマグネット14〜18を用いた
が、塗装等により光反射部を形成し、識別子検出手段と
して反射形投受光センサによって該光反射部を検出する
ようにしても良い。史に、複数の識別子として4個のマ
グネット15〜18を設けたが、これに限られるもので
はな<、2.3或いは5個以上設けるようにしても良い
。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、回転体の外周
部の所定部位に設けられた所定部位識別子を備えると共
に、回転体の外周部に所定部位から回転方向とは反対方
向に向けて順次間隔が広くなるように設けられた複数の
識別子を備え、回転体停止信号が与えられたときには、
回転体の回転速度及び回転位置に応じた制動力を与えて
回転体を停止させる構成としたので、検出手段の個数を
減少できてコストを安くし得、しかも耐久性を向上でき
るという優れた効果を奏する。
部の所定部位に設けられた所定部位識別子を備えると共
に、回転体の外周部に所定部位から回転方向とは反対方
向に向けて順次間隔が広くなるように設けられた複数の
識別子を備え、回転体停止信号が与えられたときには、
回転体の回転速度及び回転位置に応じた制動力を与えて
回転体を停止させる構成としたので、検出手段の個数を
減少できてコストを安くし得、しかも耐久性を向上でき
るという優れた効果を奏する。
図は電気的構或と共に示す概略側面図、第2図はフロー
チャート、第3図は回転速度と回転位置と電磁制動時間
との関係を表わす表を示す図である。
チャート、第3図は回転速度と回転位置と電磁制動時間
との関係を表わす表を示す図である。
また、第4図は従来構成を示す第1図相当図である。
図面中、11は回転体、14は第1のマグネット(所定
部位識別子)、15〜18は第2〜第5のマグネット(
m数の識別子)、1つはリードスイッチ(識別子検出手
段)、22は回転速度算出手段、25は回転位置検出手
段、26は回転速度制御回路(制動手段)を示す。
部位識別子)、15〜18は第2〜第5のマグネット(
m数の識別子)、1つはリードスイッチ(識別子検出手
段)、22は回転速度算出手段、25は回転位置検出手
段、26は回転速度制御回路(制動手段)を示す。
Claims (1)
- 1、回転体を一方向へ回転駆動させ、回転体停止信号が
与えられたときには前記回転体をその外周部の所定部位
が静止固定部位に対応した状態で停止させるように回転
停止制御をするものにおいて、前記回転体の外周部の所
定部位に設けられた所定部位識別子と、前記回転体の外
周部に前記所定部位から回転方向とは反対方向に向けて
順次間隔が広くなるように設けられた複数の識別子と、
前記静止固定部位に設けられ前記所定部位識別子及び複
数の識別子が静止固定部位に対応したとき検出信号を出
力する識別子検出手段と、この検出手段からの検出信号
に基づいて前記回転体の回転速度を算出する回転速度算
出手段と、前記検出手段からの検出信号に基づいて前記
回転体の回転位置を検出する回転位置検出手段と、回転
体停止信号が与えられたときには前記回転速度算出手段
からの回転速度及び前記回転位置検出手段からの回転位
置に応じた制動力を与えて前記回転体を停止させる制動
手段とを備えたことを特徴とする回転停止制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164487A JPH0329695A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 回転停止制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164487A JPH0329695A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 回転停止制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329695A true JPH0329695A (ja) | 1991-02-07 |
Family
ID=15794099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164487A Pending JPH0329695A (ja) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | 回転停止制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0329695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311651B1 (ko) * | 1999-10-12 | 2001-10-18 | 구자홍 | 세탁기의 제동 제어 방법 |
-
1989
- 1989-06-27 JP JP1164487A patent/JPH0329695A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100311651B1 (ko) * | 1999-10-12 | 2001-10-18 | 구자홍 | 세탁기의 제동 제어 방법 |
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